JPS59127763A - ベルト式多色印刷装置のユニツトコンビネ−シヨン - Google Patents
ベルト式多色印刷装置のユニツトコンビネ−シヨンInfo
- Publication number
- JPS59127763A JPS59127763A JP143683A JP143683A JPS59127763A JP S59127763 A JPS59127763 A JP S59127763A JP 143683 A JP143683 A JP 143683A JP 143683 A JP143683 A JP 143683A JP S59127763 A JPS59127763 A JP S59127763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- unit
- sheet
- continuous sheet
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
- B41F17/007—Use of printing belts
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はベル1一式多色印刷装置のユニットコンビネ
ーシ司ンに関するものであって、更に詳細には、本件出
願人の提案に係るベルト式多色印刷装置により連続シー
トに所望寸法長の連続印刷を施すに際し、鮮明で美麗な
印刷を得るために該印刷装置を構成する各ユニツ1へを
最も合理的に組合わせたユニノトコンヒネーションに関
するものである。
ーシ司ンに関するものであって、更に詳細には、本件出
願人の提案に係るベルト式多色印刷装置により連続シー
トに所望寸法長の連続印刷を施すに際し、鮮明で美麗な
印刷を得るために該印刷装置を構成する各ユニツ1へを
最も合理的に組合わせたユニノトコンヒネーションに関
するものである。
巻取紙、ウェブその他の連続シートレ;、これを断裁す
ることなく任意寸法の印刷長で高速印刷を行うことは、
産業界でかねてより要望されている。
ることなく任意寸法の印刷長で高速印刷を行うことは、
産業界でかねてより要望されている。
−例を挙げると段ボールを連続的に生産するコルゲータ
ラインでは、ロール状に巻取られた長尺の中芯紙とライ
ナとを原材料とし、前記中芯紙にフルート形成した波形
段頂部にライナを貼合わせて片面段ボールや両面段ボー
ルを製造しているか、このとき長尺の表ライナに予め任
意印刷長の印刷を施すことができるならば、従来のよう
に断裁後印刷するのに比べて印刷仕上りおよび段ホール
の圧縮強度低下の回避等全ての面から好都合である。
ラインでは、ロール状に巻取られた長尺の中芯紙とライ
ナとを原材料とし、前記中芯紙にフルート形成した波形
段頂部にライナを貼合わせて片面段ボールや両面段ボー
ルを製造しているか、このとき長尺の表ライナに予め任
意印刷長の印刷を施すことができるならば、従来のよう
に断裁後印刷するのに比べて印刷仕上りおよび段ホール
の圧縮強度低下の回避等全ての面から好都合である。
しかるに印版を装着した版胴と圧胴との間に長尺の連続
シートを供給し、前記2つの円胴の挟圧によって印刷を
行う輪転印刷機では、連続シートに施される印刷面の大
きさは一般に版胴の円周寸法によって決定され、従って
版胴の全円周寸法以上の印刷は不可能である。また1円
周寸法以下の印版により印刷する場合は1版胴1回転毎
に連続シートの隣接し合う印刷面相互間に余白ができ、
大きな無駄か生ずる欠点がある。
シートを供給し、前記2つの円胴の挟圧によって印刷を
行う輪転印刷機では、連続シートに施される印刷面の大
きさは一般に版胴の円周寸法によって決定され、従って
版胴の全円周寸法以上の印刷は不可能である。また1円
周寸法以下の印版により印刷する場合は1版胴1回転毎
に連続シートの隣接し合う印刷面相互間に余白ができ、
大きな無駄か生ずる欠点がある。
そこで本件出願人は、連続シー1−にこれを断裁するこ
となく任意寸法の印刷長で高速印刷可能で、しかも隣接
し合う印刷面相互間に無駄な余白を生ずることのない印
刷装置を新たに開発し、発明「連続シートの印刷長を変
更可能な印刷方法及びこれを実施するための装置」(特
願昭57−154215号)として特許出願を行った。
となく任意寸法の印刷長で高速印刷可能で、しかも隣接
し合う印刷面相互間に無駄な余白を生ずることのない印
刷装置を新たに開発し、発明「連続シートの印刷長を変
更可能な印刷方法及びこれを実施するための装置」(特
願昭57−154215号)として特許出願を行った。
この発明の要旨を概略説明すれば、第1図に示すように
版胴10と該版胴10に対し軸間距離を移動調節自在に
配設した調筒胴12とからなるペル1〜駆動部に、所望
の印刷長に設定した印版14を着脱交換自在に担持した
無端ベルト16を交換自在に巻装し、前記無端ベルト〕
6を挾んで圧胴18を前記版胴10に対して接離自在に
対向配置して印刷機構を構成し、該印刷機構に対応的に
インキ乾燥用の乾燥ユニット20を配設することにより
印刷ユニット22を独立して構成し、この印刷ユニット
を複数基(228〜22n)直列に離間配置してなるベ
ルト式の多色印刷装置に関するものである。この多色印
刷装置によれば、図示の連続シート24は第1印刷ユニ
ツト22aにおいて印版14(版胴10)および圧胴1
8に挟圧されて、前記印版14の長さに対応した所望印
刷長の第1色目の印刷がなされ1次いで後段の第2印刷
ユニツト22bに送られて第2色目の印刷がなされ、以
下これを同様に反復して所望印刷長での多色印刷が施さ
れるようになっている。
版胴10と該版胴10に対し軸間距離を移動調節自在に
配設した調筒胴12とからなるペル1〜駆動部に、所望
の印刷長に設定した印版14を着脱交換自在に担持した
無端ベルト16を交換自在に巻装し、前記無端ベルト〕
6を挾んで圧胴18を前記版胴10に対して接離自在に
対向配置して印刷機構を構成し、該印刷機構に対応的に
インキ乾燥用の乾燥ユニット20を配設することにより
印刷ユニット22を独立して構成し、この印刷ユニット
を複数基(228〜22n)直列に離間配置してなるベ
ルト式の多色印刷装置に関するものである。この多色印
刷装置によれば、図示の連続シート24は第1印刷ユニ
ツト22aにおいて印版14(版胴10)および圧胴1
8に挟圧されて、前記印版14の長さに対応した所望印
刷長の第1色目の印刷がなされ1次いで後段の第2印刷
ユニツト22bに送られて第2色目の印刷がなされ、以
下これを同様に反復して所望印刷長での多色印刷が施さ
れるようになっている。
ところで、前記印刷ユニットを1基だけ使用して単色印
刷を行う場合は問題ないが、2色以上の多色印刷を行う
場合は各印刷ユニット間での色すれが不可避的に生じ、
従って各印刷ユニットでの基準印刷原点が全て一致する
よう、いわゆる見当合わせを行う必要が生じる。すなわ
ち、第1図において各印刷ユニットを通過する連続シー
ト24の印刷原点間の距離が全てm密に一致するならば
、第2番目の印刷ユニット以降において色すれは生しな
いが、現実には設計精度」二の誤差、温度差に。
刷を行う場合は問題ないが、2色以上の多色印刷を行う
場合は各印刷ユニット間での色すれが不可避的に生じ、
従って各印刷ユニットでの基準印刷原点が全て一致する
よう、いわゆる見当合わせを行う必要が生じる。すなわ
ち、第1図において各印刷ユニットを通過する連続シー
ト24の印刷原点間の距離が全てm密に一致するならば
、第2番目の印刷ユニット以降において色すれは生しな
いが、現実には設計精度」二の誤差、温度差に。
よる機械構成部の膨張その他シート含有湿分の多寡に基
づく伸縮等の諸要因により、各印刷ユニツ1〜毎に必然
的に印刷原点のずれを招来し、このままでは色ずれが生
じて実用に供し得ない。また、印刷ユニッ1〜を多数基
直列に配設する場合は、そのうちの任意の印刷ユニット
