JPS59128543A - 静電記録用第2原図用紙 - Google Patents
静電記録用第2原図用紙Info
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- JPS59128543A JPS59128543A JP290683A JP290683A JPS59128543A JP S59128543 A JPS59128543 A JP S59128543A JP 290683 A JP290683 A JP 290683A JP 290683 A JP290683 A JP 290683A JP S59128543 A JPS59128543 A JP S59128543A
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- JP
- Japan
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- recording
- resin
- transparency
- electrostatic
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
- G03G5/0205—Macromolecular components
- G03G5/0211—Macromolecular components obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
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- G03G5/101—Paper bases
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電記録用第2原図用紙に関するもので、特に
記録濃度が高く、解像性が良く、鮮明で。
記録濃度が高く、解像性が良く、鮮明で。
筆記性、消ゴム修正性、に勝れ、且つ透明性に勝れたも
のである。
のである。
静電記録法は導電処理を施した支持体の片面上に絶縁性
樹脂などから成る記録層を設けた静電記録紙の前面、背
面、又は1両面から電圧パルスを印加するか、或いは他
の原板に形成された静電潜像を転写する方法等によって
、記録層上に静電潜像を形成し、これを着色粉末(トナ
ー又は現像液)により、顕像可視化せしめる。)特に、
高速性、解像性の勝nる方法で、従来からファクシミリ
−・ノブリンター7な、どに用いられている。
樹脂などから成る記録層を設けた静電記録紙の前面、背
面、又は1両面から電圧パルスを印加するか、或いは他
の原板に形成された静電潜像を転写する方法等によって
、記録層上に静電潜像を形成し、これを着色粉末(トナ
ー又は現像液)により、顕像可視化せしめる。)特に、
高速性、解像性の勝nる方法で、従来からファクシミリ
−・ノブリンター7な、どに用いられている。
最近の科学技術の進歩に伴い、特に産業用自動設計製図
装置のハードコピー装置であるX−Y−プロッターにお
いて、コンピューターとの連繋による高速化、省力化が
行われている。これらのX−Y−プロッターは、従来か
らペン接触式が用いられているが、ぺ/接触式では(イ
)応答速度が遅い。
装置のハードコピー装置であるX−Y−プロッターにお
いて、コンピューターとの連繋による高速化、省力化が
行われている。これらのX−Y−プロッターは、従来か
らペン接触式が用いられているが、ぺ/接触式では(イ
)応答速度が遅い。
(ロ)細かな1文字2図形の表現が出来ない。ぐうパー
チメント紙、トレシング紙の様な透明紙には筆記性が悪
く適さないへ等の点で、不満足であり、こnに代って静
電記録法が取り入れられつつある。
チメント紙、トレシング紙の様な透明紙には筆記性が悪
く適さないへ等の点で、不満足であり、こnに代って静
電記録法が取り入れられつつある。
かかる静電記録式プロッターに適用しうる用紙としては
、;a常のファクシミリ−・プリンターなどに用いられ
ている静電記録紙を代用しており。
