JPS59123238A - ガラスパシベ−シヨン膜形成法 - Google Patents
ガラスパシベ−シヨン膜形成法Info
- Publication number
- JPS59123238A JPS59123238A JP57230018A JP23001882A JPS59123238A JP S59123238 A JPS59123238 A JP S59123238A JP 57230018 A JP57230018 A JP 57230018A JP 23001882 A JP23001882 A JP 23001882A JP S59123238 A JPS59123238 A JP S59123238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- wafer
- film
- powder
- glass powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラスパシベーション膜形成法?JEに関す
る。
る。
さらに詳し°くは、本発明は、S1ウエハーのp−〇接
合が81表面に露出している近傍にパシベーション用の
カラス粉末を均一に刺着させ、ガラス軟化点以」二の温
度で焼成して均一でピンホールのないカラス膜を形成さ
せる方法(α−関する。
合が81表面に露出している近傍にパシベーション用の
カラス粉末を均一に刺着させ、ガラス軟化点以」二の温
度で焼成して均一でピンホールのないカラス膜を形成さ
せる方法(α−関する。
一般に、カラス膜にかかわらず、半導体素子のp−n接
合表面のパシベーションとして使用される膜は、ピンホ
ールかわってはパシベーション膜としての意味をなさな
い。したかつて、ピンホールかあれは、その部分の半導
体素子は不良となるので、パシベーション膜トシてはピ
ンホールのない膜を形成することが必要条件である。
合表面のパシベーションとして使用される膜は、ピンホ
ールかわってはパシベーション膜としての意味をなさな
い。したかつて、ピンホールかあれは、その部分の半導
体素子は不良となるので、パシベーション膜トシてはピ
ンホールのない膜を形成することが必要条件である。
パシベーション用のガラス粉末を利用するガラスパンベ
ーション法としては、大別して遠心沈積法と電気泳動法
がある。遠心力を利用した遠心沈積法では、ガラス粉末
の粒度分布、ガラスの付着方法、Slの表1面状態にも
よるが、数μmの膜厚でもピンホールのない膜が得られ
る。
ーション法としては、大別して遠心沈積法と電気泳動法
がある。遠心力を利用した遠心沈積法では、ガラス粉末
の粒度分布、ガラスの付着方法、Slの表1面状態にも
よるが、数μmの膜厚でもピンホールのない膜が得られ
る。
しかし、遠心沈積法は、ガラス膜を選択的に形成さぜる
ことかできないこと、量産性が劣ること、ホットエッチ
工程でガラス膜のアンダーエッチによりパターン精度が
悪くなること等の理由で、生産的にはあ−1)利用され
ていない。
ことかできないこと、量産性が劣ること、ホットエッチ
工程でガラス膜のアンダーエッチによりパターン精度が
悪くなること等の理由で、生産的にはあ−1)利用され
ていない。
これに対して、電気泳動法は、ガラス粉末を選択的に電
着させることができるが、溶融時にガラスの表面張力に
よりガラス膜に偏りが生じるという欠点を有する。
着させることができるが、溶融時にガラスの表面張力に
よりガラス膜に偏りが生じるという欠点を有する。
ここで、遠心沈積法と電気泳動法とにより形成されたガ
ラス膜を第1図〜第3図に模型的に示す。
ラス膜を第1図〜第3図に模型的に示す。
これらの図で、1はSi基板、2はガラス膜、3はP十
層、4はN÷層である。
層、4はN÷層である。
第1図に示すように、遠心沈積法ではピンホールのない
均一なガラス膜が得られる。これに対して、電気泳動法
で付着されたガラス粉末層は、遠心沈積法と比較してガ
ラス粉末の81ウエハーへの付着強度が弱く、付着充填
密度が低いためにカラス焼成時の収縮率が犬きく、寸だ
カラスを薄くしていくとガラスの表面張力の影響でピン
ホールか遠心沈積法による場合と比較してでき易い。
均一なガラス膜が得られる。これに対して、電気泳動法
