JPS59125431A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPS59125431A JPS59125431A JP57233859A JP23385982A JPS59125431A JP S59125431 A JPS59125431 A JP S59125431A JP 57233859 A JP57233859 A JP 57233859A JP 23385982 A JP23385982 A JP 23385982A JP S59125431 A JPS59125431 A JP S59125431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- register
- information
- section
- tab information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、タブ機能を有する文字処理装置に関する。
従来技術
従来、この種の文字処理装置においては、ひとつの文書
を作成もしくは編集する際に使用したタブ情報を別の文
書作成編集時に共通して使用することができないという
欠点があった。
を作成もしくは編集する際に使用したタブ情報を別の文
書作成編集時に共通して使用することができないという
欠点があった。
目 的
本発明の目的は、上述の点に鑑みて、新たに作成された
タブ情報を蓄積記憶することにより、以前に使用したタ
ブ情報を随時利用することができる文字処理装置を提供
することにある。
タブ情報を蓄積記憶することにより、以前に使用したタ
ブ情報を随時利用することができる文字処理装置を提供
することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、タブ、没定
手段を有する文字処理装置において、少くともひとつの
タブ情報から成るタブ情報群を複数個蓄積する記憶手段
と、前記タブ情報群を選択して使用するようにした制御
手段とを具備する。
手段を有する文字処理装置において、少くともひとつの
タブ情報から成るタブ情報群を複数個蓄積する記憶手段
と、前記タブ情報群を選択して使用するようにした制御
手段とを具備する。
以下1図面を参照して1本発明の詳細な説明する。
実施例
第1図は、本発明を適用した文字処理装置の一実施例を
示す。ここで、lは以下に述べる各制御tiBをコント
ロールする中央処理部(CPU) 、 2はフロッピー
制御部(FDC) 、 3はフロ・ンピー駆動部(F
[1[1) 、 4は文書等を記憶するフロッピーデ
ィスク(FD)、5はキーボード制御部(MBC) 、
6はキーボード(KB)である。
示す。ここで、lは以下に述べる各制御tiBをコント
ロールする中央処理部(CPU) 、 2はフロッピー
制御部(FDC) 、 3はフロ・ンピー駆動部(F
[1[1) 、 4は文書等を記憶するフロッピーデ
ィスク(FD)、5はキーボード制御部(MBC) 、
6はキーボード(KB)である。
第2図は、第1図に示したキーボード6の構成配置を示
す。このキーボード6は、英数字および仮名文字等の文
字キ一群6A、後に述べるタブ情報レジスタを選択する
タブ選択キー6B−1,タブをセットするタブセットキ
ーEIB−2.次のタブまでカーソルをスキップさせる
タブキー6B−3,タブをリセフトするタブリセットキ
ー6B−4,後に述べるタブ情報レジスタ修飾モードに
移行させ、または、これを解除するタブ修飾キー13B
−5,タブ情報レジスタの内容をフロッピーディスクな
どに保存するタブ保存キー8Cニー1.タブ情報レジス
タの内容を読み出すためのタブ読出キー1:1c−2,
