JPS59123932A - サ−ビスプログラム提供管理方式 - Google Patents
サ−ビスプログラム提供管理方式Info
- Publication number
- JPS59123932A JPS59123932A JP23195382A JP23195382A JPS59123932A JP S59123932 A JPS59123932 A JP S59123932A JP 23195382 A JP23195382 A JP 23195382A JP 23195382 A JP23195382 A JP 23195382A JP S59123932 A JPS59123932 A JP S59123932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- program
- service program
- management information
- standard data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は民需用の電子交換機における各種サービスを提
供するためのサービスプログラム提供管理方式に係り、
特にROMチップをシステムに組込むことにより自動的
にサービス提供条件が作成できるようKしたものに関す
る。
供するためのサービスプログラム提供管理方式に係り、
特にROMチップをシステムに組込むことにより自動的
にサービス提供条件が作成できるようKしたものに関す
る。
従来技術と問題点
従来、民需用電子交換機のサービスとして”ht、例え
ば内線相互通信サービス、不在転送サービス、ピックア
ップサービス等100種類以上ものサービスがあり、こ
れらのサービスを行うためにそれぞれ独自のプログラム
を必要とする。ところでこれらのサービスはすべての種
類のサービスをすべてのユーザーが実施するものではな
く、どのサービスを実施するかはユーザーの選択により
決定されるものであり、したがって各ユーザーではその
実行すべきサービスの内容に応じて異なるサービスプロ
グラムを使用する必要がある。
ば内線相互通信サービス、不在転送サービス、ピックア
ップサービス等100種類以上ものサービスがあり、こ
れらのサービスを行うためにそれぞれ独自のプログラム
を必要とする。ところでこれらのサービスはすべての種
類のサービスをすべてのユーザーが実施するものではな
く、どのサービスを実施するかはユーザーの選択により
決定されるものであり、したがって各ユーザーではその
実行すべきサービスの内容に応じて異なるサービスプロ
グラムを使用する必要がある。
このために、第1図に示す如く、ユーザー側ではその実
行すべきサービスに対応したサービスプログラムを磁気
テープMTに保持しておき、電子交換機を動作させると
ともに、中央制御装置CCは磁気テープMTから磁気テ
ープ制御装置IOCを経由してこのサービスプログラム
を主記憶装置MMに展開し、これに応じて各種サービス
を実行している。なお第1図においてNWはネットワー
ク、SUBは加入者、TKはトランクである。勿論サー
ビスプログラムはユーザーファイルとして磁気テープM
Tの代りに70ツピイデイスクFDにあらかじめ格納し
たものを展開してもよい。
行すべきサービスに対応したサービスプログラムを磁気
テープMTに保持しておき、電子交換機を動作させると
ともに、中央制御装置CCは磁気テープMTから磁気テ
ープ制御装置IOCを経由してこのサービスプログラム
を主記憶装置MMに展開し、これに応じて各種サービス
を実行している。なお第1図においてNWはネットワー
ク、SUBは加入者、TKはトランクである。勿論サー
ビスプログラムはユーザーファイルとして磁気テープM
Tの代りに70ツピイデイスクFDにあらかじめ格納し
たものを展開してもよい。
いま、ユーザーがサービスプログラムA、C・・・を使
用する場合、プログラム提供者は全サービスプログラム
の格納されているユーザーファイルよりユーザー毎のサ
ービス条件を付加してユーザーファイルを作成すること
になるが、このとき全サービスプログラムのうちサービ
ス許容されているものを示す、全サービスプログラムに
対するサービス許容/不許容テーブルを作成してこれを
ユーザーが使用するプログラムとともに提供しなければ
ならなかった。このサービス許容/不許容テーブルには
、全サービスプログラムに対して許容情報と不許容情報
を書込むとともに、許容されたサービスプログラムに対
してはその許容条件(例えば不在転送サービスを受ける
ことができるレベルは特甲と甲のみ等)を記入するとと
もに、その主記憶装置に対してサービス許容不許容テー
