JPS59124878A - 印刷制御方式 - Google Patents
印刷制御方式Info
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- JPS59124878A JPS59124878A JP23195182A JP23195182A JPS59124878A JP S59124878 A JPS59124878 A JP S59124878A JP 23195182 A JP23195182 A JP 23195182A JP 23195182 A JP23195182 A JP 23195182A JP S59124878 A JPS59124878 A JP S59124878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- page
- scan
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/52—Control for hammer-impression mechanisms for checking the operation of print hammers
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はラインプリンタの印刷制御方式に係り。
特に印刷タイミング慴号を複雑な演算により算出せずに
、管理テーブルを使用して簡単に求めることができるよ
うにしたものに関する。
、管理テーブルを使用して簡単に求めることができるよ
うにしたものに関する。
例えばタイプベルトのような活字走行体を走行させてお
きこれを1行の印字桁数用意しであるハンマーにより選
択的に活字を打出して印刷を行うようにしたラインプリ
ンタでは1通常活字走行体に近接した磁気センサー、フ
ォトセンサーなどのセンサーにより活字に対応したマー
クを読取りそのマークと、メモリ内にストアされた被印
字データとを照合し、一致がとれたものについてハンマ
ーマグネットに対し励磁を行いハンマーを動作させて印
字を行う。この場合、各活字に対応したマークとメモリ
内のマークとを照合させなければならず制御方式が複雑
になる。
きこれを1行の印字桁数用意しであるハンマーにより選
択的に活字を打出して印刷を行うようにしたラインプリ
ンタでは1通常活字走行体に近接した磁気センサー、フ
ォトセンサーなどのセンサーにより活字に対応したマー
クを読取りそのマークと、メモリ内にストアされた被印
字データとを照合し、一致がとれたものについてハンマ
ーマグネットに対し励磁を行いハンマーを動作させて印
字を行う。この場合、各活字に対応したマークとメモリ
内のマークとを照合させなければならず制御方式が複雑
になる。
ラインプリンタでは、第1図に示すように、活字走行体
V上の活字A、B、C,D・・・と印字ノ・ンマーM(
■〜■・・・)との関係は、活字Aがハンマー■と対応
しているとき活字Eがハンマー■と対応する関係にあり
、また活字Aがハンマー■により印字されたとき2次の
桁であるハンマー■により印字されるものは活字Eであ
る。すなわち活字5個に対して印字ハンマー6個が対応
するように構成されており、最初に1桁目のハンマー■
が活字Aに対抗すると次に対抗する位置は6桁目の活字
Eである。したがって第1図の状態のときハンマー■、
■・・・に対応する活字A、E・・・が印字可能である
ので、第2図(イ)に示すプリントスキャン1の副スキ
ャン1において、このハンマー■、■・・・の各桁の印
字を行う。そしてこの間に活字走行体■が第1図のdだ
け走行するのでその次の副スキャン2ではハンマー■、
■・・・K対する活字B、F・・・が印字可能となり、
ハンマー■、■・・・の各桁の印字を行うことができる
。このようにして副スキャン5−1:で遂行されると、
活字走行体■は第1図においてDだけ走行し、今度は活
字Bがハンマー■に対応し、活字Eがハンマー■に対応
するので。
V上の活字A、B、C,D・・・と印字ノ・ンマーM(
■〜■・・・)との関係は、活字Aがハンマー■と対応
しているとき活字Eがハンマー■と対応する関係にあり
、また活字Aがハンマー■により印字されたとき2次の
桁であるハンマー■により印字されるものは活字Eであ
る。すなわち活字5個に対して印字ハンマー6個が対応
するように構成されており、最初に1桁目のハンマー■
が活字Aに対抗すると次に対抗する位置は6桁目の活字
Eである。したがって第1図の状態のときハンマー■、
■・・・に対応する活字A、E・・・が印字可能である
ので、第2図(イ)に示すプリントスキャン1の副スキ
ャン1において、このハンマー■、■・・・の各桁の印
字を行う。そしてこの間に活字走行体■が第1図のdだ
け走行するのでその次の副スキャン2ではハンマー■、
■・・・K対する活字B、F・・・が印字可能となり、
ハンマー■、■・・・の各桁の印字を行うことができる
。このようにして副スキャン5−1:で遂行されると、
活字走行体■は第1図においてDだけ走行し、今度は活
字Bがハンマー■に対応し、活字Eがハンマー■に対応
するので。
第2図(ハ)に示すようにプリントスキャン2の副サイ
クル1では活字B(第1図の数字8)、活字F(第1図
の数字12)がノ・ンマー■、■・・・により印字可能
となる。そしてこれらの関係を示したものが第2図(ロ
)、し・)に示す図である。
クル1では活字B(第1図の数字8)、活字F(第1図
の数字12)がノ・ンマー■、■・・・により印字可能
となる。そしてこれらの関係を示したものが第2図(ロ
)、し・)に示す図である。
なお第2図(ロ)において照合ADの数字1,2・・・
はハンマー■、■・・・に対応するものであり照合AD
O項に示される数字の桁のハンマーが印字可能であるこ
とを示している。そして第2図(ハ)において各副スキ
ャンの項の数字7,8.9・・・は第1図に示すように