を次のオーダチェンジのためにベルト交換をするべく印
刷運転を停止し連続シートをパスさせることがある。こ
の場合は、圧胴18を版胴10から上昇離間させる結果
として該印刷ユニット中での連続シー1〜の走行長が変
化し、同じく色すれの原因となる。
づく伸縮等の諸要因により、各印刷ユニツ1〜毎に必然
的に印刷原点のずれを招来し、このままでは色ずれが生
じて実用に供し得ない。また、印刷ユニッ1〜を多数基
直列に配設する場合は、そのうちの任意の印刷ユニット
を次のオーダチェンジのためにベルト交換をするべく印
刷運転を停止し連続シートをパスさせることがある。こ
の場合は、圧胴18を版胴10から上昇離間させる結果
として該印刷ユニット中での連続シー1〜の走行長が変
化し、同じく色すれの原因となる。
そこでこのような色ずれ発生を未然に防止するため、各
印刷ユニッ1−における連続シートの印刷原点間の走行
間隔(例えば、最初の印刷ユニットの印刷原点から第2
番目の印刷ユニットの印刷原点までのシート間隔)が夫
々−・致するよう調節して、いわゆる見当合わせを行ね
なげれはならない。
印刷ユニッ1−における連続シートの印刷原点間の走行
間隔(例えば、最初の印刷ユニットの印刷原点から第2
番目の印刷ユニットの印刷原点までのシート間隔)が夫
々−・致するよう調節して、いわゆる見当合わせを行ね
なげれはならない。
また、前記の如く複数の印刷ユニット中に連続シー1−
24を順次通過させて多色印刷を行うペル1〜大釜色印
刷装置では、連続シートの過熱に伴う熱影響が問題とさ
れる。すなわち第1図にも示すように、各印刷ユニット
の連続シート走行路下流側には、インキ乾燥用の乾燥ユ
ニット20が配設されていて、ベル1一式印刷機構を通
過して印刷されだ連続シー1−24の印刷面に熱風を吹
付け、フレキソインキの強制乾′燥を行うようになって
いる。
24を順次通過させて多色印刷を行うペル1〜大釜色印
刷装置では、連続シートの過熱に伴う熱影響が問題とさ
れる。すなわち第1図にも示すように、各印刷ユニット
の連続シート走行路下流側には、インキ乾燥用の乾燥ユ
ニット20が配設されていて、ベル1一式印刷機構を通
過して印刷されだ連続シー1−24の印刷面に熱風を吹
付け、フレキソインキの強制乾′燥を行うようになって
いる。
このため、乾燥ユニット20の熱風吹伺帯域を通過した
連続シート24は加熱されて湿度上昇し。
連続シート24は加熱されて湿度上昇し。
しかも次段の各印刷ユニットを通過する毎に再加熱され
て行くので、最終ステージでは連続シー1〜24の温度
は相当高くなって、過熱状態となる。
て行くので、最終ステージでは連続シー1〜24の温度
は相当高くなって、過熱状態となる。
このように連続シートが過熱すると、シー1−自体か伸
縮して色ずれの原因となったり、当該シートに接触する
印版が熱変形し、またインキ変色を来たす等の弊害の諸
要因となる。
縮して色ずれの原因となったり、当該シートに接触する
印版が熱変形し、またインキ変色を来たす等の弊害の諸
要因となる。
そこで、各印刷ユニット中で印刷が施されインキ乾燥が
なされて温度」1昇した連続シー1〜は、当該印刷ユニ
ットから流出する前に強制冷却を行い、印刷ユニットへ
の流入前および流出後の連続シートの温度が常に略一定
になるようシート温度の調節を行うa要がある。そして
従来の輪転印刷機では、各印刷ユニッ1−中に冷却風吹
出孔を備えた冷却セクションを設け、加熱されたシー1
〜をこの冷却セクション中に通過させて冷却するのが一
般的であった。しかるに前記ベルト式の多色印刷装置で
は、無端ベルトに印版を装着して印刷を行うものである
ため、過熱したシートによる熱影響が一層生じ易く、従
ってより確実に連続シートの強制冷却を行って、前記弊
害の阻止に努める必要がある。
なされて温度」1昇した連続シー1〜は、当該印刷ユニ
ットから流出する前に強制冷却を行い、印刷ユニットへ
の流入前および流出後の連続シートの温度が常に略一定
になるようシート温度の調節を行うa要がある。そして
従来の輪転印刷機では、各印刷ユニッ1−中に冷却風吹
出孔を備えた冷却セクションを設け、加熱されたシー1
〜をこの冷却セクション中に通過させて冷却するのが一
般的であった。しかるに前記ベルト式の多色印刷装置で
は、無端ベルトに印版を装着して印刷を行うものである
ため、過熱したシートによる熱影響が一層生じ易く、従
ってより確実に連続シートの強制冷却を行って、前記弊
害の阻止に努める必要がある。
また、連続シートへの鮮明な多色印刷を行うためには、
1前記以外にもシート張力の調整、シート含有湿分の適
正化その他シート長手方向端縁部の位置ずれ修正等、多
くの調整が必要であり、これら諸条件の何れが欠けても
仕上りの良好な印刷は望めない。
1前記以外にもシート張力の調整、シート含有湿分の適
正化その他シート長手方向端縁部の位置ずれ修正等、多
くの調整が必要であり、これら諸条件の何れが欠けても
仕上りの良好な印刷は望めない。
本発明は、前述したシート走行長の誤差に起因する色ず
れ発生、シーI−過熱による各種の有害な熱影響その他
印刷不良原因となる要因を全て未然に除去して、仕」ニ
リの優れた鮮明な多色印刷を実現するためのベル1一式
多色印刷装置におけるユニッ1−コンビネーションを提
供することを目的とする。
れ発生、シーI−過熱による各種の有害な熱影響その他
印刷不良原因となる要因を全て未然に除去して、仕」ニ
リの優れた鮮明な多色印刷を実現するためのベル1一式
多色印刷装置におけるユニッ1−コンビネーションを提
供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明に係るベルト式多色印刷
装置のユニットコンビネーションは、2つの連続シート
巻取ロールをミルロールスタンドに回転自在に支持し一
方のロールの残量が僅かになった時点を捉えて他方の巻
取ロールに自動紙継ぎするオー1−スプライサ−と、前
記オートスプライサ−から繰出された連続シートを加熱
ロールおよび冷却ロールに通過させて該シートに含有さ
れている湿分の調整を行うシーズニンクユニントと、該
連続シートを繰出方向に積極的に引張すると共に張力調
節を行う引張ユニットと、前記引張ユニッI・の下流側
にあって引張供給される連続シートの長手方向端縁部の
位置ずれ修正を行うエツジコントロールユニットと、前
記エツジコン1−ロールユニットから供給される連続シ
ートを、版胴及び調節胴の間に巻装した無端ベルトに担
持した印版と前記版胴に対して接離自在に対向配置した
圧胴とにより挟圧して該シートに所望印刷長の連続印刷
を施すと共に、該シートを乾燥ユニットに通過させてイ
ンキ乾燥を行う印刷ユニットを複数基直列に配設してな
るベルト式多色印刷装置と、前記ヘルド大釜色印刷装圃
から繰出される連続シートを冷却しつつ労力調釦1を行
う引張ユニノ1〜とからなり、前記ベル1大釜多色印刷
装同はnIj記複記載数基刷ユニソl〜中第2番目以降
の各印刷ユニットに、当該印刷ユニノ1−に流入する連
続シー1−を巻掛けて自由回転すると共に該連続シート
の流入方向に列して進退自在に摺動するよう構成したア
イドラーロールと、前記アイl−ジ−ロールを進退駆動
することにより該印刷ユニツ1−に流入する連続シー)
への走行距雛の増減を行う駆動機構と、最初の印刷ユニ
ノI−て連続シー1−に印刷した基準レジスタマークお
よび第2番目以降の各印刷ユニットで前記基準レジスタ
マータに列して所定間隔ずつ順次ずらして印刷されたレ
ジスタマータを検出して両マークの間隔測定を行うスキ
ャニングヘラ1−と、両マークの前記所定間隔に苅する
偏差量を演算してi’+ii記駆動機横駆動機構号を送
る演算ユニノl−とにより構成した連続シー1−の自動
見当合わせ装置を備え、更に各印刷ユニツ1−はそのイ
ンキ乾燥ユニ7 t−通過後の連続シー1−走行路に回
転自在に冷却ロールを有し、この冷却ロール中に冷却液
を貫流供給することにより該冷却ロールに当接する連続
