JPS5913126A - 皿ばね型クラツチ - Google Patents
皿ばね型クラツチInfo
- Publication number
- JPS5913126A JPS5913126A JP12017482A JP12017482A JPS5913126A JP S5913126 A JPS5913126 A JP S5913126A JP 12017482 A JP12017482 A JP 12017482A JP 12017482 A JP12017482 A JP 12017482A JP S5913126 A JPS5913126 A JP S5913126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- clutch
- spring
- disc spring
- plate spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の動力伝達装置などに用いられる皿ばね
型クラッチに関する。
型クラッチに関する。
第1図は皿ばね型クラッチの一般的構成を示す断面図で
ある。即ち、1は摩擦板2.2を備、を友クラッチ板で
、この摩擦板2.2ij軸方向にばね反力tもつ緩衝ば
ね部材3の両面に固着さnており、この緩衝ばね部材3
がドライブプレート3aに一体的に固着さnている。4
はフライホイール、6はプレッシャプレートである。6
はクラッチカパテアリ、このクラッチカバ6には、皿ば
ね7がこt′1.t−内外に挾む一対の支点リング8.
8を介してリペツ)9で枢支さnてお9、さらに、この
皿ばね7はクリップ10によってその外周辺でプレッシ
ャプレート5に係止さnている。
ある。即ち、1は摩擦板2.2を備、を友クラッチ板で
、この摩擦板2.2ij軸方向にばね反力tもつ緩衝ば
ね部材3の両面に固着さnており、この緩衝ばね部材3
がドライブプレート3aに一体的に固着さnている。4
はフライホイール、6はプレッシャプレートである。6
はクラッチカパテアリ、このクラッチカバ6には、皿ば
ね7がこt′1.t−内外に挾む一対の支点リング8.
8を介してリペツ)9で枢支さnてお9、さらに、この
皿ばね7はクリップ10によってその外周辺でプレッシ
ャプレート5に係止さnている。
第1図はクラッチの接続状態を示【7、皿ばね7のばね
力はプレッシャプレー)5に作用し、プレッシャプレー
ト6はクラッチ板1の摩擦板2.2を、ライホイール4
に押圧している。この状態からクラッチの接続全解除す
るには、よく知らnてbる様にクラッチペタルt−蹄込
み図外のレリーズベアリングを介して皿ばね7の内周端
近傍を押すことvc工p違せらnる。次に、前記内周端
近傍に加える釈放力を除すことでクラッチは再び接続さ
n、るのであるが、この動作は次の如くである。即ち、
プレッシャプレート6がこ扛に作用する皿ばね7のばね
力會受けて図中左方向に移動し、クラッチ板1の摩擦板
2.2’lH,回転するフライホイール4に押圧しはじ
める。このとき、クラッチ板1の緩衝ばね部材3が作用
し、摩擦板2.2は、プレッシャプレート6のストロー
クに伴って生スる緩衝ばね部材3のばね力で、フライホ
イール4とプレッシャグレート6の間に徐々に挾圧さn
ることになる。この途上にあっては、クラッチ板1#−
j7ライホイール4とプレッシャグレート6との間で若
干の滑りを生じながら回転しているが、徐々に皿ばね7
のばね力が増加し、もって摩擦板2゜2が強いばね力で
フライホイール4とプレッシャプレート5の間に挾圧さ
rL1遂fクラッチ板1がフライホイール40回転と同
期することで、クラッチの接続が完了する。このクラッ
チの接続を円滑なら°しめるためには、クラッチ板1が
7ライホイニル4 アルr f−1グレツシヤプレート
6の間で滑り倉生じている時間の制御が最も重要であり
、こnかために前記緩衝ばね部材3が設けらnている。
力はプレッシャプレー)5に作用し、プレッシャプレー
ト6はクラッチ板1の摩擦板2.2を、ライホイール4
に押圧している。この状態からクラッチの接続全解除す
るには、よく知らnてbる様にクラッチペタルt−蹄込
み図外のレリーズベアリングを介して皿ばね7の内周端
近傍を押すことvc工p違せらnる。次に、前記内周端
近傍に加える釈放力を除すことでクラッチは再び接続さ
n、るのであるが、この動作は次の如くである。即ち、
プレッシャプレート6がこ扛に作用する皿ばね7のばね
力會受けて図中左方向に移動し、クラッチ板1の摩擦板
2.2’lH,回転するフライホイール4に押圧しはじ
める。このとき、クラッチ板1の緩衝ばね部材3が作用
し、摩擦板2.2は、プレッシャプレート6のストロー
クに伴って生スる緩衝ばね部材3のばね力で、フライホ
イール4とプレッシャグレート6の間に徐々に挾圧さn
ることになる。この途上にあっては、クラッチ板1#−
j7ライホイール4とプレッシャグレート6との間で若
干の滑りを生じながら回転しているが、徐々に皿ばね7
のばね力が増加し、もって摩擦板2゜2が強いばね力で
フライホイール4とプレッシャプレート5の間に挾圧さ
rL1遂fクラッチ板1がフライホイール40回転と同
期することで、クラッチの接続が完了する。このクラッ
チの接続を円滑なら°しめるためには、クラッチ板1が
