JPS59129864A - 画像形成用粒子 - Google Patents
画像形成用粒子Info
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- JPS59129864A JPS59129864A JP58006205A JP620583A JPS59129864A JP S59129864 A JPS59129864 A JP S59129864A JP 58006205 A JP58006205 A JP 58006205A JP 620583 A JP620583 A JP 620583A JP S59129864 A JPS59129864 A JP S59129864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像形成用粒子に関する。
従来技術
従来、粒子を用いて画像を形成する方法として、特公昭
55−49307号公報に示される画像形成方法があり
、日経エレクトロニクス(82年4月12日付)にも紹
介されている。概略的には、感光部材に少なくとも光導
電性物質を含む感光板を用い、画像形成用粒子として分
光機能と発色機能を有する光透過性粒子を用いたもので
、その原理は、感光板に光透過性粒子を静電的に付着さ
せ、これに像露光して、感光板上の光照射を受けた部分
の電荷を除去させ、外部から必要十分な力を粒子に与え
ることによシ系外に取出し、感光板上に粒子像を得るも
のである。
55−49307号公報に示される画像形成方法があり
、日経エレクトロニクス(82年4月12日付)にも紹
介されている。概略的には、感光部材に少なくとも光導
電性物質を含む感光板を用い、画像形成用粒子として分
光機能と発色機能を有する光透過性粒子を用いたもので
、その原理は、感光板に光透過性粒子を静電的に付着さ
せ、これに像露光して、感光板上の光照射を受けた部分
の電荷を除去させ、外部から必要十分な力を粒子に与え
ることによシ系外に取出し、感光板上に粒子像を得るも
のである。
第1図はそのプロ七スを示すもので、まず、第1図(−
)に示す如く、たとえばアルミニウム板、第4級アンモ
ニウム塩を塗布した紙などの導電性基板(1)上に少な
くとも光導電性物質を含有する感光層(2)を設けた感
光板(3)を暗所で、たとえはコロナ帯電器(4)で負
に帯電する。そして、同図(町に示す如く、光透過性粒
子(5)を粒子散布器(6)で感光板(3)の表面に散
布し、光透過性粒子(5)を感光板(3)に静電付着さ
せる。このとき、感光板(3)に振動を与え、かつ高絶
縁性フィルム、コロナ帯電器等を用いて、感光板(3)
上の光透過性粒子(5)を一層化する。つづいて、同図
(c)に示すように、たとえば透過原稿(7)を介して
像露光し、光透過性粒子(5)を通して光照射された感
光板(3)上の電荷を光減衰させ、光透過性粒子(5)
と感光板(3)との間の静電引力を弱化あるいは除去す
る。そして、同図(d)に示す如く、例えば電磁振動機
(8)で感光板(3)を振動させ、露光部の光透過性粒
子(5)を感光板(3)から除去し、感光板(3)上に
粒子像を得る。このような粒子像を有する感光板(3)
を同図(L)に示すように電子受容性物質、たとえば活
性クレイを塗布した転写紙(9)に100〜180℃に
、加熱した圧着ローラ住0)で密着させることにより、
光透過性粒子中の無色昇華性染料を昇華させつつ転写紙
(9)の活性クレイと反応させて、転写紙(9)に着色
像を得るものである。この際、転写紙(9)上に付着し
た光透過性粒子(5)は同図(I)に示すように、清掃
器側で除去される。これは、特定色の画像形成の例であ
るが、2色以上のカラー再現も同様であシ、1回露光、
1回現像で色再現のよいカラー画像が得られるものであ
る。
)に示す如く、たとえばアルミニウム板、第4級アンモ
ニウム塩を塗布した紙などの導電性基板(1)上に少な
