JPS59124574A - 切断刃の製造方法 - Google Patents

切断刃の製造方法

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JPS59124574A
JPS59124574A JP23222582A JP23222582A JPS59124574A JP S59124574 A JPS59124574 A JP S59124574A JP 23222582 A JP23222582 A JP 23222582A JP 23222582 A JP23222582 A JP 23222582A JP S59124574 A JPS59124574 A JP S59124574A
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alloy
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blade
bond
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Yasunori Murata
安規 村田
Noboru Sugano
菅野 暢
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DAIYAMONDO GIKEN KK
Diamond Giken Co Ltd
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DAIYAMONDO GIKEN KK
Diamond Giken Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D18/00Manufacture of grinding tools or other grinding devices, e.g. wheels, not otherwise provided for
    • B24D18/0018Manufacture of grinding tools or other grinding devices, e.g. wheels, not otherwise provided for by electrolytic deposition
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D5/00Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
    • B24D5/12Cut-off wheels
    • B24D5/123Cut-off wheels having different cutting segments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は切断刃の製造方法、特にシリコン、ゲルマニ
ウム等の半導体、水晶、フェライト、ガラスその他の硬
脆物質の精密切断に適した切断刃をメッキ法により合金
に超硬砥粒を固着することにより製造する方法に関する
ものである。
メッキ法によって製造される切断刃には、内周刃、外周
刃、マルチバンドソー刃、高速バンドソー刃等があるが
、ここでは、内周刃を例にとって、まずこの発明の技術
的背景を説明する。
この出願の発明者は、先に第1図に示すことき内周刃を
提案している(特開昭56−146678号公報)。こ
の内周刃は、台金1端縁の表裏両面にほぼ均等となるよ
うに溝部2を設け、この溝部2にダイヤモンド等の超硬
砥粒をメッキ法により固着し、砥粒層3を形成したもの
であり、台金1は充分に冷間加工された例えば5US3
Q4のような薄鋼板が用いられ、またメッキ液としては
、ニッケルが析出するものが用いられ、そのニッケルを
ボンドとして超硬砥粒を固着するようにしている。
上記の切断刃は、切刃部の摩耗が進行しても溝部2の奥
行き方向に新しい砥粒が次々に現われるために切れ味が
低下せず、したがって切断刃の寿命が長い利点がある。
しかしながら、上記の切断刃において、台金1に大きな
テンションをかけて使−用すると、切刃部が第2図に示
すように、ジグザグ状になる変位が現われる(以下、こ
の変位をアサリ変位という)。
