JPS59120055A - アイスキヤンデイ凍結機械内の凍結ポケツトからアイスキヤンデイを取出す方法とその方法を実施するための取出し装置 - Google Patents
アイスキヤンデイ凍結機械内の凍結ポケツトからアイスキヤンデイを取出す方法とその方法を実施するための取出し装置Info
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- JPS59120055A JPS59120055A JP58236014A JP23601483A JPS59120055A JP S59120055 A JPS59120055 A JP S59120055A JP 58236014 A JP58236014 A JP 58236014A JP 23601483 A JP23601483 A JP 23601483A JP S59120055 A JPS59120055 A JP S59120055A
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- frozen
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- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
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- A23G9/221—Moulds
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイスキャンディ(ice 1ojly )
?i結機械内の凍結ポケットの列から2つ割りの型の中
で凍結されたアイスキャンディを取り出す方法に関し、
この方法により、型は、凍結ポケットの中で凍結が生じ
ている該凍結ポケットからゆるくなるように暖められ、
凍結ポケットから持ち上げられ、凍結したアイスキャン
ディを解放するために分離され、組立てられ、そして凍
結ポケットの列の中に挿入される。
?i結機械内の凍結ポケットの列から2つ割りの型の中
で凍結されたアイスキャンディを取り出す方法に関し、
この方法により、型は、凍結ポケットの中で凍結が生じ
ている該凍結ポケットからゆるくなるように暖められ、
凍結ポケットから持ち上げられ、凍結したアイスキャン
ディを解放するために分離され、組立てられ、そして凍
結ポケットの列の中に挿入される。
上述の種類の方法は、刊行された西ドイツ特許明Ii′
lHfM321i516号から知られている。前述の刊
行物によれば、型は、型を持ち上げる前に凍結ポケット
の各列内でゆるくなるように暖められるが、その暖める
程度は、型が対応する凍結ポケットからゆるくなるよう
に暖められてアイスキャンディが型からゆるくなるよう
に暖められるような程度であシ、その後型は、凍結ポケ
ットから列毎に持ち上げられ、アイスキャンディを除去
するため分離され、閉じられ、そして凍結ボケットがな
おそのままの状態である間にその凍結ポケットの対応す
る列の中に型が再び挿入される。換言すれば、暖めるこ
と、持ち上げること、分離すること、閉じること及び挿
入が、対応する凍結機械の単一作業工程の間に行なわれ
る。
lHfM321i516号から知られている。前述の刊
行物によれば、型は、型を持ち上げる前に凍結ポケット
の各列内でゆるくなるように暖められるが、その暖める
程度は、型が対応する凍結ポケットからゆるくなるよう
に暖められてアイスキャンディが型からゆるくなるよう
に暖められるような程度であシ、その後型は、凍結ポケ
ットから列毎に持ち上げられ、アイスキャンディを除去
するため分離され、閉じられ、そして凍結ボケットがな
おそのままの状態である間にその凍結ポケットの対応す
る列の中に型が再び挿入される。換言すれば、暖めるこ
と、持ち上げること、分離すること、閉じること及び挿
入が、対応する凍結機械の単一作業工程の間に行なわれ
る。
然しなから、このような方法は凍結ポケットの強い加熱
を必要とする。何故ならば、型が凍結ポケット内に位置
決めされている間に凍結ポケットからゆるくなるように
型を暖め且つ型からゆるくなるようにアイスキャンディ
を暖めるために十分な熱を供給しなければならないため
である。従って、25〜300程度の加l晶媒体の4度
が用いられる。史に、経験の示すところによると、材料
の残余物が型の上や中に残ることを避けるのが困難なこ
とがあり、それ酸型を完全に閉じることができず、従っ
て凍結ポケットの列へ型の列を挿入する際に問題が生ず
る。
を必要とする。何故ならば、型が凍結ポケット内に位置
決めされている間に凍結ポケットからゆるくなるように
型を暖め且つ型からゆるくなるようにアイスキャンディ
を暖めるために十分な熱を供給しなければならないため
である。従って、25〜300程度の加l晶媒体の4度
が用いられる。史に、経験の示すところによると、材料
の残余物が型の上や中に残ることを避けるのが困難なこ
とがあり、それ酸型を完全に閉じることができず、従っ
て凍結ポケットの列へ型の列を挿入する際に問題が生ず
る。
本発明による方法は、型を持ち上げる前に凍結ポケット
の列のおだやかな加熱即ち凍結ポケットから型をゆるく
なるように暖めるのに十分な加熱を行なうこと、型を持
ち上げること、凍結機械の凍結ポケットの領域の外側の
位置へ型を動かすこと、前記領域の外側の位置へ動かさ
れた後型を加熱すること、型を分離すること、型が前記
領域の外側にあるIBlに型からアイスキャンディを取
出すこと、型を前記領域へ戻すこと、及び型を凍結ポケ
ットの空の列に挿入することを特徴としている。
の列のおだやかな加熱即ち凍結ポケットから型をゆるく
なるように暖めるのに十分な加熱を行なうこと、型を持
ち上げること、凍結機械の凍結ポケットの領域の外側の
位置へ型を動かすこと、前記領域の外側の位置へ動かさ
れた後型を加熱すること、型を分離すること、型が前記
領域の外側にあるIBlに型からアイスキャンディを取
出すこと、型を前記領域へ戻すこと、及び型を凍結ポケ
ットの空の列に挿入することを特徴としている。
この方法によシ次のことが達成される。即ち、型を持ち
上げる前に従来必要とされた凍結ポケットの強い加熱が
避けられ、従って加温媒体の温度をそれ以外の点では均
一な条件下で約6〜8Cに低下させることができるので
凍結機械の冷却効率が改善される。その上、型の上や中
に残存する材料のための詰まシ(引っ掛かり)による故
障の危険が避けられる。更に、型やアイスキャンディか
ら滴が凍結ポケットの中へ落下して詰まシによる故障を
生ずることも促けられる。
上げる前に従来必要とされた凍結ポケットの強い加熱が
避けられ、従って加温媒体の温度をそれ以外の点では均
一な条件下で約6〜8Cに低下させることができるので
凍結機械の冷却効率が改善される。その上、型の上や中
に残存する材料のための詰まシ(引っ掛かり)による故
障の危険が避けられる。更に、型やアイスキャンディか
ら滴が凍結ポケットの中へ落下して詰まシによる故障を
生ずることも促けられる。
更に、本発明によれば、型が凍結ポケットの領域から除
去された位置にある間に、型を洗浄することができる。
去された位置にある間に、型を洗浄することができる。
本発明による方法の他の実施態様は、回転式アイスキャ
ンディ凍idi機械が用いられ、凍結ポケットが放射状
の列をなして位1ば決めされ、そして放射状に向けられ
た上下方向に移動しうるアームを有する回転式持上げ装
置が使用される方法において、本発明に従って、アイス
キャンディを内gBに配値した型が持上げ装置の1/4
(ロ)転に相当するだけ動かされること、型の分シ1t
とアイスキャンディの除去とがこの位置で行なわれた後
、型を持上げ装jpの誦線にB:l L、て放射状に動
かすこと、及び型を1/4回転向きを変えさせ、型が持
ち上げられていた位置へ型を戻すことを特徴とする。こ
の実施、態様の方法によれば、凍結機械が空のポケット
をもって作動することが避けられる。
ンディ凍idi機械が用いられ、凍結ポケットが放射状
の列をなして位1ば決めされ、そして放射状に向けられ
た上下方向に移動しうるアームを有する回転式持上げ装
置が使用される方法において、本発明に従って、アイス
キャンディを内gBに配値した型が持上げ装置の1/4
(ロ)転に相当するだけ動かされること、型の分シ1t
とアイスキャンディの除去とがこの位置で行なわれた後
、型を持上げ装jpの誦線にB:l L、て放射状に動
かすこと、及び型を1/4回転向きを変えさせ、型が持
ち上げられていた位置へ型を戻すことを特徴とする。こ
の実施、態様の方法によれば、凍結機械が空のポケット
をもって作動することが避けられる。
本発明は、また、列をなして配列された凍結ポケットと
、目11記列の中に挿入しうる2つ割フの型と、凍結ポ
ケットの外表面に加温媒体を供給する装置と、凍結ポケ
ットから型を持ち上げる装置と、型を分離する装置と、
凍結されたアイスキャンディを除去する装置6′と、型
を凍結ポケットの中へ挿入する装置とを具備する、アイ
スキャンディ凍結機械からアイスキャンディをJy、#
)出す方法を実施するために用いられる適当な取出し装
置(a picking−up device )にも
関する。本発明による取出し装置は、該装置が、閉じら
れた状態にある持ち上げられた型を凍結ポケットの領域
