JPS59129276A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

Info

Publication number
JPS59129276A
JPS59129276A JP289783A JP289783A JPS59129276A JP S59129276 A JPS59129276 A JP S59129276A JP 289783 A JP289783 A JP 289783A JP 289783 A JP289783 A JP 289783A JP S59129276 A JPS59129276 A JP S59129276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
salt
polymerizable
general formula
ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP289783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0244346B2 (ja
Inventor
Kyuichi Mori
森 久一
Takanori Okamoto
岡本 孝則
Hideaki Matsuda
松田 ひで明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okura Industrial Co Ltd
Original Assignee
Okura Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okura Industrial Co Ltd filed Critical Okura Industrial Co Ltd
Priority to JP289783A priority Critical patent/JPH0244346B2/ja
Publication of JPS59129276A publication Critical patent/JPS59129276A/ja
Publication of JPH0244346B2 publication Critical patent/JPH0244346B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属の暖渚において室温で極めて短時間に扱者
り、面汐漸強度及び油面接惰性に憂れた一液件の構造用
接層削組成物に林ずろものである。ずなわち本発明は、
金属と金属の面接面寺においてほぼ10分以内に固着し
、砲時間以内て実用暉度に達する速硬性と、引張、割裂
、衝撃等の面尚者強展及び油で汚れた部品に対する接着
性に優れた一孜性の接虐剤組成物に提供するものである
構造用の無溶剤型接片剤としてほ従来よりエボキソ樹脂
が一般的てあり憂れた間接眉強吸こより人権に部用され
ているが、欠点として二久タイツのものは使用直前に軽
量して充分こ混合する〆女かあり、混汁抜は一定時間内
て使い切る必要かあり、史に剪化剤による皮膚障害の問
題がある。−方、−液タイブは混合の必要がなく作業性
良好であるか、硬化に120℃以下の胚貌を安すること
と該寿命に問題があるとされている。これに交して、近
年アクリル系の構造用接着剤が一部用いられるようにな
ってきた。これは非混合の二液型で。
接着直前に一方の板着体表面に便化雇仏削を言有するノ
ライマーを塗布し、その俊他方の表面に有機過酸化吻を
含角する下剤を塗布−た後、両者をごすり合わせるよう
にして固定するもので混合の必要がなく作業性が良好で
あること、室温短時間て固着すること及びエボキン樹脂
に匹敵する装着強度を有していることか特徴となってい
る。このタイプの欠点としでは、混合の必要はなくなつ
こかやはり二玖糸であり長着作業が二行程になること、
及び旬賎過酸化物や硬化促進剤による刺放性か強いこと
があけられる。
一力、本発明者等は特公昭47−29490号公報にお
いて、一般式(2) (但し、式中R2は水素またはメチル基、R3は炭素数
2〜4個のアルキレン基まこはハロゲン化アルキレン基
、mは1〜8の整数、nは1または2を示す。) て表わされる重合性リン酸エステル・を含南する硬化件
絹成物を提案し、接着剤に対しでも有用であることを示
唆し、また特公昭53−39180、同53−4726
6、同54−28178および同55−1958号公報
におりては、o−ベンゾイックスルフィミドと一般式(
3) (但し、式中R4、R5は水系またはメチル基を示す。
) て衣わされるアミンとの混合勿またはその塩を柑いて刺
万件の原因となる他俵過酸化物を含有ぜず。
しかも一孜避の筬眉剤としてはかなり速硬性の組成物を
見出した。しかしながら、後者の発明におしてはネジ部
