JPS5913253B2 - 固体粒子の製造装置 - Google Patents
固体粒子の製造装置Info
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- JPS5913253B2 JPS5913253B2 JP52093732A JP9373277A JPS5913253B2 JP S5913253 B2 JPS5913253 B2 JP S5913253B2 JP 52093732 A JP52093732 A JP 52093732A JP 9373277 A JP9373277 A JP 9373277A JP S5913253 B2 JPS5913253 B2 JP S5913253B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/02—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by dividing the liquid material into drops, e.g. by spraying, and solidifying the drops
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オリフィスの後方に結合された調節変化し得
る容積を有する室の内部において脈動する圧力変化を受
ける液状または粘性を有する物質をオリフィスを通して
押し出し、オリフィスから出て来る個々の滴粒を硬化せ
しめることによる固体粒子、例えば錠剤または球の形の
固体粒子の製造装置に関する。
る容積を有する室の内部において脈動する圧力変化を受
ける液状または粘性を有する物質をオリフィスを通して
押し出し、オリフィスから出て来る個々の滴粒を硬化せ
しめることによる固体粒子、例えば錠剤または球の形の
固体粒子の製造装置に関する。
上に記載された種類の公知の装置(ドイツ特許公報第1
259302号およびドイツ特許公報第1198793
号)においては、脈動する圧力変化はシリンダー内で前
後に動くピストンによって作られ、そしてその際このピ
ストンは押し出されるべき液状または粘性を有する物質
と直接接触する。
259302号およびドイツ特許公報第1198793
号)においては、脈動する圧力変化はシリンダー内で前
後に動くピストンによって作られ、そしてその際このピ
ストンは押し出されるべき液状または粘性を有する物質
と直接接触する。
この場合、密閉の問題が起こる。この問題は処理さるべ
き液状または粘性を有する物質が気体または昇華物を形
成するものであるとき特に顕著である。
き液状または粘性を有する物質が気体または昇華物を形
成するものであるとき特に顕著である。
これら揮発性成分は漏れることがあり、臭気公害や汚染
を引き起こすことがある。
を引き起こすことがある。
公知の装置のもう一つの欠点は処理されるべき物質と直
接接触する部品、特にピストンとシリンダの摩耗と汚染
である。
接接触する部品、特にピストンとシリンダの摩耗と汚染
である。
処理されるべき物質が変更されるとき、これら部品の費
用のかかる掃除が必要である。
用のかかる掃除が必要である。
処理されるべき物質内の脈動圧力変化は、処理されるべ
き物質のための供給装置中に、外部の作動装置の作用に
よって弾性的に変形され得る壁を有する室を介在させる
ことによって作られるべき; であることが既に提案さ
れている(ドイツ特許出願第P 25 57 541
.1−41)。
き物質のための供給装置中に、外部の作動装置の作用に
よって弾性的に変形され得る壁を有する室を介在させる
ことによって作られるべき; であることが既に提案さ
れている(ドイツ特許出願第P 25 57 541
.1−41)。
この場合、ベローとして作られた補償器が変化し得る容
積を有する室として特に適当である。
積を有する室として特に適当である。
この提案された設計によって、冒頭に述べた欠点は除去
される。
される。
即ち、溶融された物質と押し棒や針のような動く部品と
の間の接触がない。
の間の接触がない。
それ故、関連部品に損耗がない。
また密閉の問題も以前に提案された設計による装置の場
合大巾に解決される。
合大巾に解決される。
本発明の課題は密閉の問題のより良好な解決を;見出す
ことである。
ことである。