文11ζをイ)l存するだめの文書保存キー6C−3,
保存されている文書を読出すための文書読出キーec−
4+文内の送信を指令する文書送信キーflc−5.文
書の受信を指令する文書受信キーθC−6並びに、英文
字、・漢字1片仮名、平板名などの文字の種別を指定す
るキー、パックスペースキー、スペースキー、改頁キー
、改行キーなとの各種文書作成用制御キ一群60、カー
ソルを操作するためのカーソルキーIT6E、第4図に
おいて説明するモニタラインのカーソルを操作するモニ
タカーソルキ一群6Fを有する。
す。このキーボード6は、英数字および仮名文字等の文
字キ一群6A、後に述べるタブ情報レジスタを選択する
タブ選択キー6B−1,タブをセットするタブセットキ
ーEIB−2.次のタブまでカーソルをスキップさせる
タブキー6B−3,タブをリセフトするタブリセットキ
ー6B−4,後に述べるタブ情報レジスタ修飾モードに
移行させ、または、これを解除するタブ修飾キー13B
−5,タブ情報レジスタの内容をフロッピーディスクな
どに保存するタブ保存キー8Cニー1.タブ情報レジス
タの内容を読み出すためのタブ読出キー1:1c−2,
文11ζをイ)l存するだめの文書保存キー6C−3,
保存されている文書を読出すための文書読出キーec−
4+文内の送信を指令する文書送信キーflc−5.文
書の受信を指令する文書受信キーθC−6並びに、英文
字、・漢字1片仮名、平板名などの文字の種別を指定す
るキー、パックスペースキー、スペースキー、改頁キー
、改行キーなとの各種文書作成用制御キ一群60、カー
ソルを操作するためのカーソルキーIT6E、第4図に
おいて説明するモニタラインのカーソルを操作するモニ
タカーソルキ一群6Fを有する。
また、第1図に示す7は通信制御部(C:CU)、、
8は変復調装置(MODEM) 、9は回線制御部(N
CU)である。lOは1表示制御部(CRTC)であっ
て、キャラクタジェネレータ(CG)11および陰極線
表示−1′1(CRT) 12を制御する。
8は変復調装置(MODEM) 、9は回線制御部(N
CU)である。lOは1表示制御部(CRTC)であっ
て、キャラクタジェネレータ(CG)11および陰極線
表示−1′1(CRT) 12を制御する。
13は作成中の文書を記憶する文書パ・ンファ部(SB
)、14は文書へツファ部13の各行に関連して指定さ
れる「タブ情報レジスタのアドレス」 (以下、タブ番
号という)を記憶するタブ番号レジスタ部(TNR)
、 15は文書の保存、読出しおよび送受信時に必要な
内容を貯蔵しておく文書用タブレジアタ部である。16
は、文書用タブレジスタ部15に貯蔵すべきデータを送
出し、あるいは、タブ情報を貯蔵しているタブ情報レジ
スタ部TBT I?およびタブ情報の読出時、受信時に
一時的貯蔵を行うテンポラリタブレジスタ部TBT71
[1の制御を行うタブ制御部である。
)、14は文書へツファ部13の各行に関連して指定さ
れる「タブ情報レジスタのアドレス」 (以下、タブ番
号という)を記憶するタブ番号レジスタ部(TNR)
、 15は文書の保存、読出しおよび送受信時に必要な
内容を貯蔵しておく文書用タブレジアタ部である。16
は、文書用タブレジスタ部15に貯蔵すべきデータを送
出し、あるいは、タブ情報を貯蔵しているタブ情報レジ
スタ部TBT I?およびタブ情報の読出時、受信時に
一時的貯蔵を行うテンポラリタブレジスタ部TBT71
[1の制御を行うタブ制御部である。
第3図(A)および(B)は、文書バッファ部13、タ
ブ番号レジスタ部14およびタブ情報レジスタ部17の
文書作成1編集中における動作態様を説明する図である
。文書バッファ部13に貯蔵されている文書の各行に対
して、タブ番号レジスタ部14の各レジスタが割当てら