の外側の位置へ動かす装置を具備すること、型の外表面
へ加温媒体を供給する装置が前記領域の外側に配設され
ていること、前記取出し装置が、型を動かして前記領域
へ戻しそして閉じられた型を凍結ポケットの列へ仲人す
るだめの装置を具備すること′ff:%徴としている。
、目11記列の中に挿入しうる2つ割フの型と、凍結ポ
ケットの外表面に加温媒体を供給する装置と、凍結ポケ
ットから型を持ち上げる装置と、型を分離する装置と、
凍結されたアイスキャンディを除去する装置6′と、型
を凍結ポケットの中へ挿入する装置とを具備する、アイ
スキャンディ凍結機械からアイスキャンディをJy、#
)出す方法を実施するために用いられる適当な取出し装
置(a picking−up device )にも
関する。本発明による取出し装置は、該装置が、閉じら
れた状態にある持ち上げられた型を凍結ポケットの領域
の外側の位置へ動かす装置を具備すること、型の外表面
へ加温媒体を供給する装置が前記領域の外側に配設され
ていること、前記取出し装置が、型を動かして前記領域
へ戻しそして閉じられた型を凍結ポケットの列へ仲人す
るだめの装置を具備すること′ff:%徴としている。
凍結ポケットが回転式凍結テーブル内に放射状の列をな
して位置決めされ、凍結ポケットから型を持ち上げる装
置が、放射状に向けられた上下移動可能のアームを有す
る回転式持上げ装置により構成されている特殊な場合に
おいて、本発明による取出し装置の特徴は、持上げ装置
が型の外表面へ加温媒体を供給するための作動位置を有
し、前記作動位置が、持上げ装置の持上げ位置から持上
げ装置の回転方向に約90度片寄シさせであることを特
徴としている。
して位置決めされ、凍結ポケットから型を持ち上げる装
置が、放射状に向けられた上下移動可能のアームを有す
る回転式持上げ装置により構成されている特殊な場合に
おいて、本発明による取出し装置の特徴は、持上げ装置
が型の外表面へ加温媒体を供給するための作動位置を有
し、前記作動位置が、持上げ装置の持上げ位置から持上
げ装置の回転方向に約90度片寄シさせであることを特
徴としている。
次に、添付図面を参照して本発明を史に詳細に説明する
。
。
図面において、1は回転式凍結テーブル2を備えたアイ
スキャンディ凍結機械であシ、この凍結機械1内に凍結
ポケットの放射状に延びる列が設けられている。この列
の1つが破線22aで示されている。このようにして、
凍結テーブル2は、凍結ポケットを備えた領域を構成す
る。凍結テーブル2の円周に沿って、凍結ポケットを凍
結されるべき材料で満すだめの充填装置3が配置されて
いる。この充填は、列毎に行なわれ、凍結ポケットの列
が九填装協3の下に位置決めされている間に充填が行な
われる。凍結ポケットの1つの列が充填されたとき、凍
結テーブルが、第1図の時計方向に一段階で動かされる
。前述の回転方向に、充填装置3の後方へ棒挿入具4と
洗浄装置5が続いている。凍結機械は、更に、柱状体4
1(第6図)を備えた持上げ装置8を含む取出し装置を
具備し′、持上げ装置8は、テーブル2の円周の外側に
配置され、放射状に延びる持上げアーム9を支持してい
る。また、持上げ装置8は、時計方向に回転可能であシ
、各段1看の間で2つの隣接する持、上げアームの間の
角度に相当して動かされる。
スキャンディ凍結機械であシ、この凍結機械1内に凍結
ポケットの放射状に延びる列が設けられている。この列
の1つが破線22aで示されている。このようにして、
凍結テーブル2は、凍結ポケットを備えた領域を構成す
る。凍結テーブル2の円周に沿って、凍結ポケットを凍
結されるべき材料で満すだめの充填装置3が配置されて
いる。この充填は、列毎に行なわれ、凍結ポケットの列
が九填装協3の下に位置決めされている間に充填が行な
われる。凍結ポケットの1つの列が充填されたとき、凍
結テーブルが、第1図の時計方向に一段階で動かされる
。前述の回転方向に、充填装置3の後方へ棒挿入具4と
洗浄装置5が続いている。凍結機械は、更に、柱状体4
1(第6図)を備えた持上げ装置8を含む取出し装置を
具備し′、持上げ装置8は、テーブル2の円周の外側に
配置され、放射状に延びる持上げアーム9を支持してい
る。また、持上げ装置8は、時計方向に回転可能であシ
、各段1看の間で2つの隣接する持、上げアームの間の
角度に相当して動かされる。
第1図に示す凍結機械は、通常、前述のように凍結ポケ
ットが充填装置3によって充填されるような方法で作動
する。凍結ポケットへ供給される材料が半剛性であると
き、凍結ポケットが持上げ装置8に達する少し前に棒挿
入具4によって棒が挿入され、加温媒体が凍結ポケット
の外面へ噴霧され、その後、当該凍結ポケットの列が持
上げ装置8に関して放射状位置を占めるとき、持上げ装
置8によってアイスキャンディを持ち上げることができ
る。持上げ装置8は、やっとこ25を備えたアーム9の
1つを下降させ、当該アイスキャンディの列を把持して
持ち上げる。次に、持上げ装置が時計方向に回転され、
当該持上げアーム9が第1図の参照数字10で示す位置
に達したとき、当該アームによシ支持されたアイスキャ
ンディは、各列内の凍結ポケットの数に一致する数の包
装径路を有する包装装置11の中に置かれる。包装材料
は、供給装置12によって包装装置へ送られる〇アイス
キャンディに被覆剤を与えることを望む場合には、アイ
スキャンディは、被覆材料を入れた容器15の中へ対応
する持上げアームによって浸される。
ットが充填装置3によって充填されるような方法で作動
する。凍結ポケットへ供給される材料が半剛性であると
き、凍結ポケットが持上げ装置8に達する少し前に棒挿
入具4によって棒が挿入され、加温媒体が凍結ポケット
の外面へ噴霧され、その後、当該凍結ポケットの列が持
上げ装置8に関して放射状位置を占めるとき、持上げ装
置8によってアイスキャンディを持ち上げることができ
る。持上げ装置8は、やっとこ25を備えたアーム9の
1つを下降させ、当該アイスキャンディの列を把持して
持ち上げる。次に、持上げ装置が時計方向に回転され、
当該持上げアーム9が第1図の参照数字10で示す位置
に達したとき、当該アームによシ支持されたアイスキャ
ンディは、各列内の凍結ポケットの数に一致する数の包
装径路を有する包装装置11の中に置かれる。包装材料
は、供給装置12によって包装装置へ送られる〇アイス
キャンディに被覆剤を与えることを望む場合には、アイ
スキャンディは、被覆材料を入れた容器15の中へ対応
する持上げアームによって浸される。
凍結機械が上述の通常の方法で作動するとき、アイスキ
ャンディに付与しうる異なる形状の数が幾分制限される
。というのは、凍結ポケットが、実際には上向きの滑り
をしなければならないためである。それ故、2つ割シの
型17が、第2図に示す凍結機械と組み合わせて用いら
れる。型17の半割シ型20と21は、支持ロッド18
と19によって夫々列毎に一緒に保持され、その保持方
法は、型の各列が、凍結テーブル2内の放射状列内の凍
結ポケットの数に一致する数の型を含むような方法であ
る。−列の一方の組の半割シ型20は一方の支持ロッド
18によシ支持され、当該列の他の組の半割り型21は
他方の支持ロッド19によ゛シ支持される。型の閉じた
状態で、型は、第2図の22で略図で示す凍結ポケット
に一致する外側形状を有する。第6図において、型17
のこのような1つの列40が、第6図に示す持上げ装置
8の持上げアーム9に吊下げられて示されている。更に
、取シ出されたアイスキャンディから型を除去し、この
型を持上げ装置8から放射状に離れる方へ動かす装置3
7が、第1図に示す機械に含まれている。以下に更に説
明する方法でアイスキャンディから型を除去した後、型
は、支持ロッド18と19によシ吊下げられて装置38
へ移動され、装置38は型を移送して凍結機械lの中へ
挿入する。装置38を更に説明する。
ャンディに付与しうる異なる形状の数が幾分制限される
。というのは、凍結ポケットが、実際には上向きの滑り
をしなければならないためである。それ故、2つ割シの
型17が、第2図に示す凍結機械と組み合わせて用いら
れる。型17の半割シ型20と21は、支持ロッド18
と19によって夫々列毎に一緒に保持され、その保持方
法は、型の各列が、凍結テーブル2内の放射状列内の凍
結ポケットの数に一致する数の型を含むような方法であ
る。−列の一方の組の半割シ型20は一方の支持ロッド
18によシ支持され、当該列の他の組の半割り型21は
他方の支持ロッド19によ゛シ支持される。型の閉じた
状態で、型は、第2図の22で略図で示す凍結ポケット
に一致する外側形状を有する。第6図において、型17
のこのような1つの列40が、第6図に示す持上げ装置
8の持上げアーム9に吊下げられて示されている。更に
、取シ出されたアイスキャンディから型を除去し、この
型を持上げ装置8から放射状に離れる方へ動かす装置3
7が、第1図に示す機械に含まれている。以下に更に説
明する方法でアイスキャンディから型を除去した後、型
は、支持ロッド18と19によシ吊下げられて装置38
へ移動され、装置38は型を移送して凍結機械lの中へ
挿入する。装置38を更に説明する。
次の説明を容易にするために、第1図に画かれている機
械の操作を、第1図と第2図の線図を参照して更に説明
する。この線図は展開図として理解されるべきである。
械の操作を、第1図と第2図の線図を参照して更に説明