ブル展開領域、サービス条件展開領域、サービスプログ
ラム展開領域等をユーザ一対応に記入する。
用する場合、プログラム提供者は全サービスプログラム
の格納されているユーザーファイルよりユーザー毎のサ
ービス条件を付加してユーザーファイルを作成すること
になるが、このとき全サービスプログラムのうちサービ
ス許容されているものを示す、全サービスプログラムに
対するサービス許容/不許容テーブルを作成してこれを
ユーザーが使用するプログラムとともに提供しなければ
ならなかった。このサービス許容/不許容テーブルには
、全サービスプログラムに対して許容情報と不許容情報
を書込むとともに、許容されたサービスプログラムに対
してはその許容条件(例えば不在転送サービスを受ける
ことができるレベルは特甲と甲のみ等)を記入するとと
もに、その主記憶装置に対してサービス許容不許容テー
ブル展開領域、サービス条件展開領域、サービスプログ
ラム展開領域等をユーザ一対応に記入する。
ユーザーがこれらのサービスプログラムによるサービス
を実行するとき、第2図に示す如く、ユーザーファイル
である磁気テープMTより、主記憶装置MM上に先ずサ
ービスモジュール管理テーブルSMNDT、タスク決定
テーブル5TNDT、サービス条件やタスク決定テーブ
ルアドレスが記入されたサービスデータ5MNd、サー
ビスプログラムA、C,・・・を格納する。これらのロ
ーディングは中央制御装置CCが自己の保持するプログ
2ムにより遂行する。
を実行するとき、第2図に示す如く、ユーザーファイル
である磁気テープMTより、主記憶装置MM上に先ずサ
ービスモジュール管理テーブルSMNDT、タスク決定
テーブル5TNDT、サービス条件やタスク決定テーブ
ルアドレスが記入されたサービスデータ5MNd、サー
ビスプログラムA、C,・・・を格納する。これらのロ
ーディングは中央制御装置CCが自己の保持するプログ
2ムにより遂行する。
この場合、ユーザーがサービスプログラムBを希望しな
い場合はユーザー・ファイルである磁気テープMT上の
サービス許容/不許容テーブルにはSMNDT上の当該
項目である8MNbを「0」・5TNDT上の当該項目
のアドレスBを「0」と修正する。
い場合はユーザー・ファイルである磁気テープMT上の
サービス許容/不許容テーブルにはSMNDT上の当該
項目である8MNbを「0」・5TNDT上の当該項目
のアドレスBを「0」と修正する。
したがってサービスpを実行するとき、中央制御装置C
Cは主記憶装置1MM上のSMNDTをまずアクセスし
て5MNaがrOJ否かサーチし、「0」でなければそ
れより5MNdをアクセスしてサービス条件と8TND
Tのアドレスを読取る。そしてサービス条件が満足され
る場合には5TNDTの当該項目よりサービスプログラ
ムAを実行するためのタスクが記入されているアドレス
Aを得、これによりサービスプログラム人を読出して所
期のサービスが実行されることになる。
Cは主記憶装置1MM上のSMNDTをまずアクセスし
て5MNaがrOJ否かサーチし、「0」でなければそ
れより5MNdをアクセスしてサービス条件と8TND
Tのアドレスを読取る。そしてサービス条件が満足され
る場合には5TNDTの当該項目よりサービスプログラ
ムAを実行するためのタスクが記入されているアドレス
Aを得、これによりサービスプログラム人を読出して所
期のサービスが実行されることになる。
もし、SUBからの要求がサービス不許容事項のサービ
スBの場合には、CCは8MNbを読出して「0」であ
ることからそのサービスは不許容のものであることを認
識し、80Hに対して、例えば話中音を送出することに
なる。
スBの場合には、CCは8MNbを読出して「0」であ
ることからそのサービスは不許容のものであることを認
識し、80Hに対して、例えば話中音を送出することに
なる。
ところでこのような従来のサービスプログラム提供方式
では、全サービス項目に対して許容不許容を示すサービ
ス許容/不許容テーブルを作成しなければならなかった
。そしてこのユーザー・ファイルを主記憶装置MM上に
展開するときのSMNDT、5MNd、8TNDT、サ
ービスプログラム領域等もユーザーの仕様により定めら
れるユーザー毎のデータに修正しなければならなかった
。
では、全サービス項目に対して許容不許容を示すサービ
ス許容/不許容テーブルを作成しなければならなかった
。そしてこのユーザー・ファイルを主記憶装置MM上に
展開するときのSMNDT、5MNd、8TNDT、サ
ービスプログラム領域等もユーザーの仕様により定めら
れるユーザー毎のデータに修正しなければならなかった
。
それ故、ユーザー毎に実装されるサービスが異なりロー
