JPS59113582A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPS59113582A JPS59113582A JP22289682A JP22289682A JPS59113582A JP S59113582 A JPS59113582 A JP S59113582A JP 22289682 A JP22289682 A JP 22289682A JP 22289682 A JP22289682 A JP 22289682A JP S59113582 A JPS59113582 A JP S59113582A
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- 238000007792 addition Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は記憶装置ユに関し、読出しの並列データビッ
ト長又は並列データバイト長より小さいアドレス単位に
より読出しを行なえるように構成された記憶装置に関す
る。
ト長又は並列データバイト長より小さいアドレス単位に
より読出しを行なえるように構成された記憶装置に関す
る。
従来、電子計n機等の記憶装置においては、同時に読出
し得る並列データのバイト長と、アドレスの単位とは一
致しているものが多かった。すなわち、並列データ長が
1バイト(8ビツト)の記憶装置ではアドレスの単位も
1バイト単位であり、並列データ長が2バイト、4バイ
トの記憶装置に於てはアドレス単位は各々2バイト、4
バイト単位となっていた。
し得る並列データのバイト長と、アドレスの単位とは一
致しているものが多かった。すなわち、並列データ長が
1バイト(8ビツト)の記憶装置ではアドレスの単位も
1バイト単位であり、並列データ長が2バイト、4バイ
トの記憶装置に於てはアドレス単位は各々2バイト、4
バイト単位となっていた。
例えば、第1図(a)に示されている2バイトの並列読
出しができる記憶製置においては、2バイト単位でアド
レスが振られており、また同図(b)に示されている4
バイトの並列読出しのできる記憶装置においては、4バ
イト単位でアドレスが振られていた。
出しができる記憶製置においては、2バイト単位でアド
レスが振られており、また同図(b)に示されている4
バイトの並列読出しのできる記憶装置においては、4バ
イト単位でアドレスが振られていた。
これに対して種々の理由から並列読出しノ(イト長より
小さな単位でアドレスする必要が生じ、そのような記憶
装置が作られた。例えば、第2図に示されているような
4バイト長のデータを並列読出しできる記憶装置におい
て、1バイト単位でアドレス指定できるものが作られた
。この記憶装置では、例えば、アドレス1が指定される
と、アドレス1,2,3.4のデータAIB、C,Dj
JS並列に読み出され、アドレス2が指定されると、ア
ドレス2 、3 、’ 4 、5のデータB、C,D、
Eが並列的に読み出される。同様に、アドレス3が指定
されると、アドレス3,4,5,6のデータC2D、E
、Fが並列に読み出される。
小さな単位でアドレスする必要が生じ、そのような記憶
装置が作られた。例えば、第2図に示されているような
4バイト長のデータを並列読出しできる記憶装置におい
て、1バイト単位でアドレス指定できるものが作られた
。この記憶装置では、例えば、アドレス1が指定される
と、アドレス1,2,3.4のデータAIB、C,Dj
JS並列に読み出され、アドレス2が指定されると、ア
ドレス2 、3 、’ 4 、5のデータB、C,D、
Eが並列的に読み出される。同様に、アドレス3が指定
されると、アドレス3,4,5,6のデータC2D、E
、Fが並列に読み出される。
83図に上記のよう11 b’r?出しデータのバイト
長とアドレス単位の異なる従来の記憶装置の一例を示ぐ
。この従来例は、第2図に示されているような1バイト
単位のアドレスに対して4バイト(32ビツト)の並列
データを出力するメモリの読み出し部について示されて
いる。また、このメモリはバイト単位で与えられるアド
レスに対して与えられたアドレスに対応するバイトから
連続する4バイトを並列に出力できるように構成されて
いる。
長とアドレス単位の異なる従来の記憶装置の一例を示ぐ
。この従来例は、第2図に示されているような1バイト
単位のアドレスに対して4バイト(32ビツト)の並列
