JPS59131014A - タツピンねじ - Google Patents
タツピンねじInfo
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- JPS59131014A JPS59131014A JP17446783A JP17446783A JPS59131014A JP S59131014 A JPS59131014 A JP S59131014A JP 17446783 A JP17446783 A JP 17446783A JP 17446783 A JP17446783 A JP 17446783A JP S59131014 A JPS59131014 A JP S59131014A
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- screw
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- tapping screw
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B25/00—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws
- F16B25/001—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by the material of the body into which the screw is screwed
- F16B25/0015—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by the material of the body into which the screw is screwed the material being a soft organic material, e.g. wood or plastic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B25/00—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws
- F16B25/0036—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by geometric details of the screw
- F16B25/0042—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by geometric details of the screw characterised by the geometry of the thread, the thread being a ridge wrapped around the shaft of the screw
- F16B25/0047—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by geometric details of the screw characterised by the geometry of the thread, the thread being a ridge wrapped around the shaft of the screw the ridge being characterised by its cross-section in the plane of the shaft axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねじの芯部に沿ってつる巻線状に突起した少な
くとも1条のねじ山を備えたタッピンねじであって、ね
じ山の圧力側フランクが締付方向に面しておりかつねじ
取付は時の保持力 □を受取るべく規定されており
、遊び側フランクがわずかな負荷のために規定されてい
る形式のものに関する。
くとも1条のねじ山を備えたタッピンねじであって、ね
じ山の圧力側フランクが締付方向に面しておりかつねじ
取付は時の保持力 □を受取るべく規定されており
、遊び側フランクがわずかな負荷のために規定されてい
る形式のものに関する。
タッピンねじけ滑らかな孔内にねじ入れられて孔壁の材
料にねじ山を形成せしめる。このことは、ねじが比較的
硬い材料例えば鋼から成り、孔壁が比較的軟い材料例え
ばプラスチックから成る場合に可能である。比較的軟い
プラスチック、特に熱可塑性プラスチックに特別良好に
保持されるねじは西独国特許第2754870号明細書
に、かつ、比較的硬いプラスチック特にジュロプラスチ
ックに有利なねじが西独国特許出願第3201846.
0号に開示されている。
料にねじ山を形成せしめる。このことは、ねじが比較的