、;a常のファクシミリ−・プリンターなどに用いられ
ている静電記録紙を代用しており。
良好な□コピー適性、特にジアゾコピー適性、の透明な
第2原図用紙が見当らないのが現状である。
第2原図用紙が見当らないのが現状である。
かかる通常の静電記録紙は、密度; 1.0 ?/cr
/I以下、透気度: 5,000秒以下、透明度:50
%以下の紙に通常の方法で、導電処理して基紙とし。
/I以下、透気度: 5,000秒以下、透明度:50
%以下の紙に通常の方法で、導電処理して基紙とし。
その上に記録層を設けた。透明度が50%以下のもので
、特に静電記録式プロッターの様な図形記録では、緻密
な図形2文字、の燐像性、コピー適性、特にジアゾコピ
ー適性が劣る。
、特に静電記録式プロッターの様な図形記録では、緻密
な図形2文字、の燐像性、コピー適性、特にジアゾコピ
ー適性が劣る。
従って、かかる静電記録法1%に静電記録式プロッター
に適用しうる用紙で、コピー適性を満足し得る良好な透
明度を有する第2原図用紙が焚(されている。
に適用しうる用紙で、コピー適性を満足し得る良好な透
明度を有する第2原図用紙が焚(されている。
一方、トレシング紙の如き、透明度50係以上の紙に、
、!常の方法で水性/j9.電処理全処理と、かかる紙
の耐水性等が劣るため、加工し雉<、又。
、!常の方法で水性/j9.電処理全処理と、かかる紙
の耐水性等が劣るため、加工し雉<、又。
通常の静電記録紙の如く、筆記性、消ゴム修正性の向上
に、セルロース屈折率より大きい屈折率(1,6以上)
の無機質粉末を用いることは記録紙のコピー適性を低下
させるので好捷しくない。
に、セルロース屈折率より大きい屈折率(1,6以上)
の無機質粉末を用いることは記録紙のコピー適性を低下
させるので好捷しくない。
本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を改良し、記録
濃度が高く、解像度がよく、鮮明で、筆記性、消ゴム修
正性に勝几、且つコピー適性(特にジアゾコピー通性)
を満足しうる高透明度の静電記録用第2原図用紙、特に
静電記録プロッターに適用しうる静電記録用第2原Q図
用紙を提供する事である。
濃度が高く、解像度がよく、鮮明で、筆記性、消ゴム修
正性に勝几、且つコピー適性(特にジアゾコピー通性)
を満足しうる高透明度の静電記録用第2原図用紙、特に
静電記録プロッターに適用しうる静電記録用第2原Q図
用紙を提供する事である。
具体的には、25〜250C8F(カナディアン・スタ
ンダード・フリーネス)の高度に叩解した粘状パルプを
抄造する際、有機高分子電解質導電剤、及び又は必要に
応じて、サイズ剤等を内添若しくは、サイズプレスやコ
ーティングで代表される表面処理を施し、耐水性、耐溶
盾11性と同時に導電性を付与した。好ましく&″i府
度;i、05〜1゜25 ′VcJ= 、透気度; 5
,000秒以上、透明度;60〜95%2体積固有抵抗
値が5 X 10’〜5xlO9Ω薗の耐水性1’!+
fft溶剤性、透明性の勝扛る4電性紙を基紙とし、そ
の片面上に好ましくは、2〜15μになる様に調整した
芳香族ポリカーボネート樹脂の微粒子を5〜80 wt
l 、均一に分散、含有する高絶縁性樹脂から成る記録
層11層を設けたもので、導電性基紙と記録塗被層とを
含めた透明度が60〜95%で、記録濃度が高く、)眸
偵性、筆記性、消ゴム修正性がよく、コピー適性、特に
ジアゾコピー適性に勝nる事を特徴とするものである0 本発明において、用いられる高透明度の導電性基紙は、
クラフトパルプ、岨硫酸バルブ、セミケミカルパルプ、
ソーダパルプなど、一般に木材パルプ”として広く]吏
われているパルプを、25〜259C8F (カナディ
アン・スタンダード・フリーネス)の高度に叩解し7て
得た粘状パルプを抄紐機を用いて抄造する際、有機高分
子電解質導電剤及び、必要に応じて、サイズ剤などを内
添若しくは、サイズプレスやコーティングで代表される
表面処理を施し、耐水、耐溶剤性と同時に所望の導電性
を付与し、必要に応じてキャレンダー処理を行った緻密
