JPS59117675A - 座標読取光学装置 - Google Patents
座標読取光学装置Info
- Publication number
- JPS59117675A JPS59117675A JP23020682A JP23020682A JPS59117675A JP S59117675 A JPS59117675 A JP S59117675A JP 23020682 A JP23020682 A JP 23020682A JP 23020682 A JP23020682 A JP 23020682A JP S59117675 A JPS59117675 A JP S59117675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- fixed
- light
- board
- itv camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K11/00—Methods or arrangements for graph-reading or for converting the pattern of mechanical parameters, e.g. force or presence, into electrical signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ITVカメラを搭載したヘッドを読取図板面
に対して相対的にxy座標軸方向に移動し、ITVカメ
ラによって読取図板上の図面のパターンを指標とともに
モニターテレビに映し、このモニターテレビに映し出し
た指標に、図面上の読み取るべき点の映像を一致させ、
このときの−ヘッドの図板面に対するXY座標軸方向の
移動量をカウントするようにした座標読取光学装置に関
する。
に対して相対的にxy座標軸方向に移動し、ITVカメ
ラによって読取図板上の図面のパターンを指標とともに
モニターテレビに映し、このモニターテレビに映し出し
た指標に、図面上の読み取るべき点の映像を一致させ、
このときの−ヘッドの図板面に対するXY座標軸方向の
移動量をカウントするようにした座標読取光学装置に関
する。
上記座標読取光学装置において、図面を照射するスポッ
ト照明装置が劣化して照度が変化した場合、ITVカメ
ラへの光量が多過ぎるとモニターテレビの画面が白っぽ
くなって画像が不明瞭となる。またITVカメラへの光
量が少な過ぎると画面が暗くなり、画像が不明瞭となっ
てしまう。
ト照明装置が劣化して照度が変化した場合、ITVカメ
ラへの光量が多過ぎるとモニターテレビの画面が白っぽ
くなって画像が不明瞭となる。またITVカメラへの光
量が少な過ぎると画面が暗くなり、画像が不明瞭となっ
てしまう。
尚、従来のITVカメラにおいて、自動感度調整回路(
A S C)が組み込まれているものが存するが、これ
を用いると、白地に黒点のパターンが形成されている図
面の場合には、ITVカメラに入光する光量が多過ぎる
ため、ASCが働いて、光量を少くする。すると、画面
全体が暗くなって黒点が読み取りにくくなる。また、黒
地に白い点のパターンが形成されている図面の場合には
、ITVカメラに入光する光量が少な過ぎるためA S
’ Cが働いて光量を多くする。すると図面の白の輝度
が強過ぎ、ITVカメラの撮像面に残像が生じ、または
焼き付きが生じてしまう。
A S C)が組み込まれているものが存するが、これ
を用いると、白地に黒点のパターンが形成されている図
面の場合には、ITVカメラに入光する光量が多過ぎる
ため、ASCが働いて、光量を少くする。すると、画面
全体が暗くなって黒点が読み取りにくくなる。また、黒
地に白い点のパターンが形成されている図面の場合には
、ITVカメラに入光する光量が少な過ぎるためA S
’ Cが働いて光量を多くする。すると図面の白の輝度
が強過ぎ、ITVカメラの撮像面に残像が生じ、または
焼き付きが生じてしまう。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
るり、読取図板上に図面を置かない場合に想定される、
ITVカメラに入光するスポット照明装置の照度を設定
レベルに保持するようにしたことを特徴とするものであ
る。
るり、読取図板上に図面を置かない場合に想定される、
ITVカメラに入光するスポット照明装置の照度を設定
レベルに保持するようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
