JPS59107626A - 周波数コンパレ−タ回路 - Google Patents
周波数コンパレ−タ回路Info
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- JPS59107626A JPS59107626A JP21668482A JP21668482A JPS59107626A JP S59107626 A JPS59107626 A JP S59107626A JP 21668482 A JP21668482 A JP 21668482A JP 21668482 A JP21668482 A JP 21668482A JP S59107626 A JPS59107626 A JP S59107626A
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- pulse
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/26—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力信号周波数が予め設定された1−
しぎい値周波数を越えているか否かを比較判定する周波
数コンパレータ回路に関する。
数コンパレータ回路に関する。
従来の周波数コンパレータ回路には、例えば第1図に示
すように、モノステーブルマルチバイブレータ回路(以
下単に、モノマルチ回路と略1−)2と、平滑回路3と
、ヒステリシスを持つコンパレータ4とから構成したも
のがある。
すように、モノステーブルマルチバイブレータ回路(以
下単に、モノマルチ回路と略1−)2と、平滑回路3と
、ヒステリシスを持つコンパレータ4とから構成したも
のがある。
上記モノマルチ回路2は、第2図に示す如く、入力信号
V inの立ち上がりから一定時間の間“1″を出力づ
るものであり、このモノマルチ回路2の出力v1は、平
滑回路3で平滑されて、同図に示すような平滑信号2ど
なる。従って、入力信号Vmの周波数が高くなれば、上
記平滑信号V?の電圧もそれに伴って高くなる。
V inの立ち上がりから一定時間の間“1″を出力づ
るものであり、このモノマルチ回路2の出力v1は、平
滑回路3で平滑されて、同図に示すような平滑信号2ど
なる。従って、入力信号Vmの周波数が高くなれば、上
記平滑信号V?の電圧もそれに伴って高くなる。
そして、−に記コンパレータ4で上記平滑信号V2の電
圧と=1ンパレータ4のe端子に印加されている基準電
圧V3どの比較がなされ、上記平滑信号v2の電圧が基
準電圧v3を越えた場合に、コンパレータ4の出力V
outが1″となる。
圧と=1ンパレータ4のe端子に印加されている基準電
圧V3どの比較がなされ、上記平滑信号v2の電圧が基
準電圧v3を越えた場合に、コンパレータ4の出力V
outが1″となる。
なお、上記基準電圧v3は、比較基準となるし2−
ぎい値周波数に対応して設定されるものである。
また上記平滑信号V2には、リップル成分が含まれてい
るため、抵抗R+によって−1−記基W電圧を変化させ
てヒステリシス幅を梢たけることによって、平滑信号v
2の電圧が基準電圧V 3 (’l近にあるとぎに\1
0UtがON、OFFを繰り返りハンチング現象が起こ
ることを防1にしている。
るため、抵抗R+によって−1−記基W電圧を変化させ
てヒステリシス幅を梢たけることによって、平滑信号v
2の電圧が基準電圧V 3 (’l近にあるとぎに\1
0UtがON、OFFを繰り返りハンチング現象が起こ
ることを防1にしている。
しかしながら、上記のJ:うな従来の周波数コンパレー
タ回路にあっては、アナログ式のコンパレータを用いて
、入力信号の周波数どしきい値周波数との比較を、それ
ぞれ電圧レベルに変換して行なう構成となっているため
、上記しきい値周波数に対応づる基準電圧の89定が容
易ではなく、また変動が大きいし、CR式の平滑回路が
用いられているため、応答性が悪い等の不都合があり、
これらのことが回路全体の精度や性能向上を抑制Jる要
因となっていた。
タ回路にあっては、アナログ式のコンパレータを用いて
、入力信号の周波数どしきい値周波数との比較を、それ
ぞれ電圧レベルに変換して行なう構成となっているため
、上記しきい値周波数に対応づる基準電圧の89定が容
易ではなく、また変動が大きいし、CR式の平滑回路が
用いられているため、応答性が悪い等の不都合があり、
これらのことが回路全体の精度や性能向上を抑制Jる要
因となっていた。
この発明は上記の事情に鑑みてイγさねたもので、その