シー1〜の冷却を行うよう構成したことを特徴とする。
装置のユニットコンビネーションは、2つの連続シート
巻取ロールをミルロールスタンドに回転自在に支持し一
方のロールの残量が僅かになった時点を捉えて他方の巻
取ロールに自動紙継ぎするオー1−スプライサ−と、前
記オートスプライサ−から繰出された連続シートを加熱
ロールおよび冷却ロールに通過させて該シートに含有さ
れている湿分の調整を行うシーズニンクユニントと、該
連続シートを繰出方向に積極的に引張すると共に張力調
節を行う引張ユニットと、前記引張ユニッI・の下流側
にあって引張供給される連続シートの長手方向端縁部の
位置ずれ修正を行うエツジコントロールユニットと、前
記エツジコン1−ロールユニットから供給される連続シ
ートを、版胴及び調節胴の間に巻装した無端ベルトに担
持した印版と前記版胴に対して接離自在に対向配置した
圧胴とにより挟圧して該シートに所望印刷長の連続印刷
を施すと共に、該シートを乾燥ユニットに通過させてイ
ンキ乾燥を行う印刷ユニットを複数基直列に配設してな
るベルト式多色印刷装置と、前記ヘルド大釜色印刷装圃
から繰出される連続シートを冷却しつつ労力調釦1を行
う引張ユニノ1〜とからなり、前記ベル1大釜多色印刷
装同はnIj記複記載数基刷ユニソl〜中第2番目以降
の各印刷ユニットに、当該印刷ユニノ1−に流入する連
続シー1−を巻掛けて自由回転すると共に該連続シート
の流入方向に列して進退自在に摺動するよう構成したア
イドラーロールと、前記アイl−ジ−ロールを進退駆動
することにより該印刷ユニツ1−に流入する連続シー)
への走行距雛の増減を行う駆動機構と、最初の印刷ユニ
ノI−て連続シー1−に印刷した基準レジスタマークお
よび第2番目以降の各印刷ユニットで前記基準レジスタ
マータに列して所定間隔ずつ順次ずらして印刷されたレ
ジスタマータを検出して両マークの間隔測定を行うスキ
ャニングヘラ1−と、両マークの前記所定間隔に苅する
偏差量を演算してi’+ii記駆動機横駆動機構号を送
る演算ユニノl−とにより構成した連続シー1−の自動
見当合わせ装置を備え、更に各印刷ユニツ1−はそのイ
ンキ乾燥ユニ7 t−通過後の連続シー1−走行路に回
転自在に冷却ロールを有し、この冷却ロール中に冷却液
を貫流供給することにより該冷却ロールに当接する連続
シー1〜の冷却を行うよう構成したことを特徴とする。
次に、本発明に係るベル1一式多色印刷装置のユニッ1
−コンビネーションにつき、好適な実施例を挙げて以下
詳細に説明する。第2図に示すユニノ1ヘコンビネーシ
ョンにおいて、参照符号26は印刷ユニットを示し、こ
の印刷ユニット26は第3図に関連して後述するベルト
式の印刷機構を単独で内蔵していて、これ単体で独立し
て連続シート28への印刷をなし得るものである。本発
明に使用されるベルト式の多色印刷装置では、前記印刷
ユニット26を複数基、所定間隔離間して直列に配設し
て構成されるものであり、本実施例では3基配設しであ
るが、この配設数は必要に応じて適宜増減し得るように
なっている。これら一連の印刷ユニット26の上流側に
は、図に示す如く連続シー1−28を巻取った状態での
2つの原紙ロール30.32をミルロールスタンドにチ
ャッキング保持したオー1−スプライサ−34が配設さ
れている1、このオー1〜スプライサ−34は、一方の
原紙ロール30において連続シー1−が消費されてその
残皐が僅かになったところで他方の原紙ロール32に自
動紙継ぎをするものであって、これによってロール交換
のための印刷運転の休止の如きデフ1−タイ11の発生
を防止することができる。
−コンビネーションにつき、好適な実施例を挙げて以下
詳細に説明する。第2図に示すユニノ1ヘコンビネーシ
ョンにおいて、参照符号26は印刷ユニットを示し、こ
の印刷ユニット26は第3図に関連して後述するベルト
式の印刷機構を単独で内蔵していて、これ単体で独立し
て連続シート28への印刷をなし得るものである。本発
明に使用されるベルト式の多色印刷装置では、前記印刷
ユニット26を複数基、所定間隔離間して直列に配設し
て構成されるものであり、本実施例では3基配設しであ
るが、この配設数は必要に応じて適宜増減し得るように
なっている。これら一連の印刷ユニット26の上流側に
は、図に示す如く連続シー1−28を巻取った状態での
2つの原紙ロール30.32をミルロールスタンドにチ
ャッキング保持したオー1−スプライサ−34が配設さ
れている1、このオー1〜スプライサ−34は、一方の
原紙ロール30において連続シー1−が消費されてその
残皐が僅かになったところで他方の原紙ロール32に自
動紙継ぎをするものであって、これによってロール交換
のための印刷運転の休止の如きデフ1−タイ11の発生
を防止することができる。
オー1−スプライサ−34を経てミルロールスタン1−
から繰出される連続シー1〜28は、その下流側に位置
するシーズニングユニット36に流入し、ここで加熱ロ
ール′38によりシー1−を加熱して印刷に適した湿分
にまで調節すると共に冷却ロール40によりシー1〜の
冷却を行い、シー1−収縮等の狂いが生しないよう一種
のシーズニングを施す。
から繰出される連続シー1〜28は、その下流側に位置
するシーズニングユニット36に流入し、ここで加熱ロ
ール′38によりシー1−を加熱して印刷に適した湿分
にまで調節すると共に冷却ロール40によりシー1〜の
冷却を行い、シー1−収縮等の狂いが生しないよう一種
のシーズニングを施す。
また、前記シーズニングユニット36において湿分調節
されたシー1へ28は引張ユニット42に流入し、ここ
で積極駆動されるフィードロール44により挟圧されて
、シート繰出方向に向けて積極的に引張併給され、併せ
てここで該シートの性状に応した最も適切な張力に調節
される。
されたシー1へ28は引張ユニット42に流入し、ここ
で積極駆動されるフィードロール44により挟圧されて
、シート繰出方向に向けて積極的に引張併給され、併せ
てここで該シートの性状に応した最も適切な張力に調節
される。
前記引張ユニノ1−42で張力調節されたシー1−28
は、その下流側に配設した工yシコン1−ロールユニッ
ト45に入り、ここでシー1−の長手方向端縁部におけ
る位置ずれ修正がなされる。これはシー1−が蛇行した
りして、長手方向の端縁部か位置ずれし、後述するベル
ト式多色印刷装置の印刷機構部に流入した際に印版とシ
ートの印刷予定区間とが餌婦するの螢防止するためであ
る。このシー1−長手方向端縁部の位置すれ(いわゆる
耳ずれ)を修正するには、例えば該シート28の片方の
長手方向端縁部の正しい位置に検出器をセン1−シてお
き、シートがその位置からはずれるとこれを前記検出器
により検知して、中間ガイドローラを油圧シリンダによ
り付勢して(何れも図示せず)斜めに傾け、シートが正
常位置を走行するよう矯正する手段が好適に使用される
。
は、その下流側に配設した工yシコン1−ロールユニッ
ト45に入り、ここでシー1−の長手方向端縁部におけ
る位置ずれ修正がなされる。これはシー1−が蛇行した
りして、長手方向の端縁部か位置ずれし、後述するベル
ト式多色印刷装置の印刷機構部に流入した際に印版とシ
ートの印刷予定区間とが餌婦するの螢防止するためであ
る。このシー1−長手方向端縁部の位置すれ(いわゆる
耳ずれ)を修正するには、例えば該シート28の片方の
長手方向端縁部の正しい位置に検出器をセン1−シてお
き、シートがその位置からはずれるとこれを前記検出器
により検知して、中間ガイドローラを油圧シリンダによ
り付勢して(何れも図示せず)斜めに傾け、シートが正
常位置を走行するよう矯正する手段が好適に使用される
。
次いで、連続シート28は前記ベルI・式多色印刷装置
に供給されて所望寸法長の印刷が施されるので、この印
刷装置につき、殊に第3図を参照して説明する。基体と
なる印刷機構は、版胴46と。
に供給されて所望寸法長の印刷が施されるので、この印
