JPS59136797A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
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- JPS59136797A JPS59136797A JP58011866A JP1186683A JPS59136797A JP S59136797 A JPS59136797 A JP S59136797A JP 58011866 A JP58011866 A JP 58011866A JP 1186683 A JP1186683 A JP 1186683A JP S59136797 A JPS59136797 A JP S59136797A
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- signal
- waveform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は楽音発生装置に関し、特に、楽音波形の形状を
操作し時間的な変化を施して自然楽′器音を模擬する楽
音発生装置に関する。
操作し時間的な変化を施して自然楽′器音を模擬する楽
音発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、自然系Kg音を模擬するものとして、正弦波合成
方式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算
方式(おもにアナログ処理でVCO。
方式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算
方式(おもにアナログ処理でVCO。
VCF、VCAなどを使用したもの。)を用いたものな
どが提示されているが、回路規模が大きくなシ夫現化が
困難なものとか、方式上の限界がめるという問題点を有
していた。
どが提示されているが、回路規模が大きくなシ夫現化が
困難なものとか、方式上の限界がめるという問題点を有
していた。
発明の目的
本発明の目的は、簡単な構成で自然楽器音を模擬すると
ともに、インターフェース処理や回路構成を簡単化でき
る楽音発生装置を提供するものである。
ともに、インターフェース処理や回路構成を簡単化でき
る楽音発生装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の楽音発生装置は、少なくとも2つ以上の楽音波
形データとその楽音波形データを用いて合成波形を発生
する時に使用する制御データとを複数組と、上記複数組
のそれぞれの先頭番地とを同−データベース上に記憶す
るデータメモリ部と、発音音階を決定するノートクロッ
ク発生部と、上記ノートクロック弁生部の出力信号に基
づいて上記データメモリに格納してるる各種データを時
分割的に読み収るデータ読み出し部と、上記データαノ
?み出し部で読み出した各種データに基づいて合成波形
サンプルデータを求める波形計算部と、上記波形計算部
のディジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部
とを具備し、楽音波形を発生するように構成したもので
あり、楽音波形の形状を時間的に変化させて自然楽器音
に近い楽音波形全発生することができ、さらに、データ
メモリ部とデータ読み出し部とのインターフェース処理
が簡略化できるとともに、データメモリ部の回路構成も
簡略化できる。
形データとその楽音波形データを用いて合成波形を発生
する時に使用する制御データとを複数組と、上記複数組
のそれぞれの先頭番地とを同−データベース上に記憶す
るデータメモリ部と、発音音階を決定するノートクロッ
ク発生部と、上記ノートクロック弁生部の出力信号に基
づいて上記データメモリに格納してるる各種データを時
分割的に読み収るデータ読み出し部と、上記データαノ
?み出し部で読み出した各種データに基づいて合成波形
サンプルデータを求める波形計算部と、上記波形計算部
のディジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部
とを具備し、楽音波形を発生するように構成したもので
あり、楽音波形の形状を時間的に変化させて自然楽器音
に近い楽音波形全発生することができ、さらに、データ
メモリ部とデータ読み出し部とのインターフェース処理
が簡略化できるとともに、データメモリ部の回路構成も
簡略化できる。
実施例
以下本発明の一実施例全図面に基づいて説明する。まず
、本発明の原理について説明する。第1図に離散的に抽
出した楽音1周期の楽音波形を示す。発音開始時からの
時間経過と楽音波形との関係を下記に示す。
、本発明の原理について説明する。第1図に離散的に抽
出した楽音1周期の楽音波形を示す。発音開始時からの
時間経過と楽音波形との関係を下記に示す。
楽音波形 時間経過
A 10m533
25ms50m5 1) 320m5E
720m5第1図からもわかるよう
に、時間経過と共に楽音波形の形状が変化している。本
発明は、楽音波形の時間的形状変化という点に看目し、
波形の形状に時間変化を施すことにより、自然楽器らし
い葉音を発生するものである。
25ms50m5 1) 320m5E
720m5第1図からもわかるよう
に、時間経過と共に楽音波形の形状が変化している。本
発明は、楽音波形の時間的形状変化という点に看目し、
波形の形状に時間変化を施すことにより、自然楽器らし
い葉音を発生するものである。
データメモリの記憶内容についての説明第2図に発当開
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す。第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までをI分割(I=0.1.
・・・、i、・・・。
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す。第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までをI分割(I=0.1.
・・・、i、・・・。
■−1)する。そして、各分割点から選択抽出した楽音
波形1膨油をそれぞれN分割する。第3図に選択抽出し
た楽音波形の一例を示す。抽出した1個の楽音波形1周
期をN分割して得たN個の波形サンプル値すなわち、N
XI個の波形サンプル値と、楽音を発生する時に使用す
る制御データ(本発明では、波形内挿を行なうための制
御データを考えている)とをデータメモリに記憶してお
く 。
波形1膨油をそれぞれN分割する。第3図に選択抽出し
た楽音波形の一例を示す。抽出した1個の楽音波形1周
期をN分割して得たN個の波形サンプル値すなわち、N
XI個の波形サンプル値と、楽音を発生する時に使用す
る制御データ(本発明では、波形内挿を行なうための制
御データを考えている)とをデータメモリに記憶してお
く 。
波形内挿方法についての説明
波形内挿方法としては、■分配jして選択抽出したサン
プル波位置−iからi+1 (n=o、1,2゜・・・
、 I −,1)の間を楽音波形1周期がΔi回くり返
して推移するものとし、波形サンプルI(X工、n)ト
/ (X’t++ 、 n)との間に存在する仮想サン
プル値/ (Xt、 m、 n)を補間演算を用い仮想
的に仮想サンプル点の波形サンプル値を算出して近似1
直を求めようとするものである。補間式を下式に示す。
プル波位置−iからi+1 (n=o、1,2゜・・・
、 I −,1)の間を楽音波形1周期がΔi回くり返
して推移するものとし、波形サンプルI(X工、n)ト
/ (X’t++ 、 n)との間に存在する仮想サン
プル値/ (Xt、 m、 n)を補間演算を用い仮想
的に仮想サンプル点の波形サンプル値を算出して近似1
直を求めようとするものである。補間式を下式に示す。
/”(X + 、 +n、 n)= (f(Xi+ +
、 n) 、 /(Xt、 n)) X ”2+f(
Xt、、)・・・・・・・・・・・・・・・ (1)i
は、■分割して抽出したサンプル位置で、波形ナンバで
ある。(i=o’、1,2.中。
、 n) 、 /(Xt、 n)) X ”2+f(
Xt、、)・・・・・・・・・・・・・・・ (1)i
は、■分割して抽出したサンプル位置で、波形ナンバで
ある。(i=o’、1,2.中。
■−1)
mは、波形ナンバlからi + 1の間をM回繰り返し
推移している途中の位置を表わすものである。(m=0
.1,2.−、 M−1)11は、楽音波形1周期をN
分割したサンプル位置で波ブト3サンプルナンドである
。
推移している途中の位置を表わすものである。(m=0
.1,2.−、 M−1)11は、楽音波形1周期をN
分割したサンプル位置で波ブト3サンプルナンドである
。
(n=0.1+ 2+ ・・・+ N 1 )第4図
(a)に(1)式を用いた補間例を示す。図“からもわ
かるように、仮形のつなぎ目で不連続が発生している。
(a)に(1)式を用いた補間例を示す。図“からもわ
かるように、仮形のつなぎ目で不連続が発生している。
この不連続点のレベル差が大きい場合は、不用なノイス
成分としてに感上問題となる場合かある。そこで、本実
施イタ1]では、(1)式に補正項を加えて第4図(t
))に示すように不連続点の発生を防止している。(2
)式に仙正項を加えた補間式を示す。
成分としてに感上問題となる場合かある。そこで、本実
施イタ1]では、(1)式に補正項を加えて第4図(t
))に示すように不連続点の発生を防止している。(2
)式に仙正項を加えた補間式を示す。
f(x+、m、 n)−((/(Xl+1. 、)−/
(XL、 n)エンベロープの伺加方法についての説明
楽音の種類として、オルガン型エンベロープとピアノ型
エンベロープがある。第5図にオルガン型とピアノ型の
エンベロープを伺加した一例を示す。図中(a)はオル
ガン型、(b)はピアノ型である。
(XL、 n)エンベロープの伺加方法についての説明
楽音の種類として、オルガン型エンベロープとピアノ型
エンベロープがある。第5図にオルガン型とピアノ型の
エンベロープを伺加した一例を示す。図中(a)はオル
ガン型、(b)はピアノ型である。
この説明では、前述までと違いデータメモリに記憶して
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶している最後の波形をく
り返し使用するものとする。
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶している最後の波形をく
り返し使用するものとする。
オルガン型の説明
第5図中A点でキー信号がオン状態となると。
データメモリの波形データを用い波形内挿を行なって楽
音を合成する。そして、B点まで時間が進むと最終波形
データとなり、以後最終波形がくり返し発生する。その
後、6点でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ
信号は減衰特性となり、出力波形は減衰することになる
。
音を合成する。そして、B点まで時間が進むと最終波形
データとなり、以後最終波形がくり返し発生する。その
後、6点でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ
信号は減衰特性となり、出力波形は減衰することになる
。
ピアノ型の説1明
第5図中A点でキー信号がオン状態となると、データメ
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり、
以後最終波形データをくり返し使用するとともに、エン
ベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減衰特
性に対応して減衰して行く。
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり、
以後最終波形データをくり返し使用するとともに、エン
ベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減衰特
性に対応して減衰して行く。
音程の発生方法についての説明
音階の決定については、12音階に相当するクロック他
彊を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1局期のサンプル数をかえる
ことによりオクターブ関係の音程を発生している。
彊を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1局期のサンプル数をかえる
ことによりオクターブ関係の音程を発生している。
C0音を512サンプルとすると、音階クロック信刊は
、82.708Hz X 512サンプル’= 16.
74 KHzとなる。
、82.708Hz X 512サンプル’= 16.
74 KHzとなる。
第1表に音階クロック周波数を、第2表に波形サンプル
数とオクターブ関係について示す。
数とオクターブ関係について示す。
次に本発°明の一実施1シリについて図面を参照しなが
ら貌、明する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用し
た′午子楽器のブロック図である。(601)は鍵盤部
(KB)、(602)は音色タブレットスイッチやビブ
ラート効果のオンオフスイッチやグライド効果のオンオ
フスイッチなどにより構成される操作部(TAB )、
(608)i、?中央処理装置(CPU) テ、コンピ
ュータなどに用いられているものと同様のもの、(60
4)は読み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモ
リでRAMと呼ぶ) 、 (605) ハCPU(’6
08)の動作を決定するプログラムが格納された読み出
し専用記憶装置(リードオンリーメモリでROMと呼ぶ
)、(606)は楽音の合成を行なうための波形サンプ
ルデータや波形内挿を行なうための制御データなどを記
憶しているROMである。(607)はROM (60
6)に記憶している波形サンプルデータや制御データを
用いて楽音を発生する楽音発生部、(608)はサンプ
リングノイズを除去するフィルタ、(609)は電気晋
響変換器である。
ら貌、明する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用し
た′午子楽器のブロック図である。(601)は鍵盤部
(KB)、(602)は音色タブレットスイッチやビブ
ラート効果のオンオフスイッチやグライド効果のオンオ
フスイッチなどにより構成される操作部(TAB )、
(608)i、?中央処理装置(CPU) テ、コンピ
ュータなどに用いられているものと同様のもの、(60
4)は読み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモ
リでRAMと呼ぶ) 、 (605) ハCPU(’6
08)の動作を決定するプログラムが格納された読み出
し専用記憶装置(リードオンリーメモリでROMと呼ぶ
)、(606)は楽音の合成を行なうための波形サンプ
ルデータや波形内挿を行なうための制御データなどを記
憶しているROMである。(607)はROM (60
6)に記憶している波形サンプルデータや制御データを
用いて楽音を発生する楽音発生部、(608)はサンプ
リングノイズを除去するフィルタ、(609)は電気晋
響変換器である。
鍵盤部(601) 、操作部(602) 、 CPU
(608)、RAM (604)、ROM (605)
(606) 、楽音発生部(607)はデータバス、
アドレスバスおよびコントロール線で結合されている。
(608)、RAM (604)、ROM (605)
(606) 、楽音発生部(607)はデータバス、
アドレスバスおよびコントロール線で結合されている。
このようにデータバスとアドレスバスとコントロール線
とで結合する方法そのものは、ミニコンピユータやマイ
クロコンビュ第 1 表 /McK= 8.00096MHz 第 2 表 −タを中心とした構成方法として公知のものである。デ
ータバスとしては8〜16本位用いられ、このバス線上
をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送受(Nさ
れる。アドレスバスも複数本たとえば16本用意され、
fil 7%はCPU (608)がアドレスコードを
出力し、他の部分がアドレスコードを受は取る。コント
ロールN1通常メモリ・リフニスMREQはメモリを読
み丑)きすることを示し。
とで結合する方法そのものは、ミニコンピユータやマイ
クロコンビュ第 1 表 /McK= 8.00096MHz 第 2 表 −タを中心とした構成方法として公知のものである。デ
ータバスとしては8〜16本位用いられ、このバス線上
をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送受(Nさ
れる。アドレスバスも複数本たとえば16本用意され、
fil 7%はCPU (608)がアドレスコードを
出力し、他の部分がアドレスコードを受は取る。コント
ロールN1通常メモリ・リフニスMREQはメモリを読
み丑)きすることを示し。
l0RQは入出力装置Fj(110)の内容を取り出し
することを〉おし、R1)はメモリやIloからデータ
を読み出すタイミンクを示し、 WRはメモリやIlo
にデータを4ムき込むタイミングを示す。このようなコ
ントロール線を用いたものとしては、ザイログ社のマイ
クロプロセッサZ80があげられる。
することを〉おし、R1)はメモリやIloからデータ
を読み出すタイミンクを示し、 WRはメモリやIlo
にデータを4ムき込むタイミングを示す。このようなコ
ントロール線を用いたものとしては、ザイログ社のマイ
クロプロセッサZ80があげられる。
次に第6図のiJ=子栗器の動作について述べる。
鍵盤部(601)は、複数の鍵スィッチを複数の群に分
けて、群内のaスイッチのオン/オフ状態を一括してデ
ータバスに送ることができるように構成される。たとえ
ば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの1
0 i’tと1鍔三の1群の11群に分け、各群にアド
レスコードを1つずつ割りつける。
けて、群内のaスイッチのオン/オフ状態を一括してデ
ータバスに送ることができるように構成される。たとえ
ば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの1
0 i’tと1鍔三の1群の11群に分け、各群にアド
レスコードを1つずつ割りつける。
アドレスラインに上記各群のうちの1つを示すアドレス
コードが到来し、信号l0RQと信号−面一が印加され
ると、鍵盤部(601)はそのアドレスコードを解読し
て、対応するh「円のキースイッチのオン/オフを示す
6ビツトまたは1ヒツトのデータをデータバスに出力す
る。これらは、テコーダ、ハスドライバおよび若干のつ
゛−ト回1俗を用いて構成することができる。操作部(
602)のうち、タブレットスイッチについては、鍵盤
部(601)と同様の構成をとることができる。
コードが到来し、信号l0RQと信号−面一が印加され
ると、鍵盤部(601)はそのアドレスコードを解読し
て、対応するh「円のキースイッチのオン/オフを示す
6ビツトまたは1ヒツトのデータをデータバスに出力す
る。これらは、テコーダ、ハスドライバおよび若干のつ
゛−ト回1俗を用いて構成することができる。操作部(
602)のうち、タブレットスイッチについては、鍵盤
部(601)と同様の構成をとることができる。
CPU (603)はその内部にあるプログラムカウン
タのコードに対応するROM (605)のアドレスか
ら命令コードを読み取り、これを解読して算術演算、論
理演算、データの読み込み9、と書き込み、プログラム
カウンタの内容の変更による命令のジャンプなどの作業
を行なう。これらの作業の手順はROM(605)に書
き込まれている。まずCPU (608)はROM(6
05)より鍵盤部(601)のデータを取6込むための
命令を読み取り、鍵盤部(601)の各錘1のオン/オ
フを示すコードを各群ごとに取り込んで行く。そして、
押鍵されている鍵コードを、楽音発生部(607)の楢
゛限のチャネルに割り当て鍵コードに対応する宋音発生
データを送出する。
タのコードに対応するROM (605)のアドレスか
ら命令コードを読み取り、これを解読して算術演算、論
理演算、データの読み込み9、と書き込み、プログラム
カウンタの内容の変更による命令のジャンプなどの作業
を行なう。これらの作業の手順はROM(605)に書
き込まれている。まずCPU (608)はROM(6
05)より鍵盤部(601)のデータを取6込むための
命令を読み取り、鍵盤部(601)の各錘1のオン/オ
フを示すコードを各群ごとに取り込んで行く。そして、
押鍵されている鍵コードを、楽音発生部(607)の楢
゛限のチャネルに割り当て鍵コードに対応する宋音発生
データを送出する。
次にCPU (608)は操作部(602)よりデータ
を取り込むだめの一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロールに号l0RQとR
Dを出力し、データバスに操作部(602)のスイッチ
の状態を表現1するコートを出力さセ、 CPU (6
03)内に読み込む。CPU (6°03)内に読み込
んだデータに基づいて、音色の選択や所定の効果制御デ
ータの生成を行ない、ROM (606)に音色選択デ
ータ、楽音発生部(607)に効果制御データを送出す
る。
を取り込むだめの一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロールに号l0RQとR
Dを出力し、データバスに操作部(602)のスイッチ
の状態を表現1するコートを出力さセ、 CPU (6
03)内に読み込む。CPU (6°03)内に読み込
んだデータに基づいて、音色の選択や所定の効果制御デ
ータの生成を行ない、ROM (606)に音色選択デ
ータ、楽音発生部(607)に効果制御データを送出す
る。
なお、押鍾毛れている鍵コードを楽音発生部(607)
の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジ
ェネレータアサイナ機能として公知のものである。
の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジ
ェネレータアサイナ機能として公知のものである。
楽音発生部(607)ではCPU (60B)から供給
された楽音発生データに基づいて、楽音合成データRO
M (606)から所定の波形サンプルデータや制御デ
ータを取り込み波形内挿処理を行なって楽音波形を発生
し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(60
9)から楽音を発生゛させる。なお、楽音発生部(60
7)の内部処理としては前述に説明したとおりである。
された楽音発生データに基づいて、楽音合成データRO
M (606)から所定の波形サンプルデータや制御デ
ータを取り込み波形内挿処理を行なって楽音波形を発生
し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(60
9)から楽音を発生゛させる。なお、楽音発生部(60
7)の内部処理としては前述に説明したとおりである。
第7図にCPU (603)から楽音発生部(607)
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す。アド
レスバスにI10ボートアドレスを、データバスに楽音
発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給する。
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す。アド
レスバスにI10ボートアドレスを、データバスに楽音
発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給する。
そして、コントロール信号I ORQとWπ−が論理ロ
ウレベル(以下10′と略す)から論理ハイレベル(以
下′1′と゛略す)へ変化するタイミングで、I10ボ
ートアドレスで指定されているチャネルにデータバスの
内容をラッチする。
ウレベル(以下10′と略す)から論理ハイレベル(以
下′1′と゛略す)へ変化するタイミングで、I10ボ
ートアドレスで指定されているチャネルにデータバスの
内容をラッチする。
次に、楽音発生部(607)に供給される各種のデータ
についての説明を行なう。
についての説明を行なう。
第8表にI10ボートアドレスと各種データの内容を示
す。I10ボートアドレスは16進表示となっている。
す。I10ボートアドレスは16進表示となっている。
I10ポートアドレス(00)+sから(o7)+sに
対応するデータは、楽音発生デー多で8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。