データを出力するメモリの読み出し部について示されて
いる。また、このメモリはバイト単位で与えられるアド
レスに対して与えられたアドレスに対応するバイトから
連続する4バイトを並列に出力できるように構成されて
いる。
第3図において、記憶部群100 はM。2M1゜M
2 およびM8の4つのd己士、線部から4fl成され
、これらM。−M8は各々1アドレス当り8ビツト(1
バイト)づつのデータ長を記憶している。これらの記憶
Hy M。+ Mr g M2およびMllはそれぞ
れ4N、4N+1.4N+2.4N+3(Nは0又は正
の整数)のアドレスに対応するデータを記1.けしてい
る。したがって、記憶部群 100は0¥!地からn−
を番地までのアドレスに対応するnバイト分のデータを
記憶することができる。
2 およびM8の4つのd己士、線部から4fl成され
、これらM。−M8は各々1アドレス当り8ビツト(1
バイト)づつのデータ長を記憶している。これらの記憶
Hy M。+ Mr g M2およびMllはそれぞ
れ4N、4N+1.4N+2.4N+3(Nは0又は正
の整数)のアドレスに対応するデータを記1.けしてい
る。したがって、記憶部群 100は0¥!地からn−
を番地までのアドレスに対応するnバイト分のデータを
記憶することができる。
また、図示されていない処理装置より人力されるアドレ
ス信号は上位ビットアドレス信号AI+下位ビットアド
レス信号A2の2右1・に分;1!lされてこのメモリ
に加えられる。なお、下位ピットアドレス信号A2は上
記アドレス信号の下位2ビツトで構成されている。
ス信号は上位ビットアドレス信号AI+下位ビットアド
レス信号A2の2右1・に分;1!lされてこのメモリ
に加えられる。なお、下位ピットアドレス信号A2は上
記アドレス信号の下位2ビツトで構成されている。
以下にこのメモリの動作を説明する。タイミング発生器
2は、図示されていない処理装置より入力される。読み
出し要求信号RCに基づいてタイミング信号TSを発生
する。このタイミング信号TSは記憶部群100に送ら
れ、記憶部群 100は能動状態にされる。
2は、図示されていない処理装置より入力される。読み
出し要求信号RCに基づいてタイミング信号TSを発生
する。このタイミング信号TSは記憶部群100に送ら
れ、記憶部群 100は能動状態にされる。
一方アドレス加算コントロール部25は上記アドレス信
号のうち下位2ビットアドレス信号A2のデコード結果
にもとづいて、各記憶部M。1M1およびM2中の酢地
(記憶部M。は4Nか4N+4 。
号のうち下位2ビットアドレス信号A2のデコード結果
にもとづいて、各記憶部M。1M1およびM2中の酢地
(記憶部M。は4Nか4N+4 。
記憶部M1は4N+1か4N+5.記憶部M2は4N+
2か4N+6;後述する第1表参照)を選択制御するア
ドレス加算コ〕/トロール信号C6,C1およびC2を
形成する。形成されたこれらの信号co、C1およびC
2は、加算器22 、23および24に対してそれぞれ
別々に加えられる。これにより加算器22 、23およ
び24はこれらアドレス加算コントロール信号C8C1
およびC2と上記アドレス信号のうち上位ビットアドレ
ス信号A1との加算結果に基づいた記憶部群100 の
読み出しアドレスを指定する信号を形成する。これらの
信号は記憶m MOI M、およびfV112にそれぞ
れ加えられ、記憶部ki。+ Ml およびM2は読み
出すべきアドレスを指定する。
2か4N+6;後述する第1表参照)を選択制御するア
ドレス加算コ〕/トロール信号C6,C1およびC2を
形成する。形成されたこれらの信号co、C1およびC
2は、加算器22 、23および24に対してそれぞれ
別々に加えられる。これにより加算器22 、23およ
び24はこれらアドレス加算コントロール信号C8C1
およびC2と上記アドレス信号のうち上位ビットアドレ
ス信号A1との加算結果に基づいた記憶部群100 の
読み出しアドレスを指定する信号を形成する。これらの
信号は記憶m MOI M、およびfV112にそれぞ
れ加えられ、記憶部ki。+ Ml およびM2は読み
出すべきアドレスを指定する。
第3図に示した実施例では4バイト並列読み出しとして
いるところから、例えば先頭のアドレスとして0番地が
指定されたときは、AI r A2が共にOであり、
Col C,、C2も0である。したがって、加算器
