JPS59110420A - アルミ押出しダイス - Google Patents
アルミ押出しダイスInfo
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- JPS59110420A JPS59110420A JP21971482A JP21971482A JPS59110420A JP S59110420 A JPS59110420 A JP S59110420A JP 21971482 A JP21971482 A JP 21971482A JP 21971482 A JP21971482 A JP 21971482A JP S59110420 A JPS59110420 A JP S59110420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- mandrel
- reference surface
- aluminum extrusion
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
- B21C25/02—Dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミ押出しダイス、特にマンドレルとダイ
スとから構成されるアルミ押出しダイスにおいて、上記
マンドレルおよびダイスの外周面に基準面をもうけ、該
夫々の基準面を基準にしてダイリング内に設置され得る
ようにしたアルミ押出しダイスに関するものである。
スとから構成されるアルミ押出しダイスにおいて、上記
マンドレルおよびダイスの外周面に基準面をもうけ、該
夫々の基準面を基準にしてダイリング内に設置され得る
ようにしたアルミ押出しダイスに関するものである。
従来、マンドレルとダイスとから構成されたアルミ押出
しダイスが知られておシ、該アルミ押出しダイスのベア
リング部は、上記マンドレルに形成されているベアリン
グ面および/または上記ダイスに形成されているベアリ
ング面の対向間隙によって構成されている。第1図は本
発明のアルミ押出しダイスの一実施例であるが、該第1
図に関連して従来のアルミ押出しダイスを説明する。な
お、第1図囚は平面図、第1図(B)は第1図(5)図
示矢印A −A’における断面図、第1図(C)は第1
図CB)図示矢印B −B’における断面図を示してい
る。
しダイスが知られておシ、該アルミ押出しダイスのベア
リング部は、上記マンドレルに形成されているベアリン
グ面および/または上記ダイスに形成されているベアリ
ング面の対向間隙によって構成されている。第1図は本
発明のアルミ押出しダイスの一実施例であるが、該第1
図に関連して従来のアルミ押出しダイスを説明する。な
お、第1図囚は平面図、第1図(B)は第1図(5)図
示矢印A −A’における断面図、第1図(C)は第1
図CB)図示矢印B −B’における断面図を示してい
る。
一般に、マンドレルとダイスとから構成されるアルミ押
出しダイスは、第1図囚ないしC)に図示されている如
く、マンドレル1とダイス2とが夫々のインロ一部3,
3′において嵌合されて一体に組立てられ、ノック・ピ
ン4,4によって固定されている。そして、ベアリング
部5は、マンドレル1のベアリング面6とダイス2のベ
アリング面7との対向空間によって構成されている。こ
のようなアルミ押出しダイスを用いたアルミ型材の押出
し加工は次のようにして行なわれる。即ち、上記アルミ
押出しダイスを図示省略したアルミ押出し加工装置に設
置し、アルミ材を流れ込み孔8,8′内に供給する。該
流れ込み孔8,8′に供給されたアルミ材は、押圧機構
(図示省略)によシ抑圧され、上記ベアリング部5を通
過することによって、例えば第1図(C)に図示されて
いるベアリング部5の形状に対応する断面形状を有する
アルミ型材が裏逃げ部9側に押出される。そして、押出
されたアルミ型材は、上記ダイス2の後段にもうけられ
ているコンベアなどの搬送機構(図示省略)によって連
続的に搬送される。なお、第1図に図示されている基準
面io 、tiは本発明においてもうけられるものであ
って、従来のアルミ押出しダイスにおいてはもうけられ
ていない。このようにして、アルミ押出しダイスによっ
て成型されたアルミ型材は、上記コンベアによって連続
的に搬送されるのであるが、アルミ型材が例えば第1図
(Qに図示されている形状である場合には、その長辺ま
たは短辺の伺れかの辺と上記コンベア面とが平行である
ことか望ましい。何となれば、上記ベアリング部5から
押出された直後におけるアルミ型材は完全に硬化してい
ないため、当該ベアリング部5の何れかの辺とコンベア
面とが平行でなければ、捻れが生じてアルミ型材が変形
するおそれがあるためである。しかしながら、上記アル
ミ押出しダイスは、第1図に図示されている如く、一般