件の伏合部の接層やンールには曖秀な性能を承すが、平
面同二の情意用の接着に用いた場合には接着強蜆か不充
分であった。そこで史に検討の結果、後者の発明の組成
に前者の発明の成汁である一般式(2)で示される重合
性リン酸エステルまこけぞの地を甑く少量離別し、更に
少計の有機過酸化勿と適当龍の水を褐刀したところ一赦
性てありなから室晶速峻性でめり、半開愛着強度と油面
接着性に優れた構造用の接着剤が得られることを見出し
木冗明に至つたものである。重合性リン唆エステルを援
者剤に利用した列は多数かられるか、一液件のアクリル
系接着剤に添加した例としてば特開昭51−13223
4号及び特開昭57−83572号かある。これらは両
者共、本扉明と組成か兵なる二に、接眉剤としての性能
も小発明の力か名しく良好である。即ち、特公昭52−
39694号の組成に於ては接着に100℃以上の高温
を要し、最終強度も本発明と比較すると特に衝撃強反に
於て劣っている。また、これを室幅て接着した編針には
接熟速度が非常に遅く実用的なものとは言えない。特開
昭57−83572の組成の易舎は室温接着可能となっ
ているが、本発明の組成と比較するとやはり接着速度、
接着右度共者しく劣るものである。以下、本発明の組成
上の特徴及び性能について詳述する。
本発明は一般式(1) (但り、式中R1は炭素数2〜4個のアルキレン基、l
は1〜8の螢数を示す。) で表わされる水投基含有里合性メタクリル変エステル9
0〜20重量%と分子中にツタクリル基を2個以上有す
る重合性メタクリル酸エステル10〜80乗量%の混合
物100祖量都と一記a)〜d)及び必要に応じて重合
禁止剤を冷加しでなる凄漸削組成物に関するものである
a)一般式(2) (出し、式中R2は水素またはメチル基、R3は炭素数
2〜4個のアルキレン基またはハロゲン化アルキレン基
、mは1〜8の整数、nは1または2を小す。) て表わされる車合性リン酸エステルまたけその塙0.0
05〜0.5重量部。
b)o−ベンゾインクスルフィミドと一般式(3)(但
し、式中R4.R5は水素またはメチル基を示ず。) て衣わざりるアミンまたはインドリンとの等モル山舎吻
、またはその塩0.5〜5.0重量部。
c)有機過静化勿 0.005〜1.0重量部。
d)水 0.2〜2.5屯量部。
一藩式(1)で表わされる単量体はアルキレングリコー
ルまたはポリアルキレングリコールのモノメタクリレー
トであり、本発明の組成において強力な面接着延度と油
巾接有性を得るために不可欠の単量体−ある。まこ、水
を均一に溶汗させるためこも単甲体用戊物の20重量%
以二か必要である。
例としては.ヒドロキンエチルメタクリレート、ヒトロ
キングロピルメタクリレート、ヒトコキシブチルメタク
リレート、ポリエチレングノコールモノメタクリレート
、ポリプロピレングリコールモノメタクリレート等があ
げられる。
分子中にツタクリル基を2憫以上有する重合性メククリ
ル酸エステルは本発明に於て、附水性、耐熱性及び接層
性をより高めるために用いらねる。
例としては,ポリアルキレングリコールのジメタクリレ
ート、多曲アルコールのポリメタクリレート、ビスフェ
ノールAのアノキレンオキサイド付加吻のジメタクリレ
ート、二塩基酸とグノコール及びメタクリル酸エステル
化して倚られるホノエステルメタクリレート,液状コム
の末端メタクリレート化物及び一般式(1)の化合物と
グリコール及びポリイソシアネート化合物を水酸基とN
CO基がほぼ当量になるように付日反応させて得られる
ウレタンポリメタクリレート等かあけらする。
中でもビスフェノールAのアルキレンオキサイド例加吻
のジメタクリレートてアルキレンオキサイドの付加計が
ビスフェノールA1モルに寸して3−ル以下のもの及び
ウレタンポリメタクリレートか子片的に優れた接層性能
を示す。まだ、これらの単量体の代にアクリレートを使
用することもできろか、皮膚刺激性、悪臭などの点で好
ましくない。
一般式(2)て表わざれる重合性リン収エスデルまたは
その塩は不発明て於て面接着強度、油面接着性を人中こ
改善する目的で受材添加される。この重合性リン酸エス
テルまたはその扁は、前述の口き特定の細攻の重合性メ
ククリル酸エステルに灼して、o−ベンゾイックスルフ
ィミドと一般式(3)て牛されるアミンまたインドリン
との等モル混合物、またはその晶(以下S−アミン塩と
略記)、有機根唆化勿及び水の共存下において接層強度
を高めるのこ者しい効果を示すものである。即ち。
出汁ニリン酸エステルまたばその盃の粥日によつて、添
加しない易片と比較して価罐強度号が数倍となり、浦聞
吸崩性も良好になって一液速硬性でありなからエボキシ
樹脂に匹敵する接層強度のものか得られろ。一般式(2
)の重合性リン酸エステルとしでは、メタクリロイルオ
キシエチルアシッドフオスフエート、ビス(メタクリロ
