JPS59113577A - 磁気テ−プカセツトの容器 - Google Patents
磁気テ−プカセツトの容器Info
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- JPS59113577A JPS59113577A JP58229249A JP22924983A JPS59113577A JP S59113577 A JPS59113577 A JP S59113577A JP 58229249 A JP58229249 A JP 58229249A JP 22924983 A JP22924983 A JP 22924983A JP S59113577 A JPS59113577 A JP S59113577A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0236—Containers for several cassettes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、磁気テープカセットを収容するための容器に
関する。
関する。
磁気テープカセットの収容する容器としては、多種多様
の形態のものが知られている。販売用の包装として適し
、家庭内や自動省内での保護用としても適する容器(西
独国公開特許公報D E −PS 22 48 40
8)や、多数のカセットを保管するように設計された容
器(西独国公開特許公報DE−PS 20 33 3
88)等の特徴のある容器がある。
の形態のものが知られている。販売用の包装として適し
、家庭内や自動省内での保護用としても適する容器(西
独国公開特許公報D E −PS 22 48 40
8)や、多数のカセットを保管するように設計された容
器(西独国公開特許公報DE−PS 20 33 3
88)等の特徴のある容器がある。
従来の容器の外側の寸法は、その中に入れる標準的な小
型、カセットの寸法と同程度が、それ程異ならない大き
さに構成されている。しかし、カセットの小型化が進ん
だ場合に、従来の方法によってカセットの容器を作ると
、もはや取り扱えない程こわれやすくなるか、さもなけ
れば、カセットの寸法にそぐわない大きさになってしま
う。これに付は加えて、自動車内に持ち込んで使用する
場合には、カセットを容器内に入れた時に、カセットの
テープ巻き棒軸を固定しなければならないということも
考えに入れなければならない。
型、カセットの寸法と同程度が、それ程異ならない大き
さに構成されている。しかし、カセットの小型化が進ん
だ場合に、従来の方法によってカセットの容器を作ると
、もはや取り扱えない程こわれやすくなるか、さもなけ
れば、カセットの寸法にそぐわない大きさになってしま
う。これに付は加えて、自動車内に持ち込んで使用する
場合には、カセットを容器内に入れた時に、カセットの
テープ巻き棒軸を固定しなければならないということも
考えに入れなければならない。
本発明は、特に、非常に小さいカセットテープ、いわゆ
るマイクロカ七ソ1−を、楽に取り扱うことができ、ま
たカセットの寸法とつり合いのとれた、磁気テープ力七
ソ1−の容器を提供することを目的とする。
るマイクロカ七ソ1−を、楽に取り扱うことができ、ま
たカセットの寸法とつり合いのとれた、磁気テープ力七
ソ1−の容器を提供することを目的とする。
本発明の磁気テープカセットの容器は、外箱とその中に
導き入れられる引出しとにより構成され、決められた数
取下のカセットを、カセソ1−の広い面どうしを互いに
向き合わせ、カセ7 t・の狭い面を保持して収容する
ように構成された引出しと、引出しを外方向に押し出す
ように構成されたばねの配列と、引出しを外箱内に挿入
した位置で固定し、その後にこの固定状態を手操作によ
り解除する固定素子と、引出しを外箱内に挿入した際に
、引出し内に収容された全てのカセットのテープ巻き枠
を固定する手段とを備えたことを特徴とする。
導き入れられる引出しとにより構成され、決められた数
取下のカセットを、カセソ1−の広い面どうしを互いに
向き合わせ、カセ7 t・の狭い面を保持して収容する
ように構成された引出しと、引出しを外方向に押し出す
ように構成されたばねの配列と、引出しを外箱内に挿入
した位置で固定し、その後にこの固定状態を手操作によ
り解除する固定素子と、引出しを外箱内に挿入した際に
、引出し内に収容された全てのカセットのテープ巻き枠
を固定する手段とを備えたことを特徴とする。
第1図ないし第6図は、本発明第一実施例カセットテー
プの容器の説明図である。第1図に示されたように、外
箱10は引出し12を収容し、引出し12ば、開けた状
態または取りばずした状態の時の位置に、らせん状のば
ね14で押さえられている。
プの容器の説明図である。第1図に示されたように、外
箱10は引出し12を収容し、引出し12ば、開けた状
態または取りばずした状態の時の位置に、らせん状のば
ね14で押さえられている。
引出し12を外箱10内に入れると、腕状のばねI6上
に備えられたつめ18が、止め具20上で曲げられなが
ら、止め具20上を通過し、さらにこの止め具20によ
って固定される。引出し12を開ける翳めには、キー2
2を押ず。キー22は腕状のばね16に連結され、引出
し12の前面板24の前に出ている。このように腕状の
ばね16とつめ18と止め具20とキー22が固定素子
を構成する。
に備えられたつめ18が、止め具20上で曲げられなが
ら、止め具20上を通過し、さらにこの止め具20によ
って固定される。引出し12を開ける翳めには、キー2
2を押ず。キー22は腕状のばね16に連結され、引出
し12の前面板24の前に出ている。このように腕状の
ばね16とつめ18と止め具20とキー22が固定素子
を構成する。
カセット26は、長くせまい側面すなわちテープの露出
している面を、引出しの底に向けて立てて、前面板24
の裏から順に並べられる。カセソ1−26が引出しの中
に何個入っていようとも、これらのカセットは、運び台
28を含む押さえっけのための仕組みによって、止め板
として働く前面板24の方向に押され、きっちりと納め
られている。運び台28は、引出しの側部30にそって
動き、運び台28のカイトベアリング32により、引出
しの側部30に沿ってすべり動くようになっている。前
面板24がら最も遠い位置にカセットを挿入すると、運
び台別の横板34がこのカセットを押さえつける。この
横板34は、2つのガイドヘアリング32と互いに連結
され、漏斗状の壁36.38.40によって上方に伸び
、壁36と壁40により上記最も遠い位置のカセットを
横から部分的に押さえつける。これらの漏斗状の壁は、
一旦取り去ったカセットを、最後のカセットとして再び
入れることを可能にし、このカセットは漏斗状の壁に沿
って押され、それによって運び台28は、2本のひきば
ね42にさからって、1個のカセット分だけ後ろに押さ
れる。引きばね42は、その一方の端が前面仮に近い位
置に取り付けられ、他方の端が前面板から遠くにあるヘ
アリング32の奥の端に近い位置に取り付けられ、挿入
されたカセットを押さえるように構成されている。漏斗
状の壁の開口部は、カセットを挿入するために、カセッ
トの厚さより広めに作られている。
している面を、引出しの底に向けて立てて、前面板24
の裏から順に並べられる。カセソ1−26が引出しの中
に何個入っていようとも、これらのカセットは、運び台
28を含む押さえっけのための仕組みによって、止め板
として働く前面板24の方向に押され、きっちりと納め
られている。運び台28は、引出しの側部30にそって
動き、運び台28のカイトベアリング32により、引出
しの側部30に沿ってすべり動くようになっている。前
面板24がら最も遠い位置にカセットを挿入すると、運
び台別の横板34がこのカセットを押さえつける。この
横板34は、2つのガイドヘアリング32と互いに連結
され、漏斗状の壁36.38.40によって上方に伸び
、壁36と壁40により上記最も遠い位置のカセットを
横から部分的に押さえつける。これらの漏斗状の壁は、
一旦取り去ったカセットを、最後のカセットとして再び
入れることを可能にし、このカセットは漏斗状の壁に沿
って押され、それによって運び台28は、2本のひきば
ね42にさからって、1個のカセット分だけ後ろに押さ
れる。引きばね42は、その一方の端が前面仮に近い位
置に取り付けられ、他方の端が前面板から遠くにあるヘ
アリング32の奥の端に近い位置に取り付けられ、挿入
されたカセットを押さえるように構成されている。漏斗
状の壁の開口部は、カセットを挿入するために、カセッ
トの厚さより広めに作られている。
第2図および第3図は、第1図、第4図、第5図および
第6図に示した第−実施例中の、運び台28の別な例を
示す。取り除いたカセットの再挿入をさらに容易にする
ために、延長部44が漏斗状の壁36.40の上部に、
ピン46によって連結される。
第6図に示した第−実施例中の、運び台28の別な例を
示す。取り除いたカセットの再挿入をさらに容易にする
ために、延長部44が漏斗状の壁36.40の上部に、
ピン46によって連結される。
延長部44は、第3図に示された開いた位置になるよう
に、ばね48によって力が加えられ、スI・ツバ49で
止められるまで開く。この位置で、延長部44は、外箱
10の上面50の上に突出する。引出し12が外箱10
内に挿入されると、延長部44もこの方向に動き、これ
により延長部44は、ばね48の力に対して曲げられ、
外箱10の天井壁52と平行の位置になる。このようす
は第3図に一点鎖線で示した。この位置で、延長部44
は天井壁52の下に固定される。
に、ばね48によって力が加えられ、スI・ツバ49で
止められるまで開く。この位置で、延長部44は、外箱
10の上面50の上に突出する。引出し12が外箱10
内に挿入されると、延長部44もこの方向に動き、これ
により延長部44は、ばね48の力に対して曲げられ、