れる。このレジスタ14の各レジスタには、各行におけ
る「タブ情報レジスタ番号」すなわち、タブ番号が割付
けられる。そして、「タブ情報レジスタ番号」の内容は
、タブ情報レジスタ部17の各レジスタにストアされる
。
ブ番号レジスタ部14およびタブ情報レジスタ部17の
文書作成1編集中における動作態様を説明する図である
。文書バッファ部13に貯蔵されている文書の各行に対
して、タブ番号レジスタ部14の各レジスタが割当てら
れる。このレジスタ14の各レジスタには、各行におけ
る「タブ情報レジスタ番号」すなわち、タブ番号が割付
けられる。そして、「タブ情報レジスタ番号」の内容は
、タブ情報レジスタ部17の各レジスタにストアされる
。
文書バ、ファ部!3の内容は、第3図(A)に示すとお
り、陰極線表示管12に表示される。−例として、第1
行目には「タブ情報レジスタ番号」rooooJが、第
2行目には「タブ情報レジスタ番号Jr0001Jが、
第3行目には、同じ< rooolJが指定されている
。これら「タブ情報レジスタ番号」すなわちタブ番号は
、タブ番号レジスタ部14にストアされているが、その
内容は、第3図(B)に示すとおり、タブ情報レジスタ
部17にストアされている。本例では、rタブ情報レジ
スタ番号」r 0OOOJとして、第5文字目、第10
文字目、第15文字目、第20文字目および第25文字
目にタブをセットするよう指定されている。同様に、「
タブ情報レジスタ番号Jr0001Jとして、第2文字
目。
り、陰極線表示管12に表示される。−例として、第1
行目には「タブ情報レジスタ番号」rooooJが、第
2行目には「タブ情報レジスタ番号Jr0001Jが、
第3行目には、同じ< rooolJが指定されている
。これら「タブ情報レジスタ番号」すなわちタブ番号は
、タブ番号レジスタ部14にストアされているが、その
内容は、第3図(B)に示すとおり、タブ情報レジスタ
部17にストアされている。本例では、rタブ情報レジ
スタ番号」r 0OOOJとして、第5文字目、第10
文字目、第15文字目、第20文字目および第25文字
目にタブをセットするよう指定されている。同様に、「
タブ情報レジスタ番号Jr0001Jとして、第2文字
目。
第15文字目および第30文字目にタブをセットするよ
う指定されている。
う指定されている。
次に、本実施例による文字処理装置の動作を説明する。
本実施例では、キーボード6を操作して木製4を作動さ
せる。
せる。
タブセットキー6B−2およびタブリセットキー6B−
4は、陰極線表示管12に表示されているカーソルの位
置にタブをセットおよびリセットするために用いる。カ
ーソルキ一群6Eを操作することにより、カーソルを所
望の位置に合せる。タブセットキー6B−2またはタブ
リセットキー6B−4を押すと、カーソル位置にあるタ
ブをセットし、またはリセットすることができる。
4は、陰極線表示管12に表示されているカーソルの位
置にタブをセットおよびリセットするために用いる。カ
ーソルキ一群6Eを操作することにより、カーソルを所
望の位置に合せる。タブセットキー6B−2またはタブ
リセットキー6B−4を押すと、カーソル位置にあるタ
ブをセットし、またはリセットすることができる。
タブ位置が変更されると、タブ制御部1Bはタブ情報レ
ジスタ部17に新たな「タブ情報レジスタ番号」を付し
て新たなタブ情報を貯蔵する。すなわち、カーソルが置
かれている行に対応するタブ番号レジスタ部14のレジ
スタに新たな「タブ情報レジスタ番号」がストアされる
。このとき、変更されたタブ情報と同一のタブ情報が既
にタブ情報レジスタ部17に存在している場合には、新
たなタブ情報レジスタを生成することなく、タブ番号レ