な繊維状態の透明度の高いものである◇これらに用いら
れる有機高分子電解質導電剤としては、特に限定はしな
いが2例えばポリエチレンイミンハイドロクロライド、
ポリ(N−メチル−4ビニル・ピリジウムクロライド)
、ポリ(−2−メタロイル、オキシエチルトリメチルア
ンモニモニウムクロライド)、ポリ(N−アクリルアミ
ド・プロピル−8−トリメチル・アンモニウムクロライ
ド)、ポリ(N、N−ジメチル・3・5−メチレンピペ
リジウムクロライド)、ジメチル・ジアリル・アンモニ
ウムクロライドスルホンコーポリマー、ポリビニルトリ
メチル・アンモニウム・クロライド、ポリ−アリル・ト
リメチル・アンモニウムクロライド、ポリビニルベンジ
ルトリメチルアンモニウム・クロライド、N−ポリエチ
ル・メタアクリレ−) N−N−ジエチル−N−(α−
ビニル)ベンジルアンモニウムクロライド、N−ポリエ
チルメタ、クリレート、NN−ジブチル−(α−ビニル
)ベンジルアンモニウムクロライド等の第4級アンモニ
ウム塩、ポリ(−2−アクロキシエチル・ジメチルスル
ホニウムクロライドなどのスルホニウム塩、ポリ(グリ
シジル・トリブチル・ホスホニウムクロライドなどのホ
スホニウム塩ツカチオン系導電剤、ポリ(メタ)アクリ
ル酸カルボキシレート、ポリスチレン・スルホネート、
ポリビニルスルホネート、ポリビニルホスホネートなど
のアニオン系導電剤の中から、適宜選択して用いられる
が、これらの導電剤のうち、第4級アンモニウム塩を官
能基として有するものが、耐浴剤性、導電、性効力から
見て好ましい。
ンダード・フリーネス)の高度に叩解した粘状パルプを
抄造する際、有機高分子電解質導電剤、及び又は必要に
応じて、サイズ剤等を内添若しくは、サイズプレスやコ
ーティングで代表される表面処理を施し、耐水性、耐溶
盾11性と同時に導電性を付与した。好ましく&″i府
度;i、05〜1゜25 ′VcJ= 、透気度; 5
,000秒以上、透明度;60〜95%2体積固有抵抗
値が5 X 10’〜5xlO9Ω薗の耐水性1’!+
fft溶剤性、透明性の勝扛る4電性紙を基紙とし、そ
の片面上に好ましくは、2〜15μになる様に調整した
芳香族ポリカーボネート樹脂の微粒子を5〜80 wt
l 、均一に分散、含有する高絶縁性樹脂から成る記録
層11層を設けたもので、導電性基紙と記録塗被層とを
含めた透明度が60〜95%で、記録濃度が高く、)眸
偵性、筆記性、消ゴム修正性がよく、コピー適性、特に
ジアゾコピー適性に勝nる事を特徴とするものである0 本発明において、用いられる高透明度の導電性基紙は、
クラフトパルプ、岨硫酸バルブ、セミケミカルパルプ、
ソーダパルプなど、一般に木材パルプ”として広く]吏
われているパルプを、25〜259C8F (カナディ
アン・スタンダード・フリーネス)の高度に叩解し7て
得た粘状パルプを抄紐機を用いて抄造する際、有機高分
子電解質導電剤及び、必要に応じて、サイズ剤などを内
添若しくは、サイズプレスやコーティングで代表される
表面処理を施し、耐水、耐溶剤性と同時に所望の導電性
を付与し、必要に応じてキャレンダー処理を行った緻密
な繊維状態の透明度の高いものである◇これらに用いら
れる有機高分子電解質導電剤としては、特に限定はしな
いが2例えばポリエチレンイミンハイドロクロライド、
ポリ(N−メチル−4ビニル・ピリジウムクロライド)
、ポリ(−2−メタロイル、オキシエチルトリメチルア
ンモニモニウムクロライド)、ポリ(N−アクリルアミ
ド・プロピル−8−トリメチル・アンモニウムクロライ
ド)、ポリ(N、N−ジメチル・3・5−メチレンピペ
リジウムクロライド)、ジメチル・ジアリル・アンモニ
ウムクロライドスルホンコーポリマー、ポリビニルトリ
メチル・アンモニウム・クロライド、ポリ−アリル・ト
リメチル・アンモニウムクロライド、ポリビニルベンジ
ルトリメチルアンモニウム・クロライド、N−ポリエチ
ル・メタアクリレ−) N−N−ジエチル−N−(α−
ビニル)ベンジルアンモニウムクロライド、N−ポリエ
チルメタ、クリレート、NN−ジブチル−(α−ビニル
