JPS5912147B2 - デジタル制御発振器 - Google Patents
デジタル制御発振器Info
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- JPS5912147B2 JPS5912147B2 JP52100677A JP10067777A JPS5912147B2 JP S5912147 B2 JPS5912147 B2 JP S5912147B2 JP 52100677 A JP52100677 A JP 52100677A JP 10067777 A JP10067777 A JP 10067777A JP S5912147 B2 JPS5912147 B2 JP S5912147B2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003936 working memory Effects 0.000 claims description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012804 iterative process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/50—Systems of measurement, based on relative movement of the target
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S367/00—Communications, electrical: acoustic wave systems and devices
- Y10S367/904—Doppler compensation systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソナー送信機および受信機において、ソナー
により検出された目標物反射(targtreturn
)信号中の周波数誤差を補償するためのデジタル制御発
振器およびその応用に関するものである。
により検出された目標物反射(targtreturn
)信号中の周波数誤差を補償するためのデジタル制御発
振器およびその応用に関するものである。
前記周波数誤差は、ソナー送信機および受信機自体の運
動によるドプラーシフト(dopplershift)
に基づくものである。
動によるドプラーシフト(dopplershift)
に基づくものである。
ドプラーシフトは、ソナー送信機および受信機の運動方
向に関して余弦関数に従うために、この周波数誤差は、
種々のソナー受信機チャネルに対し異なっている。
向に関して余弦関数に従うために、この周波数誤差は、
種々のソナー受信機チャネルに対し異なっている。
本発明の目的は、コンピュータの供給データに応じて、
種々のソナー受信機チャネルにおける周波数誤差を補償
するのに必要なすべての周波数を同時に発生するデジタ
ル制御発振器を提供することにある。
種々のソナー受信機チャネルにおける周波数誤差を補償
するのに必要なすべての周波数を同時に発生するデジタ
ル制御発振器を提供することにある。
本発明のデジタル制御発振器は、発生すべき周波数fi
=−1=に対する半周期Ti(i=1yTI 2・・・n)を記憶するメモリと、このメモリに接続さ
れたデジタルフィードバック回路と、制御装置と、残留
値カウンタとを具え、このフィードバック回路は、前記
メモリに接続された加算回路と、この加算回路に接続さ
れた減算回路と、この減算回路に接続され且つその出力
が前記の加算回路、制御装置および残留値カウンタに接
続されたメモリとからなり、前記のフィードバック回路
と制御装置は、メモリから取出された半周期をそれぞれ
タイムシェアリングに基づいて一定時間値τだけ繰り返