刃先部にこのようなアサリ変位を生じると、刃厚が増大
すると共に、刃先部が不安定となり、精度の良い高速切
断が不可能となる。
そのため、第2図に鎖線で示すように、溝部2の反対面
に別の砥粒層3′を設けることにより、刃先部の安定度
を増すことが可能であるが、アサリ変位に基づく刃厚の
増大を無くすることはできない。
したがって、このような切断刃においては、アサリ変位
を少なくするか又はこれを無くすることが必要であるが
、従来は前述のように合金として十分に冷間加工された
5us304のような薄鋼板が使用され、ボンドとして
はテンションにより割れを起さないように軟らかな延性
に富んだスルファミン酸ニッケル浴や適当な光沢剤を含
むフット浴等による電着ニッケルボンドが使用されてい
る。
しかし、上記の合金とボンド材料には弾性率と引張り強
度に顕著な差があり、アサリ変位はこれらの差に起因す
るものであると考えられる。
そこで、この発明は合金及びポンドの材料及びこれらの
処理法に改良を加えることにより、アサリ変位が少ない
か又は零である切断刃の製造方法を提供することを目的
としている。
上記の目的を達成するために、この発明は、合金として
時効処理を施す前の析出硬化型ステンレス鋼を使用し、
またメッキ液としてニッケル・リン合金を析出するもの
を使用することにより、超硬砥粒をニッケル・リン合金
をボンドとして合金に固着せしめ、その後上記台金とポ
ンドを熱処理により析出硬化させて切断刃を製造するよ
うにしたものである。
上記析出硬化型ステンレス鋼(マルエージング鋼を含む
)は、析出硬化される基質によって、i)マルテンサイ
ト系、II)セミオーステナイト系、iii ’)  
オーステナイト・フェライト系、iv)  オーステナ
イト系に大別される。それぞれ、適当な熱処理・冷間加
工等を経て基質を調整した上で時効処理を行うことによ
り、基質に金属間化合物を微細に分散析出させた高カス
テンレス鋼を得ることができる。
例えは、マルテンサイト系ステンレス鋼の代表である5
US630の場合、まず1020℃〜1060℃で1溶
化処理(A処理)を行い、A処理後の冷却によつ′Cマ
ルテンサイト変態を起し、基質がマルテンサイト地とな
る。続いて時効処理を370℃〜600℃で行うと、マ
ルテンサイト基質中にCuに富む析出相か微細分″散析
出するために硬化し、高カステンレス鋼が得られる。
また、セミオーステナイト系゛ステンレス鋼の代表であ
る5US631の場合は、固溶化のままでは一部あるい
は大部分が室温でオーステナイトのままで残留するよう
に合金元素、を多く含んでいる。
次に、この残留オーステナイトをマルテンサイトに変窓
する必要かあるが、その処理法としては、1)強い冷間
加工を行うか、11)常温以下の温度に冷却するか、l
11)固溶化温度以下に保持して再焼入れするかの三つ
の方法がある。この方法のいずれかを実施したのち、4
00 ’C〜600 ”Cの時’lJ処理によってマル
テンサイl’ 基fl ニN i  −’A 1化合物
を析出させ、硬化、高力化する。
切断刃の合金として上記の5US631を使用する場合
、薄い板状にするため(こ強度の冷間圧延がなされるた
め、素材として入手する薄板はすでにマルテンサイト化
しているため、好逸なものの一つである。
また、第3図にsus 631の伸び一引張り応力曲線
を他のステンレス鋼薄板と比較して示す。
同図の曲線aが5USfi31の時効処理前、同すが時
効処理後のもの、同CがS U S 3 o4 I4材
、同dがSUS、3Q4El−I材であり、これらの試
験片の大きさは、0.1 mm x 10 mn x 
40 yrrttr、引張り速度は5 mm / m 
i nである。
以上のように、析出硬化型ステンレス鋼はいずれのタイ
プでも、時効処理することによってじん性をそこなわず
に、硬化、高力化するこメかてきる。
一方、ダイヤモンド等の超硬砥粒をメッキ法によって固
着するボンド(結合材)として、゛この発明においては
ニッケル・リン合金を析出するメッキ液を使用するので
あるが、その−例として、次炬リン酸ナトリウムを還元
剤とした無電解ニッケルメッキ液を挙げることができる
。この無電解ニッケルメッキ液によると、ニッケル90
〜92%、リン8〜10%程度の合金が析出し、非結晶
の脆い析出層が得られる。こしを300°〜600℃に