する。この線図は展開図として理解されるべきである。
凍結ポケットの列が第1図の23で示す位置に達すると
、当該凍結ポケットの列の上に位置決めされた持上げア
ーム9(第2図参照)が下降され、この列に位置決めさ
れたアイスキャンディの棒が当該アーム9によシ吊下げ
られたやっとこ25によって把持され、それと同時に当
該型の列の支持ロッド18と19も把持され、その後型
及び対応するアイスキャンディの両方が、第2図に2重
矢印24で示すように対応する凍結ポケット22から外
へ持ち上げられる。当該持上げアーム9が、持上げ装置
の段階的回転によシ、23の位置から90度片寄りした
位置27(第1図)に達すると、当該持上げ了−ム9は
、第2図に2重矢印28で示したように下降され、加温
媒体がノズル装置30.31によって型の外表面に対し
て噴霧される。次に、当該型のダ1jの支持ロッド18
と19が、以下に更に説明する分離装置によシ把持され
、それによって半割り型20と21の2つの列が互に離
れる方へ動かされ、アイスキャンディが解放されるよう
Kなる。半割り型の2つの列は、装置37によって位置
27から喘れる方へ動かされ、当該持上げアーム9は、
持ち上げられて位置27へ戻り、持上げ装置の移動の開
位置1oへ続き、やっとこ25で吊下げられたアイスキ
ャンディが位置10の所で公知の方法で包装装M11の
中に置かれる・装置37の端へ移送された後、半割シ型
20と21の2つの列が把持されて装置38の端で手作
業で位置決めされ、装置38は、型を移送してアイスキ
ャンディ凍結機械へ戻し、そして型を凍結ポケットの列
の中へ挿入する。移動のこの部分が第2図の中間のレベ
ルで示されている。
、当該凍結ポケットの列の上に位置決めされた持上げア
ーム9(第2図参照)が下降され、この列に位置決めさ
れたアイスキャンディの棒が当該アーム9によシ吊下げ
られたやっとこ25によって把持され、それと同時に当
該型の列の支持ロッド18と19も把持され、その後型
及び対応するアイスキャンディの両方が、第2図に2重
矢印24で示すように対応する凍結ポケット22から外
へ持ち上げられる。当該持上げアーム9が、持上げ装置
の段階的回転によシ、23の位置から90度片寄りした
位置27(第1図)に達すると、当該持上げ了−ム9は
、第2図に2重矢印28で示したように下降され、加温
媒体がノズル装置30.31によって型の外表面に対し
て噴霧される。次に、当該型のダ1jの支持ロッド18
と19が、以下に更に説明する分離装置によシ把持され
、それによって半割り型20と21の2つの列が互に離
れる方へ動かされ、アイスキャンディが解放されるよう
Kなる。半割り型の2つの列は、装置37によって位置
27から喘れる方へ動かされ、当該持上げアーム9は、
持ち上げられて位置27へ戻り、持上げ装置の移動の開
位置1oへ続き、やっとこ25で吊下げられたアイスキ
ャンディが位置10の所で公知の方法で包装装M11の
中に置かれる・装置37の端へ移送された後、半割シ型
20と21の2つの列が把持されて装置38の端で手作
業で位置決めされ、装置38は、型を移送してアイスキ
ャンディ凍結機械へ戻し、そして型を凍結ポケットの列
の中へ挿入する。移動のこの部分が第2図の中間のレベ
ルで示されている。
半割シ型の列が装置38の端に達すると、半割p型の列
が第2図で示すように2つずつ閉じられ、そして閉じら
れた型の列は、矢印34で示すように凍結ポケット22
の列に挿入され、丁度そこから型の列が持ち上げられる
。第2図から明らかなように、装置38による型の復帰
は、アニム9に吊下げられた型の移動が妨げられないよ
うに、充填された型が持上げアーム9により持′ち上げ
られる水準よ)も低い水準で行なわれる。
が第2図で示すように2つずつ閉じられ、そして閉じら
れた型の列は、矢印34で示すように凍結ポケット22
の列に挿入され、丁度そこから型の列が持ち上げられる
。第2図から明らかなように、装置38による型の復帰
は、アニム9に吊下げられた型の移動が妨げられないよ
うに、充填された型が持上げアーム9により持′ち上げ
られる水準よ)も低い水準で行なわれる。
持上げ装置8は中空の柱状体41を具備し、中空柱状体
41は、その内部にあるほぼ円筒形の静止した中空ハウ
ジング430周シに回転可能である。中空柱状体41は
、歯付ラック46を備えた回転装置45によシ中空ハウ
ジングの周シに回転可能であり、歯付きランク46は、
シリンダ装置49によって第3図の図面の平面に垂直に
往復移動可能である。歯付きラック46は、柱状体41
の外面に固定された歯付きリム47と協働する。
41は、その内部にあるほぼ円筒形の静止した中空ハウ
ジング430周シに回転可能である。中空柱状体41は
、歯付ラック46を備えた回転装置45によシ中空ハウ
ジングの周シに回転可能であり、歯付きランク46は、
シリンダ装置49によって第3図の図面の平面に垂直に
往復移動可能である。歯付きラック46は、柱状体41
の外面に固定された歯付きリム47と協働する。
ピストン装ft48によって、歯付きラック46は、歯
付きリム47と係合され、そして歯付リム47から離脱
させることができる。ピストン袋筒48が肉付きラック
46を歯付きリム47と係合させたままに保持している
間に、シリンダ装置49によって歯付きランク46を第
5図の図面の平面から上方へ押すことによシ、柱状体4
1は第3図に示す矢印の方向に段階的に回転される。歯
付きランク46の復帰運動の間、歯付きラック46は、
ピストン装置48によって歯付きリム47から離脱され
ている。このような各段階の間、アーム9は、2つの隣
接するアーム9のなす角度に相当して動かされる(第1
図)。
付きリム47と係合され、そして歯付リム47から離脱
させることができる。ピストン袋筒48が肉付きラック
46を歯付きリム47と係合させたままに保持している
間に、シリンダ装置49によって歯付きランク46を第
5図の図面の平面から上方へ押すことによシ、柱状体4
1は第3図に示す矢印の方向に段階的に回転される。歯
付きランク46の復帰運動の間、歯付きラック46は、
ピストン装置48によって歯付きリム47から離脱され
ている。このような各段階の間、アーム9は、2つの隣
接するアーム9のなす角度に相当して動かされる(第1
図)。
ハウジング43の内側には、垂直に往復移動しうる2本
のロッド50と51が配列されており、ロッド50.5
1の上端は、ハウジング43の上端にある端部カバーを
通して上方へ延びている。
のロッド50と51が配列されており、ロッド50.5
1の上端は、ハウジング43の上端にある端部カバーを
通して上方へ延びている。
ロッド50の外側に延びる端に2つのキャッチ−【が固
定されているが、そのうちの1つ52だけが図示されて
いる。また、ロッド51の外側に延びる端部は2つのキ
ャッチャを支持しているが、その1つ53だけが図示さ
れている。各キャッチャは下方に開いている1字形溝を
有する。第3図に示すキャッチャ52は第1図に示す持
上げアームの位置23と同じ放射方向を占め、ロッド5
0に固定された他方のキャッチャ(図示せず)は、第1
図に示す持上げアームの位置10と同じ放射方向金占め
る。第3図において、ロッド51のキャッチャ53は、
明瞭のため図面の平面内に位置決めされて示しであるが
、実際にはキャッチャ53は、第1図の位置27と同じ
放射方向を占めている。ロッド51の他のキャッチャは
、容器15の上に位置決めされた持上げアームと同じ放
射方向を占めている。
定されているが、そのうちの1つ52だけが図示されて
いる。また、ロッド51の外側に延びる端部は2つのキ
ャッチャを支持しているが、その1つ53だけが図示さ
れている。各キャッチャは下方に開いている1字形溝を
有する。第3図に示すキャッチャ52は第1図に示す持
上げアームの位置23と同じ放射方向を占め、ロッド5
0に固定された他方のキャッチャ(図示せず)は、第1
図に示す持上げアームの位置10と同じ放射方向金占め
る。第3図において、ロッド51のキャッチャ53は、
明瞭のため図面の平面内に位置決めされて示しであるが
、実際にはキャッチャ53は、第1図の位置27と同じ
放射方向を占めている。ロッド51の他のキャッチャは
、容器15の上に位置決めされた持上げアームと同じ放
射方向を占めている。
ロッド50の下端は、ハウジング43の底端ニある底部
カバー55を通して外側へ延びており、全体ζン56で
示すクランク装置に結合されて因る。
カバー55を通して外側へ延びており、全体ζン56で
示すクランク装置に結合されて因る。
第3図の左側には、持上げアーム9が2つの高さ位置で
示されて訃り、その最下方位置は、第5図に示すロッド
50のf〃置に対応するが、他方、最上方位置は、ロッ
ド50がクランク装置56によって持ち上げられたとき
にロッド5oが占める位置に対応する。
示されて訃り、その最下方位置は、第5図に示すロッド
50のf〃置に対応するが、他方、最上方位置は、ロッ
ド50がクランク装置56によって持ち上げられたとき
にロッド5oが占める位置に対応する。
ロッド51の下端は、底部カバ−55全通して延びてお
り、シリング58内で垂直に往復移動しつるピストン5
7を具備し、シリング58の端には連結管59と60が
設けられており、連結管59を経てシリング58に空気
を供給することによりロッド51を上昇させ、連結管6
