JPS59126819A - ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システム - Google Patents
ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システムInfo
- Publication number
- JPS59126819A JPS59126819A JP308583A JP308583A JPS59126819A JP S59126819 A JPS59126819 A JP S59126819A JP 308583 A JP308583 A JP 308583A JP 308583 A JP308583 A JP 308583A JP S59126819 A JPS59126819 A JP S59126819A
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- drain material
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- drain
- mandrels
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 40
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 15
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- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 claims description 2
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- 241000522641 Senna Species 0.000 claims 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ドレーン材の打ち込み工法の海上等施工制
御・計測管理システムに関し、特に海上等施工における
ドレーン材の打ち込みを自動的に所定の深度で確実に行
なうことができ、しかも計測データに基づく施工管理が
容易でかつ計測データの記録、保存、および系統的に処
理を行なうことができる施工制御・計測管理システムに
関するものである。
御・計測管理システムに関し、特に海上等施工における
ドレーン材の打ち込みを自動的に所定の深度で確実に行
なうことができ、しかも計測データに基づく施工管理が
容易でかつ計測データの記録、保存、および系統的に処
理を行なうことができる施工制御・計測管理システムに
関するものである。
軟弱地盤の改良工法であるドレーン材の打ち込み工法を
海上環で施工する場合は、ドレーン材の打設深度を一定
にする必要があるがこのためには乾舷、潮位、水深に対
応してマンドレルの移動量を変化させなければならない
。ところでこの乾舷、潮位、水深をその都度マニュアル
で測定し、これによってマンドレルの移動量を個々に決
定して打設作業を行なうのでは、時間労力を要し、精度
上にも問題がある。またマンドレルはドレーン材を残し
て引き抜かれるが、この時ドレーン材の共上シ現象を生
じることがあ)、これを速やかに検知し、再び打ち込む
手段がなく施工上問題がある。
海上環で施工する場合は、ドレーン材の打設深度を一定
にする必要があるがこのためには乾舷、潮位、水深に対
応してマンドレルの移動量を変化させなければならない
。ところでこの乾舷、潮位、水深をその都度マニュアル
で測定し、これによってマンドレルの移動量を個々に決
定して打設作業を行なうのでは、時間労力を要し、精度
上にも問題がある。またマンドレルはドレーン材を残し
て引き抜かれるが、この時ドレーン材の共上シ現象を生
じることがあ)、これを速やかに検知し、再び打ち込む
手段がなく施工上問題がある。
また現場計測によって得られるデータはより適確な施工
管理のためには、正確かつ迅速な記録、保存および処理
が必要であるが、例えば工事規模が大きくドレーン材全
同時に複数本打ち込む場合等においては、計測が膨大と
な9、データの適確、迅速かつ系統的な処理が要求され
る。
管理のためには、正確かつ迅速な記録、保存および処理
が必要であるが、例えば工事規模が大きくドレーン材全
同時に複数本打ち込む場合等においては、計測が膨大と
な9、データの適確、迅速かつ系統的な処理が要求され
る。
この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、そ
の目的は、海上等施工においてドレーン材の打ち込みを
自動的に乾舷、潮位、水深等の変化にかかわらず常に一
