JPS59117542A - 制電性重合体成形物の製造法 - Google Patents
制電性重合体成形物の製造法Info
- Publication number
- JPS59117542A JPS59117542A JP57229537A JP22953782A JPS59117542A JP S59117542 A JPS59117542 A JP S59117542A JP 57229537 A JP57229537 A JP 57229537A JP 22953782 A JP22953782 A JP 22953782A JP S59117542 A JPS59117542 A JP S59117542A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- molded article
- polymer
- polyalkylene oxide
- antistatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制電性のすぐれたポリエステル系の重合体組成
からなる成形物の製造法に関するものである。
からなる成形物の製造法に関するものである。
従来、静電気を帯びやすい繊維、フィルムなどの重合体
成形物の欠点を改良すべく、多くの提案がなされており
、一部はすでに企業化されているものもある。これらは
■重合体の成形以前に制電剤を添加混合させる方法、■
成形後の成形物表面を制電剤で処理する方法、に大別さ
れるが、■では制電剤が重合体内部にも分散しているた
め添加量に比して制電効果が小さいこと、■は制電剤が
染色、洗濯、摩擦などで脱落しやすいこと、などの点に
問題がある。
成形物の欠点を改良すべく、多くの提案がなされており
、一部はすでに企業化されているものもある。これらは
■重合体の成形以前に制電剤を添加混合させる方法、■
成形後の成形物表面を制電剤で処理する方法、に大別さ
れるが、■では制電剤が重合体内部にも分散しているた
め添加量に比して制電効果が小さいこと、■は制電剤が
染色、洗濯、摩擦などで脱落しやすいこと、などの点に
問題がある。
ポリエステル繊織をアルカリ処理した後、ポリアルキレ
ンオキシド誘導体で処理して制電性等を改良する方法は
、たとえば、特公昭57−24431号公報等にも記載
されており、公知であるが9本発明者うはポリアルキレ
ンオキシド誘導体として少なくとも1個のエポキシ基を
有する化合物を使用すると顕著な制電効果とその優れた
耐久性が発現することを知り研究の結果2本発明に到達
した。
ンオキシド誘導体で処理して制電性等を改良する方法は
、たとえば、特公昭57−24431号公報等にも記載
されており、公知であるが9本発明者うはポリアルキレ
ンオキシド誘導体として少なくとも1個のエポキシ基を
有する化合物を使用すると顕著な制電効果とその優れた
耐久性が発現することを知り研究の結果2本発明に到達
した。
すなわち1本発明はポリエステルまたはこれを含む重合
体組成物からなる成形物をアルカリ液でエツチング後、
少なくとも1個のエポキシ基を有するポリアルキレンオ
キシド化合物で処理することを特徴とする制電性重合体
成形物の製造法を要旨とするものである。
体組成物からなる成形物をアルカリ液でエツチング後、
少なくとも1個のエポキシ基を有するポリアルキレンオ
キシド化合物で処理することを特徴とする制電性重合体
成形物の製造法を要旨とするものである。
本発明の方法による効果は、エツチングによってポリエ
ステル表面が微細な凹凸構造となることおよびカルボキ
シル基やヒドロキシル基の生成でエポキシ基と反応しや
すくなることに帰するものである。
ステル表面が微細な凹凸構造となることおよびカルボキ
シル基やヒドロキシル基の生成でエポキシ基と反応しや
すくなることに帰するものである。
本発明において使用されるポリエステルとしては、飽和
または不飽和ポリエステルのいずれでもよいが、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、
ポリエチレン−2,6−+7タレート、ポIJ −p−
エチレンオキシベンゾエートで代表される熱可塑性ポリ
エステルが好適である。捷だ、5−アルカリメタル(ナ
トリウム、カリウム)スルホイソフタル酸成分を共重合
成分とするポリエステルはアルカリ液でエツチングされ
やすいこと、ポリアルキレンオキシドを共重合成分とす
るポリエステルはアルカリでエツチングされやすい効果
の他に更にエポキシ基含有ポリアルキレンオキシドによ
る処理で制電性が著しく向上することで推奨されるもの
である。
または不飽和ポリエステルのいずれでもよいが、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、
ポリエチレン−2,6−+7タレート、ポIJ −p−
エチレンオキシベンゾエートで代表される熱可塑性ポリ
エステルが好適である。捷だ、5−アルカリメタル(ナ
トリウム、カリウム)スルホイソフタル酸成分を共重合
成分とするポリエステルはアルカリ液でエツチングされ
やすいこと、ポリアルキレンオキシドを共重合成分とす
るポリエステルはアルカリでエツチングされやすい効果
の他に更にエポキシ基含有ポリアルキレンオキシドによ
る処理で制電性が著しく向上することで推奨されるもの