oを経てシリンダ58から排気することによりロッド5
1全下降させるようになっている。/リンダ58の底部
に支持体61が配置され、支持体61の高は位置は、傘
歯車62による回転により変えることができ、それによ
ってロッド51のストロークの長さを変えることができ
る。柱状体41の外側に沿って、垂直持上げロッド65
が移動可能に配設されている。持上げロッド65の数は
持上げアーム9の数に一致する。持上げアームは、アー
ムの内側端部で持上げロッド65に固定されている。各
持上げロッド65は、その上端に丁字形頭部を備え、従
って、キャッチャ52と53の中の下方に開いている丁
字形溝の中へ頭部66を動かすことができる。各持上げ
ロッド65は、その下端にローラ67を有する。第6図
の左に示す持上げロッド65は、第6図に示す対応する
持上げアーム9の下方位置に相当する位置で示されてい
る。持上げアーム9の第3図に示されている上方位置は
、(第3図に示されていない)ロッド5oの上方位置に
対応し、持上げロッド65がこの位置に対応して持ち上
げられたとき、持上げロッド65の下端にあるローラ6
7は、回転する柱状体41に関して静止している環状カ
ム7oのすぐ上に位置決めされる。持上げロッド65が
、対応する位置、即ち第1図の位置23.27.10及
び前述の容器15の上の位置に対応する位置を占めると
き、持上げロッド65の通過のための凹所が、キャッチ
ャ52.53のF方でカム70の中に設けられている。
り、シリング58内で垂直に往復移動しつるピストン5
7を具備し、シリング58の端には連結管59と60が
設けられており、連結管59を経てシリング58に空気
を供給することによりロッド51を上昇させ、連結管6
oを経てシリンダ58から排気することによりロッド5
1全下降させるようになっている。/リンダ58の底部
に支持体61が配置され、支持体61の高は位置は、傘
歯車62による回転により変えることができ、それによ
ってロッド51のストロークの長さを変えることができ
る。柱状体41の外側に沿って、垂直持上げロッド65
が移動可能に配設されている。持上げロッド65の数は
持上げアーム9の数に一致する。持上げアームは、アー
ムの内側端部で持上げロッド65に固定されている。各
持上げロッド65は、その上端に丁字形頭部を備え、従
って、キャッチャ52と53の中の下方に開いている丁
字形溝の中へ頭部66を動かすことができる。各持上げ
ロッド65は、その下端にローラ67を有する。第6図
の左に示す持上げロッド65は、第6図に示す対応する
持上げアーム9の下方位置に相当する位置で示されてい
る。持上げアーム9の第3図に示されている上方位置は
、(第3図に示されていない)ロッド5oの上方位置に
対応し、持上げロッド65がこの位置に対応して持ち上
げられたとき、持上げロッド65の下端にあるローラ6
7は、回転する柱状体41に関して静止している環状カ
ム7oのすぐ上に位置決めされる。持上げロッド65が
、対応する位置、即ち第1図の位置23.27.10及
び前述の容器15の上の位置に対応する位置を占めると
き、持上げロッド65の通過のための凹所が、キャッチ
ャ52.53のF方でカム70の中に設けられている。
前述の位置以外のすべての位置においては、持上げロッ
ド65及び従って持上げアーム9もまた、それらの上方
位置に位置決めでれる。何故ならば、第6図の右に示す
持上げロッド65に関して示されているように、持上げ
ロッド65が、そのローラ67によってカム70の頂部
の上で転がるためである。
ド65及び従って持上げアーム9もまた、それらの上方
位置に位置決めでれる。何故ならば、第6図の右に示す
持上げロッド65に関して示されているように、持上げ
ロッド65が、そのローラ67によってカム70の頂部
の上で転がるためである。
更に、各持上げアーム9ば、やっとこ25の他に各端部
に爪72を持っている。冬瓜72は、枢軸73を中心と
して旋回可能であり、そして図示されていないばねによ
って第6図に示す位置の方へ偏位させである。然しなか
ら、冬瓜は、外側へ即ち爪と爪との間に配列されたやっ
とこ25から離れる方へ枢軸旋回させることができる。
に爪72を持っている。冬瓜72は、枢軸73を中心と
して旋回可能であり、そして図示されていないばねによ
って第6図に示す位置の方へ偏位させである。然しなか
ら、冬瓜は、外側へ即ち爪と爪との間に配列されたやっ
とこ25から離れる方へ枢軸旋回させることができる。
冬瓜72は、その下端に支持ビン74を有し、支持ビン
74は、対応する支持ロッド18.19を把持すること
により型の列を取り上げるために用いられる。
74は、対応する支持ロッド18.19を把持すること
により型の列を取り上げるために用いられる。
この目的のために、支持ロッドの端に隣接して各支持ロ
ッド18.19の上面にフック75が固定されている。
ッド18.19の上面にフック75が固定されている。
フック75の形状は第8図と第9図に明らかに示されて
おり、この図から、各フックが彎曲した上面を有し且つ
その開口部が外側へ即ち対応する型17から離れる方に
面していることが見られる。
おり、この図から、各フックが彎曲した上面を有し且つ
その開口部が外側へ即ち対応する型17から離れる方に
面していることが見られる。
従って、型とアイスキャンディを除去した持上げアーム
9が上昇位置23に達すると、対応する持上げロッド6
5の頭部がキャッチャ52により捕えられ、先行する持
上げアーム9の持上げロッド65は、カム70の上で転
がりながらキャッチャ52から除去される。いま捕えら
れた持上げロッド65と対応する持上げアー:I−9と
が、いま、クランク装置56によって第3図に示す下方
位置へ下降されている。従って、やっとこ25の下端と
爪72の下端とが、第3図に示す凍結テーブル2の上面
の方ヘト降される。その移動の間、支持ビン74はフッ
ク75の彎曲した上面に当接し、爪72が捕えられて外
側へ枢軸旋回し、その後支持ビン74が7ツク75の中
へ弾力的に戻り、それによって支持ロッド18.19も
贅だ捕えられる。同時に、やっとこ25は、それ自体公
知の方法で、アイスキャンディの中で凍結した棒をつか
む。
9が上昇位置23に達すると、対応する持上げロッド6
5の頭部がキャッチャ52により捕えられ、先行する持
上げアーム9の持上げロッド65は、カム70の上で転
がりながらキャッチャ52から除去される。いま捕えら
れた持上げロッド65と対応する持上げアー:I−9と
が、いま、クランク装置56によって第3図に示す下方
位置へ下降されている。従って、やっとこ25の下端と
爪72の下端とが、第3図に示す凍結テーブル2の上面
の方ヘト降される。その移動の間、支持ビン74はフッ
ク75の彎曲した上面に当接し、爪72が捕えられて外
側へ枢軸旋回し、その後支持ビン74が7ツク75の中
へ弾力的に戻り、それによって支持ロッド18.19も
贅だ捕えられる。同時に、やっとこ25は、それ自体公
知の方法で、アイスキャンディの中で凍結した棒をつか
む。
型400列が上昇位置に達する直前に、第2図に示す装
置36により凍結ポケット22上に拡げられた加温媒体
により、凍結ポケットをおだやかに加熱することによっ
て、型が凍結ポケット22に関してゆるくなるように暖
められる。クランク装置56によって、当該持上げアー
ム9が、17−11第6図の左に示す上方位置へ持上げ
られている。
置36により凍結ポケット22上に拡げられた加温媒体
により、凍結ポケットをおだやかに加熱することによっ
て、型が凍結ポケット22に関してゆるくなるように暖
められる。クランク装置56によって、当該持上げアー
ム9が、17−11第6図の左に示す上方位置へ持上げ
られている。
柱状体410回転により、前述の方法で持ち上げられた
型400列は、カム70の上で転がりつつある対応する
持上げロッド65で動かされる。
型400列は、カム70の上で転がりつつある対応する
持上げロッド65で動かされる。
当該型の列が第1図の位置27に達すると、対応する持
上げロッド65の頭部66はキャッチャ53によって捕
えられ、アイスキャンディから型を除去するだめの装置
37(第4図と第5図に示す)の上に位置決めされる。
上げロッド65の頭部66はキャッチャ53によって捕
えられ、アイスキャンディから型を除去するだめの装置
37(第4図と第5図に示す)の上に位置決めされる。
装置37ば、2つの端部ローラ79と80の周りに延び
るコンベヤベルト78′ff:支持するフレーム77を
具備し、端部口〜う80はモータ81によって駆動され
る。第5図から明らかなように、フレーム77(d、2
組の縦方向に延びる案内レール82と83全夫々支持し
ている。更に、フレームは、前述のノズル装置即ち2本
の管30.31の形のノズル装#を支持し、管30.3
1には供給管84から洗浄媒体が供給される。
るコンベヤベルト78′ff:支持するフレーム77を
具備し、端部口〜う80はモータ81によって駆動され
る。第5図から明らかなように、フレーム77(d、2
組の縦方向に延びる案内レール82と83全夫々支持し
ている。更に、フレームは、前述のノズル装置即ち2本
の管30.31の形のノズル装#を支持し、管30.3
1には供給管84から洗浄媒体が供給される。
更に、第4図に示す装置は、アイスキャンディから型を
除去するための装置86.86を具備する。装置86.