イルオキノエチル)アシッドフォスフェート、メタクリ
ロイルオキンプロピルアンツドノオスフエート、ヒス(
ツタクリロイルオキシプロピル)アシッドノオスフエー
ト、メタクリロイルオキシクロルプロヒルアジットフォ
スフェート、ビス(メタクリロイルオキシクロルグロビ
ル)アンノドフォスフェート及びこれらのアクリロイル
オキシタイプがあげられ,単独または混合糸て便用され
る。これらは神々の合成方法によって得られるか、一般
にヒドロキノアルキルメタクリレートと五酸化リンの付
加反応によって借るのが有利である。例えは、ヒドロキ
ンクロルプロピルメタクリレートと五酸化リンを無浴媒
下,室貌〜90Cで3対1モル比て付刃反応させること
によって、一般式(2)に示すn=1と2の轟モル混合
物が容易に傅られろ。この昆合物は分離すゐことなくそ
のまま冷卯することかできる。また、これらの塩は一般
式(2)で少される一合性メタクリル酸エステルと中和
削を用いて常法こより製造することができる。中和剤と
しては、ナトリウム、カリウム寺のアルカリ金属の水酸
化勿,炭酸塩、マグネンウム,カルシウム、バリウノ肯
のアルカリ土類金属の酸化物,水酸化物,炭狭丸,アン
モニア、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプ
ロピルアミン、トリブチルアミン、メチルアミン、エチ
ルアミン、プロピルアミン、フチルアミン,エチレンジ
アミン、トリメチレンジアミン,ジエチレンジアミン、
ヘキサメチレンジアミン等のアミンがあげられる。尚,
その他の金属化合吻も中和剤として使用可能であるか。
毒性,保存安定性等の点てやや間頂かある。以二のうち
本発明においては重合性リン酸エステルのNa扁,k盆
及びアンモニウム塩か接着強度の点で特に良好である。
また,アンモニウノ塩とアミン塩は接着適度への宵与の
他に組成物の保存安定性を名しく向上させることが本発
明で見出さした。
第って,アンモニウム塩とアミン塩を用いた場合には他
の申合傭止削を用いることなく長期同保存ずることかで
き有利てある。これらの重合生リン酸エステルまたはそ
の塩の添加量,重合性ツククリル酸エステル単輪体10
0重置物に対しで0.005〜0.5重量部,好ましく
は0.1〜0.3重量部である。この範囲を越えて多く
なれば、むしろ接層強度の低下を招き,逆に少なくなれ
は本発明の目的こかなった接層強度のものを得ることは
できない。
S−アミン土はo−ベンンイノクスノフイミドと前記一
般式(3)で示されるアミンまたはインドリンを不活性
溶媒中で飼加反応させることによって容易に得られる。
添加用は申合性メタンノル酸工ステル犀吐体100重量
部に対して0.5〜5.0東量部であり,5車量部をこ
えても性止の向上は詔められす0.5事量部より少ない
と接治件牝か低下する。S−アミン塩は本発明においで
強力な便化促進作用を有し,このため硬化剤である翁林
過酸化物の請願量を極ぐ少量にうることかてさるもので
ある。また,塩の形にせずo−ベンゾイックスルフィミ
ドと一般式(3)のアミンまたはインドリンとをまぼ当
モル量上記組成物に添加ずろことによつても優秀な性能
のものが尋られるか、接着強度とアミン臭の点でやや塩
の形の方が有利である。
尚、一般式(3)で示されるアミンとしては、1、2、
3、4−テトラヒドロキノリン、6・メチル・1、2、
3、4−デトラヒドロギノリン、1,2.3。
4−テトラヒドロキナルジン等があけられる。
有機契旨峻勿としてよ、ハイドロパーオキリイト類、ケ
トンパーオキノイド類、ジアルキルパーオキザイト類、
シアンルパーオキサイト類及びパ−オキンエステル沖等
かあげられるか、片に接着速度、安定性等の点でハイド
ロパーオキノイド知が了舅である。ハイトロバーオキザ
イドとしてはt−ゾナルハイトロパーオキサイド、p−
メンタンハイトロパーオギザイト、クメンハイドロパー
オキザイト、シイソプロピルベンゼンハイドロバーノキ
ザイト等かあけられる。作加量は重合性メタクリル装エ
ステル単量体100重量部に対して0.05〜1.0車
量部、好ましくは0.01〜0.5重両部である。不発
因においては、このように極く少量の添加で部分てあり
従来のアクノル系接盾剤に与られるように2%以上の多
量に紗刈する必要は全くない。有機過酸化物の添加被か
2%をこえると臭気が強くなるたけてなく、人体の成性
に対して強い刺激性を有するので労働衛生上からもでき
るたけ少量、特に1%以下にすることが空ましい。しか
しなから、有機過酸化物の添加量を誠少すると従来の鮨
欣においでは接鳥賀及、必冶強並が、堺くなり、本発明
のように0.1%以十の受用でも良好な接着性を有する
ものはみられなかった。
水は本発明において接肴速度を著しく速くするためと、
面接着強度をあげるために不可欠の成分てあり、重合性
メタクリル酸ニスデル単量体100重量部で対して0.