に円柱状をなしているため角位置設定が難かしく、その
結果アルミ型材に変形が生じるという欠点が従来存在し
ていた。
出しダイスは、第1図囚ないしC)に図示されている如
く、マンドレル1とダイス2とが夫々のインロ一部3,
3′において嵌合されて一体に組立てられ、ノック・ピ
ン4,4によって固定されている。そして、ベアリング
部5は、マンドレル1のベアリング面6とダイス2のベ
アリング面7との対向空間によって構成されている。こ
のようなアルミ押出しダイスを用いたアルミ型材の押出
し加工は次のようにして行なわれる。即ち、上記アルミ
押出しダイスを図示省略したアルミ押出し加工装置に設
置し、アルミ材を流れ込み孔8,8′内に供給する。該
流れ込み孔8,8′に供給されたアルミ材は、押圧機構
(図示省略)によシ抑圧され、上記ベアリング部5を通
過することによって、例えば第1図(C)に図示されて
いるベアリング部5の形状に対応する断面形状を有する
アルミ型材が裏逃げ部9側に押出される。そして、押出
されたアルミ型材は、上記ダイス2の後段にもうけられ
ているコンベアなどの搬送機構(図示省略)によって連
続的に搬送される。なお、第1図に図示されている基準
面io 、tiは本発明においてもうけられるものであ
って、従来のアルミ押出しダイスにおいてはもうけられ
ていない。このようにして、アルミ押出しダイスによっ
て成型されたアルミ型材は、上記コンベアによって連続
的に搬送されるのであるが、アルミ型材が例えば第1図
(Qに図示されている形状である場合には、その長辺ま
たは短辺の伺れかの辺と上記コンベア面とが平行である
ことか望ましい。何となれば、上記ベアリング部5から
押出された直後におけるアルミ型材は完全に硬化してい
ないため、当該ベアリング部5の何れかの辺とコンベア
面とが平行でなければ、捻れが生じてアルミ型材が変形
するおそれがあるためである。しかしながら、上記アル
ミ押出しダイスは、第1図に図示されている如く、一般
に円柱状をなしているため角位置設定が難かしく、その
結果アルミ型材に変形が生じるという欠点が従来存在し
ていた。
本発明は、上記の如き欠点を解決することを目的とし、
アルミ押出しダイスを設置する際の回転角位置設定を容
易ならしめるようにしたアルミ押出しダイスを提供する
ことを目的としている。そしてそのため、本発明のアル
ミ押出しダイスはマンドレルとダイスとから構成される
アルミ押出しダイスにおいて、上記マンドレルの外周面
に当該外周面から垂直に切込まれて形成されたマンドレ
ル基準面をそなえると共に、上記ダイスの外周面に当該
外周面から垂直に切込まれて形成されたダイス基準面を
そなえてなることを特徴としている。
アルミ押出しダイスを設置する際の回転角位置設定を容
易ならしめるようにしたアルミ押出しダイスを提供する
ことを目的としている。そしてそのため、本発明のアル
ミ押出しダイスはマンドレルとダイスとから構成される
アルミ押出しダイスにおいて、上記マンドレルの外周面
に当該外周面から垂直に切込まれて形成されたマンドレ
ル基準面をそなえると共に、上記ダイスの外周面に当該
外周面から垂直に切込まれて形成されたダイス基準面を
そなえてなることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図(4)は本発明の一実施例平面図、第1図の)は
第1図(5)図示矢印A−A’における断面図、第1図
(Qは第1図の)図示矢印B−B ’における断面図、
第2図囚は本発明におけるアルミ押出しダイスの設置態
様の一実施例説明図、第2図CB)は第2図(5)図示
矢印X−X′における拡大断面図、第2図(C)は第2
図の)図示矢印Y−Y’における断面図を示している。
第1図(5)図示矢印A−A’における断面図、第1図
(Qは第1図の)図示矢印B−B ’における断面図、
第2図囚は本発明におけるアルミ押出しダイスの設置態
様の一実施例説明図、第2図CB)は第2図(5)図示
矢印X−X′における拡大断面図、第2図(C)は第2
図の)図示矢印Y−Y’における断面図を示している。
先づ、本発明のアルミ押出しダイスを第1図図示実施例
に関連して説明する。図中の符号1はマンドレル、2は
ダイス、3および3′はインロ一部、4はノック・ピン
、5はベアリング部、6はマンドレル・ベアリング面、
7はダイス・ベアリング面、8および8′は流れ込み孔
、9は裏逃げ部、lOはマンドレル基準面、11はダイ
ス基準面を表わしている。
に関連して説明する。図中の符号1はマンドレル、2は
ダイス、3および3′はインロ一部、4はノック・ピン
、5はベアリング部、6はマンドレル・ベアリング面、
7はダイス・ベアリング面、8および8′は流れ込み孔
、9は裏逃げ部、lOはマンドレル基準面、11はダイ
ス基準面を表わしている。
第1図図示実施例は、第1図(Qに図示されているベア