ジスタ部14の該当す−レジスタに対して、既に存在す
る「タブ情報レジスタ番号」を貯蔵する。
ジスタ部17に新たな「タブ情報レジスタ番号」を付し
て新たなタブ情報を貯蔵する。すなわち、カーソルが置
かれている行に対応するタブ番号レジスタ部14のレジ
スタに新たな「タブ情報レジスタ番号」がストアされる
。このとき、変更されたタブ情報と同一のタブ情報が既
にタブ情報レジスタ部17に存在している場合には、新
たなタブ情報レジスタを生成することなく、タブ番号レ
ジスタ部14の該当す−レジスタに対して、既に存在す
る「タブ情報レジスタ番号」を貯蔵する。
次に、タブ選択キー8B−1が押されると、中央処理部
lはタブ制御部18をして、カーソルの置かれている行
に対応するタブ番号レジスタ部14の内容を変更させる
。すなわち、タブ選択キー8B−1を押すたびに、タブ
番号レジスタ部14の該当するレジスタが次々と古きか
えられ、タブ情報9272部17内の適当なタブ情報を
選択することができる。
lはタブ制御部18をして、カーソルの置かれている行
に対応するタブ番号レジスタ部14の内容を変更させる
。すなわち、タブ選択キー8B−1を押すたびに、タブ
番号レジスタ部14の該当するレジスタが次々と古きか
えられ、タブ情報9272部17内の適当なタブ情報を
選択することができる。
り:ダ修飾キー6B−5が押された場合には、タブ情報
レジスタ部17のタブ情報を変更するタブ修飾モードに
移る。すなわち、まずタブ情報レジスタ部17の最も若
いアドレスを有するタブ情報レジスタが選択され、陰極
線表示管12面上にその内容を表示する。第4図の下方
に示すモニタラインはこれを例示している。すなわち、
[タブ情報レジスタ番号J r0004J オよびソ
ノタブ位置r5.+0.15゜20.25 Jが表示さ
れる。ここで、モニタラインのカーソルは°口゛印で表
示される。モニタカーソルキー8Fを操作することによ
り、このモニタカーソルを左右に動かし、文字キ一群6
Aを用いて該当する数値を変更する0次に、改行キーを
押Iすと、中央処理部lは変更されたタブ情報を表示制
御部IOを介して、タブ制御部16に転送する。タブ制
御部16は、該当するタブ番号を持つタブ情報レジスタ
にそのタブ情報を貯蔵する。このとき、タブ情報927
2部17内に同一のタブ情報をもつレジスタが既に存在
している場合には、そのレジスタを抹消する。それと同
時に、タブ番号レジスタ部14において、抹消したレジ
スタのタブ番号を、先に貯蔵されたタブ情報レジスタの
タブ番号に置き換える。その後、タブ制御部16は中央
処理部lの指令に基づいて、次のタブ情報レジスタの内
容を表示制御部lOに転送し、表示制御部lOは転送さ
れたタブ情報を表示管12のモニタライン上に表示する
。
レジスタ部17のタブ情報を変更するタブ修飾モードに
移る。すなわち、まずタブ情報レジスタ部17の最も若
いアドレスを有するタブ情報レジスタが選択され、陰極
線表示管12面上にその内容を表示する。第4図の下方
に示すモニタラインはこれを例示している。すなわち、
[タブ情報レジスタ番号J r0004J オよびソ
ノタブ位置r5.+0.15゜20.25 Jが表示さ
れる。ここで、モニタラインのカーソルは°口゛印で表
示される。モニタカーソルキー8Fを操作することによ
り、このモニタカーソルを左右に動かし、文字キ一群6
Aを用いて該当する数値を変更する0次に、改行キーを
押Iすと、中央処理部lは変更されたタブ情報を表示制
御部IOを介して、タブ制御部16に転送する。タブ制
御部16は、該当するタブ番号を持つタブ情報レジスタ
にそのタブ情報を貯蔵する。このとき、タブ情報927
2部17内に同一のタブ情報をもつレジスタが既に存在