それぞれ活字A、B、C・・・を示しており、したがっ
て抛2図(ハ)ではプリントスキャ/1における副スキ
ャン1のときに活字A、E・・・が印字でき、副スキャ
ン2のとき活字B、F・・・が印字できることを示して
いる。
はハンマー■、■・・・に対応するものであり照合AD
O項に示される数字の桁のハンマーが印字可能であるこ
とを示している。そして第2図(ハ)において各副スキ
ャンの項の数字7,8.9・・・は第1図に示すように
それぞれ活字A、B、C・・・を示しており、したがっ
て抛2図(ハ)ではプリントスキャ/1における副スキ
ャン1のときに活字A、E・・・が印字でき、副スキャ
ン2のとき活字B、F・・・が印字できることを示して
いる。
また印字のために励磁されたハンマーは、第2図(イ)
に示すように副スキャンで7サイクル後にオフになる。
に示すように副スキャンで7サイクル後にオフになる。
したがって、第2図(ロ)に示すように副スキャン1の
ときに励磁されうるハンマー■、■・・・は次のプリン
トサイクルの副スキャン6にてオフにされる。第2図(
ロ)の停止ADはこの状態を示している。勿論側スキャ
ンの最後のアドレスから次の副スキャンの最初のアドレ
スにもどるときは。
ときに励磁されうるハンマー■、■・・・は次のプリン
トサイクルの副スキャン6にてオフにされる。第2図(
ロ)の停止ADはこの状態を示している。勿論側スキャ
ンの最後のアドレスから次の副スキャンの最初のアドレ
スにもどるときは。
第2図(口] 、 k−1のように所定のアドレスに戻
ることになる。
ることになる。
ラインプリンタでは印刷制御にこのようす順序があるの
で、従来はハードロジックの与に、また高速のマイクロ
プロセッサでこのことを実現していた。しかしハードロ
ジックは回路がかなり大きくなり、また高速のマイクロ
プロセッサを使用するときは、活字走行体の速度が上昇
するとその対応が困難となり、並行処理などの8袂性が
生ずるなど実現する上での支障が多かった。
で、従来はハードロジックの与に、また高速のマイクロ
プロセッサでこのことを実現していた。しかしハードロ
ジックは回路がかなり大きくなり、また高速のマイクロ
プロセッサを使用するときは、活字走行体の速度が上昇
するとその対応が困難となり、並行処理などの8袂性が
生ずるなど実現する上での支障が多かった。
本発明はこのような問題を改善するために、比較的ハー
ド量が少なく、シかも活字走行体の速度が高速でも容易
に対応でき、励磁条件などの変更に柔軟に対処できるよ
うにした印刷制御方式を提供することを目的とする。
ド量が少なく、シかも活字走行体の速度が高速でも容易
に対応でき、励磁条件などの変更に柔軟に対処できるよ
うにした印刷制御方式を提供することを目的とする。
この目的を達成するために木を明の印刷制御方式では、
ベルト上に予め定められた間附をもって配列されてなる
活字をそなえると共に上記間隔よりも異なる間隔をもっ
て配列されてなる印字ハンマーを備え、1プリント・ス
キャン内を複数個のサブスキャンに区分されて印字を行
うようにした活字ベルト式プリンタにおいて、印字ハン
マーが印字動作可能であることを示す印字可能情報を保
持するハンマー用印字可能情報保持部と、活字ベルト上
の印字可能文字を示す印字可能文字情報保持部と、印字
すべき文字を印字ハンマ一対応で保持する印字情報保持
部と、印字情報を比較する比較手段を有し、該比較手段
により前記印字可能文字情報保持部と前記印字情報保持
部の出力を比較し、一致がとれたときにそれに対応する
印字ハンマーを励磁するように制御することを特徴とす
る。
ベルト上に予め定められた間附をもって配列されてなる
活字をそなえると共に上記間隔よりも異なる間隔をもっ
て配列されてなる印字ハンマーを備え、1プリント・ス
キャン内を複数個のサブスキャンに区分されて印字を行
うようにした活字ベルト式プリンタにおいて、印字ハン
マーが印字動作可能であることを示す印字可能情報を保
持するハンマー用印字可能情報保持部と、活字ベルト上
の印字可能文字を示す印字可能文字情報保持部と、印字
すべき文字を印字ハンマ一対応で保持する印字情報保持
部と、印字情報を比較する比較手段を有し、該比較手段
により前記印字可能文字情報保持部と前記印字情報保持
部の出力を比較し、一致がとれたときにそれに対応する
印字ハンマーを励磁するように制御することを特徴とす
る。
本発明の一実施例を第3図〜第5図により説明する。
第3図は本発明の一実施例構成を示し、第4図はその制
御テーブルの具体的説明図、第5図はそのプリントデー
タ・メモリの具体的説明図である。
御テーブルの具体的説明図、第5図はそのプリントデー
タ・メモリの具体的説明図である。
第3図で1はアドレスカウンタであって信号10により
初期アドレスが設定され、クロック11が印加される。
初期アドレスが設定され、クロック11が印加される。
制御テーブル2は、第4図に示すテーブルが記入されて
いるものであって例えばROMにより構成されている。
いるものであって例えばROMにより構成されている。
この制御テーブル2は2例えばページ1と2にマグネッ
ト・セット・アドレスが記入され、ベージ乙にコードメ
モリ・アドレス(1)が記入され、ページ4にコードメ
モリ・アドレス(2)が記入され。
ト・セット・アドレスが記入され、ベージ乙にコードメ
モリ・アドレス(1)が記入され、ページ4にコードメ
モリ・アドレス(2)が記入され。
ページ5にコニトメモリ・アドレス(3)が記入され。
ページ乙にコードメモリーアドレス(4)が記入される
。このマグネットセット・アドレスには、第2図(ロ)
に示すノ・ンマー■、■・・・のどれが各副スキャン1
,2・・・に印字用の動作可能であるかを示す各ハンマ
ーの印字可能情報が記入されている。ページ3のコード
メモリ・アドレス(1)には、第2図(イ)に示す活字
走行体の活字のどの文字が副スキャン1〜5で印字可能
であるかという印字可能文字を示す印字可能文字情報が
