JPS5911495A - 飲料自動販売機の材料ストツク機構 - Google Patents
飲料自動販売機の材料ストツク機構Info
- Publication number
- JPS5911495A JPS5911495A JP12088682A JP12088682A JPS5911495A JP S5911495 A JPS5911495 A JP S5911495A JP 12088682 A JP12088682 A JP 12088682A JP 12088682 A JP12088682 A JP 12088682A JP S5911495 A JPS5911495 A JP S5911495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- stocker
- beverage vending
- material stock
- stock mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 26
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 231100000518 lethal Toxicity 0.000 description 1
- 230000001665 lethal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は飲料自動販売機に係り、更に詳述すれば小さ
い設酋面槓でより多くの人に購入者の好みに合った飲料
を提供出来るように材料ストッカに工夫を施した飲料自
動販売機の材料ストック機構に関するものである。
い設酋面槓でより多くの人に購入者の好みに合った飲料
を提供出来るように材料ストッカに工夫を施した飲料自
動販売機の材料ストック機構に関するものである。
現在実用化されている飲料自動販売機では材料ストッカ
の容積が小さかったυ数が少々いため、利用者の嗜好の
多様化に対応できず、したがって無理に対応させようと
すれば何台もの飲料自動販売機を一個所に併設するか、
または機械の幅や奥行を太きくした多種類の飲料を販売
出来る大型の販売機を用意しなければならなかった。し
かし、このような対応では設置費用が嵩むと共に据置の
だめの広い場所と販売機の台数に対応する数の電諒を必
要とし、更に複数の販売機に材料の供給を依頼しなけれ
ばならず、このような場合、販売機を設置した周辺の清
掃や利用後のカップ等の処理などが販売会社毎にまちま
ちに行なわれ美観と衛生の保持ができず苦情が絶えなか
った。
の容積が小さかったυ数が少々いため、利用者の嗜好の
多様化に対応できず、したがって無理に対応させようと
すれば何台もの飲料自動販売機を一個所に併設するか、
または機械の幅や奥行を太きくした多種類の飲料を販売
出来る大型の販売機を用意しなければならなかった。し
かし、このような対応では設置費用が嵩むと共に据置の
だめの広い場所と販売機の台数に対応する数の電諒を必
要とし、更に複数の販売機に材料の供給を依頼しなけれ
ばならず、このような場合、販売機を設置した周辺の清
掃や利用後のカップ等の処理などが販売会社毎にまちま
ちに行なわれ美観と衛生の保持ができず苦情が絶えなか
った。
更に会社や人の多く集まる個所に設置され。
利用頻度が極端に多い飲料自動販売機では材料が巡回補
給する時間以内に既に無くなってしまい売切れとなる事
態が生じ、販売機があっても飲めないと云うケースが多
い。
給する時間以内に既に無くなってしまい売切れとなる事
態が生じ、販売機があっても飲めないと云うケースが多
い。
第1図は前述した要因を含む従来の飲料自動販売機の構
成図で、独立した材料ストッカla〜1eにはそれぞれ
モータ2a〜2eが取付けられており、購入者の選択に
応じて材料シュータ3a〜3Cを介してミキシングボー
ル4a〜4Cに一定量が取出され、ヒータにより加熱さ
れた熱湯がヒータタンク5上り湯販売弁6a〜6Cの開
閉により一定量の熱湯がホース7a全通して前記ミキシ
ングボール4a〜4Cのいずれかに注入されて材料と攪
拌されホース7bを辿してカップ供給機構8よりカツフ
受台9上に取出されたカップaに注がれる機構になって
いる。したがって、複数個のしかも容積の小さい原料ス
トッカに材料を補給する作業がやりにくいし、スペース
的に無駄が多いと云う欠点がある。
成図で、独立した材料ストッカla〜1eにはそれぞれ
モータ2a〜2eが取付けられており、購入者の選択に
応じて材料シュータ3a〜3Cを介してミキシングボー
ル4a〜4Cに一定量が取出され、ヒータにより加熱さ
れた熱湯がヒータタンク5上り湯販売弁6a〜6Cの開
閉により一定量の熱湯がホース7a全通して前記ミキシ
ングボール4a〜4Cのいずれかに注入されて材料と攪
拌されホース7bを辿してカップ供給機構8よりカツフ
受台9上に取出されたカップaに注がれる機構になって
いる。したがって、複数個のしかも容積の小さい原料ス
トッカに材料を補給する作業がやりにくいし、スペース
的に無駄が多いと云う欠点がある。
この発明は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、そのBF!f徴とするところは、複数種類の材料
を個々に収容し得るストック空間を環状に有する拐料ス
トッカと、繭記空間毎に配設した複数個の利料送り出し
機構と、前記機構の一端にそれぞれベベルギヤを介して
着脱できるように配設した原動機構と、前記各材料送り
出し8!1構の他端にシュータを配し、1個のストッカ
より多数の材料の供給を行ない得るようにして補給作業
を容易になし得るようにした飲料自動販売機の材料スト
ック機構を提供するものである。以下この発明を図に示
す一実施例について詳述する。
ので、そのBF!f徴とするところは、複数種類の材料
を個々に収容し得るストック空間を環状に有する拐料ス
トッカと、繭記空間毎に配設した複数個の利料送り出し
機構と、前記機構の一端にそれぞれベベルギヤを介して
着脱できるように配設した原動機構と、前記各材料送り
出し8!1構の他端にシュータを配し、1個のストッカ
より多数の材料の供給を行ない得るようにして補給作業
を容易になし得るようにした飲料自動販売機の材料スト
ック機構を提供するものである。以下この発明を図に示
す一実施例について詳述する。