ディング状態も異なるので、ローディング後にデータを
修正しなければならないようなことが生じたとき、その
ローディング後のデータの修正が大変な作業となる。
ディング状態も異なるので、ローディング後にデータを
修正しなければならないようなことが生じたとき、その
ローディング後のデータの修正が大変な作業となる。
発明の目的
本発明はこのような問題を改善するために、サービスを
許容するサービス事項に関するサービス許容データ保持
部と標準データ保持部とサービスプログラム保持部を設
けて標準データにもとづきサービス許容データを記憶装
置内のシステムに固定の一定の領域内に設けるようにし
たサービスプログラム提供管理方式を提供することであ
る。
許容するサービス事項に関するサービス許容データ保持
部と標準データ保持部とサービスプログラム保持部を設
けて標準データにもとづきサービス許容データを記憶装
置内のシステムに固定の一定の領域内に設けるようにし
たサービスプログラム提供管理方式を提供することであ
る。
発明の構成
この目的を達成するために本発明のサービスプログラム
提供管理方式では、種々の異なるサービスを提供する複
数のサービスプログラムのうちからユーザーにより選択
された複数の選択サービスプログラムを実行する電子交
換機において、選択された選択サービスプログラムを管
理する管理情報を保持する管理情報保持部と、選択サー
ビスプログラムを保持する実行サービスプログラム保持
部と、記憶装置内に上記管理情報を格納する格納先を指
示する標準データを保持する標準データ保持部を備え、
記憶装置内に上記標準データに基づき上記管理情報を格
納するとともにこの管理情報に基づき選択されたサービ
スの実行に必要な選択サービスプログラムを上記実行サ
ービスプログラム保持部より得るようにしたことを特徴
とする。
提供管理方式では、種々の異なるサービスを提供する複
数のサービスプログラムのうちからユーザーにより選択
された複数の選択サービスプログラムを実行する電子交
換機において、選択された選択サービスプログラムを管
理する管理情報を保持する管理情報保持部と、選択サー
ビスプログラムを保持する実行サービスプログラム保持
部と、記憶装置内に上記管理情報を格納する格納先を指
示する標準データを保持する標準データ保持部を備え、
記憶装置内に上記標準データに基づき上記管理情報を格
納するとともにこの管理情報に基づき選択されたサービ
スの実行に必要な選択サービスプログラムを上記実行サ
ービスプログラム保持部より得るようにしたことを特徴
とする。
発明の実施例
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその概略
を第3図及び第4図に説明する。
を第3図及び第4図に説明する。
第3図はシステム立ち上げ前の説明図、第4図(イ)は
主記憶装置内にサービス・モジュール管理テーブル8M
NDTとタスク決定テーブル5TNDTとを作成すると
きの概略説明図、第4図(ロ)はシステム立ち上げ後の
説明図である。
主記憶装置内にサービス・モジュール管理テーブル8M
NDTとタスク決定テーブル5TNDTとを作成すると
きの概略説明図、第4図(ロ)はシステム立ち上げ後の
説明図である。
本発明ではユーザーが使用するサービスのみを記入した
ROMを用意する。このROMには、第3図等に示す如
く、管理情報(第5図に詳記)と、サービスプログラム
SPと、編集プログラムPRと、標準データSD等が格
納されている。標準データは管理情報により作成される
8MNDTや8TNDT等が主記憶装置のどの領域に格
納されるべきかということと、後述するSMND内のリ
ンク情報が記入され、システム固有のものである。第4
図(イ)に示すように、最初このROM内の編集プログ
ラムPR,により標準データがよみ出されてこの標準デ
ータで定められた主記憶装置内の特定領域に、管理情報
にもとづき8MNDTや8TNDT等が作成される。そ
してシステムが立ち上ったときは第4図(ロ)の状態に
なり、サービスを実行する場合、中央制御装置CCが8
MNDTをアクセスしてそのサービスが実行可能か否か
サーチし、実行可能ならば8MNDTをアクセスしてそ
の実行可能なサービスプログラムが格納されているRO
Mアドレスを得て、これによりROMより必要とするサ
ービスプログラムを読出すことになる。
ROMを用意する。このROMには、第3図等に示す如
く、管理情報(第5図に詳記)と、サービスプログラム
SPと、編集プログラムPRと、標準データSD等が格
納されている。標準データは管理情報により作成される
8MNDTや8TNDT等が主記憶装置のどの領域に格