記入されている。ページ4のコードメモリ・アドレス(
2)には、各副スキャンの最初の活字文字情報が記入さ
れ、プリントスキャン1では7→8→9・・・が記入さ
れ、プリントスキャン2では8→9・・・が記入されて
いる。ページ5のコードメモリ・アドレス(3)では副
スキャン5から次のプリントスキャンサイクルの副スキ
ャン1の最初の活字アドレスが記入されている。コード
メモリ・アドレス4には各副スキャンからの復帰アドレ
スが記入され、プリントスキャン1では副スキャン1の
最終までスキャンされたとき次の副スキャン2への復帰
アドレスが8(つまり文字B)であることを示し、副ス
キャン2の終りから次の副スキャン3への復帰アドレス
が9であることが記入されている。
。このマグネットセット・アドレスには、第2図(ロ)
に示すノ・ンマー■、■・・・のどれが各副スキャン1
,2・・・に印字用の動作可能であるかを示す各ハンマ
ーの印字可能情報が記入されている。ページ3のコード
メモリ・アドレス(1)には、第2図(イ)に示す活字
走行体の活字のどの文字が副スキャン1〜5で印字可能
であるかという印字可能文字を示す印字可能文字情報が
記入されている。ページ4のコードメモリ・アドレス(
2)には、各副スキャンの最初の活字文字情報が記入さ
れ、プリントスキャン1では7→8→9・・・が記入さ
れ、プリントスキャン2では8→9・・・が記入されて
いる。ページ5のコードメモリ・アドレス(3)では副
スキャン5から次のプリントスキャンサイクルの副スキ
ャン1の最初の活字アドレスが記入されている。コード
メモリ・アドレス4には各副スキャンからの復帰アドレ
スが記入され、プリントスキャン1では副スキャン1の
最終までスキャンされたとき次の副スキャン2への復帰
アドレスが8(つまり文字B)であることを示し、副ス
キャン2の終りから次の副スキャン3への復帰アドレス
が9であることが記入されている。
3はアドレス・レジスタであって、印刷データ・メモリ
4をアクセスするアドレスがセットされるものである。
4をアクセスするアドレスがセットされるものである。
そしてこのアドレスは第4図に示す制御テーブル2のマ
グネットセット・アドレスが記入され7るものである。
グネットセット・アドレスが記入され7るものである。
印刷データ・メモリ4は、少なくとも1行の全桁に対す
る印字すべき文字を示す印字情報がセットされるもので
あり各桁毎に、つまクハンマー■。
る印字すべき文字を示す印字情報がセットされるもので
あり各桁毎に、つまクハンマー■。
■・・・毎に対応して記入されている。したがっていま
アドレス−レジスタ3から副スキャン1において1.6
.11・・・というアドレスが出力されるとき、これに
応じてそのアドレスにセットされている文字コード(A
、B・・・)が出力される。
アドレス−レジスタ3から副スキャン1において1.6
.11・・・というアドレスが出力されるとき、これに
応じてそのアドレスにセットされている文字コード(A
、B・・・)が出力される。
5は比較器であって印刷データーメモリ4の出力する文
字コードと、後述するコード・メモリ8から出力する文
字コードが一致するか否かチェックするものであり、一
致すればそれに対応するハンマーの励磁を行うセット信
号5ET9を出力するとともに、レジスタ28の一部に
7ラグを立てることになる。
字コードと、後述するコード・メモリ8から出力する文
字コードが一致するか否かチェックするものであり、一
致すればそれに対応するハンマーの励磁を行うセット信
号5ET9を出力するとともに、レジスタ28の一部に
7ラグを立てることになる。
6はセレクタであって、制御テーブル2をアクセスする
ためのアドレスを出力したり、ページの切換を行うもの
である。
ためのアドレスを出力したり、ページの切換を行うもの
である。
7はコードメモリ・アドレス部であり、コード・メモリ
8をアクセスするためのアドレスが記入される。このコ
ード・メモリ8をアクセスするためアドレスは、印刷サ
イクルでは第4図に示す制御テーブル2のコードメモリ
・アドレスが選択的にセットされ、印刷サイクル以外の
ときは、印刷サイクル中には信号26にアンド・ゲート
33でインヒピットされていた活字走行体上の活字に対
応するパルス(以下活字パルス)25がオア・ゲート3
4を通り、コードメモリ中アドレス部7に入力され、制
御テーブル2の出力がセットされる。
8をアクセスするためのアドレスが記入される。このコ
ード・メモリ8をアクセスするためアドレスは、印刷サ
イクルでは第4図に示す制御テーブル2のコードメモリ
・アドレスが選択的にセットされ、印刷サイクル以外の
ときは、印刷サイクル中には信号26にアンド・ゲート
33でインヒピットされていた活字走行体上の活字に対
応するパルス(以下活字パルス)25がオア・ゲート3
4を通り、コードメモリ中アドレス部7に入力され、制
御テーブル2の出力がセットされる。
そしてリセット信号19によりリセットされる。
印刷サイクル以外のとき、コードメモリ・アドレス部7
の出力信号24がセレクタ6の23を経由して入力され
る。このときセレクタ6の入力信号はセレクト信号12
によシタ3側に切換えられて。
の出力信号24がセレクタ6の23を経由して入力され
る。このときセレクタ6の入力信号はセレクト信号12
によシタ3側に切換えられて。
おりそれに入力される。このとき制御テーブル2はベー
ジ指定信号13により例えば6ページ目がセレクトされ
ており、コードメモリーアドレス部7の出力信号24+
1の内容がアクセスされる。
ジ指定信号13により例えば6ページ目がセレクトされ
ており、コードメモリーアドレス部7の出力信号24+
1の内容がアクセスされる。
このようにして印刷サイクル以外のときコードメモリ・
アドレス部7は活字パルス25により+1tつインクリ
メントされる。また活字走行体の活字のセットが1セツ
トの区切りに達すると、信号19によシコードメモリ・
アドレス部7のアドレスがリセットされる。