刷装置につき、殊に第3図を参照して説明する。基体と
なる印刷機構は、版胴46と。
昇降自在に配設されて前記版胴46との軸間距離を任意
に設定し得る調節胴48および前記版胴46と調節胴4
8との外周に巻装される無端ベル1−50並びに、無端
ベルト5oを介在させて前記版胴46に対し接離自在に
対向配置された圧胴52とから基本的に構成される。す
なわち、版胴46は、図示しない機枠に回転軸54を介
して回転自在に軸支され、この回転軸54に取付けた従
動歯車56は歯車列58に噛合すると共に、外部動力源
に接続するラインシャフト6oおよびこれに接続した歯
車列62がら、ベベルギヤ64を介して動力伝達を受け
るようになっている。また版胴46の両端部には、タイ
ミングプーリ66が夫々固定されており、無端ベルト5
oの内側端縁部に設けたタイミンクベルト68と噛合っ
て確実な伝動を行うようになっている。
に設定し得る調節胴48および前記版胴46と調節胴4
8との外周に巻装される無端ベル1−50並びに、無端
ベルト5oを介在させて前記版胴46に対し接離自在に
対向配置された圧胴52とから基本的に構成される。す
なわち、版胴46は、図示しない機枠に回転軸54を介
して回転自在に軸支され、この回転軸54に取付けた従
動歯車56は歯車列58に噛合すると共に、外部動力源
に接続するラインシャフト6oおよびこれに接続した歯
車列62がら、ベベルギヤ64を介して動力伝達を受け
るようになっている。また版胴46の両端部には、タイ
ミングプーリ66が夫々固定されており、無端ベルト5
oの内側端縁部に設けたタイミンクベルト68と噛合っ
て確実な伝動を行うようになっている。
調節胴48は、その回転軸7oの各端部を軸受箱72に
回転自在に軸支され、更に前記軸受箱72は、・垂直に
立設配置したねじ軸74に螺合挿通した状態で支持され
ている。ねじ軸74の上端部は、ベベルギヤ76.76
を介してモータ78の回転軸80に接続されており、従
って前記モータ78により一対のねじ軸74.74を同
期回転させれば、軸受箱72.72に軸支された調節胴
48は昇降移動を行って、前記版胴46と当該調節胴4
8との軸間距離を自在に近接・離間調節させることにな
る。なお、軸受箱72には水平突出片82を設け、これ
をねじ軸74に近接して平行に立設したガイド柱84の
溝中に収納させることにより、前記ねじ軸74回転時の
軸受箱72の昇降を円滑に案内するようにしである。ま
た、調節J]1i148の両端部にも、版胴46の場合
と同じ目的で、タイミングプーリ86が固定されている
。
回転自在に軸支され、更に前記軸受箱72は、・垂直に
立設配置したねじ軸74に螺合挿通した状態で支持され
ている。ねじ軸74の上端部は、ベベルギヤ76.76
を介してモータ78の回転軸80に接続されており、従
って前記モータ78により一対のねじ軸74.74を同
期回転させれば、軸受箱72.72に軸支された調節胴
48は昇降移動を行って、前記版胴46と当該調節胴4
8との軸間距離を自在に近接・離間調節させることにな
る。なお、軸受箱72には水平突出片82を設け、これ
をねじ軸74に近接して平行に立設したガイド柱84の
溝中に収納させることにより、前記ねじ軸74回転時の
軸受箱72の昇降を円滑に案内するようにしである。ま
た、調節J]1i148の両端部にも、版胴46の場合
と同じ目的で、タイミングプーリ86が固定されている
。
前記の版J]1146及び調節胴48からなるベルト駆
動部には、例えばポリエステルフィルムを材質とする所
定幅の無端ベルト5oが巻装される。この無端ベルト5
oは、前述したようにその内側両端縁部にタイミングベ
ルト68が固定されていて、版胴46及び調節胴48の
各タイミングプーリと確実に噛合するようになっており
、更に無端ベルト50の外周には、所望の印刷事項を刻
設した可撓性材料からなる印版88が、適宜の手段によ
り固定されている。印版88およびこれを担持する無端
ベルト50の寸法は、印刷対象物に要求される印刷寸法
に対応して各種のものが選択決定され、この決定に応じ
て軸受箱72.72の昇降を行って、版胴46と調節胴
48との軸心距離を調節する。すなわち、従来の輪転印
刷機では、同一の版胴における最大印刷寸法はその版胴
の円周寸法と一致し、それ以上の寸法の印刷は不可能で
あるが、このベルト式の印刷機構では長尺のベルト50
を使用することにより、相当の程度まで印刷寸法を増大
させることができる。なお、ベルト50−の交換は、例
えばベルトの継目を接着しているテープを剥離すること
によって簡単に版胴46および調節胴48から取外すこ
とができ、また各円周への巻付は後ベルト継目をテープ
接着することにより、容易にベルトの取付けを行うこと
ができる。
動部には、例えばポリエステルフィルムを材質とする所
定幅の無端ベルト5oが巻装される。この無端ベルト5
oは、前述したようにその内側両端縁部にタイミングベ
ルト68が固定されていて、版胴46及び調節胴48の
各タイミングプーリと確実に噛合するようになっており
、更に無端ベルト50の外周には、所望の印刷事項を刻
設した可撓性材料からなる印版88が、適宜の手段によ
り固定されている。印版88およびこれを担持する無端
ベルト50の寸法は、印刷対象物に要求される印刷寸法
に対応して各種のものが選択決定され、この決定に応じ
て軸受箱72.72の昇降を行って、版胴46と調節胴
48との軸心距離を調節する。すなわち、従来の輪転印
刷機では、同一の版胴における最大印刷寸法はその版胴
の円周寸法と一致し、それ以上の寸法の印刷は不可能で
あるが、このベルト式の印刷機構では長尺のベルト50
を使用することにより、相当の程度まで印刷寸法を増大
させることができる。なお、ベルト50−の交換は、例
えばベルトの継目を接着しているテープを剥離すること
によって簡単に版胴46および調節胴48から取外すこ
とができ、また各円周への巻付は後ベルト継目をテープ
接着することにより、容易にベルトの取付けを行うこと
ができる。
更に、版胴46の上方には、図示のようにベルト50(
および印版88)を介在した状態で圧胴52が対向配置
されており、この圧胴52はその回転軸90を支持する
一対のレバ一部材92゜92に差渡した支持棒94の中
央部において、エアシリンダ96のピストンロッド98
に軸承され、前記エアシリンダ96の付勢作用下に該圧
胴52が版胴46に対して(ベルト50を介して)接触
・離間自在となるよう構成されている。そして前記圧胴
52は、印版交換作業時には版胴46から離間し、印刷
運転開始時には版胴46に接触するよう制御されるよう
になっている。なお、符号lOOは、圧胴52の下降限
界を規制するストッパを示す。
および印版88)を介在した状態で圧胴52が対向配置
されており、この圧胴52はその回転軸90を支持する
一対のレバ一部材92゜92に差渡した支持棒94の中
央部において、エアシリンダ96のピストンロッド98
に軸承され、前記エアシリンダ96の付勢作用下に該圧
胴52が版胴46に対して(ベルト50を介して)接触
・離間自在となるよう構成されている。そして前記圧胴
52は、印版交換作業時には版胴46から離間し、印刷
運転開始時には版胴46に接触するよう制御されるよう
になっている。なお、符号lOOは、圧胴52の下降限
界を規制するストッパを示す。
更に第3図において、参照符号102は印版88へのイ
ンキ転写用アニロックスロール、104はインキロール
、106はインキパン、108はインキ供給用ノズルを
夫々示し、前記アニロックスロール102及びインキロ
ール104は、平行リンク機構110により連接支持さ
れていて、このリンク機構110に接続するエアシリン
ダ112の作用下に、印版88に対するアニ口ックスロ
ール102の接触・離間制御が行われる。
ンキ転写用アニロックスロール、104はインキロール
、106はインキパン、108はインキ供給用ノズルを