定とし、かつ打設不良の低減を1如しかも計測データに
基づく施工状況の判断が容易でかつこのデータを自動的
に記録、保存、処理し、計測における人為誤差の減少、
計測−記録−データ処理時間の短縮、省力化とコストダ
ウンを図ル、適切な施工管理システムの確立を期するド
レーン材の打ち込ネエ法の海上等施工制御・計測管理シ
ステムを提供するにある。
の目的は、海上等施工においてドレーン材の打ち込みを
自動的に乾舷、潮位、水深等の変化にかかわらず常に一
定とし、かつ打設不良の低減を1如しかも計測データに
基づく施工状況の判断が容易でかつこのデータを自動的
に記録、保存、処理し、計測における人為誤差の減少、
計測−記録−データ処理時間の短縮、省力化とコストダ
ウンを図ル、適切な施工管理システムの確立を期するド
レーン材の打ち込ネエ法の海上等施工制御・計測管理シ
ステムを提供するにある。
前記目的を達成するために、この発明のドレーン材の打
ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システムは、垂
直方向のマンドレル移動量を計測するセンサ手段と、ド
レーンドラムがらのドレーン材繰出量を計測するセンナ
手段と、設定のドレーン材打設深度に乾舷、潮位、水深
のデータさらに時間データを合せ、これにょ9マンドレ
ル移動量とドレーン材繰出量を演算し、かつ前記各セン
サ手段の計測値を収録するデータ演算・収録手段と、前
記データ演算・収録手段に設定されたプログラムにより
マンドレルおよびドレーンドラムの駆動手段を作動させ
るとともに前記各センサ手段の異状信号によ)この作動
を停止し再始動させる制御手段と、前記データ演算・収
録手段に収録された測定データをプリントアウトするデ
ータ処理手段とからなることを特徴としている。
ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システムは、垂
直方向のマンドレル移動量を計測するセンサ手段と、ド
レーンドラムがらのドレーン材繰出量を計測するセンナ
手段と、設定のドレーン材打設深度に乾舷、潮位、水深
のデータさらに時間データを合せ、これにょ9マンドレ
ル移動量とドレーン材繰出量を演算し、かつ前記各セン
サ手段の計測値を収録するデータ演算・収録手段と、前
記データ演算・収録手段に設定されたプログラムにより
マンドレルおよびドレーンドラムの駆動手段を作動させ
るとともに前記各センサ手段の異状信号によ)この作動
を停止し再始動させる制御手段と、前記データ演算・収
録手段に収録された測定データをプリントアウトするデ
ータ処理手段とからなることを特徴としている。
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
打設船1.は、4本のマンドレル2a・・・2dtl−
備えており、このマンドレル2a−=2dは、ウィンチ
3の作動により同時に垂直方向に移動し、海底の軟弱地
盤4に押込まれる。このときのマンドレル2a・・・2
dの移動匿aは、椙5に備えられた例えばロータリーエ
ンコーダ等からなるセンサ手段6aによって計測される
。このセンサ手段6aの入力範囲は、この実施例ではマ
イナス5+++から60mまで、分解能はICrnとし
ている。
備えており、このマンドレル2a−=2dは、ウィンチ
3の作動により同時に垂直方向に移動し、海底の軟弱地
盤4に押込まれる。このときのマンドレル2a・・・2
dの移動匿aは、椙5に備えられた例えばロータリーエ
ンコーダ等からなるセンサ手段6aによって計測される
。このセンサ手段6aの入力範囲は、この実施例ではマ
イナス5+++から60mまで、分解能はICrnとし
ている。
前記マンドレル2a・・・2dには、それぞれドレーン
材73・・・7dを繰り出すドレーンドラム8a・・・
8dが装備されており、このドレーン材7a・・・7d
の繰り出しはマンドレル2a・・・2dを軟弱地盤4に
所定の深度で打設完了し、その後ウィンチ3によりマン
ドレル2a・・・2dを引き抜くことにより行なわれる
。このときドレーンドラム8a・・・8dに設けられた
センサ手段6b・・・6eによってドレーン材繰出量f
を網側する。このセンサ手段6b・・・6eの入力範囲
もこの実施例では、マイナス5rrLからプラス60m
まで、分解能は1ctnとしている。
材73・・・7dを繰り出すドレーンドラム8a・・・
8dが装備されており、このドレーン材7a・・・7d
の繰り出しはマンドレル2a・・・2dを軟弱地盤4に
所定の深度で打設完了し、その後ウィンチ3によりマン
ドレル2a・・・2dを引き抜くことにより行なわれる
。このときドレーンドラム8a・・・8dに設けられた
センサ手段6b・・・6eによってドレーン材繰出量f
を網側する。このセンサ手段6b・・・6eの入力範囲