2〜2.5受領部、好ましくは0.5〜2.0車量部添
加される。水の冷加によって著しく接層速度か速くなり
、一戊であるにもかかわらず分単位の固着か可能となり
、数時間で最終強度に達するもので、従来のアクリル系
構造用扱猫削のように刺激性の強めアミン示の便化促進
剤をプライマーとして塗布する必安はない。
本発明において必要に応じて添加される巾合菜什削とし
ては、公知のランカル重合の禁止削であろハイドロギノ
ン、ペンゾギノン、ハイドロキノンモノメチルエーテル
等があけられるが、長期の保存安定化の為には有機酸の
アミン地が特に好ましい。有機酸のアミン塩類を卿気史
化三組成物に使用しと例としては、本発明渚寺による所
公昭52−474927があるか本発明の組成物て冷加
した場合には著しいゲル化安定化作用を丁すことか見出
された。好ましい仔張酸のアミン塩としでは、メタクリ
ル酸または酢酸のンエチルアミン塩、エチレンジアミン
堝及び2・エチルヘキシルアミン塩等がりけられ、除加
量は車合性メタクリル酸ニスデル単硬体100車量部に
対して0.007〜1.0部、好ましくは0.01〜5
部である。また、前述の如く一般式(2)で小される重
合性リン酸エステルのアンモニウム塩またはアミン塩を
用いた場合にはそれ自体か強力なゲル化安定剤として作
用するため、あらためて他の重合禁止削を冷加する必要
はない。
尚、本発明の組成に対して史に,着色剤、強情埼、チク
ソトロピック剤、可塑剤及び有機、無機の光填剤等を適
量添加することも可能である。以上述べた如く,不発明
で得られた接着剤は一液性、無浴剤型でありながら非常
に速硬性でプライマーの必要かなく,しかもエボキノ樹
脂に四敬するほどの面接着強度を翁し、斐に油面以泊性
にも曾れでいるもので,従来の接着剤の欠薇で大巾に改
良したものと言える。次に本発明を実施例,比較例及び
参考例によって更に詳しく説明する。例し部は全て車量
部を示す。
実施例1 2−ヒドロキノプロピルメタクリレート50部とヒスフ
ェノールAのエチレンオキサイド2.6モル付加物(平
均付加量)のジメタクリレート(新中村化学工業(株)
製NKエステルBPE−2.6・・・以下BPE2.6
と略ロする)50部に増占負としてアクリルレポリマー
(三菱レイヨン製ダイヤナールBR−75)を7.5部
加え,80℃で2時間加熱谷屑した。次いてS−アミン
塩としてo−ベンゾイックスルフィミドと1、2,3,
4−テトラヒドロキノリとの塩(エタノール中40℃で
、o−ベンゾイックスルフィミドと1、2,3.4−テ
トラヒドロキノリンを宿モル付加反応することこよって
得た。
・・・以下RTQ塩と略記する。)1.5部を添加して
10分間加熱溶解い、室乙に冷却しだ後、クメノハイド
ロパーオギザイド0.5部及び水1.5部を添加して攪
拌溶解した。この系に容積の重合件リン酸エステルを0
.1部添加し、物性を測忙しこ結果を表Iに示す。但し
物性の測定は以下の方法で実施した。
○接着強度の測定 引帳剪丁強度:ASTM、D1002−34被漸体1.