夫々示し、前記アニロックスロール102及びインキロ
ール104は、平行リンク機構110により連接支持さ
れていて、このリンク機構110に接続するエアシリン
ダ112の作用下に、印版88に対するアニ口ックスロ
ール102の接触・離間制御が行われる。
このように構成されるベルト式印刷装置には、自動見当
合わせ装置およびシート冷却装置が組込まれるので、便
宜上その機構につきここで説明する。第2番目以降の各
印刷ユニット26には、当該印刷ユニットに流入する連
続シート28を巻掛けて自由回転するアイドラーロール
114が回転自在に配設されている。このアイドラーロ
ール114の回転軸116は、その両端部において一対
の軸受箱118,118に回転自在に軸支され、夫々の
軸受箱118は図示しない機枠に水平に固定した上下一
対のガイドバー120,120に摺動自在に挿通支持さ
れている。この場合、軸受箱118には図示のように上
下に突出片122を一体的に形成しておき、この突出片
122を各カイトバー120に穿設した長溝中に収納さ
せて、円滑な摺動案内を行うようにしておけば好適であ
る。
合わせ装置およびシート冷却装置が組込まれるので、便
宜上その機構につきここで説明する。第2番目以降の各
印刷ユニット26には、当該印刷ユニットに流入する連
続シート28を巻掛けて自由回転するアイドラーロール
114が回転自在に配設されている。このアイドラーロ
ール114の回転軸116は、その両端部において一対
の軸受箱118,118に回転自在に軸支され、夫々の
軸受箱118は図示しない機枠に水平に固定した上下一
対のガイドバー120,120に摺動自在に挿通支持さ
れている。この場合、軸受箱118には図示のように上
下に突出片122を一体的に形成しておき、この突出片
122を各カイトバー120に穿設した長溝中に収納さ
せて、円滑な摺動案内を行うようにしておけば好適であ
る。
また、各軸受箱118にはねじ棒124が貫通的に螺着
挿通されており、このねじ棒124は、図示しない機枠
に取付けたL型ブラケット126に回転自在に軸支され
ると共に、該ねじ棒のブラケット突出端部にウオームホ
イール128が固定されている。前記ブラケット126
には、ねし棒124に対し直角にサーボモータ1.30
が固定され、このサーボモータ130の回転軸132に
取付けたウオーム134が、前記ねじ捧124に固定し
たウオームホイール128と噛合するようになっている
。従って、サーボモータ130を回転させれば、ウオー
ム134およびウオームホイール128の噛合作用下に
ねじ棒124が回転し、その回転方向の如何によって軸
受箱]、 l 8をスライドパー120に対し水平に進
退摺動させることになる。結局一対の軸受箱118に支
持されたアイドラーロール114は、サーボモータ13
0により駆動されて連続シート28の流入方向に対して
進退自在に摺動し、これによって該印刷ユニットに流入
する連続シートの走行距離の増減を図ることができる。
挿通されており、このねじ棒124は、図示しない機枠
に取付けたL型ブラケット126に回転自在に軸支され
ると共に、該ねじ棒のブラケット突出端部にウオームホ
イール128が固定されている。前記ブラケット126
には、ねし棒124に対し直角にサーボモータ1.30
が固定され、このサーボモータ130の回転軸132に
取付けたウオーム134が、前記ねじ捧124に固定し
たウオームホイール128と噛合するようになっている
。従って、サーボモータ130を回転させれば、ウオー
ム134およびウオームホイール128の噛合作用下に
ねじ棒124が回転し、その回転方向の如何によって軸
受箱]、 l 8をスライドパー120に対し水平に進
退摺動させることになる。結局一対の軸受箱118に支
持されたアイドラーロール114は、サーボモータ13
0により駆動されて連続シート28の流入方向に対して
進退自在に摺動し、これによって該印刷ユニットに流入
する連続シートの走行距離の増減を図ることができる。
すなわち、軸受箱118をシート28の流入方向に向け
て前進させれば、該シー1へ28の走行長は減少し、ま
た軸受箱118をシート流入方向に対し後退させれば、
該シート28の走行長は増大することになる。
て前進させれば、該シー1へ28の走行長は減少し、ま
た軸受箱118をシート流入方向に対し後退させれば、
該シート28の走行長は増大することになる。
また、第2番目以降の各印刷ユニット26において、ベ
ルト印刷部通過以降の連続シート走行経路に接近して、
スキャニングヘット144が配設されている。このスキ
ャニングヘッド144は、後述するように連続シート2
8に最初の印刷ユニットで印刷した基準レジスタマーク
および第2番目以降の各印刷ユニットで前記基準レジス
タマークに対し所定間隔ずつ順次ずらして印刷されたレ
ジスタマークを夫々検出して、両マークの間隔測定を行
うものである。なお図示しないが、前記両レジスタマー
クに予め与えられている所定間隔に対する偏差量を演算
し、前記サーボモータ130に補正信号を送ってアイド
ラーロール114の進退駆動距離の制御を行う演算ユニ
ットが併設されていて、前記スキャニングヘッド144
からの検出情報を処理するようになっている。
ルト印刷部通過以降の連続シート走行経路に接近して、
スキャニングヘット144が配設されている。このスキ
ャニングヘッド144は、後述するように連続シート2
8に最初の印刷ユニットで印刷した基準レジスタマーク
および第2番目以降の各印刷ユニットで前記基準レジス
タマークに対し所定間隔ずつ順次ずらして印刷されたレ
ジスタマークを夫々検出して、両マークの間隔測定を行
うものである。なお図示しないが、前記両レジスタマー
クに予め与えられている所定間隔に対する偏差量を演算
し、前記サーボモータ130に補正信号を送ってアイド
ラーロール114の進退駆動距離の制御を行う演算ユニ
ットが併設されていて、前記スキャニングヘッド144
からの検出情報を処理するようになっている。
次に、シート冷却装置の概略構成について説明する。前
記ベルト式印刷装置の各印刷ユニットには、印刷対象物
として連続シート28が供給されるが、この連続シート
28の走行経路は、例えば第3図に2点鎖線で示すよう
に、案内ロール138(これは後述する如く冷却ロール
136に弾力当接するニラピンクロールとしても機能す
る)、アイドラーロール114.ターニングロール14
0を経て印刷機構部に入り、ここでベルト印刷された後
ターニングロール142を経、前記冷却ロール136に
より強制的に引張り移送されて当該印刷ユニットから流
出するようになっている。
記ベルト式印刷装置の各印刷ユニットには、印刷対象物
として連続シート28が供給されるが、この連続シート
28の走行経路は、例えば第3図に2点鎖線で示すよう
に、案内ロール138(これは後述する如く冷却ロール
136に弾力当接するニラピンクロールとしても機能す
る)、アイドラーロール114.ターニングロール14
0を経て印刷機構部に入り、ここでベルト印刷された後
ターニングロール142を経、前記冷却ロール136に
より強制的に引張り移送されて当該印刷ユニットから流
出するようになっている。
この場合、シート28がターニングロール142を経て
冷却ロール136に移送される間の帯域にインキ乾燥ユ
ニット1−46が適宜数配設されていて、この乾燥ユニ
ット底部に穿設した多数の通孔147から熱風がシート
28の印刷面に直接吹付けられ、該インキの乾燥を行う
ようになっており、またこのために連続シートが過熱す
る虞れがあることも前に述べた通りである。
冷却ロール136に移送される間の帯域にインキ乾燥ユ
ニット1−46が適宜数配設されていて、この乾燥ユニ
ット底部に穿設した多数の通孔147から熱風がシート
28の印刷面に直接吹付けられ、該インキの乾燥を行う
ようになっており、またこのために連続シートが過熱す
る虞れがあることも前に述べた通りである。