22. 23 、 24および25の出力は共に0とな
り、各記憶部M。+ Mlr M2およびM8の0番
地が指定される。これは、記憶部群 100の方から見
れば、0〜3番地に相当し、記憶部M+、から0番地の
データ、記憶部M1から1番地のデータ、記憶f′l5
M2から2番地のデータ、記憶部■8から3酢地のデー
タが読み出される。
いるところから、例えば先頭のアドレスとして0番地が
指定されたときは、AI r A2が共にOであり、
Col C,、C2も0である。したがって、加算器
22. 23 、 24および25の出力は共に0とな
り、各記憶部M。+ Mlr M2およびM8の0番
地が指定される。これは、記憶部群 100の方から見
れば、0〜3番地に相当し、記憶部M+、から0番地の
データ、記憶部M1から1番地のデータ、記憶f′l5
M2から2番地のデータ、記憶部■8から3酢地のデー
タが読み出される。
またアドレスとして2′4地が指定されたときは、ハは
Op A2は10(2進法)であるので、アドレス加算
コントロール部25によってデコードされたイli C
o とC1は1となり、C2はO+!=1.iる。
Op A2は10(2進法)であるので、アドレス加算
コントロール部25によってデコードされたイli C
o とC1は1となり、C2はO+!=1.iる。
このため、加’t7啓z2と23の出力は1.加CI器
24 の出力は0となる。したがって、記憶部M。
24 の出力は0となる。したがって、記憶部M。
とMlは1岐地が指定され、記憶部M2とM8は0番地
が指定される。これは記憶部100の方力)ら見れば、
記憶部M2から2齢地のデータ、記1、(部M 8から
3番地のデータ、記憶部M。から4市地のデータ、記1
.v部IV11から5番地のデータが読み出されること
となる。
が指定される。これは記憶部100の方力)ら見れば、
記憶部M2から2齢地のデータ、記1、(部M 8から
3番地のデータ、記憶部M。から4市地のデータ、記1
.v部IV11から5番地のデータが読み出されること
となる。
同様に、この従来装置によれば任意の与えられたアドレ
スを先頭としてン土tleする4バイトのデータが記憶
部へ1゜2M、、M2およびM8からそれぞれ1バイト
づつ、洸み出される。出力ドライバ26は記憶部M。、
IV1□ 、1\f■2″およびM8から読み出され
たデータをそれぞれ出力データ D。、Dl。
スを先頭としてン土tleする4バイトのデータが記憶
部へ1゜2M、、M2およびM8からそれぞれ1バイト
づつ、洸み出される。出力ドライバ26は記憶部M。、
IV1□ 、1\f■2″およびM8から読み出され
たデータをそれぞれ出力データ D。、Dl。
D2eよびD8 としてデータバスに送り出す。
第1表は処理H〆1より入力される入力アドレス値と出
力データの記憶部アドレス値との関係を示し、上記の説
明をまとめたものである。
力データの記憶部アドレス値との関係を示し、上記の説
明をまとめたものである。
この第1表においてNはO又は正の整数であり、符号C
6I C,およびC2は第3図のアドレス加算コント
ロール(d号C8I C,およびC2に、また符号M。
6I C,およびC2は第3図のアドレス加算コント
ロール(d号C8I C,およびC2に、また符号M。
、 M、 l 11.’12およびM8は第31id
の光憶部M。+ jvf、 t M2 およびM8にそ
れぞれ対応する。
の光憶部M。+ jvf、 t M2 およびM8にそ
れぞれ対応する。
第1表から明らかなように、記憶部M。では下位2ビツ
トのアドレス値に応じて、4Nか4N+4の番地が指定
され、記憶部M1では4N+1か4N+5の番地が指定
される。また、記憶部M2では4N+2.4N+6の番
地が指定される。
トのアドレス値に応じて、4Nか4N+4の番地が指定
され、記憶部M1では4N+1か4N+5の番地が指定
される。また、記憶部M2では4N+2.4N+6の番
地が指定される。
また、各アドレス加算コントロール信号C8,C1およ
びC3が論理1+((”1”を示すときにのみ出力デー
タのアドレス値が 4′だけ加算される。
びC3が論理1+((”1”を示すときにのみ出力デー
タのアドレス値が 4′だけ加算される。
ところで上記の従来装置6.によればアドレス単位より
大きな語長を並列読み出しすることができるが、これら
従来の記憶製置においては出力されたデータバイトの出
力される1ltt番が不連続になるという問題があった