に説明する。
2は機体であり、これにXレール4,6が固設され、該
Xレール4,6には、ガラス読取図板8の支持枠10が
コロを介して、Xレール4,6の長手方向に沿って移動
自在に搭載されている。前記支持枠10には、減速機構
付きXパルスモータ12が固定され、該Xパルスモータ
12の出力軸に固定されたピニオンギア14は、ラック
ギア12は機体2に取付けられた全体照明装置を構成す
る蛍光灯であり、前記図板8の移動範囲の略全域にわた
って該図板8の下方に複数本配設され、該蛍光灯22の
上方には機体2に固定されたアクリル板、または、すり
ガラスから成る拡散板24゜26が配設されている。2
8は機体2に固定されたYレールであり、これに担体3
0がコロを介して移動自在に搭載されている。32は担
体30に固定された減速機構付きのYパルスモータであ
り。
Xレール4,6には、ガラス読取図板8の支持枠10が
コロを介して、Xレール4,6の長手方向に沿って移動
自在に搭載されている。前記支持枠10には、減速機構
付きXパルスモータ12が固定され、該Xパルスモータ
12の出力軸に固定されたピニオンギア14は、ラック
ギア12は機体2に取付けられた全体照明装置を構成す
る蛍光灯であり、前記図板8の移動範囲の略全域にわた
って該図板8の下方に複数本配設され、該蛍光灯22の
上方には機体2に固定されたアクリル板、または、すり
ガラスから成る拡散板24゜26が配設されている。2
8は機体2に固定されたYレールであり、これに担体3
0がコロを介して移動自在に搭載されている。32は担
体30に固定された減速機構付きのYパルスモータであ
り。
これの出力軸に固定されたピニオンギア34は、Y固定
レール28に固設されたラックギア36に噛合している
。前記Yパルスモータ32の出力軸は、Yパルスエンコ
ーダ38の入力軸に連結している。40はYカーソル3
0に固定された読取ヘッドであり、自動座標読取用のス
キャナカメラ42と、手動座標読取用のITVカメラ4
4を内蔵している。46は図板8の下方に位置して、前
記機体2に前記Y固定レール28と平行に固設された案
内レールであり、これにカーソル48がコロを介して移
動自在に取付けられている。前記カーツ ′
ル48には支持管54が固定され、該支持管54の先端
にはソケット52と、筒体53が固定されている。筒体
53には光源55の照度を検出するための光源センサ5
6が取付けられている。筒体53の上端開口部の近傍に
は照明用レンズ57が取付けられている。前記光源55
はコードを介しはスポラ1−照明装置を構成している。
レール28に固設されたラックギア36に噛合している
。前記Yパルスモータ32の出力軸は、Yパルスエンコ
ーダ38の入力軸に連結している。40はYカーソル3
0に固定された読取ヘッドであり、自動座標読取用のス
キャナカメラ42と、手動座標読取用のITVカメラ4
4を内蔵している。46は図板8の下方に位置して、前
記機体2に前記Y固定レール28と平行に固設された案
内レールであり、これにカーソル48がコロを介して移
動自在に取付けられている。前記カーツ ′
ル48には支持管54が固定され、該支持管54の先端
にはソケット52と、筒体53が固定されている。筒体
53には光源55の照度を検出するための光源センサ5
6が取付けられている。筒体53の上端開口部の近傍に
は照明用レンズ57が取付けられている。前記光源55
はコードを介しはスポラ1−照明装置を構成している。
第を図において58.60.及び62.64は案内レー
ル46の両端側に位置して機体2に固定されたプーリホ
ルダーであり、これらにはローププーリ66゜68.7
0.72が回転自在に軸支されている。
ル46の両端側に位置して機体2に固定されたプーリホ
ルダーであり、これらにはローププーリ66゜68.7
0.72が回転自在に軸支されている。
74.76はY固定レール28の両端に回転自在に軸支
されたローププーリであり、該ローププーリ74.76
と前記ローププーリ66.68,70.72.には、図
示の如く、ワイヤから成るロープ状部材78が適宜のテ
ンションを有して掛は渡され、該ロープ状部材78に前
記カーソル48が連結し、該ロープ状部材78の両端は
、取付金具を介してYカーソル30に連結している。尚
、ロープ状部材78はベルトその他類似の伝達部材を用
いることができる。
されたローププーリであり、該ローププーリ74.76
と前記ローププーリ66.68,70.72.には、図
示の如く、ワイヤから成るロープ状部材78が適宜のテ
ンションを有して掛は渡され、該ロープ状部材78に前