)ベンジルアンモニウムクロライド等の第4級アンモニ
ウム塩、ポリ(−2−アクロキシエチル・ジメチルスル
ホニウムクロライドなどのスルホニウム塩、ポリ(グリ
シジル・トリブチル・ホスホニウムクロライドなどのホ
スホニウム塩ツカチオン系導電剤、ポリ(メタ)アクリ
ル酸カルボキシレート、ポリスチレン・スルホネート、
ポリビニルスルホネート、ポリビニルホスホネートなど
のアニオン系導電剤の中から、適宜選択して用いられる
が、これらの導電剤のうち、第4級アンモニウム塩を官
能基として有するものが、耐浴剤性、導電、性効力から
見て好ましい。
又、必要に応じて用いられるサイズ剤としては例えば、
スチレンと2−メタクリロイロキシエチル・ジメチル・
ベンジル・アンモニウムクロライドとの共重合物、ラウ
リルメタクリレートとN−メチル−4−ビニールピリジ
ウムクロライドとの−t14合物、 ビニールナフタ
レンと、N−ベンジル−4−ビニールピリジウムクロラ
イドとの共生合物、スチレンとステアリルメタアクリレ
ートと2−メタクリロイロキシエチルトリメチル・アン
モニウム・クロライドとの共嵐合物、ビニールトル二ン
ト、N−7”チル−2メチル−4−ビニール・ピリジウ
ム・クロライドとの共重合物などのカチオン系サイズ剤
、パラフィン、ワックス、石油樹脂等のノニオン系サイ
ズ剤、ロジンなどのアニオン系サイズ剤、の中より特に
限定はしないが、適宜選択して用いらnるが、カチオン
系導電剤と併用する場合、相溶性の点から見て、カチオ
ン系サイズ剤を用いる方が望ましい。
スチレンと2−メタクリロイロキシエチル・ジメチル・
ベンジル・アンモニウムクロライドとの共重合物、ラウ
リルメタクリレートとN−メチル−4−ビニールピリジ
ウムクロライドとの−t14合物、 ビニールナフタ
レンと、N−ベンジル−4−ビニールピリジウムクロラ
イドとの共生合物、スチレンとステアリルメタアクリレ
ートと2−メタクリロイロキシエチルトリメチル・アン
モニウム・クロライドとの共嵐合物、ビニールトル二ン
ト、N−7”チル−2メチル−4−ビニール・ピリジウ
ム・クロライドとの共重合物などのカチオン系サイズ剤
、パラフィン、ワックス、石油樹脂等のノニオン系サイ
ズ剤、ロジンなどのアニオン系サイズ剤、の中より特に
限定はしないが、適宜選択して用いらnるが、カチオン
系導電剤と併用する場合、相溶性の点から見て、カチオ
ン系サイズ剤を用いる方が望ましい。
本発明に用いられる記録塗被層は、(イ)トルエン。
メチルエチルケトン、酢酸エチル等の一般の有機製剤に
不溶、(ロ)ボールミル、アトライター等の分散機で分
数OT能な脆さと筆記適性に見合う硬度。
不溶、(ロ)ボールミル、アトライター等の分散機で分
数OT能な脆さと筆記適性に見合う硬度。
rtセルロースの屈折率に類似した屈折率、の特性を兼
ね備えたものとして採択でnた芳香族ポリカーボネート
樹脂の好ましくは2〜20μに調整した微粒子5〜3Q
wt%均一に分散含有する高絶縁性樹脂から成るもので
、芳香族ポリカーボネート樹脂の含有率が5 wt%以
下でるると、尚足しうるボ記性、消ゴム修正性が得ら7
″Lなく、80wt%以上では、記録紙の透明度を撰わ
才り、コピー通性。
ね備えたものとして採択でnた芳香族ポリカーボネート
樹脂の好ましくは2〜20μに調整した微粒子5〜3Q
wt%均一に分散含有する高絶縁性樹脂から成るもので
、芳香族ポリカーボネート樹脂の含有率が5 wt%以
下でるると、尚足しうるボ記性、消ゴム修正性が得ら7
″Lなく、80wt%以上では、記録紙の透明度を撰わ
才り、コピー通性。
%に’)アゾコピー適性を満足し得なくなるり絶縁性樹
脂としては1例えば、アルキッド樹脂。
脂としては1例えば、アルキッド樹脂。
シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂。
フェノール樹脂、ポリスチレン樹脂、塩化ビニール樹脂
、酢酸ビニール樹脂、塩化ビニリデン樹脂。
、酢酸ビニール樹脂、塩化ビニリデン樹脂。
塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹脂、ポリアセタ
ール樹脂、ポリブチラール樹脂、飽和ポリエステル樹脂
、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、スチレ
ン−ブタジェン共電合体樹脂。
ール樹脂、ポリブチラール樹脂、飽和ポリエステル樹脂
、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、スチレ
ン−ブタジェン共電合体樹脂。
メチル・メタアクリレート共重合体樹脂、メタアクリレ
ート樹脂などの通常の絶縁性樹脂の中より適宜選択して
用いられるが2%に静電プロッターな潜像電位に速かに
到達しうる絶縁性樹脂は、(イ)メチル/n−ブチル・
メタアクリレート共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリ
レート重合体樹脂の単独又は混合物、(ロ)飽和ポリエ
ステル樹脂、eう塩化ビニール90−40 〜60モル係との塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体
樹脂,金片いる方が好−ましい。
ート樹脂などの通常の絶縁性樹脂の中より適宜選択して
用いられるが2%に静電プロッターな潜像電位に速かに
到達しうる絶縁性樹脂は、(イ)メチル/n−ブチル・
メタアクリレート共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリ
レート重合体樹脂の単独又は混合物、(ロ)飽和ポリエ
ステル樹脂、eう塩化ビニール90−40 〜60モル係との塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体
樹脂,金片いる方が好−ましい。
かかる塗被層はqfi ’lv片いられている,アトラ
イター、ボールミル、ホモミキサー、サンドグラインダ
ーなどの分散機を用いて,A@され,コントラ・ロール
コータ−、バーコーター等の通常の塗布法で,塗工量,
2〜10輪?になる様導電性基紙面上に塗工される。
イター、ボールミル、ホモミキサー、サンドグラインダ
ーなどの分散機を用いて,A@され,コントラ・ロール
コータ−、バーコーター等の通常の塗布法で,塗工量,
2〜10輪?になる様導電性基紙面上に塗工される。
次に,主な測定法及び実施例を示す1
(1)透気度: JIS P−8117にIP.拠して
判定した。
判定した。
(2)透明度: JIS P−818 8に準拠し,ハ
ンタ一式反射率計を用いて測定した。緑色フィル ターで1反射率0.5%以下の黒色城当板に測定すべき
,シートを1伐重ねて シート側から測定し緑色フィルターに よる反射率を求めROとする。次に同じく1反射率89
%の白巴標aA4%当板にシートを1枚重ねてノート側
より測定 し1反射率をH,Q.、+39とし,(1もo,/1−
Lo.s9)xlooより不透明度し)を算出し、透明
度(%)=100−(不透明度)から求めた。
ンタ一式反射率計を用いて測定した。緑色フィル ターで1反射率0.5%以下の黒色城当板に測定すべき
,シートを1伐重ねて シート側から測定し緑色フィルターに よる反射率を求めROとする。次に同じく1反射率89
%の白巴標aA4%当板にシートを1枚重ねてノート側
より測定 し1反射率をH,Q.、+39とし,(1もo,/1−
Lo.s9)xlooより不透明度し)を算出し、透明
度(%)=100−(不透明度)から求めた。
(8)記録画家;静電プロッター機種、ベンソン921
1で2図形2文字の記録を行った。
1で2図形2文字の記録を行った。
(4)記録濃度:記録画像(1crnX 1 crn)
をマクベス反射濃度計で、測定し、その濃度が 0.9以上のを○印、0.9未満のものをX印とした。
をマクベス反射濃度計で、測定し、その濃度が 0.9以上のを○印、0.9未満のものをX印とした。
(5)解像度;記録前はのすべての図形9文字がはっき
り判読出来るものを○印、95%未 満のものをX印とした。
り判読出来るものを○印、95%未 満のものをX印とした。
