JPS59136046A - モ−タ−とその製造方法 - Google Patents
モ−タ−とその製造方法Info
- Publication number
- JPS59136046A JPS59136046A JP58010073A JP1007383A JPS59136046A JP S59136046 A JPS59136046 A JP S59136046A JP 58010073 A JP58010073 A JP 58010073A JP 1007383 A JP1007383 A JP 1007383A JP S59136046 A JPS59136046 A JP S59136046A
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- JP
- Japan
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- core
- motor
- magnetic
- stator
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
- H02K1/148—Sectional cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明モーター及びその製造方法に関する。更に詳しく
は、インナーローター型モーターのステータ一部を構成
する磁性コアの構造及びその製造組立方法に関する。
は、インナーローター型モーターのステータ一部を構成
する磁性コアの構造及びその製造組立方法に関する。
本発明が係るモーターは、コイルを巻回したステーター
:I71!:、ローターとがら成るブラシレス型のモー
ターであり、ステーターがローターの外側に設置された
構造のモーターである。従来この種のモーターは、第1
図に示す様な構造をしていた。第1図に示すモーターは
定速回転型のモーターとしても、又パルス型モーターと
しても使用できる。第1図101はローター主軸であり
、ローター102が取り付けられている。103はステ
ーターを構成する高透磁率磁性コアであり、各磁極部に
は、コイル104が巻回されている。ローター102は
通常、永久磁石を含む磁性コアで構成され、例えば(B
、)の様に、永久磁石105を磁性コア106が挾んだ
構造がら成る。磁極1゜4のロータ一対向部(0)、及
び10’2又は1゜6のステータ一対向部(D)には、
モーター仕様に応じて必要なだけ歯状の加工107及び
108が施されている。この種の構造を有するモーター
のステータ一部にコイルを巻回す場合、第2図矢印に示
す如く、ステーターコア部磁極に対し、ローターが配さ
れる側から該巻回を施さなければならない。これは当該
技術者には周知の如く、極めてコイル巻き工程が複雑に
なり、その効率が悪い。即ち、巻線機を、ステーター内
側に挿入して巻線しなければならず、巻線速度が非に遅
くなると共にステーターコア開口部が巻線部より狭い為
、稠密な巻線ができなくなる。
:I71!:、ローターとがら成るブラシレス型のモー
ターであり、ステーターがローターの外側に設置された
構造のモーターである。従来この種のモーターは、第1
図に示す様な構造をしていた。第1図に示すモーターは
定速回転型のモーターとしても、又パルス型モーターと
しても使用できる。第1図101はローター主軸であり
、ローター102が取り付けられている。103はステ
ーターを構成する高透磁率磁性コアであり、各磁極部に
は、コイル104が巻回されている。ローター102は
通常、永久磁石を含む磁性コアで構成され、例えば(B
、)の様に、永久磁石105を磁性コア106が挾んだ
構造がら成る。磁極1゜4のロータ一対向部(0)、及
び10’2又は1゜6のステータ一対向部(D)には、
モーター仕様に応じて必要なだけ歯状の加工107及び
108が施されている。この種の構造を有するモーター
のステータ一部にコイルを巻回す場合、第2図矢印に示
す如く、ステーターコア部磁極に対し、ローターが配さ
れる側から該巻回を施さなければならない。これは当該
技術者には周知の如く、極めてコイル巻き工程が複雑に
なり、その効率が悪い。即ち、巻線機を、ステーター内
側に挿入して巻線しなければならず、巻線速度が非に遅
くなると共にステーターコア開口部が巻線部より狭い為
、稠密な巻線ができなくなる。
本発明は係る従来のモーターに対し、ステーターコアの
構造を変え、巻線工程の効率を良くすると共に、巻線の
充填率を上げ、低コストで体積効率の良いモーターを供
する事を目的とするものである。
構造を変え、巻線工程の効率を良くすると共に、巻線の
充填率を上げ、低コストで体積効率の良いモーターを供
する事を目的とするものである。
以下、本発明になるモーターについて、実施例の図に基
づいて説明をする。
づいて説明をする。
第3図は本発明になるモーターの構造を示す図である。
ロータ一部の構造は第1図と基本的に変らない。301