更に、処理されるべき溶融物質と脈動する圧力変化を生
ずる部品との間の接触をできるだけ避けることによって
、例えば物質が変ったとき装置の掃除をより容易ならし
めるのが本発明の一つの重要な目的である。
ずる部品との間の接触をできるだけ避けることによって
、例えば物質が変ったとき装置の掃除をより容易ならし
めるのが本発明の一つの重要な目的である。
本発明の基本的思想によれば、これらの問題は室が、オ
リフィスの後方に横たわる後正面において、脈動する圧
力変化を受ける圧力媒体によってその背面において荷重
を受ける弾性隔壁によって境界をつけられること、およ
び処理されるべき液状または粘性を有する物質がオリフ
ィスを有する底壁と弾性隔壁の間に横たわる室に対して
横方向から供給されることによって、冒頭において記載
された種類の装置において解決される。
リフィスの後方に横たわる後正面において、脈動する圧
力変化を受ける圧力媒体によってその背面において荷重
を受ける弾性隔壁によって境界をつけられること、およ
び処理されるべき液状または粘性を有する物質がオリフ
ィスを有する底壁と弾性隔壁の間に横たわる室に対して
横方向から供給されることによって、冒頭において記載
された種類の装置において解決される。
弾性のある隔壁は膜として適当に形成され、金属または
プラスチック材料で作られることができる。
プラスチック材料で作られることができる。
本発明の結果として特に次の利点が得られる:供給装置
とオリフィスの間の物質の容積は小さく保たれることが
できる。
とオリフィスの間の物質の容積は小さく保たれることが
できる。
これによって、処理されるべき物質中に低い容積圧が生
ずる。
ずる。
このことは薄い液状物質の場合でも、オリフィスを通っ
て空気が侵入する危険なしに、大きなオリフィス断面積
の使用を可能ならしめる。
て空気が侵入する危険なしに、大きなオリフィス断面積
の使用を可能ならしめる。
本発明のもう一つの重要な利点は、脈動する圧力変化を
生ずる部品(弾性壁の物質に面する側を除いては)が処
理されるべき物質ともはや全く接触しないという点にあ
る。
生ずる部品(弾性壁の物質に面する側を除いては)が処
理されるべき物質ともはや全く接触しないという点にあ
る。
それ故、これらの部品の掃除はもはや必要でない。
また隔壁は処理されるべき物質と圧力変化を生ずる部品
の間に気密的密閉を形成する。
の間に気密的密閉を形成する。
脈動する圧力変化を生ずる部品はもはやそれらを通って
実際に流れる処理されるべき物質を持たないから、これ
らは処理されるべき溶融された物質に対応する温度に保
たれる必要はもはやない。
実際に流れる処理されるべき物質を持たないから、これ
らは処理されるべき溶融された物質に対応する温度に保
たれる必要はもはやない。
これはエネルギーの節約を意味する。
隔壁の背面に働く圧力媒体の選択については、技術者に
は限定的示唆を行なわない。
は限定的示唆を行なわない。
しかし、非圧縮性流体、好ましくは作動油が用いられる
べきことが見出されている。
べきことが見出されている。
圧力媒体が、処理されるべき物質から弾性隔壁によって
気密的に引き離されているから、オリフィスを含有する
板は、圧力媒体を流出する必要なく、有利に交換され得
る。
気密的に引き離されているから、オリフィスを含有する
板は、圧力媒体を流出する必要なく、有利に交換され得
る。
本発明の他の特徴によれば、弾性隔壁の背後に横たわり
圧力媒体を含有する室は、少なくとも一部分は、ベロー
によって形成されることができる。
圧力媒体を含有する室は、少なくとも一部分は、ベロー
によって形成されることができる。
このベローは、その有効長の減少と増大周期的に起こさ
れるよう、従って圧力媒体を含有する室の全容積がそれ
につれて変化するよう、ベローに働く作動装置によって
ベローの縦軸方向に前後に動かされるものである。
れるよう、従って圧力媒体を含有する室の全容積がそれ
につれて変化するよう、ベローに働く作動装置によって
ベローの縦軸方向に前後に動かされるものである。
この種のベローは、同様によく用いられる前後に動くピ
ストンを含有するシリンダーと比較して、完全に密閉さ
れることができ、従って密閉の問題を解決するという点
において、重要な利点を持っている。
ストンを含有するシリンダーと比較して、完全に密閉さ
れることができ、従って密閉の問題を解決するという点