リング部5に対応する断面型状を有するアルミ型材を製
造するために用いられる本発明のアルミ押出しダイスで
ある。当該アルミ押出しダイ、スは、後述するマンドレ
ル基準面10およびダイス基準面11を除いて、未願明
細書冒頭に説明した従来のものと何等変わるものではな
いので、その部分の説明は省略する。
リング部5に対応する断面型状を有するアルミ型材を製
造するために用いられる本発明のアルミ押出しダイスで
ある。当該アルミ押出しダイ、スは、後述するマンドレ
ル基準面10およびダイス基準面11を除いて、未願明
細書冒頭に説明した従来のものと何等変わるものではな
いので、その部分の説明は省略する。
本発明のアルミ押出しダイスは、第1図に図示されてい
る如く、マンドレル1およびダイス2の夫々の外周面に
当該外周面から垂直に切込まれて形成されたマンドレル
基準面10およびダイス基準面11がもうけられている
。当該マンドレル基準面10およびダイス基準面11を
形成するに当っては、ベアリング部5を構成するマンド
レル・ベアリング面6またはダイス拳ベアリング面7を
基準にして切込み加工を行なうようにされている。
る如く、マンドレル1およびダイス2の夫々の外周面に
当該外周面から垂直に切込まれて形成されたマンドレル
基準面10およびダイス基準面11がもうけられている
。当該マンドレル基準面10およびダイス基準面11を
形成するに当っては、ベアリング部5を構成するマンド
レル・ベアリング面6またはダイス拳ベアリング面7を
基準にして切込み加工を行なうようにされている。
なお、第1図図示実施例においては、上記マンドレル基
準面10およびダイス基準面11の何れも上記ベアリン
グ部5の長辺と平行に形成されているが、本発明はこれ
に限られるものではなく、例えば上記ベアリング部5の
長辺に対して直角方向とか、45度方向とかのように、
予め定めた基準にもとづいて形成するようにしても良い
。このようにすることによシ、上記マンドレル基準面1
0またはダイス基準面11と上記ベアリング部5との相
対関係が明らかとなシ、第2図に関連して後述するアル
ミ押出しダイスを設置する場合、上記マンドレル基準面
10およびダイス基準面11を基準にして設置するよう
にすれば、アルミ押出しダイスの回転角位置を所望する
角位置に設定することが容易になる。
準面10およびダイス基準面11の何れも上記ベアリン
グ部5の長辺と平行に形成されているが、本発明はこれ
に限られるものではなく、例えば上記ベアリング部5の
長辺に対して直角方向とか、45度方向とかのように、
予め定めた基準にもとづいて形成するようにしても良い
。このようにすることによシ、上記マンドレル基準面1
0またはダイス基準面11と上記ベアリング部5との相
対関係が明らかとなシ、第2図に関連して後述するアル
ミ押出しダイスを設置する場合、上記マンドレル基準面
10およびダイス基準面11を基準にして設置するよう
にすれば、アルミ押出しダイスの回転角位置を所望する
角位置に設定することが容易になる。
次に、本発明のアルミ押出しダイスの設置態様を第2図
囚ないしくQに関連して説明する。図中の符号1,2,
8.10および11は第1図に対応しておシ、12はダ
イリング、13はパッカー、14はボルスタ−115は
アルミ材供給部(詳細な機構は省略されているが、アル
ミ材を図示矢印α方向に供給するものであって、流れ込
み孔8に供給されたアルミ材を押圧する機構をそなえて
いるもの)、16は搬送部(詳細な構成は省略されてい
るが、例えばコンベアなどの搬送装置によって構成され
、本発明のアルミ押出しダイスによって成型されて図示
矢印す方向へ連続的に押出されるアルミ型材を搬送する
もの)、17および18は位置決め用ボールド、19お
よび20は平行保持に121および22は平行保持具嵌
合溝を表わしている。
囚ないしくQに関連して説明する。図中の符号1,2,
8.10および11は第1図に対応しておシ、12はダ
イリング、13はパッカー、14はボルスタ−115は
アルミ材供給部(詳細な機構は省略されているが、アル
ミ材を図示矢印α方向に供給するものであって、流れ込
み孔8に供給されたアルミ材を押圧する機構をそなえて
いるもの)、16は搬送部(詳細な構成は省略されてい
るが、例えばコンベアなどの搬送装置によって構成され
、本発明のアルミ押出しダイスによって成型されて図示
矢印す方向へ連続的に押出されるアルミ型材を搬送する
もの)、17および18は位置決め用ボールド、19お
よび20は平行保持に121および22は平行保持具嵌
合溝を表わしている。
本願明細書冒頭に説明した如く、第2図(イ)図示矢印
す方向に押出されるアルミ型材の変形を防止するため、
ダイリング12内に設置されるアルミ押出しダイス(マ
ンドレル1およびダイス2)の回転角位置を、上記アル
ミ型材の形状と搬送部16のコンベア面(図示省略)と