し減少させ、得られた残留値が、Δ1,1=TjJyl
τ〈τとなるとすぐに(ここにに1.1は整数である)
、前記残留値をタイムシェアリングに基づいて対応半°
周期Tiだけ増加させ、このように増加されたそれぞれ
の値を一定時間値τだけ繰り返し減少させ、Tiの増加
およびτの繰り返し減少の過程がj回行なわれた後には
残留値は、Δ1yJ−Ti+Δit’j t ki
司τと表わすことができ、かつ、ki、jは0くΔij
〈τが成り立つほどに大きく、前記デジタルフィードバ
ック回路をn個の残留値カウンタに接続し、これら各カ
ウンタは、残留値列Δi+Jが供給され、残留値列から
1つの残留値が書込まれた後にカウンタのカウントダウ
ンにより一定値に達すると、カウンタに接続された回路
に1つの信号を供給し、この回路が供給されたこれら信
号を周波数fiの方形波信号に変換し、さらに前記の制
御装置は、0くΔitj<τを確定すると、次の半周期
Tiを前記デジタルフィードバック回路に供給させるこ
とを特徴とするものである。
=−1=に対する半周期Ti(i=1yTI 2・・・n)を記憶するメモリと、このメモリに接続さ
れたデジタルフィードバック回路と、制御装置と、残留
値カウンタとを具え、このフィードバック回路は、前記
メモリに接続された加算回路と、この加算回路に接続さ
れた減算回路と、この減算回路に接続され且つその出力
が前記の加算回路、制御装置および残留値カウンタに接
続されたメモリとからなり、前記のフィードバック回路
と制御装置は、メモリから取出された半周期をそれぞれ
タイムシェアリングに基づいて一定時間値τだけ繰り返
し減少させ、得られた残留値が、Δ1,1=TjJyl
τ〈τとなるとすぐに(ここにに1.1は整数である)
、前記残留値をタイムシェアリングに基づいて対応半°
周期Tiだけ増加させ、このように増加されたそれぞれ
の値を一定時間値τだけ繰り返し減少させ、Tiの増加
およびτの繰り返し減少の過程がj回行なわれた後には
残留値は、Δ1yJ−Ti+Δit’j t ki
司τと表わすことができ、かつ、ki、jは0くΔij
〈τが成り立つほどに大きく、前記デジタルフィードバ
ック回路をn個の残留値カウンタに接続し、これら各カ
ウンタは、残留値列Δi+Jが供給され、残留値列から
1つの残留値が書込まれた後にカウンタのカウントダウ
ンにより一定値に達すると、カウンタに接続された回路
に1つの信号を供給し、この回路が供給されたこれら信
号を周波数fiの方形波信号に変換し、さらに前記の制
御装置は、0くΔitj<τを確定すると、次の半周期
Tiを前記デジタルフィードバック回路に供給させるこ
とを特徴とするものである。
コンピュータは、ソナー送信機および受信機が受ける横
揺れ運動の影響を考慮して、ソナー送信機および受信機
自身の運動に関するn個の異なる方向におけるドプラー
周波数成分から半周期T1(1”” 1 p 2 p・
・・、n)を決定する。
揺れ運動の影響を考慮して、ソナー送信機および受信機
自身の運動に関するn個の異なる方向におけるドプラー
周波数成分から半周期T1(1”” 1 p 2 p・
・・、n)を決定する。
ソナー送信機および受信機が、周波数がfoi−f z
+f d 7+f ed iのソナー信号の受信に適し
たm個の半径方向に向いた受信機チャネルを有する場合
には、ここに1=1y2y・・・、m、fzはソナー送
信機の送信周波数、fdiは受信機チャネルiにおいて
観察される目標物のドプラー周波数、fedlはソナー
送信機および受信機自身の運動による受信機チャネルi
におけるドプラー周波数であり、およびm個の受信機チ
ャネルのそれぞれが、周波数がfoiのソナー信号を周
波数がfdiのソナー信号に置き換える混合器を具えて
いる場合には、本発明デジタル制御発振器は、種種の受
信機チャネルに対して、すべての必要な混合周波数fz
+fediを発生する。
+f d 7+f ed iのソナー信号の受信に適し