において、重要な利点を持っている。
図面において、液状または粘性を有する物質をオリフィ
スを通して押し出すことにより固体粒子を作る装置の垂
直断面によって、本発明の構造例が示されている。
スを通して押し出すことにより固体粒子を作る装置の垂
直断面によって、本発明の構造例が示されている。
本発明のその他の詳細と利点はこの図面および次の構造
例の記載から明らかになるであろう。
例の記載から明らかになるであろう。
図面は、処理されるべき物質を押し出すための、鎖線で
示された、ノズル穴11を有する板部品10を示す。
示された、ノズル穴11を有する板部品10を示す。
なおノズル11はオリフィスの出口部である。
示された装置の上部は分配片12を形成し、これは周壁
構造体25.30を介して板部品と連結している。
構造体25.30を介して板部品と連結している。
部品10.12を連結するためには、普通の方法でナツ
トとボルトを用いることができる。
トとボルトを用いることができる。
これらは単に図式的に鎖線13で示されている。
分配片12は水圧媒体のための数個の通しダクトを持っ
ている。
ている。
そのうちの一つが図に示されており、14と番号が付け
られている。
られている。
分配片12はその上面に可変容積室22を形成するベロ
ー15を持っている。
ー15を持っている。
該ベローはダクト14を等距離に取り囲んでいるフラン
ジ16とスクリュー11によって分配片12に固定され
ている。
ジ16とスクリュー11によって分配片12に固定され
ている。
ベロー15を上部において密閉するために、もう一つの
フランジ1Bと対向フランジ19が用いられている。
フランジ1Bと対向フランジ19が用いられている。
両方のフランジ18.19は固定スクリュー20によっ
て同様に結合されている。
て同様に結合されている。
ベロー15の密閉フランジ18は圧力媒体のための密閉
可能な注入口結合部品21を持っている。
可能な注入口結合部品21を持っている。
この結合部品はまたへロー15のための排気穴として役
立つ。
立つ。
分配板12の下方には弾性隔壁24によって仕切られた
二つの室23.28がある。
二つの室23.28がある。
その上方室23はダクト14を介して可変容積室22と
連通している。
連通している。
弾性隔壁24は側方で枠部品25に固定されており、枠
部品25はその下方の締め付はフランジ30と共に前記
のボルト・ナツト13によって分配部品12と、ノズル
11を含有する板10に結合されている。
部品25はその下方の締め付はフランジ30と共に前記
のボルト・ナツト13によって分配部品12と、ノズル
11を含有する板10に結合されている。
部品12と25の間のすき間は適当な密閉手段、例えば
?6によって例から密閉されてもよい。
?6によって例から密閉されてもよい。
それ自身で完全に密閉された系を形成する室22.23
は前記注入結合部品21を介して水力液、好ましくは作
動油で満たされる。
は前記注入結合部品21を介して水力液、好ましくは作
動油で満たされる。
かくして室22.23は圧力伝達装置を形成する。
今やベロー15は室22.23中に存在する圧力媒体中
での脈動する圧力変化を起こすための補償器として働く
。
での脈動する圧力変化を起こすための補償器として働く
。
この目的のため、ベロー15はそれに作用する関部作動
装置(図に示されていない)によって矢27の方向に前
後運動して移動せしめられる。
装置(図に示されていない)によって矢27の方向に前
後運動して移動せしめられる。
このようにして圧力媒体中で生じた脈動する圧力変化は
弾性隔壁24に対応的に伝達され、該隔壁24は、その
前面とノズル11を含有する板部品10との間にのびる
水平な層の室28に、この圧力変化を伝達する。
弾性隔壁24に対応的に伝達され、該隔壁24は、その
前面とノズル11を含有する板部品10との間にのびる
水平な層の室28に、この圧力変化を伝達する。
示された装置が運転中のとき、室2Bは処理されるべき
液状または粘性を有する物質で満たされている。
液状または粘性を有する物質で満たされている。
それ故、脈動する圧力変化は弾性隔壁24によって、処
理されるべき物質に伝達され、ノズル11の出口におい
て等しい大きさの滴粒を放出する。
理されるべき物質に伝達され、ノズル11の出口におい
