JPS59135525A - 初期化プログラムロ−デイング方式 - Google Patents
初期化プログラムロ−デイング方式Info
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- JPS59135525A JPS59135525A JP966083A JP966083A JPS59135525A JP S59135525 A JPS59135525 A JP S59135525A JP 966083 A JP966083 A JP 966083A JP 966083 A JP966083 A JP 966083A JP S59135525 A JPS59135525 A JP S59135525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microinstruction
- initialization program
- data
- routine
- address
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はマイクロプログラム制御方式の情報処理装置に
係シ、電源投入時に初期化プログラムを主記憶装置にロ
ードする初期化ゾログラムローディング方式に関する。
係シ、電源投入時に初期化プログラムを主記憶装置にロ
ードする初期化ゾログラムローディング方式に関する。
この種の情報処理装置では、一般に第1図に示されるよ
うに初期化プログラムが固定記憶されているROM I
Jを備えた初期化グログラムローダ(以下、IPLと
称する)12が入出力機器の一つとして入出力バス13
に接続されている。
うに初期化プログラムが固定記憶されているROM I
Jを備えた初期化グログラムローダ(以下、IPLと
称する)12が入出力機器の一つとして入出力バス13
に接続されている。
このIPL 12から主記憶装置(以下、MMと称する
)14への初期化プログラムのローディングは次のよう
に行なわれる。まず電源が投入されると各種マイクロプ
ログラムが格納されている制御記憶15の特定番地が指
定され、初期化プログラムローディングルーチン(以下
、IPLルーチンと称する)が起動される。マイクロプ
ロセッサ16は当該IPLルーチンを実行し、IPL1
2の機器アドレスとアドレス信号とを入出力パス13の
それぞれデータラインJ7、コントロールライン18に
送出する。IPL 12には機器アドレス検出回路19
が設けられておシ、当該機器アドレス検出回路ノ9によ
ってマイクロゾロセッサ16から転送された機器アドレ
スが自身のアト、レスに一致するか否かの検出が行なわ
れる。そして一致が検出されるとコマンドレジスタ20
が有効となシ、続いてマイクロプロセッサ16から転送
される初期化プログラムローディングを示すコマンドが
コマンド信号に応じて当該コマンドレジスタ20にセッ
トされる。
)14への初期化プログラムのローディングは次のよう
に行なわれる。まず電源が投入されると各種マイクロプ
ログラムが格納されている制御記憶15の特定番地が指
定され、初期化プログラムローディングルーチン(以下
、IPLルーチンと称する)が起動される。マイクロプ
ロセッサ16は当該IPLルーチンを実行し、IPL1
2の機器アドレスとアドレス信号とを入出力パス13の
それぞれデータラインJ7、コントロールライン18に
送出する。IPL 12には機器アドレス検出回路19
が設けられておシ、当該機器アドレス検出回路ノ9によ
ってマイクロゾロセッサ16から転送された機器アドレ
スが自身のアト、レスに一致するか否かの検出が行なわ
れる。そして一致が検出されるとコマンドレジスタ20
が有効となシ、続いてマイクロプロセッサ16から転送
される初期化プログラムローディングを示すコマンドが
コマンド信号に応じて当該コマンドレジスタ20にセッ
トされる。
これによ#)、ROMIIのアドレスを指定するアドレ
スカウンタ2ノがリセットされる。次にマイクロプロセ
ッサ16からリードコマンドかり−F信号と共に転送さ
れる。このリードコマンPはコマンドレジスタ20にセ
ットされる。これによシ出力f−ト2jが開きアドレス
カウンタ2ノで指定されたROM J 1のアドレス位
置から読み出されるプログラムが入出力パス13(のデ
ータライン17)上に送出される。また、アドレスカウ