くとも光導電性物質を含有する感光層(2)を設けた感
光板(3)を暗所で、たとえはコロナ帯電器(4)で負
に帯電する。そして、同図(町に示す如く、光透過性粒
子(5)を粒子散布器(6)で感光板(3)の表面に散
布し、光透過性粒子(5)を感光板(3)に静電付着さ
せる。このとき、感光板(3)に振動を与え、かつ高絶
縁性フィルム、コロナ帯電器等を用いて、感光板(3)
上の光透過性粒子(5)を一層化する。つづいて、同図
(c)に示すように、たとえば透過原稿(7)を介して
像露光し、光透過性粒子(5)を通して光照射された感
光板(3)上の電荷を光減衰させ、光透過性粒子(5)
と感光板(3)との間の静電引力を弱化あるいは除去す
る。そして、同図(d)に示す如く、例えば電磁振動機
(8)で感光板(3)を振動させ、露光部の光透過性粒
子(5)を感光板(3)から除去し、感光板(3)上に
粒子像を得る。このような粒子像を有する感光板(3)
を同図(L)に示すように電子受容性物質、たとえば活
性クレイを塗布した転写紙(9)に100〜180℃に
、加熱した圧着ローラ住0)で密着させることにより、
光透過性粒子中の無色昇華性染料を昇華させつつ転写紙
(9)の活性クレイと反応させて、転写紙(9)に着色
像を得るものである。この際、転写紙(9)上に付着し
た光透過性粒子(5)は同図(I)に示すように、清掃
器側で除去される。これは、特定色の画像形成の例であ
るが、2色以上のカラー再現も同様であシ、1回露光、
1回現像で色再現のよいカラー画像が得られるものであ
る。
ところが、このような従来方式の場合、転写紙(9)が
少なくとも電子受容性物質を含有するもの、たとえば活
性クレイ層を設けたものとな9、普通紙でないという欠
点がある。
少なくとも電子受容性物質を含有するもの、たとえば活
性クレイ層を設けたものとな9、普通紙でないという欠
点がある。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたも゛ので、普通
紙に画像形成することがてさる画像形成用粒子を得るこ
とを目的とする。
紙に画像形成することがてさる画像形成用粒子を得るこ
とを目的とする。
構成
本発明の一実施例を第2図ないし第5図に基づいて説明
する。第1図で示した部分と同一部分は同一符号を用い
て説明する。第2図は粒子(121の構成金示すもので
、球状の粒子基体(13)とその表面上の層u4)とか
らなる。粒子基体(13は少なくとも無色昇華性染料と
フィルタとしての着色色剤とを結着樹脂中に分散させて
なるが、白色無機微粉末を含有していてもよい。また、
)幀u4)(−i少なくとも無色昇華性染料を発色させ
る電子受容性物質を結着樹脂に分散させてなるものであ
るが、フィルタとしての着色色剤と同じものや導電性物
質を含有させてもよい。この導電性物質はとのFJ a
44に含有させず、第3図に示すように導電層霞として
別個に設けてもよく、これによれば、−)壷化がし易く
なる。
する。第1図で示した部分と同一部分は同一符号を用い
て説明する。第2図は粒子(121の構成金示すもので
、球状の粒子基体(13)とその表面上の層u4)とか
らなる。粒子基体(13は少なくとも無色昇華性染料と
フィルタとしての着色色剤とを結着樹脂中に分散させて
なるが、白色無機微粉末を含有していてもよい。また、
)幀u4)(−i少なくとも無色昇華性染料を発色させ
る電子受容性物質を結着樹脂に分散させてなるものであ
るが、フィルタとしての着色色剤と同じものや導電性物
質を含有させてもよい。この導電性物質はとのFJ a
44に含有させず、第3図に示すように導電層霞として
別個に設けてもよく、これによれば、−)壷化がし易く
なる。
ここで、無色昇華性染料は常態では無色若しく ゛
は淡色を呈し、着色色剤の分光スベストルには影響を与
えない特長があシ、加熱して昇華し電子受容物質と反応
して顕色するものであればよい。具体的には、ビス(4
、4’−ジアルキルアミノ−ジフェニル)エチレン、N