記カーソル48が連結し、該ロープ状部材78の両端は
、取付金具を介してYカーソル30に連結している。尚
、ロープ状部材78はベルトその他類似の伝達部材を用
いることができる。
図板8に隣接する操作卓82には+Xスイッチ、−Xス
イッチ、+YXスイッチ−Yスイッチから成る手動操作
スイッチ84が設けられている。前記スイッチ84の中
の+Xスイッチを押すと、プラス方向パルスがXパルス
モータ12に供給され、読取図板8はXレール4,6に
沿って+X座標軸方向に移動する。−Xスイッチを押せ
ば図板8は−X座標軸方向に移動する。同様に、十Yス
イッチを押すと、Yパルスモータ32にプラス方向パル
スが供給され、−Yスイッチを押すとYパルスモータ3
2にマイナス方向パルスが供給される。
イッチ、+YXスイッチ−Yスイッチから成る手動操作
スイッチ84が設けられている。前記スイッチ84の中
の+Xスイッチを押すと、プラス方向パルスがXパルス
モータ12に供給され、読取図板8はXレール4,6に
沿って+X座標軸方向に移動する。−Xスイッチを押せ
ば図板8は−X座標軸方向に移動する。同様に、十Yス
イッチを押すと、Yパルスモータ32にプラス方向パル
スが供給され、−Yスイッチを押すとYパルスモータ3
2にマイナス方向パルスが供給される。
前記図板8のXレール4,6に沿った移動量と担体30
のYレール28に沿った移動量はコントローラ内の現在
位置カウンター(図示省略)によってカウントされる。
のYレール28に沿った移動量はコントローラ内の現在
位置カウンター(図示省略)によってカウントされる。
前記ヘッド40の原点からのXY座標軸方向の移動量は
コントローラに入力されるとともに操作卓82の表示部
にディジタルに表示されるように構成されている。操作
卓82のレコードスイッチを押すと、カウンターの内容
をデーる。
コントローラに入力されるとともに操作卓82の表示部
にディジタルに表示されるように構成されている。操作
卓82のレコードスイッチを押すと、カウンターの内容
をデーる。
100は基板102に固定された取付体であり。
これの管部に偏光フィルタ104が固定されている。1
06は偏光フィルタ108を保持したフィルタホルダー
であり、該ホルダー106は取付体100の管部にボー
ルベアリングを介して回転自在に取付けられている。1
10はボールベアリングによって前記取付体100に回
転自在に取付けられた軸体であり、これに中間歯車11
2が固定され、該中間歯車112は前記フィルタホルダ
ー106の外周に固設された歯車と噛み合っている。
06は偏光フィルタ108を保持したフィルタホルダー
であり、該ホルダー106は取付体100の管部にボー
ルベアリングを介して回転自在に取付けられている。1
10はボールベアリングによって前記取付体100に回
転自在に取付けられた軸体であり、これに中間歯車11
2が固定され、該中間歯車112は前記フィルタホルダ
ー106の外周に固設された歯車と噛み合っている。
114は取付体100に固定されたパルスモータであり
、これの出力軸に固定されたピニオン116は前記中間
歯車112と噛み合っている。、118は前記偏光フィ
ルタ108の直上に位置して基板102に固定された筒
体であり、これに市販のレンズ筒120が固定されてい
る。レンズ筒120の内部にはレンズ系(図示省略)が
配置されている。122は基板34に固定されたホルダ
ーであり、これに、ハーフミラ−124が図板8面に対
して45度の傾斜となるように固定されている。
、これの出力軸に固定されたピニオン116は前記中間
歯車112と噛み合っている。、118は前記偏光フィ
ルタ108の直上に位置して基板102に固定された筒
体であり、これに市販のレンズ筒120が固定されてい
る。レンズ筒120の内部にはレンズ系(図示省略)が
配置されている。122は基板34に固定されたホルダ
ーであり、これに、ハーフミラ−124が図板8面に対
して45度の傾斜となるように固定されている。
記基板102に固定されたラインスキャナカメラ、12
8は基板102に固定されたホルダーであり、これにハ
ーフミラ−130が固定されている。前記ハーフミラ−
130は、前記ハーフミラ−124の側方にこれと同一
高さ及び傾斜角度に設定されている。前記ハーフミラ−
1,24,130間に位置して、基板102にはレンズ
系132が配設されている。44は前記基板102に固
定されたITVカメラであり、これの入光部は前記ハー
フミラ−130の直上に位置している。132はハーフ
ミラ−130の直下に位置して基板102に固定された