対応するデータは、楽音発生デー多で8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。
I10ボートアドレス(08)+6はサステインデータ
で、第5図で説明したエンベロープ他桁の減衰特性を指
定するものである。110ホードアドレス(OB)+S
はエンベ℃】−ブ特性かピアノ型の時に有効となるダン
バデータで、サステインデータと同様エンベロープ信号
の誠哀特性を指定するものである。
で、第5図で説明したエンベロープ他桁の減衰特性を指
定するものである。110ホードアドレス(OB)+S
はエンベ℃】−ブ特性かピアノ型の時に有効となるダン
バデータで、サステインデータと同様エンベロープ信号
の誠哀特性を指定するものである。
I10ボートアドレス(OA ) +6はビートデータ
で。
で。
2楽音発生トの周波獣のずれを指定するものである。I
10ボートアドレス(OB)16は効果制御データで、
ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ信号な
どで@成している。
10ボートアドレス(OB)16は効果制御データで、
ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ信号な
どで@成している。
第4表に楽音発生データの構成内容を示す。ビット位置
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
疋する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ第 8 表 オン時は1′となる。
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
疋する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ第 8 表 オン時は1′となる。
第5表に波形サンプル数指定データSDQ −SD2の
コード内容とそのコードで指定される波形1周期のサン
プル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(00
0)2から(111)2 までの8種類の波形サンプ
ル格が指定できるようになっており、本実施例では、5
12 ”lンプルから4サンプルまでを指疋している。
コード内容とそのコードで指定される波形1周期のサン
プル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(00
0)2から(111)2 までの8種類の波形サンプ
ル格が指定できるようになっており、本実施例では、5
12 ”lンプルから4サンプルまでを指疋している。
ぜ)6表にノートクロック指定データND□−ND3で
表わされるコードの内在と、そのコードで指定さ才する
千旨定音階の1力係を示す。
表わされるコードの内在と、そのコードで指定さ才する
千旨定音階の1力係を示す。
紀7衣に効果sl’11伸:データの槁成内容を示す。
ビット位置Doはビブラートオン/オフ信号VIBで。
操作部(602)内のビブラートオン/オフスイッチが
オフの時′θ′、オンの、 I 1#となる。
オフの時′θ′、オンの、 I 1#となる。
ビット位置Dlはティレイビブラートオン/オ、。
フ信号)3VIBで、ディレィビブラート効果制御信号
であり、操作部(602)内のディレィビブラートオン
/オフスイッチがオフの時″10′、オンの時第
4 表 第5表 第 6 表 ′″1′となる。
であり、操作部(602)内のディレィビブラートオン
/オフスイッチがオフの時″10′、オンの時第
4 表 第5表 第 6 表 ′″1′となる。
ビット位置D2はグライドオン/オフ信号GLで、操作
部(602)内のグライドスイッチがオフの時50′オ
ンの時′h1′・となる。
部(602)内のグライドスイッチがオフの時50′オ
ンの時′h1′・となる。
ビット位置D8はオルガン型/ピアノ型指定信号OPS
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルカン
型の85’o’、 ピアノ型の時′″1′となる。
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルカン
型の85’o’、 ピアノ型の時′″1′となる。
ビット位置D4はダンパオン/オフ信号DMPで、エン
ベロープ特性がピアノ型の時のみ荷動となるもので、ダ
ンパオフの時10′、オンの時′1′となる。
ベロープ特性がピアノ型の時のみ荷動となるもので、ダ
ンパオフの時10′、オンの時′1′となる。
ビット位fltDsはジェネレータアサイナ動作モード
信号CAMで、1鍵で楽音発生チャネルを2チヤネル使
用する場合の指定信号であり、 GAM信号が′″0′
の場合、1糺1チヤネル使用(8音発生)となり、′1
′の場合、1鍵2チヤネル使用(4晋発。
信号CAMで、1鍵で楽音発生チャネルを2チヤネル使
用する場合の指定信号であり、 GAM信号が′″0′
の場合、1糺1チヤネル使用(8音発生)となり、′1
′の場合、1鍵2チヤネル使用(4晋発。
生)となる。
第8図は楽音発生部(607)の構成図である。第8図
において、(801)は主発振器、(802)は楽音第
7 表 発生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(
sos)はCPU (608)から供給される各種のデ
ータをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマ
ー、(805)は比較レジスタ部、 (806)は発
音すべき周波数に対応する周波数データを発生する周波
数ブタプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は
前述で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形デ
ータプロセッサ(以下WDPと略す)、(80B)は楽
音合成データROM ’(606)から波形、サンプル
データや制御データなどを読み込むデータ・リード・プ
ロセッサ(以下DRPと略す) 、(809)は所定の
パルス幅のパルス信号を生成する読み出しパルス形成部
、(810)はWDI) (807) 、DRP (8
0B)などに演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生
部、(811)はディジタル信号をアナログ信号に変換
するディジタル/アナログ変換器(以下DACと略す)
。
において、(801)は主発振器、(802)は楽音第
7 表 発生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(
sos)はCPU (608)から供給される各種のデ
ータをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマ
ー、(805)は比較レジスタ部、 (806)は発
音すべき周波数に対応する周波数データを発生する周波
数ブタプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は
前述で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形デ
ータプロセッサ(以下WDPと略す)、(80B)は楽
音合成データROM ’(606)から波形、サンプル
データや制御データなどを読み込むデータ・リード・プ
ロセッサ(以下DRPと略す) 、(809)は所定の
パルス幅のパルス信号を生成する読み出しパルス形成部
、(810)はWDI) (807) 、DRP (8
0B)などに演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生
部、(811)はディジタル信号をアナログ信号に変換
するディジタル/アナログ変換器(以下DACと略す)
。
(812)は1チヤネル逼りアナログスイッチ2つとコ
ンデンサ1つとで構成されており、アナログ信号を保持
するアナログバッファメモリ部、(818)は積分器で
ある。
ンデンサ1つとで構成されており、アナログ信号を保持
するアナログバッファメモリ部、(818)は積分器で
ある。
上記構成において、(804) (805) (806
) (810)は発音音ト・ヒ?を決定するノートクロ
ック発生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ
読み出し部である1)RP (808)か楽音合成デー
タROM (606)からIr定のデータを読み出す。
) (810)は発音音ト・ヒ?を決定するノートクロ
ック発生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ
読み出し部である1)RP (808)か楽音合成デー
タROM (606)からIr定のデータを読み出す。
また、入力t/レジスフ部808) 、比較レジスフ部
(805) 、 FDP (806) 、 SS″DP
(807) 、 DRP (808)、計算妙求フラ
グ・);を生部(810)ばシーケンサ(802)によ
って処理を行なう手111食が決められている。
(805) 、 FDP (806) 、 SS″DP
(807) 、 DRP (808)、計算妙求フラ
グ・);を生部(810)ばシーケンサ(802)によ
って処理を行なう手111食が決められている。
CPPU (608)から所定のチャネルたとえばチャ
ネル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(
803)で決めら−れている所定のタイミングで入力レ
ジスタ部(803)からEDP (806) 、WDP
(807)。
ネル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(
803)で決めら−れている所定のタイミングで入力レ
ジスタ部(803)からEDP (806) 、WDP
(807)。
DRP (808)に楽音発生データが供給される。そ
うすると、I)RP (808)において、業者合成デ
ータROΔ1 (606)からHq6サンプルデータと
制御データと制御データを読み取る。そして、(2)式
に示した/(Xi、n)をデータWD+とし、/(X;
十+、n)をデータWDIlとしてWDP (807)
に供給する。さらに、読み取った制御データに基づいた
(2)式に示した内挿係数の分子項をデータMLPとし
てWDP (807)に供給する。また、最終波形デー
タになると最終波形データを指示するWEF信号をWD
P (807)に供給する。
うすると、I)RP (808)において、業者合成デ
ータROΔ1 (606)からHq6サンプルデータと
制御データと制御データを読み取る。そして、(2)式
に示した/(Xi、n)をデータWD+とし、/(X;
十+、n)をデータWDIlとしてWDP (807)
に供給する。さらに、読み取った制御データに基づいた
(2)式に示した内挿係数の分子項をデータMLPとし
てWDP (807)に供給する。また、最終波形デー
タになると最終波形データを指示するWEF信号をWD
P (807)に供給する。
wDP (807)では、DRP (808)から供洛
されたデータWD I 、 WDI 、 MLPを用い
、(2)式の波形ン辺しス処理を行なってDAC(81
1)に供給する。そして、 DAC(811)において
、 WDP (807)から供給されたディジタル信号
をアナログ信号に変換し、アナログバッファメモリ部(
812)にアナログ信号として供給し、チャネル1に対
応するコンデンサ6荷が蓄えられる。
されたデータWD I 、 WDI 、 MLPを用い
、(2)式の波形ン辺しス処理を行なってDAC(81
1)に供給する。そして、 DAC(811)において
、 WDP (807)から供給されたディジタル信号
をアナログ信号に変換し、アナログバッファメモリ部(
812)にアナログ信号として供給し、チャネル1に対
応するコンデンサ6荷が蓄えられる。
一方、 FDP (806)では、入力レジスタ部(S
Oa)から供給された楽音発生データに基づいた周波数
データが生成され、比較レジスタ部(805)のチャネ
ル1に対応するレジスタに供給される。そして、比較レ
ジスタ(805)に供給さnたデータとタイマー (8
04)から供給されている時間データとの比較処理を行
ない、一致が検出できると一致パルスを読み出しパルス
形成部(809)と計算要求フラグ発生部(810)に
供給する。
Oa)から供給された楽音発生データに基づいた周波数
データが生成され、比較レジスタ部(805)のチャネ
ル1に対応するレジスタに供給される。そして、比較レ
ジスタ(805)に供給さnたデータとタイマー (8
04)から供給されている時間データとの比較処理を行
ない、一致が検出できると一致パルスを読み出しパルス
形成部(809)と計算要求フラグ発生部(810)に
供給する。
そうすると、読み出しパルス形成部(809)で所定の
パルス幅のttJbみ出し信号が生成され、アナログバ
ッファメモリ部(812)に供給される。アナログバッ
ファメモリ部(812)内のチャネル1に対応するコン
デンサに蓄えられている電荷は読み出し信号によって積
分器(818)に流れ込む。
パルス幅のttJbみ出し信号が生成され、アナログバ
ッファメモリ部(812)に供給される。アナログバッ
ファメモリ部(812)内のチャネル1に対応するコン
デンサに蓄えられている電荷は読み出し信号によって積
分器(818)に流れ込む。
計算要求フラグ発生部(810)では、次波形サンプル
すなわち、仮想サンプル点/(Xi、□、n+1)を求
めるための計算要求フラグを発生し保持する。
すなわち、仮想サンプル点/(Xi、□、n+1)を求
めるための計算要求フラグを発生し保持する。
そして、その後再び処理タイミングがチャネル1となる
と、針切要求フラグが発生しているので前述メ同様に波
31e内仲処理が行なわれ、アナログバッファメモリ部
(812)内のコンデンサに電荷が蓄えられる。以後、
計算要求フラグに対応して波形内挿処理が行なわれ、楽
音波形を発生することになる。
と、針切要求フラグが発生しているので前述メ同様に波
31e内仲処理が行なわれ、アナログバッファメモリ部
(812)内のコンデンサに電荷が蓄えられる。以後、
計算要求フラグに対応して波形内挿処理が行なわれ、楽
音波形を発生することになる。
なお、コンデンサに窮える電荷は、/(Xi、m、ロー
I)と今回求めた波形サンプル値J’ (Xr、 11
1.n )との差分に相当する。そして、積分器(81
8)によって今回求めた波形サンプル値t”CXx、
m、、n )が復元されることになる。アナログバッフ
ァメモリ部(812)と積分器(818)周辺の動作に
ついては、特願昭57=1264181’−波形読み出
し装置」に述べである。
I)と今回求めた波形サンプル値J’ (Xr、 11
1.n )との差分に相当する。そして、積分器(81
8)によって今回求めた波形サンプル値t”CXx、
m、、n )が復元されることになる。アナログバッフ
ァメモリ部(812)と積分器(818)周辺の動作に
ついては、特願昭57=1264181’−波形読み出
し装置」に述べである。
第9図はシーケンサ(802)の−具体例のブロック図
、である。図中、(901)は2相りロック信号φ1と
信号φ2とを発生する2相りロック発生部、(902)
は1チャネル当りの動作シーケンスを決める11進カウ
ンタ、(908)は現在演算処扉を行なっているチャネ
ルコードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が
記憶されているROM、(905)はデコーダである。
、である。図中、(901)は2相りロック信号φ1と
信号φ2とを発生する2相りロック発生部、(902)
は1チャネル当りの動作シーケンスを決める11進カウ
ンタ、(908)は現在演算処扉を行なっているチャネ
ルコードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が
記憶されているROM、(905)はデコーダである。
第10図にシーケンサ(802)のタイミングチャート
図を示す。
図を示す。
主発振器(801)からマスタクロック(MCK)信号
が2相りロック発生部(901)に供給される。2相り
ロック発生部(901)では、第1o図1に示すような
2相りロック信号φ1、φ2を発生する。信号φ1は1
1進カウンタ(902)とカウンタ(908)に供給さ
れている。
が2相りロック発生部(901)に供給される。2相り
ロック発生部(901)では、第1o図1に示すような
2相りロック信号φ1、φ2を発生する。信号φ1は1
1進カウンタ(902)とカウンタ(908)に供給さ
れている。
11進カウンタ(902)は4ビツト構成となっており
、信号φ1がθ″′から51へ鷹化するタイミングでカ
ウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットされる。この結果、ll進カウンタ(902
)の出カイr)句は11の麩″態、すなわち(0101
)。
、信号φ1がθ″′から51へ鷹化するタイミングでカ
ウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットされる。この結果、ll進カウンタ(902
)の出カイr)句は11の麩″態、すなわち(0101
)。
〜(1111)、とl(る。これを命令ステップ信号と
して使用する。
して使用する。
カウンタ(908)は3ビツトtj# Jj”、、とな
っており、11カウンタ(902)の出力信号が(11
11)2から(0101)、へ変化するたびにカウント
アツプ処理が行なわれる。この結果、カウンタ(908
)の出力信号は8の状態、すなわち(000)2〜(1
11)、となる。
っており、11カウンタ(902)の出力信号が(11
11)2から(0101)、へ変化するたびにカウント
アツプ処理が行なわれる。この結果、カウンタ(908
)の出力信号は8の状態、すなわち(000)2〜(1
11)、となる。
これをチャネルコードとして使用する。
ROM (904)は11進カウンタ(902)から供
給される命令ステップ信号に績づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ(90
5)はi<OM (904)から供絡された命令コード
を解読して処理制御信号を各部に供給する。
給される命令ステップ信号に績づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ(90
5)はi<OM (904)から供絡された命令コード
を解読して処理制御信号を各部に供給する。
この結果、1チャンネル当りの計算時間は2.75μs
となり、11の命令ステップで各演算処理を行なうこと
になる。そして、22μsごとに計算タイし)ングが返
されることになる。
となり、11の命令ステップで各演算処理を行なうこと
になる。そして、22μsごとに計算タイし)ングが返
されることになる。
i11図にアナログバッファメモリm (812)の−
具体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、
(1102)は出力端、(1108)〜(1108)は
アナログスイッチ、C5〜C8はコンデンサである。
具体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、
(1102)は出力端、(1108)〜(1108)は
アナログスイッチ、C5〜C8はコンデンサである。
アナログスイッチ(1108) (1105) (11
07)のケート入力に供給されている信+’r AW
1〜AW3はWDP(807)から供給されている。ま
た、アナログスイッチ(1104) (1106) (
oos)のゲート入力に供給されている信号ARI〜A
R8は読み出しパルス形成部(’809)から供給され
ている。
07)のケート入力に供給されている信+’r AW
1〜AW3はWDP(807)から供給されている。ま
た、アナログスイッチ(1104) (1106) (
oos)のゲート入力に供給されている信号ARI〜A
R8は読み出しパルス形成部(’809)から供給され
ている。
DAC(811)で変換されたアナログ信号は入力端(
1101)に印加されアナログスイッチ(1108)(
1105) (1107)に供給される。そして、チャ
ネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ(
1108)のみオン状態となり、入力端(1101)に
印加されたアナログ信号に相当する電荷がコンデンサC
1に蓄えられる。
1101)に印加されアナログスイッチ(1108)(
1105) (1107)に供給される。そして、チャ
ネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ(
1108)のみオン状態となり、入力端(1101)に
印加されたアナログ信号に相当する電荷がコンデンサC
1に蓄えられる。
その後、チャネル1に対応する読゛み出しパルスARI
が読み出しパルス発生部(809)からアナログスイッ
チ(1104)のゲート入力に供給されると、コンデン
サC1に蓄えられている電荷が出力端(1102)を介
して、b4分器(818)に供給される。
が読み出しパルス発生部(809)からアナログスイッ
チ(1104)のゲート入力に供給されると、コンデン
サC1に蓄えられている電荷が出力端(1102)を介
して、b4分器(818)に供給される。
アナログスイッチ(1108) (1105) (11
07)はWDP(80?)の動作タイミングに同期して
いるので、同時に複数個オン状態にならない。アナログ
スイッチ(1104) (1106) (1108)は
音階周波数に同期してオンするようになっているため、
複数個同時にオン状]蓄となりうる。
07)はWDP(80?)の動作タイミングに同期して
いるので、同時に複数個オン状態にならない。アナログ
スイッチ(1104) (1106) (1108)は
音階周波数に同期してオンするようになっているため、
複数個同時にオン状]蓄となりうる。
第12図は楽音発生部(607)の内部動作タイミング
チャートである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した。
チャートである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した。
図中の略記号の説明
CRFは、各チャネルごとの計算要求信号である。
そして、要求開始時点が比較レジスタ
部(805)から供給される一致信号と同期している。
すなわち、音階周波数に
同期することとなり、たとえば、C音
階であれば59.74μsごとに発生する。
CLCは、波形演算タイミングを示す。
DACは、DAC(811)を介してアナログバッファ
メモリ(812) 内のコンデンサに電荷を蓄えるタイ
ミングを示す。
メモリ(812) 内のコンデンサに電荷を蓄えるタイ
ミングを示す。
OTCは、アナログバッファメモリ(812) 内のコ
ンデンサに砧えられている重亜を積分 器(818)に供給するタイミングであり、CRFと同
様に、音階周波数に開明して発生している。
ンデンサに砧えられている重亜を積分 器(818)に供給するタイミングであり、CRFと同
様に、音階周波数に開明して発生している。
チャネル1のタイムチャートについて説明する。
チャネル1に朴1当才る囮コ系タイミングはシーケンサ
(802)で発生しているチャネルコードによって決ま
っており、図にも示しであるように、22μsごとに7
)(算タイミングが発生している。
(802)で発生しているチャネルコードによって決ま
っており、図にも示しであるように、22μsごとに7
)(算タイミングが発生している。
■・・・信号CRF1がチャネルコード1の途中で発4
ヒする。発生したタイミングでは波形内挿処刑を行なわ
ない。
ヒする。発生したタイミングでは波形内挿処刑を行なわ
ない。
■・・・イπ号CRF lが発生すると同時に信号oT
c1が発生シ、アナログバッファメモリ(812) 内
0)コンデンサC3の電荷が積分器(−818)に供給
される。
c1が発生シ、アナログバッファメモリ(812) 内
0)コンデンサC3の電荷が積分器(−818)に供給
される。
信号OTCのパルス幅は2μs程度である。
■・・・チャネルコードが再び1となると、波形サンフ
ルデータなどのべみ込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
ルデータなどのべみ込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
■・・・チャネル1の温点処理か終了すると、他桁・D
AClか発生し、 DAC(811)を介してコンデン
”)JC,に吊荷が替えられる。
AClか発生し、 DAC(811)を介してコンデン
”)JC,に吊荷が替えられる。