目的とするどころは、比較基準となるしきい値周波数の
設定が容易に行なえ、かつ応答性の良い周波数71ンパ
レ一タ回路を提供づることにある。
目的とするどころは、比較基準となるしきい値周波数の
設定が容易に行なえ、かつ応答性の良い周波数71ンパ
レ一タ回路を提供づることにある。
本発明は上記目的を達成するために、入力パルス列の)
(]ンl−エツジまた【jリアJ−ツジの何れか一方を
検出してエツジ検出パルスを出力づるエツジ検出回路と
、時間J−1t’ljと4rるクロック信号を発生ずる
クロック発振器と、前記エツジ検出回路からのエツジ検
出パルスc分周聞胎され、かつ前記クロック信号を分周
して一定パルス幅の基準周期パルスを形成りる分周回路
と、+IiJ記JA準周期パルスの終了でリセツ1〜さ
れるとともに、前記エツジ検出パルスで歩進制御され、
かつ予め所定の論理を入力されたジットレジスタとを具
備してなることを特徴とするものである。
(]ンl−エツジまた【jリアJ−ツジの何れか一方を
検出してエツジ検出パルスを出力づるエツジ検出回路と
、時間J−1t’ljと4rるクロック信号を発生ずる
クロック発振器と、前記エツジ検出回路からのエツジ検
出パルスc分周聞胎され、かつ前記クロック信号を分周
して一定パルス幅の基準周期パルスを形成りる分周回路
と、+IiJ記JA準周期パルスの終了でリセツ1〜さ
れるとともに、前記エツジ検出パルスで歩進制御され、
かつ予め所定の論理を入力されたジットレジスタとを具
備してなることを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を第3図以下の図面を用いて詳細に
説明覆る。
説明覆る。
第3図は本発明に係る周波数]ンパレータ回路の一実施
例を示すブロック図である。同図において、り[エツジ
発振器11は、時間基準となるクロック信号CKを発生
するもので、このクロック信号CKはOR回路12を介
して分周回路13へ供給されている。
例を示すブロック図である。同図において、り[エツジ
発振器11は、時間基準となるクロック信号CKを発生
するもので、このクロック信号CKはOR回路12を介
して分周回路13へ供給されている。
上記分周回路13は、フリップフロップ4段で・構成さ
れており、上記クロック信号CKの周波数を8分の1に
分周づるものであって、この分周回路13の分周出力v
6の周期Tによって入力信号Vjnの周波数との比較M
準となるしきい値周波数が決まる。上記分周出力v6は
、上記ORN路12おJ:び、2つのD型フリップフロ
ップ16.17のリセッ[−人力に供給されている。
れており、上記クロック信号CKの周波数を8分の1に
分周づるものであって、この分周回路13の分周出力v
6の周期Tによって入力信号Vjnの周波数との比較M
準となるしきい値周波数が決まる。上記分周出力v6は
、上記ORN路12おJ:び、2つのD型フリップフロ
ップ16.17のリセッ[−人力に供給されている。
また微分回路14は、パルス列信号で入力される入力信
号’J tnを微分して、入力信号V111の立ち−に
がり毎にエツジ検出パルスV5を出力するものであり、
このエツジ検出パルスV5は、上記分周回路13を構成
する各フリップフロップのリレット端子へ供給されてい
るとともに、インバータ15を介して、上記り型フリッ
プフロップ16.17のクロック端子へ供給されている
。
号’J tnを微分して、入力信号V111の立ち−に
がり毎にエツジ検出パルスV5を出力するものであり、
このエツジ検出パルスV5は、上記分周回路13を構成
する各フリップフロップのリレット端子へ供給されてい
るとともに、インバータ15を介して、上記り型フリッ
プフロップ16.17のクロック端子へ供給されている
。
そして、上記り型フリップフロップ16のデータ端子に
は常時II I I+が印加されているとともにイの出
力v7は、次段のD型フリップフロップ15− 7のデータ端子へ入力されている。
は常時II I I+が印加されているとともにイの出
力v7は、次段のD型フリップフロップ15− 7のデータ端子へ入力されている。
前記微分回路14は、例えば第4図に示TI−J:うに
、抵抗R1と]ンデン]J−C+おJ:びダイオードD
1で構成したもの、あるいは第5図に示−JJ、うに、
2つのD型フリップフロップ1/11,1/12と、1
段目のDハリフリップ゛フ[Iツブ141の■出)jd
おJ:び2段目のD型フリップフロップ142のQ出力
Qを入力とηるNOR回路143どから構成したもの等
、一般的に知られている構成のものを用いている。