(6)筆記性:鉛筆HBで文字′f!!:書き、好適に
書ける場合を○印とし、傾く薄くしか書けな い場合をX印とした。
書ける場合を○印とし、傾く薄くしか書けな い場合をX印とした。
(7)消ゴム修正性:記録前1嬢及び鉛筆HB書き文字
95%未満のものをX印とした。
95%未満のものをX印とした。
(8)コピ一過性ニジアゾコピー機m+;コー、スーパ
ー、ドライ205■を月いて、標準 コピー速度、ダイヤル7(6〜7 秒)で、コピーし、カプリ濃度( マクベス反射濃度)0.2以下の鮮 明なものを○印、カブリ濃度0.2 以上の不鮮明なものをX印とした0 なお、(実施例9中の部、係、(は特に断らない限り重
量部2重量%を表わす。
ー、ドライ205■を月いて、標準 コピー速度、ダイヤル7(6〜7 秒)で、コピーし、カプリ濃度( マクベス反射濃度)0.2以下の鮮 明なものを○印、カブリ濃度0.2 以上の不鮮明なものをX印とした0 なお、(実施例9中の部、係、(は特に断らない限り重
量部2重量%を表わす。
実施例−1
150csF(カナディアン・スタンダード・7リーネ
ス)の高度に叩解した粘状パルプを抄紙する際、カチオ
ン系高分子電解質導電剤及びカチオン系サイズ剤などを
混合調整した液で、サイズプレスによる表面処理を行っ
た後、キャレンダー処理を施し、密度: 1.17 (
y、1) 、透気度;5000秒以上、透明度;72%
1体積固有抵抗値; 5.OX 108Ω’Crn+坪
g : 721’rr?の表面処理。
ス)の高度に叩解した粘状パルプを抄紙する際、カチオ
ン系高分子電解質導電剤及びカチオン系サイズ剤などを
混合調整した液で、サイズプレスによる表面処理を行っ
た後、キャレンダー処理を施し、密度: 1.17 (
y、1) 、透気度;5000秒以上、透明度;72%
1体積固有抵抗値; 5.OX 108Ω’Crn+坪
g : 721’rr?の表面処理。
4電性基紙(5)、及び、180csF (カナディア
ン・スタンダード・7リーネス)の高度に叩解した粘状
パルプにカチオン系高分子電解質辱電酌。
ン・スタンダード・7リーネス)の高度に叩解した粘状
パルプにカチオン系高分子電解質辱電酌。
及び、カチオン系サイズ剤とを同時に添加・調整して、
抄造した後、キャレンダー処理を施した。
抄造した後、キャレンダー処理を施した。
密度:1.14・(シー)、透気度; 5,000秒以
上。
上。
透明度;72%1体槓固有抵抗値: 1.5 X 10
8Ω・一1坪量;70シ讐の内添処理4電性基紙但)f
c用い、その各々の基紙の片面上に記録塗被層即ちメチ
ル/n−ブチル・メタアクリレート共重合体樹脂、70
部と、芳香族ポリカーボネート樹脂、80部とをアトラ
イターで、混合分散し、所定粘度(7オードカツプ;1
4秒)に調整し・たもの、を躍工量5±0.5 Vrr
? (固形分)になる様、バーコーターで塗被し、静電
記録用第2原図用紙とした。
8Ω・一1坪量;70シ讐の内添処理4電性基紙但)f
c用い、その各々の基紙の片面上に記録塗被層即ちメチ
ル/n−ブチル・メタアクリレート共重合体樹脂、70
部と、芳香族ポリカーボネート樹脂、80部とをアトラ
イターで、混合分散し、所定粘度(7オードカツプ;1
4秒)に調整し・たもの、を躍工量5±0.5 Vrr
? (固形分)になる様、バーコーターで塗被し、静電
記録用第2原図用紙とした。
この様にして得た各々の静電記録用第2原図用紙の透明
度は、いず庇も71%で、!4記性、消ゴム修正性を満
足し得るものであった。
度は、いず庇も71%で、!4記性、消ゴム修正性を満
足し得るものであった。
かかる記録紙を静電プロッターで、記録を行った結果、
いずれの記録紙についても解1象度が良く。
いずれの記録紙についても解1象度が良く。
鮮明で、高#度の記録前1象が1dられた。
次いで、この記録画像を原償として、ジアゾコピーを行
った結果、鮮明なものが得られ、コピー適性を満足し得
るものでめった。
った結果、鮮明なものが得られ、コピー適性を満足し得
るものでめった。
実施例−2