熱処理することによって、ニッケル・リンか結晶形とな
り、析出硬化現象を示して硬度、じん性及び密着性が著
しく改善される。第4図に熱処理した場合の硬度の変化
を示す。同図かられかるように、約400℃に熱処理す
ることによって最高硬度的)(viooo程度が得られ
、それ以上高温に熱処理すると硬度は低下するが、じん
性や伸びは更に良くなる。
上述のように、この発明は台金とし−C時効処理前の析
出硬化型ステンレス鋼を用い、超硬砥粒を記合金に固着
し、しかるのちに時効処理を行なうことにより合金及び
ボンドの両者を析出硬化させるものである。
〔実施例1〕 次に示す材料及び工程により内周刃を製造した。
合金として5US631、板厚0.14 mmの板材を
使用した。この板材は、冷間圧延により基質がマルテン
サイト化しているが、未だ時効処理としていないもので
ある。上記板材により、外径434mm1内径152a
o++のいわゆる1フインチブレードを製作し、その内
周縁の表裏交互に5朋ピツチで最大幅2.5mm5奥行
0.65 mm及び深さ0.075 mmの溝をフォト
エツチング法により穿った。
上記の溝部に50〜70μmの粒径をもつダイヤモンド
砥粒をまず軽く固定するために、従来法通りワット浴中
で約loμmの厚さにニッケルを析出させた。次に、次
亜リン酸ソーダを含む無電解ニッケルメッキ液中でほぼ
ダイヤモンド砥粒がかくれる程度になるまでニッケル・
リン合金を析出させ、砥粒を合金に同右させた。
このような工程を2回繰り返えして溝部に2層のダイヤ
モンド砥粒層を形成し、且つダイヤモンド砥粒層の上面
を合金表面から20μm突出せしめた。
次に、これを真空加熱装置に入れ、490℃で30分間
時効処理を行って全工程を終了した。第5図はこのよう
にして完成した内周刃の拡大図であり、1は合金、2は
溝部、4は電気メツキ法による仮止め釉、5はダイヤモ
ンド砥粒、6は無電解メッキ法による固着層である。
上記内周刃の刃厚はO,18mmであり、この内周刃を
スライシングマシンに取付け、テンションをかけた。一
般に行なわれ、でいる′テンションの測定法は、第6図
に示すように、切刃7の切先から半径方間へ5 m1n
隔てた点Aに液位測定子を当て、その位置から5顧隔て
た点Bに加重をかけることにより、上記液位測定子によ
って内周刃の撓み亀を測定する。テンションの大きさは
、内周刃に50μmの変位を起こさせる加重の値で表わ
し、これを例えば350Li−50μmのように表示す
る。
合金に砥粒を一層だけ固着した従来の内周刃で、合金厚
み0.12mm、ダイヤモンド粒径5o〜70μInを
固着したものに$けるテンションは340g−50μm
程度であり、これ以上では割れが起り使用に耐えない。
この発明の上記内周刃は、36Qy−50μmのテンシ
ョンをかけてシリコンを切断したところ、切代ろは20
5μmであった。刃先部やダイヤモンド突出量の不揃い
や機械の面振れを考慮に入れると、刃厚としては200
μm程度であり、アサリ変位は片面につき+10μIn
程度におさえられている。テンションをさらにあげて4
50!7750μmにしたところ、内周刃には割れは生
ぜず、反りの少ない安定な(;llJ断が司能になった
。このときの切代ろは210μmであり、テンションの
増大によるアサリ変位は僅かであることがわかった。
一方、比較例として、台金をS U S 3 Q 4 
E tl材により製イ「し、ニッケルメッキ液はワット
浴を使用して、上記実施例と同様の溝構造とダイヤモン
ド層をもった内周刃を製造した。この内周刃に340P
−50μmのテンションをかけて切削したところ、(7
j代ろは255μmであった。切代ろか上記実施例より
大きいのは、ワット浴によるニッケル層か弱く、アサリ
変位か大きいためであると考えられる。更にテンション
を増すために外周部より張り上けたが、内径が拡大する
だけで効果的にテンションは増大しなかった。これは、
合金がすでに降伏点をすぎCいるからであると考えられ
る。テンションを380g−−50μmに上げると合金
に割れが生じて使用に耐えなくなった。
このことから、この発明によると、表裏に溝構造をもっ
た内周刃のアサリ変位が減少でき、薄い刃が製造できる
ために切代るが゛薄くなり、また台金の強度や砥粒のボ
ンドの強度が増大して、大きなテンションがかけられる
ことがわかった。