外箱10の天井壁52と平行の位置になる。このようす
は第3図に一点鎖線で示した。この位置で、延長部44
は天井壁52の下に固定される。
これに対し、第1図、第4図、第5図および第6図に示
された実施例では、漏斗状の壁40は凹部54を備え、
これにより最後のカセットの側面が漏斗状の壁36.3
8によっておおわれていても、楽にカセット26を取り
出すことができるように構成されている。
された実施例では、漏斗状の壁40は凹部54を備え、
これにより最後のカセットの側面が漏斗状の壁36.3
8によっておおわれていても、楽にカセット26を取り
出すことができるように構成されている。
カセットには、テープ巻き棒軸を駆動する軸にかみ合う
ように穴が開いている。カセットを安全に保管するため
には、カセットを容器に入れてテープ巻き棒軸を固定す
ると都合が良い。カセットのテープ巻き棒軸を固定する
ことは特に、容器を自動車内に持ち込む場合に重要であ
る。この目的のために、容器はその外箱10の後面壁5
8から、外箱10の開いた口(前面)に向って伸びる2
本のピン56を有し、それとともに、止め具からピン5
6に沿って伸びるらせん状のばね14を有している。ピ
ン56は引出し12の裏面板62の導入口60を通り、
運び台28の中心の円錐部64を通り、これにより、ピ
ンが曲がっても修正され、引出し12が外箱10内に挿
入された時には、カセットのテープ巻き棒軸を通るよう
に、ピンが伸びている。これに対し゛C1引出しI2を
開けた場合には、全てのカセ7)のテープ巻き棒軸は、
固定状態からはずされる。
ように穴が開いている。カセットを安全に保管するため
には、カセットを容器に入れてテープ巻き棒軸を固定す
ると都合が良い。カセットのテープ巻き棒軸を固定する
ことは特に、容器を自動車内に持ち込む場合に重要であ
る。この目的のために、容器はその外箱10の後面壁5
8から、外箱10の開いた口(前面)に向って伸びる2
本のピン56を有し、それとともに、止め具からピン5
6に沿って伸びるらせん状のばね14を有している。ピ
ン56は引出し12の裏面板62の導入口60を通り、
運び台28の中心の円錐部64を通り、これにより、ピ
ンが曲がっても修正され、引出し12が外箱10内に挿
入された時には、カセットのテープ巻き棒軸を通るよう
に、ピンが伸びている。これに対し゛C1引出しI2を
開けた場合には、全てのカセ7)のテープ巻き棒軸は、
固定状態からはずされる。
通常は、使用者はある特定の順序でカセットを並べる。
したがって、もし當に一番前のカセソ1−1すなわち前
面板に最も近いカセットを取り出し、。
面板に最も近いカセットを取り出し、。
−香臭の漏斗状の所に入れるならば、この順序は周期的
な再配列が生じるだけで乱されない。これは、容器の構
造が異なった場合でも、カセノ’l・の順序を乱さない
ためには守らなければならない事柄である。
な再配列が生じるだけで乱されない。これは、容器の構
造が異なった場合でも、カセノ’l・の順序を乱さない
ためには守らなければならない事柄である。
本発明によるカセットの容器は、主に、マイクロカセッ
トと呼ばれる種類のカ七ソ1〜を収容するものである。
トと呼ばれる種類のカ七ソ1〜を収容するものである。
マイクし1カセ、1〜は、長軸方向には対称であるが、
テープ巻き棒軸の位置は対称ではない。したがって、ピ
ン56もまた、引出しI2内のカセソl−の高さに対応
して、非対称に配列される。
テープ巻き棒軸の位置は対称ではない。したがって、ピ
ン56もまた、引出しI2内のカセソl−の高さに対応
して、非対称に配列される。
しかし、カセットが間違った入れ方をされても、それを
除外ずへきではないので、引出し12の底の両側に傾斜
部66が設りられている。マイクロカ七ノドのまるみに
より、カセノ1−を正しく挿入した場合には、傾斜部6
GはしやI1ミにならない。しかし、間違って入れられ
た場合には、この場合のカセットの下の角にはまる・ろ
が4jEいため、カセット全体が持ち上げられ、テープ
巻き棒軸の位置か他と同じになるように構成されている
。テープ巻き棒軸の高さのずれは、56の誘導勾配68
により通切な位置に補正される。他の型のカ七ノ1〜で
も、同士・11′:の解決策を用いることができる。
除外ずへきではないので、引出し12の底の両側に傾斜
部66が設りられている。マイクロカ七ノドのまるみに
より、カセノ1−を正しく挿入した場合には、傾斜部6
GはしやI1ミにならない。しかし、間違って入れられ
た場合には、この場合のカセットの下の角にはまる・ろ
が4jEいため、カセット全体が持ち上げられ、テープ
巻き棒軸の位置か他と同じになるように構成されている
。テープ巻き棒軸の高さのずれは、56の誘導勾配68
により通切な位置に補正される。他の型のカ七ノ1〜で
も、同士・11′:の解決策を用いることができる。
この容器を製造するためには、ピンを外箱の他の部分か
ら分離し、ピンを組立部品として数例りる。これについ
ては、ピンを備えた部品板69として第4図に示す。
ら分離し、ピンを組立部品として数例りる。これについ
ては、ピンを備えた部品板69として第4図に示す。
第5図には、外箱内の引出しの誘導具を示すために、ピ
ン56のうぢの1本が示されている。これについては、
第4図と第6図に関する説明でも参照される。
ン56のうぢの1本が示されている。これについては、
第4図と第6図に関する説明でも参照される。
かぎ形の断面を有するレール70が、外箱10の底から
内部方向と上方向とに伸ひ、引出し12の底のステップ
72の中心のすき間の両側を通る。同様に、誘導棒74
か引出し12の底の両外側に伸びている。
内部方向と上方向とに伸ひ、引出し12の底のステップ
72の中心のすき間の両側を通る。同様に、誘導棒74
か引出し12の底の両外側に伸びている。
この誘導棒74の一部が、上述の止め其20になる。
第6図は、引出し12の側部30の断面と、運び台28
のガイド−\プリング32を示している。
のガイド−\プリング32を示している。
引き出し12を抜き出す動作は、ここでは示されていな
い止め具によって制限される。また、外箱IOはそれ自
体が有する方法で積み重ねることが可能である。この方
法とは、第1図に示した外箱の上部のばし形のかみ合わ
せにより、同じ箱を一つに積み重ねることが可能になる
ように、外箱10が構成されていることを利用する方法
である。
い止め具によって制限される。また、外箱IOはそれ自
体が有する方法で積み重ねることが可能である。この方
法とは、第1図に示した外箱の上部のばし形のかみ合わ
せにより、同じ箱を一つに積み重ねることが可能になる
ように、外箱10が構成されていることを利用する方法
である。
圧縮のためのらせんばね14と引きばね42を除き、プ
ラスティク製の全部品はインジュクションモールト等に
より作成し、スプレーにより色を付りると良い。
ラスティク製の全部品はインジュクションモールト等に
より作成し、スプレーにより色を付りると良い。
第7図〜第9図は、本発明第二実施例に関する図である
。外箱100内には引出し102があり、引出し102
はすべるように動くことができ、外箱100の側壁上の
細棒104により誘導され、この細棒104は、引出し
102の足部の側部の突出部106の上に伸びる。引出
し102は外箱100内に挿入されて固定され、引出し
102を外箱100内に挿入するためには、本発明第一
実施例と同様に、圧縮ばね108の力に打ち勝つ必要が
ある。圧縮ばね108は1本のばねで構成され、第9図
では簡略化しである。
。外箱100内には引出し102があり、引出し102
はすべるように動くことができ、外箱100の側壁上の
細棒104により誘導され、この細棒104は、引出し
102の足部の側部の突出部106の上に伸びる。引出
し102は外箱100内に挿入されて固定され、引出し
102を外箱100内に挿入するためには、本発明第一
実施例と同様に、圧縮ばね108の力に打ち勝つ必要が
ある。圧縮ばね108は1本のばねで構成され、第9図
では簡略化しである。
カセットは別々の仕切られた空間(セル)にぴったり合
い、引出しの側F1.110に作られたリブ112で固
定され、リブ112の上口1;ば、カセット116を挿
入するll前に、仕切りを見つげ易いように、屋根の形
の傾斜部114を有している。
い、引出しの側F1.110に作られたリブ112で固
定され、リブ112の上口1;ば、カセット116を挿
入するll前に、仕切りを見つげ易いように、屋根の形
の傾斜部114を有している。
引出しの底部118には、カセソ1−を入れるための傾
斜部114どうしの間に、すjり出し部分119があり
、固定板120から伸びた板122が切り出し部分11
9を通って伸びている。これらの板122は、引出し1
02の前部壁124に向いた側に、挿入されたカセット
のテープ巻き棒軸に対し垂直に突き出るような、固定カ
ム123を有している。固定板120は、この目的のた
めに、引出しの底部118の中心部の下の奥まった所に
置かれている。これは第8図に詳しく示す。
斜部114どうしの間に、すjり出し部分119があり
、固定板120から伸びた板122が切り出し部分11
9を通って伸びている。これらの板122は、引出し1
02の前部壁124に向いた側に、挿入されたカセット
のテープ巻き棒軸に対し垂直に突き出るような、固定カ
ム123を有している。固定板120は、この目的のた
めに、引出しの底部118の中心部の下の奥まった所に
置かれている。これは第8図に詳しく示す。
固定板120は、外箱100から引出しとともに取り出
すことができる。しかし、固定板120は、限られた距
離121だげしか、引出しからずらせない。
すことができる。しかし、固定板120は、限られた距
離121だげしか、引出しからずらせない。
距離121は、固定カム123が、カセットのテープ巻
き棒軸にかみ合わせたり、はずしたりできるのに必要力
距離である。1頃斜部114の間隔は、この距離121
に板122の厚さを加えた長さになっており、引出しの