。
大きな語長を並列読み出しすることができるが、これら
従来の記憶製置においては出力されたデータバイトの出
力される1ltt番が不連続になるという問題があった
。
第1表に示されているように、指定された読み出しアド
レスが4N番地である場合は記憶部tyl、 +IVL
、、M2 およびM8より出力されるデータはそれぞ
れ4N爵地、4N+L#地、4N+2番地および4N+
3番地と、低いアドレスより順次高いアドレスの順で出
力される。
レスが4N番地である場合は記憶部tyl、 +IVL
、、M2 およびM8より出力されるデータはそれぞ
れ4N爵地、4N+L#地、4N+2番地および4N+
3番地と、低いアドレスより順次高いアドレスの順で出
力される。
しかし、例えば4N+2番地が指定された場合の記憶部
Mo、 Mlp M2およびM8よりのif2み出し
データは順次4N+4番地、4N+5@地。
Mo、 Mlp M2およびM8よりのif2み出し
データは順次4N+4番地、4N+5@地。
4N+2番地および4N+3番地となり、4N+5番地
のとなりのバイトに4N+2番地のデータが出力されデ
ータの出力順序が不連続となる。この問題は指定された
訊み出しアドレスが4N+1又は4N+3のときにも同
様に発生ずる。
のとなりのバイトに4N+2番地のデータが出力されデ
ータの出力順序が不連続となる。この問題は指定された
訊み出しアドレスが4N+1又は4N+3のときにも同
様に発生ずる。
このように、i己憶製置e′iから1i5cみ出された
データの帯地の出力1(員序が不浬続になると、図示さ
れていない後段の処理回路でのデータの扱いが面倒にな
るという欠点があった、より具体的に言えば。
データの帯地の出力1(員序が不浬続になると、図示さ
れていない後段の処理回路でのデータの扱いが面倒にな
るという欠点があった、より具体的に言えば。
該後段の処理回路で、記↑、は装置から1iJf;み出
されたデータを該C己↑思装(61に記憶さ〕している
?J地1狐に並べ換えて処理Cる必゛、ヅが生じ、処理
回路が1u雑になるという欠点があった。
されたデータを該C己↑思装(61に記憶さ〕している
?J地1狐に並べ換えて処理Cる必゛、ヅが生じ、処理
回路が1u雑になるという欠点があった。
この発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、
いかなる流6出し先頭アドレスが与えられても、出力さ
れるデータのI順序がアドレスの順序通りに正しく並べ
られて出力されるような記憶装置1!1を提供ぐるにあ
る。
いかなる流6出し先頭アドレスが与えられても、出力さ
れるデータのI順序がアドレスの順序通りに正しく並べ
られて出力されるような記憶装置1!1を提供ぐるにあ
る。
本発明の特徴は、dC1,Q部群の1安段に出力データ
の順序を入れ替えるセレクタ群を設け、該記憶部群より
出力された並夕1jデータの順序を記憶アドレスの順序
に対応するように入れ替えて出力するようにした点にあ
る。
の順序を入れ替えるセレクタ群を設け、該記憶部群より
出力された並夕1jデータの順序を記憶アドレスの順序
に対応するように入れ替えて出力するようにした点にあ
る。
第4図に本発明の一実施例を示す。商において、40
は記憶部M。l N1+ l M2 およびM8の出
力を、アドレスの下位ビットによりセレクトするセレク
タ群であり、該セレクタ群は4つのセレクタ41 、
42 、 43および44から構成されている。
は記憶部M。l N1+ l M2 およびM8の出
力を、アドレスの下位ビットによりセレクトするセレク
タ群であり、該セレクタ群は4つのセレクタ41 、
42 、 43および44から構成されている。
D g r D s r D 2およびD8はそれ
ぞれ上記セレクタ41 、42 、43および44の出
力線を示し、これらの出力線の各々は1バイト(8ビツ
ト)の債報をζ)k列に伝送する。なお、上記以外の符
号は第3図と同じ物又は同等物を示す。
ぞれ上記セレクタ41 、42 、43および44の出
力線を示し、これらの出力線の各々は1バイト(8ビツ
ト)の債報をζ)k列に伝送する。なお、上記以外の符
号は第3図と同じ物又は同等物を示す。
さらに具体的に説明すると、記憶部M。1M1゜M2
およびM8より出力されたそれぞれ8ビツトづつの読
み出しデータはセレクタ群40に加えられる。セレクタ
群40を構成する4つのセレクタ41 、 42.