実施例−1と同様の表面、及び内添処理4電性基紙の片
面上に記録塗被層即ち、メチル・メタアクリレート重合
体樹脂70部と芳香族ポリカーボネート樹脂30部とを
、実施例−1と同様にA整したもの、を塗工量5十0.
5帽(固形分)になる様、バーコーターで塗被して、静
電記録用第2原図用紙とした。
面上に記録塗被層即ち、メチル・メタアクリレート重合
体樹脂70部と芳香族ポリカーボネート樹脂30部とを
、実施例−1と同様にA整したもの、を塗工量5十0.
5帽(固形分)になる様、バーコーターで塗被して、静
電記録用第2原図用紙とした。
この様にして得た各々の記録用紙の透明度はいずれも7
0係で、華記性、消ゴム修正性は満足しうるものであっ
た。
0係で、華記性、消ゴム修正性は満足しうるものであっ
た。
かかる記録用紙の静電プロンターでの記録画像は、解1
象度が良く、鮮明で、高嬢朋のものが得られ、そのコピ
ー通性は、満足し得るものであった□実施例−3 実施例−1と同様の表面、及び、内添処理導電性基紙の
片面上に記録塗被層、即ち、飽第1]ポリエステル樹脂
70部と、芳香族ポリカーボネート(σ(脂80部とを
実施例−1と同様に調整したもの。
象度が良く、鮮明で、高嬢朋のものが得られ、そのコピ
ー通性は、満足し得るものであった□実施例−3 実施例−1と同様の表面、及び、内添処理導電性基紙の
片面上に記録塗被層、即ち、飽第1]ポリエステル樹脂
70部と、芳香族ポリカーボネート(σ(脂80部とを
実施例−1と同様に調整したもの。
を塗工f5±0.5シ♀(固形分)になる様、バーコー
ターで塗被して、静電記録用第2原図用紙とした。
ターで塗被して、静電記録用第2原図用紙とした。
この様にして傅た各々の記録用紙の透明度は。
いずれも69%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足し得
るものであった。
るものであった。
かかる記録用紙の、静電プロッターでの記録画像は解像
性が良<、m明で、高濃度のものが得られ、そのコピー
適性は満足し得るものでありた〇実施例−4 実施例−1と同様の表面、及び内添処理の4電性基紙の
片面上に記録塗被層、即ち、酢酸ビニール含有率、
18モル係の塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹脂
、70部と、芳香族ポリカーボ坏−ト樹脂、80部とを
、実施例−1と同様に調整したもの、を塗工量5±05
藝イ(固形分)になる様にバーコーターで塗被して、静
電記録用第2原図用紙とした。
性が良<、m明で、高濃度のものが得られ、そのコピー
適性は満足し得るものでありた〇実施例−4 実施例−1と同様の表面、及び内添処理の4電性基紙の
片面上に記録塗被層、即ち、酢酸ビニール含有率、
18モル係の塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹脂
、70部と、芳香族ポリカーボ坏−ト樹脂、80部とを
、実施例−1と同様に調整したもの、を塗工量5±05
藝イ(固形分)になる様にバーコーターで塗被して、静
電記録用第2原図用紙とした。
この様にして得た各々の記録用紙の透明度は。
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、ld満足し
得るものであった。
得るものであった。
かかる記録用紙の静電プロッターでの記録画閾は、解像
度が良く、鮮明で、高濃度のものであり。
度が良く、鮮明で、高濃度のものであり。
そのコピー適性は満足し得るものであった〇実施例−5
実施例−1と同様の表面、及び内添処理導電性基紙の片
面上に、記録塗被層即ち、酢酸ビニール含有率80モル
係の塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹脂80部と
、芳香族ポリカーボネート樹yIν2.0部とを実施例
−1と同様にA整したものを塗工量5±0.5シ♀(固
形分)になる様にバーコーターで塗被して静電、記録用
第2原図用紙とした。
面上に、記録塗被層即ち、酢酸ビニール含有率80モル