■・・・チャネル1の萌算処理か終了すると、信号CR
F lをリセットして計算要求を解除する。
F lをリセットして計算要求を解除する。
■・・・酪述の■と同様に、信号CRF lか再び発生
するタイミングで、前述の■のタイミンクでコンデンサ
C1に蓄えられた電荷か積分器(Sta)に供給される
。
するタイミングで、前述の■のタイミンクでコンデンサ
C1に蓄えられた電荷か積分器(Sta)に供給される
。
以少、上述と回aに、信号CRFが発生するたびに、1
回の仮想波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号CR
Fの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形
算出結果が積分器(818)に供給される。
回の仮想波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号CR
Fの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形
算出結果が積分器(818)に供給される。
演算サイクルと音階周期の関係は、最小音階周期内に同
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッファメモ9部(812) 内のコンデンサに電荷
を蓄えることか出来ればよい。すなわち、最小音階周期
内に10チャネル分に相当する演算タイミングを設けれ
ばよい。
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッファメモ9部(812) 内のコンデンサに電荷
を蓄えることか出来ればよい。すなわち、最小音階周期
内に10チャネル分に相当する演算タイミングを設けれ
ばよい。
音階周期の発生方法についての説明
第18図に、FDP (806)から比較レジスタ部(
805)に供給する周波数データの推移を示す。タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで措成、シて
おり、出力状態を16進表示で表わすと、(000)+
6 から(8FF)+6まで順次カウントアツプを行な
い、(apF) +6から丙び(000)+6となり、
(ooo)+aから(3FF ) +6が主発振器(S
Ot)から供給される信号MCKに基ついてくり返され
る。すなわち、タイマー(804)のくり返し周期Tv
tは下式のようになる、 Tn = 2”X□ 曲・曲面・曲 (3)
/R(CK = 127.98μS タイマー(804)の出力データ推移状態を第″18図
中のタイマー出力データとして記載しである。
805)に供給する周波数データの推移を示す。タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで措成、シて
おり、出力状態を16進表示で表わすと、(000)+
6 から(8FF)+6まで順次カウントアツプを行な
い、(apF) +6から丙び(000)+6となり、
(ooo)+aから(3FF ) +6が主発振器(S
Ot)から供給される信号MCKに基ついてくり返され
る。すなわち、タイマー(804)のくり返し周期Tv
tは下式のようになる、 Tn = 2”X□ 曲・曲面・曲 (3)
/R(CK = 127.98μS タイマー(804)の出力データ推移状態を第″18図
中のタイマー出力データとして記載しである。
音階周期の発生方法としては、タイマー(804)の出
力信号とFDP (806)から供給された周波数デー
タとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルスを
比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パル
スの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
力信号とFDP (806)から供給された周波数デー
タとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルスを
比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パル
スの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
第13図に示したように、周波数データを更新すること
によりノートクロック信号が発生できる。
によりノートクロック信号が発生できる。
すなわち、下式に示すような演算処理をFDP(806
)で行なう。
)で行なう。
NF D = MOD (OF D 十P D 、 T
Dmax ) −−−”・(4)NFDは、新しい
周波数データである。
Dmax ) −−−”・(4)NFDは、新しい
周波数データである。
OFDは、更新前の周波数データである。
PD は、死生音階によって決まっている音階データで
ある。
ある。
TI)maxは、タイマー(804)の出力状態数であ
る。
る。
本実施例の場合’rI)maxは2゛6すなわち102
4である。
4である。
第8表に12音階に対応する音階データPDを示す。
第14図は、FDP (806)の−具9体例の構成図
である。第14図において、(1401)はセント尺度
で表わした音階データ(CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生発生路す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しており、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定データ(SD)とオルガン型、/ピアノ型指定信号(
OPS)に基づいたCPDを選択発生するようになって
いる。(1402)はビートデータを選択するビートデ
ータゲート、(1408)はビブラート信号を発生する
ビブラート信号発生部、(1404)はグライド信号を
発生するグライド信号発生部、(1405)はセント尺
度で表わされた周波数値を周波数に正比例する周波数デ
ータに変換する指数変換器、 (1406)は演算部、
(1407)はラッチ(ALとする) 、 (1408
)はラッチ(BLとする)、(1411)はゲートであ
る。(1412) (1418) (1414)はノく
スラインで、(1412)がFAパス、(1418)が
FBババス第 8 表 数字表現は10進数である。
である。第14図において、(1401)はセント尺度
で表わした音階データ(CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生発生路す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しており、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定データ(SD)とオルガン型、/ピアノ型指定信号(
OPS)に基づいたCPDを選択発生するようになって
いる。(1402)はビートデータを選択するビートデ
ータゲート、(1408)はビブラート信号を発生する
ビブラート信号発生部、(1404)はグライド信号を
発生するグライド信号発生部、(1405)はセント尺
度で表わされた周波数値を周波数に正比例する周波数デ
ータに変換する指数変換器、 (1406)は演算部、
(1407)はラッチ(ALとする) 、 (1408
)はラッチ(BLとする)、(1411)はゲートであ
る。(1412) (1418) (1414)はノく
スラインで、(1412)がFAパス、(1418)が
FBババス第 8 表 数字表現は10進数である。
(1414)がFCバスである。
なお、ビートデータCBD 、 ビブラートデータC
VD 、グライ゛ドデータCGDもセント尺度で表わし
ている。
VD 、グライ゛ドデータCGDもセント尺度で表わし
ている。
各種データの構造
セントピッチデータ(CPD )
11ヒツト構成で、上位4ビツトで12背階平均律を表
わし、下位7ビツトで生竹1宵を128 ’4分した各
点を表わしている。
わし、下位7ビツトで生竹1宵を128 ’4分した各
点を表わしている。
ビートデータ(C’BD)、ビブラートデータ(CVD
)、グライド信号タ(CGI)) 各ビット横取は8ビツトで、2の■)j数表現を用い、
半音階を128等分した分解能を拘する。そして、正負
のビート成分、ビフラート成分、グライド成分を汝わし
でいる。
)、グライド信号タ(CGI)) 各ビット横取は8ビツトで、2の■)j数表現を用い、
半音階を128等分した分解能を拘する。そして、正負
のビート成分、ビフラート成分、グライド成分を汝わし
でいる。
ビブラート信号発生部(1403)の説明第22図はビ
ブラート信号発生部(1408)の−具体例の構成図を
示す。図中、(2201)はビブラートデータCVDを
記憶しておくビブラートROM、(2202)はビブラ
ートROM(2201)から記憶しであるビブラートデ
ータを読み出す、tこめのアドレスデータを格納するヒ
フラードアドレスレジスタ、(2203)はデイレイビ
ブラート効果の時に用いるシフタ、(2204)は信号
R1)CVIJによりシフタ(2208)の出力信号(
ビブラートデータCVD )をFBババス供給するケー
ト、(2205)は入力レジスタ1(808)から供給
されている信′F+l(D、信号VIB 、信号DVI
Bとシーケンサ(802)から供給されている信号CH
Cに基づいてビブラート信号発生部(1408)の動作
条件を設定する条件設定部、(2206)はケート、(
2207)はゲー1−1(2208)はANDゲートで
ある。
ブラート信号発生部(1408)の−具体例の構成図を
示す。図中、(2201)はビブラートデータCVDを
記憶しておくビブラートROM、(2202)はビブラ
ートROM(2201)から記憶しであるビブラートデ
ータを読み出す、tこめのアドレスデータを格納するヒ
フラードアドレスレジスタ、(2203)はデイレイビ
ブラート効果の時に用いるシフタ、(2204)は信号
R1)CVIJによりシフタ(2208)の出力信号(
ビブラートデータCVD )をFBババス供給するケー
ト、(2205)は入力レジスタ1(808)から供給
されている信′F+l(D、信号VIB 、信号DVI
Bとシーケンサ(802)から供給されている信号CH
Cに基づいてビブラート信号発生部(1408)の動作
条件を設定する条件設定部、(2206)はケート、(
2207)はゲー1−1(2208)はANDゲートで
ある。
レジスタ(2202)に格納するアドレスデータは14
ビツトgi 俄、となっており、下位11ビツトをビブ
ラート信号OM (2201)のアドレスデータとし、
上位3ヒツトをシフタ(2203)のシフトデータとし
ている。シフタ(2208)はシフトデータに基づいて
ビブラートROM (2201)から供給されているビ
ブラートデータCVDの振幅を制御するものである。シ
フトデータVS FDとシフタ(2208)の出力デー
タ05FDとの関係は次のとおりである。。
ビツトgi 俄、となっており、下位11ビツトをビブ
ラート信号OM (2201)のアドレスデータとし、
上位3ヒツトをシフタ(2203)のシフトデータとし
ている。シフタ(2208)はシフトデータに基づいて
ビブラートROM (2201)から供給されているビ
ブラートデータCVDの振幅を制御するものである。シ
フトデータVS FDとシフタ(2208)の出力デー
タ05FDとの関係は次のとおりである。。
VSFDに(000)2・・・05FD−(00)+a
、 V S −F D= (00,1)2−O5FD
= (CVD/64)、VSFD−(010)2・・・
05FD = (CVD/82)%・・・・・・、VS
FD= (110)。
、 V S −F D= (00,1)2−O5FD
= (CVD/64)、VSFD−(010)2・・・
05FD = (CVD/82)%・・・・・・、VS
FD= (110)。
・・・05FD−(CVD/2 )、VSFD = (
111)2・・・O5F、D=(CVD) 条件設定部(2205)は次のような動作条件設定を行
なう。
111)2・・・O5F、D=(CVD) 条件設定部(2205)は次のような動作条件設定を行
なう。
ビブラートオフ
ビブラートオン/′オフ他桁ViBが′0′の場合であ
り、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(00)
+6とする。そうすると、シフタ(2203)のシフト
データは常時(000)tとなる。この結果、 シフタ
(2208)の出力データは(00)+6となる。すな
わち、ビブラートデータCVDがM’r l’J (0
0)、+6となる。
り、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(00)
+6とする。そうすると、シフタ(2203)のシフト
データは常時(000)tとなる。この結果、 シフタ
(2208)の出力データは(00)+6となる。すな
わち、ビブラートデータCVDがM’r l’J (0
0)、+6となる。
ビブラートオフ
ビブ信号トオン/オフ伯号VIBが1#で信号DVIB
力20′の場合、ビブラートオフ状態となる。レジスタ
(2202)に格納しているアドレスデータをゲート(
2206)を介してゲート(2207)とシフタ(22
0B)に供給する。なお、アドレスデータの上位8ビッ
ト、すなわちシフトデータを強制的に(111)2とす
る。そうすると、ゲート(2204)の入力にはビブラ
ートROM (2201)の出力(ビブラートデータC
VU )かそのまま供給されることくこなる。
力20′の場合、ビブラートオフ状態となる。レジスタ
(2202)に格納しているアドレスデータをゲート(
2206)を介してゲート(2207)とシフタ(22
0B)に供給する。なお、アドレスデータの上位8ビッ
ト、すなわちシフトデータを強制的に(111)2とす
る。そうすると、ゲート(2204)の入力にはビブラ
ートROM (2201)の出力(ビブラートデータC
VU )かそのまま供給されることくこなる。
テイレイヒフラート
ビフラートオン/オフ信号VIBとディレィビブラート
オン/オフ信号DVIBかl#の場合、デイレイビフラ
ート状1謹となる。8チヤネルのキ・−オン/オフ[ハ
号KDがす、べてオフ状態からい1−れか1つのキーオ
ン/オフ信号KDがオン状1舐となると、アドレスデー
タを(o o o ) +sに設定するように、ゲート
(2206)を制御1する。そうすると、シフタ(22
08)において、ビブラート信号1周↓υ」ごとに、ビ
ブラートデータCVDの振幅側a (0,CVD/64
.CVD/82. CVl)/16 、 CVD/8゜
CVL)/4 、 CVI)/2 、 CVD )が行
なわれる。そして。
オン/オフ信号DVIBかl#の場合、デイレイビフラ
ート状1謹となる。8チヤネルのキ・−オン/オフ[ハ
号KDがす、べてオフ状態からい1−れか1つのキーオ
ン/オフ信号KDがオン状1舐となると、アドレスデー
タを(o o o ) +sに設定するように、ゲート
(2206)を制御1する。そうすると、シフタ(22
08)において、ビブラート信号1周↓υ」ごとに、ビ
ブラートデータCVDの振幅側a (0,CVD/64
.CVD/82. CVl)/16 、 CVD/8゜
CVL)/4 、 CVI)/2 、 CVD )が行
なわれる。そして。
シフトデータか(111)2 となるとビブラートオ
ン状態と同様にシフトデータを強制的に(111)。
ン状態と同様にシフトデータを強制的に(111)。
とする。
レジスタ(2202)に格納しているアドレスデータは
、シーケンサ(802)から供給されている信号RDV
ADによってゲート(2207)を介してFBババス供
給される。
、シーケンサ(802)から供給されている信号RDV
ADによってゲート(2207)を介してFBババス供
給される。
演算部(1406)でlIn1:処増されたアドレスデ
ータは、信号WRVADによって信号φ2の立上りエッ
チで、FC’バスからレージスタ(2202)に櫨:l
(+4される。
ータは、信号WRVADによって信号φ2の立上りエッ
チで、FC’バスからレージスタ(2202)に櫨:l
(+4される。
また、48号RDCVDによって、ビブラートROM(
2201,)に、済納しであるビブラートデータ CV
Dがシフタ(2208) 、ゲート(2204)を介
してFBババス供給さルる。
2201,)に、済納しであるビブラートデータ CV
Dがシフタ(2208) 、ゲート(2204)を介
してFBババス供給さルる。
グライド信号発生部(1404)の説明グライド信号発
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(1408
)と旧1棟にグライドデータを記憶しておくグライドR
obイと、そのグライドROPJから所定のグライドデ
ー々を読み出すためのグライドアドレスレジスタと、発
生制龜Iを行なう制@器とから構成している。
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(1408
)と旧1棟にグライドデータを記憶しておくグライドR
obイと、そのグライドROPJから所定のグライドデ
ー々を読み出すためのグライドアドレスレジスタと、発
生制龜Iを行なう制@器とから構成している。
動作モードとしては、グライドオフとグライドオンの2
挿封」がある。
挿封」がある。
グライドオフ
侶’ @ G L カ″′o′のユξ・合グライドオフ
状態となる。グライドデータCGD l、i: ’4t
kh (oo)tg (!: ’、r ル。
状態となる。グライドデータCGD l、i: ’4t
kh (oo)tg (!: ’、r ル。
グライドオン
信@GLかゞ1′の・メ合り、ライトオン状態となる。
コ市7iGよくつ(1られているクライト効果と同様な
ものである。すなわち、8チヤネルのキーオン/オフ(
P、”t+ K Dかすべてオフ状態からいずれか1チ
ヤネルのキーオン/オフ信号KDがオンになるとクライ
トROMからグライドデータCGDか1次・み出される
。そして、所定な時間が経過するとP[ひグライドデー
タCGDは(oO)+aとなる。
ものである。すなわち、8チヤネルのキーオン/オフ(
P、”t+ K Dかすべてオフ状態からいずれか1チ
ヤネルのキーオン/オフ信号KDがオンになるとクライ
トROMからグライドデータCGDか1次・み出される
。そして、所定な時間が経過するとP[ひグライドデー
タCGDは(oO)+aとなる。
指数変(4器(1405)の説明
指数変玖器(1405)は、セント尺度のデータを周波
数に正比例するI面波数データEDに変換する変換デー
タを記憶した変換ROMを1戯している。
数に正比例するI面波数データEDに変換する変換デー
タを記憶した変換ROMを1戯している。
本実施例では、セント尺度上の周波数データCFDの上
イ立4ビット(ビット位置7〜10)をアドレスデータ
とするEXI”ROMと、ビット位置0〜10011ビ
ツトをアドレスデータとする△E′xP・ROMとを用
意している。
イ立4ビット(ビット位置7〜10)をアドレスデータ
とするEXI”ROMと、ビット位置0〜10011ビ
ツトをアドレスデータとする△E′xP・ROMとを用
意している。
そして、演算部(1406)で加算処理されたセント尺
度との周波数データCFDを信号WR,EXPによって
格納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデ
ータをアドレスデータとする上述したEXP−ROM、
△EXP−ROMと、信号RDEXP、RD△ExPに
よってEXP・ROM、△EXP−ROPJに格納して
いるデータをそれぞれFAババスFBハスに供治するケ
ートから構成さねている。
度との周波数データCFDを信号WR,EXPによって
格納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデ
ータをアドレスデータとする上述したEXP−ROM、
△EXP−ROMと、信号RDEXP、RD△ExPに
よってEXP・ROM、△EXP−ROPJに格納して
いるデータをそれぞれFAババスFBハスに供治するケ
ートから構成さねている。
EXP−RC)Mは100セント間隔の周波’7;H,
,t データ16語を記憶しており、△EXP−ROM
は100セント内を27すなわち128分割して0.7
8セント間隔に対応する15 X 128 = 192
0点の差分周波数データを記憶している。
,t データ16語を記憶しており、△EXP−ROM
は100セント内を27すなわち128分割して0.7
8セント間隔に対応する15 X 128 = 192
0点の差分周波数データを記憶している。
節15図はEDP (806)のデータ処理手順を示す
処理流れ図であり、下記に示す演算処理を行なって日周
波数データOFDから新局波数データNFDを算出し、
比較レジスタ部(805)に供給している。
処理流れ図であり、下記に示す演算処理を行なって日周
波数データOFDから新局波数データNFDを算出し、
比較レジスタ部(805)に供給している。
■、CPD==CPD+CVD
■、CPD=CPD+CGD
■、CPD−CPU+CBD’
■、PD =EXP(CPD)+△EXP(CPD)
■、NED=OFD+FD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP(8
06)はシーケンサ(802)から送られてくる処理命
令信号によって朗算処理を行なってし)る。
■、NED=OFD+FD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP(8
06)はシーケンサ(802)から送られてくる処理命
令信号によって朗算処理を行なってし)る。
間琺処理シーケンスの流れを第9表に示す。第9表に示
す命令ステップを順次実行すること番こより、第15図
で脱り“1した処理が実現され新局波数データNFDf
f−’l出することになる。
す命令ステップを順次実行すること番こより、第15図
で脱り“1した処理が実現され新局波数データNFDf
f−’l出することになる。
り)9表に記載している記号の説明は次の通りである。
ALは、FAババス供給されたデータを信月φ2の立下
りエッヂでラッチするもの。
りエッヂでラッチするもの。
BLは、P′Bハスに供給さnlこデータを倍刊φ2の
立下りエッヂでラッチするもの。
立下りエッヂでラッチするもの。
CRALは、ラッチALを信号φ2の′1′でクリヤす
る命令 ADD’lは、FA (1409)のキャリー人力に′
1′を加える命令。
る命令 ADD’lは、FA (1409)のキャリー人力に′
1′を加える命令。
TCAは、 FA’(’1409)で演算処理した結果
をFAババス供給する命令。
をFAババス供給する命令。
RDCPDは、CI)D発生部(1401)でゲ1生す
るセントピッチデータCPDをFAババス供 給する命令。
るセントピッチデータCPDをFAババス供 給する命令。
RDCBDは、ビートデータケート(1402)のケー
トを開いてFBハスにビートデータ CHDを供給する命令。
トを開いてFBハスにビートデータ CHDを供給する命令。
RDCVDは、ビブラート信号発生部(1403)で発
生するビブラートデータCVDをFBハ スに供給する命令。
生するビブラートデータCVDをFBハ スに供給する命令。
RDCGDは、グライド信号発生部(1404)で発生
するグライドデータCGDをFBハスに 供給する命令。
するグライドデータCGDをFBハスに 供給する命令。
RDEXPハ、指数変換器(1405)内で変換L/
rニー EXP(CPD )をFAババス供給する命令
。
rニー EXP(CPD )をFAババス供給する命令
。
R1)△EXPは、指数変換器(1405)内で変損し
たΔExP(CPD)をFBハスliC供給スル命令。
たΔExP(CPD)をFBハスliC供給スル命令。
RD F Dは、比較レジスタ部(805)から日周波
数データOFDを読み出してFBハスに 供給する命令。
数データOFDを読み出してFBハスに 供給する命令。
RDVADは、ビブラート信号発生部(1408)内に
あるビブラートカウンタの内容をFBハ スに供給する命令。
あるビブラートカウンタの内容をFBハ スに供給する命令。
r</DにADは、クライト信号ヴiiI:!E、部(
1404)内にあるクライトカウンタの内容をFBハス に供給する命令。
1404)内にあるクライトカウンタの内容をFBハス に供給する命令。
〜V l< ■A I)は、FA(1409)で胡算し
た結果をビブラート信号弁主部(1408)内のビブラ
ートデータに信号φ2の立上りエッ ヂで≠)き込む命令。
た結果をビブラート信号弁主部(1408)内のビブラ
ートデータに信号φ2の立上りエッ ヂで≠)き込む命令。
WRGADは、FA (1409)で演算した結果をグ
ライド信号発生部(1404)内のグライドカウンタに
41□号φ2の立上りエッチで書き込む命令。