そこでこのシート28の過熱を防止するため、前記冷却
ロール136が冷却手段として機能する。すなわち、複
数の印刷ユニットからなるベルト式多色印刷装置におい
て、各印刷ユニットのインキ乾燥ユニット146通過後
の連続シート走行路には、冷却ロール136が回転自在
に配設され、この冷却ロール136は内部に冷却液が貫
流供給されてロール外面が常時冷却体として作用するよ
うになっている。例えば、第4図に示すように冷却ロー
ル146は中空シリンダとして構成され、一方の回転軸
150を介して冷却水が供給されて該シリンダ中を貫流
し、他方の回転軸152から流出するようになっている
。この場合、回転軸への冷却水の導入・導出は水密式の
ロータリージヨイント154を使用するのが一般的であ
る。
ロール136が冷却手段として機能する。すなわち、複
数の印刷ユニットからなるベルト式多色印刷装置におい
て、各印刷ユニットのインキ乾燥ユニット146通過後
の連続シート走行路には、冷却ロール136が回転自在
に配設され、この冷却ロール136は内部に冷却液が貫
流供給されてロール外面が常時冷却体として作用するよ
うになっている。例えば、第4図に示すように冷却ロー
ル146は中空シリンダとして構成され、一方の回転軸
150を介して冷却水が供給されて該シリンダ中を貫流
し、他方の回転軸152から流出するようになっている
。この場合、回転軸への冷却水の導入・導出は水密式の
ロータリージヨイント154を使用するのが一般的であ
る。
また前記冷却ロール136の回転軸には、第3図に示す
ようにタイミングプーリ156が固着され、このタイミ
ングプーリ156はタイミンクベルト158.タイミン
グプーリ160.1’62およびタイミングベルト16
4を介して前記版胴46を駆動する歯車列56に接続し
て、冷却ロール136を積極的に回転駆動させるように
なっている。また、前記案内ロール138は冷却ロール
136に弾力的に当接して回転するよう構成され、従っ
て一種のくわえ込みにッピング)ロールとしても機能す
るようになっている。このため冷却ロール136と案内
ロール138との開を通過する連続シート28は、スリ
ップを生ずることなく積極的に移送され、従ってシート
に過度の引張負荷が加わることはない。
ようにタイミングプーリ156が固着され、このタイミ
ングプーリ156はタイミンクベルト158.タイミン
グプーリ160.1’62およびタイミングベルト16
4を介して前記版胴46を駆動する歯車列56に接続し
て、冷却ロール136を積極的に回転駆動させるように
なっている。また、前記案内ロール138は冷却ロール
136に弾力的に当接して回転するよう構成され、従っ
て一種のくわえ込みにッピング)ロールとしても機能す
るようになっている。このため冷却ロール136と案内
ロール138との開を通過する連続シート28は、スリ
ップを生ずることなく積極的に移送され、従ってシート
に過度の引張負荷が加わることはない。
このように構成したベルト式多色印刷装置の下流側に、
該印刷装置から繰出される連続シートを冷却しつつその
張力調節を行う引張ユニット156が配設される。この
引張ユニット156は。
該印刷装置から繰出される連続シートを冷却しつつその
張力調節を行う引張ユニット156が配設される。この
引張ユニット156は。
連続印刷終了後のシート28が以後の工程においてロー
ル状に巻取られたり、または後続のシート加工装置(図
示せず)に直接供給されてもシート28の伸縮が生じる
ことのないよう、冷却ロール158により該シートを冷
却して安定化させると共にニラピングロール160によ
り積極的に該シートの繰出しを行うよう構成されている
。引張ユニッl−156の下流側には、連続シート28
を走行状態で所定長貯留するダンサ−ロール162が必
要に応じて配設され、また第2図では該シート28をロ
ール状に巻取るためのワインダー164が配設されてい
る。本発明に係るユニットコンビネーションでは、この
ワインダー164によりシート28を巻取ることなく、
直接後続の別の処理工程にインラインで接続するように
してもよいこと勿論である。
ル状に巻取られたり、または後続のシート加工装置(図
示せず)に直接供給されてもシート28の伸縮が生じる
ことのないよう、冷却ロール158により該シートを冷
却して安定化させると共にニラピングロール160によ
り積極的に該シートの繰出しを行うよう構成されている
。引張ユニッl−156の下流側には、連続シート28
を走行状態で所定長貯留するダンサ−ロール162が必
要に応じて配設され、また第2図では該シート28をロ
ール状に巻取るためのワインダー164が配設されてい
る。本発明に係るユニットコンビネーションでは、この
ワインダー164によりシート28を巻取ることなく、
直接後続の別の処理工程にインラインで接続するように
してもよいこと勿論である。
次に、本発明に係るベルト式多色印刷装置のユニットコ
ンビネーションの作用および効果につき、説明する。オ
ートスプライサ−34を経てミルロールスタンドから繰
出された連続シート28は、シーズニングユニット36
に供給され、ここで加熱ロール38に接触して含有湿分
を除去されると共に冷却ロール40に接触して冷却がな
される。
ンビネーションの作用および効果につき、説明する。オ
ートスプライサ−34を経てミルロールスタンドから繰
出された連続シート28は、シーズニングユニット36
に供給され、ここで加熱ロール38に接触して含有湿分
を除去されると共に冷却ロール40に接触して冷却がな
される。
このように連続シートは、加熱および冷却による一種の
シーズニングが施されて、シー1〜収縮等の狂いが生じ
難くなるよう湿分調節がなされ、次いで引張ユニット4
2においてフィードロール44により挟圧されてシート
繰出方向に向けて積極的に引張供給され、併せて該シー
トの性状に応した適切な張力に調節制御される。前記引
張ユニット42を通過したシート28は、エツジコント
ロールユニット45に入り、ここでシート長手方向端縁
部における位置づれ修正がなされ、いわゆる耳ずれを生
ずることなく正確な長手方向への位置決めがされた状態
で後段のベルト式多色印刷装置に供給される。
シーズニングが施されて、シー1〜収縮等の狂いが生じ
難くなるよう湿分調節がなされ、次いで引張ユニット4
2においてフィードロール44により挟圧されてシート
繰出方向に向けて積極的に引張供給され、併せて該シー
トの性状に応した適切な張力に調節制御される。前記引
張ユニット42を通過したシート28は、エツジコント
ロールユニット45に入り、ここでシート長手方向端縁
部における位置づれ修正がなされ、いわゆる耳ずれを生
ずることなく正確な長手方向への位置決めがされた状態
で後段のベルト式多色印刷装置に供給される。
ベルト式多色印刷装置を構成する各印刷ユ主ット26中
では、版胴46および調節胴48からなるベルト駆動部
に巻掛けした無端ベルト50が所定速度で走行しており
、また前記無端ベルト50に交換自在に取付けた所望印
刷長の印版88に、アニロックスロール102を介して
、速乾性フレキソインクの転移がなされている。
では、版胴46および調節胴48からなるベルト駆動部
に巻掛けした無端ベルト50が所定速度で走行しており
、また前記無端ベルト50に交換自在に取付けた所望印
刷長の印版88に、アニロックスロール102を介して
、速乾性フレキソインクの転移がなされている。
そして、シリンダ96の作用下に版胴46から」1昇離
間している圧胴52と、無端ベルト50との間に連続シ
ート28を通し、無端ベルト50の走行速度が所定の印
刷速度に同期した時点で前記圧胴52を版胴46に向け
て降下させることにより、連続シート28は圧胴52お
よび印版88に挟圧されて、所望印刷長の印刷がなされ
る。第1印刷ユニツトで印刷された連続シート28は、
適宜前記乾燥ユニット146によりインキ乾燥がなされ
た後、第2番目以降の印刷ユニットに順次流入して多色