、抵抗R1と]ンデン]J−C+おJ:びダイオードD
1で構成したもの、あるいは第5図に示−JJ、うに、
2つのD型フリップフロップ1/11,1/12と、1
段目のDハリフリップ゛フ[Iツブ141の■出)jd
おJ:び2段目のD型フリップフロップ142のQ出力
Qを入力とηるNOR回路143どから構成したもの等
、一般的に知られている構成のものを用いている。
上記第5図に示した微分回路は、各り型フリップフロッ
プ141,142のクロック端子にクロック信号φが供
給され、1段目のD型フリップフロップ1/11のデー
タ入力端子に入力信@V用が、2段目のD型フリップフ
ロップ1/12のデータ入ノ〕端子に1段目のD型フリ
ップフロップのQ出力が入力されることによって、各構
成部分の出力は第6図に示づ如くとなり、−ト記クロッ
ク信号φの1周期分の時間幅t1の微分パルスV5が入
力信号V inの立ち上がり毎に出力される構成となっ
て=6− いる。
プ141,142のクロック端子にクロック信号φが供
給され、1段目のD型フリップフロップ1/11のデー
タ入力端子に入力信@V用が、2段目のD型フリップフ
ロップ1/12のデータ入ノ〕端子に1段目のD型フリ
ップフロップのQ出力が入力されることによって、各構
成部分の出力は第6図に示づ如くとなり、−ト記クロッ
ク信号φの1周期分の時間幅t1の微分パルスV5が入
力信号V inの立ち上がり毎に出力される構成となっ
て=6− いる。
また、上記り型フリップフロップ16.17は、両者が
リセットされている状態で、上記微分回路14からエツ
ジ検出パルスv5が1つ出力されると、まず1段目のD
型フリップフロップ16のQ出力V7が” 1 ”どな
り、続いてもう1つ1−ツジ検出パルスV、が出力され
ると、2段目のD型フリップフロップ17の出力V o
utも′1″となるシフ1〜レジスタである。
リセットされている状態で、上記微分回路14からエツ
ジ検出パルスv5が1つ出力されると、まず1段目のD
型フリップフロップ16のQ出力V7が” 1 ”どな
り、続いてもう1つ1−ツジ検出パルスV、が出力され
ると、2段目のD型フリップフロップ17の出力V o
utも′1″となるシフ1〜レジスタである。
上記の如く構成された周波数=1ンパ1ノータ回路にお
いて、第7図(a )に示づように、周波数変動がある
パルス列の入力信号V inが微分回路14へ入ノ〕さ
れたとづると、微分回路14からは、同図に))に示づ
如く上記入力信号V inの立ち」、−かりに応答して
、入力信号V mのパルス列周期に一致したJ−ツジ検
出パルスV5が出力される。
いて、第7図(a )に示づように、周波数変動がある
パルス列の入力信号V inが微分回路14へ入ノ〕さ
れたとづると、微分回路14からは、同図に))に示づ
如く上記入力信号V inの立ち」、−かりに応答して
、入力信号V mのパルス列周期に一致したJ−ツジ検
出パルスV5が出力される。
1−記エッジ検出パルスv5が出力されると、上記分周
回路13がリレン1〜されC1−での出力Vbが++
0 ++となり、上記クロック信Q CKがOR回路1
2を介して分周回路13へ供給されて、分周回路13は
−に記りロック信弓CKのノJウン1〜を開始する。
回路13がリレン1〜されC1−での出力Vbが++
0 ++となり、上記クロック信Q CKがOR回路1
2を介して分周回路13へ供給されて、分周回路13は
−に記りロック信弓CKのノJウン1〜を開始する。
イして、分周回路13はl=記クりック信号CKを8パ
ルスカウンl−したときに、その出力V、が” 1 ”
となり、これに伴ってクロック信号CKは入力されなく
なってカラン1へが停止し、出力v6は1″の状態で・
保持される。
ルスカウンl−したときに、その出力V、が” 1 ”
となり、これに伴ってクロック信号CKは入力されなく
なってカラン1へが停止し、出力v6は1″の状態で・
保持される。
このようにして、分周回路13がクロック信号CKを8
パルスカウントJ−る時間Tが、前記しぎい値周波数に
対応づる周期(以下、しきい値周期どs?lる)に相当
づる〜しのとなる。
パルスカウントJ−る時間Tが、前記しぎい値周波数に
対応づる周期(以下、しきい値周期どs?lる)に相当
づる〜しのとなる。
なお、上記微分回路14のTツジ検出パルスV5のパル
ス幅は、上記しきい値周期Tに比して充分短い値に設定
されている。
ス幅は、上記しきい値周期Tに比して充分短い値に設定
されている。
ここで、上記入ノj信号Vinの周波数がしきい値周波
数より低い場合、Jなわち、入ツノ信号v11〕の周期