たm個の半径方向に向いた受信機チャネルを有する場合
には、ここに1=1y2y・・・、m、fzはソナー送
信機の送信周波数、fdiは受信機チャネルiにおいて
観察される目標物のドプラー周波数、fedlはソナー
送信機および受信機自身の運動による受信機チャネルi
におけるドプラー周波数であり、およびm個の受信機チ
ャネルのそれぞれが、周波数がfoiのソナー信号を周
波数がfdiのソナー信号に置き換える混合器を具えて
いる場合には、本発明デジタル制御発振器は、種種の受
信機チャネルに対して、すべての必要な混合周波数fz
+fediを発生する。
半周期は、次式で表わされる。
ここにl:1,2.・・・、nである。
また、m個の受信機チャネルをn個のグループに減らす
ことができるのでn<mが成り立つ。
ことができるのでn<mが成り立つ。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、m個のソナー受信機チャネルの方向、および
これらチャネルがn個のグループにまとめられる状態を
示す。
これらチャネルがn個のグループにまとめられる状態を
示す。
この図では、m−60の場合を示している。
したがって、各受信機チャネルは6°の角度をカバーし
ている。
ている。
チャネル1は、矢印で示されるソナー送信機および受信
機の運動方向の方位と一致している。
機の運動方向の方位と一致している。
このチャネルでは、ドプラーシフトは最大であり、他方
チャネル1でカバーされる6°の角度にわたるドプラー
シフトの変化は最小である。
チャネル1でカバーされる6°の角度にわたるドプラー
シフトの変化は最小である。
チャネル16は、ソナー送信機および受信機の運動方向
に垂直な方位に一致している。
に垂直な方位に一致している。
前の場合とは対照的に、このチャネルでは。ドプラーシ
フトは最小であり、他方チャネル16でカバーされる角
度にわたるドプラーシフトの変化は最大である。
フトは最小であり、他方チャネル16でカバーされる角
度にわたるドプラーシフトの変化は最大である。
ドプラーシフトが、ソナー送信機および受信機の運動方
向に関して余弦関数に従うので、前述のすべてのことは
明白である。
向に関して余弦関数に従うので、前述のすべてのことは
明白である。
種々のソナー受信機チャネルによりカバーされる角度を
、n個の新しい角度値にグループ化することができる(
この場合には28のグループ)。
、n個の新しい角度値にグループ化することができる(
この場合には28のグループ)。
ここでは、これらの互いに変化する角度にわたるドプラ
ーシフトの変化は、受信機チャネル16によりカバーさ
れる角度にわたるドプラーシフトの変化に近づく。
ーシフトの変化は、受信機チャネル16によりカバーさ
れる角度にわたるドプラーシフトの変化に近づく。
これは、新しい角度値1が受信機チャネル1.2,3,
4,5,5γ、58,59.60でカバーされる角度を
有し、新しい角度値2が受信機チャネル6、γ、8でカ
バーされる角度を有する等の場合である。
4,5,5γ、58,59.60でカバーされる角度を
有し、新しい角度値2が受信機チャネル6、γ、8でカ
バーされる角度を有する等の場合である。
60個のソナー受信機チャネルで検出される目標物反射
信号の周波数誤差を補償するためには、28だけのドプ
ラーシフトが決定される。
信号の周波数誤差を補償するためには、28だけのドプ
ラーシフトが決定される。
前記誤差は、ソナー発信機および受信機自身の運動によ
るドプラーシフトに基づくものである。
るドプラーシフトに基づくものである。
ソナー受信機の一部(チャネルi)を、第2図に示す。
入力信号の周波数はJo・−fz+f d・+fedi
1− 1 である。
1− 1 である。
ここに、fzはソナー送信機の送信周波数であり、fd
lは受信機チャネルiで観察される目標物のドプラー周
