JPS59131179A - 送電線故障位置検出装置 - Google Patents
送電線故障位置検出装置Info
- Publication number
- JPS59131179A JPS59131179A JP703883A JP703883A JPS59131179A JP S59131179 A JPS59131179 A JP S59131179A JP 703883 A JP703883 A JP 703883A JP 703883 A JP703883 A JP 703883A JP S59131179 A JPS59131179 A JP S59131179A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- fault
- power transmission
- power
- optical fiber
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、落雷等による送電線事故が発生した際8ζ
、その位置を遠方から正確に検出するための送電線故障
位置検出装置に関するものである。
、その位置を遠方から正確に検出するための送電線故障
位置検出装置に関するものである。
送電線相導体による伝搬サージ波形を観測するようにし
た従来の送電線故障位置検出装置の一例を示す第1図に
おいて、1は送電線、2はPD。
た従来の送電線故障位置検出装置の一例を示す第1図に
おいて、1は送電線、2はPD。
8はサージ波検出器、4は送信器、5はマイクロ搬端、
6は受信器、7はカウンタである。
6は受信器、7はカウンタである。
第1図の装置において、送電線1に故障が発生すると、
この故障によって生じたサージ波形が、監視区間の両端
に設けられたPD2を介して波形検出装置Bに入力され
る。この故障サージの検出器こより、それぞれ送信器4
および受信器6にトリガが与えられ、送信器4はマイク
0搬端5を経由(て受信器6に信号を送る。受信器6側
では、トリガされた時点でカウンタTをスタートさせ、
送信器4からの信号を受信した時点でストップさせる動
住が行われる。カウンタTのhラント値は、故障点から
監視区間の両端にサージが到達した時間差を示すことに
なるので、この時間差から故障点までの距離が算出され
る。
この故障によって生じたサージ波形が、監視区間の両端
に設けられたPD2を介して波形検出装置Bに入力され
る。この故障サージの検出器こより、それぞれ送信器4
および受信器6にトリガが与えられ、送信器4はマイク
0搬端5を経由(て受信器6に信号を送る。受信器6側
では、トリガされた時点でカウンタTをスタートさせ、
送信器4からの信号を受信した時点でストップさせる動
住が行われる。カウンタTのhラント値は、故障点から
監視区間の両端にサージが到達した時間差を示すことに
なるので、この時間差から故障点までの距離が算出され
る。
従来の送電線故障位置検出装置は以上のように構成され
ているので、サージ伝搬時間から距離を算定しなければ
ならず、故障位置の判定が不正確になる欠点があった。
ているので、サージ伝搬時間から距離を算定しなければ
ならず、故障位置の判定が不正確になる欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、送電線7オルト0ケータとは別個
に各鉄塔に設置されている故障検出表示器を利用して、
その動作状態を遠方から監視できるよう番と構成するこ
とによって、故障点を正確に標定できるようにした送電
線故障位置検出装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、送電線7オルト0ケータとは別個
に各鉄塔に設置されている故障検出表示器を利用して、
その動作状態を遠方から監視できるよう番と構成するこ
とによって、故障点を正確に標定できるようにした送電
線故障位置検出装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、1は送電線、2はこの送電線1を支持する
鉄塔を示し、各鉄塔21に設置された送電線故障検出器
22は、架空地線に複合された光ファイバ28を介して
光フアイバ7オルト0ケータ24に接続されている。
図において、1は送電線、2はこの送電線1を支持する
鉄塔を示し、各鉄塔21に設置された送電線故障検出器
22は、架空地線に複合された光ファイバ28を介して
光フアイバ7オルト0ケータ24に接続されている。
第8図に示すように、各送電線故障検出器22は、光コ
ネクタ81、光コネクタ駆動部82、および送電線故障
検出部88からなっている。
ネクタ81、光コネクタ駆動部82、および送電線故障
検出部88からなっている。
送電線1に故障が発生すると、各鉄塔21に設置された
送電線故障検出器22のうち、故障点に最も近いものの
送電線故障検出部88が動作し、光コネクタ駆動部82
を介して光コネクタ81を断状態にすることにより、光
ファイバ28の光路を断つ。各送電線故障検出器22は
光7アイt< 28を介して光フアイバフォルト0ケー
タ24によって監視されているので、一つの送電線故障
検出器22の光コネクタ81が断状態になったときに、
この送電線故障検出器22の位置、すなわち故障点の位
置を正確に標定できる。なお断状態になった光コネクタ
81、光コネクタ駆動部82、送電線故障検出部88は
送電線点検時にすべて元に復旧される。
送電線故障検出器22のうち、故障点に最も近いものの
送電線故障検出部88が動作し、光コネクタ駆動部82
を介して光コネクタ81を断状態にすることにより、光
ファイバ28の光路を断つ。各送電線故障検出器22は
光7アイt< 28を介して光フアイバフォルト0ケー
タ24によって監視されているので、一つの送電線故障
検出器22の光コネクタ81が断状態になったときに、
この送電線故障検出器22の位置、すなわち故障点の位
置を正確に標定できる。なお断状態になった光コネクタ
81、光コネクタ駆動部82、送電線故障検出部88は
送電線点検時にすべて元に復旧される。
さらに、送電線点検時に可搬型の光フアイバ7オルト0
ケータを使用することにより、当初検出した故障点以遠
に故障点があるか否かを、また故障点がある場合にはそ
の位置を簡単に知ることができる。
ケータを使用することにより、当初検出した故障点以遠