ライド信号発生部(1404)内のグライドカウンタに
41□号φ2の立上りエッチで書き込む命令。
′rTRドxPハ、FA (1409) テ演舞シタ結
果を指数変換部(1405)に信号φ2の立上りエツ、
ヂで書き込む命令。
果を指数変換部(1405)に信号φ2の立上りエツ、
ヂで書き込む命令。
WRFDは、FA(1409)で演算した結果を比較レ
ジスタ部(805)に信号φ2の立上りエッヂで居き込
む命令。
ジスタ部(805)に信号φ2の立上りエッヂで居き込
む命令。
なお、第9図に示したシーケンサ(802)内の11進
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
信号CAM、(ジェネレータアサイナ動作モード信号)
による動作内容の説明 信号CAM−″10′の場合、1mlチャネル動作とな
る。この場合、ヒートデータCBDは強制的(00)の
状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
による動作内容の説明 信号CAM−″10′の場合、1mlチャネル動作とな
る。この場合、ヒートデータCBDは強制的(00)の
状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
信号GAM=’l’の場合%1鉦2チャネルアサイン動
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、3チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCHDを強
制的に(00)’+sとし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCHDをCPU (60B)から
供給されたビートデータを用いることにより、ビート効
果を発生することができる。
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、3チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCHDを強
制的に(00)’+sとし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCHDをCPU (60B)から
供給されたビートデータを用いることにより、ビート効
果を発生することができる。
以上のように、複数の比較器を用い、比・収データを演
算処理して求めるようにしているので、高速動作の分局
器を複数イ固(チャネル数分)並列に設ける必要がなく
1回路規模が小さくできる。
算処理して求めるようにしているので、高速動作の分局
器を複数イ固(チャネル数分)並列に設ける必要がなく
1回路規模が小さくできる。
さらに、信号GAMを用いて、チャネル1〜4はヒート
データCHD = (OO)+aとし、チャネル5〜8
のビートデータCBDをCPU (608)から供給さ
れたビートデータを用い、チャネル1とチャネル5、チ
ャネル2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チャ
ネル4とチャネル8を同一楽音発生データとすることに
より複雑゛な周辺回路を付加することなく、ビート効果
を容易に実現できる。
データCHD = (OO)+aとし、チャネル5〜8
のビートデータCBDをCPU (608)から供給さ
れたビートデータを用い、チャネル1とチャネル5、チ
ャネル2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チャ
ネル4とチャネル8を同一楽音発生データとすることに
より複雑゛な周辺回路を付加することなく、ビート効果
を容易に実現できる。
さらに、グライド信号発生部(’1404)内のグライ
ドアドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネ
ル独立のグライド効果を付加することができる。
ドアドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネ
ル独立のグライド効果を付加することができる。
第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示す
h’+”r成因である。図中、(1601) (160
2) (1608)は周波数データレジスタFDRl〜
FDRgで、8チヤネル分用意している。(1604)
(1605) (1606)はゲートGT1〜GT8
で、8チヤネル分用意している。
h’+”r成因である。図中、(1601) (160
2) (1608)は周波数データレジスタFDRl〜
FDRgで、8チヤネル分用意している。(1604)
(1605) (1606)はゲートGT1〜GT8
で、8チヤネル分用意している。
(1607) (1608) (1609)は比較器、
(1610) (1611)はデコータ、(1Gりはア
ンドケートである。
(1610) (1611)はデコータ、(1Gりはア
ンドケートである。
タイマー(804)の出力信号TMo〜TM9は比較器
(1607)〜(1609)に共)iilに供給されて
いる。そして、FDP (806)で′は出された粗周
波数データNEDはレジスタFDR1〜FDRgの入力
にFCバスからそれぞれ供給され、信号W RF Dと
信号CLRF (計算安来フラグ信号)かともに′1
′の場合、所定のレジスタFDRに新局波数データNF
Dが督き込まれる。
(1607)〜(1609)に共)iilに供給されて
いる。そして、FDP (806)で′は出された粗周
波数データNEDはレジスタFDR1〜FDRgの入力
にFCバスからそれぞれ供給され、信号W RF Dと
信号CLRF (計算安来フラグ信号)かともに′1
′の場合、所定のレジスタFDRに新局波数データNF
Dが督き込まれる。
すなわち、計算要求が発生している時だけデータを書き
込むこととなる。
込むこととなる。
また、 FDP(806)で旧周波数データOFDが必
要になると、イハ号RD F Dがテコーダ(1610
)に供給され、GT1〜GT3の所定のゲート開き、旧
周波数データOFDをFBババス供給する。
要になると、イハ号RD F Dがテコーダ(1610
)に供給され、GT1〜GT3の所定のゲート開き、旧
周波数データOFDをFBババス供給する。
第15図で説明した。データ処理手段における新しい周
波数データNFDがWR1〜WR8に従ってレジスタF
DRl〜FDR3のいずれかに書き込まれ、その後、
RDI〜RD8に従ってゲートGTI〜GT8を経て読
み出されるときは、新局波数データNFDが日周波数デ
ータOFDとして、FBババス供給されることになる。
波数データNFDがWR1〜WR8に従ってレジスタF
DRl〜FDR3のいずれかに書き込まれ、その後、
RDI〜RD8に従ってゲートGTI〜GT8を経て読
み出されるときは、新局波数データNFDが日周波数デ
ータOFDとして、FBババス供給されることになる。
一方、比較器(160,7)〜(1609)では、タイ
マー(804)からの信号TMo〜TM9とレジスタF
DR1〜FDR8に記憶されている周波数データFD
との比較を行ない、一致が検出できたら、一致信@Nc
l〜NC8として出力する。
マー(804)からの信号TMo〜TM9とレジスタF
DR1〜FDR8に記憶されている周波数データFD
との比較を行ない、一致が検出できたら、一致信@Nc
l〜NC8として出力する。
第17図は計算要求フラグ発生部(slo)の−具体例
を示す構成図である。図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1,719)はRSフリップフロップ(R5
FF)、(1720)はセレクタ、 (1721)はD
型フリップフロップ6(DFF)である。
を示す構成図である。図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1,719)はRSフリップフロップ(R5
FF)、(1720)はセレクタ、 (1721)はD
型フリップフロップ6(DFF)である。
比較レジスタ部(805)から供給される一致信号NC
I〜NC3をNANDゲート(1701)〜(1708
)でそれぞれ主弁搬器(801)から供給さ鶴ている信
号M CKとの論理演算を行ない、その結果をR5FF
(1712)〜(1719)の各入力茗に供給する。一
致信号が′1′(比較器で一致を検出)とな−ると、R
5FFの入力間に401が供給されて出力Qは11′と
なり、第12図で説明した計算要求信@ CRFが1′
となる。
I〜NC3をNANDゲート(1701)〜(1708
)でそれぞれ主弁搬器(801)から供給さ鶴ている信
号M CKとの論理演算を行ない、その結果をR5FF
(1712)〜(1719)の各入力茗に供給する。一
致信号が′1′(比較器で一致を検出)とな−ると、R
5FFの入力間に401が供給されて出力Qは11′と
なり、第12図で説明した計算要求信@ CRFが1′
となる。
セレクタ(1720)で演算タイミングに対応する信号
CRFを選択し、DFF (1721)の入力りに供給
する。そして、シーケンサ(802)から供給されてい
る制御データの中の信号WRCLFが51′となると、
信号φ2の立下りエッヂでDF’F (1721)にセ
レクタ(1720)で選択した計算要求信@ CRFを
ラッチさせ、計算要求フラグ信号CLRFとして出力さ
れる。
CRFを選択し、DFF (1721)の入力りに供給
する。そして、シーケンサ(802)から供給されてい
る制御データの中の信号WRCLFが51′となると、
信号φ2の立下りエッヂでDF’F (1721)にセ
レクタ(1720)で選択した計算要求信@ CRFを
ラッチさせ、計算要求フラグ信号CLRFとして出力さ
れる。
計算要求が発生していれはフラグ信号CLRFは′1′
そうでなければフラグ信号CLRFは′″0″となる。
そうでなければフラグ信号CLRFは′″0″となる。
(g号WRCLFの発生するタイミングは、命令ステッ
プ1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で針脚要求
の刹無を判定することになる。
プ1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で針脚要求
の刹無を判定することになる。
その後、命令ステップ11のタイミングになると、シー
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLF が供給さ
れる。そうすると、フラグ信号CLRFが11′の場合
、 NANDゲート(1709)の出力信号は′″0′
となり、チャネルコードCHCでデコーダ(1711)
によって選択されたR8FF (1712)〜(171
3)の所定の入力kに50′を供給し、R5FFをリセ
ット(出力Q = % o I )する。この動作は、
嬉12図で旨−明した計算要求信−QCRFをリセット
するタイミング■に対応している。
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLF が供給さ
れる。そうすると、フラグ信号CLRFが11′の場合
、 NANDゲート(1709)の出力信号は′″0′
となり、チャネルコードCHCでデコーダ(1711)
によって選択されたR8FF (1712)〜(171
3)の所定の入力kに50′を供給し、R5FFをリセ
ット(出力Q = % o I )する。この動作は、
嬉12図で旨−明した計算要求信−QCRFをリセット
するタイミング■に対応している。
データ・リード・プロセッサDRP (808)の詳細
な説明 まず、楽音合成データROM(606) (以復データ
・バンク(DBK )と称する)のデータフォーマット
について説明する。
な説明 まず、楽音合成データROM(606) (以復データ
・バンク(DBK )と称する)のデータフォーマット
について説明する。
第18図はI)BK (,606)のデータ構成図であ
る。
る。
アドレス(0000) uから128語の領域に、以後
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
している。合tJkデータは制御データと波形データと
で構成されている。制御データは波形間のくり返し回数
指定データと最終波形フラグデータとで構成されている
。
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
している。合tJkデータは制御データと波形データと
で構成されている。制御データは波形間のくり返し回数
指定データと最終波形フラグデータとで構成されている
。
くり返し数同泌・拒“定データについて説明する。
出を簡略化する方法として以下のようにしている。
(1) (2)式ではNm十n項の増分値が1であっ
たが、内挿係斂の分子の一分11ばをαとする。
たが、内挿係斂の分子の一分11ばをαとする。
(3) N1Nα項を216と固定化する。
この結果、ピj挿係数は、(Nm+n )Q!/ 2”
となり、1/2,16項は右シフト操作を行なうだ
けでよく。
となり、1/2,16項は右シフト操作を行なうだ
けでよく。
MN項を求める必要かなくなり、内挿係数の算出が容易
になる。第10表にくり返し指定データ、増分値α、波
形1周期のサンプル数と、くり返し回数の関係を示す。
になる。第10表にくり返し指定データ、増分値α、波
形1周期のサンプル数と、くり返し回数の関係を示す。
なお、くり返し数指足データが(F)+6であれば。
最終波形を示す最終波形フラグ(信号WE、F)として
用いている。
用いている。
DBK (606)の制御データ領域は波形枚数に関係
なくx2sgとして固定化している。また、制御データ
1語は16ビツト槽成であり、次のように、4ヒツトづ
つの4グループにくり返し指定データを分けている。
なくx2sgとして固定化している。また、制御データ
1語は16ビツト槽成であり、次のように、4ヒツトづ
つの4グループにくり返し指定データを分けている。
ヒツト位置0〜8 ・・・C、C#、 D音ヒツト位璽
4〜7 ・・・D”、 E 、 F音ビット位置8〜1
1 ・・・F#、G、G〜ビット位置12〜15・・
・A 、 p”、 B音乙のようにすることにより、音
階によって制御データを異なるように設定でき、1オク
ターブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上り時
間や、波形形状の変化時間を一定にすることが可能とな
る。波形データは1語16ビツト構成のPCMデータで
ある。
4〜7 ・・・D”、 E 、 F音ビット位置8〜1
1 ・・・F#、G、G〜ビット位置12〜15・・
・A 、 p”、 B音乙のようにすることにより、音
階によって制御データを異なるように設定でき、1オク
ターブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上り時
間や、波形形状の変化時間を一定にすることが可能とな
る。波形データは1語16ビツト構成のPCMデータで
ある。
第19図はDRP (808)の−具体例を示す構成図
である。図中、(1901)は楽音合成データROM(
DBI<) (606)か、ら所定の合成データを読み
出す7FL/スフ’−タヲWr納するDBKアドレスレ
ジスタ、(1902)は楽音合成データROM (DB
K X606)から合成データをDRP (808)の
内部に取り込むDBK人カバカバッファ1’908)は
DBK(606)に格納している先頭アドレスを読み取
るためのアドレスデータを出力する参照先頭アドレスケ
−1−、(1904)は/(Xi、、)に相当する波形
サンプルに値を格納する波形データメモリ■、(190
5)は/(X;++、 n)に相当する波形サンプル値
を格納する波形データメモリ…、(1906)は内挿係
数の分子に相当する(Nm’+n)αを格納する係数デ
ータメモリ、、(1907)は先頭アドレスレジスタ、
(190’8)は内挿係数の(Nm+n)α1の増分値
αを生成する増分生成部、(1909)は波形1周朗内
のサンプルナンバnを格納する波形サンプルナンバメモ
リ、 (1910) +、を波形ナンバ1を格納する波
形ナンバメモリ、 (1911)はオフセットデータケ
ート、 (19i2)は累積レジスタ(ACC) 、
(191,8)はフルアダー、ラッチ、やキャリフラグ
レジスタなどで構成している演算部、(1914)は演
算部(1918)内のラッチALにデータを供給するD
Aパス、(1916)は演算部(1918)内のラッチ
BLにデータを供給するDBババス(1916)は演算
部(1st8)で行なう演算結宋を各レジスタに供給す
るり、Cバス、 (1917)はDBK人カバカバッフ
ァ9G2)の出力を波形データメモ!J I (190
4)などに供給するDBKバスである。
である。図中、(1901)は楽音合成データROM(
DBI<) (606)か、ら所定の合成データを読み
出す7FL/スフ’−タヲWr納するDBKアドレスレ
ジスタ、(1902)は楽音合成データROM (DB
K X606)から合成データをDRP (808)の
内部に取り込むDBK人カバカバッファ1’908)は
DBK(606)に格納している先頭アドレスを読み取
るためのアドレスデータを出力する参照先頭アドレスケ
−1−、(1904)は/(Xi、、)に相当する波形
サンプルに値を格納する波形データメモリ■、(190
5)は/(X;++、 n)に相当する波形サンプル値
を格納する波形データメモリ…、(1906)は内挿係
数の分子に相当する(Nm’+n)αを格納する係数デ
ータメモリ、、(1907)は先頭アドレスレジスタ、
(190’8)は内挿係数の(Nm+n)α1の増分値
αを生成する増分生成部、(1909)は波形1周朗内
のサンプルナンバnを格納する波形サンプルナンバメモ
リ、 (1910) +、を波形ナンバ1を格納する波
形ナンバメモリ、 (1911)はオフセットデータケ
ート、 (19i2)は累積レジスタ(ACC) 、
(191,8)はフルアダー、ラッチ、やキャリフラグ
レジスタなどで構成している演算部、(1914)は演
算部(1918)内のラッチALにデータを供給するD
Aパス、(1916)は演算部(1918)内のラッチ
BLにデータを供給するDBババス(1916)は演算
部(1st8)で行なう演算結宋を各レジスタに供給す
るり、Cバス、 (1917)はDBK人カバカバッフ
ァ9G2)の出力を波形データメモ!J I (190
4)などに供給するDBKバスである。
次に各部の構成について説明する。波形データメモリI
(1904)、波形データメモリl (1905)は
、それぞれDBK (606)から読み取った波形デー
タをシーケンサ(802)から供給されている制御デー
タの中の信号WRWI) I 、 WRWD Iによっ
て一時格納しておくレジスタR(WDI)、R(WDI
)と、3チャネル分の波形データを記愉する16ビツト
×8語のメモリM(WDI)、Δ4(WDI)で構成さ
れている。
(1904)、波形データメモリl (1905)は
、それぞれDBK (606)から読み取った波形デー
タをシーケンサ(802)から供給されている制御デー
タの中の信号WRWI) I 、 WRWD Iによっ
て一時格納しておくレジスタR(WDI)、R(WDI
)と、3チャネル分の波形データを記愉する16ビツト
×8語のメモリM(WDI)、Δ4(WDI)で構成さ
れている。
通常、メモリは睨みiSシ状態となっており、シーケン
サ(80’2)から供給されているチャネルコードCH
Cに基づいたチャネルの波形データWDI%WDIIを
WDP (807)に供給している。
サ(80’2)から供給されているチャネルコードCH
Cに基づいたチャネルの波形データWDI%WDIIを
WDP (807)に供給している。
そして、シーケンス(802)からの制御データの中の
信号WRRA、Mによって、メモリは書き込み状態とな
り、レジスタR(WDI >、R(WDI ’)に格納
している波形データをチャネルコードCHCに基づいた
メモリの所定のアドレスに書き込む。
信号WRRA、Mによって、メモリは書き込み状態とな
り、レジスタR(WDI >、R(WDI ’)に格納
している波形データをチャネルコードCHCに基づいた
メモリの所定のアドレスに書き込む。
係数データメモリ(1906)は、演算部(1918)
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されている
制御データの甲の信号W RM Dによって一時格納し
ておくレジスタR(MD)と、8チャネル分の係数デー
タを記憶する16−ビット×8語のメモリM(MD)と
、メモリλi(MD・)の出力データを信号RDMDに
よってIJBバスに供給するゲートで構成している。
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されている
制御データの甲の信号W RM Dによって一時格納し
ておくレジスタR(MD)と、8チャネル分の係数デー
タを記憶する16−ビット×8語のメモリM(MD)と
、メモリλi(MD・)の出力データを信号RDMDに
よってIJBバスに供給するゲートで構成している。
連記、メモリは読み出し状態となっており、シーケンサ
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(〜f(MD))を、上
述のゲートとWDP(807)に供給している。
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(〜f(MD))を、上
述のゲートとWDP(807)に供給している。
そして、f、 月WRRAMによって、メモリは蒼き込
み状態となり、レジスタR(MD)に格納している新係
数データをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所
定のアドレスに書き込む。
み状態となり、レジスタR(MD)に格納している新係
数データをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所
定のアドレスに書き込む。
先頭アトL/ 7. L/ ’) 7.夕(1907)
ハ、DBK (606)から耽み取った先頭番地をシ
ーケンサ(802)からの制御データの中(以下同じ)
の信@TDAによってDAババス供給するゲート1と、
信号WRTADによって読み取った先頭番地を一時格納
するレジスタR(′FAD)と、信号RDTADによっ
てレジスタR(TAD)に格納している元頭番地/eD
Bバスに供給するケート2からKF4 UQしている。
ハ、DBK (606)から耽み取った先頭番地をシ
ーケンサ(802)からの制御データの中(以下同じ)
の信@TDAによってDAババス供給するゲート1と、
信号WRTADによって読み取った先頭番地を一時格納
するレジスタR(′FAD)と、信号RDTADによっ
てレジスタR(TAD)に格納している元頭番地/eD
Bバスに供給するケート2からKF4 UQしている。
増分生成部(1908)は、DBK(606)から読み
取った1lri制御テータを信号WRRE f’によっ
て一時格納するレジスタR(REP)と、入力レジスタ
m(soa)から供給されているノートクロック指定デ
ータNDにジ&づいてレジスタR(RFP)に格納して
いる制御ullテーデーら所定のくり返し指定データを
選択する選択器と、選択器で選択したくり返し数指定デ
ータを第10表に小しt、:増分値αに変換する変換器
と、最終鼓形フラグを検出して最終波形フラグWET(
51′〕を出力する検出器と、信号RDREPに、Lつ
て変換器の出力データ(増分値α)をl)A バスに供
給するケートとで構成している。
取った1lri制御テータを信号WRRE f’によっ
て一時格納するレジスタR(REP)と、入力レジスタ
m(soa)から供給されているノートクロック指定デ
ータNDにジ&づいてレジスタR(RFP)に格納して
いる制御ullテーデーら所定のくり返し指定データを
選択する選択器と、選択器で選択したくり返し数指定デ
ータを第10表に小しt、:増分値αに変換する変換器
と、最終鼓形フラグを検出して最終波形フラグWET(
51′〕を出力する検出器と、信号RDREPに、Lつ
て変換器の出力データ(増分値α)をl)A バスに供
給するケートとで構成している。
波形サンプルナンバメモ’) (1909)は、演算部
(1913)の(fiW、結果(新波形サンプルナンバ
n)をイ、勇号WRWSNによって一時格納しておくレ
ジスタR(WSN )と、8チャネル分の波形サンプル
ナンバnを記憶する16ヒツト×8語のメモリM(wS
N)と、iモ!J M(WSN) tD出力テデーを信
号RDWSNによってDBババス供給するゲートとで構
成している。連記、メモ!IM(WSN)は読み出し状
諧:となっており、シーケンサ(802)から供給され
ているチャネルコードCHCに基づいたチャネルの波形
サンプルナンバnを上述のゲートに供給している。
(1913)の(fiW、結果(新波形サンプルナンバ