はステータの磁極磁芯コア部であり、隣接する磁極磁芯
コアは一体の同一磁性体で構成された腕部302により
、ローターに対向する側(即ち内側)で結合している。
はステータの磁極磁芯コア部であり、隣接する磁極磁芯
コアは一体の同一磁性体で構成された腕部302により
、ローターに対向する側(即ち内側)で結合している。
ここでステーターコアは、1個のモーターについて1個
の部材で形成する事も可能であり、又同一形状に加工さ
れた多数枚の薄板状磁性コアを積層して一体化する事も
可能である。通常は、硅素鋼板等を打抜型によって打ち
抜き積層する方法が適する。腕部302は、磁極磁芯部
301の幅に対して十分細く形成してやる。加工組立工
程でコアの形状、若しくは磁極301の相対位置がバラ
ツキを生じない程度の強度を持たせ、できるだけ細くす
る事によって該腕部の磁気抵抗を犬とし、又該腕部の飽
和磁極束を小さくする。第2図3[12は、腕部を細く
長くする為に中間部にわん曲部を形成しである。わん面
構造は必ずしも必要ではないが、ある方が、磁気抵抗を
大きくする上で優れる。該コア301においては、ロー
ターに対向しない外側部分が、従来のステーターコアと
異なり開口している。そしてコイル巻きを第3図矢印の
方向即ち、コア外側から施す。従来、コア内側から巻線
を施した場合に比較して、巻線機がコア形状に制限され
ない事から高速で効率の良い巻線機を実現でき、又、コ
ア開口部が大きく取れる事から、コア巻線部のコイル充
填率を従来に比較して大幅に向上する事ができる。即ち
巻線空間をコイルで全部属める様な巻線が可能となる。
の部材で形成する事も可能であり、又同一形状に加工さ
れた多数枚の薄板状磁性コアを積層して一体化する事も
可能である。通常は、硅素鋼板等を打抜型によって打ち
抜き積層する方法が適する。腕部302は、磁極磁芯部
301の幅に対して十分細く形成してやる。加工組立工
程でコアの形状、若しくは磁極301の相対位置がバラ
ツキを生じない程度の強度を持たせ、できるだけ細くす
る事によって該腕部の磁気抵抗を犬とし、又該腕部の飽
和磁極束を小さくする。第2図3[12は、腕部を細く
長くする為に中間部にわん曲部を形成しである。わん面
構造は必ずしも必要ではないが、ある方が、磁気抵抗を
大きくする上で優れる。該コア301においては、ロー
ターに対向しない外側部分が、従来のステーターコアと
異なり開口している。そしてコイル巻きを第3図矢印の
方向即ち、コア外側から施す。従来、コア内側から巻線
を施した場合に比較して、巻線機がコア形状に制限され
ない事から高速で効率の良い巻線機を実現でき、又、コ
ア開口部が大きく取れる事から、コア巻線部のコイル充
填率を従来に比較して大幅に向上する事ができる。即ち
巻線空間をコイルで全部属める様な巻線が可能となる。
第6図604は、601とは異なる部材であり、コイル
303を巻回したコア601の外側に外挿する。304
は、モーターとして完成した状態においてコイルに電流
を流した時化ずる磁界を、ローターと対向しない側で閉
じる為の磁性コアとして作用する。従ってコア604は
高透磁率の磁性材であれば何でも構わないが、この場合
コア301と同一材質で構成する事が望ましい。又コア
部材601と304の隙間は組立て可能な限り小さくし
磁気抵抗を減らす0コア604をコア301に外挿した
後、機械的に、又は接着剤によって両部材を固定する。
303を巻回したコア601の外側に外挿する。304
は、モーターとして完成した状態においてコイルに電流
を流した時化ずる磁界を、ローターと対向しない側で閉
じる為の磁性コアとして作用する。従ってコア604は
高透磁率の磁性材であれば何でも構わないが、この場合
コア301と同一材質で構成する事が望ましい。又コア
部材601と304の隙間は組立て可能な限り小さくし
磁気抵抗を減らす0コア604をコア301に外挿した
後、機械的に、又は接着剤によって両部材を固定する。
更に、本発明にあっては上述の組立て後に、コアllA
部502を切断する事もできる。第4図にその例を示す
。第4図コアは、腕部401の構造が第3図の場合と具
なり、ローター側に突出湾曲している。前記した様に、
コイル巻回し後にコア402とコア304を組立て、相
互に固定してから、切断機、若しくは研摩機によって、
斜線部を除去してやる。この場合、ステーターコアは、
ロータ一対向側で、隣接する磁極同志が完全に分離する
為、モーター駆動時の、腕部による損失は全く無くなる
。
部502を切断する事もできる。第4図にその例を示す
。第4図コアは、腕部401の構造が第3図の場合と具
なり、ローター側に突出湾曲している。前記した様に、
コイル巻回し後にコア402とコア304を組立て、相
互に固定してから、切断機、若しくは研摩機によって、
斜線部を除去してやる。この場合、ステーターコアは、
ロータ一対向側で、隣接する磁極同志が完全に分離する
為、モーター駆動時の、腕部による損失は全く無くなる
。