底部118の切り出し部分の、引出し102および固定
4fj、120の動く方向の幅と同じ長さである。
き棒軸にかみ合わせたり、はずしたりできるのに必要力
距離である。1頃斜部114の間隔は、この距離121
に板122の厚さを加えた長さになっており、引出しの
底部118の切り出し部分の、引出し102および固定
4fj、120の動く方向の幅と同じ長さである。
このように構成された磁気テープカセットの容器の利点
は、引出し102が完全に外箱100内に押し込まれた
位置でのみ、全てのカセットのテープ巻き棒軸が固定さ
れ、引出し102が完全に外箱100から引き出された
状態で、全力七ソトを自由に取り出すことができること
である。
は、引出し102が完全に外箱100内に押し込まれた
位置でのみ、全てのカセットのテープ巻き棒軸が固定さ
れ、引出し102が完全に外箱100から引き出された
状態で、全力七ソトを自由に取り出すことができること
である。
第7図において、引出し102が外箱100内に完全に
押し込まれた位置は、引出し102と固定板120とが
、それらの内側の終端を、外箱100の後面壁に付けて
いる位置として特徴づけられられる。ボタンを押すごと
により、外箱100内の引出し102の固定状態を解く
と、圧縮ばね108の動きにより、引出し102は外に
向かって動き、切り出し部分119が固定板120の上
を動く。引出し102が距離121だげ移動すると、切
り出し部分119の外箱100の開口部と平行な切り口
(引出し102の動く方向と垂直な方向の切り口)が、
板122に当たることにより固定板120を押し、固定
板120が引出し102とともに動く。固定板120の
下側にはつめ125が備えられ、このつめ125ば外箱
の底部128のスリンl−126に沿って動き、スリン
l−12(iの終端130で止められる。これにより、
引出し102の最も引き出される位置が決まる。
押し込まれた位置は、引出し102と固定板120とが
、それらの内側の終端を、外箱100の後面壁に付けて
いる位置として特徴づけられられる。ボタンを押すごと
により、外箱100内の引出し102の固定状態を解く
と、圧縮ばね108の動きにより、引出し102は外に
向かって動き、切り出し部分119が固定板120の上
を動く。引出し102が距離121だげ移動すると、切
り出し部分119の外箱100の開口部と平行な切り口
(引出し102の動く方向と垂直な方向の切り口)が、
板122に当たることにより固定板120を押し、固定
板120が引出し102とともに動く。固定板120の
下側にはつめ125が備えられ、このつめ125ば外箱
の底部128のスリンl−126に沿って動き、スリン
l−12(iの終端130で止められる。これにより、
引出し102の最も引き出される位置が決まる。
引出し102と固定板120とは、前もって組立てるこ
とのできるような、1個の組立部品を構成する。引出し
102と固定板120とを連結するために、少な(とも
何個かの板122を用い、板122の両側には固定用突
出部132が備えられている。固定用突出部132は、
差し込まれる側を弾性変形させながら、適切な切り出し
部分119に差し込まれ、固定用突出部132のばねの
力により、上述の組立部品を押さえている。
とのできるような、1個の組立部品を構成する。引出し
102と固定板120とを連結するために、少な(とも
何個かの板122を用い、板122の両側には固定用突
出部132が備えられている。固定用突出部132は、
差し込まれる側を弾性変形させながら、適切な切り出し
部分119に差し込まれ、固定用突出部132のばねの
力により、上述の組立部品を押さえている。
距離121の長さは、これより大きくとると、その分の
収容空間が拡がり、外箱の寸法を大きくしてしまう。共
同で働く固定板120、板122および固定カム123
による固定素子の替りに、それぞれのカセットのセルに
対し、個々の弾性的に曲げることのできるような固定カ
ムの組による構成が可能である。固定カム123の高さ
に関しては、第1図ないし第6図の説明で述べた。
収容空間が拡がり、外箱の寸法を大きくしてしまう。共
同で働く固定板120、板122および固定カム123
による固定素子の替りに、それぞれのカセットのセルに
対し、個々の弾性的に曲げることのできるような固定カ
ムの組による構成が可能である。固定カム123の高さ
に関しては、第1図ないし第6図の説明で述べた。
第7図ないし第9図に示された実施例ではさらに、カセ
ットを受は入れるセルの側部に、図に示されたように、
見出しのための空間が残っている。
ットを受は入れるセルの側部に、図に示されたように、
見出しのための空間が残っている。
ただし、見出しを止める道其やそれに類する部品は、図
には描かれていない。
には描かれていない。
第10図と第11図には、本発明第三実施例を示す。
外箱は簡略化して示されており、第1図に示された外箱
と基本的に同じ構造でよいが、また、専門家が別な構造
にしようと思う場合には、別な構造にすることもできる
。引出し200は、側板202の間に、しっかり固定さ
れた後4Fj、204を有し、第10で示されたように
、カセソ1−を指で傾けることができるような機構によ
り、カセットを後板204に押しつけている。このため
に、カセットを押さえ付けるために、誘導部208から
曲がった押しイ」け板206が備えられ、引張りばね2
10により引張られている。引張りばねの一方の端は、
誘導部208に連結され、もう一方の端は、引出し20
0の奥の端近く (第10図の左端)に連結される。
と基本的に同じ構造でよいが、また、専門家が別な構造
にしようと思う場合には、別な構造にすることもできる
。引出し200は、側板202の間に、しっかり固定さ
れた後4Fj、204を有し、第10で示されたように
、カセソ1−を指で傾けることができるような機構によ
り、カセットを後板204に押しつけている。このため
に、カセットを押さえ付けるために、誘導部208から
曲がった押しイ」け板206が備えられ、引張りばね2
10により引張られている。引張りばねの一方の端は、
誘導部208に連結され、もう一方の端は、引出し20
0の奥の端近く (第10図の左端)に連結される。
第11図は断面の概略図である。押さえ付けの機構は、
引出し200の縦みぞ212が誘導部20Bの側部のへ
9214を囲むことにより構成され、取り付けられてい
る。第三実施例は、第一実施例と非電に似ており、テー
プ巻き一棒軸を押さえる機構を備えることにより、第三
実施例でも利用できる。第12図ないし第15図および
第16図に示した実施例に対しても、同様のごとが応用
される。
引出し200の縦みぞ212が誘導部20Bの側部のへ
9214を囲むことにより構成され、取り付けられてい
る。第三実施例は、第一実施例と非電に似ており、テー
プ巻き一棒軸を押さえる機構を備えることにより、第三
実施例でも利用できる。第12図ないし第15図および
第16図に示した実施例に対しても、同様のごとが応用
される。
第12図ないし第15図では、飛び出し機構を示してい
る。くし形ばね板306が、引出し内に入れられ、引出
しの底板300ば、外箱の底302と外箱の側部上に取
り付けられた突出部304との間を、すべりながら動く
ことができる。第15図には、上記くし形ばね板306
の自然の状態の概略を実線で示し、ばねの先308が押
さえつけられた状態を一点鎖線で示している。第15図
の一点鎖線で示されたばねの先308の位置は、第13
図に示した位置に対応する。それぞれのばねの先308
は、カセノ1−を保持するためのアングル310を有し
ている。このアングル310は、カセソ1−の短く狭い
2つの側部を囲み、三角形の部品312によって、カセ
ット314のテープ巻き棒軸の方向を固定する。全ての
アングル310ば軸孔316を有し、軸孔31Gには普
通の針金でできた心棒322が通されている。この心棒
322は前面板318と裏面板320とに固定され、こ
れにより引出し200をしっかりと固定する。心棒32
2はアングル310を回転される心棒としての働きをす
る。このようにして引出し200の前面板318と裏面
板320との空間を充分に役立たせている。
る。くし形ばね板306が、引出し内に入れられ、引出
しの底板300ば、外箱の底302と外箱の側部上に取
り付けられた突出部304との間を、すべりながら動く
ことができる。第15図には、上記くし形ばね板306
の自然の状態の概略を実線で示し、ばねの先308が押
さえつけられた状態を一点鎖線で示している。第15図
の一点鎖線で示されたばねの先308の位置は、第13
図に示した位置に対応する。それぞれのばねの先308
は、カセノ1−を保持するためのアングル310を有し
ている。このアングル310は、カセソ1−の短く狭い
2つの側部を囲み、三角形の部品312によって、カセ
ット314のテープ巻き棒軸の方向を固定する。全ての
アングル310ば軸孔316を有し、軸孔31Gには普
通の針金でできた心棒322が通されている。この心棒
322は前面板318と裏面板320とに固定され、こ
れにより引出し200をしっかりと固定する。心棒32
2はアングル310を回転される心棒としての働きをす
る。このようにして引出し200の前面板318と裏面
板320との空間を充分に役立たせている。
カセットを入れた状態では、アングル310ば第13図
に示された位置にあり、その突出部324が、軸孔31
6とは、ずかいの位置で止め具328により固定される
。突出部324はキイレバー326により開放される。
に示された位置にあり、その突出部324が、軸孔31
6とは、ずかいの位置で止め具328により固定される
。突出部324はキイレバー326により開放される。
それぞれのキイレバー326は引出しの底板300の一
部として構成される。キイレバー326の開放端を押す
ことにより、突出部324は開放され、アングル310
がくし形ばね板306によって、第12図に示されたよ