硬い材料例えば鋼から成り、孔壁が比較的軟い材料例え
ばプラスチックから成る場合に可能である。比較的軟い
プラスチック、特に熱可塑性プラスチックに特別良好に
保持されるねじは西独国特許第2754870号明細書
に、かつ、比較的硬いプラスチック特にジュロプラスチ
ックに有利なねじが西独国特許出願第3201846.
0号に開示されている。
タッピンねじけ著しいタッピングトルク〒孔内にタッピ
ングされなければならない。なんとなれば、タッピング
時に素材の変形又は素材の切削のために変形力又は切削
力が必要だからである。ねじの確実な座りを得るために
は、タラぎングの終了時に、タッピングトルクより大き
い締付はトルクが得られなければならない。この締付は
トルクはいかなる場合も雌ねじ山を破損しない程度の大
きさ〒なければならない。雌ねじ山を破損するほど大き
なトルクを過剰トルクと呼ぶ。締付はト/レクはいかな
る場合も、タッピングトルク及び過剰トルクから確実に
離れていなければならない。タッピングトルクからの間
隔が必要なわけは、タッピングが確実に行なわれるため
には、ねじ回しによって生じるトルクがいかなる場合も
タッピングトルクより大きいからであり、さもなければ
ねじ回しは止まってしまう。ねじ回しの突然の停止時の
慣性力(この慣性力はトルク増大を招く)を考慮しなけ
れば、締付はトルクはねじ回しによって生じるトルりに
等しい。それゆえ締付はトルクは過剰トルクより小さく
なければならず、さもなければ雌ねじ山が破壊される。
ングされなければならない。なんとなれば、タッピング
時に素材の変形又は素材の切削のために変形力又は切削
力が必要だからである。ねじの確実な座りを得るために
は、タラぎングの終了時に、タッピングトルクより大き
い締付はトルクが得られなければならない。この締付は
トルクはいかなる場合も雌ねじ山を破損しない程度の大
きさ〒なければならない。雌ねじ山を破損するほど大き
なトルクを過剰トルクと呼ぶ。締付はト/レクはいかな
る場合も、タッピングトルク及び過剰トルクから確実に
離れていなければならない。タッピングトルクからの間
隔が必要なわけは、タッピングが確実に行なわれるため
には、ねじ回しによって生じるトルクがいかなる場合も
タッピングトルクより大きいからであり、さもなければ
ねじ回しは止まってしまう。ねじ回しの突然の停止時の
慣性力(この慣性力はトルク増大を招く)を考慮しなけ
れば、締付はトルクはねじ回しによって生じるトルりに
等しい。それゆえ締付はトルクは過剰トルクより小さく
なければならず、さもなければ雌ねじ山が破壊される。
滑らかな壁を有する孔内に雌ねじ山を形成するためには
、ねじ山の薄い、要するにねじ山の角度の小さなねじが
特に適する。なんとなれば材料をわずかに押のけ又は切
削すればよく、かつ軟性材料例えばプラスチック内へ比
較的大きく喰込むからである。ねじ山の断面形が対称的
でありかつねじ山が薄いと、フランク角はわずかとなる
。換言すれば、ねじの軸線に垂直な面に対してフランク
がわずかな角でしか傾斜しない。フランク角はねじ山の
角度が30の場合15となる。
、ねじ山の薄い、要するにねじ山の角度の小さなねじが
特に適する。なんとなれば材料をわずかに押のけ又は切
削すればよく、かつ軟性材料例えばプラスチック内へ比
較的大きく喰込むからである。ねじ山の断面形が対称的
でありかつねじ山が薄いと、フランク角はわずかとなる
。換言すれば、ねじの軸線に垂直な面に対してフランク
がわずかな角でしか傾斜しない。フランク角はねじ山の
角度が30の場合15となる。
本発明の課題は、同じねじ山の角度を有する公知のねじ
に比較して、締付はトルクが同じならばねじ山の軸力が
減少するような冒頭に記載した形式のタッピンねじを提
供することにある。
に比較して、締付はトルクが同じならばねじ山の軸力が
減少するような冒頭に記載した形式のタッピンねじを提
供することにある。
この課題を解決した本発明の要旨は圧力側フランクとね
じの軸線とが第1の鈍角を挾んでおり、遊び側フランク
とねじの軸線とが、第1の鈍角に比して小さな第2の鈍
角又は直角若しくは鋭角を挾んでいることにある。
じの軸線とが第1の鈍角を挾んでおり、遊び側フランク
とねじの軸線とが、第1の鈍角に比して小さな第2の鈍
角又は直角若しくは鋭角を挾んでいることにある。
本発明は、ねじのタッピングに抵抗する摩擦力が大きな
フランク角〒は大きくなるという基本思想に立脚してい
る。ねじ山の角度が一定ならば、ねじ山の断面形を非対
称的に形成することによって、圧力側フランクのフラン
ク角を大きくすることができる。これによって、ねじの
タッピング力に抗する摩擦抵抗が増大する。雌ねじ山の
破壊を招く軸力が生じるまでに、大きなトルクが必要と
なる。要するに過剰トルクは圧力側フランクのフランク
角の小さいねじの場合よりも大きい。
フランク角〒は大きくなるという基本思想に立脚してい
