JPS5913685B2 - 加速度センサ− - Google Patents
加速度センサ−Info
- Publication number
- JPS5913685B2 JPS5913685B2 JP52036468A JP3646877A JPS5913685B2 JP S5913685 B2 JPS5913685 B2 JP S5913685B2 JP 52036468 A JP52036468 A JP 52036468A JP 3646877 A JP3646877 A JP 3646877A JP S5913685 B2 JPS5913685 B2 JP S5913685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration sensor
- protruding piece
- base
- acceleration
- mounting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加速度センサー、特に原子炉燃料棒等90の小
型部材の振動解析に有用な超小型加速度センサーに関す
る。
型部材の振動解析に有用な超小型加速度センサーに関す
る。
小型部材、例えば内径5、6mm程度である原子炉燃料
棒等に挿入して振動解析を行なう為には小型かつ感度が
高<安定性の優れた加速度センサー35が必要とされる
。
棒等に挿入して振動解析を行なう為には小型かつ感度が
高<安定性の優れた加速度センサー35が必要とされる
。
しかしながら、この様な要望を満足する超小型(細型)
の加速度センサーは従来得られなかつた。本発明は構造
が簡単で製造が容易であり、しかも細型の超小型加速度
センサーを提供しようとするものである。
の加速度センサーは従来得られなかつた。本発明は構造
が簡単で製造が容易であり、しかも細型の超小型加速度
センサーを提供しようとするものである。
また、本発明は複数の検出方向を有する加速度センサー
をも極めて容易に提供できる事を目的としている。以下
、本発明の実施例を図面に従つて説明する。
をも極めて容易に提供できる事を目的としている。以下
、本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第1図Aは本発明実施例の加速度検出素子の基体部分の
断面図であり、第1図Bはその側面図である。すなわち
、基体1は突出片2を有しており、該突出片上に圧電素
子3及び付加質量4が設けられている。
断面図であり、第1図Bはその側面図である。すなわち
、基体1は突出片2を有しており、該突出片上に圧電素
子3及び付加質量4が設けられている。
また、基体端部にはつば部5が形成されており、基体に
は圧電素子3から出力ケーブルを外部へ導出する為の貫
通孔6が形成されている。第2図Aは第1図に示した基
体に組合されるケース部分の断面図であり、第2図Bは
その側面図である。すなわち、ケース7には筒状部分8
とつば部5′が形成されており、前記筒状部分は前記突
出片2を収容する如く形成されている。
は圧電素子3から出力ケーブルを外部へ導出する為の貫
通孔6が形成されている。第2図Aは第1図に示した基
体に組合されるケース部分の断面図であり、第2図Bは
その側面図である。すなわち、ケース7には筒状部分8
とつば部5′が形成されており、前記筒状部分は前記突
出片2を収容する如く形成されている。
上述のつば部5及び5′には溝部9及び9′が形成され
ている。
ている。
該溝部9及び9′は複数個の検出素子を連結して複数方
向の検出を行なう場合の結合部あるいは被検出体への取
付部となる。なお第1図AK}いて圧電素子から導出さ
れるケーブルは記載を省略している。第3図は第1図及
び第2図に示した基体及びケースを組合せた加速度検出
素子の正面図であり、10はケーブルを示している。
向の検出を行なう場合の結合部あるいは被検出体への取
付部となる。なお第1図AK}いて圧電素子から導出さ
れるケーブルは記載を省略している。第3図は第1図及
び第2図に示した基体及びケースを組合せた加速度検出
素子の正面図であり、10はケーブルを示している。
前記ケーブルとしてはテフロン被覆の低雑音処理シール
ドケーブル 5が望ましい。基体のつば部5、突出部2
は一体加工により形成する事が、強度、検出特性、等の
面から望ましい前記基体とケースの組合せは、本実施例
では工 5ポキシ系接着剤を用いて固着している。
ドケーブル 5が望ましい。基体のつば部5、突出部2
は一体加工により形成する事が、強度、検出特性、等の
面から望ましい前記基体とケースの組合せは、本実施例
では工 5ポキシ系接着剤を用いて固着している。
第4図Aは本発明の多方向型加速度センサーの実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
本実施例の場合は、第1図〜第2図に示した加速度検出
素子31をx方向検出素子とし、前記検 4出素子31
に対して前記突出片2の平面方向が90子相違している
検出素子32をy方向検出素子とし、互いに直角をなす
X,y両方向の検出を行なう加速度センサーとしている
。
素子31をx方向検出素子とし、前記検 4出素子31
に対して前記突出片2の平面方向が90子相違している
検出素子32をy方向検出素子とし、互いに直角をなす
X,y両方向の検出を行なう加速度センサーとしている
。
すなわちx方向検出素子31のつば部33の溝とy方向
検出素子32のつば部34の溝を画素子の突出片の平面
が相互に90度ずれる如く形成し、両溝に連結棒35を
挿入し、スポツト溶接等で固着する。
検出素子32のつば部34の溝を画素子の突出片の平面
が相互に90度ずれる如く形成し、両溝に連結棒35を
挿入し、スポツト溶接等で固着する。
x方向検出素子31から導出された出力ケーブル36は
y方向検出素子32のつば部34に溝等を設け、接着剤
で固着する事が検出素子への影響を防ぐ上で望ましい。