うな位置330に飛び出ず。
部として構成される。キイレバー326の開放端を押す
ことにより、突出部324は開放され、アングル310
がくし形ばね板306によって、第12図に示されたよ
うな位置330に飛び出ず。
飛び出しの角度は、止め具332によって制限される。
再度押し込むことにより、アングル310は、再び止め
具328によって固定され、一方キイレハ−326、突
出部324が傾斜面を通るために横におされる。
具328によって固定され、一方キイレハ−326、突
出部324が傾斜面を通るために横におされる。
第17図ないし第26図に示した実施例は、いままで述
べた容器と幾つかの点で異なっている。以下に詳しく説
明するように、本実施例のカセソトケ・−ブの容器は、
運搬用もしくは自動車に備えるためのものである。
べた容器と幾つかの点で異なっている。以下に詳しく説
明するように、本実施例のカセソトケ・−ブの容器は、
運搬用もしくは自動車に備えるためのものである。
2111i1の引出し406を有する外箱400には、
例えば、与えられたグリソト′の寸法に対応する外側の
寸法は、リブ402により、他の同様な容器と重ねるこ
とができ、止め具404と2(囚の引出し406を備え
、2個の引出し406は外箱400内を滑ることができ
る。それぞれの引出しを収容する部分は同等であり、こ
こではその一方について詳しく述べる。
例えば、与えられたグリソト′の寸法に対応する外側の
寸法は、リブ402により、他の同様な容器と重ねるこ
とができ、止め具404と2(囚の引出し406を備え
、2個の引出し406は外箱400内を滑ることができ
る。それぞれの引出しを収容する部分は同等であり、こ
こではその一方について詳しく述べる。
それぞれの引出しは2個の誘導部により外箱に連結され
ている。この誘導部はテレスコ−ビック(多段式)に構
成される。側レール408は外箱に対し滑り動くことが
でき、引出し406の抜き出すことのできる長さを、ス
リンl−410の間を動く止め具412によって制限す
るように構成されている。
ている。この誘導部はテレスコ−ビック(多段式)に構
成される。側レール408は外箱に対し滑り動くことが
でき、引出し406の抜き出すことのできる長さを、ス
リンl−410の間を動く止め具412によって制限す
るように構成されている。
これらの側レール408は、それぞれ別の引出し406
に組み込まれ、滑り動くことができる。圧力ばね414
は、ボルト416によって支えられ、引出しの上を動く
。圧力ばね414とポルl−416とは、側レール40
8に沿って伸びている。このように構成された誘導部の
断面の形状は、第19図に示す。
に組み込まれ、滑り動くことができる。圧力ばね414
は、ボルト416によって支えられ、引出しの上を動く
。圧力ばね414とポルl−416とは、側レール40
8に沿って伸びている。このように構成された誘導部の
断面の形状は、第19図に示す。
引出し406は、外箱内に入った状態で固定される。こ
の目的のための固定素子には、固定棒418が含まれ、
以下のように構成される。
の目的のための固定素子には、固定棒418が含まれ、
以下のように構成される。
固定%418は、かご420内を、引出しの動く方向を
横切る方向に動く。また、固定棒418は、引出しの動
(方向に開いた穴422を通るピン424のまわりに回
転する。引出しを、第17図や第18図に示された位置
から外箱内に入れると、固定棒418の延長部426が
、外箱の底430上に備えられたゲートの傾斜した角4
28上を動き、引出しをどのような位置から入れた場合
でも、延長部426は、第18図の上方向に押し上げら
れ、傾斜432によって、引出しの動く方向を横切る方
向にはね上げられ、ゲート上に滑り込む。、引出しを引
き出す場合には、ばね414が引出しを押し出す。これ
らにより、固定棒418の延長部426は、斜めのエツ
ジ434に沿って移動し、停止エツジ436にひっかか
る。これにより、引出しが外箱内に固定される。引出し
の前面外側442上のキイストリップ440を押ずなど
の方法により、引出しを外箱内に押し込むと、外箱の裏
面壁444に備えられた制御カム445が固定棒418
に備えられた制御エツジを押ず。ごれによって、固定棒
418は、第18図に示した図の下方に移動し、傾斜4
48を越えて、はね出る。前にも述べたように、このよ
うな固定方法に必要な部品は、引出しおよび外箱を作る
ときに、プラスティクのインジェクションモールF等に
より節単に作ることができる。このため、付加的部分す
なわち固定棒の部分を付けるためのコス1−は極く小ざ
い。
横切る方向に動く。また、固定棒418は、引出しの動
(方向に開いた穴422を通るピン424のまわりに回
転する。引出しを、第17図や第18図に示された位置
から外箱内に入れると、固定棒418の延長部426が
、外箱の底430上に備えられたゲートの傾斜した角4
28上を動き、引出しをどのような位置から入れた場合
でも、延長部426は、第18図の上方向に押し上げら
れ、傾斜432によって、引出しの動く方向を横切る方
向にはね上げられ、ゲート上に滑り込む。、引出しを引
き出す場合には、ばね414が引出しを押し出す。これ
らにより、固定棒418の延長部426は、斜めのエツ
ジ434に沿って移動し、停止エツジ436にひっかか
る。これにより、引出しが外箱内に固定される。引出し
の前面外側442上のキイストリップ440を押ずなど
の方法により、引出しを外箱内に押し込むと、外箱の裏
面壁444に備えられた制御カム445が固定棒418
に備えられた制御エツジを押ず。ごれによって、固定棒
418は、第18図に示した図の下方に移動し、傾斜4
48を越えて、はね出る。前にも述べたように、このよ
うな固定方法に必要な部品は、引出しおよび外箱を作る
ときに、プラスティクのインジェクションモールF等に
より節単に作ることができる。このため、付加的部分す
なわち固定棒の部分を付けるためのコス1−は極く小ざ
い。
仕切り450は、引出し上に、受は取ったカセットに対
して個々のセルを形成するように構成され、くし形金属
板452がばねのつめ454をそれぞれのセルに別々に
突き出して、挿入されたカセットの振動を防ぐ。
して個々のセルを形成するように構成され、くし形金属
板452がばねのつめ454をそれぞれのセルに別々に
突き出して、挿入されたカセットの振動を防ぐ。
個々のカセソ1−のテープ巻き棒軸を固定するために、
第1図に示した実施例と同様に、2本のピン456が備
えられている。カセソ1−を乗せた引出し406を2激
に外箱400内に押し込むと、その衝撃により、カセッ
トの軸が浮き上がり、カセソ1−の軸の中心を通るべき
固定用のピンとの位置がずれる危険がある。したがって
、このようなことが起きても、引出し406を閉しるこ
とができ、しかもカセットをピンで傷つけることのない
ような工夫が必要である。
第1図に示した実施例と同様に、2本のピン456が備
えられている。カセソ1−を乗せた引出し406を2激
に外箱400内に押し込むと、その衝撃により、カセッ
トの軸が浮き上がり、カセソ1−の軸の中心を通るべき
固定用のピンとの位置がずれる危険がある。したがって
、このようなことが起きても、引出し406を閉しるこ
とができ、しかもカセットをピンで傷つけることのない
ような工夫が必要である。
第21図ないし第23図に示すように、それぞれのピン
456の先は、先端を横切るみぞ458と、固定用リブ
460とを備え、固定用リブ460はみぞ458の部分
で、非常にゆるやかなピンチのらせん形をしている。ま
たピンの先端はとがっている。カセットの軸の星状の部
分が固定用リブ460に当たると、ピン456の先は、
みぞ458の部分が押しつぶされ、引出しがさらに押し
込まれると、軸の星状の部分ば、カセットの動く方向と
斜めの方向にあるリブの方向に沿って、回転しながら移
動する。
456の先は、先端を横切るみぞ458と、固定用リブ
460とを備え、固定用リブ460はみぞ458の部分
で、非常にゆるやかなピンチのらせん形をしている。ま
たピンの先端はとがっている。カセットの軸の星状の部
分が固定用リブ460に当たると、ピン456の先は、
みぞ458の部分が押しつぶされ、引出しがさらに押し
込まれると、軸の星状の部分ば、カセットの動く方向と
斜めの方向にあるリブの方向に沿って、回転しながら移
動する。
このように構成された結果、どのような事態が生じても
、完全にカセットおよびその軸を固定できる。
、完全にカセットおよびその軸を固定できる。
標準化されたカセットでは、テープ巻き棒軸の中心は、
カセットの主要部に対し対称の位置には無く、少し縦方
向にずれている。したがって、使用者が、カセットを収
容するセルに間違った入れ方をすると、ピンがカセット
の巻き棒軸ではなく、カセソ1一本体に当たってしまう
。このため、セルの底の側部にまるみ462を持たせ、
正しく入れられたカセソI・の、対応する側の丸みと一
致するように構成されている。その一方で、カセットの
反対側にはこのような丸みが無く、間違った方向にカセ
ットを入れた場合には、カセットがセルの丸みの上に留
まり、ピンが巻き棒軸を通ることができるように、巻き
枠の中心が上げられる。
カセットの主要部に対し対称の位置には無く、少し縦方
向にずれている。したがって、使用者が、カセットを収
容するセルに間違った入れ方をすると、ピンがカセット
の巻き棒軸ではなく、カセソ1一本体に当たってしまう
。このため、セルの底の側部にまるみ462を持たせ、
正しく入れられたカセソI・の、対応する側の丸みと一
致するように構成されている。その一方で、カセットの
反対側にはこのような丸みが無く、間違った方向にカセ
ットを入れた場合には、カセットがセルの丸みの上に留
まり、ピンが巻き棒軸を通ることができるように、巻き
枠の中心が上げられる。
第24図ないし第26図は、引出しを固定するための固
定素子の他の実施例である。ボルト470は、引出しの