第2図および第6図に示すように、この発明の拐料スト
ック機構は上方が開口した円筒状の筐体の六角形をなす
内側板12と円形の外側板13との間に4個の仕切板1
4を前記両側板と底板15に取付けて4個のストック空
間16を構成したストッカ10内には、内側板12と外
側板13の間に攪拌送り出し用のねじ羽根18をそれぞ
れ取付けた4本の駆動軸19が放射状に取付けられ、こ
の各軸の他端にはベベルギヤ20が取付けられ、内側板
12部分に配設された4個のモータ21の出力軸に取付
けたベベルギヤ22と噛合し、出力軸と直角の駆動軸1
9を回動せしめ得るようになっている。外側板13に取
付けられている排出管23にはそれぞれシュータ24が
着脱できるように取付けられている。尚、図中25はス
トッカ10の蓋体であり、また底板15の上部にはねじ
羽根18に材料を滑り込ませるための傾斜ガイド板L5
Aが設けられている。
ック機構は上方が開口した円筒状の筐体の六角形をなす
内側板12と円形の外側板13との間に4個の仕切板1
4を前記両側板と底板15に取付けて4個のストック空
間16を構成したストッカ10内には、内側板12と外
側板13の間に攪拌送り出し用のねじ羽根18をそれぞ
れ取付けた4本の駆動軸19が放射状に取付けられ、こ
の各軸の他端にはベベルギヤ20が取付けられ、内側板
12部分に配設された4個のモータ21の出力軸に取付
けたベベルギヤ22と噛合し、出力軸と直角の駆動軸1
9を回動せしめ得るようになっている。外側板13に取
付けられている排出管23にはそれぞれシュータ24が
着脱できるように取付けられている。尚、図中25はス
トッカ10の蓋体であり、また底板15の上部にはねじ
羽根18に材料を滑り込ませるための傾斜ガイド板L5
Aが設けられている。
この発明の材料ストッカ機構は以上のように構成されて
おり、材料の補給に当っては、このストッカ10を販売
機内に支持している支持部材(図示してない)モータ2
1およびシュータ24よシ外して販売機外に取出し、蓋
体25を開けてストッカ10内の複数のストック空間1
6 、16内に別々の桐料を補填して、再び前記支持部
材に取付けると駆動軸19はベベルギヤ20 、22を
それぞれ介してモータ21に連結し、モータ21を回転
させるとねじ羽根18の回転により排出管23を介して
劇料はシュータ24に供給される。
おり、材料の補給に当っては、このストッカ10を販売
機内に支持している支持部材(図示してない)モータ2
1およびシュータ24よシ外して販売機外に取出し、蓋
体25を開けてストッカ10内の複数のストック空間1
6 、16内に別々の桐料を補填して、再び前記支持部
材に取付けると駆動軸19はベベルギヤ20 、22を
それぞれ介してモータ21に連結し、モータ21を回転
させるとねじ羽根18の回転により排出管23を介して
劇料はシュータ24に供給される。
ストッカ機構10からの粉末相料はシュータ24を経て
図示してないミキサーボール内に送シ出され、ここで熱
湯(又は冷水)により飲料化される過程は第1図に示す
周知の飲料自動販売機の場合と同様である。
図示してないミキサーボール内に送シ出され、ここで熱
湯(又は冷水)により飲料化される過程は第1図に示す
周知の飲料自動販売機の場合と同様である。
以上述べたようにこの発明は複数種類の利料を個々に収
科し得るストック空間を環状に有する材料ストッカと、
前記空間毎に配設した複数個の材料送り出し機構と、前
記機構の一端にそれぞれベベルギヤを介して着脱できる
ように配設した原動機構と、前記各材料送り出し機構の
他端にシュータを配し、1個のストッカより多数の材料
の供給を行ない得るようにしたので、スペース的に有利
となり、ストッカ機構が販売機筐体外に取出せ、しかも
容易に合漬連結できるため材料の補填が簡単で、またこ
の機構を複数個並設しても場所を取るミキサーボールが
放射状に配設することもできるので、ミキサーボールの
配設形態の自由度が犬さくなって製作し易くなると共に
、仕切板を外すことにより同一材料を別個に検数のミキ
サーボールに取出せるため、カップ供給機構を複数個用
意することにより、同一材料の飲料を同時に複数のカッ
プに注入でき販売できる等の効果を有する。
科し得るストック空間を環状に有する材料ストッカと、
前記空間毎に配設した複数個の材料送り出し機構と、前
記機構の一端にそれぞれベベルギヤを介して着脱できる
ように配設した原動機構と、前記各材料送り出し機構の
他端にシュータを配し、1個のストッカより多数の材料
の供給を行ない得るようにしたので、スペース的に有利
となり、ストッカ機構が販売機筐体外に取出せ、しかも
容易に合漬連結できるため材料の補填が簡単で、またこ
の機構を複数個並設しても場所を取るミキサーボールが
放射状に配設することもできるので、ミキサーボールの
配設形態の自由度が犬さくなって製作し易くなると共に
、仕切板を外すことにより同一材料を別個に検数のミキ
サーボールに取出せるため、カップ供給機構を複数個用
意することにより、同一材料の飲料を同時に複数のカッ
プに注入でき販売できる等の効果を有する。
第1図は従来の飲料自動販売機の構成図、第2図乃至第
4図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第2
図はストック機構の外観図、第6図は同じ機構の横断面
図、第4図は同じく縦断面図でおる。 10・・・ストッカ、12・・・内側板、13・・・外
側板、14・・・仕切板、15・・・底板、16・・・
ストック空間、18・・・ねじ羽根、19・・・駆動軸
、20 、22・・・ベベルギヤ、21・・・モータ、
23・・・排出管、24・・・シ、:L −タ、25・
・・着体。 ((,1;、2−:丁・j。 第1図
4図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第2
図はストック機構の外観図、第6図は同じ機構の横断面
図、第4図は同じく縦断面図でおる。 10・・・ストッカ、12・・・内側板、13・・・外
側板、14・・・仕切板、15・・・底板、16・・・
ストック空間、18・・・ねじ羽根、19・・・駆動軸
、20 、22・・・ベベルギヤ、21・・・モータ、
23・・・排出管、24・・・シ、:L −タ、25・
・・着体。 ((,1;、2−:丁・j。 第1図
Claims (1)