で付着されたガラス粉末層は、遠心沈積法と比較してガ
ラス粉末の81ウエハーへの付着強度が弱く、付着充填
密度が低いためにカラス焼成時の収縮率が犬きく、寸だ
カラスを薄くしていくとガラスの表面張力の影響でピン
ホールか遠心沈積法による場合と比較してでき易い。
特に、プレチー形素子のようにSi表面が平らなウェハ
ーにガラス粉末を電着させて焼成すると、第2図に示す
ように、カラスの表面張力で表面が丸くなったり、壕だ
電殖面績か更に広い場合には逆に、第3図に示すように
、凹形に一ケリ、カラス表面は平らにならない、 このように、電気泳動法ではカラス膜の厚−薄部分が必
らずできるために薄い部分でピンホールができ易くなり
、したかつて最も薄い部分にもピンホールができないよ
うにガラスの平均膜厚を予め厚くしておく必要があった
1、しかし、ガラス膜厚が大きいと、ウェハーにカラス
膜の応力によるそりが生じたり、逆にガラスにクラック
が入ることが多かった。ガラスの焼成後にガラス膜に厚
さムラが生じるのは、電着によるガラス粉末のSiウェ
ハーに対する密着力及びガラス粉末の(’J’ 7?’
j層の充填密度が充分に大きくなく、溶融時のガラスの
表面張)Jが大きいためと考えられる。
ーにガラス粉末を電着させて焼成すると、第2図に示す
ように、カラスの表面張力で表面が丸くなったり、壕だ
電殖面績か更に広い場合には逆に、第3図に示すように
、凹形に一ケリ、カラス表面は平らにならない、 このように、電気泳動法ではカラス膜の厚−薄部分が必
らずできるために薄い部分でピンホールができ易くなり
、したかつて最も薄い部分にもピンホールができないよ
うにガラスの平均膜厚を予め厚くしておく必要があった
1、しかし、ガラス膜厚が大きいと、ウェハーにカラス
膜の応力によるそりが生じたり、逆にガラスにクラック
が入ることが多かった。ガラスの焼成後にガラス膜に厚
さムラが生じるのは、電着によるガラス粉末のSiウェ
ハーに対する密着力及びガラス粉末の(’J’ 7?’
j層の充填密度が充分に大きくなく、溶融時のガラスの
表面張)Jが大きいためと考えられる。
したがって、不発明の目的は、電気泳動法により形成さ
れたガラス粉末層のsiウェハーに対する密着力及び充
填密度を充分に太きくし、これによシ溶融時のガラスの
表面張力の影響を最小にさせるガラスパシベーション膜
形成方法を提供することである。
れたガラス粉末層のsiウェハーに対する密着力及び充
填密度を充分に太きくし、これによシ溶融時のガラスの
表面張力の影響を最小にさせるガラスパシベーション膜
形成方法を提供することである。
ここに、予めその表面張力より大きい力でカラス粉末を
Siウェハーに密着させ充填させておくならば、例えは
カラス粉末をSiウェハーに電着させた後、遠心力で電
着ガラス粉末を81ウエハー上に強く密着及び圧縮させ
ておくならば、溶融時に表面張力の影響をのがれ、表面
が平らでピンホールのないガラス膜か得られることかわ
かった。
Siウェハーに密着させ充填させておくならば、例えは
カラス粉末をSiウェハーに電着させた後、遠心力で電
着ガラス粉末を81ウエハー上に強く密着及び圧縮させ
ておくならば、溶融時に表面張力の影響をのがれ、表面
が平らでピンホールのないガラス膜か得られることかわ
かった。
しかして、本発明によれば、Slウェハーにガラス粉末
を電気泳動法により電着させ、このガラス粉末層を有す
るS1ウエハーをガラス軟化点以上で焼成する前に遠心
処理してS1ウニ/・−上のガラス粉末を圧縮し且つ密
着度を大きクシ、次いで乾燥し、焼成することからなる
、S1ウエハーに選択的にパシベーションされたピンホ
ールのない均一なカラス膜を形成させる方法が提供され
る。
を電気泳動法により電着させ、このガラス粉末層を有す
るS1ウエハーをガラス軟化点以上で焼成する前に遠心
処理してS1ウニ/・−上のガラス粉末を圧縮し且つ密
着度を大きクシ、次いで乾燥し、焼成することからなる
、S1ウエハーに選択的にパシベーションされたピンホ
ールのない均一なカラス膜を形成させる方法が提供され
る。
以下、本発明の方法を好ましい具体としてプレチー形素
子の製造と関連させて詳細に説明する。
子の製造と関連させて詳細に説明する。
捷ず、N型基板のS1ウエノ・−にプレナー拡散になる
ようにフォトエッチ及び拡散工程を行々い、SiO2膜