している場合には、そのレジスタを抹消する。それと同
時に、タブ番号レジスタ部14において、抹消したレジ
スタのタブ番号を、先に貯蔵されたタブ情報レジスタの
タブ番号に置き換える。その後、タブ制御部16は中央
処理部lの指令に基づいて、次のタブ情報レジスタの内
容を表示制御部lOに転送し、表示制御部lOは転送さ
れたタブ情報を表示管12のモニタライン上に表示する
。
さらに、タブ修飾キー6B−5が押されると、中央制御
部CPU lの指令に基づき、タブ修飾モードは解除さ
れる。よって、表示制御部1oはモニタラインを消し、
通常の表示にもどす。
部CPU lの指令に基づき、タブ修飾モードは解除さ
れる。よって、表示制御部1oはモニタラインを消し、
通常の表示にもどす。
タブ保存キー8G−1が押されると、中央処理部lの指
令に基づき、タブ制御部16はタブ情報レジスタ部17
の貯蔵内容をフロッピー制御部2に転送する。そして、
フロッピー制御部2は、フロンピー駆動部3を介して、
フロッピーディスク4にその内容を記録する。
令に基づき、タブ制御部16はタブ情報レジスタ部17
の貯蔵内容をフロッピー制御部2に転送する。そして、
フロッピー制御部2は、フロンピー駆動部3を介して、
フロッピーディスク4にその内容を記録する。
一方、タブ読出キー6cm2が押されると、中央処理部
lの指令に基づき、フロッピー制御部2は、フロッピー
駆動部3を介して、フロッピーディスク4からタブ情報
を読み出し、タブ制御部16に転送する。タグ制御部1
6は、そのタブ情報をテンポラリタブレジスタ部1日に
貯蔵する。
lの指令に基づき、フロッピー制御部2は、フロッピー
駆動部3を介して、フロッピーディスク4からタブ情報
を読み出し、タブ制御部16に転送する。タグ制御部1
6は、そのタブ情報をテンポラリタブレジスタ部1日に
貯蔵する。
次に、タブ制御部16は、テンポラリタブレジスタ部1
8からタブ情報を順次読み出して、タブ情報レジスタ部
17に同一のタブ情報が存在するが否かの比較を行う。
8からタブ情報を順次読み出して、タブ情報レジスタ部
17に同一のタブ情報が存在するが否かの比較を行う。
同一のタブ情報が存在しなければ、タブ情報レジスタ部
17に新たなタブ番号をイづして貯蔵する。一方、同一
のタブ情報が存在する場合は、新たな貯蔵をすることな
く1次の処理を行う。
17に新たなタブ番号をイづして貯蔵する。一方、同一
のタブ情報が存在する場合は、新たな貯蔵をすることな
く1次の処理を行う。
テンポラリタブレジスタ部18から最後のタブ情報を読
み出した後、タブ制御部16はテンポラリタブレジスタ
部18の内容を抹消し、タブ情報の読み出しを終了する
。
み出した後、タブ制御部16はテンポラリタブレジスタ
部18の内容を抹消し、タブ情報の読み出しを終了する
。
文書保存キー6G−3か押されると、中央処理部lの指
令に基づき、タブ制御部1Bは、タブ情報レジスタ17
に貯蔵されている必要なタブ情報を文書用タブレジスタ
15に書き込む。ここで、必要なタブ情報とは、保存せ
んとする文書に必要とされるタブ情報を意味し、タブ番
号レジスタ14を参照することにより得られる。続いて
、中央処理部lの指令に基づき、文書バッファ部13.
タブ番号レジスタ部14および文書用タブレジスタ部1
5の内容を、フロッピー制御部2およびフロッピー駆動
部3を介して、フロッピーディスク4に書き込む。
令に基づき、タブ制御部1Bは、タブ情報レジスタ17
に貯蔵されている必要なタブ情報を文書用タブレジスタ
15に書き込む。ここで、必要なタブ情報とは、保存せ
んとする文書に必要とされるタブ情報を意味し、タブ番
号レジスタ14を参照することにより得られる。続いて
、中央処理部lの指令に基づき、文書バッファ部13.