裏壁472の両側で支持され、裏壁472は縦穴474
を有し、縦穴474により、ピン476に沿って動き、
ピン476を中心に回転することができ、ばね478に
より押さえつけられている。グー1−482は、第18
図に示したゲートに対応しており、外箱の側壁480に
備えられている。斜面484は第24図で明確に示され
ている。外箱の裏壁に備えられた制御カム486は、引
出しを開ける場合に、ボルト470の穴488にかみ合
い、ボルト470を固定されていない状態に導く。固定
のための突出部490の動く道筋は、第26図に破線で
示した。
定素子の他の実施例である。ボルト470は、引出しの
裏壁472の両側で支持され、裏壁472は縦穴474
を有し、縦穴474により、ピン476に沿って動き、
ピン476を中心に回転することができ、ばね478に
より押さえつけられている。グー1−482は、第18
図に示したゲートに対応しており、外箱の側壁480に
備えられている。斜面484は第24図で明確に示され
ている。外箱の裏壁に備えられた制御カム486は、引
出しを開ける場合に、ボルト470の穴488にかみ合
い、ボルト470を固定されていない状態に導く。固定
のための突出部490の動く道筋は、第26図に破線で
示した。
第27図ないし第31図は、特に、空間を節約するため
の実施例である。外箱500内を滑り導かれる引出しは
、内部502と外部506とにより構成され、内部50
2は外箱上のレール504により誘導され、外部506
は側棒508と底捧510とにより誘導され、側棒50
8と底棒510とは、内部502のみそに対応して誘導
される。みそは、前面512を通って互いに結ばれてい
る。プラスティク製の折りたたみ可能な部品514は、
ジグザグに折り曲げられ、接合部516.517および
518を備えており、自動的かつテレスコ−ピックに引
出される引出しに挿入されている。テープ巻き枠固定カ
ム520は、折りたたみ可能な部品514を引出しに備
え伺けた場合に、テープ巻き枠固定カム520の前に来
るような穴522を備えている。折りたたみ可能な部品
514を展開したようすを第31図に拡大して示す。
の実施例である。外箱500内を滑り導かれる引出しは
、内部502と外部506とにより構成され、内部50
2は外箱上のレール504により誘導され、外部506
は側棒508と底捧510とにより誘導され、側棒50
8と底棒510とは、内部502のみそに対応して誘導
される。みそは、前面512を通って互いに結ばれてい
る。プラスティク製の折りたたみ可能な部品514は、
ジグザグに折り曲げられ、接合部516.517および
518を備えており、自動的かつテレスコ−ピックに引
出される引出しに挿入されている。テープ巻き枠固定カ
ム520は、折りたたみ可能な部品514を引出しに備
え伺けた場合に、テープ巻き枠固定カム520の前に来
るような穴522を備えている。折りたたみ可能な部品
514を展開したようすを第31図に拡大して示す。
引出しが抜き出された状態(第29図に示した状態)で
は、テープ巻き枠固定カム520は、区切られたそれぞ
れのセルの内部には現れない。区切られたそれぞれのセ
ルは、連続部分524により形成される。引出しが押し
込まれ、各部分が圧縮されると、第27図に示されるよ
うに、テープ巻き枠固定カム520は穴522を通り、
挿入されたカ七ソl−526のテープ巻き棒軸に入るこ
とができる。引出しの内部502はさらに、斜めの部分
を備え、カセットの挿入を楽にしている。取り出しばね
と固定素子とは、既に述べたものと同じ構造であり、同
じ働きをするのでここでは示してしない。
は、テープ巻き枠固定カム520は、区切られたそれぞ
れのセルの内部には現れない。区切られたそれぞれのセ
ルは、連続部分524により形成される。引出しが押し
込まれ、各部分が圧縮されると、第27図に示されるよ
うに、テープ巻き枠固定カム520は穴522を通り、
挿入されたカ七ソl−526のテープ巻き棒軸に入るこ
とができる。引出しの内部502はさらに、斜めの部分
を備え、カセットの挿入を楽にしている。取り出しばね
と固定素子とは、既に述べたものと同じ構造であり、同
じ働きをするのでここでは示してしない。
第32図と第33図に示された実施例では、仕切り53
0が引出しに固定されている。それぞれの仕切りには、
2個の固定カム532が、レバー534上に備えられ、
それぞれのレバー534は、制御ロンド536に縦に取
り付けられる。引出し538を引出した状態では、制御
ロッド536に接合された固定棒540が、外箱の底部
544に備えられたスリット546内を動き、スリット
546の終端542まで動く。固定棒540が終端の止
め具542に当たることにより、カム532はカセット
を固定している位置から、固定しないような位置に動く
。このようすは、第32図に示した。引出しを挿入した
場合には、制御ロッド536が、外箱の裏壁548に当
り、固定カム532をカセットを固定する位置に動かず
。前に述べたように、仕切り530の屋根の斜面により
、カセソ1−の挿入が容易になっている。押し出しばね
および固定素子の機構は前に述べているので、ここでは
図示も説明もしない。引出し538のまるみのある前面
壁は、引出しを挿入したときに、外箱の両側をおおうよ
うに作られている。
0が引出しに固定されている。それぞれの仕切りには、
2個の固定カム532が、レバー534上に備えられ、
それぞれのレバー534は、制御ロンド536に縦に取
り付けられる。引出し538を引出した状態では、制御
ロッド536に接合された固定棒540が、外箱の底部
544に備えられたスリット546内を動き、スリット
546の終端542まで動く。固定棒540が終端の止
め具542に当たることにより、カム532はカセット
を固定している位置から、固定しないような位置に動く
。このようすは、第32図に示した。引出しを挿入した
場合には、制御ロッド536が、外箱の裏壁548に当
り、固定カム532をカセットを固定する位置に動かず
。前に述べたように、仕切り530の屋根の斜面により
、カセソ1−の挿入が容易になっている。押し出しばね
および固定素子の機構は前に述べているので、ここでは
図示も説明もしない。引出し538のまるみのある前面
壁は、引出しを挿入したときに、外箱の両側をおおうよ
うに作られている。
第34図ないし第37図は、たとえば空間をうまく利用
する目的などのために、たて型に構成したカセットの容
器の実施例である。前述の実施例と同様にカセットを収
容することができる。
する目的などのために、たて型に構成したカセットの容
器の実施例である。前述の実施例と同様にカセットを収
容することができる。
2本の側レール602は、引出しを滑らせて外箱600
内に誘導する。側レール602は、それぞれ圧縮ばね6
04が連結されζいる。圧縮ばね604は、側レール6
02の凹部606に伸び、引出しの開けた状態を固定す
る。カセノ1−収容器608は、側レール602に沿っ
て滑り動くことができる。このカセット収容器608で
は、一方では、カセット収容器608に備えられた誘導
ピン609が、その外側の側レール602の誘導みぞ6
10と内側からかみ合い、他方では、突出部612が側
レール602の内側の誘導みぞ614にかみ合い、みぞ
614内には圧縮されたばね616が備えられている。
内に誘導する。側レール602は、それぞれ圧縮ばね6
04が連結されζいる。圧縮ばね604は、側レール6
02の凹部606に伸び、引出しの開けた状態を固定す
る。カセノ1−収容器608は、側レール602に沿っ
て滑り動くことができる。このカセット収容器608で
は、一方では、カセット収容器608に備えられた誘導
ピン609が、その外側の側レール602の誘導みぞ6
10と内側からかみ合い、他方では、突出部612が側
レール602の内側の誘導みぞ614にかみ合い、みぞ
614内には圧縮されたばね616が備えられている。
ばね616ば、側レール602にその後部が固定され、
引出しを外箱内に挿入する際に突出部612の動きを制
限して、引出しが急激に動くことを防ぐ。第2の誘導み
ぞ614は、円弧部618に向かって伸び、円弧部61
8は、誘導ピン609が誘導みぞ610の終端に達した
際に、誘導ピンを中心とする円弧の形状を有している。
引出しを外箱内に挿入する際に突出部612の動きを制
限して、引出しが急激に動くことを防ぐ。第2の誘導み
ぞ614は、円弧部618に向かって伸び、円弧部61
8は、誘導ピン609が誘導みぞ610の終端に達した
際に、誘導ピンを中心とする円弧の形状を有している。
容器を開けると、圧縮ばね604は側レール602を外
に押し出し、ばね616はカセット収容器608を、誘
導ピン609が誘導みぞ610の終端に当たるまで押し
出す。この後に、伸びたばね616は、カセット収容器
608をその中心に沿って曲げる。曲げの角度は、外箱
に備えられた止め具620によって制限され、この止め
具620はレノ\−622に当タルマで動く。レバー6
22は、その角度を歯止めにより調整でき、側レール6
02の外側に備えられてし)る。
に押し出し、ばね616はカセット収容器608を、誘
導ピン609が誘導みぞ610の終端に当たるまで押し
出す。この後に、伸びたばね616は、カセット収容器
608をその中心に沿って曲げる。曲げの角度は、外箱
に備えられた止め具620によって制限され、この止め
具620はレノ\−622に当タルマで動く。レバー6
22は、その角度を歯止めにより調整でき、側レール6
02の外側に備えられてし)る。
開けた位置では、側レール602は外箱に備えられた板
ばね624によって固定される。この板ばね624は、
側レール602の凹部626とかみ合う。側レール60
2の固定状態の解除は次のようにして行われる。カセッ
ト収容器608が水平の位置から傾き、その一部が外箱
内に少し入ると、カセ・ノド収容器608の外側に備え
られた2111ilの誘導リブ628と、側レール60