波数であり、fedHはソナー送信機および受信機自身
の運動による受信機チャネルiにおけるドプラー周波数
である。
lは受信機チャネルiで観察される目標物のドプラー周
波数であり、fedHはソナー送信機および受信機自身
の運動による受信機チャネルiにおけるドプラー周波数
である。
入力信号を前置増幅器1で増幅し、混合器2によって低
周波数に変える。
周波数に変える。
最初の瞬時では、混合周波数f m iはf z +f
e d 1に等しく、その結果混合器からの周波数は
fdlとなる。
e d 1に等しく、その結果混合器からの周波数は
fdlとなる。
この周波数は正あるいは負とすることができるので、検
出された信号をさらに処理するという点から見て、混合
周波数として、t’m・=fz + f e d ++
ΔfHzを取ることが望ましい。
出された信号をさらに処理するという点から見て、混合
周波数として、t’m・=fz + f e d ++
ΔfHzを取ることが望ましい。
この場合には、Δf=320Hzである。
この値は、受は得るドプラーシフトに基づいている。
混合器からの信号は、ローパスフィルタ3を通過する。
フィルタ3を通過する信号の周波数は、f o −f
m=f d i−320Hz>Oである。
m=f d i−320Hz>Oである。
この信号は、ソナーデータプロセッサでさらに処理され
る。
る。
ここに示す受信機チャネル部は、60倍の設計のもので
ある。
ある。
しかし、混合周波数の数を28にまで減少させることが
できる。
できる。
たとえは、同一の混合周波数を、受信機チャネル1゜2
.3,4,5,57,58,59,60におけるすべて
の混合器に供給することができる。
.3,4,5,57,58,59,60におけるすべて
の混合器に供給することができる。
28のすべての周波数fmiは、デジタル制御発振器4
により与えられる。
により与えられる。
コンピュータ(図示せず)は、発生されるべき周波数に
対応する半周期TI(1=1y2.”・、n:ここにn
=28)を発振器4に供給する。
対応する半周期TI(1=1y2.”・、n:ここにn
=28)を発振器4に供給する。
簡略するために、これら周波数をfm で示す代りにf
i−2Ti(1−1゜2、・・・、n)で示す。
i−2Ti(1−1゜2、・・・、n)で示す。
デジタル制御発振器のブロック線図を、第3図に示す。
コンピュータ(図示せず)により供給される半周期Ti
を、ライン5を経てメモリ6に供給する。
を、ライン5を経てメモリ6に供給する。
他方、付属アドレスを、ライン7を経て、制御装置8お
よびメモリ6に供給する。
よびメモリ6に供給する。
コンピュータより供給される半周期は、一定の間隔で置
き換えられる。
き換えられる。
すなわち、最も新しいドプラーシフト計算に適合させら
れる。
れる。
メモリ6を、デジタルフィードバック回路9に接続する
。
。
このフィードバック回路では、メモリから取出された半
周期のそれぞれが、タイムシェアリングに基づいて一定
時間値τだけ減少され、得られた残留値がΔ4,1−T
i−ki、1τ〈τとなるとすぐに(ここにに1,1は
整数である)、これら残留値は、タイムシェアリングに
基づいて対応する半周期Tiだけ増大される。
周期のそれぞれが、タイムシェアリングに基づいて一定
時間値τだけ減少され、得られた残留値がΔ4,1−T
i−ki、1τ〈τとなるとすぐに(ここにに1,1は
整数である)、これら残留値は、タイムシェアリングに
基づいて対応する半周期Tiだけ増大される。
このように増大されたそれぞれの値は、一定値τだけ繰
り返し減少されて、これによりTiの増大およびτの繰
り返しての減少の過程がj回行なわれた後には、残留値
を次式で表わすことができる。
り返し減少されて、これによりTiの増大およびτの繰
り返しての減少の過程がj回行なわれた後には、残留値
を次式で表わすことができる。