アドレス部7は活字パルス25により+1tつインクリ
メントされる。また活字走行体の活字のセットが1セツ
トの区切りに達すると、信号19によシコードメモリ・
アドレス部7のアドレスがリセットされる。
印刷サイクルでは印刷データ・メモリ4のベージ1の印
字データエリアには、少くとも1行分の各ハンマー■、
■・・・に対する印刷データがセットされている。
字データエリアには、少くとも1行分の各ハンマー■、
■・・・に対する印刷データがセットされている。
(イ)そして印刷サイクルに入るとアドレスカウンタ1
が信号10によりオール零にリセットされる。このとき
セレクタ6はセレクタ切換信号12により信号22側を
セレクトし、これにより制御テーブル2をアクセスする
。そして最初このオール零のアドレスと、ベージ選択信
号16により先ず第4図のベージ1,2のマグネットセ
ットアドレスが出力され、これがセット信号15により
アドレス0レジスタ3にセットされる。アドレス・レジ
スタ3の出力は信号16により、第5図のベージ1がセ
レクトされている印刷データ・メモリ4をアクセスして
、副スキャン1において印字可能なハンマー■、■・・
・のアドレスを読出し印字すべき文字コードを出力させ
る。
が信号10によりオール零にリセットされる。このとき
セレクタ6はセレクタ切換信号12により信号22側を
セレクトし、これにより制御テーブル2をアクセスする
。そして最初このオール零のアドレスと、ベージ選択信
号16により先ず第4図のベージ1,2のマグネットセ
ットアドレスが出力され、これがセット信号15により
アドレス0レジスタ3にセットされる。アドレス・レジ
スタ3の出力は信号16により、第5図のベージ1がセ
レクトされている印刷データ・メモリ4をアクセスして
、副スキャン1において印字可能なハンマー■、■・・
・のアドレスを読出し印字すべき文字コードを出力させ
る。
(ロ)次にページ選択信号13が制御テーブル2のベー
ジ6のコードメモリ・アドレス(1)を出力し。
ジ6のコードメモリ・アドレス(1)を出力し。
これがオア・ゲート34を経由するセットタイミング信
号によりコードメモリ中アドレス部7にセットされる。
号によりコードメモリ中アドレス部7にセットされる。
そしてコード・メモリ8からプリントスキャン1の副ス
キャン1にて印字できる文字コード7.11・・・を出
力する。これにより比較器5において、ハンマー■に対
応する印刷すべき文字コードと文字コード7、ハンマー
■に対応する文字コードと文字コード11・・・が比較
され、その一致したものがレジスタ28に出力されて、
セット信号9.印刷データ・メモリ4の出力を一時的に
記憶する。このセット信号9はハンマーの駆動回路に出
力され印字を行う。ところでレジスタ28にセットされ
たこの一致信号はバッファ30を介して、書込信号29
により出力され、印刷データ・メモリ4の第5図ベージ
2におけるコントロールエリアにどのハンマーの印刷が
可能であったかを示スフラグを記憶する。このコントロ
ールエリアの情報は次の目的に使用する。
キャン1にて印字できる文字コード7.11・・・を出
力する。これにより比較器5において、ハンマー■に対
応する印刷すべき文字コードと文字コード7、ハンマー
■に対応する文字コードと文字コード11・・・が比較
され、その一致したものがレジスタ28に出力されて、
セット信号9.印刷データ・メモリ4の出力を一時的に
記憶する。このセット信号9はハンマーの駆動回路に出
力され印字を行う。ところでレジスタ28にセットされ
たこの一致信号はバッファ30を介して、書込信号29
により出力され、印刷データ・メモリ4の第5図ベージ
2におけるコントロールエリアにどのハンマーの印刷が
可能であったかを示スフラグを記憶する。このコントロ
ールエリアの情報は次の目的に使用する。
すなわち第2図の主スキャノ7で1桁目の励磁がハンマ
ー■、■・・・の照合の一致のとれたものに対して行わ
れる。同じタイミングが主スキャン8でも存在するが、
そのタイミングで前の主スキャン7で出力されたセット
信号9がレジスタ28粧由で印刷データ・メモリ4の上
記コントロールエリアに上記の如くフラグ(Aフラグ)
セットされているのでその内容を判定し、再びセット信
号9が出力されないようにすること、励磁信号のリセッ
トを行うためにレジスタ28にセット信号9から作られ
コントロールエリアにセットされている内容を出力する
ものである。従ってこの信号が再びコントロールエリア
にBフックとしてストアされ、リセットのタイミングで
そのBフラグがオンになっている時のみリセットパルス
を出力するもQでらる。まだAフラグを読出してB7,
7グとして書込む際に印字終了フラグCフラグも同時に
書込み2次の照合も行われないようにしている。
ー■、■・・・の照合の一致のとれたものに対して行わ
れる。同じタイミングが主スキャン8でも存在するが、
そのタイミングで前の主スキャン7で出力されたセット
信号9がレジスタ28粧由で印刷データ・メモリ4の上
記コントロールエリアに上記の如くフラグ(Aフラグ)
セットされているのでその内容を判定し、再びセット信
号9が出力されないようにすること、励磁信号のリセッ
トを行うためにレジスタ28にセット信号9から作られ
コントロールエリアにセットされている内容を出力する
ものである。従ってこの信号が再びコントロールエリア
にBフックとしてストアされ、リセットのタイミングで
そのBフラグがオンになっている時のみリセットパルス
を出力するもQでらる。まだAフラグを読出してB7,
7グとして書込む際に印字終了フラグCフラグも同時に
書込み2次の照合も行われないようにしている。
()\) このように副スキャン1で照合のとれたもの
が印刷されたとき次に副スキャン2でハンマー■、■・
・・の印字照合が行われ、照合のとれたもののみが印刷
される。このようにして副スキャン5まで行われて照合
がとれたもののみの印字が行われたとき2次のプリント