86は、持上げアーム9の端部の爪72と爪72との間
の短離にほぼ一致する相互間隔で配列されている。装置
86の各々は、その頂部に、互に離れる方に面する傾斜
する縁を有する2つの三角形の楔87を有する。傾斜す
る縁は、持上げアームが第4図に示す位置を占めるとき
爪72の支持ビン74のすぐPK配装される。持上げア
ームは、部分的に下降した位置で第4図に示しである。
除去するための装置86.86を具備する。装置86.
86は、持上げアーム9の端部の爪72と爪72との間
の短離にほぼ一致する相互間隔で配列されている。装置
86の各々は、その頂部に、互に離れる方に面する傾斜
する縁を有する2つの三角形の楔87を有する。傾斜す
る縁は、持上げアームが第4図に示す位置を占めるとき
爪72の支持ビン74のすぐPK配装される。持上げア
ームは、部分的に下降した位置で第4図に示しである。
下降移動が続くKつれて、支持ビン74が1頃斜縁に当
接し、それによって支持ビン74が、前述のフック75
から解放されて支持ロッド18.19の上端に配置され
る。この下降移動の直前からその移動の間中、型17の
外表面にノズル装置30.31から加温媒体?:噴霧し
、その結果、半割り型20.21が、装置86内に装着
された滑りブロック89の上に位置決めされたアイスキ
ャンディに関してゆるくなるように暖められる。支持ロ
ッド18.19の各組の端部ば、支持ロッドの内側表面
に第8図と第9図に90で示す四所全備えている。各分
離装置86 i42つのピストン装置91.91を具備
し、そのピストン92.92け、その延ばされた位置で
当該ピストンの端部を互に接近して隣接させて配置され
る。
接し、それによって支持ビン74が、前述のフック75
から解放されて支持ロッド18.19の上端に配置され
る。この下降移動の直前からその移動の間中、型17の
外表面にノズル装置30.31から加温媒体?:噴霧し
、その結果、半割り型20.21が、装置86内に装着
された滑りブロック89の上に位置決めされたアイスキ
ャンディに関してゆるくなるように暖められる。支持ロ
ッド18.19の各組の端部ば、支持ロッドの内側表面
に第8図と第9図に90で示す四所全備えている。各分
離装置86 i42つのピストン装置91.91を具備
し、そのピストン92.92け、その延ばされた位置で
当該ピストンの端部を互に接近して隣接させて配置され
る。
各ピストン92の端部はフックのように形作られ、支持
ロッド]8.19がブロック89.89上に位置決めさ
れているとき、これらのフックが支持ロッド内の端部凹
所90と係合する。この保合が硲立された後、分離装置
86の各々の中のすべてのンリング装置91即ち2つの
7リング装置が駆動され、それによって支持ロッド18
.19が互に離れる方へ引かれ、それと同時に、支持ロ
ッド18.19の端部が滑りブロック89.89の上面
の上で滑る。支持ロッド18.19の端部が滑りブロッ
ク89を離れるとき、半割り型の2つの列が、下方へ少
し落ちて第5図に示す位置金占め、その位置で、半割り
型は、その下端全コンベヤベルト78上に載せたまま型
の外表面に沿ってレールの組82.82:83.83に
よって案内される。やっとこ25に吊下げられたアイス
キャンディは解放されて終り、アーム’Nd、上昇位置
へ上方に動かされて容器15の上の位置へ更に動かされ
(第1図)、そこで当該持上げアームの持上げロッド6
5がロッド51の他のキャッチャにより捕えられて容器
の中へ浸される。この浸漬の後、アイスキャンディは持
上げアームが第1図の位置10を占めるまで続行し、そ
こで対応する持上げロッド65がロッド50の他方のキ
ャッチャによって捕えられて包装機械11の中へ置かれ
る。
ロッド]8.19がブロック89.89上に位置決めさ
れているとき、これらのフックが支持ロッド内の端部凹
所90と係合する。この保合が硲立された後、分離装置
86の各々の中のすべてのンリング装置91即ち2つの
7リング装置が駆動され、それによって支持ロッド18
.19が互に離れる方へ引かれ、それと同時に、支持ロ
ッド18.19の端部が滑りブロック89.89の上面
の上で滑る。支持ロッド18.19の端部が滑りブロッ
ク89を離れるとき、半割り型の2つの列が、下方へ少
し落ちて第5図に示す位置金占め、その位置で、半割り
型は、その下端全コンベヤベルト78上に載せたまま型
の外表面に沿ってレールの組82.82:83.83に
よって案内される。やっとこ25に吊下げられたアイス
キャンディは解放されて終り、アーム’Nd、上昇位置
へ上方に動かされて容器15の上の位置へ更に動かされ
(第1図)、そこで当該持上げアームの持上げロッド6
5がロッド51の他のキャッチャにより捕えられて容器
の中へ浸される。この浸漬の後、アイスキャンディは持
上げアームが第1図の位置10を占めるまで続行し、そ
こで対応する持上げロッド65がロッド50の他方のキ
ャッチャによって捕えられて包装機械11の中へ置かれ
る。
コンベヤベルト78がモータ81によって連続的に駆動
され、従って、半割シ型の列は、第5図に示す位置にあ
る第4図の装置の右端の方向に動かされる。半割)型の
列は1手でつかまれて第4図に示す装置38の入口端に
配列され、装置38は型を移送して凍結テーブル1に戻
し、該テーブル1の中へ型を挿入する。
され、従って、半割シ型の列は、第5図に示す位置にあ
る第4図の装置の右端の方向に動かされる。半割)型の
列は1手でつかまれて第4図に示す装置38の入口端に
配列され、装置38は型を移送して凍結テーブル1に戻
し、該テーブル1の中へ型を挿入する。
第6図に示すように、装置38は、2つの互に平行な側
板94を備えたフレーム93を具備し、側板94の1つ
だけが第6図に見える。各111.1iiの外表面に2
つのプラタン)95.95が固定され。
板94を備えたフレーム93を具備し、側板94の1つ
だけが第6図に見える。各111.1iiの外表面に2
つのプラタン)95.95が固定され。
各ブラケット95は、その頂部に内側に延びる案内ビン
96.96を支持している。
96.96を支持している。
側板94の各案内ビン96は、押しレール98内の縦方
向に延びるスロット97.97と係合する02つの押し
レールは1図示の装置の全長に沿って全体的に延びてす
、6、各押しレール¥i、上縁に押しドッグ99を支持
している。押しドッグは、U字形断面を有し、押しドッ
グの分岐部は、対応する押しレール゛98の上縁の各側
に沿って下方に延びている。押しドッグは、枢軸100
によって押しレールと枢軸結合されている。各押しドッ
グは、対応する押しドッグ99を第6図に示す上昇位置
の方へ偏位させる比較的弱いばね(図示せず)を備えて
いる。
向に延びるスロット97.97と係合する02つの押し
レールは1図示の装置の全長に沿って全体的に延びてす
、6、各押しレール¥i、上縁に押しドッグ99を支持
している。押しドッグは、U字形断面を有し、押しドッ
グの分岐部は、対応する押しレール゛98の上縁の各側
に沿って下方に延びている。押しドッグは、枢軸100
によって押しレールと枢軸結合されている。各押しドッ
グは、対応する押しドッグ99を第6図に示す上昇位置
の方へ偏位させる比較的弱いばね(図示せず)を備えて
いる。
各押しレール98のすぐ内側に支持レール101が配置
され、支持レール101の上級が第6図に見える。この
上縁は、対応する押しレール98の上級の少し上に延び
ている。支持レール101は静止しておシ、支持ロッド
18.19の長さよシ少し短いが支持ロッド18.19
にょシ支持された2つの最外方の半割シ型の間の間隔よ
シも大きb相互間隔で支持レール101が配列されてい
る。従って、支持ロンドの端部が2つの支持レールの上
級に載って支えられるような方法で、且つ支持レールl
0IK関して外側へ延びる端部が押しドッグ99と協働
しうるよう左方法で、半割り型と結合された支持ロッド
を配列しうろことが理解されるであろう。
され、支持レール101の上級が第6図に見える。この
上縁は、対応する押しレール98の上級の少し上に延び
ている。支持レール101は静止しておシ、支持ロッド
18.19の長さよシ少し短いが支持ロッド18.19
にょシ支持された2つの最外方の半割シ型の間の間隔よ
シも大きb相互間隔で支持レール101が配列されてい
る。従って、支持ロンドの端部が2つの支持レールの上
級に載って支えられるような方法で、且つ支持レールl
0IK関して外側へ延びる端部が押しドッグ99と協働
しうるよう左方法で、半割り型と結合された支持ロッド
を配列しうろことが理解されるであろう。
互に続く2つの押しドッグ990間の間隔は。
対応する支持ロッド18.19が支持レール101の上
級に載って支えられるような方法で半割シ型の列を2つ
の押しドッグの間に挿入するのに丁度十分である。この
2つの支持ロッド18.19は、r6図の左端に示され
ているが、対応する半割シ型はない。
級に載って支えられるような方法で半割シ型の列を2つ
の押しドッグの間に挿入するのに丁度十分である。この
2つの支持ロッド18.19は、r6図の左端に示され
ているが、対応する半割シ型はない。
他のブラケットlO2が側板94の各々、に固定され、
プラタン)102が洗浄装置103を支持し、洗浄装置
103は、吊下げられた型の列を洗浄する装置の上を横
切って延びている。各押しレール98の外表面にブラケ
ット104が固定され、プラタン)104の上端がブリ
ッジによって互に結合され、ブリッジの中心にシリンダ
装置105の一端が固定され、シリンダ装置105の他
端は側板94の各々の外表面に各々固定された2つのブ
ラケット106を具備する対応する構造体によシ支持さ
れておシ、シリンダ装置の上端がブリッジによって結合
されている。従って、シリンダ装置105を伸ばしたシ
引込めたシすることによシ。
プラタン)102が洗浄装置103を支持し、洗浄装置