もこの実施例では、マイナス5rrLからプラス60m
まで、分解能は1ctnとしている。
そして前記打設船1には、計測値表示手段9a・・・9
e、レコーダ手段10、データ演算・収録手段11、制
御手段12、駆動手段13、デジタルプリンタ手段14
、およびデータ処理手段15が備えられている。
e、レコーダ手段10、データ演算・収録手段11、制
御手段12、駆動手段13、デジタルプリンタ手段14
、およびデータ処理手段15が備えられている。
この計測値表示手段9aは、垂直方向のマンドレル移動
量aを網側するセンサ手段6aからの、また計測値表示
手段9も・・・9eは、ドレーン材7a・・・7dの繰
出量を計測するセンサ手段6b・・・6eからのノゼル
スをカウントし所定の計測値を表示する。
量aを網側するセンサ手段6aからの、また計測値表示
手段9も・・・9eは、ドレーン材7a・・・7dの繰
出量を計測するセンサ手段6b・・・6eからのノゼル
スをカウントし所定の計測値を表示する。
前記レコーダ手段10は芦記各センサ手段6a・・・6
eの信号をD/A変換し、マンドレル2a・・・2dの
打ち込みとドレーン材7a・・・7dの使用を示す波形
のアオログ記録をとる。例えばマンドレル2a・・・2
dの打設深度は、マンドレル4本に対し1本の線で、ま
たドレーン材7a・・・7dの使用長記録は、観測しや
すくするために位置をすらして4本線で表わす。これに
よりそれぞれの動きが一枚のチャート紙上に時間の経過
とともに一望でき、マンドレル2a・・・2dの移動お
よびドレーン材7a・・・7dの繰り出しが適切である
か否かの判別が容易である。
eの信号をD/A変換し、マンドレル2a・・・2dの
打ち込みとドレーン材7a・・・7dの使用を示す波形
のアオログ記録をとる。例えばマンドレル2a・・・2
dの打設深度は、マンドレル4本に対し1本の線で、ま
たドレーン材7a・・・7dの使用長記録は、観測しや
すくするために位置をすらして4本線で表わす。これに
よりそれぞれの動きが一枚のチャート紙上に時間の経過
とともに一望でき、マンドレル2a・・・2dの移動お
よびドレーン材7a・・・7dの繰り出しが適切である
か否かの判別が容易である。
前記データ演算・収録手段11は、設定のドレーン材打
設深度すに乾舷C1潮位d、水深eのデ−タさらに時間
データTを合せこれにより、第4図に示す如く、マンド
レル2a・・・2d移動量aとドレーン材繰出量fを演
算し、プログラム設定方・つ収録する。またこれに前記
各センサ手段6aで計測されるマンドレル2a・・・2
c+ 、 セy?−!段6b・・・6eで計測される
ドレーン材7a・・・7dOり移動量を収録する。
設深度すに乾舷C1潮位d、水深eのデ−タさらに時間
データTを合せこれにより、第4図に示す如く、マンド
レル2a・・・2d移動量aとドレーン材繰出量fを演
算し、プログラム設定方・つ収録する。またこれに前記
各センサ手段6aで計測されるマンドレル2a・・・2
c+ 、 セy?−!段6b・・・6eで計測される
ドレーン材7a・・・7dOり移動量を収録する。
前記制御手段12は、前記データ演算・収録手段11に
設定されたプログラムによりマンドレル2a・−・2d
およびドレーンドラム8a・・・8dの駆動手段13’
i作動させるとともに、前記各センサ手段6a・・・6
eの異状信号によりこの作動を停止し、再始動させる。
設定されたプログラムによりマンドレル2a・−・2d
およびドレーンドラム8a・・・8dの駆動手段13’
i作動させるとともに、前記各センサ手段6a・・・6
eの異状信号によりこの作動を停止し、再始動させる。
仁の作動を第4図に基づいて説明する。
マンドレル2a・・・2dは駆動手段13によシ所足の
速度で垂直に降下しA点で海中に入シ、設定の深度B点
まで打設する。そしてマンドレル2a・・・2dを引き
抜くと4本のドレーン材7a・・・7dはそれぞれ軟弱
地盤4に打ち込まれ、海底面上C点で、カッターで切断
される。その後もマンドレル2a・・・2dは引き上げ
られ′C,9点で元の位置に復帰し、このサイクルを繰
9返す。ところで、この途中において例えばマンドレル
2a・・・2dを深度B点から引き抜くときにドレーン
材7cに共上シが生じるとこれをセンサ手段6dが検知
し、データ演算・収録手段11から制御手段12に異状
信号を伝達して、駆動手段13を停止し、8点で再び打
ち込み、引き抜きを行ない、正常の状態に復帰する。
速度で垂直に降下しA点で海中に入シ、設定の深度B点
まで打設する。そしてマンドレル2a・・・2dを引き
抜くと4本のドレーン材7a・・・7dはそれぞれ軟弱
地盤4に打ち込まれ、海底面上C点で、カッターで切断
される。その後もマンドレル2a・・・2dは引き上げ
られ′C,9点で元の位置に復帰し、このサイクルを繰