のp−n接合附近の空液層の広がり範囲内のS]02膜
をカラス膜を例けるためにフォトエッチ技術により除い
ておく。次いて、よく知られた電気泳動法によるカラス
粉末を電着させるためニ、予メパンベーノヨン用カラス
粉末をアセトン、イングロビルアルコール等の溶媒に懸
濁させ、電解質としてNH,OHXHF等を適量添加し
た液を用意する。直流電源につながれた[有]○の電極
板のQ准極にS1ウニ・・−をセットし、上述の懸濁液
中に入れる3、電極間に50〜350V/c1nの直流
を]0〜120秒閂印加する。印加時間によりガラス粉
末付着層の厚さがコントロールされるので、予め層厚を
測定して印加時間を決定する。これにより10〜:30
μm1厚のカラス粉末を必要な部分にのみ選択的に′電
着させる。
ようにフォトエッチ及び拡散工程を行々い、SiO2膜
のp−n接合附近の空液層の広がり範囲内のS]02膜
をカラス膜を例けるためにフォトエッチ技術により除い
ておく。次いて、よく知られた電気泳動法によるカラス
粉末を電着させるためニ、予メパンベーノヨン用カラス
粉末をアセトン、イングロビルアルコール等の溶媒に懸
濁させ、電解質としてNH,OHXHF等を適量添加し
た液を用意する。直流電源につながれた[有]○の電極
板のQ准極にS1ウニ・・−をセットし、上述の懸濁液
中に入れる3、電極間に50〜350V/c1nの直流
を]0〜120秒閂印加する。印加時間によりガラス粉
末付着層の厚さがコントロールされるので、予め層厚を
測定して印加時間を決定する。これにより10〜:30
μm1厚のカラス粉末を必要な部分にのみ選択的に′電
着させる。
次に、このガラス粉末(=J着層を有するS1ウエハー
1をガラス側を上にして第5図に示すようにスペーサ6
をはさんで互に接触しないように槓み重ね、遠)し・分
離機甲の沈降管5にセ、ノドする。さらに、この沈降管
に水、トリクロルエナレノ、酢酸エチル等の溶謀7を静
かに加え、遠心分肉ii 磯にセットして1.000−
300Or’[)m の回転数で5〜10分間にわた
りSエウエノ・−」二のカラス粉末に遠心力を加え、圧
縮させる。回転数は1000 rpmより小さいと効果
が弱くなり、丑た3000 rpmより犬ではその効果
は3000”’l”pmと同じである。また、遠心処理
時間も5分よりも短いと効果が小さく、丑だ10分間よ
り長くても効果は増大しないので長くする必要はない。
1をガラス側を上にして第5図に示すようにスペーサ6
をはさんで互に接触しないように槓み重ね、遠)し・分
離機甲の沈降管5にセ、ノドする。さらに、この沈降管
に水、トリクロルエナレノ、酢酸エチル等の溶謀7を静
かに加え、遠心分肉ii 磯にセットして1.000−
300Or’[)m の回転数で5〜10分間にわた
りSエウエノ・−」二のカラス粉末に遠心力を加え、圧
縮させる。回転数は1000 rpmより小さいと効果
が弱くなり、丑た3000 rpmより犬ではその効果
は3000”’l”pmと同じである。また、遠心処理
時間も5分よりも短いと効果が小さく、丑だ10分間よ
り長くても効果は増大しないので長くする必要はない。
沈降管からS1ウニ/+−を取り出し、はこり等が付着
しないようにして充分に乾燥させる。その後680〜7
20℃で焼成してガラス膜とし、次いで徐冷してガラス
膜に歪か入らないようにする。以上のような条件によ゛
れは、10〜30μm厚の電着ガラス粉末層は、焼成後
に約5〜15μm厚の均一でピンホールのないカラス膜
を与える。さらに、次工程でフォトエッチすることによ
り電極部の5102膜を除き、NニーAu等の金属を電
極に形成し、次いでカットして各チップに分割子れば、
カラスパンベー7ヨンされたグレナー形素子のテソグが
形成できる。
しないようにして充分に乾燥させる。その後680〜7
20℃で焼成してガラス膜とし、次いで徐冷してガラス
膜に歪か入らないようにする。以上のような条件によ゛
れは、10〜30μm厚の電着ガラス粉末層は、焼成後
に約5〜15μm厚の均一でピンホールのないカラス膜
を与える。さらに、次工程でフォトエッチすることによ
り電極部の5102膜を除き、NニーAu等の金属を電
極に形成し、次いでカットして各チップに分割子れば、
カラスパンベー7ヨンされたグレナー形素子のテソグが