スキャン2に入るととKなる。このプリントスキャン2
では副スキャン1において今度はハンマー■、■・・・
に対し文字アドレス8,12・・・が対応することにな
り、先のプリントスキャン1の副スキャン1で照合のと
れなかった文字のうち、いくつかがこのプリントスキャ
ン2の副スキャン1で照合が得られる。そしてこれでも
照合が得られなかったものは2図示省略しタフリントス
キャン3の副スキャン1でハンマー■、■・・・が文字
アドレス9,13・・・と対応することになる。とのよ
うにしてこの例ではプリントスキャンを5回経由すると
き、すべての印刷データが印刷できることになる。
が印刷されたとき次に副スキャン2でハンマー■、■・
・・の印字照合が行われ、照合のとれたもののみが印刷
される。このようにして副スキャン5まで行われて照合
がとれたもののみの印字が行われたとき2次のプリント
スキャン2に入るととKなる。このプリントスキャン2
では副スキャン1において今度はハンマー■、■・・・
に対し文字アドレス8,12・・・が対応することにな
り、先のプリントスキャン1の副スキャン1で照合のと
れなかった文字のうち、いくつかがこのプリントスキャ
ン2の副スキャン1で照合が得られる。そしてこれでも
照合が得られなかったものは2図示省略しタフリントス
キャン3の副スキャン1でハンマー■、■・・・が文字
アドレス9,13・・・と対応することになる。とのよ
うにしてこの例ではプリントスキャンを5回経由すると
き、すべての印刷データが印刷できることになる。
このようにして第2図(ロ)、(ハ)に示すシーケンス
により所期の印刷を行うことができる。
により所期の印刷を行うことができる。
ところで印字タイミング制御は、ドライブ電圧の変動と
か2周囲の温度変化、用紙厚み、印字スピード(周波数
)等、その外部条件の変化により微妙に変化する。
か2周囲の温度変化、用紙厚み、印字スピード(周波数
)等、その外部条件の変化により微妙に変化する。
したがって、制御テーブルの内容を環境条件の変化に応
じて設定しておく。そしてこれをその条件変化に対応し
てアクセスできるようにすればそのときの条件に最適な
状態で印刷することができる。
じて設定しておく。そしてこれをその条件変化に対応し
てアクセスできるようにすればそのときの条件に最適な
状態で印刷することができる。
第6図はこの一例を示したものであり、制御テーブル2
′の内容を2例えば印字マグネット・ドライブ電圧の変
動に応じてそれに適当なものを得る場合を示す。
′の内容を2例えば印字マグネット・ドライブ電圧の変
動に応じてそれに適当なものを得る場合を示す。
印字マグネット−ドライブ電圧の変動は検出部50によ
p検出され、これがA/D変換器51により変動量がデ
ィジタル変換される。そしてこの変動状態がデコーダ5
2にて解読されそれに対応したページ指定信号13′が
出力され、制御テーブル2′ヲアクセスする。これによ
りその変動状態の最適の印刷制御データを得ることがで
きる。
p検出され、これがA/D変換器51により変動量がデ
ィジタル変換される。そしてこの変動状態がデコーダ5
2にて解読されそれに対応したページ指定信号13′が
出力され、制御テーブル2′ヲアクセスする。これによ
りその変動状態の最適の印刷制御データを得ることがで
きる。
本発明によれば印刷制御シーケンスが、一義的に行われ
ることに着目し、その制御シーケンスをデータ保持部に
あらかじめ保持させて、これを使用して印刷制御を行う
ようにしたので、そのノ・−ド構成を非常に簡単なもの
とすることができる。
ることに着目し、その制御シーケンスをデータ保持部に
あらかじめ保持させて、これを使用して印刷制御を行う
ようにしたので、そのノ・−ド構成を非常に簡単なもの
とすることができる。
第1図はラーインプリンタの活字とノ・ンマーの対応関
係説明図、第2図はその動作説明図、第6図は本発明の
一実施例構成図、第4図は制御テーブル説明図、第5図
は印刷データ・メモリ説明図。 第6図は本発明の第2実施例説明図である。 図中、1はアドレス・カウンタ、2は制御テーブル、3
はアドレス・レジスタ、4は印刷データeメモリ、5は
比較器、6はセレクタ、7はコードメモリ・アドレス部
、8はコード中メモリである。 第 4 図 第 5 図 第6図 手続補正書(自発) 昭和58年5月9日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第231951号
2、発明の名称 印刷制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地
4、代理人 住 所 東京都荒川区西日暮里4丁目17番1号佐原
マンション4FA 氏名 (8329)弁理士山谷晧榮 5、補正により増加する発明の数 な し補正の内容 1、本願FiA細書第1頁第4行〜第2頁第1行に記載
された特許請求の範囲を次のように全文補正する。 「ベルト上に予め定められた間隔をもって配列されてな
る複数個の活字を備えると共に上記間隔よりも異なる間
隔をもって配列されてなる悼数個の印字ハンマーを備え
、1プリント・スキャン内を複数の副スキャンに区分さ
れて印字を行なうようにした活字ベルト式プリンタにお
いて、前記複数字可能情報保持部とに夫々格納されてい
る印字可とする印刷制御方式。」 2、 同第2頁第19行目乃至第3頁第1行目の「この
場合、各活字に・・・・・・複雑になる。」とあるを、
「この、各活字に対応したマークとメモリ内のマークと
を照合させる場合に、タイプベルト方式のラインプリン
タにおいては、ハンマーとタイプベルトの活字が照合時
間の関係で一対一に対応していないので、照合ハンマー
アドレス、印字可能文字コードを発生させるだめの回路
が非常に複雑になる。又、マイクロプロセッサ等で実現
するにも印字スピードを上げるためには、その演算速度
を相当上げなければならない。」と補正する。 8、同第5頁第2行目の「励磁されつるハンマーの、■