納されるべきかということと、後述するSMND内のリ
ンク情報が記入され、システム固有のものである。第4
図(イ)に示すように、最初このROM内の編集プログ
ラムPR,により標準データがよみ出されてこの標準デ
ータで定められた主記憶装置内の特定領域に、管理情報
にもとづき8MNDTや8TNDT等が作成される。そ
してシステムが立ち上ったときは第4図(ロ)の状態に
なり、サービスを実行する場合、中央制御装置CCが8
MNDTをアクセスしてそのサービスが実行可能か否か
サーチし、実行可能ならば8MNDTをアクセスしてそ
の実行可能なサービスプログラムが格納されているRO
Mアドレスを得て、これによりROMより必要とするサ
ービスプログラムを読出すことになる。
次に本発明の一実施例を第5図に基づき必要に応じて他
図を参照し詳述する。
図を参照し詳述する。
ROMには、管理情報CON、サービスプログラムSP
、編集プログラムPR,及び標準データSDが格納され
ている。そしてこのROMはプログラム提供者よりユー
ザーに提供されるものである。
、編集プログラムPR,及び標準データSDが格納され
ている。そしてこのROMはプログラム提供者よりユー
ザーに提供されるものである。
コノ場合、多数のサービスプロゲラAA、B、C・・・
のうち、A、B・・・をサービスし、C・・・はサービ
スしない例について説明する。
のうち、A、B・・・をサービスし、C・・・はサービ
スしない例について説明する。
サービスプログラムSPにはユーザーが実行すべく選択
した選択サービスプログラムが格納されており、いまユ
ーザーがサービスプログラムA。
した選択サービスプログラムが格納されており、いまユ
ーザーがサービスプログラムA。
B、C・・・のうちA、B・・・を選択し、C・・・を
選択しなければ、この選択されたプログラムA、B・・
・のみが格納され、選択されなかったC・・・は格納さ
れない。
選択しなければ、この選択されたプログラムA、B・・
・のみが格納され、選択されなかったC・・・は格納さ
れない。
管理情報CONは選択されたプログラムA、B・・・を
示すサービス許容情報が格納されているものであり、各
許容されたサービスごとにそのサービス・モジュール番
号8MNと、そのサービス条件と、サービスプログラム
が格納されているROMの先頭アドレスαが格納されて
いる。
示すサービス許容情報が格納されているものであり、各
許容されたサービスごとにそのサービス・モジュール番
号8MNと、そのサービス条件と、サービスプログラム
が格納されているROMの先頭アドレスαが格納されて
いる。
編集プログラムPRは、このROMの管理情報CONに
したがって後述する標準データに指示されたデータ領域
に8MNDT、8TNDTを作成するとともに、選択さ
れたプログラムに対するアドレスリンケージを記入する
編集機能をもつプログラムである。
したがって後述する標準データに指示されたデータ領域
に8MNDT、8TNDTを作成するとともに、選択さ
れたプログラムに対するアドレスリンケージを記入する
編集機能をもつプログラムである。
標準データは、記憶装置において上記8MNDT。
8TNDT及びアドレスリンケージをあらかじめとった
ものでありこのシステム固定のものであって、各ユーザ
ー共通のものである。
ものでありこのシステム固定のものであって、各ユーザ
ー共通のものである。
次にこのR,OMを使用して電子交換機にシステム立ち
上がり時のIPL動作について説明する。
上がり時のIPL動作について説明する。
(1) まずシステムの立上げ時に、CCはその内蔵
するプログラムによりROMの編集プログラムPRを読
む。そしてこの編集プログラムPRによりROMK収容
されて標準データにもとづき、記憶装置のメモリ領域を
確保して、サービス・モジュール管理テーブルSMND
T、タスク決定テーブル8TNDT、SMNDTにリン
ケージされたデータ領域(SMNa、5MNb・・・等
用)のアドレスの割付けを行う。
するプログラムによりROMの編集プログラムPRを読
む。そしてこの編集プログラムPRによりROMK収容
されて標準データにもとづき、記憶装置のメモリ領域を
確保して、サービス・モジュール管理テーブルSMND
T、タスク決定テーブル8TNDT、SMNDTにリン
ケージされたデータ領域(SMNa、5MNb・・・等
用)のアドレスの割付けを行う。
(2) 次に編集プログラムPRはROMの管理情報
CONに従って以下の処理を行う。
CONに従って以下の処理を行う。
■ ROM作成情報が「1」のとき、 SMNDTを作
成するためにそのサービス・モジュール番号の区分Aに