6mm厚かの合間圧延 軟鋼板使用 割裂強度:ASTM D1062−51仇震体SS−4
1一般栢造用 圧延姉剤史月 衝撃強度:ASTM D950−54 被層体SS−41一般侮危用 圧延鋼側使用 級着体の表面処理:240番サントベーパで研摩後トリ
クレン脱脂 測定温度湿度:23℃、50%RH 接着時間:21時間 ○セットタイムの測市 表面積3cm2(接着部)のSS−41鋼剤ブロックを
210裕ザントペーパーて研磨俊、トリクレン脱脂した
もの2枚を接着削で貼り合せ。
接糸の開始によって手ではかずことかできなくなるまで
の粕両を即岨してセットタイトとじた。
尚、角諮弾度の1/2である実用強及に達する時川も測
定しだか、本発明の組代物はいずれも1部間以内であっ
た、また、100mlのポリエチレン谷滞に接小削を5
0g入れ50℃の乾諜器中で、接着剤か増粘またはゲル
化するなでの日数を測星し10日以上異常がなげれは、
その接有削は室温で半年〜1年以上安定であることを本
発明車等は確認にているが、いずれの接層斉も50Cて
10日以上安定であった。しかし1000mlのホリエ
チレン容器に100y充展しで同上の安定性試験を行つ
こ結果10日以内に増粘もしくけゲル化か認められこ。
そこて中合拷止斉さしてメタクリル唆のエナレンジアミ
ン塩を0.05部離別して安定性試験を行つだ結果、い
ずれも50℃で10日以上安定であつこ。
実施例2 夫方列1の号着首田成において、水の路力量を1.0部
、中介性リン浚エステルを表IIに示ず2−ヒトロギシ
エチルメタクリレートと五酸化燐を3対1モル比て反応
させて得られた知合性リン酸エステル(以下HEM−P
2O5と略記する。)の各種塩にかえて除卵し珈庸削を
全製して、実施例1、と回様に物性の測定を行った。そ
の占果、10分以内の速いセットタイムと曖秀な接着強
度を示した。
また、ゲル化安定性試験の結果、50y谷量の場合はい
ずれも50C,10日以上安定であったか、800g容
量の知合はアンモニウム膓とアミン塩の系のみが10日
以二安定でめった。
実施例3、化咬秒1〜11 扶朋列1の製詰条件で、2−ヒドロキシフロピノメタり
リし−ト50粁、BPK2.6.50音、アクリルポリ
マー7部、STQ塙1.5部、クメンハイドロバ−オギ
ザイド0.3昔.水2.0部、及び重合寸リン唆エステ
ルHEM−P2O50.3部の組成の接層剤を合仄し、
23℃における接焉時削と引張専断強度の断係及びセッ
トタイム、割裂強度と征該逆度を実力例1と同様に測定
した。尚、比較の為、重汁性リン浚エステルを妾着削に
利用しこ一液性のアクリル系接着剤として、特開昭51
−132234号実殉例3〜5に試料No.3C、4C
、5C屋び侍開昭57−83572号人施例の組成争号
4,8.12を実施例に従って製造し、本光明者刊の方
法で物性用足を行った結果を表III及びIVに示ず。
表III及び表IVから明らかなように。
比較夕1〜5の接着坏洩は非常に遅く、接治強吸におい
でも比較例5〜11の23Cの接着乗件では接着強度か
代い。比較例6〜8においては120Cで加熱硬化を行
えは、接草強度か高くなっているものもあるが面接着と
しては低い。−力木発明の組成物からなる接着剤は、セ
ットタイム人び接所速度が非常に速く3〜4分でずてに
硬化か開始しており、5時間でほとんと細工強度に達い
でいる。接層強度においても、面接析に髪求される引張
前所、卵裂及び衝承強度とも良好でありバランスのとれ
た接着剤であることがわかる。
実施坑4 2−ヒドロキシプロピルメタクリレート50部とBPE
2.6 50部にアクリルポリマー7部を加え80℃で
2時間加熱溶解した。次いで、o−ベノゾイックスルフ
イミド0.868部(0.0047モル)、1、2,3
.4−テトラヒドロキノリン0.632部(0.004
7モル)、またけその盆、即ちSTQ塙を1.5部添加
して、10分間溶解し室温に冷却した後、重合性リン酸
エステルHFM−P2O50.05部,水2.0部及び
クメンハイドロバ−オキザイド0.3部を企加して攪拌
溶解して町製した擬石剤について実測例1と同様に物性
測定を行つこ紹果を表Vに示す。
いすれも良好な接層性を示しているが、塩の系かやや接
着強度か良好てありアミン某も少ない傾向が認められる
実施例5、比較例12〜14 2−ヒドロキシプロピルメタクリレート50部とBPE
2.6 50部にアクリルポリマー7部を添力して80
Cで2時間加熱溶解した。次いで、表VIに示すS−ア
ミン塩を1.5部除加して10分間加熱溶解し室温こ冷
却した後、中合性リン酸エステルHEM−P2O50.