タブ番号レジスタ部14および文書用タブレジスタ部1
5の内容を、フロッピー制御部2およびフロッピー駆動
部3を介して、フロッピーディスク4に書き込む。
文書送信キー60−5が押された場合には、中央処理部
1の指令に基づき、文書バッファ部13.タブ番号レジ
スタ部14および文書用タブレジスタ部15の内容を通
信制御部7に転送する。すると、通信制御部7は変復調
装置8および回線制御部9を介して、上述の内容を回線
上に送出する。
1の指令に基づき、文書バッファ部13.タブ番号レジ
スタ部14および文書用タブレジスタ部15の内容を通
信制御部7に転送する。すると、通信制御部7は変復調
装置8および回線制御部9を介して、上述の内容を回線
上に送出する。
文書読出キー6C−4が押されると、フロッピー制御部
2は中央処理部lの指令に基づき、フロッピー駆動部3
を介して、フロッピーディスク4から保存されている文
書、タブ番号および文書用タブ情報を読み出す。次に、
中央処理部lは、これらの内容をそれぞれ文書/曳ツフ
ァ部+3.タブ番号レジスタ部14および文書用タブレ
ジスフ15に転送し、貯蔵する。続いて、タブ制御部1
8は、中央処理部CPU 1の指令に基づき、文書用タ
ブレジスタ部15からタブ情報を順次読み出し、タブ情
報レジスタ部17に貯蔵されている内容と比較を行う、
このとき、タブ情報レジスタ部17のタブ番号および該
当するタブ情報と一致するものがなければ、その内容を
タブ情報レジスタ部17に書き込む。また、タブ番号の
みが一致しておりそのタブ情報が不一致の場合、タブ制
御部16は、タブ情報レジスタ部1?に新たなタブ番号
を付して上述の一致しなかったタブ情報をそこに記録す
る。これと同時に、タブ番号レジスタ部14の該当する
タブ番号を新たなタブ番号に置換する。
2は中央処理部lの指令に基づき、フロッピー駆動部3
を介して、フロッピーディスク4から保存されている文
書、タブ番号および文書用タブ情報を読み出す。次に、
中央処理部lは、これらの内容をそれぞれ文書/曳ツフ
ァ部+3.タブ番号レジスタ部14および文書用タブレ
ジスフ15に転送し、貯蔵する。続いて、タブ制御部1
8は、中央処理部CPU 1の指令に基づき、文書用タ
ブレジスタ部15からタブ情報を順次読み出し、タブ情
報レジスタ部17に貯蔵されている内容と比較を行う、
このとき、タブ情報レジスタ部17のタブ番号および該
当するタブ情報と一致するものがなければ、その内容を
タブ情報レジスタ部17に書き込む。また、タブ番号の
みが一致しておりそのタブ情報が不一致の場合、タブ制
御部16は、タブ情報レジスタ部1?に新たなタブ番号
を付して上述の一致しなかったタブ情報をそこに記録す
る。これと同時に、タブ番号レジスタ部14の該当する
タブ番号を新たなタブ番号に置換する。
また、上述の場合において、タブ情報のみが一致してお
りタブ番号が不一致の場合には、タブ番号レシスク部1
4内の該当するタブ番号を新たに読み出したタブ番号(
同一のタブ情報を有する)にjU摸する。さらに、旧述
の場合において、タブ番号およびそのタブ情報が共に一
致する場合には、伺ら特別の処理を行わない。
りタブ番号が不一致の場合には、タブ番号レシスク部1
4内の該当するタブ番号を新たに読み出したタブ番号(
同一のタブ情報を有する)にjU摸する。さらに、旧述
の場合において、タブ番号およびそのタブ情報が共に一
致する場合には、伺ら特別の処理を行わない。
このように、文書用タブレジスタ部15からタブ番号お
よびタブ情報を読み出して上述の処理を行い、最後の処
理が終了した時点においてタブ制御部1Bは文書用タブ
レジスタ部15の内容を抹消する。
よびタブ情報を読み出して上述の処理を行い、最後の処
理が終了した時点においてタブ制御部1Bは文書用タブ
レジスタ部15の内容を抹消する。
文書受信キー80−6が押されると、中央処理(Hp。
1の指令に基づき、通信制御部7は、回線制御部9およ
び変復調装置8を介して、文書、タブ番号、タブ情報を
受信する。その後は、文書続出キーが押された場合にお
いて中央処理部lおよびタブ制御部16が行う処理と同
じである。
び変復調装置8を介して、文書、タブ番号、タブ情報を
受信する。その後は、文書続出キーが押された場合にお
いて中央処理部lおよびタブ制御部16が行う処理と同
じである。
効 果
以上説明したどおり、本発明によれば、以前に作成しも
しくは使用したタブ情報を利用し得るようにすると共に
、外部記憶手段を用いてタブ情報を同種の文字処理装置
間で共用することができるので1文書の作成1編集の高
効率化に大きく寄与する文字処理装置を得ることができ
る。
しくは使用したタブ情報を利用し得るようにすると共に
、外部記憶手段を用いてタブ情報を同種の文字処理装置
間で共用することができるので1文書の作成1編集の高
効率化に大きく寄与する文字処理装置を得ることができ
る。
第1図は本発明を適用した文字処理装置の構成例を示す
ブロック図、第2図は第1図に示すキーボードの詳細図
、第3図(A)および(B)は第1図に示す文書パック