ここに、k に対する値は、0くΔi?j<τが成り
立つほどに大きいものである。
立つほどに大きいものである。
デジタルフィードバック回路9は、加算回路10、減算
回路11、作業用メモリ12を具えている。
回路11、作業用メモリ12を具えている。
ある半周期Tiが、制御装置8により繰作されるスイッ
チ13を経て、フィードバック回路9に供給されて加算
回路10に受信されると、加算回路に存在する値は、T
i−ki、1τ〈τとなるまでτだけ減少する。
チ13を経て、フィードバック回路9に供給されて加算
回路10に受信されると、加算回路に存在する値は、T
i−ki、1τ〈τとなるまでτだけ減少する。
τだけ減少した後にその都度得られる値、すなわちT
i k i、1τは、作業用メモリ12に与えられて、
加算回路10を経て減算回路11に再び供給される。
i k i、1τは、作業用メモリ12に与えられて、
加算回路10を経て減算回路11に再び供給される。
作業用メモリ12からの値はまた、完全にあるいは部分
的に、制御装置8に供給される。
的に、制御装置8に供給される。
制御装置は、条件Ti’i、+τくτが満足されたかど
うかを確立する。
うかを確立する。
この条件が満足されると、値T1がスイッチ13を経て
残留値Δ1.1 =T r k + 、 1τに加算
され、減算の反復過程が再開される。
残留値Δ1.1 =T r k + 、 1τに加算
され、減算の反復過程が再開される。
Tiの加算およびτの繰り返し減算過程が1回行なわれ
たときに、残留値は次のように表わすことができる。
たときに、残留値は次のように表わすことができる。
ここに、k は0〈Δ1.jくτが成り立1 り
J つほとに大きいものである。
J つほとに大きいものである。
今までに述べた全過程は、すべての供給された半周期間
に“同時に“すなわちタイムシェアリングによって行な
われる。
に“同時に“すなわちタイムシェアリングによって行な
われる。
したがって、作業用メモリ12は常にn個の数Δ・
を有している。
を有している。
ここに、l””1 t 2 t・・・。9J
nである。
これら数がΔi2.〈τとなるたびに、これら数は、デ
ジタルフィードバック回路9に接続された残留値カウン
タ14 に供給される。
ジタルフィードバック回路9に接続された残留値カウン
タ14 に供給される。
−n
残留値Δ12.は、制御装置8によってこれらカウンタ
へ分配される。
へ分配される。
これらカウンタが一定値に達する、たとえば0までカウ
ントダウン(count−down)されたときに、カ
ウンタは、それぞれのカウンタに接続された回路にパル
スを供給する。
ントダウン(count−down)されたときに、カ
ウンタは、それぞれのカウンタに接続された回路にパル
スを供給する。
残留値カウンター4 に接続された回路は、15
で示され、Σ分周器さして動作して周−n 波数fiを生じる。
で示され、Σ分周器さして動作して周−n 波数fiを生じる。
デジタル制御発振器の動作を説明するためには、具体的
な数に基づいた例を以下に示す。
な数に基づいた例を以下に示す。
このためには、1つの半周期のみを考えれば十分である
。
。
T 1=50.578125マイクロ秒、すなわち12
ビツト110010100101で表わされるならば、
最上位ビットb1□−32マイクロ秒、b1□=16マ
イクロ秒、τ=16マイクロ秒である。
ビツト110010100101で表わされるならば、
最上位ビットb1□−32マイクロ秒、b1□=16マ
イクロ秒、τ=16マイクロ秒である。
τの減少が3回行なわれた後は、Δ1,1−T、−3τ
−2.578125<τとなる。
−2.578125<τとなる。
これはデジタル的には、Δ・ −000010100
1011ツ − と表わすことができる。
1011ツ − と表わすことができる。
b1□およびbllの両方が0であるならば、Δi2.