n)をイ、勇号WRWSNによって一時格納しておくレ
ジスタR(WSN )と、8チャネル分の波形サンプル
ナンバnを記憶する16ヒツト×8語のメモリM(wS
N)と、iモ!J M(WSN) tD出力テデーを信
号RDWSNによってDBババス供給するゲートとで構
成している。連記、メモ!IM(WSN)は読み出し状
諧:となっており、シーケンサ(802)から供給され
ているチャネルコードCHCに基づいたチャネルの波形
サンプルナンバnを上述のゲートに供給している。
ソシテ、信号WRRAM?imよッ”’C) モリM(
SVSN)は書き込み状態となり;レジスタ1よ(ws
N)に格納している新波形サンプルナンバnをチャネル
コードに基づいたメモリの所定のアドレスに殆・き込む
。
SVSN)は書き込み状態となり;レジスタ1よ(ws
N)に格納している新波形サンプルナンバnをチャネル
コードに基づいたメモリの所定のアドレスに殆・き込む
。
波形ナンバメモリ(1910)は、演算部(1913)
の演算結果(新波形ナンバi)を信号wRwNDによっ
て一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネ
ル分の波形ナンバiを記憶する16ビツト ×8語のメ
モリM(WND)と、メモリM(wND)の出力データ
(波形ナンバ)を入力レジスタ部(803)から供給さ
れている波形サンプル数指定データSDに基づいてシフ
ト処理(iXサンプル数)を行ない、波形ナンバアドレ
スWNAを出力するシフタ部と、信号r< D W N
Dによってメモリの出力データをDBババス供給する
ケート1と、信号RDWNAによってシフタ部の出力デ
ータをDBババス供給するケート2と、波形サンプル数
指定データSDに対応するサンプル数データを発生する
サンプル数発生器と、信号RDNWSによってサンプル
数発生器の出力データをDBババス供給するゲート3と
で構成している。
の演算結果(新波形ナンバi)を信号wRwNDによっ
て一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネ
ル分の波形ナンバiを記憶する16ビツト ×8語のメ
モリM(WND)と、メモリM(wND)の出力データ
(波形ナンバ)を入力レジスタ部(803)から供給さ
れている波形サンプル数指定データSDに基づいてシフ
ト処理(iXサンプル数)を行ない、波形ナンバアドレ
スWNAを出力するシフタ部と、信号r< D W N
Dによってメモリの出力データをDBババス供給する
ケート1と、信号RDWNAによってシフタ部の出力デ
ータをDBババス供給するケート2と、波形サンプル数
指定データSDに対応するサンプル数データを発生する
サンプル数発生器と、信号RDNWSによってサンプル
数発生器の出力データをDBババス供給するゲート3と
で構成している。
1flj ’、’j’9メモリΔ1(WND)は読み出
し状態となっており、シーケンサ(802)から供給さ
れているチャネルコー1〜CHCに基づいt7チヤネル
の波形ナンバiを上述のケート1とシフタ部に供給して
いる。
し状態となっており、シーケンサ(802)から供給さ
れているチャネルコー1〜CHCに基づいt7チヤネル
の波形ナンバiを上述のケート1とシフタ部に供給して
いる。
ソシテ、(ip、号WRRAM k: ヨッテ、メモ’
、IM(WND)は書き込み状態となり、レジスタR(
WND)に格納している新波形ナンバiをチャネルコー
ドに基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
、IM(WND)は書き込み状態となり、レジスタR(
WND)に格納している新波形ナンバiをチャネルコー
ドに基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
累積レジスタ(ACC) (1912)は、演算部(1
918)の演算結果を信号WRACCによって一時格納
しておくレジスタR(ACC)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているテークをDA
ノくスに供給するゲートとで構成している。
918)の演算結果を信号WRACCによって一時格納
しておくレジスタR(ACC)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているテークをDA
ノくスに供給するゲートとで構成している。
第23図は演算部(1918)の−具体例を示す構成図
である。(2801)は信号φ2の立下りエッヂでDA
ババス内容を記憶するラッチALであり、信号DCRA
Lでクリヤされる。(2802)は信号φ2の立下リエ
ッヂでDBババス内容を記憶するラッチBL、(280
8)はキャリ入力(CI)とキャリ出力(CO)とを有
する16ビツト加算器(FA) 、 (8204)はF
A(2808)のキャリ出力信号を信号W RB、4
Dによって格納するキャリフラグレジスタ、(2805
)は信号TCAによってFA (2808)の出力デー
タをDAババス供給するゲート、 −(2a6e)はF
A (2808)の出力データをDCバスに供給するケ
ート、(2107)はl)Cバスにデータ(0000)
1gを供給するゲート、 (2808)は入力レジスタ
部(so8)から供給されているキーオン/オフ信号K
Dと信号RDFLGとチャネルコードCHCとを入力と
し、チャネルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン
状態に変化するタイミングを検出して検出信号を出力す
るオン/オフ検出部、 (2809)〜(2811)は
ANDゲート、(2814)(28,15) (281
6)はORケートである。
である。(2801)は信号φ2の立下りエッヂでDA
ババス内容を記憶するラッチALであり、信号DCRA
Lでクリヤされる。(2802)は信号φ2の立下リエ
ッヂでDBババス内容を記憶するラッチBL、(280
8)はキャリ入力(CI)とキャリ出力(CO)とを有
する16ビツト加算器(FA) 、 (8204)はF
A(2808)のキャリ出力信号を信号W RB、4
Dによって格納するキャリフラグレジスタ、(2805
)は信号TCAによってFA (2808)の出力デー
タをDAババス供給するゲート、 −(2a6e)はF
A (2808)の出力データをDCバスに供給するケ
ート、(2107)はl)Cバスにデータ(0000)
1gを供給するゲート、 (2808)は入力レジスタ
部(so8)から供給されているキーオン/オフ信号K
Dと信号RDFLGとチャネルコードCHCとを入力と
し、チャネルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン
状態に変化するタイミングを検出して検出信号を出力す
るオン/オフ検出部、 (2809)〜(2811)は
ANDゲート、(2814)(28,15) (281
6)はORケートである。
増分生成部(1908)から供給゛されて0る最終波形
フラグ信号)〜EFと信号RD N W Sと力≦とも
蓋こゞ1′の場合、 ANI)ケート(2809)の出
力信号をよ′1′となり、ラッチBL (2802)を
リセ゛ソ卜する。信号w E Fとイ;−)@WR1v
lDかともニ’ 1 ’ 0) jJ+合、ANDゲ−
) (2812)の出力信号は′1′となり、DCノ〈
スをこはケート(2807)からのテーク(θo o
o ) 、、カニ供給される。
フラグ信号)〜EFと信号RD N W Sと力≦とも
蓋こゞ1′の場合、 ANI)ケート(2809)の出
力信号をよ′1′となり、ラッチBL (2802)を
リセ゛ソ卜する。信号w E Fとイ;−)@WR1v
lDかともニ’ 1 ’ 0) jJ+合、ANDゲ−
) (2812)の出力信号は′1′となり、DCノ〈
スをこはケート(2807)からのテーク(θo o
o ) 、、カニ供給される。
オフセットデータケート−(ユ911)で発生するオフ
セットデータは10進数で256であり、611mデー
タの格納領域に相当する。
セットデータは10進数で256であり、611mデー
タの格納領域に相当する。
LIRP (808)もFDP (806)と同様番こ
、シーケンサ(so2)から供給される制御M号に基づ
0て下達する演算処理をbなう、。
、シーケンサ(so2)から供給される制御M号に基づ
0て下達する演算処理をbなう、。
■ D D Kに格納しである先頭アドレスTADを睨
み取る。
み取る。
人力レジスタ部(808)から供給されて0る楽音発生
データ(ND、SD)をシーケンサ(802)力)ら供
給されている(L8 RD RT AによってDCバス
に供給する。そして、DCバス上の信号ND、SDを信
号WRDBKによってDBKアドレスレジスタ(190
1)に格納し、DBK (60,,6)に供給する。D
BK(606)から読み出した先頭アドレスデータTA
Dを信号WRTADによって先頭アドレスレジスタ(1
907)のレジスタR(TAD )に格納する。
データ(ND、SD)をシーケンサ(802)力)ら供
給されている(L8 RD RT AによってDCバス
に供給する。そして、DCバス上の信号ND、SDを信
号WRDBKによってDBKアドレスレジスタ(190
1)に格納し、DBK (60,,6)に供給する。D
BK(606)から読み出した先頭アドレスデータTA
Dを信号WRTADによって先頭アドレスレジスタ(1
907)のレジスタR(TAD )に格納する。
■ くり返し数指定データの読み込み処理。
読み込んだ先頭アドレスデータTADと波形ナンバメモ
!j (1910)に格納している波形ナンバ1との加
算処理(”l’AD + i )を演算部(1918)
で行ない、加u結果をDBKアドレスレジスタ(190
1)に格納し、DBK (606)からくb返し数指定
データを読み取り、増分生成部(1908)のレジスタ
R(REP)に格納する。
!j (1910)に格納している波形ナンバ1との加
算処理(”l’AD + i )を演算部(1918)
で行ない、加u結果をDBKアドレスレジスタ(190
1)に格納し、DBK (606)からくb返し数指定
データを読み取り、増分生成部(1908)のレジスタ
R(REP)に格納する。
■ 波形サンプル/(Xi、n)の読み取り処理。
先頭アドレスレジスタ(1907)に格納した先頭アド
レスデータTADとオフセットデータ(256)+。
レスデータTADとオフセットデータ(256)+。
との加算処理(WAD l = TAD + 256
)を演算部(1918)で行ない、加算結果をACC(
1912)のR(ACC)に格納する。ACC(191
2)に格納したアドレステークWAD1と波形サンプノ
°レナンバメモIJ (1910)にr61F’4して
いる波形サンプルナンバ11との加算処理(WADI−
〜VAD1+n)を演算部(1918)で行ない加算鞘
体、をACC(1912)に格納する。そして、 AC
C(1912)にm=しであるアドレステーク〜;AD
1’と波形ナンバiを波形サンプルR6定テータSDに
基づいてシフト処理したデータ(iXサンプル数;i=
0.1,2.・・・、1−1)との用1¥、I処川!
(WAD’l ’ −WAD 1’ +i Xサンプル
数)を7A * il< (1918)で行ない、加算
結果をACC、(1912)とD B I(アドレスレ
ジスタ(1901)に格納し、DBK (606)から
/(X;、n)に相当する波形サンプルテークを読み取
り波形メモリI (1904)内のレジスタR(WD+
)に格納する。
)を演算部(1918)で行ない、加算結果をACC(
1912)のR(ACC)に格納する。ACC(191
2)に格納したアドレステークWAD1と波形サンプノ
°レナンバメモIJ (1910)にr61F’4して
いる波形サンプルナンバ11との加算処理(WADI−
〜VAD1+n)を演算部(1918)で行ない加算鞘
体、をACC(1912)に格納する。そして、 AC
C(1912)にm=しであるアドレステーク〜;AD
1’と波形ナンバiを波形サンプルR6定テータSDに
基づいてシフト処理したデータ(iXサンプル数;i=
0.1,2.・・・、1−1)との用1¥、I処川!
(WAD’l ’ −WAD 1’ +i Xサンプル
数)を7A * il< (1918)で行ない、加算
結果をACC、(1912)とD B I(アドレスレ
ジスタ(1901)に格納し、DBK (606)から
/(X;、n)に相当する波形サンプルテークを読み取
り波形メモリI (1904)内のレジスタR(WD+
)に格納する。
■ 波形サンプル/(Xi++、・)の読み取り処理。
ACC(1912)に格納したアドレステークWAD
l’°と波形サンプル数指定データSDで指定している
波形サンプル数NWS(波形ナンバメモリ(1910)
内で発生)との加1理(WAD 2 = WAD l’
+NWS)を演算部(1918)で行ない加算結果を
DBKアドレスレジスタ(1901)ニ格納し、DBK
(606)から/(X+十+、、)に相当する波形サ
ンプルデータを読み取り波形メモリl (1905)
IAIのレジスタR(WDJI)に格納する。
l’°と波形サンプル数指定データSDで指定している
波形サンプル数NWS(波形ナンバメモリ(1910)
内で発生)との加1理(WAD 2 = WAD l’
+NWS)を演算部(1918)で行ない加算結果を
DBKアドレスレジスタ(1901)ニ格納し、DBK
(606)から/(X+十+、、)に相当する波形サ
ンプルデータを読み取り波形メモリl (1905)
IAIのレジスタR(WDJI)に格納する。
■ 波t+qサンプルナンバnの更新処理。
波形サンプルナンバnとシーケンサ(862)から供給
される信号DADD lとの加昇処理(n =n+1
)を演算部(1918)で行ない、波形サンプルナンバ
メモリ(1909)内の波形ナンバレジスタR(WSN
)に格納する。
される信号DADD lとの加昇処理(n =n+1
)を演算部(1918)で行ない、波形サンプルナンバ
メモリ(1909)内の波形ナンバレジスタR(WSN
)に格納する。
■ 内挿係数(Nm十n)αの更油処理。
係数データメモ’) (1906)に格納している内挿
係数((Nm+n)α)と増分生成i (1908)で
発生している増分値αとの加算処理を演算部(1918
)で行ない、加算結果を係数データメモ!J (190
6)内にある係数データレジスタR(MD) Lc格納
すると共に、加算結果がオーバフォローした場合演算部
(1918)内にあるキャリーフラグレジスタCFを′
1′にセットする。
係数((Nm+n)α)と増分生成i (1908)で
発生している増分値αとの加算処理を演算部(1918
)で行ない、加算結果を係数データメモ!J (190
6)内にある係数データレジスタR(MD) Lc格納
すると共に、加算結果がオーバフォローした場合演算部
(1918)内にあるキャリーフラグレジスタCFを′
1′にセットする。
■ 波形ナンバiの更新処理。
波形ナンバメモリ(1910)に格納している波形ナン
バlと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの
内在との加算処理(i=i+cF)を演算部(1918
)で行ない、波形ナンバメモ!J (1910)内にあ
る波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
バlと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの
内在との加算処理(i=i+cF)を演算部(1918
)で行ない、波形ナンバメモ!J (1910)内にあ
る波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
■ レジスタR(WN’D)、R(WSD)、R(MD
)、R(WDI)、R(WDII) ニ格納シr:各種
5’ −タラチャネルコードC1]Cで指定されたそれ
ぞれのメモリ領域へのテーク転送処理。
)、R(WDI)、R(WDII) ニ格納シr:各種
5’ −タラチャネルコードC1]Cで指定されたそれ
ぞれのメモリ領域へのテーク転送処理。
命令ステップ11のタイミングで、シーケンサ(802
)から供給さIするイぎ号WRRAMに基づいてデータ
転送処理1が行なわれる。なお、計算要求フラグ信号C
LRFが′0′の場合には転送処理を行なわないように
している。なぜならば、新しい波形サンプルの算出を行
なわないためである。第11表にDRP (808)の
演算シーケンスを示す。
)から供給さIするイぎ号WRRAMに基づいてデータ
転送処理1が行なわれる。なお、計算要求フラグ信号C
LRFが′0′の場合には転送処理を行なわないように
している。なぜならば、新しい波形サンプルの算出を行
なわないためである。第11表にDRP (808)の
演算シーケンスを示す。
第11表に示す命令ステップを順次実行することにより
、上述■〜■で説明した処理が実現される。
、上述■〜■で説明した処理が実現される。
なお、第4表で説明したキーオン/オフ信号KDが10
′から11′に変化した最初の処理はイニシャル処理と
して上述のような条件設定を行なう。
′から11′に変化した最初の処理はイニシャル処理と
して上述のような条件設定を行なう。
イニシャル処理を指示する信号〔′1″′〕は、第28
図に示した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(
2808)で発生する。
図に示した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(
2808)で発生する。
■波形サンプルナンバn ” (onto設定。
第11表に示した命令ステップ7のタイミングで信号W
RW S 、Nが演算部(1918)に供給される。
RW S 、Nが演算部(1918)に供給される。
そうすると、ANDゲー) (2810)の出力信号は
′1′となり、ゲー) (2806) (2J307)
の制御入力に′1′が供給される。この結果、DCバス
には(0000)+sが供給され、波形サンプルナンバ
メモリ(1909)内ノL/ シX タR(WSN)
ニ(0000)、、を格納する。
′1′となり、ゲー) (2806) (2J307)
の制御入力に′1′が供給される。この結果、DCバス
には(0000)+sが供給され、波形サンプルナンバ
メモリ(1909)内ノL/ シX タR(WSN)
ニ(0000)、、を格納する。
■波形ナンバ1=(0)+a段設定
第11表に示した命令ステップ1oのタイミングで、信
号WRWNDが演算部(1918)に供給される。
号WRWNDが演算部(1918)に供給される。
そうすると、ANDゲート(2811)の出力信号は%
1#となり、ゲート(2806) (2807)の制−
人力に51′が供給される。この結果、DCバスには(
0000) 1eが供給され、波形ナンバメモリ(19
10)内のレジスタR(Wl〜D)に(0000)16
を格納する。
1#となり、ゲート(2806) (2807)の制−
人力に51′が供給される。この結果、DCバスには(
0000) 1eが供給され、波形ナンバメモリ(19
10)内のレジスタR(Wl〜D)に(0000)16
を格納する。
上述の(J)、■の処理によって、キーオン/オフ信号
KDかオフからオンに父上するたびに、波形ナン・\i
と波形サンプルナンバnとが初期設定さ 、れる。
KDかオフからオンに父上するたびに、波形ナン・\i
と波形サンプルナンバnとが初期設定さ 、れる。
また、 DBK (606)から読み込んtどくり返し
指定テークが(F)、。すなわち、最終波形フラグWE
Fならば、上述のような条件設定を行なう。
指定テークが(F)、。すなわち、最終波形フラグWE
Fならば、上述のような条件設定を行なう。
0律J ;iG’係数の/)f子項(Nm十n ) α
= (0)+。設定。
= (0)+。設定。
第11表に示した命令ステップ9のタイミングで信号〜
N RM Dが演算部(1913)PI3のANDゲー
ト(2812)に供鞄される。そうすると、ANDゲー
ト(2812)の出力信号は11#となり、ゲート(2
806)(2807)の制御入力に51′供給される。
N RM Dが演算部(1913)PI3のANDゲー
ト(2812)に供鞄される。そうすると、ANDゲー
ト(2812)の出力信号は11#となり、ゲート(2
806)(2807)の制御入力に51′供給される。
この結果、ocババス−は(0000)16が供給され
、係数レジスタメモリ(1906)内のレジスタR(M
D)に(oooo)+sを格納する。
、係数レジスタメモリ(1906)内のレジスタR(M
D)に(oooo)+sを格納する。
■波形サンプル数NWS =(0)l。設定。
第11表に示した命令ステップ7のタイミングで信号R
DNWSが演算部(1918)内のANDゲート(28
09)に供給される。そうすると、ANDゲート(28
09)の出力信号は′1′となり、ラッチ BL(28
02)の格納状態をクリヤ(0000)+aする。この
結果、波形サンプル/(X工+1.。)を読み込むため
のDBK (606)のアドレスデータは波形サンプル
/(Xi、n)を読み込んだアドレスデータと等しくな
る。
DNWSが演算部(1918)内のANDゲート(28
09)に供給される。そうすると、ANDゲート(28
09)の出力信号は′1′となり、ラッチ BL(28
02)の格納状態をクリヤ(0000)+aする。この
結果、波形サンプル/(X工+1.。)を読み込むため
のDBK (606)のアドレスデータは波形サンプル
/(Xi、n)を読み込んだアドレスデータと等しくな
る。
上述■、■の設定によって、最終波形データとなると、
実質的に波形P3搾処理を行なわず、最終波形データを
くり返し便用することになる。
実質的に波形P3搾処理を行なわず、最終波形データを
くり返し便用することになる。
第11表に示した信号についての説明
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
RDO5Dは、オフセットデータ(256)をDAババ
ス供給する。
ス供給する。
RI)ACCは、ACC(1912)内のレジスタR(
ACC)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
ACC)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
RDREPぼ、増分生成部(1908)内で生成された
増分値αをDAババス供給する命 令。
増分値αをDAババス供給する命 令。
RDWSNは、波形サンプルナンバメモリ(1909)
内のメモリAt(WSN)から%’Aみ出されている波
形サンプルナンバn をDBババス供給する命令。
内のメモリAt(WSN)から%’Aみ出されている波
形サンプルナンバn をDBババス供給する命令。
RDWNDは、波形ナンバメモリ(1910)円のメモ
リM(WN’D)から読み出されている波形ナンバ1を
DBババス供給す る命令。
リM(WN’D)から読み出されている波形ナンバ1を
DBババス供給す る命令。
RDWNAは、波形ナンバメモリ(1910)内にある
シフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA )をDBババス供給する命令。
シフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA )をDBババス供給する命令。
RDTADは、先頭アドレスレジスタ(1907)内の
レジスタR(TAD )に格納している先頭番地をDB
ババス供給する命 令。
レジスタR(TAD )に格納している先頭番地をDB
ババス供給する命 令。
RDNWSは、波J1つナンバメモリ(1910)内の
サンプル数発生器で発生しているサン プル敗をDBババス供給する命令。
サンプル数発生器で発生しているサン プル敗をDBババス供給する命令。
RD M i) は、係勿データメモリ(1906)
内のメモIJ 31(bl D )から読み出されてい
る係数データをDBババス供給する 命令。
内のメモIJ 31(bl D )から読み出されてい
る係数データをDBババス供給する 命令。
R1)RTAは1人力レジスタ部(808)から供給さ
すしている楽音発生データ(ND、 SD)をL)Cバ
スに供給する命令。
すしている楽音発生データ(ND、 SD)をL)Cバ
スに供給する命令。
W Rl)B Kは、I)Cハス上のデータをDBKア
ドレスレジスタ(1901)内のレジスタR(DBf(
)に格納する命令。
ドレスレジスタ(1901)内のレジスタR(DBf(
)に格納する命令。
WRACCハ、DCCパス〇) チータラACC(19
12)内のレジスタR(ACC)に格納す る6α令。
12)内のレジスタR(ACC)に格納す る6α令。
〜′RW S Nは、DCCパスのデータを波形サンプ
ルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)
に格納する命令。
ルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)