−ビス(P−ジメチルアミノフェニル)−メチル−m−
ヒドロキシメチルアニリン、ミヒラーケトンなどを用い
得る。また、着色色剤としては、樹脂に分散して透明に
なシ、しかも無色昇華性染料を昇華せしめる温度に加熱
しても昇華しないものであればいずれでもよく、たとえ
ば酸性染料、油溶性染料、有機もしくは無機顔料の中か
ら無色昇華性染料に合わせて適宜選択されるものを用い
る。樹脂としては、透明性に優れる樹脂が望ましく、そ
の代表的なものとしてポリスチレン、スチレン−ブタジ
ェン共重合体、ポリビニルアルコール、澱粉などがある
。%に、着色色剤に顔料を用いる場合スチレン−ブタジ
ェン共重合体のエマルジョンは顔料分散性および酸化ア
ルミニウムもしくは酸化ケイ累のゾルあるいはコロイド
の分散性に優れる点で好ましい。また、白色無機微粉末
としては、比重が大きく樹脂に分散したとき透明性に優
れ、しかも耐熱性に優れるものが望ましく、その代表的
な物質として、酸化アルミニウム、酸化ケイ素、酸化チ
タン、硫酸バリウムが用い得る。特に酸化アルミニウム
および酸化ケイ素のゾルもしくはコロイドを用いて得た
粒子は、静電気による凝集が少なく耐熱性、透明性にも
優れ好ましい。
は淡色を呈し、着色色剤の分光スベストルには影響を与
えない特長があシ、加熱して昇華し電子受容物質と反応
して顕色するものであればよい。具体的には、ビス(4
、4’−ジアルキルアミノ−ジフェニル)エチレン、N
−ビス(P−ジメチルアミノフェニル)−メチル−m−
ヒドロキシメチルアニリン、ミヒラーケトンなどを用い
得る。また、着色色剤としては、樹脂に分散して透明に
なシ、しかも無色昇華性染料を昇華せしめる温度に加熱
しても昇華しないものであればいずれでもよく、たとえ
ば酸性染料、油溶性染料、有機もしくは無機顔料の中か
ら無色昇華性染料に合わせて適宜選択されるものを用い
る。樹脂としては、透明性に優れる樹脂が望ましく、そ
の代表的なものとしてポリスチレン、スチレン−ブタジ
ェン共重合体、ポリビニルアルコール、澱粉などがある
。%に、着色色剤に顔料を用いる場合スチレン−ブタジ
ェン共重合体のエマルジョンは顔料分散性および酸化ア
ルミニウムもしくは酸化ケイ累のゾルあるいはコロイド
の分散性に優れる点で好ましい。また、白色無機微粉末
としては、比重が大きく樹脂に分散したとき透明性に優
れ、しかも耐熱性に優れるものが望ましく、その代表的
な物質として、酸化アルミニウム、酸化ケイ素、酸化チ
タン、硫酸バリウムが用い得る。特に酸化アルミニウム
および酸化ケイ素のゾルもしくはコロイドを用いて得た
粒子は、静電気による凝集が少なく耐熱性、透明性にも
優れ好ましい。
一方、電子受容性物質としては、たとえば活性クレイ(
酸性白土)などの無機酸、酒石酸、シュウ酸、トリクロ
ル酢酸、クエン酸、マイレン酸などの脂肪酸、アスコル
ビン酸、ザリチル酸、没食子酸々どの環状構造の酸、ビ
スフェノール八々どのフエ、ノール物質等が用いられる
。
酸性白土)などの無機酸、酒石酸、シュウ酸、トリクロ
ル酢酸、クエン酸、マイレン酸などの脂肪酸、アスコル
ビン酸、ザリチル酸、没食子酸々どの環状構造の酸、ビ
スフェノール八々どのフエ、ノール物質等が用いられる
。
このような粒子圓を構成する材料の適合割合は、粒子基
体峙に対して無機微粉末は20〜90重量パーセント、
無色昇華性染料は05〜15重量パーセント、着色色剤
は1〜10重量パーセント、樹脂ハ5〜70重量パーセ
ントの範囲で用いる。また、前記諸材料を分散混合する
際必要に応じて界面活性剤等の分散剤を適宜使用しても
よい。
体峙に対して無機微粉末は20〜90重量パーセント、
無色昇華性染料は05〜15重量パーセント、着色色剤
は1〜10重量パーセント、樹脂ハ5〜70重量パーセ
ントの範囲で用いる。また、前記諸材料を分散混合する
際必要に応じて界面活性剤等の分散剤を適宜使用しても
よい。
また、粒子を造粒する手段としては、たとえば物理的方