である。
本発明はポリエステル単独からなる成形物の他。
ポリエステルと他の重合体2例えばポリアミド。
ポリオレフィンとの組成物からなる成形物にも適用可能
である。特に重合体組成物がポリエステルおよび三級ア
ミン構造を有する重合体からなる場合は制電効果が著し
く向上する。この際、三級アミン偽造を有する重合体の
代表例としては、■脂肪族ポリアミド、脂肪族−芳香族
ポリアミドの合成時に、下記一般式 %式%(1] (ここでX、Yとは同一でも異なっていてもよく、アミ
ン基、カルボキシル基の群より選ばれた基を、 R1
、R2、R4、R5は炭素原子数1〜20の2価の有機
基を、 R3は炭素原子数1〜20の1価の有機基を示
す。) で表わされる化合物の一種または2種以上を添加共重合
して得られるポリアミド、■スチレンのベンゼン核上の
水素原子をジアルキルアミン基で置換した化合物からの
重合体または該化合物と他の不飽和モノマーとの共重合
体、がある。
である。特に重合体組成物がポリエステルおよび三級ア
ミン構造を有する重合体からなる場合は制電効果が著し
く向上する。この際、三級アミン偽造を有する重合体の
代表例としては、■脂肪族ポリアミド、脂肪族−芳香族
ポリアミドの合成時に、下記一般式 %式%(1] (ここでX、Yとは同一でも異なっていてもよく、アミ
ン基、カルボキシル基の群より選ばれた基を、 R1
、R2、R4、R5は炭素原子数1〜20の2価の有機
基を、 R3は炭素原子数1〜20の1価の有機基を示
す。) で表わされる化合物の一種または2種以上を添加共重合
して得られるポリアミド、■スチレンのベンゼン核上の
水素原子をジアルキルアミン基で置換した化合物からの
重合体または該化合物と他の不飽和モノマーとの共重合
体、がある。
次に本発明において少なくとも1個のエポキシ基を有す
るポリアルキレ/オキシドとは、ポ1ノエチレンオキシ
ド、ポリプロピレンオキシド、エチレンオキシドープロ
ピレンオキシドコポ1)マーなどを主成分とする化合物
のうち、少なくとも1イ固のエポキシ基を有するものを
意味し、公知の化合物であるが、ポリアルキレンオキシ
ド(両末端力;ヒドロキシル基)にエピクロルヒドリン
を作用さ5− せて得られる2個のエポキシ基を有するものが好捷しく
用いられる。そしてポリアルキレンオキシドセグメント
の分子量は300〜10000 、 好ましくは50
0〜5000のものがよい。また、アンモニウムイオン
構造を有し、かつポリアルキレンオキシドセグメントを
有する化合物2例えば第一級アミンもしくは第二級アミ
ンのアルキレンオキシド付加体をアンモニウムイオン構
造化した後、エピクロルヒドリンを反応させてエポキシ
基をもつように変性した化合物は制電効果の向上という
点で好捷しく用いられる。
るポリアルキレ/オキシドとは、ポ1ノエチレンオキシ
ド、ポリプロピレンオキシド、エチレンオキシドープロ
ピレンオキシドコポ1)マーなどを主成分とする化合物
のうち、少なくとも1イ固のエポキシ基を有するものを
意味し、公知の化合物であるが、ポリアルキレンオキシ
ド(両末端力;ヒドロキシル基)にエピクロルヒドリン
を作用さ5− せて得られる2個のエポキシ基を有するものが好捷しく
用いられる。そしてポリアルキレンオキシドセグメント
の分子量は300〜10000 、 好ましくは50
0〜5000のものがよい。また、アンモニウムイオン
構造を有し、かつポリアルキレンオキシドセグメントを
有する化合物2例えば第一級アミンもしくは第二級アミ
ンのアルキレンオキシド付加体をアンモニウムイオン構
造化した後、エピクロルヒドリンを反応させてエポキシ
基をもつように変性した化合物は制電効果の向上という
点で好捷しく用いられる。
本発明においては繊維、フィルムなどの形状をした成形
物をアルカリ液でエツチングした後、上述のエポキシ基
含有ポリアルキレンオキシド化合物で処理するのである
が、アルカリ液としてはNaOHもしくはKOHを01
〜2モル/を含む水もしくはアルコール液が好ましく用
いられ、エツチングは50℃以上の温度で行うのがよい
。 エツチングは成形物の表面層のみで起こる程度でよ
いが、繊維の場合においてはエツチングを十分に行うと
風合が改良されるメリットもあり、その成形物の用途、
形状によってエツチング条件を適宜選択す′る6一 のがよい。そして、エポキシ基含有ポリアルキレンオキ
シド化合物による処理は該化合物を含む溶液または分散
液を塗布、吹き付け、浸漬などによって成形物に付着さ
せ、熱(一般には50℃以上がよい)、触媒などを作用
することによって行われる。この際、ポリアルキレンオ
キシド化合物の付着量はその成形物の形状、用途、要求
される性能によって異なるが9例えば繊維の場合には0
.05重量係以上とすることがよい。
物をアルカリ液でエツチングした後、上述のエポキシ基
含有ポリアルキレンオキシド化合物で処理するのである
が、アルカリ液としてはNaOHもしくはKOHを01
〜2モル/を含む水もしくはアルコール液が好ましく用
いられ、エツチングは50℃以上の温度で行うのがよい
。 エツチングは成形物の表面層のみで起こる程度でよ
いが、繊維の場合においてはエツチングを十分に行うと
風合が改良されるメリットもあり、その成形物の用途、
形状によってエツチング条件を適宜選択す′る6一 のがよい。そして、エポキシ基含有ポリアルキレンオキ