レンズ系、134はレンズ系132の直下に位置して基
板102に固定された反射鏡であり1図板8に対して1
35度傾斜している。136は反射鏡134の側方に、
これと対向して前記基板102に固定された反射鏡であ
り、これの鏡面は図板8に対して45度傾斜している。
8は基板102に固定されたホルダーであり、これにハ
ーフミラ−130が固定されている。前記ハーフミラ−
130は、前記ハーフミラ−124の側方にこれと同一
高さ及び傾斜角度に設定されている。前記ハーフミラ−
1,24,130間に位置して、基板102にはレンズ
系132が配設されている。44は前記基板102に固
定されたITVカメラであり、これの入光部は前記ハー
フミラ−130の直上に位置している。132はハーフ
ミラ−130の直下に位置して基板102に固定された
レンズ系、134はレンズ系132の直下に位置して基
板102に固定された反射鏡であり1図板8に対して1
35度傾斜している。136は反射鏡134の側方に、
これと対向して前記基板102に固定された反射鏡であ
り、これの鏡面は図板8に対して45度傾斜している。
138は基板102のねじ穴に螺合する市販のレンズ筒
であり、これの内部にレンズ系(図示省略)が配設され
ている。140は、基板102のねじ穴に螺合する筒体
であり、これに管体142の小径部が回転可能に嵌合し
ている。144は前記管体142の内側の底面に載置さ
れたホルダーであり、これに透明ガラスに指標146が
描がれた指標板148が固設されている。150は管体
142に固定された管体であり、これに偏光フィルター
152が固定されている。154は前記管体150の内
周面に回転自在に嵌合する管体であり、これに、偏光フ
ィルター156.レンズ系158が固定されている。前
記管体154はねじによって管体150に固定されてい
る。160は管体154に固定されたランプケースであ
り、これにソケットが固定され、該ソケットには電球1
62が取付けられている。第10図は、ITVカメラに
入光するスポット照明の、前記読取図板8上から図面を
除去した場合に想定される照度を設定レベルに保持する
手段の電子ブロック図を示している。図中、56は光源
センサ、180はレベル設定器。
であり、これの内部にレンズ系(図示省略)が配設され
ている。140は、基板102のねじ穴に螺合する筒体
であり、これに管体142の小径部が回転可能に嵌合し
ている。144は前記管体142の内側の底面に載置さ
れたホルダーであり、これに透明ガラスに指標146が
描がれた指標板148が固設されている。150は管体
142に固定された管体であり、これに偏光フィルター
152が固定されている。154は前記管体150の内
周面に回転自在に嵌合する管体であり、これに、偏光フ
ィルター156.レンズ系158が固定されている。前
記管体154はねじによって管体150に固定されてい
る。160は管体154に固定されたランプケースであ
り、これにソケットが固定され、該ソケットには電球1
62が取付けられている。第10図は、ITVカメラに
入光するスポット照明の、前記読取図板8上から図面を
除去した場合に想定される照度を設定レベルに保持する
手段の電子ブロック図を示している。図中、56は光源
センサ、180はレベル設定器。
182は比較器、184は制御器であり、プリセットカ
ウンタを内蔵している。114はパルスモータ、186
,188はアンド回路、190はオア回路であり、コン
トローラに接続している。
ウンタを内蔵している。114はパルスモータ、186
,188はアンド回路、190はオア回路であり、コン
トローラに接続している。
次に本実施例の作用について説明する。
電球162の光は、レンズ系158、偏光フィルタ15
6,152、指標板148、レンズ筒138内レンズ系
、反射鏡136.134、レンズ系132及びハーフミ
ーy−130を経て、ITVカメラ44に入光し、モニ
ターテレビ12管のブラウン管に指標板148の指標1
46の像が映し出される。一方、図板8の下面は、蛍光
灯22及びスポット照明装置によって照明が当てられ、
この照明によって形成された図版8上の図面の光像は、
偏光フィルタ104,108、レンズ筒58のレンズ系
、ハーフミラ−124、レンズ系132、ハーフミラ−
130を経てITVカメラ44に入光する。操作卓82
のスイッチ84を手動操作して、XYパルスモータ20
,32を駆動すると、図板8はXレール4,6に沿って
移動し、ヘッド40はY固定レール28に沿って移動し
、ヘッド40を図板8上の図面の所望の位置に移動させ