法として、転勤造粒法、溶融造粒法、スプレードライ法
、流動コーティング法、攪拌造粒法、表面被覆法などが
あり、化学的方法として界面重合法、液中硬化被覆法、
水溶液系からの相分離法、有機溶液からの相分離法、液
中乾燥法、融解分散冷却法、カプセル内包物交換法、粉
床法などがある。
法として、転勤造粒法、溶融造粒法、スプレードライ法
、流動コーティング法、攪拌造粒法、表面被覆法などが
あり、化学的方法として界面重合法、液中硬化被覆法、
水溶液系からの相分離法、有機溶液からの相分離法、液
中乾燥法、融解分散冷却法、カプセル内包物交換法、粉
床法などがある。
このような粒子(1alを用いた画像プロセスの概要を
第4図に従って説明する。まず、第4図(a)に示す如
く、導電性基板(1)上に少なくとも光導電性物質を含
有する感光層(2)を設けた感光板(3)を暗所で、た
とえばコロナ帯電器(4)で負に帯電する。この場合、
用いる光導電性物質が、たとえばセレンの如きP型の半
導体であれば正に帯電することはもちろんである。そし
て、同図(旬に示す如く、粒子(121を粒子散布器(
6)で感光板(3)の表面に散布し、粒子uりを感光板
(3)に静電付着させる。このとき、感光板(3)に振
動を与え、かつ、高絶縁性フィルム、コロナ帯電器等を
用いて、感光板(3)上の粒子(12+を一層化する。
第4図に従って説明する。まず、第4図(a)に示す如
く、導電性基板(1)上に少なくとも光導電性物質を含
有する感光層(2)を設けた感光板(3)を暗所で、た
とえばコロナ帯電器(4)で負に帯電する。この場合、
用いる光導電性物質が、たとえばセレンの如きP型の半
導体であれば正に帯電することはもちろんである。そし
て、同図(旬に示す如く、粒子(121を粒子散布器(
6)で感光板(3)の表面に散布し、粒子uりを感光板
(3)に静電付着させる。このとき、感光板(3)に振
動を与え、かつ、高絶縁性フィルム、コロナ帯電器等を
用いて、感光板(3)上の粒子(12+を一層化する。
この際、前述したように導電層(1Gを有すれば一層化
し易くなる。つづいて、同図(G)に示すように、たと
えば透過原稿(7)を介して像露光し、粒子α2全通し
て光照射された感光板(3)上の電荷を光減衰させ、粒
子圓と感光板(3)との間の静電引力を弱化あるいは除
去する。そして、同図(d)に示す如く、たとえば電磁
振動機(8)で感光板(3)を振動させ、露光部の粒子
醤を感光板(3)から除去し、感光板(3)上に粒子像
を得る。このような粒子像を有する感光板(3)を同図
(4)に示すように普通紙(16)に100〜180℃
に加熱した圧着口・−ラ00)で密着させることにより
、粒子基体Q3)中の無色昇華性染料を昇華させつつ層
(14)中の電子受容性物質と反応させて、普通紙(1
6)に着色像を得るものである。この際、普通紙(11
19上に付着した粒子(121は同図(f)に示すよう
に、清掃器Uυで除去される。
し易くなる。つづいて、同図(G)に示すように、たと
えば透過原稿(7)を介して像露光し、粒子α2全通し
て光照射された感光板(3)上の電荷を光減衰させ、粒
子圓と感光板(3)との間の静電引力を弱化あるいは除
去する。そして、同図(d)に示す如く、たとえば電磁
振動機(8)で感光板(3)を振動させ、露光部の粒子
醤を感光板(3)から除去し、感光板(3)上に粒子像
を得る。このような粒子像を有する感光板(3)を同図
(4)に示すように普通紙(16)に100〜180℃
に加熱した圧着口・−ラ00)で密着させることにより
、粒子基体Q3)中の無色昇華性染料を昇華させつつ層
(14)中の電子受容性物質と反応させて、普通紙(1
6)に着色像を得るものである。この際、普通紙(11
19上に付着した粒子(121は同図(f)に示すよう
に、清掃器Uυで除去される。
このような粒子μのを用いた画像形成方法によっても、
特公昭55−49307号公報に示される効果は維持さ