ンタ2ノは所定タイミングでカウントアツプされ、次の
アドレスを指定する。マイクロゾロセッサ16は入出力
パス13上のプログラムを渡り込み、メモリパス23を
介してMM14に転送することによシ初期化プログラム
のローディングを行なう。
スカウンタ2ノがリセットされる。次にマイクロプロセ
ッサ16からリードコマンドかり−F信号と共に転送さ
れる。このリードコマンPはコマンドレジスタ20にセ
ットされる。これによシ出力f−ト2jが開きアドレス
カウンタ2ノで指定されたROM J 1のアドレス位
置から読み出されるプログラムが入出力パス13(のデ
ータライン17)上に送出される。また、アドレスカウ
ンタ2ノは所定タイミングでカウントアツプされ、次の
アドレスを指定する。マイクロゾロセッサ16は入出力
パス13上のプログラムを渡り込み、メモリパス23を
介してMM14に転送することによシ初期化プログラム
のローディングを行なう。
このように従来の方式では、どんなに小規模のIPLで
あっても、入出カバスインタフエースを必要とし、初期
化プログラムが固定記憶されているROMのほかに機器
アドレス検出回路、コマンドレジスタ、ROMに対する
アドレスカウンタ、出力r−トなど各種の−・−Pウェ
アが必要となる欠点があった。
あっても、入出カバスインタフエースを必要とし、初期
化プログラムが固定記憶されているROMのほかに機器
アドレス検出回路、コマンドレジスタ、ROMに対する
アドレスカウンタ、出力r−トなど各種の−・−Pウェ
アが必要となる欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、初期化プログラムのローディングのための特別のハー
ドウェアを用いることが不要となる初期化プログラムロ
ーディング方式を提供することにある。
、初期化プログラムのローディングのための特別のハー
ドウェアを用いることが不要となる初期化プログラムロ
ーディング方式を提供することにある。
本発明は初期化プログラムをMM(主記憶装置)にロー
ドするためのIPLルーチン(初期化プログラムローデ
ィングルーチン)が初期化プログラムをイミーディエッ
トデータとして分割所有するロードマイクロ命令群を含
むマイクロプログラムの形で格納されている制御記憶を
設け、上記IPLルーチンにおいて上記ロードマイクロ
命令中の上記イミーディエットデータを当該命令で指定
されたレジスタにローPし、当該レジスタの内容を直接
または間接に上記MMに転送して当該MMに書き込むこ
とによシ、IPLルーチン中にイミーディエットr−夕
として分割配置された初期化プログラムをMMにロード
・するようにしたものである。 ゛ 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図は本発明が適用されるマイクロプログラム制御方式
の情報処理装置の構成を示すもので、101はマイクロ
プロセッサである。
ドするためのIPLルーチン(初期化プログラムローデ
ィングルーチン)が初期化プログラムをイミーディエッ
トデータとして分割所有するロードマイクロ命令群を含
むマイクロプログラムの形で格納されている制御記憶を
設け、上記IPLルーチンにおいて上記ロードマイクロ
命令中の上記イミーディエットデータを当該命令で指定
されたレジスタにローPし、当該レジスタの内容を直接
または間接に上記MMに転送して当該MMに書き込むこ
とによシ、IPLルーチン中にイミーディエットr−夕
として分割配置された初期化プログラムをMMにロード
・するようにしたものである。 ゛ 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図は本発明が適用されるマイクロプログラム制御方式
の情報処理装置の構成を示すもので、101はマイクロ
プロセッサである。
102は各種マイクロプログラムが格納されているRO
M構成の制御記憶、103は当該マイクロプログラムの
一つであるIPLルーチンである。
M構成の制御記憶、103は当該マイクロプログラムの
一つであるIPLルーチンである。
このIPLルーチン103は初期化プログラムをずb
イミーディエットデータとして例えば8ビット単位で分
割所有するロードマイクロ命令群を含むマイクロプログ
ラムでアシ、従来例で示したIPLルーチンとは全く異
なる。但し、電源投入時に起動される点は従来例と同じ