て等しい大きさの滴粒を放出する。
処理されるべき液状または粘性を有する物質は図面から
も見られるように側方から室2Bの中へ導入される。
も見られるように側方から室2Bの中へ導入される。
この目的のため、ノズル11を含有する板部品10はそ
の縁29において下の方へ引込んでいるように作られて
いる。
の縁29において下の方へ引込んでいるように作られて
いる。
板部品10の下の方へ引込んだ縁29と枠部品25の間
には締め付はフランジ30が配置されている。
には締め付はフランジ30が配置されている。
締め付はフランジ30と部品10,12.25との結合
は再び前記の固定ボルト13によって行なわれる。
は再び前記の固定ボルト13によって行なわれる。
締め付はフランジ30は供給穴31を含有している。
この穴を通って、処理されるべき物質が、板部品10の
中に配置された結合ダクト32、環状ダクト33および
環状ダクト33の周囲に等距離で配置された絞り穴34
を通って室28の中へ横から導入される。
中に配置された結合ダクト32、環状ダクト33および
環状ダクト33の周囲に等距離で配置された絞り穴34
を通って室28の中へ横から導入される。
物質供給装置の残りの部品は本発明の直接の課題でない
から示さなかった。
から示さなかった。
ただ、処理されるべき物質はある圧力で供給穴31へ供
給されることのみを記載しておく。
給されることのみを記載しておく。
次いでこの供給圧力は、室28においてそれがもはや著
しい影響を処理されるべき液状または粘性を有する物質
に与え得ない程度まで絞り穴34において減少せしめら
れる。
しい影響を処理されるべき液状または粘性を有する物質
に与え得ない程度まで絞り穴34において減少せしめら
れる。
ノズル11からそれを押し出すためには、室22.23
内で補償器(ベロー15)によって起こされた周期的に
増減する圧力のみが原因となる。
内で補償器(ベロー15)によって起こされた周期的に
増減する圧力のみが原因となる。
環状ダクトの内側においては、絞り穴34から出て来る
処理されるべき物質が均等に分配される。
処理されるべき物質が均等に分配される。
オリフィスの入口部である入口穴35の下に横たわる環
状ダクト33は下から上の方へ向けて、処理されるべき
物質で満たされ、そして室2B中に含まれるすべての空
気を自動的に排除する。
状ダクト33は下から上の方へ向けて、処理されるべき
物質で満たされ、そして室2B中に含まれるすべての空
気を自動的に排除する。
更に詳しく説明すると、この装置に最初に処理されるべ
き物質が導入されるとき、この装置の内部の空間に存在
していた空気は導入されつつある処理されるべき物質に
より装置から排出される。
き物質が導入されるとき、この装置の内部の空間に存在
していた空気は導入されつつある処理されるべき物質に
より装置から排出される。
つまり、環状ダクト33内にその下方より結合ダクト3
2を通って処理されるべき物質が導入されるので、環状
ダクト33内をその下方より処理されるべき物質が充満
し、その上方に存在する空気は環状ダクト33の上方に
ある絞り穴34を通って室2Bへと排出される。
2を通って処理されるべき物質が導入されるので、環状
ダクト33内をその下方より処理されるべき物質が充満
し、その上方に存在する空気は環状ダクト33の上方に
ある絞り穴34を通って室2Bへと排出される。
次いで、環状ダクト33内の空気を排出した後に処理さ
れるべき物質は絞り穴34を通って室28へと進入して
行くのであるが、室2Bの高さが非常に低いために室2
8内に進入した処理されるべき物質は弾性隔壁24にも
接して室28をその半径方向外周部より半径方向内方へ
と充満して行く。
れるべき物質は絞り穴34を通って室28へと進入して
行くのであるが、室2Bの高さが非常に低いために室2
8内に進入した処理されるべき物質は弾性隔壁24にも
接して室28をその半径方向外周部より半径方向内方へ
と充満して行く。
それで、室28内の空気は室2Bの上方部に滞留される
ことな(半径方向外周部より押し寄せて来る処理される
べき物質により中心部へと押されてノズル11を通って
室2Bより排出される。
ことな(半径方向外周部より押し寄せて来る処理される
べき物質により中心部へと押されてノズル11を通って
室2Bより排出される。
環状ダクト33を形成するために、二つの板部品10.