れる。すなわち、 ■ 最終・プリント像の発色像は、無色昇華性染料と電
子受容性物質との分子レベルでの反応による発色像であ
るため、色純度の高い鮮明なカラー画像が得られる。
特公昭55−49307号公報に示される効果は維持さ
れる。すなわち、 ■ 最終・プリント像の発色像は、無色昇華性染料と電
子受容性物質との分子レベルでの反応による発色像であ
るため、色純度の高い鮮明なカラー画像が得られる。
■ 分光機能と発色機能を兼ね備えた粒子を用いている
ため、原稿の特定の色だけを選択的にコピーすることが
できる。
ため、原稿の特定の色だけを選択的にコピーすることが
できる。
■ 最終プリント像は加熱定着の際、無色昇華性染料が
熱拡散するので、粒子と粒子の間隙も発色するため、画
像濃度の高いち密な画像が得られる。
熱拡散するので、粒子と粒子の間隙も発色するため、画
像濃度の高いち密な画像が得られる。
■ 2色以上のカラー再現の際、異なる無色昇華性染料
同士の分子状態での理想的な減色混合ができるため、不
要粒子の白抜けによる濃度低下のない色再現に優れた色
濃度の高い鮮明なカラー画像が得られる。
同士の分子状態での理想的な減色混合ができるため、不
要粒子の白抜けによる濃度低下のない色再現に優れた色
濃度の高い鮮明なカラー画像が得られる。
■ この画像形成方法により装置化した場合、1回のプ
ロセス、すなわち、1回露光、1回現像でカラー画像が
得られるため、小型で安価な装置が得られる。
ロセス、すなわち、1回露光、1回現像でカラー画像が
得られるため、小型で安価な装置が得られる。
つづいて、具体的実施例を説明する。
(具体例1)
まず、ポリビニルアルコールの5%水溶1200gに、
ソルベントレッド24(オリエント化学工業■製)40
gとシアン色に発色する無色昇華性染料4.4′−ジメ
チルアミノジフェニルエチレン2.!9を十分に混合分
散し、噴霧乾燥機で造粒して10〜35μのシアン色光
透過性の粒子基体を形成した。
ソルベントレッド24(オリエント化学工業■製)40
gとシアン色に発色する無色昇華性染料4.4′−ジメ
チルアミノジフェニルエチレン2.!9を十分に混合分
散し、噴霧乾燥機で造粒して10〜35μのシアン色光
透過性の粒子基体を形成した。
そして、スチレン樹脂の20チトルエン溶液200 、
@に電子受容性物質であるビスフェノールhzogf:
十分に混合分散し、その溶液を流動床噴霧乾燥機にて前
述した赤色透過性の粒子基体上にコーティングして薄層
を形成し、粒子(旬を形成した。次に、通常の製法で得
られた色素増感してパンクロ化された酸化亜鉛電子写真
感光板を暗所で−6〜−YKV印加したコロナ帯電器で
負に荷電し、上述した赤色光透過性の粒子(川をこの感
光板に散布したところ、粒子(R)は静電誘導を受は感
光板に静電付着した。そして、カラー原稿を介して白熱
篭球で露光したところ、感光板上の赤色光が照射された
部分だけの電荷が光減衰した。これを現像したところ、
赤色フィルタで色分解した画像と同様の粒子像が得られ
た。このような粒子像を普通紙に密着し、120〜14
0℃に加熱したローラで圧着したところ、無色昇華性染
料4,4′−ジメチルアミノジフェニルエチレンが昇華
し、電子受容性物質ビスフェノールAと反応し、普通紙
上にシアン色の発色画像が形成されたものである。
@に電子受容性物質であるビスフェノールhzogf:
十分に混合分散し、その溶液を流動床噴霧乾燥機にて前
述した赤色透過性の粒子基体上にコーティングして薄層
を形成し、粒子(旬を形成した。次に、通常の製法で得
られた色素増感してパンクロ化された酸化亜鉛電子写真
感光板を暗所で−6〜−YKV印加したコロナ帯電器で
負に荷電し、上述した赤色光透過性の粒子(川をこの感
光板に散布したところ、粒子(R)は静電誘導を受は感
光板に静電付着した。そして、カラー原稿を介して白熱
篭球で露光したところ、感光板上の赤色光が照射された