くτとなる。
くτとなる。
これは制御装置8において確立される。
このことは、値Tiをメモリ6からスイッチ13を経て
加算回路10に再供給するようにする。
加算回路10に再供給するようにする。
このとき加算回路10は、値T1+Δ1,1−1101
01001010を有している。
01001010を有している。
τの減少が3回行なわれた後は、Δ・ −Ti十Δ、
、1−3τ〈τが成り立つ。
、1−3τ〈τが成り立つ。
1.2
これはデジタル的には、Δ、、 2== 000101
001010と表わすことができる。
001010と表わすことができる。
同様に、等と衣わされる。
これら残留値の一部は、カウンタ14.に供給される。
ビットb、2およびbllは常に0であるため、これら
を省略することができる。
を省略することができる。
他方、残留値カウンタはす、=15.625ナノ秒の値
に相当する64MHzの周波数で0までカウントダウン
しなければならないので、ビットb1+b2.b3も省
略される。
に相当する64MHzの周波数で0までカウントダウン
しなければならないので、ビットb1+b2.b3も省
略される。
残留値カウンタにビットb4−toを供給することによ
って、カウンタのカウントダウン周波数は8MHzとな
ることが必要である。
って、カウンタのカウントダウン周波数は8MHzとな
ることが必要である。
連続的に発生する残留値のビットb4−10は、等であ
る。
る。
これら値は、残留値カウンター4.に連続的に供給され
る。
る。
次に、このカウンタは0にまでカウントダウンされて、
その後に、カウンタに接続された一分周器15iのため
のクロックパルスとして用いられるパルスを発生する。
その後に、カウンタに接続された一分周器15iのため
のクロックパルスとして用いられるパルスを発生する。
8 M Hzの周波数で残留値0010100をOにカ
ウントダウンするのに必要な時間だけ増大された3τの
時間の後に、すなわち50.500マイクロ秒の終了の
後に、カウンター4.は第1パルスを発生する。
ウントダウンするのに必要な時間だけ増大された3τの
時間の後に、すなわち50.500マイクロ秒の終了の
後に、カウンター4.は第1パルスを発生する。
残留値0101001をOにカウントダウンするのに必
要な時間だけ増大された6τの時間の後に、すなわち1
01.125マイクロ秒の終了の後に、カウンター4.
は第2パルスを発生する。
要な時間だけ増大された6τの時間の後に、すなわち1
01.125マイクロ秒の終了の後に、カウンター4.
は第2パルスを発生する。
残留値0111101だけ増大された9τの時間の後に
、すなわち151.625マイクロ秒の終了の後に、第
3パルスが発生する。
、すなわち151.625マイクロ秒の終了の後に、第
3パルスが発生する。
同様に、202.250マイクロ秒の終了の後に第4パ
ルスが発生し、252.875マイクロ秒の後に第5パ
ルスが発生し、303.375マイクロ秒の後に第6パ
ルスが発生し、残留値0010000だけ増大された時
間6×3τ+4τ=22τの後に、すなわち354.0
00マイクロ秒の終了の後に第7パルスが発生し、残留
値0100101だけ増大された時間22τ+3τ−2
5τの後に、すなわち404.625マイクロ秒の終了
の後に、第8パルスが発生する。
ルスが発生し、252.875マイクロ秒の後に第5パ
ルスが発生し、303.375マイクロ秒の後に第6パ
ルスが発生し、残留値0010000だけ増大された時
間6×3τ+4τ=22τの後に、すなわち354.0
00マイクロ秒の終了の後に第7パルスが発生し、残留
値0100101だけ増大された時間22τ+3τ−2
5τの後に、すなわち404.625マイクロ秒の終了
の後に、第8パルスが発生する。
これらパルスは、それぞれ50.500マイクロ秒、5
0.625マイクロ秒、50.500マイクロ秒、50
.625マイクロ秒、50.625マイクロ秒、50.
500マイクロ秒、50.625マイクロ秒、50.6
25マイクロ秒等の相互間隔で、i分周器15iに供給
される。
0.625マイクロ秒、50.500マイクロ秒、50
.625マイクロ秒、50.625マイクロ秒、50.
