JPS59112412A - バルレベル・センス回路 - Google Patents

バルレベル・センス回路

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Publication number
JPS59112412A
JPS59112412A JP22204982A JP22204982A JPS59112412A JP S59112412 A JPS59112412 A JP S59112412A JP 22204982 A JP22204982 A JP 22204982A JP 22204982 A JP22204982 A JP 22204982A JP S59112412 A JPS59112412 A JP S59112412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
level
pulse
sense circuit
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP22204982A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Hayakawa
早川 勝典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP22204982A priority Critical patent/JPS59112412A/ja
Publication of JPS59112412A publication Critical patent/JPS59112412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B19/04Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions

Landscapes

  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、パルレベルのセンス回路に関し、詳しくは、
磁気テープ装置のデータ書込み時にブロック・カウント
・エラーを防止できるパル・レベル・センス回路に関す
るものである。     、、。
〔従来技術〕
従来より、リードアフタライト方式の磁気チー゛ブ装置
にお【づる続出しヘッドでは、パルレベル ゛(V A
 L  1evel  →II I II 、 N Q
 IIを識別するための。
閾値)が設定されており、データ書込み動作時に5は、
第1図(5)にHで示す卯<、ハイ・レベルに設定され
、データ読出し動作時には、M1図の)にL・で示す如
く、ロー・レベルでデータが読出せるよ・うに設定され
ている。
ところで、竺1図(ハ)に示すように、磁気テープ0上
に盲込丁れたデータ・ブロックとデータ・プロ・ツタと
の間に設けられるI B G (Inter Bloc
k Crap )は、データが完全に消去されていなけ
ればな・らないが、もしIBGの位置でのデータの消去
が・不完全で、古いデータが僅かに残っていると、読へ
出し動作時にロー・レベルの閾値でリード・ヘラ。
ドに信号が検出されてしまい、データ・ブロック。
の一部と誤認されることになる。
いま、第1図但のI BG2から開始されるデー。
りり、の書込み動作時に、何らがの原因でデータ2.(
の一部が書込み不良となり、いわゆるドロップパアウト
(D O)を生じた場合、テープをI BO2の位置ま
で戻して、その位置から再び同一データを書き直す必要
がある。そして、エラー回復処理のB S B (Ba
ck 5pace Block )命令実行時には、5
データ読出し動作時のパルレベルに設定されているため
、前回の消去ヘッドの消去効果が不完全であった場合、
I BO2が検出できず、正常にデータ書込みできたデ
ータ部D0  まで戻ることになり、この結果、ブロッ
ク・カウント・エラーとなる。ltlすなわち、上記の
テープ巻き戻しの際に、■BG2に消去不完全があれば
、IBG2をデータ・ブロックの一部と認識したまま、
その1つ前の正常データ・ブロックを通り越してIBG
Iまで巻き戻しが行われる。したがって、この位置から
データD2 の再書込みのライト動作が行われるため、
消してはならない正常データ・ブロックD0 上に新た
なデータD2 の書込みが行われるという問題が生ずる
この場合、書込み時に回復可能エラーが発生貝ても、最
終的には正常終了し、その後の読出し動作時に始めてブ
ロックD1 が扱けていることが判明するため、この回
復処理は前回に遡って処理する必要があり、長時間の損
失となる。
〔発明の目的) 本発明の目的は、このような従来の問題を解決するため
、磁気テープ装置における消去ヘッドの消失効果が不完
全で、古いデータの消し残りが発生したときでも、デー
タ書込み動作時にこれを事前に検出することにより、再
処理の無駄な時間を(+なくすことができるパルレベル
・センス回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明のパルレベル・センス回路は、ライト・エラ一時
の再試行の際にはパルレベルを低しベ〃5に設定するパ
ルレベル・センス回路において、データ書込み信号ある
いは起動信号によってセット状態となり、セット出力で
パルレベル馨低(LOW)■ノヘルに設定し、また書込
みデータの入力によってリセット状態となり、リセット
出力でバルレベ1ルを再び高(hlgh )レベルに設
定する手段を有することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
第2図は、本発明における動作タイム・チャートであり
、第3図は本発明の実施例を示すパルレベル・センス回
路の論理図である。
本発明は、第3図に示すように、リード・ヘッド1、プ
リアンプ2、増幅器3、位相等化回路牛、比較器5、お
よびパルセンス回路6からなる従来の構成の他に、新し
くアンド・ゲート7、単安宙)回路8およびラッチ回路
9を設けたものである。
本発明においては、第1図の)に示すI BO2からの
最初のデータ書込み動作を開始する際に、つまり、テー
プがスタートして一定速度に達するまでの期間に、パル
レベルをロー・レベルにしておく。そして、テープ速度
が一定になってデータを書込む時点で初めてこれをハイ
・レベルに再設定する。このようにすれば、パルレベル
を読出し動作時と同じレベルにしているので、もしr 
BO2に消し残りのデータがあっても、リード・ヘッド
に出力が現われる。この異常を磁気テープ装置の゛コン
トローラ側で検出し、磁気テープの動作を停止させるこ