103は、吊下げられた型の列を洗浄する装置の上を横
切って延びている。各押しレール98の外表面にブラケ
ット104が固定され、プラタン)104の上端がブリ
ッジによって互に結合され、ブリッジの中心にシリンダ
装置105の一端が固定され、シリンダ装置105の他
端は側板94の各々の外表面に各々固定された2つのブ
ラケット106を具備する対応する構造体によシ支持さ
れておシ、シリンダ装置の上端がブリッジによって結合
されている。従って、シリンダ装置105を伸ばしたシ
引込めたシすることによシ。
押しレール98は、案内ビン96とスロット97との保
合によ勺制御される往復移動をする。2つの押しレール
98の移動を同期させるために、プラタン)107が各
押しレールに固定され、これらのプラタン)107の上
端が軸108を支持するのに役立ち、軸108の各端部
に歯車109が固定されている。歯車109の各々は歯
付きラック110と係合し、歯付きラック110が@0
板94の各々に結合されている。
合によ勺制御される往復移動をする。2つの押しレール
98の移動を同期させるために、プラタン)107が各
押しレールに固定され、これらのプラタン)107の上
端が軸108を支持するのに役立ち、軸108の各端部
に歯車109が固定されている。歯車109の各々は歯
付きラック110と係合し、歯付きラック110が@0
板94の各々に結合されている。
各押しレール98の上にブラシのストリップ112が固
定され、この固定は、ブラシストリップの下縁が押しド
ッグ99の自由端から小さい間隔にあるような方法で固
定されている。
定され、この固定は、ブラシストリップの下縁が押しド
ッグ99の自由端から小さい間隔にあるような方法で固
定されている。
挿入アーム115は、枢軸114によって各側板94の
右端に枢軸結合されている。各挿入アーム115は、シ
リンダ装置116の一端と結合され、シリンダ装置11
6の他端は、装置のフレームに固定された枢軸117に
よって支持されているO 第8図から明らかなように、ブリッジ119は。
右端に枢軸結合されている。各挿入アーム115は、シ
リンダ装置116の一端と結合され、シリンダ装置11
6の他端は、装置のフレームに固定された枢軸117に
よって支持されているO 第8図から明らかなように、ブリッジ119は。
挿入アーム115の各々の外端と枢軸結合されている。
ブリッジは、枢軸旋回しうる吊下げられた爪120.1
20’ii=該ブリッジの各端部で支持しておシ、これ
らの爪は、前述のフック75とフック75との間Q間隔
にほぼ等しい相互間隔で、各支持ロッド18.19の上
面の上に配置されている。各爪120/fiシリンダ装
置121と結合され。
20’ii=該ブリッジの各端部で支持しておシ、これ
らの爪は、前述のフック75とフック75との間Q間隔
にほぼ等しい相互間隔で、各支持ロッド18.19の上
面の上に配置されている。各爪120/fiシリンダ装
置121と結合され。
2つの爪120はシリンダ装置121によって、第9図
に矢印で示すように外側へ即ち爪がフックと係合する位
置から離れる方へ枢軸旋回させ、また第8図に示すよう
に内側へ即ち爪がフックと係合する位置の方へ枢軸旋回
させることができる。
に矢印で示すように外側へ即ち爪がフックと係合する位
置から離れる方へ枢軸旋回させ、また第8図に示すよう
に内側へ即ち爪がフックと係合する位置の方へ枢軸旋回
させることができる。
第6図〜第9図に示す装置は次のように作動する。
シリンダ装置105によって、押しレール98と従って
押しドッグ99もまた往復移動させられる。前進運動の
間押しドッグは支持ロッド18.19を前方へ押し、押
しレール98の戻シ運動の間支持ロンド18.19はブ
ラシストリップ112によって夫々の位置に維持されて
いる。押しレール98の戻り運動の間、押しドッグ99
は、支持レール101の上級と同一平面に延びるような
方法で下方に動かされる。この方法で、支持ロッド18
.19と当該支持ロッドによシ支持された半割シ型とが
第6図の右方へ動かされ、その移動の間、半割シ型が凍
結テーブル20円周の外側に配置された洗浄装置103
によって洗浄される。
押しドッグ99もまた往復移動させられる。前進運動の
間押しドッグは支持ロッド18.19を前方へ押し、押
しレール98の戻シ運動の間支持ロンド18.19はブ
ラシストリップ112によって夫々の位置に維持されて
いる。押しレール98の戻り運動の間、押しドッグ99
は、支持レール101の上級と同一平面に延びるような
方法で下方に動かされる。この方法で、支持ロッド18
.19と当該支持ロッドによシ支持された半割シ型とが
第6図の右方へ動かされ、その移動の間、半割シ型が凍
結テーブル20円周の外側に配置された洗浄装置103
によって洗浄される。
同期装置108.109は、押しレール98が同期して
動かされることを保証する。
動かされることを保証する。
爪120の各々の第7図の左に面する爪の側に、底部を
閉じた凹所123が配置されている。支持ロッド19が
第7図の装置の右端に達すると、支持ロッドのフック7
5は%第8図に示す位置を占める爪120の中の凹所に
収容される。次の支持ロッド18#i、押しドッグ99
の最後の組によシ押されて支持ロッド19と当接し、支
持ロッド19のフックは既に凹所123の中へ挿入され
ておシ、支持ロッド18のフック75もまた凹所の中へ
押し入れられるであろう。それと同時に、支持ロッド1
9上に既に到達したフック75は、凹所の底部に対して
押される。支持ロッド18と19にょシ支持された半割
)型20.21の2つの列は、いま第7図に示す閉じら
れ念位置にある。
閉じた凹所123が配置されている。支持ロッド19が
第7図の装置の右端に達すると、支持ロッドのフック7
5は%第8図に示す位置を占める爪120の中の凹所に
収容される。次の支持ロッド18#i、押しドッグ99
の最後の組によシ押されて支持ロッド19と当接し、支
持ロッド19のフックは既に凹所123の中へ挿入され
ておシ、支持ロッド18のフック75もまた凹所の中へ
押し入れられるであろう。それと同時に、支持ロッド1
9上に既に到達したフック75は、凹所の底部に対して
押される。支持ロッド18と19にょシ支持された半割
)型20.21の2つの列は、いま第7図に示す閉じら
れ念位置にある。
そして、シリンダ装置116によシ挿入アーム115を
枢軸旋回させることによシ、型の閉じられた列は、第2
図の位置23を占める凍結ポケット22の列に挿入され
る。従って、第2図の矢印34は挿入アーム115の揺
動運動を示していることが理解されるであろう。更に、
型の列のこの挿入は、凍結ポケットの列が空にされ念後
に行なわれることが理解されるであろう。型の揺動が過
度にならないように、第6図に示すように端部ストン/
”1:?5が配置されている。
枢軸旋回させることによシ、型の閉じられた列は、第2
図の位置23を占める凍結ポケット22の列に挿入され
る。従って、第2図の矢印34は挿入アーム115の揺
動運動を示していることが理解されるであろう。更に、
型の列のこの挿入は、凍結ポケットの列が空にされ念後
に行なわれることが理解されるであろう。型の揺動が過
度にならないように、第6図に示すように端部ストン/
”1:?5が配置されている。
図示されている実施態様において、型17を凍結ポケッ
ト22からゆる〈々るように暖めることは、噴霧装置3
6によって行なわれ、その1つが。
ト22からゆる〈々るように暖めることは、噴霧装置3
6によって行なわれ、その1つが。
上述のように第2図の位置23に示されている。
然しなから、対応する噴N装置が、凍結ポケットの先行
する位置にもあることが理解されるであろう。加温は2
段階で行なわれる。即ち、最初に凍結ポケットから型を
ゆるくなるように加温し次に凍結テーブル2の外側でア
イスキャンディからゆるくなるように型を加温するので
、凍結ポケット2に加えられる熱は、型を凍結ポケット
からゆるくなるように加温することと型からゆるくなる
ようにアイスキャンデーを加温することの両方の加温を
、型が凍結テーブル2内に位置決めされている間に行な
う場合と比較して相当に減少させることができる。従っ
て、凍結ポケット22の温度Fi、型が除去された後、
凍結するのに望ましい水準まで急速に低下させることが
できる。
する位置にもあることが理解されるであろう。加温は2
段階で行なわれる。即ち、最初に凍結ポケットから型を
ゆるくなるように加温し次に凍結テーブル2の外側でア
イスキャンディからゆるくなるように型を加温するので
、凍結ポケット2に加えられる熱は、型を凍結ポケット
からゆるくなるように加温することと型からゆるくなる
ようにアイスキャンデーを加温することの両方の加温を
、型が凍結テーブル2内に位置決めされている間に行な
う場合と比較して相当に減少させることができる。従っ
て、凍結ポケット22の温度Fi、型が除去された後、
凍結するのに望ましい水準まで急速に低下させることが
できる。
アイスキャンディからゆるくなるように型を加温するこ
とも、当該型の列が凍結テーブル2の外側へ動かされた
後に行なわれるので、凍結ポケットが型から落ちる滴で
汚されたシ、材料の残りが型から凍結ポケットの中へ落
下するような危険が最少となる0その上、型からアイス
キャンディがゆるくなるように効果的に暖めることは、
型が凍結テーブル2の外側の位置27に位置決めされて
いる間に行なうことができるので、型を破損したシ又型
の中に材料を残すことなくアイスキャンデイを取り出す
ことができる。もしも型の中に材料が残っていると、型
を閉じて凍結チケットの中へ挿入するのが妨げられる。
とも、当該型の列が凍結テーブル2の外側へ動かされた
後に行なわれるので、凍結ポケットが型から落ちる滴で
汚されたシ、材料の残りが型から凍結ポケットの中へ落
下するような危険が最少となる0その上、型からアイス