である。104はマイクロゾロセッサ10ノから制御記
憶102に対するアドレス(マイクロプログラムアドレ
ス、ROMアドレス)が導かれるROMアドレスライン
、105は制御記憶102から読み出されるマイクロ命
令をマイクロプロセッサ10ノに導く例えば20ビツト
のROMデータラインである。106は各種プログラム
、データなどが格納されるMM(主記憶装置)、107
はマイク−プロセッサ10ノとMM106などを結合す
るメモリパスである。メモリパス107のデータライン
は例えば16ビツト(2バイト)である。
割所有するロードマイクロ命令群を含むマイクロプログ
ラムでアシ、従来例で示したIPLルーチンとは全く異
なる。但し、電源投入時に起動される点は従来例と同じ
である。104はマイクロゾロセッサ10ノから制御記
憶102に対するアドレス(マイクロプログラムアドレ
ス、ROMアドレス)が導かれるROMアドレスライン
、105は制御記憶102から読み出されるマイクロ命
令をマイクロプロセッサ10ノに導く例えば20ビツト
のROMデータラインである。106は各種プログラム
、データなどが格納されるMM(主記憶装置)、107
はマイク−プロセッサ10ノとMM106などを結合す
るメモリパスである。メモリパス107のデータライン
は例えば16ビツト(2バイト)である。
第3図はIPLルーチン103を構成する各種マイクロ
命令のフォーマットを示すものであシ、(、)はイミー
ディエットロードマイクロ命令、(b)はイミーディエ
ットロジカルシフトマイクロ命令、(c)はORマイク
ロ命令、(d)はADDマイクロ命令のフォーマ、トで
ある。図中、L、GLI。
命令のフォーマットを示すものであシ、(、)はイミー
ディエットロードマイクロ命令、(b)はイミーディエ
ットロジカルシフトマイクロ命令、(c)はORマイク
ロ命令、(d)はADDマイクロ命令のフォーマ、トで
ある。図中、L、GLI。
OR、ADDはこれら(a)〜(d)の各マイクロ命令
のopフィールド(オペレージロンフィールド、ファン
クションフィールド)の内容を記号で示したものである
。また、Dはディスティネーションレジスタ、Sはソー
スレジスタ、■はイミーディエットデータを示す。更に
Eは拡張部で、MW(メモリライト)の機能指定などが
可能なフィールドである。なお、上記(a)〜(d)の
各マイクロ命令を記号命令(−一モニック)の形で表現
すると、イミーディエットマイクロ命令ハL D、I
となシ、イξ−ディエツトロジカルシフトマイクロ命令
はGLI D 、 I となる。このGLIマイクロ
命令における工はシフト数を示す。
のopフィールド(オペレージロンフィールド、ファン
クションフィールド)の内容を記号で示したものである
。また、Dはディスティネーションレジスタ、Sはソー
スレジスタ、■はイミーディエットデータを示す。更に
Eは拡張部で、MW(メモリライト)の機能指定などが
可能なフィールドである。なお、上記(a)〜(d)の
各マイクロ命令を記号命令(−一モニック)の形で表現
すると、イミーディエットマイクロ命令ハL D、I
となシ、イξ−ディエツトロジカルシフトマイクロ命令
はGLI D 、 I となる。このGLIマイクロ
命令における工はシフト数を示す。
また、ORマイクロ命令はOD、Iとな、p、Annマ
イクロ命令はA D、Iとなる。更にORマイクロ命
令において拡張部EでMW(メモリライト)指定されて
いる場合には、OD、I、MWと表現される。
イクロ命令はA D、Iとなる。更にORマイクロ命
令において拡張部EでMW(メモリライト)指定されて
いる場合には、OD、I、MWと表現される。
次に本発明の一実施例の動作を第4図のフローチャート
を参照して説明する。まず電源が投入されるとマイクロ
プロセッサ101は制御記憶102に格納されているI
PLルーチン103の先頭アドレスを示すROMアドレ
スをROMアドレスライン104を介して制御記憶10
2に出力する。これによJ71PLケンノθ3の51マ
イクロ命令が制御記憶102からマイクロアロセッサ1
0ノに読み出され、第4図のフローチャートに示される
ようにIPLルーチンiosが開始される。このIPL
ルーチン103では、1f−rイクロプロセッサ101
内の図示せぬPSW(Program 5tatus
Word )に初期化プログラムに対応したノログラム