10aが設けられ、そのうち部品10は供給穴31から
環状ダクト33へ到る結合ダクト32を有し、板部品1
0aがオリフィスの入口部である入口穴35を有す。
10aが設けられ、そのうち部品10は供給穴31から
環状ダクト33へ到る結合ダクト32を有し、板部品1
0aがオリフィスの入口部である入口穴35を有す。
この三部分よりなる構造は環状ダクト33と結合ダクト
32等供給通路の掃除を容易に行なうことを可能にする
。
32等供給通路の掃除を容易に行なうことを可能にする
。
室28を空にするためには適当な排液スクリュー36が
板部品10に設けられている。
板部品10に設けられている。
入口穴35を有する板部品10aと弾性隔壁24の間の
室28は比較的低く設計されているから、室28の内部
に存在する処理されるべき媒体の静的容積圧は極めて僅
かである。
室28は比較的低く設計されているから、室28の内部
に存在する処理されるべき媒体の静的容積圧は極めて僅
かである。
このことは、ノズル11の切断面は薄い液状物質の場合
でも、ノズルを通して空気が侵入する危険なく、大きく
することができることを意味する。
でも、ノズルを通して空気が侵入する危険なく、大きく
することができることを意味する。
弾性隔壁24上の室23における脈動圧力により室28
内の処理されるべき物質がノズル11より押し出される
ので、室28内の圧力も同様に脈動的に変動する。
内の処理されるべき物質がノズル11より押し出される
ので、室28内の圧力も同様に脈動的に変動する。
従って室28内の圧力が脈動的に低くなったときにノズ
ル11より逆に空気が室2B内に侵入する危険がある。
ル11より逆に空気が室2B内に侵入する危険がある。
しかしながら、この室内の処理されるべき物質は他方で
は供給穴31からの供給圧力の影響を受けており、室2
Bの外部の圧力(ノズル11の下端の出口穴よりも列部
の圧力)よりも常に少し高くなされているので圧力が脈
動的に変化してもノズル11の下方より空気ぶ室28内
に侵入することはない。
は供給穴31からの供給圧力の影響を受けており、室2
Bの外部の圧力(ノズル11の下端の出口穴よりも列部
の圧力)よりも常に少し高くなされているので圧力が脈
動的に変化してもノズル11の下方より空気ぶ室28内
に侵入することはない。
従って処理されるべき物質の粘性等に応じてノズル11
の断面積を適当に大きくすることができるのである。
の断面積を適当に大きくすることができるのである。
図面は本発明の固体粒子製造装置の構造例を示す。
10.10a・・・・・・オリフィスを有する二枚の板
部品、11・・・・・・ノズル穴、12・・・・・・分
配片、14・・・・・・通しダクト(数個あり、14に
て代表的に示す。 )、15・・・・・・ベロー(前後運動により脈動する
圧力変化を弾性隔壁に与える)、22.23・・・・・
・作動油で満たされた室、24・・・・・・弾性隔壁、
28・・・・・・処理されるべき液状または粘性のある
物質で満たされた室、31・・・・・・処理されるべき
物質の供給穴、33・・・・・・環状ダクト、34・・
・・・・絞り穴。
部品、11・・・・・・ノズル穴、12・・・・・・分
配片、14・・・・・・通しダクト(数個あり、14に
て代表的に示す。 )、15・・・・・・ベロー(前後運動により脈動する
圧力変化を弾性隔壁に与える)、22.23・・・・・
・作動油で満たされた室、24・・・・・・弾性隔壁、
28・・・・・・処理されるべき液状または粘性のある
物質で満たされた室、31・・・・・・処理されるべき
物質の供給穴、33・・・・・・環状ダクト、34・・
・・・・絞り穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のオリフィス11 、35を有してこのオリ
フィスを通って物質を通過させて滴粒を形成するように
なされた底壁を形成する装置10゜10a1前記物質の
ために水平な層の室28を提供すべく前記底壁の頂面に
平行してかつこの頂面から所定の距離を置かれた連続可