ることができる。ヘッド40を移動制御して図版8上の
図面の所望部分をITVカメラ44によって指標ととも
に、ブラウン管に映し出し、指標の中心点を図面上の読
取点に合わせ、該読取点のXY座標値をコントローラの
レコードボタンスイッチを押すことによってデータアウ
トすることができる。ヘッド40がY固定レール28に
沿って移動すると、カーソル48は、ロープ状部材78
の伝達作用によってヘッド40と連動して移動する。
6,152、指標板148、レンズ筒138内レンズ系
、反射鏡136.134、レンズ系132及びハーフミ
ーy−130を経て、ITVカメラ44に入光し、モニ
ターテレビ12管のブラウン管に指標板148の指標1
46の像が映し出される。一方、図板8の下面は、蛍光
灯22及びスポット照明装置によって照明が当てられ、
この照明によって形成された図版8上の図面の光像は、
偏光フィルタ104,108、レンズ筒58のレンズ系
、ハーフミラ−124、レンズ系132、ハーフミラ−
130を経てITVカメラ44に入光する。操作卓82
のスイッチ84を手動操作して、XYパルスモータ20
,32を駆動すると、図板8はXレール4,6に沿って
移動し、ヘッド40はY固定レール28に沿って移動し
、ヘッド40を図板8上の図面の所望の位置に移動させ
ることができる。ヘッド40を移動制御して図版8上の
図面の所望部分をITVカメラ44によって指標ととも
に、ブラウン管に映し出し、指標の中心点を図面上の読
取点に合わせ、該読取点のXY座標値をコントローラの
レコードボタンスイッチを押すことによってデータアウ
トすることができる。ヘッド40がY固定レール28に
沿って移動すると、カーソル48は、ロープ状部材78
の伝達作用によってヘッド40と連動して移動する。
光源55の光は照明レンズ57からスポット状に図板8
を照射し、このスポット光は偏光フィルタ104.10
8、読取ヘッド40のレンズホルダー帰1内のレンズを
経て、スキャナカメラ42及びITVカメラ44の入光
部に入光する。スキャナカメラ42及びITVカメラ4
4にスポット光が入光することによって図面の鮮明な光
像がスキャナカメラ42及びITVカメラ44に入光す
る。
を照射し、このスポット光は偏光フィルタ104.10
8、読取ヘッド40のレンズホルダー帰1内のレンズを
経て、スキャナカメラ42及びITVカメラ44の入光
部に入光する。スキャナカメラ42及びITVカメラ4
4にスポット光が入光することによって図面の鮮明な光
像がスキャナカメラ42及びITVカメラ44に入光す
る。
一方、予じめ最適レベルに設定したレベル設定器180
の電気信号Bと、光源センサ56の電気信号Aは比較器
182に入力される。光源55の劣化によって光源55
の光度が変化すると、A>Bの場合は、比較器182は
、出力端Aから′1″の信号を出力し、A<Bの場合は
出力端Bから“1″の信号を出力する。制御器184は
、入力端すに41111の信号が入力されると、正方向
パルスをパルスモータ114に出力し、入力端aにLL
I ITの信号が入力されると逆方向パルスをパルス
モータ114に出力する。パルスモータ114が制御器
184の出力パルスによって正又は逆方向に駆動される
と、中間歯車112が回転し、偏光フィルタ108が正
又は逆方向に回転する。偏光フィルタ108は、光源5
5の光度が低下すると、偏光フィルタ104,108の
光透過量を増大する方向に回転し、光源55の光度が増
大すると、偏光フィルタ104.’108の光透過量を
減少させる方向に回転して、図板8上から図面を除去し
た場合に想定される、ITVカメラ44に入光するスポ
ット照明の照度を光源55の光度の変化に関係なく設定
レベルに制御する。偏光フィルタ108が、最大透過率
位置まで駆動されると、制御器184は、出力端dから
It 1 ggの信号を出し、偏光フィルタ108が最
小透過率位置まで駆動されると、制御器184は出力端
CからLL 171の信号を出力する。
の電気信号Bと、光源センサ56の電気信号Aは比較器
182に入力される。光源55の劣化によって光源55
の光度が変化すると、A>Bの場合は、比較器182は
、出力端Aから′1″の信号を出力し、A<Bの場合は
出力端Bから“1″の信号を出力する。制御器184は
、入力端すに41111の信号が入力されると、正方向
パルスをパルスモータ114に出力し、入力端aにLL
I ITの信号が入力されると逆方向パルスをパルス
モータ114に出力する。パルスモータ114が制御器
184の出力パルスによって正又は逆方向に駆動される