ステータスをセットする処理(ステップS7)が行なわ
れる。次に、マイクロプロセッサ10ノ内の図示せぬロ
ケ−シロンカウンタ(以下、LOCと称する)に、初期
化プログラムのプログラムスタート番地をセットする処
理(ステップS2)が行なわれる。そして、このプログ
ラムスタート番地に相当するMMJO6のアドレス位置
より初期化プログラムを書き込む処理が次の手順で行な
われる。まず、上記プログラムスタート番地をマイクロ
プロセッサ10ノ内の図示せぬメモリアーレスレジスタ
(以下、MARと称する)にセットする処理(ステップ
S3)が行なわれる。次にMARで示されるMM1’0
6のアドレス位置に書き込むべき初期化プログラムをマ
イクロプロセッサ10ノ内の図示せぬメモリデータレジ
スタ(以下、MDRと称する)にセットし、しかる後M
DHの内容をMARで示されるMM106のアドレス位
置に書き込む処理(ステップ84)が行なわれる。続い
てMARの内容を更新する処理(ステップ85)が行な
われる。本実施例ではMMノ06に対するデータ書き込
みは2バイト(16ビツト)単位で行なわれるため、ス
テラ7’S5ではMARの内容は+2される。以後、ス
テップS4.S5が繰シ返されることによ、9、MM1
06の上記プログラムスタート番地から始まる所定領域
に、工PLルーチン103の(イミーディエット)ロー
ドマイクロ命令群中にイミーディエットデータとして分
割配置されている初期化プログラムがロードされる。
を参照して説明する。まず電源が投入されるとマイクロ
プロセッサ101は制御記憶102に格納されているI
PLルーチン103の先頭アドレスを示すROMアドレ
スをROMアドレスライン104を介して制御記憶10
2に出力する。これによJ71PLケンノθ3の51マ
イクロ命令が制御記憶102からマイクロアロセッサ1
0ノに読み出され、第4図のフローチャートに示される
ようにIPLルーチンiosが開始される。このIPL
ルーチン103では、1f−rイクロプロセッサ101
内の図示せぬPSW(Program 5tatus
Word )に初期化プログラムに対応したノログラム
ステータスをセットする処理(ステップS7)が行なわ
れる。次に、マイクロプロセッサ10ノ内の図示せぬロ
ケ−シロンカウンタ(以下、LOCと称する)に、初期
化プログラムのプログラムスタート番地をセットする処
理(ステップS2)が行なわれる。そして、このプログ
ラムスタート番地に相当するMMJO6のアドレス位置
より初期化プログラムを書き込む処理が次の手順で行な
われる。まず、上記プログラムスタート番地をマイクロ
プロセッサ10ノ内の図示せぬメモリアーレスレジスタ
(以下、MARと称する)にセットする処理(ステップ
S3)が行なわれる。次にMARで示されるMM1’0
6のアドレス位置に書き込むべき初期化プログラムをマ
イクロプロセッサ10ノ内の図示せぬメモリデータレジ
スタ(以下、MDRと称する)にセットし、しかる後M
DHの内容をMARで示されるMM106のアドレス位
置に書き込む処理(ステップ84)が行なわれる。続い
てMARの内容を更新する処理(ステップ85)が行な
われる。本実施例ではMMノ06に対するデータ書き込
みは2バイト(16ビツト)単位で行なわれるため、ス
テラ7’S5ではMARの内容は+2される。以後、ス
テップS4.S5が繰シ返されることによ、9、MM1
06の上記プログラムスタート番地から始まる所定領域
に、工PLルーチン103の(イミーディエット)ロー
ドマイクロ命令群中にイミーディエットデータとして分
割配置されている初期化プログラムがロードされる。
次に、上述したIPLルーチンiosの実行について第
5図および第6図のマイクロプログラム例を参照して詳
細に説明する。第5図はマイクロプロセッサ101内部
のPSW 、 LOC、MARにデータをセットするだ
めのマイクロプログラム例で、第4図のステップS1.
82.83に対応するものである。このマイクロプログ
ラムは第5図から明らかなようにLマイクロ命令と、G
LIマイクロ命令と、Lマイクロ命令と、ORマイクロ
命令の4マイクロ命令から成っている。
5図および第6図のマイクロプログラム例を参照して詳
細に説明する。第5図はマイクロプロセッサ101内部
のPSW 、 LOC、MARにデータをセットするだ
めのマイクロプログラム例で、第4図のステップS1.