に対応して設定する必要がある。即ち、例えば第1図に
図示されている本発明のアルミ押出しダイスをダイリン
グ12内に設置する場合には、上記搬送部16のコンベ
ア面が水平に設置されているものとすると、例えば上記
アルミ押出しダイスのベアリング部5の長辺が水平とな
るように、尚該アルミ押出しダイスの回転角位置を設定
することが望ましい(勿論、上記ベアリング部5の短辺
が水平になるようにしても良い)。そのため、第2図(
4)ないしC)に図示されている如く、上記ダイリング
12内に設置されるマンドレル1およびダイス2のマン
ドレル基準面10およびダイス基準面11に対応する位
置でありかつダイリング12の中心軸を通る垂直線にそ
の中心が一致するようにダイリング12に貫通して螺合
する位置決め用ボールド17および18がもうけられて
いる。また、上記マンドレル1およびダイス2の外周面
に水平に接するように、直方体の平行保持具19および
2oが上記ダイリング12の内周面を穿ってもうけられ
た平行保持具嵌合溝21および22内に収容されている
。
す方向に押出されるアルミ型材の変形を防止するため、
ダイリング12内に設置されるアルミ押出しダイス(マ
ンドレル1およびダイス2)の回転角位置を、上記アル
ミ型材の形状と搬送部16のコンベア面(図示省略)と
に対応して設定する必要がある。即ち、例えば第1図に
図示されている本発明のアルミ押出しダイスをダイリン
グ12内に設置する場合には、上記搬送部16のコンベ
ア面が水平に設置されているものとすると、例えば上記
アルミ押出しダイスのベアリング部5の長辺が水平とな
るように、尚該アルミ押出しダイスの回転角位置を設定
することが望ましい(勿論、上記ベアリング部5の短辺
が水平になるようにしても良い)。そのため、第2図(
4)ないしC)に図示されている如く、上記ダイリング
12内に設置されるマンドレル1およびダイス2のマン
ドレル基準面10およびダイス基準面11に対応する位
置でありかつダイリング12の中心軸を通る垂直線にそ
の中心が一致するようにダイリング12に貫通して螺合
する位置決め用ボールド17および18がもうけられて
いる。また、上記マンドレル1およびダイス2の外周面
に水平に接するように、直方体の平行保持具19および
2oが上記ダイリング12の内周面を穿ってもうけられ
た平行保持具嵌合溝21および22内に収容されている
。
即ち、上記位置決め用ボールド17および18は、上記
平行保持具19および2oの中央部を押圧するように構
成されている。なお、第2図(B)および(C)はマン
ドレル1側の位置決め態様を図示しているが、ダイス2
側の位置決め態様も同様である。
平行保持具19および2oの中央部を押圧するように構
成されている。なお、第2図(B)および(C)はマン
ドレル1側の位置決め態様を図示しているが、ダイス2
側の位置決め態様も同様である。
従って、本発明の第1図図示アルミ押出しダイスを上記
マンドレル基準面1oおよびダイス基準面11がほぼ真
上になるようにダイリング12内に挿置した上で、上記
位置決め用ボールド17および18を締め付けるように
すると、平行保持具19および20が上記マンドレル基
準面10およびダイス基準面11を水平に押圧すること
によって、上記アルミ押出しダイスはベアリング部5の
長辺が水平になるように正確に固定式れる。なお、第1
図図示実施例において、マンドレル基準面10およびダ
イス基準面11をベアリング部5の長辺に対して平行に
形成した所以もここにある。
マンドレル基準面1oおよびダイス基準面11がほぼ真
上になるようにダイリング12内に挿置した上で、上記
位置決め用ボールド17および18を締め付けるように
すると、平行保持具19および20が上記マンドレル基
準面10およびダイス基準面11を水平に押圧すること
によって、上記アルミ押出しダイスはベアリング部5の
長辺が水平になるように正確に固定式れる。なお、第1
図図示実施例において、マンドレル基準面10およびダ
イス基準面11をベアリング部5の長辺に対して平行に
形成した所以もここにある。
更に、上記マンドレル基準面10およびダイス基準面1
1をもうけることによって派生する本発明の他の利点に
ついて説明する。即ち、第1図図示実施例の説明におい
ては、上記マンドレル基準面およびダイス基準面11は
、ベアリング部5を基準にして形成するものとして説明
した。し、かじながら、上記マンドレル基準面10およ
びダイス基準面11を、予めマンドレル1およびダイス
2の外周面にもうけておき、該マンドレル基準面10を
基準にしてマンドレル命ベアリング面6を、また該ダイ
ス基準面11を基準にしてダイス書ベアリング面7を個
別に加工したのち、尚該マンドレル基準面10およびダ
イス基準面11を基準にしてマンドレル1とダイス2と