7ライホイニル4 アルr f−1グレツシヤプレート
6の間で滑り倉生じている時間の制御が最も重要であり
、こnかために前記緩衝ばね部材3が設けらnている。
ところで、発明者にクラッチ装置全体の簡素化及び低廉
化全研究しており、結果として、クラッチ板1の緩衝ば
ね部材3を廃止して、摩擦板2゜2′Jk直接ドライブ
プレー)3d[固層することに極めて有効な手段である
こと金考え几。而してこの場合、クラッチ板1に設けら
nる緩衝ばね部材3に相当する部材或りは性能を付加す
る必要があるが、緩衝ばね部材3を廃止する代わりに、
これに相当する部材を新fc、VC付加したのでは部品
点数は減少せず、クラッチ装置全体の簡素化及び低廉化
を図ることが困難で、簡素化及び低廉化を図るためVr
は新たな部材を付加せずに既存の部材に緩衝ばね部材3
の機能を付加するのが望ましい。
化全研究しており、結果として、クラッチ板1の緩衝ば
ね部材3を廃止して、摩擦板2゜2′Jk直接ドライブ
プレー)3d[固層することに極めて有効な手段である
こと金考え几。而してこの場合、クラッチ板1に設けら
nる緩衝ばね部材3に相当する部材或りは性能を付加す
る必要があるが、緩衝ばね部材3を廃止する代わりに、
これに相当する部材を新fc、VC付加したのでは部品
点数は減少せず、クラッチ装置全体の簡素化及び低廉化
を図ることが困難で、簡素化及び低廉化を図るためVr
は新たな部材を付加せずに既存の部材に緩衝ばね部材3
の機能を付加するのが望ましい。
本発#Iはこの願望を満足すべく、既存部材たる皿ばね
を枢支する支点リングに着目し、こ1rLVr前記ばね
部材に相当するばね力を付加することに工って、構造が
簡単でかつ低摩な皿ばね型クラッチを得ることを目的と
して為さn7tものであり、その要旨とする構成は第2
図以下の図面に示1.た工うに支点リング8.8の一方
ま7tハ両方を、皿ばね7の荷重方向に撓み荷重を生ず
るように波形にばね部材で形成1.たことにある。
を枢支する支点リングに着目し、こ1rLVr前記ばね
部材に相当するばね力を付加することに工って、構造が
簡単でかつ低摩な皿ばね型クラッチを得ることを目的と
して為さn7tものであり、その要旨とする構成は第2
図以下の図面に示1.た工うに支点リング8.8の一方
ま7tハ両方を、皿ばね7の荷重方向に撓み荷重を生ず
るように波形にばね部材で形成1.たことにある。
第2〜4図に示す実施例において、摩擦板2゜2ij緩
衝ばね部材3を介さずにドライブプレート3aに直接固
着さtI6ている。またクラッチカバ6には内端を折9
返すことKより断面凹溝状の皿ばね枢支部aaが形成さ
n、ていて、該凹溝状の皿ばね枢支部6aK皿ばね7が
支点リング8.8にエフ内外を挾まtI、るようにして
直IM(リベットe會介さずに)枢支されている。なお
δは撓み代である。
衝ばね部材3を介さずにドライブプレート3aに直接固
着さtI6ている。またクラッチカバ6には内端を折9
返すことKより断面凹溝状の皿ばね枢支部aaが形成さ
n、ていて、該凹溝状の皿ばね枢支部6aK皿ばね7が
支点リング8.8にエフ内外を挾まtI、るようにして
直IM(リベットe會介さずに)枢支されている。なお
δは撓み代である。
次にその作用について述べる。プレッシャグレート6が
、こ扛に作用する皿ばね7のばね力を受けて図中左方向
に移動【−1摩擦板2.2を、回転するフライホイール
4に押圧しはじめると、支点リング8のばね力が作用t
2、摩擦板2.2はプレッシャプレート6のストローク
に伴って生ずる支点リング8のばね力で、フライホイー
ル4とプレッシャプレート60間に徐々に挾圧さ1.る
。
、こ扛に作用する皿ばね7のばね力を受けて図中左方向
に移動【−1摩擦板2.2を、回転するフライホイール
4に押圧しはじめると、支点リング8のばね力が作用t
2、摩擦板2.2はプレッシャプレート6のストローク
に伴って生ずる支点リング8のばね力で、フライホイー
ル4とプレッシャプレート60間に徐々に挾圧さ1.る
。
しかして支点リングaij従来の緩衝ばね部材3と同様
の機能を果し、クラッチの接続を円滑ならしめるのであ
る。
の機能を果し、クラッチの接続を円滑ならしめるのであ
る。
第5図に示す実施例は、従来の場合と同様にリベツ)9
を使用【7、支点リング8,8會介1.て皿ばね7をク
ラッチカバ6に枢支した場合會示1.ている。
を使用【7、支点リング8,8會介1.て皿ばね7をク
ラッチカバ6に枢支した場合會示1.ている。
なお本発明は前記した如く緩衝ばね部材を省くことに1
9皿ばね型クラッチの構造を簡素化することを第1義的
な目的にしているが、緩衝ばね部材を省かずに適用すれ
ば更なるクッショ、:ング効果が得らn、る。
9皿ばね型クラッチの構造を簡素化することを第1義的
な目的にしているが、緩衝ばね部材を省かずに適用すれ
ば更なるクッショ、:ング効果が得らn、る。
以上説明したように本発明シボ皿ばねが、こn、の内外
面を挾む一対の支点リングを介してクラッチカバーπ枢
支さ扛てなるクラッチにおいて、前記一対の支点リング
の一方または両方は、前記皿ばねの荷重方向に撓み荷重
を生ずるように波形に形成さnた、全体と1−でリング
状のばね部材であることを特徴とするものであるから、
緩衝ばね部材全廃止11、構造が簡単で、かつ低摩な製
品を得ること全可能にするという効果がある。