500マイクロ秒、50.625マイクロ秒、50.6
25マイクロ秒等の相互間隔で、i分周器15iに供給
される。
この連続が続くと、2つの連続パルス間の時間の平均値
は50578125マイクロ秒であり、残留値カウンタ
のビットb1゜b2.b3が省略されない場合には、平
均して同じ結果が得られる。
は50578125マイクロ秒であり、残留値カウンタ
のビットb1゜b2.b3が省略されない場合には、平
均して同じ結果が得られる。
一分周器15iによって発生さ1
れる周波数は、2X5o、5□8□25−9.886K
Hzである。
Hzである。
第1図はm個のソナー受信機チャネルの方向およびこれ
らチャネルがn個のグループにまとめられる状態を示す
図、第2図はソナー受信機チャネルの一部を示すブロッ
ク線図、第3図は本発明デジタル制御発振器のブロック
線図である。 1・・・・・・前置増1福器、2・・・・・・混合器、
3・・・・・・ローパスフィルタ、4・・・・・・デジ
タル制御発振器、5,7・・・・・・ライン、6・・・
・・・メモリ、8・・・・・・制御装置、9・・・・・
・デジタルフィードバック回路、10・・・・・・加算
回路、11・・・・・・減算回路、12・・・・・・作
業用メモリ、13・・・・・・スイッチ、14 ・
・・・・・残留値カラン−n り、15 ・・・・・・分周器。 −n
らチャネルがn個のグループにまとめられる状態を示す
図、第2図はソナー受信機チャネルの一部を示すブロッ
ク線図、第3図は本発明デジタル制御発振器のブロック
線図である。 1・・・・・・前置増1福器、2・・・・・・混合器、
3・・・・・・ローパスフィルタ、4・・・・・・デジ
タル制御発振器、5,7・・・・・・ライン、6・・・
・・・メモリ、8・・・・・・制御装置、9・・・・・
・デジタルフィードバック回路、10・・・・・・加算
回路、11・・・・・・減算回路、12・・・・・・作
業用メモリ、13・・・・・・スイッチ、14 ・
・・・・・残留値カラン−n り、15 ・・・・・・分周器。 −n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発生すべき周波数f・−一部に対応する半周t
2T。 期Ti(i=1,2・・・n)を記憶するメモリと、こ
のメモリに接続されたデジタルフィードバック回路と、
制御装置と、残留値カウンタとを具え、このフィードバ
ック回路は、前記のメモリに接続された加算回路と、こ
の加算回路に接続された減算回路と、この減算回路に接
続され且つその出力が前記の加算回路、制御装置およ・
び残留値カウンタに接続された作業用メモリとからなり
、前記のフィードバック回路と制御装置は、メモリから
取出された半周期をそれぞれタイムシェアリングに基づ
いて一定時間値τだけ繰り返し減少させ、得られた残留
値が、Δ+11=Ti k・、 τ〈τと1 なるとすぐに(ここにkl y 1は整数である)、前
記残留値をタイムシェアリングに基づいて対応半周期T
iだけ増加させ、このように増加されたそれぞれの値を
一定時間値τだけ繰り返し減少させ、Tiの増加および
τの繰り返し減少の過程が3回行なわれた後には、残留
値は、Δi 、j=Ti+Δitj s kiyJ
τと表わすことができ、かつ、ki、jはOくΔi、」
〈τが成り立つほどに大きく、前記デジタルフィードバ
ック回路をn個の残留値カウンタに接続し、これら各カ
ウンタは、残留値列Δi、jが供給され、残留値列から
1つの残留値が書込まれた後にカウンタのカウントダウ
ンにより一定値に達すると、カウンタに接続された回路
に1つの信号を供給し、この回路が供給されたこれら信
号を周波数fiの方形波信号に変換し、さりに前記の制
御装置は、0<Δi、jくτを確定すると、次の半周期
Tiを前記デジタルフィードバック回路に供給さするこ
とを特徴とするデジタル制御発振器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL000007609475 | 1976-08-26 | ||
| NLAANVRAGE7609475,A NL184861C (nl) | 1976-08-26 | 1976-08-26 | Digitaal bestuurde oscillator. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5327452A JPS5327452A (en) | 1978-03-14 |
| JPS5912147B2 true JPS5912147B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=19826798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52100677A Expired JPS5912147B2 (ja) | 1976-08-26 | 1977-08-24 | デジタル制御発振器 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4169256A (ja) |
| JP (1) | JPS5912147B2 (ja) |
| AU (1) | AU505292B2 (ja) |
| BE (1) | BE858023A (ja) |
| CA (1) | CA1078473A (ja) |
| DE (1) | DE2738020C2 (ja) |
| FR (1) | FR2363115A1 (ja) |
| GB (1) | GB1582187A (ja) |
| IT (1) | IT1080117B (ja) |
| NL (1) | NL184861C (ja) |
| NO (1) | NO148047C (ja) |
| SE (2) | SE421728B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162341U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4305151A (en) * | 1979-05-31 | 1981-12-08 | Sperry Corporation | Digital discriminator for determining frequency error of an oscillator |