る。ねじ山の角度が一定ならば、ねじ山の断面形を非対
称的に形成することによって、圧力側フランクのフラン
ク角を大きくすることができる。これによって、ねじの
タッピング力に抗する摩擦抵抗が増大する。雌ねじ山の
破壊を招く軸力が生じるまでに、大きなトルクが必要と
なる。要するに過剰トルクは圧力側フランクのフランク
角の小さいねじの場合よりも大きい。
ねじ山の角度は有利には45より小さく、有利にほぼ3
0である。ねじ山の角度が小さいと孔壁の材料内へのね
じ山のタッピングが容易トなる。本発明は特にねじ山の
角度が小さいことに関連して重用である。なんとなれば
、一般にはねじ山の角度が小さくかつねじ山が対称的に
形成される場合にはフランク角が小さくなってしまうが
、本発明の如くねじ山が非対称的に形成されていれば、
特許請求の範囲第3項に記載のように圧力側フランクの
フランク角を著しく増大させることができるからである
。
0である。ねじ山の角度が小さいと孔壁の材料内へのね
じ山のタッピングが容易トなる。本発明は特にねじ山の
角度が小さいことに関連して重用である。なんとなれば
、一般にはねじ山の角度が小さくかつねじ山が対称的に
形成される場合にはフランク角が小さくなってしまうが
、本発明の如くねじ山が非対称的に形成されていれば、
特許請求の範囲第3項に記載のように圧力側フランクの
フランク角を著しく増大させることができるからである
。
過剰トルクの増大は本発明によるねじ山の非対称的な構
成によって、山の倒れが大きいほど改善される。実地に
おいては、圧力側フランクとねじ軸線との成す第1の鈍
角が大きいとき十分大きな摩擦が得られる。ねじ山の角
度を変えずに可能な限り大きな第1の鈍角を得るために
″は、遊び側フランクとねじ軸線との成す第2の鈍角が
可能な限り小さいか又は直角又は鋭角となる必要がある
。しかし、直角又は鋭角は、ねじが切削加工によって製
作される場合にのみ可能である。ねじが冷間圧造によっ
て製作される場合には、(特許請求の範囲第12項)遊
び側フランクとねじ軸線との成す角は鈍角〒ある必要が
あり、可能な限り直角に近づける場合は角93まで可能
〒ある(特許請求の範囲第4項)。
成によって、山の倒れが大きいほど改善される。実地に
おいては、圧力側フランクとねじ軸線との成す第1の鈍
角が大きいとき十分大きな摩擦が得られる。ねじ山の角
度を変えずに可能な限り大きな第1の鈍角を得るために
″は、遊び側フランクとねじ軸線との成す第2の鈍角が
可能な限り小さいか又は直角又は鋭角となる必要がある
。しかし、直角又は鋭角は、ねじが切削加工によって製
作される場合にのみ可能である。ねじが冷間圧造によっ
て製作される場合には、(特許請求の範囲第12項)遊
び側フランクとねじ軸線との成す角は鈍角〒ある必要が
あり、可能な限り直角に近づける場合は角93まで可能
〒ある(特許請求の範囲第4項)。
その他の点ではねじがすでに記載した西独間特許第27
54870号明細書及び西独国特許出願第320184
6.0号明細書のものと同様に形成されるのが有利〒あ
る。有利には特許請求の範囲第5項〜第7項に記載のよ
うにねじの谷底に減径部が設けられる。
54870号明細書及び西独国特許出願第320184
6.0号明細書のものと同様に形成されるのが有利〒あ
る。有利には特許請求の範囲第5項〜第7項に記載のよ
うにねじの谷底に減径部が設けられる。
プラスチック材内にタッピングされるねじでは、特許請
求の範囲第8項及び第9項に記載のように構成するのが
有利fある。このような形状を直径と組合わせることに
よって、ねじの直径の割に小さな又は大きな山の高さが
得られる。特許請求の範囲第10項に記載の比は比較的
軟いプラスチック、特に熱可塑性プラスチックのために
適している。これに対して特許請求の範囲第11項に記
載した比は硬いプラスチック、特にジュロ可塑的なプラ
スチックによく適する。
求の範囲第8項及び第9項に記載のように構成するのが
有利fある。このような形状を直径と組合わせることに
よって、ねじの直径の割に小さな又は大きな山の高さが
得られる。特許請求の範囲第10項に記載の比は比較的
軟いプラスチック、特に熱可塑性プラスチックのために
適している。これに対して特許請求の範囲第11項に記
載した比は硬いプラスチック、特にジュロ可塑的なプラ
スチックによく適する。
ねじの製作に適する材料は特許請求の範囲第13項〜第
15項に記載した通り〒ある。
15項に記載した通り〒ある。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面にはねじ径の割に山の高さの大きい一条ねじが図示
されている。ねじ山は符号1を以って示され、ねじ軸部
2の全長にわたってつる巻線状に延在している。ねじ軸
部2は六角頭3の近くにねじ山のない短い首下2aを備
えている。
されている。ねじ山は符号1を以って示され、ねじ軸部
2の全長にわたってつる巻線状に延在している。ねじ軸