面を挾む一対の支点リングを介してクラッチカバーπ枢
支さ扛てなるクラッチにおいて、前記一対の支点リング
の一方または両方は、前記皿ばねの荷重方向に撓み荷重
を生ずるように波形に形成さnた、全体と1−でリング
状のばね部材であることを特徴とするものであるから、
緩衝ばね部材全廃止11、構造が簡単で、かつ低摩な製
品を得ること全可能にするという効果がある。
第1図に従来の皿ばね型クラッチの断面図、第2図は本
発明の皿ばね型クラッチのlllfi面図、第3図は支
点リングの平面囚、第4図は同側面図、第5図は他の実
施例のrlfr面図である。 6・・・・・・・・・クラッチカバ 7・・・・・・・・・皿ばね 8・・・・・・・・・支点リング 特開昭59−13126(4)
発明の皿ばね型クラッチのlllfi面図、第3図は支
点リングの平面囚、第4図は同側面図、第5図は他の実
施例のrlfr面図である。 6・・・・・・・・・クラッチカバ 7・・・・・・・・・皿ばね 8・・・・・・・・・支点リング 特開昭59−13126(4)
Claims (1)
- (1)皿ばねが、こnの内外面を挾む一対の支点リング
を介[、てクラッチカバーに枢支さnてなるクラッチに
おいて、前記一対の支点リングの一方ま72:は両方は
、前記皿ばねの荷重方向に撓み荷重を生ずるように波形
に形成さnyF−1全体としてリング状のばね部材であ
ることを特徴とする、皿ばね型クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017482A JPS5913126A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 皿ばね型クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017482A JPS5913126A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 皿ばね型クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913126A true JPS5913126A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14779747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12017482A Pending JPS5913126A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 皿ばね型クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913126A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189625U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-16 | 本田技研工業株式会社 | クラツチのダイヤフラムスプリング支点構造 |
| US5247980A (en) * | 1985-08-19 | 1993-09-28 | Okamoto Industries, Inc. | Anti-skid net body attachment for an automobile tire |
| US5509518A (en) * | 1994-04-21 | 1996-04-23 | Valeo Clutches And Transmissions, Inc. | Diaphragm clutch assembly with wear compensator |
-
1982
- 1982-07-10 JP JP12017482A patent/JPS5913126A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189625U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-16 | 本田技研工業株式会社 | クラツチのダイヤフラムスプリング支点構造 |
| US5247980A (en) * | 1985-08-19 | 1993-09-28 | Okamoto Industries, Inc. | Anti-skid net body attachment for an automobile tire |
| US5343610A (en) * | 1985-08-19 | 1994-09-06 | Okamoto Industries, Inc. | Method of making an anti-skid apparatus for an automobile tire |
| US5509518A (en) * | 1994-04-21 | 1996-04-23 | Valeo Clutches And Transmissions, Inc. | Diaphragm clutch assembly with wear compensator |
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