形成できる。
このようにして形成されたカラスパシベーンヨンされた
ブレチー形素子を第4図に模型的に示す。
ブレチー形素子を第4図に模型的に示す。
以上のように、本発明の方法によれば、電着により選択
的にカラスを81ウエノ・−に付着させ、さらにこのウ
ニ・・−を遠心処理してガラス粉末の密着力を大きくす
ることにより、電気泳動法のみによる場合と比較して、
膜厚を薄くしてもピンホールのないカラス膜厚を形成す
ることかできた。
的にカラスを81ウエノ・−に付着させ、さらにこのウ
ニ・・−を遠心処理してガラス粉末の密着力を大きくす
ることにより、電気泳動法のみによる場合と比較して、
膜厚を薄くしてもピンホールのないカラス膜厚を形成す
ることかできた。
寸だ、通常の電着法によるガラス膜厚は最低15μmな
いとピンホールが発生するが、厚すぎるとSiとの熱膨
張差によりガラスにクランクが入ったりするので、通常
は15〜25μm程度のガラス膜厚が好ましいとされで
いる。しかし、この厚さでもガラスのクラック、ウェハ
ーのそり等の問題があったが、本発明の方法によればピ
ンホールなしでもガラス膜厚を5〜15μmにすること
ができるので、ガラスウニ・・−のそりも減少し、さら
にはフ第1・エツチング技術の精度についても向上する
という利点がある6、例えは、ウニ・・−のそりは従来
の電気泳動法だけでは150〜250μmであったが、
本発明の方法によれば50〜150μmに減少し、寸だ
ガラスクラックも皆無になった。さらに、本発明の方法
における遠心力の利用は、遠心沈積法におけるようにガ
ラス粉末を81ウエハーに沈降させる方法ではなくて、
電着ガラス粉末層に単に遠心力を加えるだけであるので
、ウニ・・−を接触しないようにして積み重ねて処理す
ることかでき、量産性も向上する。
いとピンホールが発生するが、厚すぎるとSiとの熱膨
張差によりガラスにクランクが入ったりするので、通常
は15〜25μm程度のガラス膜厚が好ましいとされで
いる。しかし、この厚さでもガラスのクラック、ウェハ
ーのそり等の問題があったが、本発明の方法によればピ
ンホールなしでもガラス膜厚を5〜15μmにすること
ができるので、ガラスウニ・・−のそりも減少し、さら
にはフ第1・エツチング技術の精度についても向上する
という利点がある6、例えは、ウニ・・−のそりは従来
の電気泳動法だけでは150〜250μmであったが、
本発明の方法によれば50〜150μmに減少し、寸だ
ガラスクラックも皆無になった。さらに、本発明の方法
における遠心力の利用は、遠心沈積法におけるようにガ
ラス粉末を81ウエハーに沈降させる方法ではなくて、
電着ガラス粉末層に単に遠心力を加えるだけであるので
、ウニ・・−を接触しないようにして積み重ねて処理す
ることかでき、量産性も向上する。
本発明による効果は、プレチー形、プレツー−メカ形等
のS1ウエハーの片側にガラスパシベーションをする素
子に対して機鍾も問わず著しい。例えば、サイリスク、
ダイオード、トランジスタ、トライマソク、888
等があげられるが、溝メサタイグの素子にも応用できる
。
のS1ウエハーの片側にガラスパシベーションをする素
子に対して機鍾も問わず著しい。例えば、サイリスク、
ダイオード、トランジスタ、トライマソク、888
等があげられるが、溝メサタイグの素子にも応用できる
。
実施例
適切なる拡散及びフォトエツチングを施したS1ウ工ハ
ー試j険片を用意する。また、パンベーンヨン用カラス
粉末をNH,○Hを添加したアセトンに懸濁してなる懸
濁液を用意し、電気泳動装置のタンクに装入する。直流
電諒に接続した■O電極板の○電1−レにS]−ウェハ
ーを七ソトシ、タンク内の)y濁液中に浸漬し、電析間
に200V/anの直流を10〜120秒間印加する。
ー試j険片を用意する。また、パンベーンヨン用カラス
粉末をNH,○Hを添加したアセトンに懸濁してなる懸
濁液を用意し、電気泳動装置のタンクに装入する。直流
電諒に接続した■O電極板の○電1−レにS]−ウェハ
ーを七ソトシ、タンク内の)y濁液中に浸漬し、電析間
に200V/anの直流を10〜120秒間印加する。
これによシ20〜35μm厚の間の各種のガラス粉末層
を有する試験片を得る。これを乾燥し、約700℃で焼
成し、15〜25μm厚の間のガラス膜とする。このよ