がしきい値周期−[J:り長い場合には、前記2段目の
[)型フリップフロップ17の出力V outを111
11どするのに必要な2つのTツジ検出パルスv5が出
力される間に、分周回路13のカラン]〜が終了して出
力v6が0″から′1″′になるため、第7図((1)
に示?l如く、上記エツジパルスににって1段目のD型
フリツプフ1]ツブ16のQ出力V7が゛1″となって
も、上記分周回路13の出力V、がII 1 ++にな
った時点でリセツ1へされるため、次にエツジ検出パル
スが出力されても、再び1段目のD型フリップフロップ
16のQ出力V7が1″となるのみで、第7図(e )
に示1如く、2段目のD型フリップフロップ17のQ出
力■o1.ltは′O°′のままである。
数より低い場合、Jなわち、入ツノ信号v11〕の周期
がしきい値周期−[J:り長い場合には、前記2段目の
[)型フリップフロップ17の出力V outを111
11どするのに必要な2つのTツジ検出パルスv5が出
力される間に、分周回路13のカラン]〜が終了して出
力v6が0″から′1″′になるため、第7図((1)
に示?l如く、上記エツジパルスににって1段目のD型
フリツプフ1]ツブ16のQ出力V7が゛1″となって
も、上記分周回路13の出力V、がII 1 ++にな
った時点でリセツ1へされるため、次にエツジ検出パル
スが出力されても、再び1段目のD型フリップフロップ
16のQ出力V7が1″となるのみで、第7図(e )
に示1如く、2段目のD型フリップフロップ17のQ出
力■o1.ltは′O°′のままである。
他方、上記入力信号V iy+の周波数がしきい値周波
数より高い場合、すなわち入ノJ信号Vinの周期がし
きい値周期Tより短い場合には、エツジ検出パルス■5
によってカウントを開始した分周回路13が、カウント
を終了する前に、再びエツジ検出パルスが出力されるた
めに、分周回路13の出力、V 6は、110 !lの
状態が続ぎ、この状態の間は2つのD型フリップフロッ
プ16.17はリセッl−されないため、2つのエツジ
検出パルスV5が出力された時点で2段目のD型フリッ
プフロップ−〇− の出力V outが1″になる。
数より高い場合、すなわち入ノJ信号Vinの周期がし
きい値周期Tより短い場合には、エツジ検出パルス■5
によってカウントを開始した分周回路13が、カウント
を終了する前に、再びエツジ検出パルスが出力されるた
めに、分周回路13の出力、V 6は、110 !lの
状態が続ぎ、この状態の間は2つのD型フリップフロッ
プ16.17はリセッl−されないため、2つのエツジ
検出パルスV5が出力された時点で2段目のD型フリッ
プフロップ−〇− の出力V outが1″になる。
イして、上記出力Voutが′1″にイ【つだ後に、再
び入力信号V inの周期がしきい値周期1− 、J:
りも長くなれば、分周回路13の出力V[、がII 1
11どなる時機が現れて、これによって出力Voutは
0″に戻る。
び入力信号V inの周期がしきい値周期1− 、J:
りも長くなれば、分周回路13の出力V[、がII 1
11どなる時機が現れて、これによって出力Voutは
0″に戻る。
このようにして、−1−配回波数コンパレータ回路は、
入力信号V11]の周波数としきい値周波数との比較を
行なって、この比較結果によって出力VoutをON、
OFF’jることができ、また、上記しきい値周波数は
、分周回路を構成覆るフリップフロップの段数を変える
のみで容易に可変設定することができる。
入力信号V11]の周波数としきい値周波数との比較を
行なって、この比較結果によって出力VoutをON、
OFF’jることができ、また、上記しきい値周波数は
、分周回路を構成覆るフリップフロップの段数を変える
のみで容易に可変設定することができる。
次に第8図は本発明の他の実施例を示1ブロック図であ
る。
る。
同図に示づ周波数コンパレータ回路は、第3図に示した
前記実施例の周波数コンパレータ回路にヒステリシス機
能を持たせて、入力信@ V inの周波数がしきい値
周波数の付近で微変動する場合に、出力V ouiがO
N、OFFを繰り返すハンチング現10− 象を防+I′rjるようにしたものであり、このために
、1)fI記実施例の周波数コンパレータ回路の構成に
加えて、り[1ツク切換回路18を段1)るどどl)に
、分周回路13に替えて切換分周回路19をiQ l−
Jた構成どなっている。
前記実施例の周波数コンパレータ回路にヒステリシス機
能を持たせて、入力信@ V inの周波数がしきい値
周波数の付近で微変動する場合に、出力V ouiがO