部2は六角頭3の近くにねじ山のない短い首下2aを備
えている。
ねじの芯部直径を符号輸、ねじ先端の直径を符号dF、
ねじ径(外径)を符号dAで示す。ねじ山の軸線を含む
断面形を第2図に示す。
ねじ径(外径)を符号dAで示す。ねじ山の軸線を含む
断面形を第2図に示す。
第2図から極めて明瞭に解るように、ねじ山の軸線を含
む断面形は非対称的に形成されている。ねじ山の図面で
みて左側のフランクを以下に圧力側フランク4と呼び、
右側のフランクを遊び側フランクと呼ぶ。圧力側フラン
ク4は矢印Sで示す締付は方向(一般にはねじの頭へ向
かう方向)へ向いている。別の構成も同様に可能〒ある
。ねじを締付けたとき、ねじ山の圧力側フランク4は雌
ねじ山に圧着される。圧力側フランク4と遊び側フラン
クとの成すねじ山の角度αは図示の実施例〒は30’で
ある。圧力側フランク4とねじの軸線との成す鈍角を符
号β〒示す。この鈍角βは図示の実施例では117゜〒
ある。遊び側フランク5とねじの軸線との成す角は同様
に鈍角であり、この鈍角は図示の実施例↑は直角よりわ
ずかに大きく93°〒ある。
む断面形は非対称的に形成されている。ねじ山の図面で
みて左側のフランクを以下に圧力側フランク4と呼び、
右側のフランクを遊び側フランクと呼ぶ。圧力側フラン
ク4は矢印Sで示す締付は方向(一般にはねじの頭へ向
かう方向)へ向いている。別の構成も同様に可能〒ある
。ねじを締付けたとき、ねじ山の圧力側フランク4は雌
ねじ山に圧着される。圧力側フランク4と遊び側フラン
クとの成すねじ山の角度αは図示の実施例〒は30’で
ある。圧力側フランク4とねじの軸線との成す鈍角を符
号β〒示す。この鈍角βは図示の実施例では117゜〒
ある。遊び側フランク5とねじの軸線との成す角は同様
に鈍角であり、この鈍角は図示の実施例↑は直角よりわ
ずかに大きく93°〒ある。
明確のために付言すれば、鈍角β及びγの測定の規準と
なる線6は、一点鎖線〒示すねじの軸線7に平行〒ある
。ねじの軸線を含む断面形〒みてフランク4,5と谷底
との交点を符号8゜9で示す。各2つの隣合うねじ山間
には減径部10が設けられており、この減径部1oはね
じの軸線7を含む断面形でみて鈍角δを挾む2つの直線
11.12によって制限されている。この直線11.1
2は交点8,9がら出発して、両交点8及び9の中央に
ある交点13で交じわっている。直線11.12が挾む
鈍角δは図示の実施例では150であり、直線11.1
2と線6との挟角εは15°である。
なる線6は、一点鎖線〒示すねじの軸線7に平行〒ある
。ねじの軸線を含む断面形〒みてフランク4,5と谷底
との交点を符号8゜9で示す。各2つの隣合うねじ山間
には減径部10が設けられており、この減径部1oはね
じの軸線7を含む断面形でみて鈍角δを挾む2つの直線
11.12によって制限されている。この直線11.1
2は交点8,9がら出発して、両交点8及び9の中央に
ある交点13で交じわっている。直線11.12が挾む
鈍角δは図示の実施例では150であり、直線11.1
2と線6との挟角εは15°である。
ねじのピッチを符号h〒示す。ねじの断面形は直径dx
+ dF、 dAに無関係である。符号aはねじ山の
高さを示し、交点8,9からねじ外周面14までの距離
である。符号すは減径部1oの最も深い点、すなわち交
点13がら外周面14までの距離である。ねじのピッチ
h、ねじ山の高さa、距離す及び種々の角度の規定によ
ってねじ山の断面形が完全に記述されている。このよう
に規定されたねじ山にどのようなねじ径を組合わせるか
によって、比較的高い又は低い山の高さが生じる。ねじ
を比較的軟い材料に使用する場合は、高い山が使用され
、比較的硬い材料に使用する場合は低い山が使用される
。後者の場合にはねじピッチが小さくなり過ぎないよう
に多条ねじ例えば2条ねじとして形成されるのが有利で
ある。2条ねじの場合は、図示の一条ねじでのピッチh
の半分のピッチとなる。
+ dF、 dAに無関係である。符号aはねじ山の
高さを示し、交点8,9からねじ外周面14までの距離
である。符号すは減径部1oの最も深い点、すなわち交
点13がら外周面14までの距離である。ねじのピッチ
h、ねじ山の高さa、距離す及び種々の角度の規定によ
ってねじ山の断面形が完全に記述されている。このよう
に規定されたねじ山にどのようなねじ径を組合わせるか
によって、比較的高い又は低い山の高さが生じる。ねじ
を比較的軟い材料に使用する場合は、高い山が使用され
、比較的硬い材料に使用する場合は低い山が使用される
。後者の場合にはねじピッチが小さくなり過ぎないよう
に多条ねじ例えば2条ねじとして形成されるのが有利で
ある。2条ねじの場合は、図示の一条ねじでのピッチh
の半分のピッチとなる。
ねじが取付けられると、ねじの軸線7に平行な保持力H
が生じる。保持力Hは半径方向の力Rと圧力側フランク
4に垂直に作用する垂直抗力Nとに分解される。垂直抗