に格納する命令。
WRM D は、DCバス上のデータを係数データメ
モリ(1906)内のレジスタR(MD )に格納する
命令。
モリ(1906)内のレジスタR(MD )に格納する
命令。
WRWNDは、DCバス上のデータを波形ナンバメモリ
(1910)内のレジスタR’(WND)に格納する命
令。
(1910)内のレジスタR’(WND)に格納する命
令。
TDAは、先頭アドレスレジスタ(1907)にDBK
から読み込んだ先頭番地をDAババ ス供給する命令。
から読み込んだ先頭番地をDAババ ス供給する命令。
’I’ CAは、DCバス上のデータをDAババス供給
する命令。
する命令。
DCRALは、演算部(1913)内のラッチAL、(
2801)をクリヤする命令。
2801)をクリヤする命令。
DADDIは、演算部(191B)内のFA (280
8)にキャリ入力信号(+1)を供給する命 令。
8)にキャリ入力信号(+1)を供給する命 令。
RDFLGは、演算部(1918)内のオン/オフ検出
部(280B)に新キーオン/オフ信号KDを取り込む
命令。
部(280B)に新キーオン/オフ信号KDを取り込む
命令。
WRRAMは、波形データメモリl (1904)内の
レジスタR(WDI)、波形デー、タメモリl (19
05)内のレジスタR,(WDI)、係数データメモリ
(1906)内のレジスタR(MD)、 波形サンプ
ルナンバメモリ(1909)内のレジスタR (W’SN)、波形ナンバメモリ(1910)内のレジ
スタR(WND )に格納しているデータを、それぞれ
のメモリ M(WDI)、M(WDlf)、M(MD)、k+(W
SN)、M(WND) に書き込む賭金。
レジスタR(WDI)、波形デー、タメモリl (19
05)内のレジスタR,(WDI)、係数データメモリ
(1906)内のレジスタR(MD)、 波形サンプ
ルナンバメモリ(1909)内のレジスタR (W’SN)、波形ナンバメモリ(1910)内のレジ
スタR(WND )に格納しているデータを、それぞれ
のメモリ M(WDI)、M(WDlf)、M(MD)、k+(W
SN)、M(WND) に書き込む賭金。
以上のように、データメモIJ(DBK)に合成データ
(波」1&データ、制紙データ)の先頭番地を格納する
ことにより、回路構成を複雑化することなく、データメ
モリ円のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択
ができ、異なる楽音を容易に発生することができる。
(波」1&データ、制紙データ)の先頭番地を格納する
ことにより、回路構成を複雑化することなく、データメ
モリ円のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択
ができ、異なる楽音を容易に発生することができる。
さらに、複数組の制御データ(くす返し数指定データ)
を用意し、合成する場合には、所定の制御データを藏択
して使用するようにしているため、音階によって制御デ
ータを異なるように設定することができ、1オクターブ
内同−波形データを使用しても;楽音の立上り詩画や、
波形形状の変化時間を一定にすることかできる。
を用意し、合成する場合には、所定の制御データを藏択
して使用するようにしているため、音階によって制御デ
ータを異なるように設定することができ、1オクターブ
内同−波形データを使用しても;楽音の立上り詩画や、
波形形状の変化時間を一定にすることかできる。
さらに、同一データベース上に波形データ、制御データ
と先頭番地とを格納し、時分Jl的に各種データを読み
取るようにしているので、データメモ!J (DBK)
の回路構成が商略化できるとともに、データメモリとD
liP (808)とのインターフェース処理が簡略化
できる。
と先頭番地とを格納し、時分Jl的に各種データを読み
取るようにしているので、データメモ!J (DBK)
の回路構成が商略化できるとともに、データメモリとD
liP (808)とのインターフェース処理が簡略化
できる。
波形データプロセッサWDP (807)の詳細な説明
第20図は■’Dr (807)の演算処理の流れ図で
ある。WDP (807)の演算処理として、4種類の
7iiJ算がある。
第20図は■’Dr (807)の演算処理の流れ図で
ある。WDP (807)の演算処理として、4種類の
7iiJ算がある。
■波形内挿演算を行なって仮想波形サンプル1直fαX
i、m、n)を求める。
i、m、n)を求める。
■仮想波形サンプル値f/′(x+、m、n)とエンベ
ロープデータEDとの乗算を行ない、エンベロープ付加
波形サンプル値/ (Xi、 m、 n、 q、 r
)を求める。
ロープデータEDとの乗算を行ない、エンベロープ付加
波形サンプル値/ (Xi、 m、 n、 q、 r
)を求める。
■前回求めたエンベロープ相加波形サンプル値旧/ (
X i、 Ill、 n、 q+ ’ )と今回求めた
エンベロープ付加波形サンプル値新/”(Xi、 m、
n、 q、 r )との差分演算を行なって差分波形
サンプル値D/ (X+、 m、 n、 q、 r )
を求める。
X i、 Ill、 n、 q+ ’ )と今回求めた
エンベロープ付加波形サンプル値新/”(Xi、 m、
n、 q、 r )との差分演算を行なって差分波形
サンプル値D/ (X+、 m、 n、 q、 r )
を求める。
(4>エンベ占−プアータEDの更新を行なう。
次ニ、エンベロープデータEDとエンヘローフ付加万ン
五について説明する。
五について説明する。
エンベロープデータEDは20ヒツトで構成されている
。上位4ビツトを1<DU(Q)、下位16ビツトをE
DL(、R)とする。
。上位4ビツトを1<DU(Q)、下位16ビツトをE
DL(、R)とする。
エン−へローブデータEDO更ヤi方法は、新ED=旧
El)+ΔF:1)と−う7jO昇処理を行なって求め
る。
El)+ΔF:1)と−う7jO昇処理を行なって求め
る。
増分エンベロープデータ△EDは、 CPU (608
)から入力レジスタ部(sag)に供給されたサスティ
ンデータDStJSあるいは、ダンパーデータDDMP
を使用する。サスティンデータ、ダンパーデータの選択
は、オルソ3ン型エンベロープ、ピアノ型エンベロープ
およびキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう
。
)から入力レジスタ部(sag)に供給されたサスティ
ンデータDStJSあるいは、ダンパーデータDDMP
を使用する。サスティンデータ、ダンパーデータの選択
は、オルソ3ン型エンベロープ、ピアノ型エンベロープ
およびキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう
。
エンベローブイ」加波形サンプル値を求める演算式を次
式に示す。
式に示す。
taxi、。、。) ・・・・・・・・・ (5)q
= 9.、1 、2 、・・・、Q−1(Q=2’、)
r=0 、1 、2、−、R−1(R=2” )エンベ
ロープデータEDを単調増加すなわち、新ED=旧ED
+△ED(一定)とし、(5)式を火打することにより
、指数特性の減衰(立下り)エンベロープが付加できる
。また、単詭識少、すなわち新ED=旧ED−△ED(
−E>とすることにより、指数特性の立上り(アタック
)エンベロープを付加することができる。このような処
理を行なうことで、指数特性のエンベロープを発生せず
に、演算だけで求められ、エンベロープデータEDの生
成が簡単な構成で冥現できる。
= 9.、1 、2 、・・・、Q−1(Q=2’、)
r=0 、1 、2、−、R−1(R=2” )エンベ
ロープデータEDを単調増加すなわち、新ED=旧ED
+△ED(一定)とし、(5)式を火打することにより
、指数特性の減衰(立下り)エンベロープが付加できる
。また、単詭識少、すなわち新ED=旧ED−△ED(
−E>とすることにより、指数特性の立上り(アタック
)エンベロープを付加することができる。このような処
理を行なうことで、指数特性のエンベロープを発生せず
に、演算だけで求められ、エンベロープデータEDの生
成が簡単な構成で冥現できる。
第21図はWDP(807)の−具体例を示す構成図で
ある。図中(2101)は波形データゲートl 、 (
2102)は波形データゲートQ b’ (2108)
はエンベロープデータEDの増分値を発生するエンベロ
ープ増分発生部(△ED発生部)、(2104)は旧波
形サンプル11[I /′(Xi、 m、 n、 q、
−)を記憶している旧波形データメモリ1都、(21
05)はエンベロープデータEDを記憶しておくエンベ
ロープデータメモリ部(EDメモリ部) (2106)
は乗算部、 (2107)は(5)式に示した1/2q
あるいは1/2q+1の演算を行なうシフタ部、(21
08)はフルアダー、ラッチやキャリーフラグレジスタ
などで構成している演算部、(2109)は差分波形サ
ンプル値1)4Xt、 m、 n、 q、 r)を格納
するアウトプットバッファレジスタ(OBR’)、(2
110)はアナログバッファメモリ部(812)内のア
ナログスイッチ(1108)〜(1107) (コンデ
ンサ01〜C8に電荷を蓄えるためのスイッチ)(第1
1図)のオン/オフを制御する青き込みパルス発生部、
(2111)は演算部(2tos)内のラッチALに
データを供給するWAババス(2112)ば演算部(2
108)内のラッチBL にデータを供給するWBババ
ス(2118)は演翼部(2108)で行なった演算処
理結果を6uジスタに供給するWCバスである。
ある。図中(2101)は波形データゲートl 、 (
2102)は波形データゲートQ b’ (2108)
はエンベロープデータEDの増分値を発生するエンベロ
ープ増分発生部(△ED発生部)、(2104)は旧波
形サンプル11[I /′(Xi、 m、 n、 q、
−)を記憶している旧波形データメモリ1都、(21
05)はエンベロープデータEDを記憶しておくエンベ
ロープデータメモリ部(EDメモリ部) (2106)
は乗算部、 (2107)は(5)式に示した1/2q
あるいは1/2q+1の演算を行なうシフタ部、(21
08)はフルアダー、ラッチやキャリーフラグレジスタ
などで構成している演算部、(2109)は差分波形サ
ンプル値1)4Xt、 m、 n、 q、 r)を格納
するアウトプットバッファレジスタ(OBR’)、(2
110)はアナログバッファメモリ部(812)内のア
ナログスイッチ(1108)〜(1107) (コンデ
ンサ01〜C8に電荷を蓄えるためのスイッチ)(第1
1図)のオン/オフを制御する青き込みパルス発生部、
(2111)は演算部(2tos)内のラッチALに
データを供給するWAババス(2112)ば演算部(2
108)内のラッチBL にデータを供給するWBババ
ス(2118)は演翼部(2108)で行なった演算処
理結果を6uジスタに供給するWCバスである。
次に各部の構成内容について説明する。△ED発生部(
210B) 1よ増分データ△EDとしてサスティンデ
ータDSUSとダンパーデータDDMPのどちらか一方
を選択する選択器と入力レジスタ部(803)から供給
されているキーオン/オフ信号I< D、オルガン型/
ピアノ型指定梱号OPSとダンパーオン/オフ信号DM
Pから辿択信号を生成する制御器と、信号KD、信号O
PS、信号DIV・IPとDRP (808)内の増分
生成部(1908)から供給されている最終波形フラグ
信号WEFから仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キ
ー信号EADGを出力する仮想キー信号発生器とから構
成している。第12衣に増分データ△EDの選択山谷と
仮想キー信号EADGの発生状態を示す。
210B) 1よ増分データ△EDとしてサスティンデ
ータDSUSとダンパーデータDDMPのどちらか一方
を選択する選択器と入力レジスタ部(803)から供給
されているキーオン/オフ信号I< D、オルガン型/
ピアノ型指定梱号OPSとダンパーオン/オフ信号DM
Pから辿択信号を生成する制御器と、信号KD、信号O
PS、信号DIV・IPとDRP (808)内の増分
生成部(1908)から供給されている最終波形フラグ
信号WEFから仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キ
ー信号EADGを出力する仮想キー信号発生器とから構
成している。第12衣に増分データ△EDの選択山谷と
仮想キー信号EADGの発生状態を示す。
第7表に示した信号OPSが10′、すなわちオルガン
型指定の場合、仮想キー信号EADGは、キーオン/オ
フ信号KDのオン(41′)、オフ(ゝ0′)状態と等
しくなる。
型指定の場合、仮想キー信号EADGは、キーオン/オ
フ信号KDのオン(41′)、オフ(ゝ0′)状態と等
しくなる。
信号OPSが51′、すなわちピアノ型指定の場合。
仮想キー信号EADGは下達の状態となる。
■信号W E Fが50′の場合
(a)信号DMP (第7表に示したダンパオン/オフ
信号)が′0′の場合、仮想キー信号EADGは4オン
′状態となる。
信号)が′0′の場合、仮想キー信号EADGは4オン
′状態となる。
(b)信旬DMPがゞ1′の場合、仮想キー信号EAD
Gは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と等し
くなる。
Gは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と等し
くなる。
■信号WEFが′1′の場合
信号1)RIP、キーオン/オフ信号KDの状態に関係
なく、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
なく、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
信号WEFか11′となり最終波形データをくり返し用
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指正で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくなり問題は調相
じない。
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指正で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくなり問題は調相
じない。
ピアノ型指定となると、楽音特性は減衰特性とする必要
があり、信号WEF=’l’となり、最終波堰データを
くり返し用いて持続音を発生しても。
があり、信号WEF=’l’となり、最終波堰データを
くり返し用いて持続音を発生しても。
仮;t、1ギ一信号EADGをオフ状態と。して、減衰
エンベロープ特性を付加して強制的に楽音特性を減衰特
性とする。
エンベロープ特性を付加して強制的に楽音特性を減衰特
性とする。
旧波形データメモリ部(2104)は、演算部(210
8)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信号WROWDによって一時格納しておくレジスタ
R(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付ノ〕ロ
波う1ラサンプル値/ (X i、 m、n、 ql
’ )を記憶する16ビツト×8語のメモリM(OWD
)と、メモリΔ1(OWD)の出力データを信号RD
OW DによってWBババス供給するゲートとで構成し
ている。通常メモ゛すM(OWD)は読み出し状態とな
っており、 シーケンサ(802)から供〆合されてい
るチャネルコードCHCに基づいたアドレスのエンベロ
ープ付加波形サンプル1+Mを上述のゲートに供給して
いる。そして、信号WRRAMによってメモリΔ1(O
WD)は渋き込み状態となり、レジスタR(OWD)に
格納してい。データがメモリM(OWD)に1き込まれ
る。
8)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信号WROWDによって一時格納しておくレジスタ
R(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付ノ〕ロ
波う1ラサンプル値/ (X i、 m、n、 ql
’ )を記憶する16ビツト×8語のメモリM(OWD
)と、メモリΔ1(OWD)の出力データを信号RD
OW DによってWBババス供給するゲートとで構成し
ている。通常メモ゛すM(OWD)は読み出し状態とな
っており、 シーケンサ(802)から供〆合されてい
るチャネルコードCHCに基づいたアドレスのエンベロ
ープ付加波形サンプル1+Mを上述のゲートに供給して
いる。そして、信号WRRAMによってメモリΔ1(O
WD)は渋き込み状態となり、レジスタR(OWD)に
格納してい。データがメモリM(OWD)に1き込まれ
る。
EDメモリ部(2104)は、演算部(2108)の演
算結果を信号WREDL 、 WilDtlによってそ
れぞn一時格納するレジスタR’(EDL)、R(ED
U)と、8チャネル分のエンベロープデータEDを記憶
するメモリーv1(EDL) 、 M (EDtJ)と
、メモリM(EDL)の出力データを信号RDEDLに
よってWBババス供給す第 12 表 るゲートLと、メモリM(El)tJ)の出力データを
信号RDEDUによってWBババス供給するゲートUと
で構成している。メモリM(EDL)は16ビツト×8
語、メモリM(EDU)は4ビット×8語である。通常
メモリM (ED−L ) 、 hi (EDU )は
貌み出し状態となっており、チャネルコードCHCに基
づい、たアドレスのエンベロープデータEDが読み出さ
れ、上述のケートL、ゲートUにそれぞれ供給されろ。
算結果を信号WREDL 、 WilDtlによってそ
れぞn一時格納するレジスタR’(EDL)、R(ED
U)と、8チャネル分のエンベロープデータEDを記憶
するメモリーv1(EDL) 、 M (EDtJ)と
、メモリM(EDL)の出力データを信号RDEDLに
よってWBババス供給す第 12 表 るゲートLと、メモリM(El)tJ)の出力データを
信号RDEDUによってWBババス供給するゲートUと
で構成している。メモリM(EDL)は16ビツト×8
語、メモリM(EDU)は4ビット×8語である。通常
メモリM (ED−L ) 、 hi (EDU )は
貌み出し状態となっており、チャネルコードCHCに基
づい、たアドレスのエンベロープデータEDが読み出さ
れ、上述のケートL、ゲートUにそれぞれ供給されろ。
また、信号EDUは乗算部(21(16)に、信号ED
Lはシフタ部(2107)に供給さi]7ている。
Lはシフタ部(2107)に供給さi]7ている。
そして、信号WRRAMによってメモ9B、4(EDL
)、M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR(
EDL)、R(EDU)に格納しているデータがメモリ
N1(EDL)、M(EDU)に書き込まれる。
)、M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR(
EDL)、R(EDU)に格納しているデータがメモリ
N1(EDL)、M(EDU)に書き込まれる。
乗算部(2106)は、波形データを信4WRMLPに
よって一時格納するレジスタR(MLPl)と、信号5
ELWE=’O’の時1)RP (8(18)から供紀
されている係数データMLPを一時S納し、信号SEL
〜vE−5°1′の時EDメモリ部(2105)から供
給されているエンベロープデータEDLを一時格納する
レジスタR(MLP2)と、レジスタR(MLPl)に
格納しているデータを被乗数(2つの補数表現)として
レジスタR,(t、(LP2)に格納しているデータを
乗数(絶対値表現)とする16ビツト×16ビツト=8
2 ビットの乗算器と、信号RDMLPによって粱獅
゛器の求シ、結果上位16ピツトをWBババス供給する
ゲートとで構成している。
よって一時格納するレジスタR(MLPl)と、信号5
ELWE=’O’の時1)RP (8(18)から供紀
されている係数データMLPを一時S納し、信号SEL
〜vE−5°1′の時EDメモリ部(2105)から供
給されているエンベロープデータEDLを一時格納する
レジスタR(MLP2)と、レジスタR(MLPl)に
格納しているデータを被乗数(2つの補数表現)として
レジスタR,(t、(LP2)に格納しているデータを
乗数(絶対値表現)とする16ビツト×16ビツト=8
2 ビットの乗算器と、信号RDMLPによって粱獅
゛器の求シ、結果上位16ピツトをWBババス供給する
ゲートとで構成している。
シフタ部(2107)は、演算部(2108)の演算結
果を信号WR3FTによって一時格納するレジスタR(
SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデータを
EDメモリ部(2105)から供給されているエンベロ
ープデータEDUに橘づいてシフト繰作と、シフタの出
力データを信号WR8FAによって一時格納するレジス
タR(SFA)と、信号RDSFAによってレジスタR
<5FA)に格納したデータをWAババス供給するゲー
トAと、信号RDSFBによってシフタのデータを直接
WBババス供給するゲートBとで構成している。
果を信号WR3FTによって一時格納するレジスタR(
SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデータを
EDメモリ部(2105)から供給されているエンベロ
ープデータEDUに橘づいてシフト繰作と、シフタの出
力データを信号WR8FAによって一時格納するレジス
タR(SFA)と、信号RDSFAによってレジスタR
<5FA)に格納したデータをWAババス供給するゲー
トAと、信号RDSFBによってシフタのデータを直接
WBババス供給するゲートBとで構成している。
第24図は演算部(2108)の−具体例を示す構成図
である。(2401)はWAババスのデータを信号IN
Vによって反転する反転ゲート、(2402)は反転ゲ
ート(2401)の出力データを信号φ2の立下りエッ
ヂで一時格納するラッチALで、信号WCRALによっ
て格納状態が(0000) +6になる、すなわちリセ
ットされる。(240B)はWBババスヒのデータを信
号φ2の立下りエラ、ヂで一時格納するラッチBL、(
2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する16 ビ
ット加算器(F”A )、(2405)はFA(240
4)のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し、イ
ニ号RDEDLによってリセットするキャリフラグレジ
スタECF(2406)はANDゲート、 (240
7)はORケート、(2408)は信号WTCAによっ
てFA (2404)の出力データをWAババス供給す
るゲートA、(2409)はWCバスにデータ(FFF
F)+gを供給するゲートB、(2410)はWCバス
にWBババス上データを供給するゲートC,(2411
)はFA (2404)の出力データをWCパスに供給
するゲートD、(2412)はデータ(OO00) 1
gをwcババス供給するゲートE 、(2418)は信
号T’BC,信号WR,EDU、信号WREDL、信号
EADGおよびFA (2404)の出力信号(ビット
位置4)に基づいてゲートB (2409)〜ゲートE
(2412)のいずれか1つを選択するゲート選択器
である。
である。(2401)はWAババスのデータを信号IN
Vによって反転する反転ゲート、(2402)は反転ゲ
ート(2401)の出力データを信号φ2の立下りエッ
ヂで一時格納するラッチALで、信号WCRALによっ
て格納状態が(0000) +6になる、すなわちリセ
ットされる。(240B)はWBババスヒのデータを信
号φ2の立下りエラ、ヂで一時格納するラッチBL、(
2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する16 ビ
ット加算器(F”A )、(2405)はFA(240
4)のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し、イ
ニ号RDEDLによってリセットするキャリフラグレジ
スタECF(2406)はANDゲート、 (240
7)はORケート、(2408)は信号WTCAによっ
てFA (2404)の出力データをWAババス供給す
るゲートA、(2409)はWCバスにデータ(FFF
F)+gを供給するゲートB、(2410)はWCバス
にWBババス上データを供給するゲートC,(2411
)はFA (2404)の出力データをWCパスに供給
するゲートD、(2412)はデータ(OO00) 1
gをwcババス供給するゲートE 、(2418)は信
号T’BC,信号WR,EDU、信号WREDL、信号
EADGおよびFA (2404)の出力信号(ビット
位置4)に基づいてゲートB (2409)〜ゲートE
(2412)のいずれか1つを選択するゲート選択器