N、OFFを繰り返すハンチング現10− 象を防+I′rjるようにしたものであり、このために
、1)fI記実施例の周波数コンパレータ回路の構成に
加えて、り[1ツク切換回路18を段1)るどどl)に
、分周回路13に替えて切換分周回路19をiQ l−
Jた構成どなっている。
上記クロック切換回路18は、インパーク20ど2つの
AND回路21.22とからなり、出力Volnが”
o ”のとき、AND回路21を介してクロック信号O
Kが出力され、出力V outが′1″のとぎ、へNO
回路22を介してりnツク信号CKが出力されるように
構成されている。。
AND回路21.22とからなり、出力Volnが”
o ”のとき、AND回路21を介してクロック信号O
Kが出力され、出力V outが′1″のとぎ、へNO
回路22を介してりnツク信号CKが出力されるように
構成されている。。
また、上記切換分周回路19は、フリップノロツブ23
と、OR回路24および3段フリップフロップ25どか
ら構成されており、1−記り[1ツク切換回路18のA
ND回路21の出力θ1がクロック信号OKどなった場
合には、OR回路2/Iを介して3段ノリツブフロップ
25ヘク[]ツク信号GKが供給され、AND回路22
の出力θ2がクロック信号OKとなった場合には、フリ
ツプフ[Jツブ23ヘクロツク信号CKが供給され、こ
れに、J: 7)(’ 3段フリップフロップ25ど合
わ1!て4段ノリツブフロップが形成されるように構成
されている。
と、OR回路24および3段フリップフロップ25どか
ら構成されており、1−記り[1ツク切換回路18のA
ND回路21の出力θ1がクロック信号OKどなった場
合には、OR回路2/Iを介して3段ノリツブフロップ
25ヘク[]ツク信号GKが供給され、AND回路22
の出力θ2がクロック信号OKとなった場合には、フリ
ツプフ[Jツブ23ヘクロツク信号CKが供給され、こ
れに、J: 7)(’ 3段フリップフロップ25ど合
わ1!て4段ノリツブフロップが形成されるように構成
されている。
従って、切換分周回路19の出力V、の周期、71−1
.f ワjうしきい性周期は、上記3段フリップフロッ
プ°25ヘクロツク(# 号CKが入力される場合に(
,1、上記り「lツク信号CKの4パルスをカランl−
Jる時間T1どなり、」−にピノリップフDツブ23り
「1ツタ(8号CKが人力される揚^に(Jl、上記り
日ツクイ古号CKの8パルスをカラン1−りる時11f
!l1丁(Iii+記実施例と同じ〉とイ蒙る。
.f ワjうしきい性周期は、上記3段フリップフロッ
プ°25ヘクロツク(# 号CKが入力される場合に(
,1、上記り「lツク信号CKの4パルスをカランl−
Jる時間T1どなり、」−にピノリップフDツブ23り
「1ツタ(8号CKが人力される揚^に(Jl、上記り
日ツクイ古号CKの8パルスをカラン1−りる時11f
!l1丁(Iii+記実施例と同じ〉とイ蒙る。
上記の如<(r4成された周波数=1ンパレータ回路に
[I3いて、入力信号V mが入力されると、入力信号
Vinの周期と上記しぎい性周期どの比較が行[’rわ
れ、このとき、最初は出力V[1L11が′0″である
ため、しきい性周期は丁1どなる。
[I3いて、入力信号V mが入力されると、入力信号
Vinの周期と上記しぎい性周期どの比較が行[’rわ
れ、このとき、最初は出力V[1L11が′0″である
ため、しきい性周期は丁1どなる。
そして、入力信号v;nの周期が上記しきい性周期T+
J:りら知くなるど、出力Voutは1′″どなる。こ
れに伴って、しきい竹屑+117 +、i丁に切り換え
られることとなる。
J:りら知くなるど、出力Voutは1′″どなる。こ
れに伴って、しきい竹屑+117 +、i丁に切り換え
られることとなる。
これによって、今度μ人ツノ信号vi++の周期と、前
記しきい伯周期T+よりも若干良いしきい舶周期下どの
比較が行われることとなり、入)〕信〉コV1nの周期
が上記しぎい性周期TJ、りも艮くなったときに出力V
outが0″どなる・ このような動作にJ:って、第9図に示すJ、うに、し
きい性用波数にヒステリシス幅を設けることができる。
記しきい伯周期T+よりも若干良いしきい舶周期下どの
比較が行われることとなり、入)〕信〉コV1nの周期
が上記しぎい性周期TJ、りも艮くなったときに出力V
outが0″どなる・ このような動作にJ:って、第9図に示すJ、うに、し
きい性用波数にヒステリシス幅を設けることができる。
なお同図中において入力信号V i+1の周波数をf
inで表しである。
inで表しである。