に故障点があるか否かを、また故障点がある場合にはそ
の位置を簡単に知ることができる。
第4図は、いったん動作した光コネクタ81を元の状態
に復帰させる手段として、あらかじめ設定した一定時間
後に、光コネクタ駆動部82に復旧信号を供給するため
のタイマ84を設けた例を示す。この例によれば、送電
線の故障が検出されてから一定時間後に送電線故障検出
器22は自動的に復旧する。
に復帰させる手段として、あらかじめ設定した一定時間
後に、光コネクタ駆動部82に復旧信号を供給するため
のタイマ84を設けた例を示す。この例によれば、送電
線の故障が検出されてから一定時間後に送電線故障検出
器22は自動的に復旧する。
なお上記の実施例では、光ファイバが架空地線に複合さ
れるものとしたが、光ファイバi相導体に複合してもよ
く、あるいは皐独に布設してもよいO 以上のようにこの発明によれば、送電線の鉄塔を設置さ
れた各送電線故障検出器を光ファイバを介して光フアイ
バフォルト0サータに接続したので、送電線に故障が発
生したときに、故障点を正確に検出できるという効果が
ある。
れるものとしたが、光ファイバi相導体に複合してもよ
く、あるいは皐独に布設してもよいO 以上のようにこの発明によれば、送電線の鉄塔を設置さ
れた各送電線故障検出器を光ファイバを介して光フアイ
バフォルト0サータに接続したので、送電線に故障が発
生したときに、故障点を正確に検出できるという効果が
ある。
また送電線故障検出器における光パワーの損失が少ない
ため長距離送電線の7オルトロケーシヨンに使用できる
と共に、故障発生後もコネクタ接続のみで光路が復旧す
るため保守作業が容易であるというメリットがある。
ため長距離送電線の7オルトロケーシヨンに使用できる
と共に、故障発生後もコネクタ接続のみで光路が復旧す
るため保守作業が容易であるというメリットがある。
第1図は従来の送電線故障位置検出装置の構成を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例による送電線故
障位置検出装置の構成を示すブロック図、第8図は第2
図の装置に用いられた送電線故障検出器の構成を示す1
059図、第4図は他の実施例における送電線故障検出
器の構成を示すブロック図である。 1・・・送電線、21・・・鉄塔、22送電線故障検出
器、28・・・光ファイバ、24・・・光フアイバ7オ
ルト0ケータ、81・・・光コネクタ、82・・・光コ
ネクタ駆動部、88・・・送電線故障検出部、84・・
・タイマ0 なお−図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野償−(ほか1名)
ロック図、第2図はこの発明の一実施例による送電線故
障位置検出装置の構成を示すブロック図、第8図は第2
図の装置に用いられた送電線故障検出器の構成を示す1
059図、第4図は他の実施例における送電線故障検出
器の構成を示すブロック図である。 1・・・送電線、21・・・鉄塔、22送電線故障検出
器、28・・・光ファイバ、24・・・光フアイバ7オ
ルト0ケータ、81・・・光コネクタ、82・・・光コ
ネクタ駆動部、88・・・送電線故障検出部、84・・
・タイマ0 なお−図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野償−(ほか1名)
Claims (2)
- (1)送電線を支持する鉄塔の各−々に設置された送電
線故障検出、部と、各送電線故障検出部が光ファイバを
介して接続された光ファイバフオ0トルケータとを備え
、上記送電線故障検出器は、上記送電線に故障が発生し
たことを検出する送電線故障検出部と、乙の送電線故障
検出部が送電線の故障を検出したときの出力信号を受け
て、上記光ファイバの光路を光コネクタで断状態にする
機能を持った部分および光コネクタ七からなっているこ
とを特徴とする送電線故障位置検出装置。 - (2)上記送電線故障検出部は、上記送電線故障検出部
が送電線の故障を検出したときから一定時間後に各部を
故障検出前の状態に復旧させるためのタイマを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送電線
故障位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP703883A JPS59131179A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP703883A JPS59131179A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131179A true JPS59131179A (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=11654868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP703883A Pending JPS59131179A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168073A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 送電線事故点監視方法 |
| CN103439630A (zh) * | 2013-08-07 | 2013-12-11 | 广州供电局有限公司 | 电力电缆故障点定位方法与系统 |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP703883A patent/JPS59131179A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168073A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 送電線事故点監視方法 |
| CN103439630A (zh) * | 2013-08-07 | 2013-12-11 | 广州供电局有限公司 | 电力电缆故障点定位方法与系统 |
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