部分だけの電荷が光減衰した。これを現像したところ、
赤色フィルタで色分解した画像と同様の粒子像が得られ
た。このような粒子像を普通紙に密着し、120〜14
0℃に加熱したローラで圧着したところ、無色昇華性染
料4,4′−ジメチルアミノジフェニルエチレンが昇華
し、電子受容性物質ビスフェノールAと反応し、普通紙
上にシアン色の発色画像が形成されたものである。
(具体例2)
本具体例は、2色以上のカラー画像形成に関する。まず
、具体例1と同様の処方で青色のンルベントバイオレッ
ト(オリエント化学工業■製)と黄色に発色する無色昇
華性染料ミヒラーケトンからなる青色透過性の粒子基体
に、具体例1と同様に電子受容性物質をコーティングし
て粒子(B)を形成した。また、同様にして、緑色のン
ルベントグリーン(オリエント化学工業■製)とマゼン
タ色に発色する無色昇華性染料3,4,8.9−テトラ
ジメチルアミノフェナジンからなる緑色透過性の粒子基
体に電子受容性物質をコーティングして粒子(CI)を
作成した。そして、具体例1による粒子(樽とともにこ
れらの粒子(B) (G)の3種類を十分に混合し、具
体例1と同様にしてカラー原稿を複写したところ、第5
図優)に示すように普通紙(16)にカラープリントが
得られたものである。すなわち、第5図(cL)に示す
如く、赤(R)、青CB)、緑((2)、白(四からな
るカラー原稿αηに対応して感光板(3)上の電荷は粒
子(R) (B) ((2)を通した光に感光して光減
衰する。次に現像すると、同図(匂に示す如く感光板(
3)上に粒子像が得られ、これを加熱しつつ普通紙[6
)に転写させると、たとえばカラー原稿(17]の赤(
R)に相当する部分は粒子(B)中のイエロー、粒子(
(2)中のマゼンタの無色昇華性染料によってマゼンタ
色とイエロー色とが混合され普通紙α6)上に赤色が再
現されるものである。
、具体例1と同様の処方で青色のンルベントバイオレッ
ト(オリエント化学工業■製)と黄色に発色する無色昇
華性染料ミヒラーケトンからなる青色透過性の粒子基体
に、具体例1と同様に電子受容性物質をコーティングし
て粒子(B)を形成した。また、同様にして、緑色のン
ルベントグリーン(オリエント化学工業■製)とマゼン
タ色に発色する無色昇華性染料3,4,8.9−テトラ
ジメチルアミノフェナジンからなる緑色透過性の粒子基
体に電子受容性物質をコーティングして粒子(CI)を
作成した。そして、具体例1による粒子(樽とともにこ
れらの粒子(B) (G)の3種類を十分に混合し、具
体例1と同様にしてカラー原稿を複写したところ、第5
図優)に示すように普通紙(16)にカラープリントが
得られたものである。すなわち、第5図(cL)に示す
如く、赤(R)、青CB)、緑((2)、白(四からな
るカラー原稿αηに対応して感光板(3)上の電荷は粒
子(R) (B) ((2)を通した光に感光して光減
衰する。次に現像すると、同図(匂に示す如く感光板(
3)上に粒子像が得られ、これを加熱しつつ普通紙[6
)に転写させると、たとえばカラー原稿(17]の赤(
R)に相当する部分は粒子(B)中のイエロー、粒子(
(2)中のマゼンタの無色昇華性染料によってマゼンタ
色とイエロー色とが混合され普通紙α6)上に赤色が再
現されるものである。
なお、本実施例では普通紙(16’)に最終的に画像を
形成したが、感光板(3)にプリントすることもできる
。第6図はそのプロセスを示すものであシ、第4図(=
’)に示す工程の後に、たとえば赤外線ランプα稀の如
き熱源で100〜180℃に粒子(Iりを加熱し、その
無色昇華性染料を昇華させ、かつ、層(14)中の電子
受容性物質と反応させて感光板(3)上に着色像を得る
。そして、第6図(4)に示す如く、たとえば植毛した
ローラの如き清掃器Iで感光板(3)上に付着した粒子
(lりを除去しプリントを得るdこの場合にも、電子受
容性物質を含有しない通常の感光板上にプリント像を得
ることができる。