動壁を提供する弾性隔壁24、および前記隔壁24の周
りに取り付けられてこれを支持しかつ前記隔壁24と前
記底壁との間の前記室28を閉じるべく前記底壁と協働
する周壁構造体25.30を具備し、この周壁構造体は
前記物質を前記室28へその周辺のまわりに均一に導入
するための装置を含み、前記隔壁24の上方で水平に拡
がった上方室23を形成する装置、および前記上方室2
3に連結されて閉じた可変容積室22を形成する装置を
具備し、前記可変容積室22並びに前記上方室23は水
力液を収容するようになされて圧力伝達装置を形成し、
処理される前記物質を制御された圧力下で前記の水平な
層の室2Bに供給する装置、および前記上方室23に脈
動圧力変化を生ぜしめるべく前記可変容積室22の容積
を変える装置を具備し、しかして前記隔壁24を動かし
て前記の水平な層の室28の容積を変化させ、これによ
り処理される前記物質が前記オリフィス11.35から
押し出されて滴粒を形成するようにしたことを特徴とす
る滴粒を製造するための装置。 2 弾性を有する隔壁24は膜として形成され、金属ま
たはプラスチック材料から作られている特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 3 弾性を有する隔壁24の背面に働く圧力媒体は流体
、好ましくは作動油である特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の装置。 4 弾性を有する隔壁24の背面に横たわり圧力媒体を
含有する室22工23は少なくとも一部分はベロー15
によって形成され、該ベロー15はその有効長の減少と
増大が周期的に起こされるよう、従って圧力媒体を含有
する室22工23の全容積がそれにつれて変化するよう
、ベローに働く作動装置によってベローの縦軸方向に前
後に動かされ得るものである特許請求の範囲第1項、第
2項または第3項に記載の装置。 5 弾性を有する隔壁24の背面に横たわり圧力媒体を
含有する室22.23は、弾性を有する隔壁24を担持
する枠部品25、この上部に連結され圧力媒体を通すダ
クト14を有する分配板12、および分配板の上側に配
置され前記ダクトを取り囲ムベロー15によって形成さ
れている特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 弾性を有する隔壁24の背面に横たわり圧力媒体を
含有する室22.23は少なくとも一部分は、圧力媒体
中に脈動する圧力変化を生ずるために前後に動くことが
できるように配置されたピストンを有するシリンダーに
よって形成されている特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項に記載の装置。 T ノズル穴11を有する板部品10が下の方へ引込ん
だ縁29を有し、前記板部品の端と、弾性を有する隔壁
24を担持する枠部品25との間に、処理されるべき物
質を供給するための供給穴31を備えた締め付はフラン
ジ30が密閉手段として配置されている特許請求の範囲
第1項乃至第6項のいずれか一項に記載の装置。 8 室28に開口した絞り穴34を備えた環状ダクト3
3へ供給穴31が通じている特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 9 ノズル11を有する板部品10と室28との間に配
置されて前記板部品10に結合され前記室28から前記
ノズル11へ材料を通すために前記ノズル11に整合し
た入口穴35を有する板部品10aに環状ダクト33が
設けられており、前記ノズル11を有する板部品10に
結合ダクト32が設けられており、前記結合ダクト32
を介して前記環状ダクト33が供給穴31に連通せしめ
られている特許請求の範囲第1項または第8項に記載の
装置。 10人入口穴5の室28に面した端部よりも下方に環状
ダクト33が配置されている特許請求の範囲第9項に記
載の装置。
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