05部、クメンハイドロパーオキサイド0.3部及び水
2.0部を添加し攪拌溶解して袈市した接看削の物件を
実施汐1と同様に測定した。尚叱憎列として水を詐己し
ない系でも同姫に接層削を製造し物件の測定を行つた。
いすれのS−アミン塩も速いセットタイムと高い接着強
度を示しでいる、接糸炸組戎に水か無い場合はセットタ
イムか非常に遅く、衝芒強埃も低めことが明らかであり
本接腐削には水か不可欠であることを示している。
実施例6 BPE2.6 50部、弄VIIの水波基含有中合性メ
タクリル酸エステル50部、アクリルポリマー7.5部
、STQ塩1,5部、クメンハイドロパーオーザイド0
.5部、水1.0部及び重合性リン酸エステルHEM−
P2O50.1部からなる接層削を実施例1と同様に調
製し.物性測定した結果を表VIIに示ず。竹に2−ピ
ドロキングロピルメタクリレーからの接唐剤か曖秀であ
つこ。
実施例7、比較例15〜17 2−ヒドロキンプロピルメタクリレート50部と表VI
IIの重合件メタクリル酸エステル50部、アクリルポ
リマー7部、STQ塩1.5部、クメンノイトロバーオ
キサイド0.5部、水1.0部及び歌合性リン酸エステ
ルHEM−P2O50.1部からなる援小剖を実施例1
と同様に調製し、物性を測定した結果を表VIIIに示
す。面、比較の為に市販エボキシ樹脂、市吹嫌気殉擬石
剤についても物性を測定した。不弁明の筒長からなる接
着剤が疋米の組成の嫌気注接巌削と比較して榛めて優秀
てあり、市販日温硬化用エポキシ樹脂に匹敵する強度を
有していることかわかる。
実施例8、比佼例18〜19 2−ヒドフギンブロビルメタクリレート50部、BPE
2.6 50部、取払ゴムの末端メタクリレート化物(
宇部興産ハイカーCTBNXの末端カルボキシル基に陥
吐のグリシジルメタクリレートを付加さぜたもの)5部
、STQ地1.5邸、クメンハイドロパーオギザイド0
.5部、重合生リン酸エステルHEM−P2O50.1
部及び水0〜3部よりなる接層剤を実施例1と同様に調
製し物暖測定を行つと結果、衣IXの如くなった。水が
本加されろと、慣に衝撃強度の増加が著しく、またセッ
トタイノも水がない場合に比べて者しく速くなっている
添加量が3部になると、セットタイムに問題はないか,
特に割裂卸度か低下うる傾向が見られる。
実施例9.比較例20〜21 2−ヒトロギングロピルメタクリレート50部、BPE
2.6 50部、アクリルポリマー7部、STQ塩1.
5部、クメンハイドロパーオギサイド0.5部、水1.