形成したが、感光板(3)にプリントすることもできる
。第6図はそのプロセスを示すものであシ、第4図(=
’)に示す工程の後に、たとえば赤外線ランプα稀の如
き熱源で100〜180℃に粒子(Iりを加熱し、その
無色昇華性染料を昇華させ、かつ、層(14)中の電子
受容性物質と反応させて感光板(3)上に着色像を得る
。そして、第6図(4)に示す如く、たとえば植毛した
ローラの如き清掃器Iで感光板(3)上に付着した粒子
(lりを除去しプリントを得るdこの場合にも、電子受
容性物質を含有しない通常の感光板上にプリント像を得
ることができる。
効果
本発明は、上述したように粒子自体に電子受容性物質を
含有させたので、普通紙や通常の感光板等の通常のもの
にプリント像を得ることができるものである。
含有させたので、普通紙や通常の感光板等の通常のもの
にプリント像を得ることができるものである。
第1図(cL)〜(f)は従来例を示、す概要図、第2
図は本発明の一実施例を示す縦断正面図、第3図はその
変形例を示す縦断正面図、第4図(−)〜(f)は本発
明による粒子使用の画像形成プロセスを示す概要図、第
5図(α)韓)は2色以上のカラープリント時の概要図
、第6図(C−)←)は変形例を示す概要図である。 12・粒子、13・・・粒子基体、14・・・層2も7
図 1J国 55図 q
図は本発明の一実施例を示す縦断正面図、第3図はその
変形例を示す縦断正面図、第4図(−)〜(f)は本発
明による粒子使用の画像形成プロセスを示す概要図、第
5図(α)韓)は2色以上のカラープリント時の概要図
、第6図(C−)←)は変形例を示す概要図である。 12・粒子、13・・・粒子基体、14・・・層2も7
図 1J国 55図 q
Claims (1)
- 少なくとも無色昇華性染料と着色色剤とを樹脂に分散さ
せてなる球状の粒子基体表面上に、少なくとも前記無色
昇華性染料を発色させる電子受容性物質を樹脂に分散さ
せてなる層を設けたことを特徴とする画像形成用粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006205A JPS59129864A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 画像形成用粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006205A JPS59129864A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 画像形成用粒子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129864A true JPS59129864A (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=11632028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006205A Pending JPS59129864A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 画像形成用粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260253A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP58006205A patent/JPS59129864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260253A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
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