| FR2525774B1 (fr) * | 1982-04-23 | 1986-02-07 | Thomson Csf | Dispositif de filtrage adaptatif de signaux recus par un sonar actif pour la rejection de la reverberation |
| US7733149B2 (en) * | 2008-06-11 | 2010-06-08 | Pmc-Sierra, Inc. | Variable-length digitally-controlled delay chain with interpolation-based tuning |
| US12440370B2 (en) | 2020-10-21 | 2025-10-14 | Purewick Corporation | Apparatus with compressible casing for receiving discharged urine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3370266A (en) * | 1965-09-13 | 1968-02-20 | Hughes Aircraft Co | Frequency synthesizing system |
| US3675146A (en) * | 1971-03-08 | 1972-07-04 | J Michael Langham | Digital variable frequency oscillator |
| US3798564A (en) * | 1971-03-08 | 1974-03-19 | J Langham | Digital frequency multiplier |
| FR2172566A5 (ja) * | 1972-02-18 | 1973-09-28 | Thomson Csf | |
| US3810038A (en) * | 1972-11-14 | 1974-05-07 | Itt | System for deriving from a single stable oscillator a plurality of different selectable local oscillator signal |
| SE372393B (ja) * | 1973-11-22 | 1974-12-16 | Ericsson Telefon Ab L M |
-
1976
- 1976-08-26 NL NLAANVRAGE7609475,A patent/NL184861C/xx not_active IP Right Cessation
-
1977
- 1977-08-09 CA CA284,349A patent/CA1078473A/en not_active Expired
- 1977-08-10 GB GB33428/77A patent/GB1582187A/en not_active Expired
- 1977-08-12 NO NO772833A patent/NO148047C/no unknown
- 1977-08-17 US US05/825,306 patent/US4169256A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-22 FR FR7725544A patent/FR2363115A1/fr active Granted
- 1977-08-22 IT IT50741/77A patent/IT1080117B/it active
- 1977-08-23 DE DE2738020A patent/DE2738020C2/de not_active Expired
- 1977-08-23 AU AU28121/77A patent/AU505292B2/en not_active Expired
- 1977-08-23 SE SE7709474A patent/SE421728B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-08-23 SE SE7709474D patent/SE7709474L/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-08-23 BE BE180360A patent/BE858023A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-08-24 JP JP52100677A patent/JPS5912147B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162341U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2812177A (en) | 1979-03-01 |
| FR2363115A1 (fr) | 1978-03-24 |
| CA1078473A (en) | 1980-05-27 |
| NL184861C (nl) | 1989-11-16 |
| NO148047B (no) | 1983-04-18 |
| US4169256A (en) | 1979-09-25 |
| GB1582187A (en) | 1980-12-31 |
| DE2738020A1 (de) | 1978-03-09 |
| DE2738020C2 (de) | 1987-03-12 |
| FR2363115B1 (ja) | 1983-02-18 |
| NL7609475A (nl) | 1978-02-28 |
| IT1080117B (it) | 1985-05-16 |
| JPS5327452A (en) | 1978-03-14 |
| NO772833L (no) | 1978-02-28 |
| NO148047C (no) | 1983-08-10 |
| AU505292B2 (en) | 1979-11-15 |
| NL184861B (nl) | 1989-06-16 |
| SE421728B (sv) | 1982-01-25 |
| BE858023A (nl) | 1977-12-16 |
| SE7709474L (sv) | 1978-02-27 |
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