力Nはねじのタッピング力に抗して作用する摩擦抵抗を
規定する。摩擦力は圧力側フランク4に沿って働き、点
にで示される。摩擦力には垂直抗力Nの増大に伴なって
増大する。摩擦力は摩擦係数と垂直抗力Nとの積に等し
い。垂直抗力Nは第1の鈍角βの増大に伴って増大する
。このことの意味するところは、許容される保持力H’
ll’は、第1の鈍角βが可能な限り大きく選ばれると
大きな摩大する。保持力が許容される最大値を著しく上
回ると、軟い材料から成る雌ねじ山が破壊される。この
破壊はいわゆる過剰トルクで生じる。
が生じる。保持力Hは半径方向の力Rと圧力側フランク
4に垂直に作用する垂直抗力Nとに分解される。垂直抗
力Nはねじのタッピング力に抗して作用する摩擦抵抗を
規定する。摩擦力は圧力側フランク4に沿って働き、点
にで示される。摩擦力には垂直抗力Nの増大に伴なって
増大する。摩擦力は摩擦係数と垂直抗力Nとの積に等し
い。垂直抗力Nは第1の鈍角βの増大に伴って増大する
。このことの意味するところは、許容される保持力H’
ll’は、第1の鈍角βが可能な限り大きく選ばれると
大きな摩大する。保持力が許容される最大値を著しく上
回ると、軟い材料から成る雌ねじ山が破壊される。この
破壊はいわゆる過剰トルクで生じる。
この過剰トルクはその他で規定された比においては第1
の鈍角βが大きいほど大きくなる。圧力側フランク4の
フランク角が遊び側のフランク角5に比して大きくなる
ようにねじ山の断面形を非対称的に構成したことによっ
て、要するにこのような山の倒れによって、薄い断面形
(小さなねじ山の角度)〒も過剰トルクが大きくなる。
の鈍角βが大きいほど大きくなる。圧力側フランク4の
フランク角が遊び側のフランク角5に比して大きくなる
ようにねじ山の断面形を非対称的に構成したことによっ
て、要するにこのような山の倒れによって、薄い断面形
(小さなねじ山の角度)〒も過剰トルクが大きくなる。
この非対称性の構造は、一種のがかり効果を得るために
圧力側フランク4のフランク角を遊び側フランクのフラ
ンク角より小さくした公知の非対称性の構造とは異なり
、その逆の構造となっている。
圧力側フランク4のフランク角を遊び側フランクのフラ
ンク角より小さくした公知の非対称性の構造とは異なり
、その逆の構造となっている。
一般にこのねじは冷間圧造、要するに非切削加工によっ
て製作される。この場合、角γは90°より若干大きい
。しかしねじが切削加工によって製作されるときは角γ
は90’又はそれより小さくてよい。
て製作される。この場合、角γは90°より若干大きい
。しかしねじが切削加工によって製作されるときは角γ
は90’又はそれより小さくてよい。
第1図は本発明タッピンねじの側面図及び第2図は第1
図の部分拡大断面図である。 1・・・ねじ山、2・・・軸部、2a・・・首下、3・
・・六角頭、4・・・圧力側フランク、5・・・遊び側
フランク、6・・・線、7・・・ねじの軸線、8,9・
・・交点、10・・・減径部、11.12・・・直線、
13・・・交点、14・・・外周面 (15)
図の部分拡大断面図である。 1・・・ねじ山、2・・・軸部、2a・・・首下、3・
・・六角頭、4・・・圧力側フランク、5・・・遊び側
フランク、6・・・線、7・・・ねじの軸線、8,9・
・・交点、10・・・減径部、11.12・・・直線、
13・・・交点、14・・・外周面 (15)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ねじの芯部に沿ってつる巻線状に突起した少なく
とも1条のねじ山を備えたタッピンねじであって、ねじ
山の圧力側フランクが締付方向に面しておりかつねじ取
付は時の保持力を受取るべく規定されており、遊び側フ
ランクがわずかな負荷のために規定されている形式のも
のにおいて、圧力側フランク(4)とねじの軸線(7)
とが第1の鈍角(β)を挾んでおり、遊び側フランク(
5)とねじの軸線(7)とが、第1の鈍角(β)に比し
て小さな第2の鈍角(γ)又は直角若しくは鋭角を挾ん
でいることを特徴とするタッピンねじ。 2、 圧力側フランク(4)と遊び側フランク(5)と
の挟角(α)が45より小さい特許請求の範囲第1項記
載のタッピンねじ。 3、 第1の鈍角(β)が110〜130である特許請
求の範囲第1項又は第2項記載のタッピンねじ。 4、 第2の鈍角(γ)が90〜100である特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載のタッピン
ねじ。 5、 隣合うねじ山間に減径部(10)が設けられてお
り、その最も狭い個所(13)が芯径(匂)を規定して
おりかつ両ねじ山間のほぼ中央に位置しており、芯部が
隣合う両ねじ山のつけ根(s、9)から出発して最も狭
い個所(13’)へ向かって夫々チー/eしている特許
請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項記載のタッ