2のみぞ630 Lがかみ合う。この時に、カセノ1−
収容器608の裏面壁634の底の終端にある終端傾斜
部632は、板ばね624の先端の傾斜部636上を通
過し、側レール602の固定状態を解除する。カセット
収容器608を完全に外箱600内に入れられる場合は
、次のように動く。カセ・ノド収容器608の突出部6
38が、外箱600上に作られたつめ640に当り、カ
セット収容器608はその進行、方向を下方1iiJ
&こ曲げられ、板ばね624によって押さえ付けられな
がら下へ進み、最後に、突出部638とつめ640がか
み合って、カセット収容器608を外箱600内に固定
する。
ばね624によって固定される。この板ばね624は、
側レール602の凹部626とかみ合う。側レール60
2の固定状態の解除は次のようにして行われる。カセッ
ト収容器608が水平の位置から傾き、その一部が外箱
内に少し入ると、カセ・ノド収容器608の外側に備え
られた2111ilの誘導リブ628と、側レール60
2のみぞ630 Lがかみ合う。この時に、カセノ1−
収容器608の裏面壁634の底の終端にある終端傾斜
部632は、板ばね624の先端の傾斜部636上を通
過し、側レール602の固定状態を解除する。カセット
収容器608を完全に外箱600内に入れられる場合は
、次のように動く。カセ・ノド収容器608の突出部6
38が、外箱600上に作られたつめ640に当り、カ
セット収容器608はその進行、方向を下方1iiJ
&こ曲げられ、板ばね624によって押さえ付けられな
がら下へ進み、最後に、突出部638とつめ640がか
み合って、カセット収容器608を外箱600内に固定
する。
カセ、l−644のテープ巻き棒軸を固定するカム64
2ば、支持台646上に備えられ、支持台646は仕切
り648内を動くことができる。カム642と支持台6
46とは、止め板650の動きによって動く。
2ば、支持台646上に備えられ、支持台646は仕切
り648内を動くことができる。カム642と支持台6
46とは、止め板650の動きによって動く。
止め板650には、支持台646が連結された底板65
2カラ出っ張っている。これらについては、第32図お
よび第33図の説明または第9図の説明で詳しく述べた
。
2カラ出っ張っている。これらについては、第32図お
よび第33図の説明または第9図の説明で詳しく述べた
。
以上説明したように、個々の容器に収容できるカセット
の個数は限られていても、多数の容器を組み合わせるこ
とにより、より多くのカセ・ノ1−を収容でき、カセソ
1−は取り出しやすく、カセ・ノI・のテープ巻き棒軸
を固定することができ、また中に蓄えられたカセノ1−
の間の壁が無いか、あってもわずかであるように、カセ
ットを密Gこ収容でき、重ね合わせた容器を1個の箱の
ようGこして1度Gこ運ふことができ、製造・組立てが
容易である。
の個数は限られていても、多数の容器を組み合わせるこ
とにより、より多くのカセ・ノ1−を収容でき、カセソ
1−は取り出しやすく、カセ・ノI・のテープ巻き棒軸
を固定することができ、また中に蓄えられたカセノ1−
の間の壁が無いか、あってもわずかであるように、カセ
ットを密Gこ収容でき、重ね合わせた容器を1個の箱の
ようGこして1度Gこ運ふことができ、製造・組立てが
容易である。
これらの利点により、拡張性があり、使し)やすく、安
全てしかも運搬が容易な磁気テーブカセ・ノI・の容器
を低コストで製造および組立てること力(可能であり、
本発明の効果は非密に太き(、s。
全てしかも運搬が容易な磁気テーブカセ・ノI・の容器
を低コストで製造および組立てること力(可能であり、
本発明の効果は非密に太き(、s。
第1図は本発明第一実施例磁気テープカーヒ・ノドの容
器の説明図。 第2図は第一実施例磁気テープカセ・ノドの容器の)芯
用例の説明図。 第3図は応用例の詳細説明図。 第4図は第一実施例容器の横断面図。 第5図は第一実施例容器の上断面図。 第6図は第一実施例容器の縦断面図。 第7図は本発明第二実施例磁気テープカセ71・の容器
の横断面図。 第8図は第二実施例容器の縦断面図。 第9図は第二実施例容器の上断面図。 第10図は本発明第三実施例磁気テーブカセ・ノドの容
器の横断面図。 第11図は第三実施例容器の縦断面図。 第12図は第一実施例容器の応用例の説明図。 第13図は応用例の縦断面図。 第14図は固定用アングルの上面図。 第15図はくし形ばね板の説明図。 第16図は第13図を簡略化した図。 第17図は本発明の他の実施例磁気テーブカセ・ノドの
容器の説明図。 第18図は上断面図。 第19図は縦W1面図。 第20図は横断面図。 第21図はカセ・ノド巻き棒軸固定用のピンの説り1図
。 第22圀1はピンの側面図。 第23図はピンの断面図。 第24図は固定具の説明図。 第25図は固定具の説明図。 第26図は固定具の説明図。 第27図は本発明の他の実施例の磁気テープカセントの
容器の横断面図。 第28図は縦断面図。 第29図は容器を開けた状態の横断面図。 第30図は引出し誘導部の平面図。 第31図は部品を示す図。 第32図は本発明の他の実施例の横断面図。 第33図は平面図。 第34図は本発明の他の実施例磁気テープカセントの容
器の部分横断面図。 第35図は容器が閉じられた場合の横断面図。 第36図は縦断面図。 第37回は部分的な上面図。 XO・・・外箱、12・・・引出し、14・・・らせん
状のばね、16・・・腕状のばね、18・・・つめ、2
0・・・止め具、22・・・キー、24・・・前面板、
26・・・カセット、28・・・運び台、30・・・側
部、32・・・ガイドヘアリング、34・・・横板、3
6・・・漏斗状の壁、38・・・漏斗状の壁、40・・
・漏斗状の壁、42・・・引きばね、44・・・延長部
、46・・・ピン、48・・・ばね、49・・・ストッ
パ、50・・・上面、52・・・天井壁、54・・・凹
部、56・・・ピン、58・・・後面壁、60・・・導
入口、62・・・裏面板、64・・・円錐部、66・・
・傾斜部、69・・・部品板、70・・・レール、72
・・・ステップ、74・・・誘導棒、100・・・外箱
、102・・・引出し、104・・・細棒、106・・
・側部の突出部、108・・・圧縮ばね、110・・・
側板、112・・・リブ、114・・・傾斜部、116
・・・カセット、118・・・引出しの底部、119・
・・切り出し部分、120・・・固定板、121・・・
′f114離、122・・・板、123・・・固定カム
、124・・・前面壁、126・・・スリット、128
・・・外箱の底部、130・・・終端、132・・・固
定用突出部、200・・・引出し、202・・・側板、
204・・・後板、206・・・押し伺は板、208・
・・誘導部、210・・・引張りばね、212・・・縦
みぞ、214・・・側部のへり、300・・・引出しの
底板、302・・・外箱の底、304・・・突出部、3
0G・・・くし形ばね坂、308・・・ばねの先、31
0・・・アングル、312・・・三角形の部品、314
・・・カセ・7ト、316・・・軸孔、318・・・前
面板、320・・・裏面板、322・・・心棒、324
・・・突出部、326・・・キーfレノ\−1328・
・・止め具、332・・・止め具、400・・・外箱、
4021.・リゾ、404・・・止め具、406・・・
引出し、408・・・側レール、410・・・スリン1
〜.412・・・止め具、414・・・圧力ばね、41
6・・・ボルト、418・・・固定棒、420・・・か
ご、422・・・穴、424・・・ピン、426・・・
延長部、428・・・斜めのエツジ、430・・・外箱
の底、432・・・傾斜、434・・・斜めのエツジ、
436・・・停止エツジ、450・・・仕切り、452
・・・くし形金属板、454・・・ばねのつめ、456
・・・ピン、458・・・めぞ、460・・・固定用リ
ブ、470・・・ポル1−1472・・・裏壁、474
・・・縦穴、476・・・ピン、478・・・ばね、4
80・・・側壁、484・・・斜面、486・・・制御
カム、488・・・穴、490・・・突出部、500・
・・外箱、502・・・内部、504・・・外箱のレー
ル、506・・・外部、508・・・側棒、510・・
・底部、512・・・前面、514・・・折りたたみ可
能な部品、516・・・接合部、517・・・接合部、
518・・・接合部、520・・・テープ巻き枠固定カ
ム、522・・・穴、524・・・連続部分、530・
・・仕切り、532・・・固定カム、534・・・レバ
ー、536・・・制御ロッド、538・・・引出し、5
40・・・固定棒、542・・・止め具、544・・・
外箱の底部、546・・・スリン1〜.548・・・外
箱の裏壁、600・・・外箱、602・・・側レール、
604・・・ばね、606・・・凹部、608・・・カ
セット収容器、609・・・誘導ピン、610・・・誘
導みぞ、612・・・突出部、614・・・誘導みぞ、
616・・・ばね、618・・・円弧部、620・・・
止め具、622・・・レバー、624・・・板ばね、6
26・・・凹部、628・・・誘導リブ、630・・・
みぞ、632・・・終端1頃斜部、634・・・裏面壁
、636・・・領斜部、638・・・突出部、640・
・・つめ、642・・・カム、644・・・カセット、
646・・・支持台、648・・・仕切り、650・・
・止め板、652・・・底板。 特許出願人 アイディーエヌ・インヘンションズ・
器の説明図。 第2図は第一実施例磁気テープカセ・ノドの容器の)芯
用例の説明図。 第3図は応用例の詳細説明図。 第4図は第一実施例容器の横断面図。 第5図は第一実施例容器の上断面図。 第6図は第一実施例容器の縦断面図。 第7図は本発明第二実施例磁気テープカセ71・の容器
の横断面図。 第8図は第二実施例容器の縦断面図。 第9図は第二実施例容器の上断面図。 第10図は本発明第三実施例磁気テーブカセ・ノドの容