うにして得られたカラス膜の膜厚とカラスピンホール数
との関係を第6図に曲線1として示す。
を有する試験片を得る。これを乾燥し、約700℃で焼
成し、15〜25μm厚の間のガラス膜とする。このよ
うにして得られたカラス膜の膜厚とカラスピンホール数
との関係を第6図に曲線1として示す。
他方、上述のものより少し薄く電着させたJ、O〜30
μm厚の間のカラス粉末層を有する試験片を第5図に示
すような遠心分離機の沈降管にセットし、トリクロルエ
チレンを導入し、次いで2000.rl:1mの回転数
で10分間遠心さぜる。次いで沈降管から試験片を取出
し、乾燥する。試験片を約700℃で焼成し、5〜]5
μmのカラス膜とする。このようにして得られたガラス
膜の膜厚とピンホール数トの関係を第6図に曲線2とし
て示す。曲線2から明らかなように、本発明の方法によ
れ(叶、刀ラス膜厚5μmでピンホール数1ヶ以下/c
niにすることができる。
μm厚の間のカラス粉末層を有する試験片を第5図に示
すような遠心分離機の沈降管にセットし、トリクロルエ
チレンを導入し、次いで2000.rl:1mの回転数
で10分間遠心さぜる。次いで沈降管から試験片を取出
し、乾燥する。試験片を約700℃で焼成し、5〜]5
μmのカラス膜とする。このようにして得られたガラス
膜の膜厚とピンホール数トの関係を第6図に曲線2とし
て示す。曲線2から明らかなように、本発明の方法によ
れ(叶、刀ラス膜厚5μmでピンホール数1ヶ以下/c
niにすることができる。
第1図は、遠尼・沈積法によpsiウェハー上に形成さ
れたガラス膜を示す断面図である。。 第2図及び第3図は、電着法により形成されたガラス膜
を示ずi)百61図である。 第4図は、本発明の方法により形成されたカラスパシベ
ーノヨン膜を示す断面図である。 第5図は、本発明の方法の実施に使用できる遠心機の沈
降管の断面図である。 第61Zは、ガラス膜厚とピノホール数との関係を示す
カラスである。 郁鴨R払 鴬斗を機叛匣腓世 茅1副 隻2琲 答3麿
れたガラス膜を示す断面図である。。 第2図及び第3図は、電着法により形成されたガラス膜
を示ずi)百61図である。 第4図は、本発明の方法により形成されたカラスパシベ
ーノヨン膜を示す断面図である。 第5図は、本発明の方法の実施に使用できる遠心機の沈
降管の断面図である。 第61Zは、ガラス膜厚とピノホール数との関係を示す
カラスである。 郁鴨R払 鴬斗を機叛匣腓世 茅1副 隻2琲 答3麿
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) Siウェハーにガラス粉末を電気泳動法によ
り電着させ、このガラス粉末層を有するS1ウエハーを
ガラス軟化点以上で焼成する前に遠心処理してS1ウエ
ハー上のカラス粉末を圧縮し且つ密着度を太きくし、次
いで乾燥し、焼成することからなる、S1ウエハーに選
択的にパシベーションされたピンホールのない均一なカ
ラス膜を形成させる方法。 (2、特許請求の範囲第1項記載のカラスパンべ一ショ
ン膜形成方法において、電着されたカラス粉末層が10
〜30μm1好1しくけ15〜25μmの厚さであるこ
とを特徴とするガラスパシベーション膜形成方法。 (3)特許請求の範囲第1項記載のカラスパシベーショ
ン膜形成方法において、遠心処理が1000〜3000
rpm の遠心機によシ行なわれることを特徴とする
ガラスパシベーション膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230018A JPS59123238A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ガラスパシベ−シヨン膜形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230018A JPS59123238A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ガラスパシベ−シヨン膜形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123238A true