」とあるを。 「励磁されうるハしマー■、■」と補正する。 4、同寸6頁第5行目乃至第19行目の「ベルト上に予
め定め・・・・・・こ−とを特徴とする。」とあるを「
ベルト上に予め定められた間隔をもって配列されてなる
複数個の活字を備えると共に上記間隔よりも異なる間隔
をもって配列されてなる複数個の印字ハンマーを備え、
1プリント・スキャン内を複数の副スキャンに区分され
て印字を行なうようにした活字ベルト式プリンタにおい
て、前記複数個の印字ハンマーのうちのどの印字ハンマ
ーが複数の副スキャンにおいて印字動作が可能であるか
を示す印字可能情報が格納されるハンマー用印字可能情
報保持部と、活字ベルト上に配列された複数の活字のう
ちどの活字が前記複数の副スキャンのうちのどの副スキ
ャンで印字可能であるかを示す印字可能情報が格納され
る印字可能情報保持部と、前記ハンマー用印字可能情報
保持部と前記印字可能情報保持部とに夫々格納されてい
る印字可能情報を比較する比較手段とを設け、前記比較
手段が両者の一致信号を出力した場合、当該印字可能情
報に対応したハンテ−を励磁することを特徴とする。」
と補正する。 5、同オフ頁711行目の「ページ1と2に」とあるを
、「ベージ1に」と補正する。 6. 同第1頁第19行目の「印字用の動作可能」とあ
るを、「印字動作可能」と補正する。 7、 同オフ頁第20行目の「記入されている。」とあ
るを。 「記入されている。ベージ2のマグネソトリセントアド
レスは、第2図(イ)に示すようにどの副スキャンでど
の励磁信号をリセットするかの情報が入っている。」と
補正する。 8、 同オ8頁牙4行目乃至第8行目の「印字可能文字
情報が記入・・・・・・スキャン2では8→9・・・が
記入されている。」とあるを。 「印字可能情報が記入されており、コードメモリアドレ
ス部7の出力が制御テーブル2に加えられて、+4の加
算を行なう。ページ4のコードメモリアドレス(2)は
、印字を行なわない時に活字走行体の活字位置を示すパ
ルスが出力される毎に+1するだめの情報が記入されて
おり、プリントスキャンの最初の文字を示している。」
と補正する。 9、 同寸8頁第10行目乃至第12行目の「5から次
のプリントスキャンサイクルの・・・・・・記入されて
いる。コードメモリ・アドレス4に」とあるを。 「5の最後の活字文字情報から次のプリントスキャンサ
イクルの副スキャンlの最初の活字アドレスが出力され
るように情報が記入されている。コードメモリ・アドレ
ス(4)に」と補正する。 10、同寸9頁第17行目乃至第10頁第1行目の「レ
ジスタ28の一部にフラグを立て・・・・・・切換を行
なうものである。」とあるを。 「レジスタ28を経由して印刷データ・メモリ4内にフ
ラグを立てることになる。 6はセレクタであって、セレクト信号12により印刷サ
イクル以外のときには、23側をセレクトシ、後述する
コードメモリ・アドレス8の出力信号を制御テーブル2
に入力させ、印刷サイタLのときには、セレクト信号に
より22側をセレクトし、制御チー・プル2をアクセス
可能にする。」と補正する。 11、同第10頁第7朽〈第8行目の「印刷サイクル中
には信号26に」とあるを。 「印刷サイクル中には信号26により」と補正する。 12、−同第10頁第19行目の「例えば3ページ目」
とあるを、「例えば4ページ目」と補正する。 13、同第12頁才6行目乃至第10行目の「次にベー
ジ選択信号13・・・・・・セットされる。」とあるを
。 [次に、セレクタ6がセレクト信号12によって切替え
られ、コードメモリ・アトし・ス部7の出力とページ選
択信号13とにより制御テーブル2をアクセスしてペー
ジ3のコードメモリ・アドレス(1)を出力し、これが
オア・ゲート34をi径由するセットタイミング信号1
8によりコードメモリ・アドレス部7にセットされる。 」と補正する。 14、同第12頁第12行目の「コード7.11・・・
を出力する。」とあるを。 「コード7.11・・・を出力する。すなわち、印刷サ
イクル中はコードメモリ・アドレス7の出力に+4した
内容を次々にコードメモリ・アドレス部7にセットする
。」と補正する。 15、同第13頁第3行目乃至第4行目の「エリアにど
のハンマーの・・・・・・示すフラグを記憶する。」と
あるを。 「エリアにどのハンマーの励磁が行なわれたかを示すフ
ラグを記憶する。パンファ30及びレジスタ28は複数
の信号に対応している。」と補正する。 16、同:i13頁第1つ行目の「リセットのタイミン
グで」とあるを。 「リセットのタイミング(第2図(ロ)に示す停止アド
レス)で」と補正する。 17、同第14頁才19行目乃至第15頁第1行目の「
このようにしてこの例では・・・・・・が印刷できるこ
とになる。」とあるを。 「走行体に収容されている字種の分だけプリントスキャ
ンを繰り返すことにより全ての桁にその字種を印字する
ことができることになる。」と補正する。 18、同温付図面第4図。第5図を別紙添付図面の如く
補正する。
係説明図、第2図はその動作説明図、第6図は本発明の
一実施例構成図、第4図は制御テーブル説明図、第5図
は印刷データ・メモリ説明図。 第6図は本発明の第2実施例説明図である。 図中、1はアドレス・カウンタ、2は制御テーブル、3
はアドレス・レジスタ、4は印刷データeメモリ、5は
比較器、6はセレクタ、7はコードメモリ・アドレス部
、8はコード中メモリである。 第 4 図 第 5 図 第6図 手続補正書(自発) 昭和58年5月9日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第231951号
2、発明の名称 印刷制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地
4、代理人 住 所 東京都荒川区西日暮里4丁目17番1号佐原