そのサービスプログラム人のサービス条件Hの格納先を
示すアドレス8MNaを記入する。
成するためにそのサービス・モジュール番号の区分Aに
そのサービスプログラム人のサービス条件Hの格納先を
示すアドレス8MNaを記入する。
■ 次にサービスモジュール番号(SMN )Aでこの
SMNDTをアクセスしてサービス条件記入光のアドレ
ス5MNaをよみ出し、このエリアを抽出する。
SMNDTをアクセスしてサービス条件記入光のアドレ
ス5MNaをよみ出し、このエリアを抽出する。
■ それからROMの管理情報からサービス条件Hを読
出してこれを前記抽出したアドレス8MNaに格納する
。
出してこれを前記抽出したアドレス8MNaに格納する
。
■ 次にR,OMの管理情報におけるROM作成情報が
「2」のとき、8TNDTを作成する。
「2」のとき、8TNDTを作成する。
■ そしてそのサービスモジュール番号(SMN)人で
この8TNDTを索引して、該当エリアに、ROMにお
いてサービスプログラムAが格納されているROM内の
格納先アドレスαを設定する。
この8TNDTを索引して、該当エリアに、ROMにお
いてサービスプログラムAが格納されているROM内の
格納先アドレスαを設定する。
■ 上記■〜■のことが管理情報の読出しにしたがって
順次繰返され、ROMの管理情報が全部読出されたとき
記憶装置に自動的にサービス提供用のデータがセットさ
れることになる。そしてこのときサービス不許容プログ
ラム、例えばサービスプログラムCに対しては全くデー
タが記入されないので、SMNDT及び5TNDTの区
分CのエリアはrOJが記入された状態となりサービス
条件を索引するための次アドレスのリンケージ等は何も
確立、されていないことを示す。
順次繰返され、ROMの管理情報が全部読出されたとき
記憶装置に自動的にサービス提供用のデータがセットさ
れることになる。そしてこのときサービス不許容プログ
ラム、例えばサービスプログラムCに対しては全くデー
タが記入されないので、SMNDT及び5TNDTの区
分CのエリアはrOJが記入された状態となりサービス
条件を索引するための次アドレスのリンケージ等は何も
確立、されていないことを示す。
このようにしてシステム立上がり後は、第4図(ロ)に
示す如き状態となり記憶装置内のデータとROMのサー
ビスプログラムとによりサービスを実行することになる
。
示す如き状態となり記憶装置内のデータとROMのサー
ビスプログラムとによりサービスを実行することになる
。
加入者が例えばサービスBの実行を求めてきたとき、C
CはまずSMNDTの区分Bをアクセスして8MNbを
読出して条件iを認識し、加入者がとの条件に適合して
いれば5TNDTよりROM内のサービスプログラムB
を読出しサービスを実行することになる。このときサー
ビスプログラムBの動作のために必要に応じてアプリケ
ーション用の付加サービスプログラムを参照してサービ
スの実行を行うことになる。
CはまずSMNDTの区分Bをアクセスして8MNbを
読出して条件iを認識し、加入者がとの条件に適合して
いれば5TNDTよりROM内のサービスプログラムB
を読出しサービスを実行することになる。このときサー
ビスプログラムBの動作のために必要に応じてアプリケ
ーション用の付加サービスプログラムを参照してサービ
スの実行を行うことになる。
発明の効果
本発明によれば、ユーザーに対する許容情報のみを書込
んだROMをユーザーに提供することにより、ユーザー
は自動的に記憶装置の所定のエリアに必要な情報を展開
させてこれに応じて所定のサービスを実行できるので、
従来のようにサービス提供時に不許容情報をも作成・し
なければならないという不便は解消される。
んだROMをユーザーに提供することにより、ユーザー
は自動的に記憶装置の所定のエリアに必要な情報を展開
させてこれに応じて所定のサービスを実行できるので、
従来のようにサービス提供時に不許容情報をも作成・し
なければならないという不便は解消される。
しかも標準データにより記憶装置内への展開はシステム
に共通のものとすることができるので、従来のようにユ
ーザー毎に実装態様が異なり、それにもとづくローディ
ング後のデータの修正が大変な作業となることはない。
に共通のものとすることができるので、従来のようにユ
ーザー毎に実装態様が異なり、それにもとづくローディ
ング後のデータの修正が大変な作業となることはない。
第1図は従来のサービス方式の説明図、第2図は従来の
サービスプログラム格納状態説明図、第3図は本発明に
おけるシステム立ち上げ前の説明図、第4図(イ)は主
記憶装置内にSMNDTとS’rNDTとを作成すると
きの概略説明図、第4図(ロ)はシステム立ち上げ後の