と、中間歯車112が回転し、偏光フィルタ108が正
又は逆方向に回転する。偏光フィルタ108は、光源5
5の光度が低下すると、偏光フィルタ104,108の
光透過量を増大する方向に回転し、光源55の光度が増
大すると、偏光フィルタ104.’108の光透過量を
減少させる方向に回転して、図板8上から図面を除去し
た場合に想定される、ITVカメラ44に入光するスポ
ット照明の照度を光源55の光度の変化に関係なく設定
レベルに制御する。偏光フィルタ108が、最大透過率
位置まで駆動されると、制御器184は、出力端dから
It 1 ggの信号を出し、偏光フィルタ108が最
小透過率位置まで駆動されると、制御器184は出力端
CからLL 171の信号を出力する。
アンド回路186又は188の入力端の信号がいづれも
111’l+となると、アンド回路186.又は188
は、111 gのエラー信号を出力する。このエラー信
号によって操作者は、光源55のランプ切れ、又は、レ
ベル設定器180のレベル設定間違いを知ることができ
る。
111’l+となると、アンド回路186.又は188
は、111 gのエラー信号を出力する。このエラー信
号によって操作者は、光源55のランプ切れ、又は、レ
ベル設定器180のレベル設定間違いを知ることができ
る。
次に、ITVカメラに入光するスポット照明の、図を参
照して説明する。200は固定偏光フィルターであり、
基板102に固定されている。202はフィルタホルダ
ーであり、基板102にボールベアリングを介して回転
自在に支承されている。
照して説明する。200は固定偏光フィルターであり、
基板102に固定されている。202はフィルタホルダ
ーであり、基板102にボールベアリングを介して回転
自在に支承されている。
前記ホルダー202には、偏光フィルタ204が保持さ
れている。前記ホルダー202の外周にはカサ歯車20
6が固設されている。208は基板102に固定された
パルスモータであり、これの出力軸に固定されたカサ歯
車210は前記カサ歯車206に噛み合っている。囁は
レンズ筒、)2 電はラインスキャナカメラ、124はノX−フミラー、
]、 32はレンズ系である。他の構成は、第6図に示
した読取ヘッドと同じである。前記パル0 スモーク208は、第1−図に示す制御器184に接続
している。
れている。前記ホルダー202の外周にはカサ歯車20
6が固設されている。208は基板102に固定された
パルスモータであり、これの出力軸に固定されたカサ歯
車210は前記カサ歯車206に噛み合っている。囁は
レンズ筒、)2 電はラインスキャナカメラ、124はノX−フミラー、
]、 32はレンズ系である。他の構成は、第6図に示
した読取ヘッドと同じである。前記パル0 スモーク208は、第1−図に示す制御器184に接続
している。
上記した構成において、スポット照明装置の光源の光度
が変化すると、この変化に対応して、制御器184によ
ってパルスモータ208が駆動され、フィルタホルダー
202が回転して、図板8上に図面を置いていない場合
の、■TVカメラ44に ゛入光するスポット照
明の照度は、設定レベルに保持される。
が変化すると、この変化に対応して、制御器184によ
ってパルスモータ208が駆動され、フィルタホルダー
202が回転して、図板8上に図面を置いていない場合
の、■TVカメラ44に ゛入光するスポット照
明の照度は、設定レベルに保持される。
次に、ITVカメラに入光するスポット照明の、図板上
から図面を除去した場合に想定される照度を設定レベル
に保持する手段の他の実施例を第7図を参照して説明す
る。
から図面を除去した場合に想定される照度を設定レベル
に保持する手段の他の実施例を第7図を参照して説明す
る。
210は筒体であり、これに固定偏光フィルタ212が
固定されているっ214はフィルタホルダーであり、筒
体210の上端開口部にボールベアリングを介して回転
自在に取付けられている。216は筒体210に固定さ
れたパルスモータであり、これの出力軸に固定されたピ
ニオン218は、筒体2.10に回転自在に取付けられ
た中間歯車220を介して、前記ホルダー214の外周
に固設された歯車214aと噛み合っている。57は照
明レンズ、56は光源センサ、55は光源である。
固定されているっ214はフィルタホルダーであり、筒
体210の上端開口部にボールベアリングを介して回転
自在に取付けられている。216は筒体210に固定さ
れたパルスモータであり、これの出力軸に固定されたピ
ニオン218は、筒体2.10に回転自在に取付けられ