〔実施例2〕 内周部に第7因、第8図に示すような通常の形恵、すな
わち台金1の内周部にダイヤモンド砥粒)管口8を一層
同右したもの(第7図)、及び端面にダイヤモンド砥粒
層8を複数層固着したもの(第8図)について、この発
明の方法によって実施し例についC述べる。
5US631、板厚0.12+u+、冷間圧延によりマ
ルテンサイト化して特効処理していない板材により1j
インチブレードを製作し、その内周縁の台金端面及び端
面から表裏に2 mm幅のダイヤモンド砥粒(粒径50
〜70μm)を、まずワット浴中にて従来法により軽く
固定し、その後次亜リン酸ソーダを還元剤とする無電解
メッキ浴中にてダイヤモンド砥粒か約60%埋没する程
度までニッケル・リン合金を析出させ、砥粒を台金に固
着し−た。
その後、490℃で30分間の時効処理を施して内周刃
に仕上げた。この内周刃の刃厚は通常の内周刃と変りな
く280μmであった。この内周刃をスライシングマシ
ンに取付け、5US3Q4E材及びワット浴によるニッ
ケルボンドをも・り通常の製法による内周刃と比較テス
トした。
テンションの大きさが340F−,50μmのときは、
この発明による内周刃の方は、切断抵抗による内周刃の
撓み量が少なく、切断物に反りの少ない品質良好な切断
が可能であった゛。こl’Lは、刃先riISのニッケ
ル・リン層か時効処理【こより強化さat、刃先部のみ
のみ71)けの合金厚みを増したことによる効果てあり
、刃先部のみに関してのテンションは通常のものよりか
なり増大し°Cいると考えられる。
テンションを史に増した場合、この発明のものによると
、400fi’−50μtnまでテンション増か可能で
あり、テンションを増すことによってさらに安定した切
断スピードの増加、反りの減少かはかれるが、通常の内
周刃では380f7−50μm以上のテンションを力)
けること゛は台金の破壊のため不用能であ゛つた。
以上述べたように、テンションをかけ゛C使用せられる
切U1刃にこの発明を適用した場合、合金とボンドの強
化が同時に行えるため、溝構造をもったIiJ Ile
刃においてはアサリ変位か少なく刃厚の薄いものが得ら
れ、力)つ台金の強度が増すことによって合金にかかる
テンションを大きくとることができる。また、通常構造
の切断刃におい′Cは同様にテンションを充分大きくと
ることができ、7j)つボンドが強化されるために刃先
部(ダイヤモンド等の超硬砥粒が固着された部分)には
合金部以上の集中的な引張り応力がかかるために、安定
した切断が可能となる−8
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の内周刃の端面図、第2図は同上のアサ
リ変位を生じた状態の端面図、第3図は各種ステンレス
鋼薄板の引張り試験の結果を示すグラフ、第4図は無電
解ニッケル・リンメッキの熱処理温度による硬度の変化
を示すグラフ、弔5図はこの発明の実施例の拡大14f
面図、第6図は内周刃の撓み量測定位置を示す千面図、
第7図、第8図はこの発明の他の実施例の拡大断面図で
ある。 1・・・台金、2・・・溝部、8・・・超硬砥粒kt、
4・・・仮止め層、5・・・ダイヤモンド砥粒、6・・
・固着層、8   。 ・・・ダイヤモンド砥粒層 第1図 第3図 1   2   3 のダφ 第4図 fi処理1番 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 台金の端縁に超硬砥粒を載せた状態で合金をメッキ液に
    浸漬し、メッキ液中で析出する金属をボンドとし・で超
    硬砥粒を合金に固着するメッキ法による切断刃の製造方
    法において、上記台金として時効処理を施す前の析出硬
    化型ステンレス鋼を使用し、またメッキ液としてニッケ
    ル・リン合金を析出するメッキ液を使用することにより
    上記超硬砥粒をニッケル・リン合金をボンドとして合金
    に固着せしめ、その後上記台金とボンドを熱処理により
    、析出硬化させることを特徴とする切断刃の製造方法。
JP23222582A 1982-12-29 1982-12-29 切断刃の製造方法 Granted JPS59124574A (ja)

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