キャンディがゆるくなるように効果的に暖めることは、
型が凍結テーブル2の外側の位置27に位置決めされて
いる間に行なうことができるので、型を破損したシ又型
の中に材料を残すことなくアイスキャンデイを取り出す
ことができる。もしも型の中に材料が残っていると、型
を閉じて凍結チケットの中へ挿入するのが妨げられる。
この材料を型の中に残さないという状態は洗浄によシ更
に改善される。
に改善される。
即ち、型が凍結テーブルの外側にある間に、装置38の
入口端に位置決めされた洗浄装置103によって型の内
側と外側管洗浄することができるので、前述の状態が更
に改善される。
入口端に位置決めされた洗浄装置103によって型の内
側と外側管洗浄することができるので、前述の状態が更
に改善される。
本発明による方法と取出し装#を回転式凍結機械と組み
合せて上に説明した。然しなから、本発明は、凍結ポケ
ットが互に平行に列毎に動かされる形式のアイスキャン
ディ凍結機械をも含むことが理解されよう。更に、本発
明による方法と取出し装置を、放射状アームを備えた回
転式持上げ装置と組み合せて説明した。然しなから、本
発明は。
合せて上に説明した。然しなから、本発明は、凍結ポケ
ットが互に平行に列毎に動かされる形式のアイスキャン
ディ凍結機械をも含むことが理解されよう。更に、本発
明による方法と取出し装置を、放射状アームを備えた回
転式持上げ装置と組み合せて説明した。然しなから、本
発明は。
持上げアームが互に平行に動かされる形式の持上げ装置
をも含むことが理解されるであろう。従って、互に平行
に動かされる持上げロッドを有する持上げ装置と回転式
凍結機械との組合せによシ本発明を実現することもでき
るし、″また。互に平行に動かされる凍結ポケットの列
を備えた凍結機械と互に平行に動かされる持上げロッド
を備えた持上げ装置との組合せによっても本発明を実現
することができる。これらのすべての装置において、ア
イスキャンディからゆるくなるように型を暖めるための
場所と、所望によシ型の洗浄場所とを、凍結チケット領
域の外側に配置するのを妨げるものは何もない。
をも含むことが理解されるであろう。従って、互に平行
に動かされる持上げロッドを有する持上げ装置と回転式
凍結機械との組合せによシ本発明を実現することもでき
るし、″また。互に平行に動かされる凍結ポケットの列
を備えた凍結機械と互に平行に動かされる持上げロッド
を備えた持上げ装置との組合せによっても本発明を実現
することができる。これらのすべての装置において、ア
イスキャンディからゆるくなるように型を暖めるための
場所と、所望によシ型の洗浄場所とを、凍結チケット領
域の外側に配置するのを妨げるものは何もない。
第1図は、回転式アイスキャンディ凍結機械と本発明に
よる取出し装置の実施態様とを具備する設備の概略平面
図である。 第2図は、第1図に示す設備の作動の仕方を示す線図で
ある。 第3図は、第1図に示す設備の回転可能の持上げ装置の
垂直断面図である。 第4図は、第1図に示す設備に用いるための。 取上げられたアイスキャンディから型を除去するための
装置の概略側面図である。 第5図は、第4図のV−V線による断面図である。 第6図は、第1図に示す設備に用いるための。 型を移送してアイスキャンディ凍結機械の中6型を挿入
するための装置の概略側面図である。 第7図は、第6図に示す装置の右端面を示す拡大図であ
る。 第8図は%型の利金上昇位置にしたときの、第7図の■
−■線に沿う断面図である。 第9図は%第8図に対応する断面図であるが。 型が凍結機械の中へ挿入されている。 17・・・型、l・・・アイスキャンディ凍結機械。 20.21・・・2つ割りの型、22・・・凍結チケッ
ト。 2・・・凍結ポケット22の領域、凍結テーブル%9・
・・持上げアーム、型持上げ装置、8・・・回転式持上
げ装置、23・・・上昇位置、36・・・加温媒体供給
装置、25・・・アイスキャンディ除去装置U、やっと
こ、30.31・・・加温媒体供給装置、ノズル装置。 27・−・作動位置、18.19・・・支持ロッド。 290
よる取出し装置の実施態様とを具備する設備の概略平面
図である。 第2図は、第1図に示す設備の作動の仕方を示す線図で
ある。 第3図は、第1図に示す設備の回転可能の持上げ装置の
垂直断面図である。 第4図は、第1図に示す設備に用いるための。 取上げられたアイスキャンディから型を除去するための
装置の概略側面図である。 第5図は、第4図のV−V線による断面図である。 第6図は、第1図に示す設備に用いるための。 型を移送してアイスキャンディ凍結機械の中6型を挿入
するための装置の概略側面図である。 第7図は、第6図に示す装置の右端面を示す拡大図であ
る。 第8図は%型の利金上昇位置にしたときの、第7図の■
−■線に沿う断面図である。 第9図は%第8図に対応する断面図であるが。 型が凍結機械の中へ挿入されている。 17・・・型、l・・・アイスキャンディ凍結機械。 20.21・・・2つ割りの型、22・・・凍結チケッ
ト。 2・・・凍結ポケット22の領域、凍結テーブル%9・
・・持上げアーム、型持上げ装置、8・・・回転式持上
げ装置、23・・・上昇位置、36・・・加温媒体供給
装置、25・・・アイスキャンディ除去装置U、やっと
こ、30.31・・・加温媒体供給装置、ノズル装置。 27・−・作動位置、18.19・・・支持ロッド。 290
Claims (5)
- (1) アイスキャンディが2つ割りの型20.21
の中で凍結されているアイスキャンディ凍結機械の中の
凍結ポケット22の列からアイスキャンディを取シ呂す
方法であって、型17が、凍結が生じた凍結ポケット2
20列からゆるくなるように暖められ、凍結ポケット2
2から持ち上げられ、凍結したアイスキャンディを解放
するため分離烙れ、組立てられ、そして凍結ポケット2
2の列に装入される、アイスキャンディ取出し方法にお
いて: 型を持ち上げる前に、凍結ポケット22からゆるくなる
ように型を暖めるため十分に凍結ポケット22の列をお
だやかに加熱するとと;型17金持ち上げること二 凍結機械の凍結ポケットの領域2の外側の位置27へ型
17を動かすこと; 前記領域2の外側へ動かされた後、型17を加熱するこ
と; 型を分離すること; 型17が前記領域2の外側にある間に、アイスキャンデ
イヲ型から除去すること; 型17を前記領域2へ戻すこと:及び 凍結ポケット22の空の列に型17を挿入すること; を特徴とするアイスキャンディ凍結機械の中の凍結ポケ
ット220列からアイスキャンディを取り出す方法。 - (2) 型が凍結ポケット22の領域の外に位置決め
されている間に型17を洗浄すること、全特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3) 凍結ポケット22が対射状の列に位置決めさ
れ、上下に移動しうる放射状に向けられたアーム9を備
えた回転式持上げ装#8が用いられている回転式アイス
キャンディ凍結機械が使用される取上げ方法においてニ アイスキャンディを中に配置した型】7を、持上げ装置
の4分の1回転に相当するだけ動かすこと: 型17の分離とアイスキャンディの除去とがこの位置で
行なわれ、その後持上げ装置8の軸線に関して型17を
放射状に動かすこと:及び型全4分の1回転動かして上
昇位R23へ戻すこと; を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (4)列をなして配列された凍結ポケット22と前記凍
結ポケットの列に挿入しうる2つ割りの型17とを有す
るアイスキャンディ凍結機械1からアイスキャンディを
取り出すだめの、特許請求の範囲第1項に記載の方法を
実施するだめの取出し装置であって、凍結ポケット22
の外表面へ加温媒体を供給する装置36と、凍結ポケッ
ト22から型】7を持ち上げる装置9と、型17を分離
する装置と、凍結したアイスキャンディを除去する装置
25と、型】7を凍結ポケット22の中へ装入する装置
とを有する取出し装置において: 取出し装置が、閉じられた状態の持上げられた型17を
凍結ポケットの領域2の外側の位置23へ動かすための
装置9.18.19.25を具備すること; 型の外表面へ加温媒体を供給する装置30.31が前記
領域2の外側に配設されていること:及び 前記取出し装置が、型17を動かして前記領域2へ戻し
且つ閉じられた型を凍結ポケットの列に挿入するための
装置を具備すること;を特徴とするアイスキャンディ凍
結機織からアイスキャンディを取り出すための装置。 - (5)凍結ポケット22が回転式凍結テーブル2内に放
射状の列をなして配列され、凍結ポケットから型を持ち
上げる装置が、放射状に向けられた上下移!t!IoT
能のアーム9を有する回転式持上げ装置により構成され
ている、アイスキャンディf束結機械と組み合せて用い
る取出し装置において: 持上げ装置が、型の外表面へ加温媒体を供給するだめの
作動位置27を有し、前記作動位置27が、持」二げ装
置の上昇位置から荷上げ装置の回転方向に約90度片寄
りしていること;を特徴とする特許請求のゝ範囲第4項
に記載の取1t−I L装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK560482A DK149298C (da) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Fremgangsmaade til fjernelse af ispinde fra fryselommer i en ispindefrysemaskine samt apparat til udoevelse af fremgangsmaaden |