器の横断面図。 第11図は第三実施例容器の縦断面図。 第12図は第一実施例容器の応用例の説明図。 第13図は応用例の縦断面図。 第14図は固定用アングルの上面図。 第15図はくし形ばね板の説明図。 第16図は第13図を簡略化した図。 第17図は本発明の他の実施例磁気テーブカセ・ノドの
容器の説明図。 第18図は上断面図。 第19図は縦W1面図。 第20図は横断面図。 第21図はカセ・ノド巻き棒軸固定用のピンの説り1図
。 第22圀1はピンの側面図。 第23図はピンの断面図。 第24図は固定具の説明図。 第25図は固定具の説明図。 第26図は固定具の説明図。 第27図は本発明の他の実施例の磁気テープカセントの
容器の横断面図。 第28図は縦断面図。 第29図は容器を開けた状態の横断面図。 第30図は引出し誘導部の平面図。 第31図は部品を示す図。 第32図は本発明の他の実施例の横断面図。 第33図は平面図。 第34図は本発明の他の実施例磁気テープカセントの容
器の部分横断面図。 第35図は容器が閉じられた場合の横断面図。 第36図は縦断面図。 第37回は部分的な上面図。 XO・・・外箱、12・・・引出し、14・・・らせん
状のばね、16・・・腕状のばね、18・・・つめ、2
0・・・止め具、22・・・キー、24・・・前面板、
26・・・カセット、28・・・運び台、30・・・側
部、32・・・ガイドヘアリング、34・・・横板、3
6・・・漏斗状の壁、38・・・漏斗状の壁、40・・
・漏斗状の壁、42・・・引きばね、44・・・延長部
、46・・・ピン、48・・・ばね、49・・・ストッ
パ、50・・・上面、52・・・天井壁、54・・・凹
部、56・・・ピン、58・・・後面壁、60・・・導
入口、62・・・裏面板、64・・・円錐部、66・・
・傾斜部、69・・・部品板、70・・・レール、72
・・・ステップ、74・・・誘導棒、100・・・外箱
、102・・・引出し、104・・・細棒、106・・
・側部の突出部、108・・・圧縮ばね、110・・・
側板、112・・・リブ、114・・・傾斜部、116
・・・カセット、118・・・引出しの底部、119・
・・切り出し部分、120・・・固定板、121・・・
′f114離、122・・・板、123・・・固定カム
、124・・・前面壁、126・・・スリット、128
・・・外箱の底部、130・・・終端、132・・・固
定用突出部、200・・・引出し、202・・・側板、
204・・・後板、206・・・押し伺は板、208・
・・誘導部、210・・・引張りばね、212・・・縦
みぞ、214・・・側部のへり、300・・・引出しの
底板、302・・・外箱の底、304・・・突出部、3
0G・・・くし形ばね坂、308・・・ばねの先、31
0・・・アングル、312・・・三角形の部品、314
・・・カセ・7ト、316・・・軸孔、318・・・前
面板、320・・・裏面板、322・・・心棒、324
・・・突出部、326・・・キーfレノ\−1328・
・・止め具、332・・・止め具、400・・・外箱、
4021.・リゾ、404・・・止め具、406・・・
引出し、408・・・側レール、410・・・スリン1
〜.412・・・止め具、414・・・圧力ばね、41
6・・・ボルト、418・・・固定棒、420・・・か
ご、422・・・穴、424・・・ピン、426・・・
延長部、428・・・斜めのエツジ、430・・・外箱
の底、432・・・傾斜、434・・・斜めのエツジ、
436・・・停止エツジ、450・・・仕切り、452
・・・くし形金属板、454・・・ばねのつめ、456
・・・ピン、458・・・めぞ、460・・・固定用リ
ブ、470・・・ポル1−1472・・・裏壁、474
・・・縦穴、476・・・ピン、478・・・ばね、4
80・・・側壁、484・・・斜面、486・・・制御
カム、488・・・穴、490・・・突出部、500・
・・外箱、502・・・内部、504・・・外箱のレー
ル、506・・・外部、508・・・側棒、510・・
・底部、512・・・前面、514・・・折りたたみ可
能な部品、516・・・接合部、517・・・接合部、
518・・・接合部、520・・・テープ巻き枠固定カ
ム、522・・・穴、524・・・連続部分、530・
・・仕切り、532・・・固定カム、534・・・レバ
ー、536・・・制御ロッド、538・・・引出し、5
40・・・固定棒、542・・・止め具、544・・・
外箱の底部、546・・・スリン1〜.548・・・外
箱の裏壁、600・・・外箱、602・・・側レール、
604・・・ばね、606・・・凹部、608・・・カ
セット収容器、609・・・誘導ピン、610・・・誘
導みぞ、612・・・突出部、614・・・誘導みぞ、
616・・・ばね、618・・・円弧部、620・・・
止め具、622・・・レバー、624・・・板ばね、6
26・・・凹部、628・・・誘導リブ、630・・・
みぞ、632・・・終端1頃斜部、634・・・裏面壁
、636・・・領斜部、638・・・突出部、640・
・・つめ、642・・・カム、644・・・カセット、
646・・・支持台、648・・・仕切り、650・・
・止め板、652・・・底板。 特許出願人 アイディーエヌ・インヘンションズ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11外箱と磁気テープ力セントを収容し上記外箱内に
導入される引出しと により構成される磁気テープカセットの容器において、 上記引出しは、 カセットの広い面どうしを互いに向き合わせ、カセット
の狭い面を挟持して所定の数取下のカセットを、収容す
るように構成され、 上記引出しを外方向に押し出すように配列されたばねと
、 上記引出しを上記外箱内に挿入した位置で固定し、もし
くはこの固定状態を手操作により解除する固定素子と、 上記引出しを上記外箱内に挿入した状態で、上記引出し
内に収容された全てのカセットのテープ巻き枠の回転を
固定する手段と を備えたことを特徴とする磁気テープ力七ソ1−の容器
。 (2) 引出しは、上記外箱の側壁の内側に沿って導
入される構造を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載の磁気テープカセントの容器。 (3) 引出しは外箱の底に沿って導入される構造を
特徴とする特許請求の範囲第(11項に記載の磁気テー
プカセントの容器。 (4) 引出しは外箱に設けられたレールによって導
入され、このレールはそれ自身が外箱に対して滑り動く
構造を特徴とする特許請求の範囲第(11項に記載の磁
気テープ力セントの容器。 (5)引出しは、外箱から引出された状態では、レール
に対して軸着された構造であることを特徴とする特許請
求の範囲第(4)項に記載の磁気テープカセントの容器
。 (6) 引出しは軸着された状態で正の方向に回転さ
せることができることを特徴とする特許請求の範囲第(
5)項に記載の磁気テープカセノ1−の容器。 (7)引出しはばねにより軸着された位置にあらかじめ
荷重がかけられていることを特徴とする特許請求の範囲
第(6)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (8) 回転角を制限するために、調整可能な止め具
が備えられていることを特徴とする特許請求の範囲第(
5)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (9) 外箱は複数の引出しを収容するように構成さ
れた特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカセ
ットの容器。 (101ばねは、外箱の裏面壁と引出しの裏面壁との間
に備えられた圧縮ばねにより構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカセッ
トの容器。 (11) 2本の圧縮ばねが、個々の引出しに対して
備えられ、互いに平行に動くように配置され、外箱の裏
面壁と引出しとの間に配置されたことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカセットの容
器。 (12)ばねは、外箱とレールの間で動作する第1のば
ねの組と、レールと引出しの間で動作する第2のばねの
組とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項
に記載の磁気テープカセットの容器。 (13)ばねは、外箱と引出しとの間に作用するように
レールに沿って配置されたことを特徴とする特許請求の
範囲第(4)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (14)固定素子は、機械的手段により一方を他方にか
み合わせる2個1組の止め只を備え、止め具の一方は外
箱に備えられ、もう一方の止め具は引出しに備えられ、
引出しが外箱内に挿入されたときに自動的に相互にかみ
合うように構成されたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (15)引出しは、 上記引出しを抜き出した時に仮ばね(624)が外箱に
備えられた固定素子内に回転して入り、上記引出しを外
箱に機械的方法で画定する手段と、引出しを逆の方向に
回転させることにより、上記板ばねの力に逆らって上記
固定素子の固定状態を解除する手段とを有することを特
徴とする特許請求の範囲第(5)項に記載の磁気テープ
カセットの容器。 (16)固定素子は、固定棒(418)を含み上記固定
棒は、 引出しの抜き出す方向に刻して直角方向に動き、引出し
が外箱内に挿入された場合には、ゲート配列に制御され
て機械的手段により引出しを固定する位置に動き、 引出しが固定された位置からさりに外箱内に押し込まれ
た場合には、固定状態を解除するように動く ことを特徴とする特許請求の範囲第(11項に記載の磁
気テープカセットの容器。 (17)固定棒は、固定棒を支持する手段により、引出
しの裏面壁上を動くように構成され、固定棒の動ぎを制