9返す。ところで、この途中において例えばマンドレル
2a・・・2dを深度B点から引き抜くときにドレーン
材7cに共上シが生じるとこれをセンサ手段6dが検知
し、データ演算・収録手段11から制御手段12に異状
信号を伝達して、駆動手段13を停止し、8点で再び打
ち込み、引き抜きを行ない、正常の状態に復帰する。
ナオ、マンドレル2a・・・2dとドレーン材7a・・
・7dおよび、それぞれのドレーン材7a・・・7dは
データ処理を容易にするために時間軸を所定量ずらして
表わしている。
・7dおよび、それぞれのドレーン材7a・・・7dは
データ処理を容易にするために時間軸を所定量ずらして
表わしている。
前記デジタルプリンタ手段14は、前記計測値表示手段
9a−・−9eの表示値と同じデータを例えば、次のよ
うなフォーマットでプリントアウトする。
9a−・−9eの表示値と同じデータを例えば、次のよ
うなフォーマットでプリントアウトする。
前記データ処理手段13は、データ演算・収録手段11
に収録されたデータをプリントアウトしそのデータを処
理する。
に収録されたデータをプリントアウトしそのデータを処
理する。
プリントアウトは第4図に示す如く行なわれ、マンドレ
ル2a・・・2dの移動量a1 ドレーン材7a・・・
7dの繰出量f、乾舷C1潮位d1水深e等の相関関係
が一望できかつドレーン材打設の状況を適確に把握する
ことができる。例えばドレーン材の打設不良が生じれば
、いかなる位置において、どのドレーン劇に打設不良が
生じたかを適確に知ることができ、その位置に再びドレ
ーン材の打ち込みをしているかの判断、さらには、その
打設不良が生じる原因の究明にも利用できる。
ル2a・・・2dの移動量a1 ドレーン材7a・・・
7dの繰出量f、乾舷C1潮位d1水深e等の相関関係
が一望できかつドレーン材打設の状況を適確に把握する
ことができる。例えばドレーン材の打設不良が生じれば
、いかなる位置において、どのドレーン劇に打設不良が
生じたかを適確に知ることができ、その位置に再びドレ
ーン材の打ち込みをしているかの判断、さらには、その
打設不良が生じる原因の究明にも利用できる。
データ処理はこの外例えば、各種の演算、作表、作図、
日報・月報等の作成ができる。以下その一例の項目を列
記すると、〔演算〕・・・最大値、最小値、積算、平均
、偏差、スフ−リング、リニアライズ、〔作表、作図〕
・・・原始データ、演算結果、アナログ波形の再現、2
種以上のデータから相関関係を図化し、その係数を求め
る、〔日報、月報の作成〕・・・日付、時刻1.サンプ
ル値、最大値、最小値、平均値等の一覧表の作成等であ
る。またこれらのデータ処理は、現場において行なって
もよいが、データ収録を例えばカセットマグテーゾにし
、これを持ち帰シデータ処理器にかけて行なってもよい
。
日報・月報等の作成ができる。以下その一例の項目を列
記すると、〔演算〕・・・最大値、最小値、積算、平均
、偏差、スフ−リング、リニアライズ、〔作表、作図〕
・・・原始データ、演算結果、アナログ波形の再現、2
種以上のデータから相関関係を図化し、その係数を求め
る、〔日報、月報の作成〕・・・日付、時刻1.サンプ
ル値、最大値、最小値、平均値等の一覧表の作成等であ
る。またこれらのデータ処理は、現場において行なって
もよいが、データ収録を例えばカセットマグテーゾにし
、これを持ち帰シデータ処理器にかけて行なってもよい
。
なお、前記実施例では、打設船に4本のマンドレルを備
えたものについて説明したが、4本以上のマンドレルを
同時に打ち込む工法のものであってもよく、この発明は
同時に多くのドレーン材を打ち込む大規模のものにおい
てその効果が太きい。
えたものについて説明したが、4本以上のマンドレルを
同時に打ち込む工法のものであってもよく、この発明は
同時に多くのドレーン材を打ち込む大規模のものにおい
てその効果が太きい。
前記のようにこの発明によれば、海上等施工においてド
レーン材の打ち込み量が乾舷、潮位、水深の変化にかか
わらず自動的に常に一定にすることができ、作業能率が
向上するとともに打設不良が生じるとセ/す手段がこれ
を速やかに検知し一異状信号を制御手段に伝達して自動
的に作動を停止し、再始動によシ再度の打設作業が行な
われ、ドレーン材の打設不良は著しく低減される。さら
に複数本のドレーン材の長さが計測、データ表示されこ
れに基づく施工状況の判断が容易で、かつ計測データを
自動的に記録、保存、処理でき、人為誤差の減少、計測
−記録−データ処理時間の短縮、省力化とコストダウン
が可能と々る。
レーン材の打ち込み量が乾舷、潮位、水深の変化にかか
わらず自動的に常に一定にすることができ、作業能率が
向上するとともに打設不良が生じるとセ/す手段がこれ
を速やかに検知し一異状信号を制御手段に伝達して自動