ピンねじ。 6、 前記テーノξがねじ山の断面形!みて夫々直線(
11,12)として延びている特許請求の範囲第5項記
載のタッピンねじ。 7 前記両面Is(11、125がねじ山の断面形でみ
て互いに160〜1400角(δ)を挾んでいる特許請
求の範囲第6項記載のタッピンねじ。 8、 隣合う両ねじ山間の軸方向間隔(h)と芯半径(
dv2)から測った外周半径(dA/2)までのねじ山
の高さくb)との比(h/b )が2.3〜1.5であ
る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記載
のタッピンねじ。 9、 隣合うねじ山の軸方向間隔(h)とねじ山のつけ
根半径(dP/2)から測った外周半径ま〒の高さくa
)との比(h/a ’)が2.9〜1.9である特許請
求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記載のタッピ
ンねじ。 10、 ねじの外周直径(dA)と芯径(dK)との
比(dA/輸)が1.5よりも大きく、かつ、ねじ山が
2条ねじ山として形成されている特許請求の範囲第1項
乃至第9項のいずれか1項記載のタッピンねじ。 11、 ねじの外周直径(dA)と芯径(dx )と
の比が1.5よりも小さく、かつ1.2よりも大きく、
かつ、ねじ山が2条ねじ山として形成されている特許請
求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項記載のタッピ
ンねじ。 12、 ねじが冷間圧造によって非切削的に形成され
ており、かつ、第2の鈍角(γ)が93以上〒ある特許
請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項記載のタ
ッピンねじ。 13、 ねじが炭素含有率0.35%までの鋼から成
る特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれか1項記
載のタッピンねじ。 14 ねじがオーステナイト系のクロムニッケル鋼か
ら成る特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれか1
項記載のタッピンねじ。 15、 ねじがフェライト系のクロム鋼から成る特許
請求の範囲第1項乃至第12項のいずれか1項記載のタ
ッピンねじ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823235352 DE3235352A1 (de) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Selbstformende schraube |
| DE32353529 | 1982-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131014A true JPS59131014A (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=6174033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17446783A Pending JPS59131014A (ja) | 1982-09-24 | 1983-09-22 | タツピンねじ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0104552A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59131014A (ja) |
| DE (2) | DE3235352A1 (ja) |
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- 1982-09-24 DE DE19828226885 patent/DE8226885U1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-09-15 EP EP19830109125 patent/EP0104552A1/de not_active Withdrawn
- 1983-09-22 JP JP17446783A patent/JPS59131014A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3235352A1 (de) | 1984-03-29 |
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| EP0104552A1 (de) | 1984-04-04 |
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