| DK5604 | 1982-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120055A true JPS59120055A (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0449980B2 JPH0449980B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=8143869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236014A Granted JPS59120055A (ja) | 1982-12-17 | 1983-12-14 | アイスキヤンデイ凍結機械内の凍結ポケツトからアイスキヤンデイを取出す方法とその方法を実施するための取出し装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546615A (ja) |
| JP (1) | JPS59120055A (ja) |
| BE (1) | BE898468A (ja) |
| CA (1) | CA1216435A (ja) |
| DE (1) | DE3345662A1 (ja) |
| DK (1) | DK149298C (ja) |
| FR (1) | FR2537845B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133520B (ja) |
| IT (1) | IT1168991B (ja) |
| NL (1) | NL191303C (ja) |
| NO (1) | NO156633C (ja) |
| SE (1) | SE452703B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7955066B2 (en) | 2008-01-07 | 2011-06-07 | Zensho Co., Ltd. | Ice-candy forming container |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
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| US4819449A (en) * | 1987-09-24 | 1989-04-11 | Sauer S.P.A. | Closed loop system for making ice confections having a holding stick embedded therein |
| IT1228889B (it) * | 1989-02-24 | 1991-07-09 | Sidam Srl | Macchina per la produzione di gelati e ghiaccioli a due o piu' strati concentrici o comunque abbinati, in particolare gelati con stecco, e relativo procedimento di produzione |
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| DK0659348T3 (da) * | 1993-12-21 | 2000-04-25 | Nestle Sa | Indretning til transport af et element af et formaggregat ved en operation til formning af små genstande |
| US5435143A (en) * | 1994-03-04 | 1995-07-25 | Nestec, Ltd. | Machine and method for making hardened confections having complementary parts joined in a unit |
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| DK70896A (da) * | 1996-06-28 | 1997-12-29 | Tetra Laval Food Hoyer A S | Fremgangsmåde og anlæg til fremstilling af spiseispinde |
| IT1286011B1 (it) * | 1996-11-29 | 1998-06-26 | Sidam Srl | Impianto e metodo per la produzione di gelati con stecco, con dispositivi atti a movimentare il prodotto senza entrate in contatto |
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| IL129538A (en) * | 1998-05-13 | 2002-02-10 | Nestle Sa | Method and apparatus for the moulding of iced confectionary articles |
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| GB2342064A (en) * | 1998-09-10 | 2000-04-05 | Kinnerton | An open top confectionary mould |
| WO2008003325A2 (en) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Gram Equipment A/S | A freezer segment for a a freezer for confectionary with segments including channels for direct evaporation of co2 |
| DK3756468T3 (da) * | 2019-06-26 | 2023-09-18 | Tetra Laval Holdings & Finance | Formbord til spiseis med sprøjtedysearrangement |
| GB2637071A (en) * | 2023-11-22 | 2025-07-09 | Baker Perkins Ltd | Lollipop mould bar |
Family Cites Families (9)
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| US3261178A (en) * | 1964-04-03 | 1966-07-19 | Morinaga Milk Industry Co Ltd | Freezer for ice-cream bars and the like |
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| US3695895A (en) * | 1970-10-29 | 1972-10-03 | Fmc Corp | Molding machine with spray defrost |
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-
1982
- 1982-12-17 DK DK560482A patent/DK149298C/da not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-12-02 GB GB08332213A patent/GB2133520B/en not_active Expired
- 1983-12-12 US US06/560,235 patent/US4546615A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-13 NL NL8304279A patent/NL191303C/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-12-14 CA CA000443247A patent/CA1216435A/en not_active Expired
- 1983-12-14 JP JP58236014A patent/JPS59120055A/ja active Granted
- 1983-12-15 IT IT24196/83A patent/IT1168991B/it active
- 1983-12-15 BE BE0/212053A patent/BE898468A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-12-15 SE SE8306945A patent/SE452703B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-12-16 NO NO834645A patent/NO156633C/no unknown
- 1983-12-16 DE DE19833345662 patent/DE3345662A1/de active Granted
- 1983-12-16 FR FR8320213A patent/FR2537845B1/fr not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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