- 株数種類の拐料を個々に収容し得るストック空間を環状
に有する材料ストッカと、前記空間毎に配設した抜数個
の拐料送り出し機構と、前記@構の一端にそれぞれベベ
ルギヤを介して着脱できるように配設した原動機構と、
前記各材料送り出し機構の他端にシュータを配し、1個
のストッカより複数の材料の供給を行ない得るようにし
たことを特徴とする飲料自動販売機の材料ストック機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088682A JPS5911495A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 飲料自動販売機の材料ストツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12088682A JPS5911495A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 飲料自動販売機の材料ストツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911495A true JPS5911495A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS636906B2 JPS636906B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=14797407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12088682A Granted JPS5911495A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 飲料自動販売機の材料ストツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911495A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117682U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-25 | ||
| JPS62117681U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10104564C1 (de) | 2001-02-01 | 2002-09-19 | Kathrein Werke Kg | Steuerungsvorrichtung zum Einstellen eines unterschiedlichen Absenkwinkels insbesondere von zu einer Basisstation gehörenden Mobilfunkantennen sowie eine zugehörige Antenne und Verfahren zur Veränderung eines Absenkwinkels |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12088682A patent/JPS5911495A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117682U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-25 | ||
| JPS62117681U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636906B2 (ja) | 1988-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7207506B1 (en) | Blending station apparatus and method | |
| TW200839656A (en) | Improvements in beverage vending machines | |
| CN110150989A (zh) | 一种推进式粉料定量配给装置及奶粉冲调机 | |
| CN104058179B (zh) | 粉状食品定量供给装置及其供给方法 | |
| US4856682A (en) | Hopper and agitator assembly for an ice dispenser | |
| JPS5911495A (ja) | 飲料自動販売機の材料ストツク機構 | |
| JP2002112742A (ja) | 具入りスープ類の小分け装置 | |
| CN113425142A (zh) | 一种自动分菜装置 | |
| KR102782683B1 (ko) | 곡식배출장치 | |
| CN214157035U (zh) | 现磨饮品机 | |
| CN214390041U (zh) | 一种猪饲料生产用具有定量投料的搅拌装置 | |
| JPS59108186A (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JP7162720B2 (ja) | 給餌装置 | |
| JPS6012229Y2 (ja) | 自動販売機の原料供給装置 | |
| JPH11178721A (ja) | 飲料供給装置の湯気排気装置 | |
| CN109859394A (zh) | 具有多个独立储料仓的无人售货机 | |
| TW202601544A (zh) | 自動餐點配給系統及其餐點配給機構 | |
| KR200238056Y1 (ko) | 자동판매기의원료혼합장치 | |
| JPS586066Y2 (ja) | 自動販売機の原料供給装置 | |
| US1155680A (en) | Freezer. | |
| JPH06179491A (ja) | スープディスペンサー装置 | |
| JPS6349808Y2 (ja) | ||
| CN209328134U (zh) | 具有多个独立储料仓的无人售货机 | |
| CN208752727U (zh) | 一种全谷物饮品售卖机 | |
| JPS6057633B2 (ja) | 調理式飲料自動販売機の原料供給装置 |