また1、ヒ記しきい性用波数の可変設定は勿論、上記ヒ
ステリシス幅も、上記切換分周回路1つを構成するノリ
ツブフロップの段数を変えるのみで容易に苛変設定でき
る。あるいは、上記出力VGLIIのON、OFF状態
に応答して、クロック信号OKの周波数を切り換える構
成としても同様にして上記ヒステリシス幅を設【プるこ
とかできる。
ステリシス幅も、上記切換分周回路1つを構成するノリ
ツブフロップの段数を変えるのみで容易に苛変設定でき
る。あるいは、上記出力VGLIIのON、OFF状態
に応答して、クロック信号OKの周波数を切り換える構
成としても同様にして上記ヒステリシス幅を設【プるこ
とかできる。
なお、上記各実施例において、しきい性用波数の可変設
定は、分周回路または切換分周回路を構成するフリップ
フロップの段数を変えることの他、クロック発振器11
から出力されるクロック信号13− CKの周波数を変えることによって−し容易に設定でき
ることは明らかである、。
定は、分周回路または切換分周回路を構成するフリップ
フロップの段数を変えることの他、クロック発振器11
から出力されるクロック信号13− CKの周波数を変えることによって−し容易に設定でき
ることは明らかである、。
また、上記分周回r8J、ICはq)換弁周回路を、プ
リセラ1〜カウンタで構成すれば、更にしきい性用波数
の可変設定が容易どなる。
リセラ1〜カウンタで構成すれば、更にしきい性用波数
の可変設定が容易どなる。
上記のような周波数コンパレータ回路は、例えば車両の
車速かある設定速度(例えば100 klll/b )
を越えた場合に、チャイムやブザー等の警報器やその他
の車載角荷を駆動させる装置に適用覆ることができる。
車速かある設定速度(例えば100 klll/b )
を越えた場合に、チャイムやブザー等の警報器やその他
の車載角荷を駆動させる装置に適用覆ることができる。
J−なりも、第10図に示すごとく、スピードメータ3
0は、例えばトランスミッションの出力軸(図示略)に
連接されたフレキシブルワイヤ31によってその出力軸
の回転を伝達し、このフレキシブルワイヤ31の先端に
取り句けられた磁石32を回転させ、この磁石32の回
転によってスプリング34で付勢された誘導板33を回
動ざぜてスピードメータの指&(35を振らせる構造と
なっており、磁石32に近接して設りられ、磁石32の
回転にJ:ってON、OFFするリードスイッヂ14− 35から、磁石32の回転数、?Iなりら車速に比例し
たパルス列信号が出ツノされる構成どなっている。従っ
て、」二記す−トスイツ升35の出力を−F記配回数コ
ンパレータ回路の入力信Q y 、nど覆れば良い。
0は、例えばトランスミッションの出力軸(図示略)に
連接されたフレキシブルワイヤ31によってその出力軸
の回転を伝達し、このフレキシブルワイヤ31の先端に
取り句けられた磁石32を回転させ、この磁石32の回
転によってスプリング34で付勢された誘導板33を回
動ざぜてスピードメータの指&(35を振らせる構造と
なっており、磁石32に近接して設りられ、磁石32の
回転にJ:ってON、OFFするリードスイッヂ14− 35から、磁石32の回転数、?Iなりら車速に比例し
たパルス列信号が出ツノされる構成どなっている。従っ
て、」二記す−トスイツ升35の出力を−F記配回数コ
ンパレータ回路の入力信Q y 、nど覆れば良い。
このどき問題どなるのは、上611フレキシブルワイヤ
31の摩擦による誤動作である。これは、フレ4シブル
ワイl731は、一般にイの長さが2〜3mど艮・く、
屈曲した部分も多いため、摩擦によって捩じれが生じ、
この捩じれが戻る際に蓄えられた捩じれ力によってフレ
キシブルワイヤ31が高速で回転してしまう。このため
、第11図に示づ如く、上記捩じれ1u帰時に、入力信
号vI11の周波数がしきい竹屑波数を越えて、周波数
コンパレータ回路の出力VoutがII I IIとイ
する場合がある。
31の摩擦による誤動作である。これは、フレ4シブル
ワイl731は、一般にイの長さが2〜3mど艮・く、
屈曲した部分も多いため、摩擦によって捩じれが生じ、
この捩じれが戻る際に蓄えられた捩じれ力によってフレ
キシブルワイヤ31が高速で回転してしまう。このため
、第11図に示づ如く、上記捩じれ1u帰時に、入力信
号vI11の周波数がしきい竹屑波数を越えて、周波数
コンパレータ回路の出力VoutがII I IIとイ
する場合がある。
このようなフレキシブルワイヤ31の捩じれによる誤動
作を防止づるには、上記周波数コンパレータ回路に遅延
回路を付加でることによって解決できる。