本発明になるコア構造を有するモーターにあっては、上
述の如く巻線処理工程が極めて簡単に且つ、コア巻線部
に欄密に巻き込む事ができる。特にモータ形状が小型な
場合には従来構造のモータに対し、製造コストは勿論゛
、体積とトルクの効率についても大幅に透れたモータを
供するものである。
述の如く巻線処理工程が極めて簡単に且つ、コア巻線部
に欄密に巻き込む事ができる。特にモータ形状が小型な
場合には従来構造のモータに対し、製造コストは勿論゛
、体積とトルクの効率についても大幅に透れたモータを
供するものである。
本発明になる原理に基づいたモーターの構造及びその製
造方法は、上述の他にも様々なものが可能であるが、こ
れらは記述するまでも無く本発明に帰属するものである
。
造方法は、上述の他にも様々なものが可能であるが、こ
れらは記述するまでも無く本発明に帰属するものである
。
第1図(A)〜(D)は本発明が係るモーターの従来の
実施例である。第2図は、第1図のモータにおけるステ
ータ一部への巷線方向を示している。第6図(A)(E
)は本発明になるモーターの構造を示す。第4図は本発
明になるモータの別の例を示す。 IQl・・・・・・ローター主軸 102・・・・・・ローター 103.301.402・・・・・・ステーターコア1
04.303・・・・・コイル 401・・・・・・コア切断部 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第1[1 ’、、’、’、S 21菌 ぐ ) 第30− 3舛 (I3)
実施例である。第2図は、第1図のモータにおけるステ
ータ一部への巷線方向を示している。第6図(A)(E
)は本発明になるモーターの構造を示す。第4図は本発
明になるモータの別の例を示す。 IQl・・・・・・ローター主軸 102・・・・・・ローター 103.301.402・・・・・・ステーターコア1
04.303・・・・・コイル 401・・・・・・コア切断部 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第1[1 ’、、’、’、S 21菌 ぐ ) 第30− 3舛 (I3)
Claims (2)
- (1) ステーターを構成する磁性コアにおいて、互
に瞬接する磁極部同志が、該磁極がローターに対向する
側で一体の部材により結合され反対側が分離されて成り
、該コア部材又は該コア部材が積層された部材の外周で
前記分離され開口した側からコイルを看き回して後、コ
ア外周に、該コアの分離開口部を閉じる如く磁性コアを
設けた事を特徴とするモーターとその製造方法。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載のモーターであっ
て、ステーターコア外周部に閉磁路用コアを付は合わせ
てから、前記隣接コア結合部を切断する事を特徴とする
モーターとその製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010073A JPS59136046A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | モ−タ−とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010073A JPS59136046A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | モ−タ−とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136046A true JPS59136046A (ja) | 1984-08-04 |
Family
ID=11740185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010073A Pending JPS59136046A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | モ−タ−とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136046A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102204A (ja) * | 1972-04-13 | 1973-12-22 |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP58010073A patent/JPS59136046A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102204A (ja) * | 1972-04-13 | 1973-12-22 |
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