マンション4FA 氏名 (8329)弁理士山谷晧榮 5、補正により増加する発明の数 な し補正の内容 1、本願FiA細書第1頁第4行〜第2頁第1行に記載
された特許請求の範囲を次のように全文補正する。 「ベルト上に予め定められた間隔をもって配列されてな
る複数個の活字を備えると共に上記間隔よりも異なる間
隔をもって配列されてなる悼数個の印字ハンマーを備え
、1プリント・スキャン内を複数の副スキャンに区分さ
れて印字を行なうようにした活字ベルト式プリンタにお
いて、前記複数字可能情報保持部とに夫々格納されてい
る印字可とする印刷制御方式。」 2、 同第2頁第19行目乃至第3頁第1行目の「この
場合、各活字に・・・・・・複雑になる。」とあるを、
「この、各活字に対応したマークとメモリ内のマークと
を照合させる場合に、タイプベルト方式のラインプリン
タにおいては、ハンマーとタイプベルトの活字が照合時
間の関係で一対一に対応していないので、照合ハンマー
アドレス、印字可能文字コードを発生させるだめの回路
が非常に複雑になる。又、マイクロプロセッサ等で実現
するにも印字スピードを上げるためには、その演算速度
を相当上げなければならない。」と補正する。 8、同第5頁第2行目の「励磁されつるハンマーの、■
」とあるを。 「励磁されうるハしマー■、■」と補正する。 4、同寸6頁第5行目乃至第19行目の「ベルト上に予
め定め・・・・・・こ−とを特徴とする。」とあるを「
ベルト上に予め定められた間隔をもって配列されてなる
複数個の活字を備えると共に上記間隔よりも異なる間隔
をもって配列されてなる複数個の印字ハンマーを備え、
1プリント・スキャン内を複数の副スキャンに区分され
て印字を行なうようにした活字ベルト式プリンタにおい
て、前記複数個の印字ハンマーのうちのどの印字ハンマ
ーが複数の副スキャンにおいて印字動作が可能であるか
を示す印字可能情報が格納されるハンマー用印字可能情
報保持部と、活字ベルト上に配列された複数の活字のう
ちどの活字が前記複数の副スキャンのうちのどの副スキ
ャンで印字可能であるかを示す印字可能情報が格納され
る印字可能情報保持部と、前記ハンマー用印字可能情報
保持部と前記印字可能情報保持部とに夫々格納されてい
る印字可能情報を比較する比較手段とを設け、前記比較
手段が両者の一致信号を出力した場合、当該印字可能情
報に対応したハンテ−を励磁することを特徴とする。」
と補正する。 5、同オフ頁711行目の「ページ1と2に」とあるを
、「ベージ1に」と補正する。 6. 同第1頁第19行目の「印字用の動作可能」とあ
るを、「印字動作可能」と補正する。 7、 同オフ頁第20行目の「記入されている。」とあ
るを。 「記入されている。ベージ2のマグネソトリセントアド
レスは、第2図(イ)に示すようにどの副スキャンでど
の励磁信号をリセットするかの情報が入っている。」と
補正する。 8、 同オ8頁牙4行目乃至第8行目の「印字可能文字
情報が記入・・・・・・スキャン2では8→9・・・が
記入されている。」とあるを。 「印字可能情報が記入されており、コードメモリアドレ
ス部7の出力が制御テーブル2に加えられて、+4の加
算を行なう。ページ4のコードメモリアドレス(2)は
、印字を行なわない時に活字走行体の活字位置を示すパ
ルスが出力される毎に+1するだめの情報が記入されて
おり、プリントスキャンの最初の文字を示している。」
と補正する。 9、 同寸8頁第10行目乃至第12行目の「5から次
のプリントスキャンサイクルの・・・・・・記入されて
いる。コードメモリ・アドレス4に」とあるを。 「5の最後の活字文字情報から次のプリントスキャンサ
イクルの副スキャンlの最初の活字アドレスが出力され
るように情報が記入されている。コードメモリ・アドレ
ス(4)に」と補正する。 10、同寸9頁第17行目乃至第10頁第1行目の「レ
ジスタ28の一部にフラグを立て・・・・・・切換を行
なうものである。」とあるを。 「レジスタ28を経由して印刷データ・メモリ4内にフ
ラグを立てることになる。 6はセレクタであって、セレクト信号12により印刷サ
イクル以外のときには、23側をセレクトシ、後述する
コードメモリ・アドレス8の出力信号を制御テーブル2
に入力させ、印刷サイタLのときには、セレクト信号に
より22側をセレクトし、制御チー・プル2をアクセス
可能にする。」と補正する。 11、同第10頁第7朽〈第8行目の「印刷サイクル中
には信号26に」とあるを。 「印刷サイクル中には信号26により」と補正する。 12、−同第10頁第19行目の「例えば3ページ目」
とあるを、「例えば4ページ目」と補正する。 13、同第12頁才6行目乃至第10行目の「次にベー
ジ選択信号13・・・・・・セットされる。」とあるを
。 [次に、セレクタ6がセレクト信号12によって切替え
られ、コードメモリ・アトし・ス部7の出力とページ選
択信号13とにより制御テーブル2をアクセスしてペー
ジ3のコードメモリ・アドレス(1)を出力し、これが
オア・ゲート34をi径由するセットタイミング信号1
8によりコードメモリ・アドレス部7にセットされる。 」と補正する。 14、同第12頁第12行目の「コード7.11・・・
を出力する。」とあるを。 「コード7.11・・・を出力する。すなわち、印刷サ
イクル中はコードメモリ・アドレス7の出力に+4した
内容を次々にコードメモリ・アドレス部7にセットする
。」と補正する。 15、同第13頁第3行目乃至第4行目の「エリアにど
のハンマーの・・・・・・示すフラグを記憶する。」と
あるを。 「エリアにどのハンマーの励磁が行なわれたかを示すフ
ラグを記憶する。パンファ30及びレジスタ28は複数
の信号に対応している。」と補正する。 16、同:i13頁第1つ行目の「リセットのタイミン
グで」とあるを。 「リセットのタイミング(第2図(ロ)に示す停止アド
レス)で」と補正する。 17、同第14頁才19行目乃至第15頁第1行目の「
このようにしてこの例では・・・・・・が印刷できるこ