印刷が行われる。
間している圧胴52と、無端ベルト50との間に連続シ
ート28を通し、無端ベルト50の走行速度が所定の印
刷速度に同期した時点で前記圧胴52を版胴46に向け
て降下させることにより、連続シート28は圧胴52お
よび印版88に挟圧されて、所望印刷長の印刷がなされ
る。第1印刷ユニツトで印刷された連続シート28は、
適宜前記乾燥ユニット146によりインキ乾燥がなされ
た後、第2番目以降の印刷ユニットに順次流入して多色
印刷が行われる。
このとき連続シート28の余白部分には、次のようにレ
ジスタマークが併せて印刷される。すなわち、複数基の
印刷ユニットのうち最初の印刷ユニットにおいて、シー
ト余白部に基準となるレジスタマークRM、を印刷し、
また後段の各印刷ユニットにおいて、前記基準となるレ
ジスタマークRM、に対し所定間隔ずつ順次ずらしてレ
ジスタマークRM= 、RM3・・RM。の印刷を行う
。例えば、第5図に示すように、第2番目の印刷ユニッ
トで印刷するレジスタマークRM、は、基準レジスタマ
ークRM、に対し2cmの間隔だけずらし、また第3番
目の印刷ユニットで印刷するレジスタマークR1は、基
循レジスタマークRM、に対し、4cm(2cmX2)
の間隔だけずらすようにする。そして、第2番目以降の
各印刷ユニットに配設されたスキャニングヘッド144
は、基準レジスタマークRM、と当該スキャニングヘッ
ド144に対応する印刷ユニットで印刷されたレジスタ
マークRMxを検出して、両マークの間隔寸法の測定を
行うようになっている。
ジスタマークが併せて印刷される。すなわち、複数基の
印刷ユニットのうち最初の印刷ユニットにおいて、シー
ト余白部に基準となるレジスタマークRM、を印刷し、
また後段の各印刷ユニットにおいて、前記基準となるレ
ジスタマークRM、に対し所定間隔ずつ順次ずらしてレ
ジスタマークRM= 、RM3・・RM。の印刷を行う
。例えば、第5図に示すように、第2番目の印刷ユニッ
トで印刷するレジスタマークRM、は、基準レジスタマ
ークRM、に対し2cmの間隔だけずらし、また第3番
目の印刷ユニットで印刷するレジスタマークR1は、基
循レジスタマークRM、に対し、4cm(2cmX2)
の間隔だけずらすようにする。そして、第2番目以降の
各印刷ユニットに配設されたスキャニングヘッド144
は、基準レジスタマークRM、と当該スキャニングヘッ
ド144に対応する印刷ユニットで印刷されたレジスタ
マークRMxを検出して、両マークの間隔寸法の測定を
行うようになっている。
従って、ベルト式多色印刷装置に連続シーh28を通し
て多色刷りを行う場合、各印刷ユニット中を通過する連
続シートの走行長が全て一致しているならば、スキャニ
ングヘッド144で検出される基準レジスタマークRM
、と、第2番目以降の当該印刷ユニットで印刷されるレ
ジスタマークRM、の間隔寸法は前記実施例の場合正確
に2cmの倍数となり、色ずれも生じない筈である。し
かるに、先に述べた各種要因により特定の印刷ユニット
中を走行する連続シート28の走行長に変動を来たすと
、前記スキャニングヘッド144により検出される基準
レジスタマークRM、と前記レジスタマークRM、との
間隔寸法は所定間隔寸法に対し増減を来たし、前記実施
例の場合2cmの正確な倍数とはならない。この場合は
、当該印刷ユニットにおいてその偏差寸法分だけ連続シ
ートの走行寸法長の増減を行って各印刷ユニットの印刷
原点合わせ(いわゆる見当合わせ)を行ってやる必要が
ある。
て多色刷りを行う場合、各印刷ユニット中を通過する連
続シートの走行長が全て一致しているならば、スキャニ
ングヘッド144で検出される基準レジスタマークRM
、と、第2番目以降の当該印刷ユニットで印刷されるレ
ジスタマークRM、の間隔寸法は前記実施例の場合正確
に2cmの倍数となり、色ずれも生じない筈である。し
かるに、先に述べた各種要因により特定の印刷ユニット
中を走行する連続シート28の走行長に変動を来たすと
、前記スキャニングヘッド144により検出される基準
レジスタマークRM、と前記レジスタマークRM、との
間隔寸法は所定間隔寸法に対し増減を来たし、前記実施
例の場合2cmの正確な倍数とはならない。この場合は
、当該印刷ユニットにおいてその偏差寸法分だけ連続シ
ートの走行寸法長の増減を行って各印刷ユニットの印刷
原点合わせ(いわゆる見当合わせ)を行ってやる必要が
ある。
そこで本発明に係るユニットコンビネーションでは、ス
キャニングヘッド144により検出した両マーク間の偏
差量を前記演算ユニットにおいて演算し、どれたけアイ
ドラーロール114を進退させるかについての補正指令
を前記サーボモータ130に発信する。補正指令を受け
たサーボモータ130は、該指令に従って正逆何れかの
方向への回転を行い。ウオーム接続したねし棒124を
回転させて、軸受箱118を水平に進退駆動させる。こ
れによって、アイドラーロール114は第4図に関連し
て説明したように、連続シー1−28の流入方向に対し
進退摺動して、当該印刷ユニット中でのシート走行長の
増減調節を行う。そして基準レジスタマークRM、と当
該レジスタマークRM、どの間隔が予め設定した所定間
隔に合致すると、スキャニングヘッド144における偏
差検出がなされなくなり、サーボモータ130の回転も
停止し、完全な印刷原点合わせ(いわゆる見当合わせ)
が終了する。従って、これ以降の多色刷り印刷では、色
ずれが発生することはなく、常に鮮明な高品質の色彩印
刷が達成される。
キャニングヘッド144により検出した両マーク間の偏
差量を前記演算ユニットにおいて演算し、どれたけアイ
ドラーロール114を進退させるかについての補正指令
を前記サーボモータ130に発信する。補正指令を受け
たサーボモータ130は、該指令に従って正逆何れかの
方向への回転を行い。ウオーム接続したねし棒124を
回転させて、軸受箱118を水平に進退駆動させる。こ
れによって、アイドラーロール114は第4図に関連し
て説明したように、連続シー1−28の流入方向に対し
進退摺動して、当該印刷ユニット中でのシート走行長の
増減調節を行う。そして基準レジスタマークRM、と当
該レジスタマークRM、どの間隔が予め設定した所定間
隔に合致すると、スキャニングヘッド144における偏
差検出がなされなくなり、サーボモータ130の回転も
停止し、完全な印刷原点合わせ(いわゆる見当合わせ)
が終了する。従って、これ以降の多色刷り印刷では、色
ずれが発生することはなく、常に鮮明な高品質の色彩印
刷が達成される。
また、前記冷却ロール136には、前述したように冷却
液をその回転軸を介して供給しておけは、冷却液は冷却
ロール中を質流通過してロール表面を所定冷却温度に保
持することになる。従ってベルト印刷が施され、かつ前
記インキ乾燥ユニソ1−146の熱風吹付帯域を通過し
て温度上昇した連続シート28は、冷却ロール136を
通過して強制移送される際に、該ロール表面に当接して
有効に冷却され、該印刷ユニットに流入した際のシート
温度と略同程度にまで温度降下させられた後、再び次段
の印刷ユニットに流入する。このためシートの過熱に伴
う前記シートの伸張(これは多色刷りの際の色ずれの原
因となる)、印版の熱変形その他インキ変色等の有害な
熱影響を未然に防止することができ、常に美麗なシート
印刷を実現することができる。
液をその回転軸を介して供給しておけは、冷却液は冷却
ロール中を質流通過してロール表面を所定冷却温度に保
持することになる。従ってベルト印刷が施され、かつ前
記インキ乾燥ユニソ1−146の熱風吹付帯域を通過し
て温度上昇した連続シート28は、冷却ロール136を
通過して強制移送される際に、該ロール表面に当接して
有効に冷却され、該印刷ユニットに流入した際のシート
温度と略同程度にまで温度降下させられた後、再び次段
の印刷ユニットに流入する。このためシートの過熱に伴
う前記シートの伸張(これは多色刷りの際の色ずれの原