を組立てるようにすれば、ベアリング部5を高精度にか
つその間隙寸法(第1図図示矢印d)をいかよう釦も小
さくすることができる。なお、従来は上記マンドレル1
とダイス2とを組立てた状態で、例えばベアリング部5
に対応する形状の電極を用いた放電加工によって、ベア
リング面6および7を同時加工していたため、電極の機
械的強度のことがら電極の厚さには限界があることもあ
って、ベアリング部5の間隙を電極の厚み以下に小さく
することができなかったのである。
1をもうけることによって派生する本発明の他の利点に
ついて説明する。即ち、第1図図示実施例の説明におい
ては、上記マンドレル基準面およびダイス基準面11は
、ベアリング部5を基準にして形成するものとして説明
した。し、かじながら、上記マンドレル基準面10およ
びダイス基準面11を、予めマンドレル1およびダイス
2の外周面にもうけておき、該マンドレル基準面10を
基準にしてマンドレル命ベアリング面6を、また該ダイ
ス基準面11を基準にしてダイス書ベアリング面7を個
別に加工したのち、尚該マンドレル基準面10およびダ
イス基準面11を基準にしてマンドレル1とダイス2と
を組立てるようにすれば、ベアリング部5を高精度にか
つその間隙寸法(第1図図示矢印d)をいかよう釦も小
さくすることができる。なお、従来は上記マンドレル1
とダイス2とを組立てた状態で、例えばベアリング部5
に対応する形状の電極を用いた放電加工によって、ベア
リング面6および7を同時加工していたため、電極の機
械的強度のことがら電極の厚さには限界があることもあ
って、ベアリング部5の間隙を電極の厚み以下に小さく
することができなかったのである。
以上説明した如く、本発明によれば、マンドレルおよび
ダイスの外周面に夫々基準面をもうけることによつ℃、
アルミ押出しダイスを設置する際の回転角位置の設定を
容易に行なうことが可能となるアルミ押出しダイスを提
供することができる。
ダイスの外周面に夫々基準面をもうけることによつ℃、
アルミ押出しダイスを設置する際の回転角位置の設定を
容易に行なうことが可能となるアルミ押出しダイスを提
供することができる。
更に、ベアリング部を高精度にかつその間隙寸法をいか
ようにも小さくすることができる。
ようにも小さくすることができる。
第1図面は本発明の一実施例平面図、第1図CB)は第
1図面図示矢印A、A ’における断面図、第1図(Q
は第1図(B)図示矢印B−B’における断面図、第2
図面は本発明におけるアルミ押出しダイスの設置態様の
一実施例説明図、第2図(B)は第2図(5)図示矢印
x−x’における拡大断面図、第2図(C)は第2図(
B)図示矢印Y−Y’における断面図を示す。 図中、1はマンドレル、2はダイス、3および3′はイ
ンロ一部、4はノック・ピン、5はベアリング部、6は
マンドレル・ベアリング面、7はダイス・ベアリング面
、8および8′は流れ込み孔、9は裏逃げ部、10はマ
ンドレル基準面、11はダイス基準面、12はダイリン
グ、17および18は位置決め用、ボールド、19およ
び20は平行保持具、21および22は平行保持具嵌合
溝を表わす。 特許出願人 株式会社放電精密加工研究所 代理人 弁理士 森1)寛(外3名) 第2図fA) 手続補正書(自発) 昭和59年3月15日 1、事件の表示 昭和57年特許願牙219714万2
、発明の名称 アルミ押出しダイス −3,補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所神奈用県用崎市幸区下平間283番地氏 名 株
式会社放電精密加工研究所 代表者二村昭二 4、代理人 住 所 東京都荒川区西日暮里4丁目17番1号佐
原マノノヨノ3FC 氏 名 (7484)弁理士 森 1) 寛(舛3名
) 5、補正Qこより増加する発明の数 なし補正の内容 (1)%許請求の範囲の欄を次の如く補正する。 「マンドレルとダイスとから構成されるアルミ押出しダ
イスにおいて、上記マンドレルの外周面に当該外周面か
ら切込まれて形成されたマンドレル基準面をそなえると
共に、上記ダイスの外周面に当該外周面から切込まれて
形成されたダイス基準面をそなえてなることを特徴とす
るアルミ押出しダイス。」。 以上
1図面図示矢印A、A ’における断面図、第1図(Q
は第1図(B)図示矢印B−B’における断面図、第2
図面は本発明におけるアルミ押出しダイスの設置態様の
一実施例説明図、第2図(B)は第2図(5)図示矢印
x−x’における拡大断面図、第2図(C)は第2図(
B)図示矢印Y−Y’における断面図を示す。 図中、1はマンドレル、2はダイス、3および3′はイ
ンロ一部、4はノック・ピン、5はベアリング部、6は
マンドレル・ベアリング面、7はダイス・ベアリング面
、8および8′は流れ込み孔、9は裏逃げ部、10はマ
ンドレル基準面、11はダイス基準面、12はダイリン