である。
ケートa択器(2418)で選択するゲートについて説
明する。シーケンサ(802)から供給されている信号
T B CによつでゲートC(2410)か選択され、
WCバスにはにBバス上のデータか供給される。
明する。シーケンサ(802)から供給されている信号
T B CによつでゲートC(2410)か選択され、
WCバスにはにBバス上のデータか供給される。
△ED発生部(2108)から供給されている仮想キー
信号EADGがオン状態であると、信号W RE D
Lあるいは信号WREDLiによってゲートE(241
2)が選択され、WCバス上にはデータ(OOOO)
+iが供給される。すなわち、エンベロープデータED
U、 EDLをともに(0000) +6と設定するこ
とになる。この結果、エンベロープ付加波形サンプル値
/(Xi、。。
信号EADGがオン状態であると、信号W RE D
Lあるいは信号WREDLiによってゲートE(241
2)が選択され、WCバス上にはデータ(OOOO)
+iが供給される。すなわち、エンベロープデータED
U、 EDLをともに(0000) +6と設定するこ
とになる。この結果、エンベロープ付加波形サンプル値
/(Xi、。。
。、q、r)=/會Xi、。1.。)となる。
また、FA (2404)の出力信号(ビット位置4)
が′1′でかつ信号WREDUが供給されるとゲートB
(2409)が選択されwcババスデータ(FFFF
)nが供給される。すなわち、エンベロープデ!りED
Uを常時0”)+sと設定することになる。
が′1′でかつ信号WREDUが供給されるとゲートB
(2409)が選択されwcババスデータ(FFFF
)nが供給される。すなわち、エンベロープデ!りED
Uを常時0”)+sと設定することになる。
上述以外の状態では、ゲー) D (2411)が選択
され、FA <z4o4)の出力データがWCバスに供
給される。
され、FA <z4o4)の出力データがWCバスに供
給される。
なお、同波形データメモリ部(2105)、EDメモリ
部(2106)に供給されている信号WRRANは、D
RP (808)で説明した信号WRRAMと同一のも
のである。
部(2106)に供給されている信号WRRANは、D
RP (808)で説明した信号WRRAMと同一のも
のである。
WDP(807)もDRP (808)、EDP (8
06)と同(菓にシーケンサ(802)から供給される
制御CEi8に基づいて上述する演算処理を行ない、J
:、述した■〜■の処理内容を実現する・ようになって
いる。
06)と同(菓にシーケンサ(802)から供給される
制御CEi8に基づいて上述する演算処理を行ない、J
:、述した■〜■の処理内容を実現する・ようになって
いる。
■仮想波形サンプル値/(Xi9m、、)を求める。
信号RDWD I 、 RDWD I (命令ステッ
プ2に対応)によってDRP (808)から供給され
ている波形サンプル値/(Xi、n)と/ (Xi+1
. 、 )をWAババスWBババス供給し、演算部(2
108)のラッチAL、BLに信号φ2立下りエッヂで
波形サンプル値を格納する。この時演算部(2108)
に加えられる信号INVによってラッチALに格納され
るデータは反転データ、すなわち/ (Xt、n )と
なる。
プ2に対応)によってDRP (808)から供給され
ている波形サンプル値/(Xi、n)と/ (Xi+1
. 、 )をWAババスWBババス供給し、演算部(2
108)のラッチAL、BLに信号φ2立下りエッヂで
波形サンプル値を格納する。この時演算部(2108)
に加えられる信号INVによってラッチALに格納され
るデータは反転データ、すなわち/ (Xt、n )と
なる。
そして、ラッチAL (2402)、ラッチBL(24
08)に格納されたデータを用いて演算部(2108)
で加算処理(/ (Xt、n)+/ (Xt十+、 n
)+t )、すなわち(/’ (x+−1,n)−/C
<i、 n) )が実行され、演算結果がWCバスに出
力され、信号W RM L Pによって乗算部(210
6)内の被乗数レジスタR(MLPl)に信号φ2の立
上りエッチで瞥き込まれるとともに、DRP(808)
から供給されている内挿係数(Nm+n)αが乗数レジ
スタR(MLP2)に格納される。
08)に格納されたデータを用いて演算部(2108)
で加算処理(/ (Xt、n)+/ (Xt十+、 n
)+t )、すなわち(/’ (x+−1,n)−/C
<i、 n) )が実行され、演算結果がWCバスに出
力され、信号W RM L Pによって乗算部(210
6)内の被乗数レジスタR(MLPl)に信号φ2の立
上りエッチで瞥き込まれるとともに、DRP(808)
から供給されている内挿係数(Nm+n)αが乗数レジ
スタR(MLP2)に格納される。
そうすると、乗算部(2106)内で
C,/ (Xi++、 n)−/ (Xt、 n))X
(Nm+n ) aの乗算が実行される。乗算結果は
命令ステップ4の終了までにJFニジい値になるものと
する。次に信号RDWDIによって矩形サンプル値/(
Xi、n)をWAババス、信号RD M L Pによっ
て乗算結果ヲWBバスに供給し、信号φ2の立下りエッ
ヂでラッチAL、BLにそれぞれのデータを格納する(
命令ステップ5に対応)。なお1乗算結果は乗算器の1
位1′6ビツトを利用しでいる。これは、 1/2”
処理と等価なものである。
(Nm+n ) aの乗算が実行される。乗算結果は
命令ステップ4の終了までにJFニジい値になるものと
する。次に信号RDWDIによって矩形サンプル値/(
Xi、n)をWAババス、信号RD M L Pによっ
て乗算結果ヲWBバスに供給し、信号φ2の立下りエッ
ヂでラッチAL、BLにそれぞれのデータを格納する(
命令ステップ5に対応)。なお1乗算結果は乗算器の1
位1′6ビツトを利用しでいる。これは、 1/2”
処理と等価なものである。
演算部(2,108)で加算処理を実行することにより
、(2)式で表わした仮想波形サンプル値/ (Xi、
、1. n)が求められる。
、(2)式で表わした仮想波形サンプル値/ (Xi、
、1. n)が求められる。
■エンベロープ付力ロ波形すンプ痘fti t (L、
m、yl。
m、yl。
q+’)を求める。
仮想波形サンプル値f(Xi、−一)を、(i−]WR
ML、P、信号WR8FT(命令ステップ6に対応)に
よって、乗算部(2106)内の被乗敞レジスタR(Δ
ILPI)とシフタ部(2107)内のレジスタR(S
ET)に信号φ2の立上りエッヂで格納する。また、E
Dメモリ部(2105)から乗算部(2106)に供給
しているエンベロープデータEDLを信号5ELWE
(命令ステップ6に対応)によって乗算部(2106)
内の乗数レジスタR(NLP2)に格納し、乗算部Th
e(/(Xi、m、n)Xr)を実行する。
ML、P、信号WR8FT(命令ステップ6に対応)に
よって、乗算部(2106)内の被乗敞レジスタR(Δ
ILPI)とシフタ部(2107)内のレジスタR(S
ET)に信号φ2の立上りエッヂで格納する。また、E
Dメモリ部(2105)から乗算部(2106)に供給
しているエンベロープデータEDLを信号5ELWE
(命令ステップ6に対応)によって乗算部(2106)
内の乗数レジスタR(NLP2)に格納し、乗算部Th
e(/(Xi、m、n)Xr)を実行する。
一万、シフタ部(2107)内のレジスタR(SFT)
に格納した仮想波形サンプル値/(Xi、m、、)をE
Dメモリ部(2105)からシフタ部(2107)に供
給されているエンベロープデータEDU(Q)に基づい
て、シフト操作(/ (X s、 、n、 n)/ 2
q)を行な−A、信号WR8FB(命令ステップ7iこ
対応)番こよって、シフタ部(2107)内の出力レジ
スタR(SFB)Gこ格納する。
に格納した仮想波形サンプル値/(Xi、m、、)をE
Dメモリ部(2105)からシフタ部(2107)に供
給されているエンベロープデータEDU(Q)に基づい
て、シフト操作(/ (X s、 、n、 n)/ 2
q)を行な−A、信号WR8FB(命令ステップ7iこ
対応)番こよって、シフタ部(2107)内の出力レジ
スタR(SFB)Gこ格納する。
そして1乗算部(2106)で行なつtコ乗算結果を。
(i号TBC,(W号\VR8FT (命令ステ・ツブ
8?こ対応)によってシフタ部(2107)内のレジス
タR(SFT)に格納し、エンベロープデータEDtJ
(Q)fこ卆づ(、′またシフト操作を行なう。
8?こ対応)によってシフタ部(2107)内のレジス
タR(SFT)に格納し、エンベロープデータEDtJ
(Q)fこ卆づ(、′またシフト操作を行なう。
信号RD’SFA、 RI)SFB(命令ステ゛ツブ9
1こ対応)によって、シフタfall((2107)内
のIg力レジスタ R(SFB )に格納しであるデー
タ(/ (X i、 m、 n)/2q)を演算部(2
108)内のう゛ソチBLiこ、シフタ部(2107)
を信号INVによって論理反転し、演算部(210B)
内のラッチAL、にそれギれ格納する。
1こ対応)によって、シフタfall((2107)内
のIg力レジスタ R(SFB )に格納しであるデー
タ(/ (X i、 m、 n)/2q)を演算部(2
108)内のう゛ソチBLiこ、シフタ部(2107)
を信号INVによって論理反転し、演算部(210B)
内のラッチAL、にそれギれ格納する。
そして、演H部(2108)で加算処理を実行すること
により、エンベロープ付加波形サンプルイ直/”(Xl
1m、 n、 q、 r )が求められる。
により、エンベロープ付加波形サンプルイ直/”(Xl
1m、 n、 q、 r )が求められる。
■差分波形サンプル値り/ (Xi、 m、 n、 q
、 r)を求める。
、 r)を求める。
エンベロープ付加波形サンプル値f (Xi、a+、n
、q、r)を信号〜VROWDによって同波形メモ・り
部(2104)内のレジスタR(OWi))に格納する
とともに、 信号TCAニよッテ、FA (2404)
(7)出力データをWAババス供給し、信号INVに
よって論理反転を行ない、演算部(2108)内のラッ
チALに格納する。また、信号RD OW Dによって
、旧エンベロープ付加波形サンプル値を同波形メモリ部
(2104)から読み出し、演算部(2108)内のラ
ッチBLに格納する。
、q、r)を信号〜VROWDによって同波形メモ・り
部(2104)内のレジスタR(OWi))に格納する
とともに、 信号TCAニよッテ、FA (2404)
(7)出力データをWAババス供給し、信号INVに
よって論理反転を行ない、演算部(2108)内のラッ
チALに格納する。また、信号RD OW Dによって
、旧エンベロープ付加波形サンプル値を同波形メモリ部
(2104)から読み出し、演算部(2108)内のラ
ッチBLに格納する。
そして、演算部(2108)で加算処理を実行すること
により、差分波形サンプルIII!D f”(Xi、
tn、 a、q、 x)が求められ、信号WOBRによ
って0Bk(2109)内のレジスタR(OBR)に差
分波形サンプル値を格納する。
により、差分波形サンプルIII!D f”(Xi、
tn、 a、q、 x)が求められ、信号WOBRによ
って0Bk(2109)内のレジスタR(OBR)に差
分波形サンプル値を格納する。
■エンベロープデータEDの更新。
信号RDEDL%RD△ED(命令ステップ3に対応)
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△EI7発生部(210B)から増分デ
ータ△ED−がWAババスWBババスそれぞれ読み出さ
れ、信号φ2の立下りエッチで演算部(210g)内の
う・ンチALとBLにそれぞれ格納される。
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△EI7発生部(210B)から増分デ
ータ△ED−がWAババスWBババスそれぞれ読み出さ
れ、信号φ2の立下りエッチで演算部(210g)内の
う・ンチALとBLにそれぞれ格納される。
そして、JJu算処理(EDL+△ED)を演算部(2
108)で実行し、W[エンベロープデータEDを求め
、信号WREDL (6FJ令ステツプ4に対応)によ
って、EDメモリ部(2105)内のレジスタR(ED
L)に新エンベロープデータEl)を格納するとともに
、演算部(2108)内の加算器FA (2404)の
キャリー出力を演算部(2108)内のフラグレジスタ
ECF (2405)に格納する。
108)で実行し、W[エンベロープデータEDを求め
、信号WREDL (6FJ令ステツプ4に対応)によ
って、EDメモリ部(2105)内のレジスタR(ED
L)に新エンベロープデータEl)を格納するとともに
、演算部(2108)内の加算器FA (2404)の
キャリー出力を演算部(2108)内のフラグレジスタ
ECF (2405)に格納する。
46号RDL!、DtJ(命令ステップ3に対応)によ
って、エンベロープデータEDvが読み出され、演算部
(2108)で、レジスタECF (2405)の内容
とエンベロープデータEDtJとの加算処理を実行して
、新エンヘロープデータEDtJを求める。求めたエン
ベロープEDUを信号WREDUによって、EDメモリ
部(2105)内のレジスタR(EDU )に格納する
。
って、エンベロープデータEDvが読み出され、演算部
(2108)で、レジスタECF (2405)の内容
とエンベロープデータEDtJとの加算処理を実行して
、新エンヘロープデータEDtJを求める。求めたエン
ベロープEDUを信号WREDUによって、EDメモリ
部(2105)内のレジスタR(EDU )に格納する
。
そして、DRP (80B)と同様に、信号WRRAM
によってレジスタR(EI>L) 、 R(EDtJ
)、R(OWD)に格納している各種データをチャネル
コードCHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデー
タ転送を行なう。
によってレジスタR(EI>L) 、 R(EDtJ
)、R(OWD)に格納している各種データをチャネル
コードCHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデー
タ転送を行なう。
アナログバッファメモリ部(812) 、DAC(81
1)にデータを供給するタイミングについて説明する。
1)にデータを供給するタイミングについて説明する。
信号CRD’AS (命令ステップ9に対応)によって
、宿き込みパルス発生部(2t 10 )で発注してい
る書き込みパルスをリセットする。そして、信号WRO
BR(命令ステップ11に対応)によって、OBR(2
109)内ルシスタRCO’BR) ニ差分波形サンプ
ル値D/ (Xi、m、 n、 qt r)を格納し、
DAC(811)に供給してディジタル信号をアナログ
信号に変換しアナログバッファメモリ部(812)に供
給するとともに、書き込みパルス発生部(211O)で
チャネルコードCHCで指定されたチャネルに対応する
誓き込みパルスをセットし、アナログバッファメモリ部
(812)内のアナログスイッチAW1〜AW3 に供
給する。この時、信号CLRFが′0′(計算要求を行
なっていない場合)の場合は、書き込みパルスをセット
しないようにする。
、宿き込みパルス発生部(2t 10 )で発注してい
る書き込みパルスをリセットする。そして、信号WRO
BR(命令ステップ11に対応)によって、OBR(2
109)内ルシスタRCO’BR) ニ差分波形サンプ
ル値D/ (Xi、m、 n、 qt r)を格納し、
DAC(811)に供給してディジタル信号をアナログ
信号に変換しアナログバッファメモリ部(812)に供
給するとともに、書き込みパルス発生部(211O)で
チャネルコードCHCで指定されたチャネルに対応する
誓き込みパルスをセットし、アナログバッファメモリ部
(812)内のアナログスイッチAW1〜AW3 に供
給する。この時、信号CLRFが′0′(計算要求を行
なっていない場合)の場合は、書き込みパルスをセット
しないようにする。
第13表にWDP (so7)の演算シーケンスを示す
。
。
第13表に示す命令ステップを順次実行することにより
、1述で説明した処理が実現する。
、1述で説明した処理が実現する。
第18衣に示した制御信号について説明する。
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
RL)WDIは、DRP (808)から供給されてい
る波形データWDIをWAババス供給す る命令。
る波形データWDIをWAババス供給す る命令。
RDWDIIは、I)RP (sos)から供給されて
いる波)1つデータWDIIをWBババス供給する命令
。
いる波)1つデータWDIIをWBババス供給する命令
。
RD△EDは、△ED発生耶(2103)内で選択され
たサスティンデータDSLISあるい はダンパデータDDMPを増分デー タ△EDとしてWAババス供給する 命令。
たサスティンデータDSLISあるい はダンパデータDDMPを増分デー タ△EDとしてWAババス供給する 命令。
RDSFAは、シフタ部(2107)内のシフタの出力
データをWAババス供給する命令。
データをWAババス供給する命令。
RDEDLは、EDメモリ部(2105)内のメモリM
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータE D I?’をWBババス供給する
命令。
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータE D I?’をWBババス供給する
命令。
R1)ん1I−Pは、乗算部(2106)内の乗算器の
出力データ(上位16ビツト)をWBババ ス供給する命令。
出力データ(上位16ビツト)をWBババ ス供給する命令。
RDEDU ハ、EDメモlj部(2105)内ツメモ
リM(EDU)から読み出されているエ ンベロープデータEDUをWBババ ス供給する命令。
リM(EDU)から読み出されているエ ンベロープデータEDUをWBババ ス供給する命令。
RDSFB i、t 、 シフタ部(210?)内ルシ
スタR(SFB)に格納しているデータ (f”(X i、 Ill、 n )/ 2” )をW
Bババス供給する命令。
スタR(SFB)に格納しているデータ (f”(X i、 Ill、 n )/ 2” )をW
Bババス供給する命令。
RI)OWD ハ、同波形メモリm5(z1o4)内ツ
メモリM (OWD )から読み出されているエンへo
−フ付加波形サンプル値 をWBババス供給する命令。
メモリM (OWD )から読み出されているエンへo
−フ付加波形サンプル値 をWBババス供給する命令。
WRMLP Lt、wcバス上ノテデーを乗算部(21
06)内の被乗数レジスタR(MLPl)に 格納する命令。
06)内の被乗数レジスタR(MLPl)に 格納する命令。
WREDLは、WCバス上のデータをED メモリ部(
2105)内のレジスタR(EDL)に格納する命令。
2105)内のレジスタR(EDL)に格納する命令。
WR5FTは、WCバス上のデータをシフタ部(210
7)内のレジスタR(SFT)に格納する命令。
7)内のレジスタR(SFT)に格納する命令。
WREDUは、WCバス上のデータをEDメモリ部(2
105)内のレジスタR(EDtJ)に格納する命令。
105)内のレジスタR(EDtJ)に格納する命令。
WROWDは、WCバス上のデータを旧波ノ1ンデータ
メモリ部(2104)内のレジスタ R(OWD)に格納する命令。
メモリ部(2104)内のレジスタ R(OWD)に格納する命令。
WROBRハ、WCバス上のデータをOHR(2109
)内のレジスタR(OWR)に格納す る命令。
)内のレジスタR(OWR)に格納す る命令。
INVは、WAババス上データの論理を反転し、反転し
たデータを演算部(2108)内のラッチAL (24
02)に供給する命令。
たデータを演算部(2108)内のラッチAL (24
02)に供給する命令。
WADD lは、演算部(2108)内のFA (24
04) にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
04) にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
W CRA Lは、演算部(2108)内のラッチAL
(2402)をクリヤする命令。
(2402)をクリヤする命令。
5ELWEは、乗算部(2106)内の乗数レジスタR
(λ4LP2)に格納するデータ選択命、紙択データは
、DRP (808)から供給されている係数データ(
Mr、P) ・とEDメモリ部(2105)から
供給されているエンベロープデータEDL である。
(λ4LP2)に格納するデータ選択命、紙択データは
、DRP (808)から供給されている係数データ(
Mr、P) ・とEDメモリ部(2105)から
供給されているエンベロープデータEDL である。
W RS F Bは、シフタ部(2107)内のシフタ
の出力データをシフタ部(2107)内のレジスタR(
SFB)に格納する命令。
の出力データをシフタ部(2107)内のレジスタR(
SFB)に格納する命令。
TBCは、WBババス上データをWCバスに供給する命
令。
令。
CRDASは、書き込みパルス発生部(2110)から
アナログバッファメモリ部(812) に供給している多き込みパルスを リセットする命令。
アナログバッファメモリ部(812) に供給している多き込みパルスを リセットする命令。
TCAは、ぴ9部(2108)内のFA (2404)
の出力データをWAババス供給する命令。
の出力データをWAババス供給する命令。
なお、第12表に示した、仮想キー(P号EADGがオ
ン状態時は、ル」坤゛部(2108)内のケート瀉択器
(2418)によってケートE (2412)が選択さ
れ、エンベロープデータEDL、EDUはともにデータ
(00’00)+gとなる。この結果、エンベロニブ付
加波形サンプル値/ (XilrnlnlQl’)=f
(Xi、nl、n)となる(q=0.r=0)。
ン状態時は、ル」坤゛部(2108)内のケート瀉択器
(2418)によってケートE (2412)が選択さ
れ、エンベロープデータEDL、EDUはともにデータ
(00’00)+gとなる。この結果、エンベロニブ付
加波形サンプル値/ (XilrnlnlQl’)=f
(Xi、nl、n)となる(q=0.r=0)。
そして、仮想キー信号EADGがオフ状1ルとなると、
エンベロープデータEDの更新処3Fj7(ED=ED
+△I!、D)が開始する。この結果、(5)式に示し
たエンベロープ付加波形サンプル値を求める演シ:処理
が行なわれ、減衰特性の楽音波形が得られる。
エンベロープデータEDの更新処3Fj7(ED=ED
+△I!、D)が開始する。この結果、(5)式に示し
たエンベロープ付加波形サンプル値を求める演シ:処理
が行なわれ、減衰特性の楽音波形が得られる。
また、エンベロープデータEl)の更新処理が進み、エ
ンベロープデータEDUが(1111)2の状態となる
と、エンベロープデータEDtJの更新タイミングで演
算部(210B)内DゲートB (2409)が選択さ
れ、エンベロープデータEDUは常時(1111)!の
状態となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当す
る。
ンベロープデータEDUが(1111)2の状態となる
と、エンベロープデータEDtJの更新タイミングで演
算部(210B)内DゲートB (2409)が選択さ
れ、エンベロープデータEDUは常時(1111)!の
状態となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当す
る。
以上のように、波形内挿方法を(2)式に示したように
、仙正項を(=1加した同種係数(Nm+n)α/HN
で¥現しているため、波形間のレベル差が大きくても不
用なノイズ成分の発生を防ぐことかできる。
、仙正項を(=1加した同種係数(Nm+n)α/HN
で¥現しているため、波形間のレベル差が大きくても不
用なノイズ成分の発生を防ぐことかできる。
さらに、成形形状の表化が少ない所では、データメモリ
部に格i刊する汲カミaデータを少なくし、くり返し数
を大きくすることにより、データ圧縦が可Fヒとなる。
部に格i刊する汲カミaデータを少なくし、くり返し数
を大きくすることにより、データ圧縦が可Fヒとなる。
さらに、アナログ伯すにKmする変換部を、1つのl)
A Cとアナログバッファメモリ部とで構成している
ので、DACは1個だけでよく、チャネルことに独):
2:に長年するから、2チヤネルの音を同時に哩らして
も、依子化ひずみによる混装調ひずみの発生がなくなる
。
A Cとアナログバッファメモリ部とで構成している
ので、DACは1個だけでよく、チャネルことに独):
2:に長年するから、2チヤネルの音を同時に哩らして
も、依子化ひずみによる混装調ひずみの発生がなくなる
。
さらに、波形の基本周波数に対してサンプリング周波数
を整数倍にしているので、発生する折り返し成分や、鍵
子化により生じるサンプル波成分をすべて、基本JI!