た中間歯車220を介して、前記ホルダー214の外周
に固設された歯車214aと噛み合っている。57は照
明レンズ、56は光源センサ、55は光源である。
前記筒体210は支持管を介して、第φ図に示すカーソ
ル48に固定されている。前記パルスモータ216は、
第9図に示す制御器184に接続しの、基板102から
取付体100を取り外した構造と同一である。
ル48に固定されている。前記パルスモータ216は、
第9図に示す制御器184に接続しの、基板102から
取付体100を取り外した構造と同一である。
上記した構成において、光源55の光度がその劣化によ
って設定レベルに対して変化すると、この変化に対応し
て制御器184によってパルスモータ216が駆動され
、フィルタホルダー214が回転して、図版8上に図面
を置いていない場合の、読取ヘッドのITVカメラに入
光するスポット照明の照度が設定レベルに保持される。
って設定レベルに対して変化すると、この変化に対応し
て制御器184によってパルスモータ216が駆動され
、フィルタホルダー214が回転して、図版8上に図面
を置いていない場合の、読取ヘッドのITVカメラに入
光するスポット照明の照度が設定レベルに保持される。
尚、可変偏光フィルタを用いる替りに市販の調光器を用
いるようにしても良い。この場合iこは、第111にお
いて制御器184にスポット照明用光源の光度を制御す
るための調光器を接続し、制御器184の入力端すに”
1 ”の信号が入力されると、制御器184は、調光
器を光電増加方向に作動させる信号を出力し、入力端a
にIt I Itの信号が入力されると、制御器184
は調光器を光度減少方向に作動させる信号を出力するよ
うに構成する。
いるようにしても良い。この場合iこは、第111にお
いて制御器184にスポット照明用光源の光度を制御す
るための調光器を接続し、制御器184の入力端すに”
1 ”の信号が入力されると、制御器184は、調光
器を光電増加方向に作動させる信号を出力し、入力端a
にIt I Itの信号が入力されると、制御器184
は調光器を光度減少方向に作動させる信号を出力するよ
うに構成する。
本発明は上述の如く構成したので、常に安定した光量が
ITVカメラに入光されるので、座標読取作業を能率的
に行うことができる効果が存する。
ITVカメラに入光されるので、座標読取作業を能率的
に行うことができる効果が存する。
第1図は平面図、第2図は縦断側面図、第3図は縦断正
面図、第4図は操作卓の正面図、第5図は外観説明図、
第6図はスポット照明装置の断面図、第7図は読取ヘッ
ドの断面図、第8図は他の実施例を示す断面図、第9図
は他の実施例を示す断面図、第10図は電子回路ブロッ
ク図である。 2・・・・機体、4,6・・・・Xレール、8・・・・
読取図板、12・・・・Xパルスモータ、28・・・・
Y固定レール、30・・・・担体、32・・・・Yパル
スモータ、40・・・・読取ヘッド、44・・・・IT
Vカメラ、55・・・・光源、56・・・・光源センサ
、57・・・・照明用レンズ、102・・・・基板、1
04,108・・・・偏光フィルタ、146・・・・指
標、200・・・・偏光フィルタ、216・・・・パル
スモータ 特許出願人 武藤工業株式会社 代理人弁理士 西島綾雄 第8図 第9図
面図、第4図は操作卓の正面図、第5図は外観説明図、
第6図はスポット照明装置の断面図、第7図は読取ヘッ
ドの断面図、第8図は他の実施例を示す断面図、第9図
は他の実施例を示す断面図、第10図は電子回路ブロッ
ク図である。 2・・・・機体、4,6・・・・Xレール、8・・・・
読取図板、12・・・・Xパルスモータ、28・・・・
Y固定レール、30・・・・担体、32・・・・Yパル
スモータ、40・・・・読取ヘッド、44・・・・IT
Vカメラ、55・・・・光源、56・・・・光源センサ
、57・・・・照明用レンズ、102・・・・基板、1
04,108・・・・偏光フィルタ、146・・・・指
標、200・・・・偏光フィルタ、216・・・・パル
スモータ 特許出願人 武藤工業株式会社 代理人弁理士 西島綾雄 第8図 第9図
Claims (1)
- 1、読取図板と、該読取図板の上方に配置され、該読取
図板に対して一定間隔を保持した状態で所望の方向に相
対的に駆動可能な担体と、少くともITVカメラを搭載
し、前記担体に取付けられた読取ヘッドと、前記ITV
カメラの直下の読取図板をスポット状に照射するスポッ
ト照明装置を備え、前記担体の読取図板に対するXY座
標軸方向の相対的移動量をカウントし、このカウント値
をデータアウトし得るようにした装置において、前記I