82.83に対応するものである。このマイクロプログ
ラムは第5図から明らかなようにLマイクロ命令と、G
LIマイクロ命令と、Lマイクロ命令と、ORマイクロ
命令の4マイクロ命令から成っている。
まず先行するLマイクロ命令が制御記憶102から読み
出されると、マイクロプロセッサ10ノはDJレジスタ
(Dフィールドで指定されるレジスタ)へ8ビツトのI
1データ(エフイールドで指定されるデータ)をセット
する。ここでDJレジスタはステップSノの場合PSW
であシ、ステラfs2の場合LOCであシ、ステップS
3の場合MARであるようにあらかじめプログラムされ
ている。同様に工1データは、7″ログラムステータス
、プログラムスタート番地、同じくプログラムスタート
番地の上位8ビツトである。
出されると、マイクロプロセッサ10ノはDJレジスタ
(Dフィールドで指定されるレジスタ)へ8ビツトのI
1データ(エフイールドで指定されるデータ)をセット
する。ここでDJレジスタはステップSノの場合PSW
であシ、ステラfs2の場合LOCであシ、ステップS
3の場合MARであるようにあらかじめプログラムされ
ている。同様に工1データは、7″ログラムステータス
、プログラムスタート番地、同じくプログラムスタート
番地の上位8ビツトである。
Lマイクロ命令が実行されると、GLIマイクロ命令が
読み出される。マイクロプロセッサ10ノはとのGLI
マイクロ命令によシ、上記DIレジスタの内容を8ビツ
ト左シフトする。次に後続するLマイクロ命令が読み出
されると、マイクロプロセッサ10ノはこのLマイクロ
命令によp、D2レジスタ(Dフィールドで指定される
レジスタ)へ8ビツトの工2データ(エフイールドで指
定されるデータ)をセットする。ここでD2レジスタは
マイクロプロセッサ101内部の例えばワーキングレジ
スタ(図示せず)の一つである。またI2データは、プ
ログラムステータス、プログラムスタート番地、同じく
プログラムスタート番地の残シ(下位)8ビツトで−あ
る。上記後続するLマイクロ命令が実行されると、OR
マイクロ命令が読み出される。マイクロプロセッサノO
ノはDルジスタ(Dフィールドで指定されるレジスタ)
の内容とD2レジスタ(Sフィールドで指定されるレジ
哀夕)の内容とを組み合せたデータ、すなわち工1デー
タとI2データとを組み合せた16ビツトデータをDI
レジスタにセットする。このように、第5図のマイクロ
プログラムを実行することによシ、Pswへのプログラ
ムステータスのセット、LOGへのプログラムスタート
番地のセット、MARへの同シくゾログラムスタート番
地のセットが行なわれる。なお、マイクロ命令内のエフ
イールドで指定できるデータ長がセットすべきデータの
データ長に一致するシステムであれば、1つのLマイク
ロ命令だけでPSW、 LOC,MARにデータをセッ
トすることができることは勿論である。また、例えば3
2ビツト(64ビツト)のデータをセットする場合には
、上述のLマイクロ命令とGLIマイクロ命令とを繰シ
返して、24ビツト(58ビツト)のデータセットを行
なった後に、上述した後続するLマイクロ命令とOマイ
クロ命令とを実行すればよい。
読み出される。マイクロプロセッサ10ノはとのGLI
マイクロ命令によシ、上記DIレジスタの内容を8ビツ
ト左シフトする。次に後続するLマイクロ命令が読み出
されると、マイクロプロセッサ10ノはこのLマイクロ
命令によp、D2レジスタ(Dフィールドで指定される
レジスタ)へ8ビツトの工2データ(エフイールドで指
定されるデータ)をセットする。ここでD2レジスタは
マイクロプロセッサ101内部の例えばワーキングレジ
スタ(図示せず)の一つである。またI2データは、プ
ログラムステータス、プログラムスタート番地、同じく
プログラムスタート番地の残シ(下位)8ビツトで−あ
る。上記後続するLマイクロ命令が実行されると、OR
マイクロ命令が読み出される。マイクロプロセッサノO
ノはDルジスタ(Dフィールドで指定されるレジスタ)
の内容とD2レジスタ(Sフィールドで指定されるレジ
哀夕)の内容とを組み合せたデータ、すなわち工1デー
タとI2データとを組み合せた16ビツトデータをDI
レジスタにセットする。このように、第5図のマイクロ
プログラムを実行することによシ、Pswへのプログラ
ムステータスのセット、LOGへのプログラムスタート
番地のセット、MARへの同シくゾログラムスタート番
地のセットが行なわれる。なお、マイクロ命令内のエフ