因となる)、印版の熱変形その他インキ変色等の有害な
熱影響を未然に防止することができ、常に美麗なシート
印刷を実現することができる。
このように所望印刷長の連続印刷が施されたシー1〜2
8は、引張ユニット156に入り、ここで冷却ロール1
58に接触してシート冷却されると共にニラピンクロー
ル160により積極的に引張され、適切な張力制御がな
された後、ワインダー164による巻取り、または図示
しない後段のシー1−加工工程に連続供給される。
8は、引張ユニット156に入り、ここで冷却ロール1
58に接触してシート冷却されると共にニラピンクロー
ル160により積極的に引張され、適切な張力制御がな
された後、ワインダー164による巻取り、または図示
しない後段のシー1−加工工程に連続供給される。
本発明に係る二二ツ1−コンビネーションによれは、連
続シートは前記一連の各ユニットを通過する間ト;張力
制御、シート含有湿分の調整、いわゆる耳すれの修正並
びに自動見当わせおよびシー1−冷却を適切に行うこと
ができるので、仕上りの優れた鮮明な印刷が実現される
ものである。
続シートは前記一連の各ユニットを通過する間ト;張力
制御、シート含有湿分の調整、いわゆる耳すれの修正並
びに自動見当わせおよびシー1−冷却を適切に行うこと
ができるので、仕上りの優れた鮮明な印刷が実現される
ものである。
第1図はベルト式多色印刷装置の概略説明図、第2図は
本発明に係るベルト式多色印刷装置のユニノ1−コンビ
ネーションの側面図、第3図は本発明に使用されるベル
ト式印刷装置の概略斜視図、第4図はシート冷却装置の
一部切欠斜視図、愉5図は連続シー1へに付されるレジ
スタマークの概略説明図である。 28・・・・連続シー1〜 34・・・・オートスプライサ− 36・・・・シースニンクユニット 42・・・・引張ユニット 45・・・・エツジコントロールユニット46・・・・
版胴 48・・・・調節胴50・・・・無端ペ
ル1− 52・・・・圧胴88・・・・印版 114・・・・アイドラーロール 130・・・・サーボモータ136・・・・冷却ロール
144・・・・スキャニングへソlく 156・・・・引張ユニット
本発明に係るベルト式多色印刷装置のユニノ1−コンビ
ネーションの側面図、第3図は本発明に使用されるベル
ト式印刷装置の概略斜視図、第4図はシート冷却装置の
一部切欠斜視図、愉5図は連続シー1へに付されるレジ
スタマークの概略説明図である。 28・・・・連続シー1〜 34・・・・オートスプライサ− 36・・・・シースニンクユニット 42・・・・引張ユニット 45・・・・エツジコントロールユニット46・・・・
版胴 48・・・・調節胴50・・・・無端ペ
ル1− 52・・・・圧胴88・・・・印版 114・・・・アイドラーロール 130・・・・サーボモータ136・・・・冷却ロール
144・・・・スキャニングへソlく 156・・・・引張ユニット
Claims (1)
- 2つの連続シート巻取ロールをミルロールスタンドに回
転自在に支持し一方のロールの残量が僅かになった時点
を捉えて他方の巻取ロールに自動紙継ぎするオートスプ
ライサ−と、前記オートスプライサ−から繰出された連
続シートを加熱ロールおよび冷却ロールに通過させて該
シートに含有されている湿分の調整を行うシースニング
ユニソトと、該連続シートを繰出方向に積極的に引張す
ると共に張力調節を行う引張ユニツ1−と、前記引張ユ
ニットの下流側にあって引張供給される連続シートの長
手方向端縁部の位置ずれ修正を行うエツジコントロール
ユニットと、前記エツジコントロールユニットから供給
される連続シートを、版胴及び調節胴の間に巻装した無
端ベルトに担持した印版と前記版胴に対して接離自在に
対向配置した圧胴とにより挟圧して該シートに所望印刷
長の連続印刷を施すと共に、該シートを乾燥ユニットに
通過させてインキ乾燥を行う印刷ユニットを複数基直列
に配設してなるベルト式多色印刷装置と、前記ベルト式
多色印刷装置から繰出される連続シートを冷却しつつ張
力調節を行う引張ユニットとからなり、前記ベルト式多
色印刷装置は前記複数基の印刷ユニット中第2番目以降
の各印刷ユニットに、当該印刷ユニットに流入する連続
シートを巻掛けて自由回転すると共に該連続シートの流
入方向に対して進退自在に摺動するよう構成したアイド
ラーロールと、前記アイドラーロールを進退駆動するこ
とにより該印刷ユニットに流入する連続シートの走行距
離の増減を行う駆動機構と、最初の印刷ユニットで連続
シートに印刷した基準レジスタマークおよび第2番目以
降の各印刷ユニットで前記基準レジスタマークに対して
所定間隔ずつ順次ずらして印刷されたレジスタマークを
検出して両マークの間隔測定を行うスキャニングヘッド
と、両マークの前記所定間隔に対する偏差量を演算して
前記駆動機構に補正信号を送る演算ユニッ1〜とにより
構成した連続シートの自動見当合わせ装置を備え、更に
各印刷ユニツ1へはそのインキ乾燥ユニット通過後の連
続シート走行路に回転自在に冷却ロールを有し、この冷
却ロール中に冷却液を貫流供給することにより該冷却ロ
ールに当接する連続シートの冷却を行うよう構成したこ
とを特徴とするベルト式多色印刷装置のユニノ1−コン
ビネーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP143683A JPS59127763A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ベルト式多色印刷装置のユニツトコンビネ−シヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP143683A JPS59127763A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ベルト式多色印刷装置のユニツトコンビネ−シヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127763A true JPS59127763A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=11501388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP143683A Pending JPS59127763A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ベルト式多色印刷装置のユニツトコンビネ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817525A (en) * | 1986-07-08 | 1989-04-04 | Isowa Industry Co., Ltd. | Method and apparatus for synchronously controlling the printing speed of belt-type printing machine |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP143683A patent/JPS59127763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817525A (en) * | 1986-07-08 | 1989-04-04 | Isowa Industry Co., Ltd. | Method and apparatus for synchronously controlling the printing speed of belt-type printing machine |
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