ァ部13.タブ番号レジスタ部14およびタブ情報レジ
スタ部17の動作を説明する図、第4図は第2図に示す
タブ修飾キー6B−5およびモニタカーソルキー6Fの
動作を説明する図である。 l・・・中央処理部(cpu)、 2・・・フロッピー制御部(FDC)、3・・・フロッ
ピー駆動部(FDD)、4・・・フロッピーディスク(
FD)、5・・・キーボード制御部(KBC) 。 6・・・キーボード(KB)、 7・・・通信制御部(CCU)。 8・・・変復調装置(MODEM)、 9・・・回線制御部(NCU)、 lO・・・表示制御部(CRTC:)、11・・・キャ
ラクタジェネレータ(CC)、12・・・陰極線表示管
(CRT) 。 13・・・文書/ヘツファ部(SR)、14・・・タブ
番号レジスタ部(TNR)、15・・・文書用タブレジ
スタ部(TBTS)) 。 16・・・タブ制御部(TBC)、 17・・・タブ情報レジスタ部(TBT)、18・・・
テンポラリタブレジスタ部(TBTT)。
ブロック図、第2図は第1図に示すキーボードの詳細図
、第3図(A)および(B)は第1図に示す文書パック
ァ部13.タブ番号レジスタ部14およびタブ情報レジ
スタ部17の動作を説明する図、第4図は第2図に示す
タブ修飾キー6B−5およびモニタカーソルキー6Fの
動作を説明する図である。 l・・・中央処理部(cpu)、 2・・・フロッピー制御部(FDC)、3・・・フロッ
ピー駆動部(FDD)、4・・・フロッピーディスク(
FD)、5・・・キーボード制御部(KBC) 。 6・・・キーボード(KB)、 7・・・通信制御部(CCU)。 8・・・変復調装置(MODEM)、 9・・・回線制御部(NCU)、 lO・・・表示制御部(CRTC:)、11・・・キャ
ラクタジェネレータ(CC)、12・・・陰極線表示管
(CRT) 。 13・・・文書/ヘツファ部(SR)、14・・・タブ
番号レジスタ部(TNR)、15・・・文書用タブレジ
スタ部(TBTS)) 。 16・・・タブ制御部(TBC)、 17・・・タブ情報レジスタ部(TBT)、18・・・
テンポラリタブレジスタ部(TBTT)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) タブ設定手段を有する文字処理装置において、少
くともひとつのタブ情報から成るタブ情報群を複数個蓄
積する記憶手段と、前記タブ情報群を選択して使用する
ようにした制御手段とを具備したことを特徴とする文字
処理装置。 2)前記複数のタブ情報群を、外部の記憶手段に貯蔵す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の文字処理装置。 3)前記タブ情報群を、作成した文書の各行ごとに指定
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の文字処理装置。 4)前記タブ情報群を、作成した文書と共に保存し得る
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233859A JPS59125431A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233859A JPS59125431A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125431A true JPS59125431A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0432408B2 JPH0432408B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=16961685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233859A Granted JPS59125431A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299825A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 文書作成装置の印字制御情報管理方式 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57233859A patent/JPS59125431A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299825A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 文書作成装置の印字制御情報管理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432408B2 (ja) | 1992-05-29 |
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