グ、17および18は位置決め用、ボールド、19およ
び20は平行保持具、21および22は平行保持具嵌合
溝を表わす。 特許出願人 株式会社放電精密加工研究所 代理人 弁理士 森1)寛(外3名) 第2図fA) 手続補正書(自発) 昭和59年3月15日 1、事件の表示 昭和57年特許願牙219714万2
、発明の名称 アルミ押出しダイス −3,補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所神奈用県用崎市幸区下平間283番地氏 名 株
式会社放電精密加工研究所 代表者二村昭二 4、代理人 住 所 東京都荒川区西日暮里4丁目17番1号佐
原マノノヨノ3FC 氏 名 (7484)弁理士 森 1) 寛(舛3名
) 5、補正Qこより増加する発明の数 なし補正の内容 (1)%許請求の範囲の欄を次の如く補正する。 「マンドレルとダイスとから構成されるアルミ押出しダ
イスにおいて、上記マンドレルの外周面に当該外周面か
ら切込まれて形成されたマンドレル基準面をそなえると
共に、上記ダイスの外周面に当該外周面から切込まれて
形成されたダイス基準面をそなえてなることを特徴とす
るアルミ押出しダイス。」。 以上
Claims (1)
- マンドレルとダイスとから構成されるアルミ押出しダイ
スにおいて、上記マンドレルの外周面に当該外周面から
垂直に切込まれて形成されたマンドレル基準面をそなえ
ると共に、上記ダイスの外周面に当該外周面から垂直に
切込まれて形成されたダイス基準面をそなえてなること
を特徴とするアルミ押出しダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971482A JPS59110420A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アルミ押出しダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21971482A JPS59110420A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アルミ押出しダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110420A true JPS59110420A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0261329B2 JPH0261329B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=16739815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21971482A Granted JPS59110420A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アルミ押出しダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105057382A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-11-18 | 重庆盛镁镁业有限公司 | 田字型卡合式铝合金型材模具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133789A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | Hitachi Ltd | |
| JPS5437792U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21971482A patent/JPS59110420A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133789A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | Hitachi Ltd | |
| JPS5437792U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105057382A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-11-18 | 重庆盛镁镁业有限公司 | 田字型卡合式铝合金型材模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261329B2 (ja) | 1990-12-19 |
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