作を防止づるには、上記周波数コンパレータ回路に遅延
回路を付加でることによって解決できる。
イの一例を第12図に示′?ioこれは、上記周波数コ
ンパレータ回路FCの出力vO[Itをデータ入力とす
るD型フリップフロップ41ど、このD型フリップフロ
ップ41のQ出力V8をデータ入力と16D型フリツプ
ノロツブ/I2と73日ら構成されたシフ1−レジスタ
40を遅延回路どして用い、2段目のo II’!フリ
ップフロツフ゛/I2のQ出ノ] V 9を最終出力ど
じたもので、上記2つのD型フリップフロップ41.4
2のクロック入力には、−1ニ記フレキシブルワイ\7
31の捩じれ復帰によって出力V川が″1″となる時間
τよりも良い時間τckを周期どづるクロック信号C]
〈2が供給されている。
ンパレータ回路FCの出力vO[Itをデータ入力とす
るD型フリップフロップ41ど、このD型フリップフロ
ップ41のQ出力V8をデータ入力と16D型フリツプ
ノロツブ/I2と73日ら構成されたシフ1−レジスタ
40を遅延回路どして用い、2段目のo II’!フリ
ップフロツフ゛/I2のQ出ノ] V 9を最終出力ど
じたもので、上記2つのD型フリップフロップ41.4
2のクロック入力には、−1ニ記フレキシブルワイ\7
31の捩じれ復帰によって出力V川が″1″となる時間
τよりも良い時間τckを周期どづるクロック信号C]
〈2が供給されている。
これによって、第13図に示す如く、−り記捩じれ復帰
にJ:つて出力VoutがII 111どなった状態で
、上記クロック信Q CK 2が出力され、1段目のD
Qllフリップフロップ/11のQ出力v8が” 1
”となっても、次のクロック信号が出力される前に上記
出力Voutが“O″に戻るため、2段目のフリツプフ
[]ツブ42のQ出力V、はO″のままとなり、上記捩
じれ復帰にJ:る゛′1″出力は除去される。
にJ:つて出力VoutがII 111どなった状態で
、上記クロック信Q CK 2が出力され、1段目のD
Qllフリップフロップ/11のQ出力v8が” 1
”となっても、次のクロック信号が出力される前に上記
出力Voutが“O″に戻るため、2段目のフリツプフ
[]ツブ42のQ出力V、はO″のままとなり、上記捩
じれ復帰にJ:る゛′1″出力は除去される。
上記シフ1〜レジスタ40の遅延時間(ま最大2τck
であり、除去できるパルス幅くりなわら捩じれ復帰によ
って出力Voutが′1′”どなる1!11間τ)は2
τckまでの範囲である。
であり、除去できるパルス幅くりなわら捩じれ復帰によ
って出力Voutが′1′”どなる1!11間τ)は2
τckまでの範囲である。
以上詳細に説明したように、この発明の周波数コンパレ
ータ回路にあっては、比較基準となるしきい竹屑波数の
設定が、分周回路を構成ηるフリップフロップの段数を
変えたり、クロック発振器のクロック信号の周波数を変
える等の操作で容易に行なうことができ、また大容聞の
コンデンηを使用づる平滑回路等を不要として、応答性
を良くづ−ることができる。
ータ回路にあっては、比較基準となるしきい竹屑波数の
設定が、分周回路を構成ηるフリップフロップの段数を
変えたり、クロック発振器のクロック信号の周波数を変
える等の操作で容易に行なうことができ、また大容聞の
コンデンηを使用づる平滑回路等を不要として、応答性
を良くづ−ることができる。
また、回路全体が論理素子やフリップフロップ等のデジ
タル素子で構成できるため、集積化が容易どなり、コス
トの低減、小形化を可能とづることかでき、車両搭載に
有利となる等の利点を右づる。
タル素子で構成できるため、集積化が容易どなり、コス
トの低減、小形化を可能とづることかでき、車両搭載に
有利となる等の利点を右づる。
第1図は従来の周波数コンパ1ノータ回路を示刀ブロッ
ク回路図、第2図はイの主要出力波形を示17− づ図、第3図は本発明に係る周波数コンパレータ回路の
一実施例を示タブnツク図、第4図は同回路中の微分回
路の一例を示づ図、第5図は同微分回路の他の例を示η
図、第6図は第5図に示した微分回路の1要出力波形を
示づ図、第7図は第4図の回路の主要出力波形を示づタ
イミングチr−1・、第8図1よ本発明の他の実施例を
示ず71179図、第9図1;1周回路のヒステリシス
Vh作を承り図、第10図はスピードメータの慨18構
成図、第11図はフレ4シブルワイX7の捩じflにJ
:る周波数コンパレータの入出力波形の変化を示す図、
第12図は本発明の更に)111の実施例を示り′ブロ
ック図、第13図は同回路の動作を示づ主要出力波形図