イールドで指定できるデータ長がセットすべきデータの
データ長に一致するシステムであれば、1つのLマイク
ロ命令だけでPSW、 LOC,MARにデータをセッ
トすることができることは勿論である。また、例えば3
2ビツト(64ビツト)のデータをセットする場合には
、上述のLマイクロ命令とGLIマイクロ命令とを繰シ
返して、24ビツト(58ビツト)のデータセットを行
なった後に、上述した後続するLマイクロ命令とOマイ
クロ命令とを実行すればよい。
第6図はマイクロプロセッサ10ノ内部のMDRにデー
タをセットして当該MDRの内容をMMj06に書き込
み(第4図のステラ7°S4に対応)、シかる後MAR
の内容を更新(+2)する(第4図のステラfS5に対
応)だめのマイクロノログラ文例である。このマイクロ
プログラムは前述した第5図のマイクロプログラムト同
様のマイクロプログラム(Lマイクロ命令と、GLIマ
イクロ命令と、Lマイクロ命令と、ORマイクロ命令の
4マイクロ命令)とADDマイクロ命令とから成ってい
る。明らかなように第6図における先行するLマイクロ
命令、GLIマイクロ命令および−ORマイクロ命令の
Dフィールドで指定されるレジスタはMDRとなってい
る必要がある。また、11.12データは1回のデータ
転送でMMJO6に書き込まれる初期化プログラムのそ
れぞれ上位8ビツト、下位8ビツトである。第6図のO
Rマイクロ命令の特徴は、拡張部EでMW(メモリライ
ト)を指定していると3とである。このORマイクロ命
令が実行されると、前述したPSW、 LOC,MAR
へのデータセットの場合と同様に工1データとI2デー
タとを組み合せた16ビツトデータ(初期化プログラム
)がMDRにセットされ、しかる後MDHの内容がMA
Rで指定されるMM106のアドレス位置に書き込まれ
る。そして、MW指定のORマイクロ命令が実行される
と、ADDマイクロ命令が読み出される。このADDマ
イクロ命令のDフィールドではMARが指定されている
。またエフイールドには「2」が設定されている。
タをセットして当該MDRの内容をMMj06に書き込
み(第4図のステラ7°S4に対応)、シかる後MAR
の内容を更新(+2)する(第4図のステラfS5に対
応)だめのマイクロノログラ文例である。このマイクロ
プログラムは前述した第5図のマイクロプログラムト同
様のマイクロプログラム(Lマイクロ命令と、GLIマ
イクロ命令と、Lマイクロ命令と、ORマイクロ命令の
4マイクロ命令)とADDマイクロ命令とから成ってい
る。明らかなように第6図における先行するLマイクロ
命令、GLIマイクロ命令および−ORマイクロ命令の
Dフィールドで指定されるレジスタはMDRとなってい
る必要がある。また、11.12データは1回のデータ
転送でMMJO6に書き込まれる初期化プログラムのそ
れぞれ上位8ビツト、下位8ビツトである。第6図のO
Rマイクロ命令の特徴は、拡張部EでMW(メモリライ
ト)を指定していると3とである。このORマイクロ命
令が実行されると、前述したPSW、 LOC,MAR
へのデータセットの場合と同様に工1データとI2デー
タとを組み合せた16ビツトデータ(初期化プログラム
)がMDRにセットされ、しかる後MDHの内容がMA
Rで指定されるMM106のアドレス位置に書き込まれ
る。そして、MW指定のORマイクロ命令が実行される
と、ADDマイクロ命令が読み出される。このADDマ
イクロ命令のDフィールドではMARが指定されている
。またエフイールドには「2」が設定されている。
したがってとのADDマイクロ命令によj5、MARに
2を加算し、その加算結果MAR+ 2をMARにセッ
トする処理(第4図のステツノ85)が行なわれる。す
なわち、MARの内容が、次の初期化プログラム(16
ビツト)を書き込むべきMM106内アドレスに更新さ
れる。なお、マイクロ命令内のエフイールドで指定でき
るデータ長がMM106への書き込みデータ長に一致す
るシステムであれば、初期化プログラムのMM106へ
の書き込みは、MDRに初期化プログラムをセットする
Lマイクロ命令と、MARの内容のインクリメントを指
定するコマンド型命令であって、その拡張部EでMWを
指定するコマンド型命令とを用いるだけでよい。
2を加算し、その加算結果MAR+ 2をMARにセッ
トする処理(第4図のステツノ85)が行なわれる。す
なわち、MARの内容が、次の初期化プログラム(16
ビツト)を書き込むべきMM106内アドレスに更新さ
れる。なお、マイクロ命令内のエフイールドで指定でき