0部及び重合性リン酸エステルHEM−P2O50〜0
.7部よりなる接着削と丈側例1と同庫に調製し物性測
定した結果を表Xに示す。表で明らかなように、HEM
−P2O5が微量存在することにより者しぐ接着強変か
増太しでいる。
しかしなから、0.5部をこえると強度の低下がみられ
、セットタイムも遅くなる傾向がある。
入力汐10、比咬列22〜23 2−ヒドロキンプロピルメタクリレート50部。
BPE2.6 50部、アクリルポリマー7部、STQ
塩1.5部、水1.0部、重合性リン酸エステル(HE
M−P2O50.1部及びクメノハイドロパーオキザイ
ド0〜2.0部よりなる接着剤を実施例1と同様に卵製
し,物性測定した結果を表XIに示す。表で明らかなよ
うに、クメンハイドロパーオキザイドを添加しない場合
は、全く接着しないが、極く少叶粉加しただけで優秀な
物性を示している、また添加量が1.0部をこえると、
逆にやや強乏の低下かみらをだ。
比較例21 実施例1において、組合性リン酸エステルかHEM−T
205である接庸剤組成からSTQ塩を除いた糸て接着
試験を行った結果、24時間後も全く接着していなかっ
た。従って本発明ておいて、STQ塩に不可欠の成分で
あることか明らかであと。
実施例11.比較的25〜27 2−ヒトロキシプロピルメククリレートとBPE2.6
の混舎組成比及び粘度をまぼ一定にするためのアクリル
ポリマーの添加量を表XIIの如く変化させて周製しこ
接層削について、実施例1と四相に勿性を測定した結果
を表XIIIに示す。尚その他の小加勿はSTQ温1.
5音、クメンハイトロパーオキサイド0.5部、水1.
0部、屯合性リン酸エステルHTM−P2O50.1部
である。表から明らがなように、単量本鞄成における2
−ヒドロキンプロピルメタクリレートば90〜20文量
%が必委である。
参考例1 実施夕7における車台性メタクリレ酸エステルがウレク
ノボリノタクリレートである接着剤について油面接着性
を測定した結果が表XIVである。
由は切削油を被着体の表面に0.12×10−3g/c
m2均一に塗布しこものをしよう、他の条件は実施例1
と同じである。衣で明らがなり如く、山の月涜によつて
も面接着としては良好な値を保持しでいる。
阿許出貝人 大倉工粟株式会社 代理人   小川−美 手続補正層 (自発補正) 昭和汐と年2月5日 特許庁長直 若杉和夫殿 1、事件の表示  特願昭jと−2と27号2 発明の
名称  接着剤組成物 3 補正をする者 事件との関係   時許出願人 住 所  香用県丸亀市中沖町15/3一番地名称  
大倉工業株式会社 4代胛人 6 補正の内容 明細書 1.7頁/り〜/3−行、27頁表川の3用目および、
2と頁表■の3段目「特公昭3.2−39r市正゛すも
3 /3−、!、′1/と行の冒頭の1003〜10」
τ「000j〜10」と補正する。
4.77頁20行の「強粘」を「増粘」と補正する。
52/頁/行の「10θI」を「と60g」とイ山1]
:、する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般式(1) (但し、式中R1は炭素数2〜4個のアルキレン基、l
    は1〜8の整数を示す。) で表わされる水酸基含有重合性メタクリル酸エステル9
    0〜20重量%と分子中にメタクリル基を2個以上有す
    る重合性メタクリル鍍エステル10〜80車鋪%の混合
    物100徂量部と下記a)〜d)及び必要に応じて重合
    禁止剤を添加してなる接着剤組成物 a)一般式(2) (但し、式中R2は水系またはメチル基、R3は炭素数
    2〜4個のアルキレン基またはへログン化アルキレン基
    、mは1〜8の整数、nは1または2を示す。) で表わされる重合性リン酸エノデルまたけその塩0.0
    05〜0.5屯量部。 b)o−ペンゾイツクスルフィミドと一般式(3) (但し、式中R4.R5は水素またはメチル金を示す。 )で表わされるアミンまたはインドリンとの寺モル混合
    物、または、その塩0.5〜5.0屯縫邪。 c)有機過酸化物0.005〜1.0屯量部。 d)水0.2〜2.5取量部。 2 分子中にメタクリル基を2個以上重する重合性メタ
    クリル酸エステルか一般式(4)(但し、式中R6.R
    7は炭素数2−4周のアルキレン古、o、pは1または
    2でo+p≦3づ示ず。) て衣わされろ単量体であることを特徴とする特許請求の
    範囲渭1項己載の接層削組成吻。 3 分子中でメタクリル基を2岡以上有する東佇仇メタ
    クリル酸エステルが一般式(1)の化合物とソリアルキ
    レンゲリコール段びシイノンアネートを2対1対2のモ
    ル比て付加反応させることによって得られるウレタンジ
    メタクリレートであることを特徴とする特許青求のf範
    囲第1項記或の接着削輝成勿。 4.一般式(2)で表わされる重合性リン酸エステルの
    塩が、アルカリ金属、アルカリ土類金属よりなる金属盆
    、アンモニウム療またはアミン塩であることを特徴とう
    る特許請求の範囲第1項〜第3項のいすれか1頁己載の
    妾詣斉組成勿。 5.重合禁止剤が有機算のアンモニウム塩またはアミン
    塩であろ特許請求の範囲第1仙〜第4項のいずれか1項
    記成の接着剤用成物。 6 有機過酸化物かハイドロパーオキサイドである特許
    請求の範囲第1項−第5頃のいずしか1項記載の接着剤
    組成吻。
JP289783A 1983-01-13 1983-01-13 Setsuchakuzaisoseibutsu Expired - Lifetime JPH0244346B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP289783A JPH0244346B2 (ja) 1983-01-13 1983-01-13 Setsuchakuzaisoseibutsu