説明図、第5図は本発明の一実施例の要部詳細説明図で
ある。 図中、CCは中央制御装置、NWはネットワーク、SU
Bは加入者、TKはトランク、MTは磁気テープである
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 15−
サービスプログラム格納状態説明図、第3図は本発明に
おけるシステム立ち上げ前の説明図、第4図(イ)は主
記憶装置内にSMNDTとS’rNDTとを作成すると
きの概略説明図、第4図(ロ)はシステム立ち上げ後の
説明図、第5図は本発明の一実施例の要部詳細説明図で
ある。 図中、CCは中央制御装置、NWはネットワーク、SU
Bは加入者、TKはトランク、MTは磁気テープである
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 15−
Claims (1)
- 種々の異なるサービスを提供する複数のサービスプログ
ラムのうちからユーザーにより選択された複数の選択サ
ービスプログラムを実行する電子交換機において、選択
された選択サービスプログラムを管理する管理情報を保
持する管理情報保持部と、選択サービスプログラムを保
持する実行サービスプログラム保持部と、記憶装置内に
上記管理情報を格納する格納先を指示する標準データを
保持する標準デー□り保持部を備え、記憶装置内に上記
標準データに基づき上記管理情報を格納するとともにこ
の管理情報に基づき選択されたサービスの実行に必要な
選択サービスプログラムを上記実行サービスプログラム
保持部より得るようにしたことを特徴とするサービスプ
ログラム提供管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195382A JPS59123932A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | サ−ビスプログラム提供管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195382A JPS59123932A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | サ−ビスプログラム提供管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123932A true JPS59123932A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0218500B2 JPH0218500B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=16931646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23195382A Granted JPS59123932A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | サ−ビスプログラム提供管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123932A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523509A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-20 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Program management system |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23195382A patent/JPS59123932A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523509A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-20 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Program management system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218500B2 (ja) | 1990-04-25 |
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