るデータ長がMM106への書き込みデータ長に一致す
るシステムであれば、初期化プログラムのMM106へ
の書き込みは、MDRに初期化プログラムをセットする
Lマイクロ命令と、MARの内容のインクリメントを指
定するコマンド型命令であって、その拡張部EでMWを
指定するコマンド型命令とを用いるだけでよい。
以上詳述したように本発明によれば初期化プログラムを
イミーデイエットデータとして分割所有するロードマイ
クロ命令群を含むIPLルーチンを制御記憶に持たせる
ことにより、初期化プログラムのローディングのだめの
特別の7・−ドウエアを不要とすることができる。
イミーデイエットデータとして分割所有するロードマイ
クロ命令群を含むIPLルーチンを制御記憶に持たせる
ことにより、初期化プログラムのローディングのだめの
特別の7・−ドウエアを不要とすることができる。
第1図は従来例を示すブロック構成図、第2図は本発明
の一実施例を示すブロック構成図、第3図は上記実施例
で適用されるマイクロ命令のフォーマットを示す図、第
4図は動作を説明するだめのフローチャート、第5図お
よび第6図は上記フローチャートに関連するマイクロ!
ローダラム例を示す図である。 101・・・マイクロプロセッサ、102・・・制御記
憶、103・・・IPL (初期化プログラムローディ
ング)ルーチン、106・・・主記憶装置(MM )。
の一実施例を示すブロック構成図、第3図は上記実施例
で適用されるマイクロ命令のフォーマットを示す図、第
4図は動作を説明するだめのフローチャート、第5図お
よび第6図は上記フローチャートに関連するマイクロ!
ローダラム例を示す図である。 101・・・マイクロプロセッサ、102・・・制御記
憶、103・・・IPL (初期化プログラムローディ
ング)ルーチン、106・・・主記憶装置(MM )。
Claims (1)
- マイクロプログラム制御方式の情報処理装置において、
初期化プログラムをイミーデイエットデータとして分割
所有するロードマイクロ命令群を有する初期化プログラ
ムローディングルーチンを含む各種マイクロプログラム
が格納され、電源投入時に当該初期化プログラムローデ
ィングルーチンが起動される制御記憶と、上記初期化プ
ログラムローディングルーチンで上記ロードマイクロ命
令中の上記イミーディエットデータを当該命令で指定さ
れたレジスタにロードし、当該レジスタの内容を直接ま
たは間接に主記憶装置に転送して当該主記憶装置に書き
込む手段とを具備し、上記初期化プログラムローディン
グルーチン中に置かれた初期化プログラムが上記主記憶
装置にロードされるように構成されていることを特徴と
する初期化プログラムローディング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966083A JPS59135525A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 初期化プログラムロ−デイング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966083A JPS59135525A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 初期化プログラムロ−デイング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135525A true JPS59135525A (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=11726359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP966083A Pending JPS59135525A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 初期化プログラムロ−デイング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135525A (ja) |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP966083A patent/JPS59135525A/ja active Pending
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