a波做゛の高寵波に一致させることかでき、したがって
にごりのない音をつくることができる。
を整数倍にしているので、発生する折り返し成分や、鍵
子化により生じるサンプル波成分をすべて、基本JI!
a波做゛の高寵波に一致させることかでき、したがって
にごりのない音をつくることができる。
次に、楽音発生部(607)円の各部の相互関係につい
て説明する。
て説明する。
まず、入力レジスタ部(SOa)について説明する。
入力レジスタ部(SOa)は、CPU (608)から
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音如生デー
タあるいはサスティンデータなとを一時格組するレジス
タR(ADD)、R(DAT )と、 CPU (60
8)から入力レジスタ部(808)に対して新データを
供給したことを指示する信号(CPU (608)から
供給されている信号10RQ−WRを利用する)を記憶
するフラグレジスタ(レジスタWRCFで、指示する場
合は′1′となる)と、レジスタR(ADD)に格納さ
れているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ(8
02)から供給さγしるチャネルコードC7−を読み出
しアドレスとし、レジスタR(DAT)に格納された楽
音発生データを記憶するレジスタファイル(8チャネル
分の楽酋発生データを記憶し、容量は8ビット×8語で
ある)と、レジスタR(ADD)のアドレスチー夕に基
づいてサスティンデータ、タンパデータ、ビートデータ
や効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで構成し
ている。
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音如生デー
タあるいはサスティンデータなとを一時格組するレジス
タR(ADD)、R(DAT )と、 CPU (60
8)から入力レジスタ部(808)に対して新データを
供給したことを指示する信号(CPU (608)から
供給されている信号10RQ−WRを利用する)を記憶
するフラグレジスタ(レジスタWRCFで、指示する場
合は′1′となる)と、レジスタR(ADD)に格納さ
れているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ(8
02)から供給さγしるチャネルコードC7−を読み出
しアドレスとし、レジスタR(DAT)に格納された楽
音発生データを記憶するレジスタファイル(8チャネル
分の楽酋発生データを記憶し、容量は8ビット×8語で
ある)と、レジスタR(ADD)のアドレスチー夕に基
づいてサスティンデータ、タンパデータ、ビートデータ
や効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで構成し
ている。
レジスタR(DAT)に格納された新データをレジスタ
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ申ム送するタ
イミングは、レジスタWRCFが′1′の状態で、シー
ケンサ(802)から信号WRDATが供水↑されると
、レジスタR(ADD)に格納されたI10ボートアド
レスに基づいた所定のアドレスにレジスタR(DA T
)の格納データが転送される。
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ申ム送するタ
イミングは、レジスタWRCFが′1′の状態で、シー
ケンサ(802)から信号WRDATが供水↑されると
、レジスタR(ADD)に格納されたI10ボートアド
レスに基づいた所定のアドレスにレジスタR(DA T
)の格納データが転送される。
その体、レジスタ■″RCFをリセットする。
シーケンサ(802)から供給される信号WRDATは
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取り込み制御信号であり、第9表、第11表、第18表
に丙<シた命令ステップ1のタイミングのたびに入力レ
ジスタ部(803)に供給される。
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取り込み制御信号であり、第9表、第11表、第18表
に丙<シた命令ステップ1のタイミングのたびに入力レ
ジスタ部(803)に供給される。
命令ステップ1のタイミングでレジスタファイルあるい
は効果レジスタ部に新データを取り込む地山は、FDP
(806)、WDP (807)やDRP(80B)
の内部で各抽珈紳処理を実行中に楽音発生データや各種
効果データが変化すると正しい@算処理が行なわれない
。そのため、演算処理を開始する命令ステップ1で取り
込んでいる。
は効果レジスタ部に新データを取り込む地山は、FDP
(806)、WDP (807)やDRP(80B)
の内部で各抽珈紳処理を実行中に楽音発生データや各種
効果データが変化すると正しい@算処理が行なわれない
。そのため、演算処理を開始する命令ステップ1で取り
込んでいる。
相互関係の説明
チャネル1に対応する説明を行なう。なお、計算要求フ
ラグ信号CCRFが発生し7ているものとする。
ラグ信号CCRFが発生し7ているものとする。
■シーケンサ(802)で発生しているチャネルコード
CHCかチャネル1のタイミングになると、入力レジス
タ5(sos) P’bのレジスタファイルからチャネ
ル1に対応する楽音発圧データがFDP (806’)
、 WDP (807) 、 DRP (808)
ニ供給される。
CHCかチャネル1のタイミングになると、入力レジス
タ5(sos) P’bのレジスタファイルからチャネ
ル1に対応する楽音発圧データがFDP (806’)
、 WDP (807) 、 DRP (808)
ニ供給される。
■そうすると、DRP(80,8)の詳和iな説明の所
で述べたように、DRP(808)で楽音発生データ:
こ基づいて、DBK (606)から先頭番地、制碩1
データ、波形データ/(Xi、n)と/ (Xi+1
、、)を読み取り、制御データに基づいて求めた係数デ
ータ(Nm+n)αとDBK (606)から読み取っ
た波形データ/(Xi、、)と/ (Xi+I 、n)
とを命令ステップ11のタイミングでDRP(so
a)内のメモリM(Δ4D)、メモリM(WDり、メモ
リMい〜□Dil)に格納する。
で述べたように、DRP(808)で楽音発生データ:
こ基づいて、DBK (606)から先頭番地、制碩1
データ、波形データ/(Xi、n)と/ (Xi+1
、、)を読み取り、制御データに基づいて求めた係数デ
ータ(Nm+n)αとDBK (606)から読み取っ
た波形データ/(Xi、、)と/ (Xi+I 、n)
とを命令ステップ11のタイミングでDRP(so
a)内のメモリM(Δ4D)、メモリM(WDり、メモ
リMい〜□Dil)に格納する。
■−万、w v P (807) テLt 、命令ス−
y ツブ1〜10のタイミングの1i41 、チャネル
コードCHCに基づイーc 1)RP (gos) 7
ノメモIJ h;(MD)、 、t −[−リM(WD
I)、メモリΔ1(WDI)から読み出されて−いるイ
系砂データと波形デ゛−タ/(Xi、nI)と/ (X
i+ l 、n−、)を用いて、WDP(807)の詳
肘(1な1況明の所で迂へたように、波形演算処理か行
4Cわれる。そして、命令ステップ11 のタイミング
で、演算結果(差分成形サンプル+= D/”(Xt、
m、 n−1,q、 r)かWDP(807)内のレジ
スタR(OBR)に格納され、 DAC(811)に供
給される。
y ツブ1〜10のタイミングの1i41 、チャネル
コードCHCに基づイーc 1)RP (gos) 7
ノメモIJ h;(MD)、 、t −[−リM(WD
I)、メモリΔ1(WDI)から読み出されて−いるイ
系砂データと波形デ゛−タ/(Xi、nI)と/ (X
i+ l 、n−、)を用いて、WDP(807)の詳
肘(1な1況明の所で迂へたように、波形演算処理か行
4Cわれる。そして、命令ステップ11 のタイミング
で、演算結果(差分成形サンプル+= D/”(Xt、
m、 n−1,q、 r)かWDP(807)内のレジ
スタR(OBR)に格納され、 DAC(811)に供
給される。
1赴の■〜(j、・の処理が、シーケンサ(802)か
ら発生しているチャネルコードCHCのチャネル1にメ
]応する命令スラップ1〜11の同一タイミング内で実
行される。
ら発生しているチャネルコードCHCのチャネル1にメ
]応する命令スラップ1〜11の同一タイミング内で実
行される。
そして、再びチャネル1に対応するチャネルコ−ドCH
Cがシーケンサ(802)から発生されると上述の処理
が行なわれる。
Cがシーケンサ(802)から発生されると上述の処理
が行なわれる。
■上述の■の説明と同様に、チャネル1に対応する楽音
発生データが、 FDP ’(806)、 W D P
(’80?)、1)RP (808)に供給される。
発生データが、 FDP ’(806)、 W D P
(’80?)、1)RP (808)に供給される。
■上述の■の説明と同様に、DRP(808)で、DB
K(606)内に格納している先頭番地、制御データ、
波形データ/(Xi、n+1)、 f(Xi+1.m+
n)が読み込まれ、メモリM(MD)、メモリλ・1(
WD[)、メモリM(WD川)に格納される。
K(606)内に格納している先頭番地、制御データ、
波形データ/(Xi、n+1)、 f(Xi+1.m+
n)が読み込まれ、メモリM(MD)、メモリλ・1(
WD[)、メモリM(WD川)に格納される。
ただし、と述■で説明した内容と異なる点は、 DBK
(606)から読み取る制御データと波形データは、
上述■のタイミンク、すなわち前回のチャネル1の計算
タイミングで更新された波形ナンバi、波形サンプルナ
ンバnに基づいたデータとなる。
(606)から読み取る制御データと波形データは、
上述■のタイミンク、すなわち前回のチャネル1の計算
タイミングで更新された波形ナンバi、波形サンプルナ
ンバnに基づいたデータとなる。
■上述■と同様に、D、RPC808)内のメモ’JM
(MD)、メ¥すM(WDI)、メモリM(WDI)か
ら耽み出されているデータに基づいて、波形演算処理が
行なわれる。
(MD)、メ¥すM(WDI)、メモリM(WDI)か
ら耽み出されているデータに基づいて、波形演算処理が
行なわれる。
なお、今回の計算タイミングで波形演算処理に用いるデ
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP(
808)内に読み込み処理を行なった係数データ、波形
データ/(Xi、n)。
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP(
808)内に読み込み処理を行なった係数データ、波形
データ/(Xi、n)。
/ (Xi+l 、+1)である。
以後、#1算要求フラク信号CLRFに基づいて、チャ
ネル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくり
返される。
ネル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくり
返される。
上述の説明のように、DRP (808)で読み取った
データは、次回に発生する計算タイミング(ただし、計
算惨求フラグ信号C’LRFが発生している時)で、■
’1)P(807)で行なう1ジ形項算処理に利用され
る。
データは、次回に発生する計算タイミング(ただし、計
算惨求フラグ信号C’LRFが発生している時)で、■
’1)P(807)で行なう1ジ形項算処理に利用され
る。
このように、試み出し、波形演算処理を、同一計算タイ
ミング内ですべて実行せず1時間的に処理タイミングを
分け、パイプライン的処理を行なうことにより、各部の
構成要素の動作スピードを低速化できる。
ミング内ですべて実行せず1時間的に処理タイミングを
分け、パイプライン的処理を行なうことにより、各部の
構成要素の動作スピードを低速化できる。
上述までの説明では、データメモIJ(DBK)に格納
している波形データは、PCMデータの形で波 ′形
−周期を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM
化、ADPCM化を行なった結果を波形データとしてD
BKに格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行
なうことにより、波形データのデータ圧縮が可能である
。
している波形データは、PCMデータの形で波 ′形
−周期を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM
化、ADPCM化を行なった結果を波形データとしてD
BKに格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行
なうことにより、波形データのデータ圧縮が可能である
。
発明の詳細
な説明したように、本発明の楽音発生装置は、少なくと
も2つ以北の楽音波形データとその楽音波形データを用
いて合成波形を発生する時に使用する制御データとを複
数組と、と記複数組のそ−れぞれの先頭番地とを記憶す
るデータメモリ部と、発音音階を決定するノートクロッ
ク発生部と、上記ノートクロック発生部の出刃信号に基
づいて上記データメモリに格納しである各種データを時
分割的に読み取るデータ読み出し部と、L記データ読み
出し部で読み出した各種データに基づいて合成波形サン
プルデータを求める波形計算部と、上記波形計算部のデ
ィジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを
具備し、楽音波形を発生するように構成したものであり
、楽音波形の形状が時間的に変化しtコ自然楽器音に近
い楽音を発生することかできる。
も2つ以北の楽音波形データとその楽音波形データを用
いて合成波形を発生する時に使用する制御データとを複
数組と、と記複数組のそ−れぞれの先頭番地とを記憶す
るデータメモリ部と、発音音階を決定するノートクロッ
ク発生部と、上記ノートクロック発生部の出刃信号に基
づいて上記データメモリに格納しである各種データを時
分割的に読み取るデータ読み出し部と、L記データ読み
出し部で読み出した各種データに基づいて合成波形サン
プルデータを求める波形計算部と、上記波形計算部のデ
ィジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを
具備し、楽音波形を発生するように構成したものであり
、楽音波形の形状が時間的に変化しtコ自然楽器音に近
い楽音を発生することかできる。
さらに、同一データベース上に波形データ、制御データ
と先頭番地とを格納し、データ読み出し部で各種のデー
タをWI8み取る場合に時分割的に読み取るようにして
いるので、データメモリ部とデータ読み出し部とのイン
ターフェース処理が簡略化できるとともに、IM]−デ
ータベース上に各種データを格納しているので、データ
メモリ部の回路構成も簡略化できる。
と先頭番地とを格納し、データ読み出し部で各種のデー
タをWI8み取る場合に時分割的に読み取るようにして
いるので、データメモリ部とデータ読み出し部とのイン
ターフェース処理が簡略化できるとともに、IM]−デ
ータベース上に各種データを格納しているので、データ
メモリ部の回路構成も簡略化できる。
第1図〜第5図は本発明の動作説明図、第6図は本発明
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (608)から楽音発生部(6Q7)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図、第8図は楽音
発生部(607)の構成−1第9図はシーケンサ(80
2)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ(
802)の動作タイムチャート図、第11図はアナログ
バッファメモリ部(812)の−具体例の構成図、第1
2図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャート
図、第18図はFDP(806)から比較レジスタ部(
805)に供給する周波数データの推移図、第14図は
FDP(806)の−具体例の構成図、第15図はFD
P(806)のデータ処理手順を示す処理流れ図、第1
6図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示す#S
構成図第17囚は計算要求フラグ発生部(sio)の−
具体例を示す構成図、第18図はDBK (606)の
データ構成図、第19図はDRP (808)の−具体
例を示す構成図、第20図はWDP (807)の演嘗
処理の流れ図、第21図はWDP・(80,7)の−具
体例を示す構成図、第22図はビブラート発生部(14
08)の−具体例を示す構成図、第23図は演算部(1
918)の−具体例を示す構成図、第24図は演算部(
2108)の−具体例を示す構成図である。 (601)・・・鍵盤部、(602)・・・操作部、(
608)・−・中央処理装置、(604)・・・RAM
、(605)・・・ROM、(606)・・・楽音合成
データROM、(607)・・・ 楽音発生部、(80
1)・・・主発振器、(802)・・・シーケンサ、(
808)−・−人力レジスタ部、(804)・・−タイ
マー、(805)・・・比較レジスタ部、(806)・
・・周波数データプロセッサ、(807)・・・波形デ
ータプロセッサ、(808)・・・データリードプロセ
ッサ、(809)・・・読み出しパルス形成部、 (8
10)・・・計葬要求フラグ発生部、(811)・・(
)AC、(812)・・・アナログバッファメモリ部、
(813)・・・栴分器 代理人 森 本 義 弘 第15図 第16図 It/2’
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (608)から楽音発生部(6Q7)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図、第8図は楽音
発生部(607)の構成−1第9図はシーケンサ(80
2)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ(
802)の動作タイムチャート図、第11図はアナログ
バッファメモリ部(812)の−具体例の構成図、第1
2図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャート
図、第18図はFDP(806)から比較レジスタ部(
805)に供給する周波数データの推移図、第14図は
FDP(806)の−具体例の構成図、第15図はFD
P(806)のデータ処理手順を示す処理流れ図、第1
6図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示す#S
構成図第17囚は計算要求フラグ発生部(sio)の−
具体例を示す構成図、第18図はDBK (606)の
データ構成図、第19図はDRP (808)の−具体
例を示す構成図、第20図はWDP (807)の演嘗
処理の流れ図、第21図はWDP・(80,7)の−具
体例を示す構成図、第22図はビブラート発生部(14
08)の−具体例を示す構成図、第23図は演算部(1
918)の−具体例を示す構成図、第24図は演算部(
2108)の−具体例を示す構成図である。 (601)・・・鍵盤部、(602)・・・操作部、(
608)・−・中央処理装置、(604)・・・RAM
、(605)・・・ROM、(606)・・・楽音合成
データROM、(607)・・・ 楽音発生部、(80
1)・・・主発振器、(802)・・・シーケンサ、(
808)−・−人力レジスタ部、(804)・・−タイ
マー、(805)・・・比較レジスタ部、(806)・
・・周波数データプロセッサ、(807)・・・波形デ
ータプロセッサ、(808)・・・データリードプロセ
ッサ、(809)・・・読み出しパルス形成部、 (8
10)・・・計葬要求フラグ発生部、(811)・・(
)AC、(812)・・・アナログバッファメモリ部、
(813)・・・栴分器 代理人 森 本 義 弘 第15図 第16図 It/2’
Claims (1)
- 1、少なくとも2つ以上の楽音波形データとその楽音波
形データを用いて合成波形を発生する時に使用する制御
データとを複数組と、1記複数組のそれぞれの先頭番地
とを同一データベース上に記憶するデ、−タメモリ部と
、発音音階を決定すやノートクロック発生部と、上記ノ
ートクロック発生部の出力信号に基づいて上記データメ
モリに格納しである各種データを時分割的に読み取るデ
ータ読み出し部と、上記データ読み出し部で読み出した
各種データに基づいて合成波形サンプルデータを求める
波形計算部と、上記波形計算部のディジタル出力信号を
アナログ信号に変換する変換部とを具備し、楽音波形を
発生するようにした楽音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011866A JPS59136797A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011866A JPS59136797A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136797A true JPS59136797A (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=11789636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011866A Pending JPS59136797A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136797A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58011866A patent/JPS59136797A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
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