シド化合物による処理は該化合物を含む溶液または分散
液を塗布、吹き付け、浸漬などによって成形物に付着さ
せ、熱(一般には50℃以上がよい)、触媒などを作用
することによって行われる。この際、ポリアルキレンオ
キシド化合物の付着量はその成形物の形状、用途、要求
される性能によって異なるが9例えば繊維の場合には0
.05重量係以上とすることがよい。
以下、実施例によって本発明をさらに具体的に説明する
。実施例中の制電性の測定は9京大化研式ロータリース
タチックテスターを用い、綿布を摩擦体として、20℃
、 40SRHの雰囲気中で摩擦帯電圧と電荷半減期を
求める方法で行ったものである。
。実施例中の制電性の測定は9京大化研式ロータリース
タチックテスターを用い、綿布を摩擦体として、20℃
、 40SRHの雰囲気中で摩擦帯電圧と電荷半減期を
求める方法で行ったものである。
実施例1
75 d/36 fのポリエチレンテレフタレート(以
下PETと呼ぶ)繊維からなるタフタ(織密度:経11
0本/ 2.541M、緯100本/ 2.54 cm
)をNaOH40g/を水溶液で80℃、10分間処
理した後9両末端にエポキシ基を有するポリエチレンオ
キシド(分子量1000 )の10係水溶液中に布を浸
漬し引き上げ(ピックアンプ量5%)、100℃、10
分間の反応処理を行った。
下PETと呼ぶ)繊維からなるタフタ(織密度:経11
0本/ 2.541M、緯100本/ 2.54 cm
)をNaOH40g/を水溶液で80℃、10分間処
理した後9両末端にエポキシ基を有するポリエチレンオ
キシド(分子量1000 )の10係水溶液中に布を浸
漬し引き上げ(ピックアンプ量5%)、100℃、10
分間の反応処理を行った。
この布を青色分散染料を含む浴中で130℃、30分の
条件で染色したところ、染色布の摩擦帯電圧およびその
半減期はそれぞれ900v、10秒を示し。
条件で染色したところ、染色布の摩擦帯電圧およびその
半減期はそれぞれ900v、10秒を示し。
顕著な制電性が認められた。ホームランドリー30洗後
もこの性能はほとんど変らなかった。
もこの性能はほとんど変らなかった。
比較例
実施例1において、 NaOH水溶液による処理を行わ
なかったところ、染色布の摩擦帯電圧およびその半減期
はそれぞれ3000v、 100秒以上であった。
なかったところ、染色布の摩擦帯電圧およびその半減期
はそれぞれ3000v、 100秒以上であった。
実施例2〜4
PET繊維の代りに、5−ナトリウムスルホイソフタル
酸成分を2.5モルチ共重合したPETからなる繊維(
実施例2)2分子量4000のポリエチレンオキシドを
3重量%共重合したPETからなる繊維(実施例3)、
カプロラクタム91.5部tNjN′−ビス(アミノ−
n−プロピル)ピペラジン5部、アジピン酸3,5部を
重縮合して得たポリアミドをPETに対して10重量%
添加して溶融紡糸した繊維(実施例4)を用い、アルカ
リ処理を70℃。
酸成分を2.5モルチ共重合したPETからなる繊維(
実施例2)2分子量4000のポリエチレンオキシドを
3重量%共重合したPETからなる繊維(実施例3)、
カプロラクタム91.5部tNjN′−ビス(アミノ−
n−プロピル)ピペラジン5部、アジピン酸3,5部を
重縮合して得たポリアミドをPETに対して10重量%
添加して溶融紡糸した繊維(実施例4)を用い、アルカ
リ処理を70℃。
5分間とした以外は実施例1と全く同様の操作を行った
。染色布の摩擦帯電圧およびその半減期の測定結果は第
1表実施例番号に示すように、顕著な制電性が認められ
た。
。染色布の摩擦帯電圧およびその半減期の測定結果は第
1表実施例番号に示すように、顕著な制電性が認められ
た。
第1表
実施例5
ステアリルアミンに対してエチレンオキシドを20倍モ
ル付加させ、モノクロルメタンスルホン酸ソーダでスル
ホアンモニウム双性イオン構造化し、さらにエピクロル
ヒドリンを反応させて、N−9・− 一ステアリルーN、 N−ビス(ポリオキシエチレン)
−N−メチルスルホベタインのグリシジル化物を得た。
ル付加させ、モノクロルメタンスルホン酸ソーダでスル
ホアンモニウム双性イオン構造化し、さらにエピクロル
ヒドリンを反応させて、N−9・− 一ステアリルーN、 N−ビス(ポリオキシエチレン)
−N−メチルスルホベタインのグリシジル化物を得た。
この化合物を実施例1のポリエチレンオキシドの代りに
用いたところ、染色布の摩擦帯電圧およびその半減期は
それぞれ600v、 4秒を示した。
用いたところ、染色布の摩擦帯電圧およびその半減期は
それぞれ600v、 4秒を示した。
特許出願人 三 枝 弐 夫
ほか2名
代理人 児玉雄三
10−
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1.事件の表示
特願昭57−229537号
2、発明の名称
制電性重合体成形物の製造法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 京都市北区等持院北町8−22
氏名三枝武夫 (ほか2名)
4、代理人
(2)明細書2頁5行「合体組成からなる・・・・・・
・・・」を「合体組成惣j・らなる・・・・・・・・・
」と補正する。
・・・」を「合体組成惣j・らなる・・・・・・・・・
」と補正する。