的に作動を停止し、再始動によシ再度の打設作業が行な
われ、ドレーン材の打設不良は著しく低減される。さら
に複数本のドレーン材の長さが計測、データ表示されこ
れに基づく施工状況の判断が容易で、かつ計測データを
自動的に記録、保存、処理でき、人為誤差の減少、計測
−記録−データ処理時間の短縮、省力化とコストダウン
が可能と々る。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明を適用した打設船の正面図、第2図はその側面図、
第3図はこの発明のシステムを説明するブロック図、第
4図はドレーン材の打設状況を説明する説明図である。
発明を適用した打設船の正面図、第2図はその側面図、
第3図はこの発明のシステムを説明するブロック図、第
4図はドレーン材の打設状況を説明する説明図である。
Claims (1)
- 1 垂直方向のマンドレル移動量を計測するセンナ手段
と、ドレーンドラムからのドレーン材繰出量を計測する
センサ手段と、設定のドレーン材打設深度に乾舷、潮位
、水深のデータ、さらに時間データを合せ、これによシ
マンドレル移動量とドレーン材繰出謂゛を演算しかつ前
記各センサ手段の側測値を収録するデータ演算・収録手
段と、前記データ演算・収録手段に設定されたプログラ
ムによシマンドレルおよびドレーンドラムの駆動手段を
作動させるとともに前記各センナ手段の異状信号によシ
この作動を停止し再始動させる制御手段と、前記データ
演算・収録手段に収録された測定データをプリントアウ
トするデータ処理手段とからなることを特徴とするドレ
ーン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP308583A JPS59126819A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP308583A JPS59126819A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126819A true JPS59126819A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0114373B2 JPH0114373B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=11547499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP308583A Granted JPS59126819A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ドレ−ン材の打ち込み工法の海上等施工制御・計測管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126819A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758718A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Drilling locus displayer for soft ground improving ship |
| JPS57158416A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-30 | Aoki Kensetsu:Kk | Driving method for drainage pile |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP308583A patent/JPS59126819A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758718A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Drilling locus displayer for soft ground improving ship |
| JPS57158416A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-30 | Aoki Kensetsu:Kk | Driving method for drainage pile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114373B2 (ja) | 1989-03-10 |
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