とにより、正常データを誤って消去する等の動作を未然
に回避することができる。
データ書込み時のパルレベルが読出し時に比べ・て高く
設定されているのは、書込み時に71ヘツ・ドのクロス
トークやクロス・カップリング等の7・イズから保護す
るためであり、また読出し時には、ド四ツブ・アラ)’
(DO)等があっても確実に再生電圧を得るためである
。          1゜第2図において、信号(3
)は起動信号WRT(M。
0VE)であり、信号(E3)は起動信号による磁気テ
−ブの移動速度を示している。磁ズテーブが一定速度に
達した時点t□ で信号(C)のデータ(WRT。
DATA)の書込みが開始される。信号(D)は読出。
されたデータ(READ  DATA)であって、読出
し波形が示すようにライト・ヘッドとリード・ヘッドの
距離た゛け連れてデータが読出される。このとき、ライ
ト・データ(WRTDATA)の書込みと同期して、リ
ード・データ(READ  DATA)、、。
側にノイズ(クロス・カップリング)が現われる。
本発明では、第2図の■で示すように、バルレベルヲt
。〜(七〇+Δ)の期間re ケローレベル(10%)
にし、時点(1,+△)以降はハイレベル(20%)に
するのである。
欧に、第3図により動作を1明する。
リード・−\ラドlで磁気テープより読出した再生千二
圧をプリアンプ2で増幅し、増幅器3でさらに増幅する
。そして、位相等化回路4で位相を補正し、信号0のリ
ード・データ(FtEAD  DATA )lflトす
る。パル・センス回路6には、書込み動作(W RT 
)信号と読出し動作(READ)信号がスカされ、前着
が°′1゛1のときにはノ1イ、レベルに股′定され、
後者が1”のときにはロー・レベルにH′ン定される。
                 15このように、
書込み動作(WRT)または読出し動作(READ)の
信号により、信号(ハ)の電圧レベル(パルレベル)が
変化し、出力電圧は比較器すに送られる。信号(I))
と0は、電圧比較器5で比較され、パルレベルより高け
ればデーラダI I I+、低iけれはデーラダ゛○°
°としで判別され、出力される(DATA)。
本発明では、信号(A)のデータ書込み信号(WRT)
あるいは起動信号(MOVE)のいずれか一方により、
ワンショット・マルチバイブレータ等の単安定回路8で
パルス化し、これをラッチ回路9でF憶する。ラッチ回
路9の出力It 1 I+はオア・ゲートを通ってパル
・センス回路6に送られるので、その時点でパルレベル
はロー・レベルになる。
すなわち、第2図の)に示すように、書込みが開始され
るまでの期間だけ、パルレベルをロー・レベル(10%
)にする。書込みが開始される信号(qによって、ラッ
チ回路9をリセットすると、出力°′1”ハナくナリ、
パル・センス回路6はパルレベルをハイ・レベル(20
%)にする。    、。
これによって、消去ヘッドの消去効果が不十分であり、
またライト・ヘッドが°°0”イレーズされていても、
ライト・エラーの回復処理であるBSB命令時のパルレ
ベル(ロー・レベル)と同一にすれば、正常に書かねた
データを消去することけなくなる。すなわち、磁気テー
プ装置のコントロ゛−ラ側において、データ書込み開始
の直後に消し残りのデータがリードされると、異常が検
出され、異常終了により動作が停止される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、消去ヘッドの消
去効果が不完全で、データの消し残りがあっても、デー
タ書込み動作で事前にこれが検出できるため、回復処理
のBSB命令時に正常データを消去することがなく、シ
たがってブロック−(1カウント・エラーにならず、再
処理の損失時間をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第11](A)、(BlはパルレベルおよびBSB命令
によるリトライ動作の説明図、第2図匹)〜(匂は本発
、明の実施例を示す磁気テープ装置の動作タイムチャー
ト、第3図は本発明の実施例を示すパルレベル・センス
回路のブロック図である。 1:リード・ヘッド、2:プリアンプ、3;増幅器、4
:位相等化器、5;電圧比較器、6+べ1ル・レベル回
路、7:アンド・ゲート、8:単安定回路、9:ラッチ
回路。 特許出願人 株式会社 日立製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デ〜り書込み動作時には高レベル、データ読・出
    し動作時およびライト・エラーによる再試行時には低レ
    ベルでそれぞれ動作するパルレベル・センス回路におい
    て、データ書込み信号あるいは起動信号によってセット
    状態となり、セット出力でパルレベルを低レベルに設定
    し、また書込みデ10りの入力によってリセット状態と
    なり、リセット出力で上記パルレベルを再び高レベルに
    設定する。 手段を有することを特徴とするパルレベル・センス回路
JP22204982A 1982-12-20 1982-12-20 バルレベル・センス回路 Pending JPS59112412A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22204982A JPS59112412A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 バルレベル・センス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22204982A JPS59112412A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 バルレベル・センス回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59112412A true JPS59112412A (ja) 1984-06-28

Family

ID=16776290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22204982A Pending JPS59112412A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 バルレベル・センス回路

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JP (1) JPS59112412A (ja)

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