とになる。」とあるを。 「走行体に収容されている字種の分だけプリントスキャ
ンを繰り返すことにより全ての桁にその字種を印字する
ことができることになる。」と補正する。 18、同温付図面第4図。第5図を別紙添付図面の如く
補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベルト上に予め定められた間隔をもって配列されてなる
活字をそなえると共に上記間隔よりも異なる間隔をもっ
て配列されてなる印字ノ1ンマーを備え、1プリント・
スキャン内を複数個のサブスキャンに区分されて印字を
行うようにした活字ベルト式グリンタにおいて、印字ノ
・ンマーが印字動作可能であることを示す印字可能情報
を保持するハンマー用印字可能情報保持部と、活字ベル
ト上の印字可能文字を示す印字可能文字情報保持部と。 印字すべき文字を印字ハフマ一対応で保持する印字情報
保持部と、印字情報を比較する比軟手段を有し、該比較
手段により前記印字可能文字情報保持部と前記印字情報
保持部の出力を比較し、一致がとれたときにそれに対応
する印字ハンマーを励磁するように制御することを特徴
とする印刷制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231951A JPH0655525B2 (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57231951A JPH0655525B2 (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124878A true JPS59124878A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0655525B2 JPH0655525B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16931620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231951A Expired - Lifetime JPH0655525B2 (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655525B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134278A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Fujitsu Ltd | 印刷制御方式 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359333A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Toshiba Corp | Line printer |
| JPS53119827U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-22 | ||
| JPS5454529A (en) * | 1977-10-08 | 1979-04-28 | Hitachi Koki Kk | Type digit number limiter for typewriter |
| JPS55117676A (en) * | 1979-01-02 | 1980-09-10 | Ibm | Hammer controller for printing |
| JPS57210862A (en) * | 1981-12-04 | 1982-12-24 | Hitachi Koki Co Ltd | Controlling method for printing hammer of high-speed printer |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57231951A patent/JPH0655525B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359333A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Toshiba Corp | Line printer |
| JPS53119827U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-22 | ||
| JPS5454529A (en) * | 1977-10-08 | 1979-04-28 | Hitachi Koki Kk | Type digit number limiter for typewriter |
| JPS55117676A (en) * | 1979-01-02 | 1980-09-10 | Ibm | Hammer controller for printing |
| JPS57210862A (en) * | 1981-12-04 | 1982-12-24 | Hitachi Koki Co Ltd | Controlling method for printing hammer of high-speed printer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134278A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Fujitsu Ltd | 印刷制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655525B2 (ja) | 1994-07-27 |
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