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP289783A JPH0244346B2 (ja) 1983-01-13 1983-01-13 Setsuchakuzaisoseibutsu

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59129276A true JPS59129276A (ja) 1984-07-25
JPH0244346B2 JPH0244346B2 (ja) 1990-10-03

Family

ID=11542140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP289783A Expired - Lifetime JPH0244346B2 (ja) 1983-01-13 1983-01-13 Setsuchakuzaisoseibutsu

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0244346B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62236877A (ja) * 1986-04-09 1987-10-16 Denki Kagaku Kogyo Kk 接着剤組成物
JPS6392618A (ja) * 1986-10-07 1988-04-23 Sumitomo Chem Co Ltd リン酸エステルを含む光硬化性組成物
JP2000154336A (ja) * 1998-11-20 2000-06-06 Denki Kagaku Kogyo Kk プライマー組成物及び接着又は被覆方法
JP2012525417A (ja) * 2009-05-01 2012-10-22 ヘンケル コーポレイション 嫌気硬化性組成物用の硬化促進剤

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000077110A1 (en) * 1999-06-11 2000-12-21 Three Bond Co., Ltd. Anaerobically curable composition

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62236877A (ja) * 1986-04-09 1987-10-16 Denki Kagaku Kogyo Kk 接着剤組成物
JPS6392618A (ja) * 1986-10-07 1988-04-23 Sumitomo Chem Co Ltd リン酸エステルを含む光硬化性組成物
JP2000154336A (ja) * 1998-11-20 2000-06-06 Denki Kagaku Kogyo Kk プライマー組成物及び接着又は被覆方法
JP2012525417A (ja) * 2009-05-01 2012-10-22 ヘンケル コーポレイション 嫌気硬化性組成物用の硬化促進剤

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0244346B2 (ja) 1990-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4368043A (en) Adhesive cementing agents for the hard tissues of the human body
US5789610A (en) Adhesion-promoting agents incorporating polyvalent cations
US5264513A (en) Primer composition
CA1227383A (en) Method for obtaining a strong adhesive bonding of composites to dentin, enamel and other substrates
US4222780A (en) Adhesive composition with improved bonding affinity for hard human tissues
US4433124A (en) Adhesive compositions
JPS59135272A (ja) 接着剤
JPS5896666A (ja) 二液型接着剤
CH628084A5 (de) Bei sauerstoffausschluss erhaertende klebstoffe und dichtungsmassen.
CN100389731C (zh) 用于人体硬组织的粘合剂组合物
JPS59129276A (ja) 接着剤組成物
US4554301A (en) Modified two-part type adhesive composition
JPH0352508B2 (ja)
CA2065472C (en) Primer composition
JP5733946B2 (ja) 重合性単量体
JPS5823866A (ja) 保存安定性に優れた接着剤組成物
JPS5821687A (ja) (メタ)アクリロイルオキシアルキルジハイドロジエンホスフエ−ト
JPS5950712B2 (ja) 嫌気硬化性組成物
JPS582984B2 (ja) セツチヤクソセイブツニカンスルカイリヨウ
JPS59108069A (ja) 二液型アクリル系接着剤組成物
JPS59117572A (ja) 二液型接着剤組成物
CA1276648C (en) Method for obtaining strong adhesive bonding of composites to dentin, enamel and other substrates
JPS6013866A (ja) 接着性被膜形成材
JPS59138283A (ja) 接着剤
JPS59174671A (ja) 嫌気性接着剤