TVカメラに入光するスポット照明の、前記読取図板上
から図面を除去した場合に想定される照度を設定レベル
に保持する手段を設けたことを特徴とする座標読取光学
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020682A JPS59117675A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 座標読取光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020682A JPS59117675A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 座標読取光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117675A true JPS59117675A (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=16904232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23020682A Pending JPS59117675A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 座標読取光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117675A (ja) |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP23020682A patent/JPS59117675A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831437A (en) | Video endoscope system provided with color balance adjusting means | |
| US6747745B2 (en) | Displacement sensor | |
| CN1113060A (zh) | 电子寻像器 | |
| JPH02290388A (ja) | 画像又は複写をビデオ信号に変換する装置と方法 | |
| JP2008519257A (ja) | 板ガラスの表面及び内部の欠陥を識別するための検査装置及び方法 | |
| EP0357947A3 (en) | Vehicle identification camera | |
| CN113383270A (zh) | 照明装置以及摄像装置 | |
| US4934813A (en) | Apparatus for inspecting an inner surface of a pipe including means for preventing halation | |
| JPH0141964B2 (ja) | ||
| US5091779A (en) | Automatic light adjustment means for an endoscope | |
| JPS6438617A (en) | Measuring apparatus of light distribution | |
| JPS59117675A (ja) | 座標読取光学装置 | |
| JP2531184B2 (ja) | カメラのビュ−ファインダ− | |
| JPS59117676A (ja) | 座標読取光学装置 | |
| JPS59117677A (ja) | 座標読取光学装置 | |
| CN212468882U (zh) | 全自动机械零件视觉瑕疵检测设备 | |
| KR20070049835A (ko) | 카메라 모듈 초점 조절장치 및 초점 조절방법 | |
| CN210269114U (zh) | 一种背光源的光学检测设备 | |
| JPH06109645A (ja) | 管内面検査装置 | |
| JP2010262034A (ja) | カップ取付け装置 | |
| JP3093252B2 (ja) | 撮像装置およびアダプタ装置 | |
| CN220730064U (zh) | 一种外观缺陷检测装置 | |
| JPH041386B2 (ja) | ||
| JPH07274055A (ja) | テレビドアホン用レンズユニットの焦点調整方法及び装置 | |
| JPS6230122Y2 (ja) |