JPS59123238A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=16901279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230018A Pending JPS59123238A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | ガラスパシベ−シヨン膜形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112204716A (zh) * | 2018-06-11 | 2021-01-08 | 新电元工业株式会社 | 半导体装置的制造方法以及半导体装置 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57230018A patent/JPS59123238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112204716A (zh) * | 2018-06-11 | 2021-01-08 | 新电元工业株式会社 | 半导体装置的制造方法以及半导体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5574285A (en) | Electromagnetic radiation detector and its production process | |
| JPS5818938A (ja) | 集積回路構造体 | |
| JPS59123238A (ja) | ガラスパシベ−シヨン膜形成法 | |
| US7084047B2 (en) | Method for the production of individual monolithically integrated semiconductor circuits | |
| JPS58209111A (ja) | プラズマ発生装置 | |
| JPH01186629A (ja) | メサ型半導体素子の製造方法 | |
| TWI843819B (zh) | 製造靜電吸盤的方法 | |
| JP2000232090A5 (ja) | ||
| JPS61150268A (ja) | 固体撮像装置の製造方法 | |
| JPH07240432A (ja) | 合金電極及びそれを用いた半導体装置及び合金電極の製造方法 | |
| JPH0864557A (ja) | メサ型半導体素子の製造方法 | |
| JPS60128615A (ja) | 半導体ウエハの電解メツキ方法 | |
| JP2000232090A (ja) | ガラスパッシベーション膜の除去方法 | |
| JP2576245B2 (ja) | 半導体圧力センサの製造方法 | |
| JPS5821336A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH08222558A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JP2751274B2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN109308996A (zh) | 一种硅片一次负压扩散工艺 | |
| JPH01115135A (ja) | 誘電体分離半導体装置 | |
| TW466570B (en) | Manufacturing method of simplified block elastomer | |
| RU1378722C (ru) | Контактная система к фотоэлектрическим преобразователям | |
| JP3490596B2 (ja) | 拡散用フイルムおよびその作成方法ならびに半導体基板の不純物拡散方法 | |
| CN121310857A (zh) | 一种有环形边缘支撑结构的超薄半导体减薄方法 | |
| JPS61154132A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59100543A (ja) | 半導体素子の製造方法 |