係の塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹脂80部と
、芳香族ポリカーボネート樹yIν2.0部とを実施例
−1と同様にA整したものを塗工量5±0.5シ♀(固
形分)になる様にバーコーターで塗被して静電、記録用
第2原図用紙とした。
この・床にして得た各々の記録用紙の透明度は。
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足し得
るものであった。
るものであった。
かかる記@紙の静電プロッターでの記録ll!II像は
解渾度が良く、鮮明で、高濃度のものが得られ。
解渾度が良く、鮮明で、高濃度のものが得られ。
そのコピー適性は満足し得るもので、ちった。
比較例−1
実施例−1と同様の表面、及び内添処理導電性基紙の片
面上KML録塗被層、即ちメチル/n−ブチル・メタア
クリンート共重合体樹脂70部と沈降性重質炭酸カルシ
ウム30部とを実施例−1と同様に調整したものをバー
コーターで塗工量5十0.5シー(固形分)になる様塗
被して、静電記録片組;2JM図用紙とした。
面上KML録塗被層、即ちメチル/n−ブチル・メタア
クリンート共重合体樹脂70部と沈降性重質炭酸カルシ
ウム30部とを実施例−1と同様に調整したものをバー
コーターで塗工量5十0.5シー(固形分)になる様塗
被して、静電記録片組;2JM図用紙とした。
この様にして得た各々の記録用紙の透明度はいずnも5
4’l!であり、筆記性、消ゴム修正性、及び静電グロ
ノターでの記録画隊の解i象度、11町1象濃度はほぼ
ン・・狗足のゆくものであったが、そのコピー通性は満
足し侍なかった。
4’l!であり、筆記性、消ゴム修正性、及び静電グロ
ノターでの記録画隊の解i象度、11町1象濃度はほぼ
ン・・狗足のゆくものであったが、そのコピー通性は満
足し侍なかった。
匂、上の実施例及び比較例の代表的なものを表にボす。
〔以下余白」
Claims (1)
- カナディアン・スタンダード・7リーネス25〜250
に叩解したパルプから抄造され内添により又は抄造中又
は抄造後表面処理により有機高分子電解質導電剤を付与
された密度1.05〜1.25帽透気度5000秒以上
体積固有抵抗値が5×106〜5 X 10’Ω・−の
導電性基紙の片面上に芳香族ポリカーボネート樹脂の微
粒子を5〜3 Q wt%含有する高絶縁性樹脂から成
る記録層を有する透明度が60〜95チの静電記録用第
2原図用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290683A JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290683A JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128543A true JPS59128543A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH039458B2 JPH039458B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=11542396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP290683A Granted JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128543A (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP290683A patent/JPS59128543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039458B2 (ja) | 1991-02-08 |
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