である。 11・・・・・・・・・・・・クロック発振器13・・
・・・・・・・・・・分周回路14・・・・・・・・・
・・・微分回路16.17・・・D型フリップフロップ
19・・・・・・・・・・・・切換分周回路18−
ク回路図、第2図はイの主要出力波形を示17− づ図、第3図は本発明に係る周波数コンパレータ回路の
一実施例を示タブnツク図、第4図は同回路中の微分回
路の一例を示づ図、第5図は同微分回路の他の例を示η
図、第6図は第5図に示した微分回路の1要出力波形を
示づ図、第7図は第4図の回路の主要出力波形を示づタ
イミングチr−1・、第8図1よ本発明の他の実施例を
示ず71179図、第9図1;1周回路のヒステリシス
Vh作を承り図、第10図はスピードメータの慨18構
成図、第11図はフレ4シブルワイX7の捩じflにJ
:る周波数コンパレータの入出力波形の変化を示す図、
第12図は本発明の更に)111の実施例を示り′ブロ
ック図、第13図は同回路の動作を示づ主要出力波形図
である。 11・・・・・・・・・・・・クロック発振器13・・
・・・・・・・・・・分周回路14・・・・・・・・・
・・・微分回路16.17・・・D型フリップフロップ
19・・・・・・・・・・・・切換分周回路18−
Claims (1)
- (1)入力パルス列のフロントエツジまたはリアエツジ
の何れか一方を検出してエツジ検出パルスを出力するエ
ツジ検出回路と; 時間基準となるクロック信号を発生づるクロック発振器
と; 前記エツジ検出回路からのエツジ検出パルスで分周開始
され、かつ前記クロック信号を分周して一定パルス幅の
基準周期パルスを形成する分周回路と; 前記基準周期パルスの終了でりけツ1〜されるとともに
、前記エツジ検出パルスで歩進制御され、かつ予め所定
の論理を入力されたシフトレジスタとを具備することを
特徴とする周波数コンパレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668482A JPS59107626A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 周波数コンパレ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668482A JPS59107626A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 周波数コンパレ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107626A true JPS59107626A (ja) | 1984-06-21 |
Family
ID=16692298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21668482A Pending JPS59107626A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 周波数コンパレ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258721A (en) * | 1990-08-27 | 1993-11-02 | Dallas Semiconductor Corp. | Ring signal detection circuit |
| JP2005055396A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Shimadzu Corp | 電源周波数判別装置、該装置を含む温調装置、及び分析装置 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21668482A patent/JPS59107626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258721A (en) * | 1990-08-27 | 1993-11-02 | Dallas Semiconductor Corp. | Ring signal detection circuit |
| JP2005055396A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Shimadzu Corp | 電源周波数判別装置、該装置を含む温調装置、及び分析装置 |
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