特許請求の範囲を下記のように補正する。
[(1) ポリエステルまたはこれを含む重合体組成
物からなる成形物をアルカリ液でエツチング後。
物からなる成形物をアルカリ液でエツチング後。
少な(とも1個のエポキシ基を有するポリアルキレンオ
キシド化合物で処理することを特徴とする制電性重合体
成形物の製造法。
キシド化合物で処理することを特徴とする制電性重合体
成形物の製造法。
(2) ポリエステルが5−アルカリメタルスルホイ
ソフタル酸成分を共重合成分とするポリエステルである
特許請求の範囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造
法。
ソフタル酸成分を共重合成分とするポリエステルである
特許請求の範囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造
法。
(3) ポリエステルがポリアルキレンオキシドを共
重合成分とするポリエステルである特許請求の範囲第1
項記載の制電性重合体成形物の製造法。
重合成分とするポリエステルである特許請求の範囲第1
項記載の制電性重合体成形物の製造法。
(4)重合体組成物がポリエステルおよび三級アミン構
造を有する重合体からなる特許請求の範囲第1項記載の
制電性重合体成形物の製造法。
造を有する重合体からなる特許請求の範囲第1項記載の
制電性重合体成形物の製造法。
(5)成形物が繊維またはフィルムである特許請求の範
囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造法。」
囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造法。」
Claims (5)
- (1) ポリエステルまたはこれを含む重合体組成物
からなる成形物をアルカリ液でエツチング後。 少なくとも1個のエポキシ基を有するポリアルキレンオ
キシド化合物で処理することを特徴とする制電性重合体
成形物の製造法。 - (2) ポリエステルが5−アルカリメタルスルホイ
ソフタル酸成分を共重合成分とするポリエステルである
特許請求の範囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造
法。 - (3) ポリエステルがポリアルキレンオキシド共重
合成分とするポリエステルである特許請求の範囲第1項
記載の制電性重合体成形物の製造法。 - (4)重合体組成物がポリエステルおよび三級アミン構
造を有する重合体からなる特許請求の範囲第1項記載の
制電性重合体成形物の製造法。 - (5)成形物が繊維またはフィルムである特許請求の範
囲第1項記載の制電性重合体成形物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229537A JPS59117542A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 制電性重合体成形物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229537A JPS59117542A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 制電性重合体成形物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117542A true JPS59117542A (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=16893721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229537A Pending JPS59117542A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 制電性重合体成形物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117542A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491038A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-08 | ||
| JPS4966991A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-06-28 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57229537A patent/JPS59117542A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491038A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-08 | ||
| JPS4966991A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-06-28 |
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