43および44は、それぞれ1バイト(8ビツト)づつ
の出力線を持ち、各ビットごとに4本の人力線A、B、
CおよびDを持つ4:1セレクタである。
およびM8より出力されたそれぞれ8ビツトづつの読
み出しデータはセレクタ群40に加えられる。セレクタ
群40を構成する4つのセレクタ41 、 42.
43および44は、それぞれ1バイト(8ビツト)づつ
の出力線を持ち、各ビットごとに4本の人力線A、B、
CおよびDを持つ4:1セレクタである。
1記憶H+ Moの1バー(ト(8ビツト)の出力は第
4図に示されているように第1のセレクタ41のへ入力
、第2のセレクタ42のD入力、第3のセレクタ43の
C入力および44のセレクタ44のB入力に加えられて
いる。同様に、記憶部M、 1M2 及びM8の1バイ
トの出力もそれぞれ図示されているようにして第1〜第
4セレクタ 41.42゜43 および44の各入力に
加えられている。
4図に示されているように第1のセレクタ41のへ入力
、第2のセレクタ42のD入力、第3のセレクタ43の
C入力および44のセレクタ44のB入力に加えられて
いる。同様に、記憶部M、 1M2 及びM8の1バイ
トの出力もそれぞれ図示されているようにして第1〜第
4セレクタ 41.42゜43 および44の各入力に
加えられている。
セレクタ群40には制・抑大力信号としてアドレス下位
ピッl−A2が加えられる。A2はこのfitでは2ビ
ツトである。セレクタ街・40は制−入力信号の値A2
により、入力A、B、C,DのPIれかのデータをL)
。−D8に出力する。この実施勿」では、制御11人力
信号の値A2がOOのときは入力A。
ピッl−A2が加えられる。A2はこのfitでは2ビ
ツトである。セレクタ街・40は制−入力信号の値A2
により、入力A、B、C,DのPIれかのデータをL)
。−D8に出力する。この実施勿」では、制御11人力
信号の値A2がOOのときは入力A。
01 の”とき人力B、10のとき人力C111のと
き人力りが第1〜第4のセレクタ 41〜44によって
選択され、出力り。−D8に出力される。
き人力りが第1〜第4のセレクタ 41〜44によって
選択され、出力り。−D8に出力される。
以下に、本実施例の動作を説明する。
例えば、読出しアドレスとして5番地(N=1゜Co=
11’C,= C2=O)が与えられた場合には、従来
装置の所で説明したのと同様にして、記憶部Mto−M
sはそれぞれ8番地、5番地、6番地および7番地のデ
ータを出力する。このときアドレス下位2ビツトの値A
2は01であり、これがセレクタ群40の制御入力信号
として加えられるので上述したようにセレクタはB入力
を選択し、出力線L)。−1)8に出力する。
11’C,= C2=O)が与えられた場合には、従来
装置の所で説明したのと同様にして、記憶部Mto−M
sはそれぞれ8番地、5番地、6番地および7番地のデ
ータを出力する。このときアドレス下位2ビツトの値A
2は01であり、これがセレクタ群40の制御入力信号
として加えられるので上述したようにセレクタはB入力
を選択し、出力線L)。−1)8に出力する。
第1〜+A 4のセレクタ41〜44のB入力には、そ
れぞれ記−1意iJ M、 + Iv12+ xl1
8r〜1o の出力が加えられているので、出力Am
D。−08にはそれぞれ5,6,7.8番地のデータが
出力されることになり、出力データの連続性が14>ら
れる。
れぞれ記−1意iJ M、 + Iv12+ xl1
8r〜1o の出力が加えられているので、出力Am
D。−08にはそれぞれ5,6,7.8番地のデータが
出力されることになり、出力データの連続性が14>ら
れる。
また、例えば読出しアドレスとして6番地(N=11
Co=C,=1 、 C2=0)が与えられた場合には
、記tK 都N\flo−i)118はそれぞれB n
t地、9番地+6’6地および7番地のデータを出力す
る。
Co=C,=1 、 C2=0)が与えられた場合には
、記tK 都N\flo−i)118はそれぞれB n
t地、9番地+6’6地および7番地のデータを出力す
る。
このとき、アドレス下位2ビツトの値A2は10であり
、セレクタ2iI40の、74.1〜;、■4のセレク
タ41〜44 によつC入力Cが選択される。。
、セレクタ2iI40の、74.1〜;、■4のセレク
タ41〜44 によつC入力Cが選択される。。
第1〜.!l♂4のセレクタ41〜44のC入力には、
それぞれ記憶部N1□、〜ja r Mg Hl+
’l□の出力が加えられているので、出力、;♀Do〜
■)8にはそれぞれ、6,7,8.9’a地のデータが
出力される。
それぞれ記憶部N1□、〜ja r Mg Hl+
’l□の出力が加えられているので、出力、;♀Do〜
■)8にはそれぞれ、6,7,8.9’a地のデータが
出力される。
このように、本実1lj1i fりllによれば、読出
しのアドレスが何てあっても、連続ヒtのある4バイト