御するグー1−は外箱に備えられ、上記ゲートは同時に
固定のためのエツジ(425,434,436)を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(16)項に記載
の磁気テープカセットの容器。 (18)引出し内に収容された全てのカセットを、互い
にすき間なく蓄えられるように構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカ七ソ
1−の容器。 (19)それぞれのカセットを収容するセルが引出し内
に備えられたことを特徴とする特許請求の範囲第(18
)項に記載の磁気テープカ七ソI・の容器。 (20)カセットを収容するセルは、カセ7+−の挿入
を容易にする屋根形の傾斜を有する仕切りにより、他の
カセットと分離されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(19)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (21)iカセットを収容するためのピンを有する引出
し履、カセソ1−を止め板方向に押しつげるためのばね
とにより、カセットが振動しないように構成されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(18)項に記載の磁気
テープ力セソ1−の容器。 (22)止め板が引出しの前面板により構成され、上記
前面板は外箱を横切り、引出しを挿入した際にはふたに
なるように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(21)項に記載の磁気テープ力セントの容器。 (23)個々のカセットの挿入を容易にするための飛び
出し機構を備えたごとを特徴とする特許請求の範囲第(
18)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (24)押し付は板(206)は、はねによって止め板
の方向に荷重がかけられてカセットを押え、少なくとも
1閣の収容されたカセソ1へを矧げることにより、ばね
の力に対して逆方向に動くように構成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第(2I〉項に記載の磁気テープ
カセントの容器。 (25)カセットを収容するための個々のセルは、引出
しの両側面に備えられたリブ(112)によって区切ら
れたごとを特徴とする特許請求の範囲第(18)項に記
載の磁気テープ力セントの容器。 (26)カセン1−を収容するための個々のセルは、引
出しに連結された、固定のためのアングル(310)に
より形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
8)項に記載の磁気テープカセットの容器。 (27)仕切りには穴が設けられているとことを特徴と
する特許請求の範囲第(20)項に記載の磁気テープカ
セットの容器。 (28)引出しはテレスコ−ピンクに引き出され、引出
しを外箱内に挿入した際には、仕切りがアコーディオン
式にたたまれることを特徴とする特許請求の範囲第(2
0)項に記載の磁気テープカ七ノ1−の容器。(29)
テープ巻き棒軸を固定する手段は、一つの引出し内に収
容された全カセットに対し、共通に施されることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカ
セソI・の容器。 (30)テープ巻き棒軸を固定する手段は、凹凸面を有
する2本のビンを含み、上記ビンは容器を閉じた場合に
、収容されたカセットのテープ巻き枠の軸孔を通り、上
記軸孔が互いに並ぶように構成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第(29)項に記載の磁気テープ力セソ
I・の容器。 (31) 2本のビンは組立部品として容器内に挿入さ
れ、共通の支持板に取り伺げられたことを特徴とする特
許請求の範囲第(3o)項に記載の磁気ケープカセント
の容器。 (32) ビンの先端には、縦方向にみぞ(458)が
つけられ、上記みぞの入れられた領域には、少なくとも
1つの固定用リブ(460)を有し、固定用リブはゆる
やかなピンチのらせんになっていることを特徴とする特
許請求の範囲第(3o)項に記載のカセットテープの容
器。 (33)ビンは引出し内に導入されることを特徴とする
特許請求の範囲第(3o)項に記載の磁気テープ力セン
トの容器。 (34)ビンはカセットを収容する個々のセルの境界の
仕切りの穴を通って伸びていることを特徴とする特許請
求の範囲第(33)項に記載の磁気テープカセントの容
器。 (35)ビンの先端がとがっていることを特徴とする特
許請求の範囲第(32)項に記載の磁気テープカ七ノl
−の容器。 (36)テープ巻き棒軸を固定する手段は、引出しと相
対的に動くことのできる固定棒(540)と、容器内に
収容された全カセットを固定するための手段とを備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲v (29) rBに
記載の磁気テープカセy I・の容器。 (37)固定棒(540)の動きは、外箱内に作られた
止め具(542)により、引出しの動く方向と逆になる
ことを特徴とする特許請求の範囲第(3G)項に記載の
磁気テープカセットの容器。 (38)テープ巻き棒軸を固定する手段は、人為的に制
御可能な制御ロッド(536)を含み、上記制御ロッド
にはレバー(534)が接続され、上記レバーは収容さ
れたカセットの個々のセルに対する固定カム(532)
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第(29
)項に記載の磁気テープ力セントの容器。 (39)仕切りは1個の折りたたみ可能な部品(514
)により構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
(28)項に記載の磁気テープ力七ソトの容器。 (40)折りたたみ可能な部品(514)はテープ巻き
枠固定カム(520)をf黄え、上記テープ巻き枠固定
カムは、引出しを挿入した時には、折りたたまれた状態
になり、カセソ1−のテープ巻き棒軸に面した壁の穴か
ら、テープ巻き棒軸に突き出し、引出しが抜き出された
時には、仕切りの内部の空間に位置するように構成され
たことを特徴とする特許請求の範囲第(39)項に記載
の磁気テープカセットの容器。 (41)外箱は、プラスティックのインジェクションモ
ールドにより1個の部品として作られたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気テープカセッ
トの容器。 (42)引出しは、プラスティックのインジェクション
モールドにより1個の部品として作られたことを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項に記載の磁気テープカセ
ットの容器。 (43)容器は、同等の容器を連結するために、固定具
(402,404)を上記容器の外側に備えたことを特
徴とする特許δ?を求の範囲第(11項に記載の磁気テ
ープカセットの容器。 (44)付加的なばね(306〜312 、、31G
、322 )が、引出し内のカセットを、上記カ七ノ1
のテープ巻き棒軸の方向と垂直な方向に押すように構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記
載の磁気テープカセットの容器。 (45)引出しは曲がった外形で、しかも、引出しが挿
入された時に、外箱の角をおおうように構成された前板
壁を有することを特徴する特許請求の範囲第(11項に
記載の磁気テープカセットの容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32460414 | 1982-12-13 | ||
| DE19823246041 DE3246041A1 (de) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | Behaelter zur aufbewahrung von magnetbandkassetten |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113577A true JPS59113577A (ja) | 1984-06-30 |
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ID=6180501
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| DE (1) | DE3246041A1 (ja) |
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1982
- 1982-12-13 DE DE19823246041 patent/DE3246041A1/de not_active Withdrawn
-
1983
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- 1983-11-17 ZA ZA838594A patent/ZA838594B/xx unknown
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- 1983-12-09 KR KR1019830005848A patent/KR840007767A/ko not_active Withdrawn
- 1983-12-12 BR BR8306829A patent/BR8306829A/pt unknown
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