の並タリデータを得ることンバできる。
しのアドレスが何てあっても、連続ヒtのある4バイト
の並タリデータを得ることンバできる。
以上のように、本苑明に、Bいては、いかなる先舅アド
レスが与えられても、出力されるデータの順序がアドレ
スの順序ti!Lり番こ正しく、1にへられて出力され
るという効果がある。また、このため;図示され′Cい
ない後段の処理回路におけるデータの処理が1m単にな
るという効果がある。
レスが与えられても、出力されるデータの順序がアドレ
スの順序ti!Lり番こ正しく、1にへられて出力され
るという効果がある。また、このため;図示され′Cい
ない後段の処理回路におけるデータの処理が1m単にな
るという効果がある。
第1丙および42図は、それぞれ従来のアドレス指定に
より読み出される記憶装置の概念図、43図は従来の記
憶部1りのブロック図、第4図は本発明の一実施例のブ
ロック図を示C6 2・・・タイミング発生器、22 、23 、24
・・・加R藩、 25 ・・・アドレス加算コントロ
ール郡、40 ・・・セレクタ群、100・・・記憶
部群代理人弁理士 平 木 道 人 外1名
より読み出される記憶装置の概念図、43図は従来の記
憶部1りのブロック図、第4図は本発明の一実施例のブ
ロック図を示C6 2・・・タイミング発生器、22 、23 、24
・・・加R藩、 25 ・・・アドレス加算コントロ
ール郡、40 ・・・セレクタ群、100・・・記憶
部群代理人弁理士 平 木 道 人 外1名
Claims (1)
- (1) 読み出し並列データバイト長より小さいアド
レス単位のアドレス指定を行なうことによって、複数の
記憶部によってね成された記憶部J1から並列的にデー
タの読み出しを行なう記憶装置において、該記憶部群の
データ出力部に接続された該記憶部と同截のセレクタか
らなるセレクタ群を具1ii+し、該セレクタ群の制御
入力としてアドレスの下位ビットを加えることにより出
力データの順序が記1.4アドレスと同じ順序になるよ
うにしたことを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22289682A JPS59113582A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22289682A JPS59113582A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113582A true JPS59113582A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16789558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22289682A Pending JPS59113582A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285326A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Nec Corp | レジスタフアイル方式 |
| JPS6288031A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | レジスタフアイル方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344130A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-20 | Toshiba Corp | Floating access memory device |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP22289682A patent/JPS59113582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344130A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-20 | Toshiba Corp | Floating access memory device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285326A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Nec Corp | レジスタフアイル方式 |
| JPS6288031A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | レジスタフアイル方式 |
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