y方向検出素子32のつば部34に溝等を設け、接着剤
で固着する事が検出素子への影響を防ぐ上で望ましい。
第3図Aに示した画素子の組立体は例えば原子炉用燃料
棒等の振動解析に用いる場合は第4図Bに示した如きパ
イプ内に収容固定して用いる。
棒等の振動解析に用いる場合は第4図Bに示した如きパ
イプ内に収容固定して用いる。
パイプの中心に圧電素子を正確に配置する為にはつば部
がパイプ内面41に適合している事が必要である。これ
に対して、加速度センサーを多数組パイプ内に収容した
場合ケーブルを通すスペースが必要となる。この為、本
実施例ではつば部に空隙37及び37′を設けている。
この空隙は前記溝33,34に対してそれぞれ反対の位
置が望ましく、その大きさは中心に対して前後90度程
度であれば圧電素子の位置ずれに対する影響は少ない。
本発明による加速度センサーは構成が簡単であり、容易
に超小型化、細型化が実現でき、内径5,61n程度の
原子炉燃料棒等に組込んで振動解析が行なえるなど従来
にない加速度センサーを提供でき、また、つば部と筒状
部分によるつづみ形とした為に軽量化が実現できるなど
センサー自体の質量が小さいので小型部材の加速度検出
に影響が少なく検出感度が向上し、接合用の溝の形成位
置を相互にずらして決定することにより極めて容易に複
数方向の検出が可能となる等優れたものである。
がパイプ内面41に適合している事が必要である。これ
に対して、加速度センサーを多数組パイプ内に収容した
場合ケーブルを通すスペースが必要となる。この為、本
実施例ではつば部に空隙37及び37′を設けている。
この空隙は前記溝33,34に対してそれぞれ反対の位
置が望ましく、その大きさは中心に対して前後90度程
度であれば圧電素子の位置ずれに対する影響は少ない。
本発明による加速度センサーは構成が簡単であり、容易
に超小型化、細型化が実現でき、内径5,61n程度の
原子炉燃料棒等に組込んで振動解析が行なえるなど従来
にない加速度センサーを提供でき、また、つば部と筒状
部分によるつづみ形とした為に軽量化が実現できるなど
センサー自体の質量が小さいので小型部材の加速度検出
に影響が少なく検出感度が向上し、接合用の溝の形成位
置を相互にずらして決定することにより極めて容易に複
数方向の検出が可能となる等優れたものである。
第1図A,Bは本発明実施例の基体部分を示す断面図及
び側面図である。 第2図A,Bは本発明実施例のケース部分を示す断面図
及び側面図である。第3図は第1図、第2図に示した各
部分を組合せた場合を示す正面図である。第4図Aは本
発明の実施例の多方向型加速度センサーを示す正面図で
あり、第4図Bはこれを収容するパイプの断面図である
。1・・・基体、2・・・突出部、3・・・圧電素子、
4・・・付加質量、5,5・・・つば部、7・・・ケー
ス、8・・・筒状部分、9,9・・・溝。
び側面図である。 第2図A,Bは本発明実施例のケース部分を示す断面図
及び側面図である。第3図は第1図、第2図に示した各
部分を組合せた場合を示す正面図である。第4図Aは本
発明の実施例の多方向型加速度センサーを示す正面図で
あり、第4図Bはこれを収容するパイプの断面図である
。1・・・基体、2・・・突出部、3・・・圧電素子、
4・・・付加質量、5,5・・・つば部、7・・・ケー
ス、8・・・筒状部分、9,9・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧電素子及び付加質量が設けられた突出片ならびに
円弧状つば部を一体に有する基体と、筒状部分と円弧状
つば部を有するケースとが、前記突出片を前記筒状部分
に収容する如く組合され、前記基体には前記圧電素子か
ら導出された出力ケーブルを引出す貫通孔が形成され、
前記基体及びケースのつば部にはそれだれ取付溝が設け
られており、前記基体側つば部の取付溝は前記突出片の
平面に対し特定の位置関係をなしていることを特徴とす
る加速度検出素子を少なくとも1個用いた加速度センサ
ー。 2 前記基体側取付溝が、前記突出片の平面に対して9
0度となるつば部上の位置の少なくとも1つに設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加
速度センサー。 3 前記基体側取付溝が、前記突出片の平面に対応する
つば部上の位置の少なくとも1つに設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加速度センサ
ー。 4 圧電素子及び付加質量が設けられた突出片ならびに
円弧状つば部を一体に有する基体と、筒状部分と円弧状
つば部を有するケースとが、前記突出片を前記筒状部分
に収容する如く組合され、前記基体及びケースのつば部
にはそれぞれ取付溝が設けられている加速度検出素子を
少なくとも2個用い、各加速度検出素子毎に前記基体側
取付溝を前記突出片の平面に対して異なる位置関係とな
る如く設定し、各取付溝に連結棒を挿入固定することに
より、検出方向が相互に相違する如く結合してなる多方
向型加速度センサー。 5 前記検出方向が相互に90度相違する如く、2個の
前記加速度検出素子が結合されてなる特許請求の範囲第
4項記載の多方向型加速度センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52036468A JPS5913685B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 加速度センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52036468A JPS5913685B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 加速度センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131078A JPS53131078A (en) | 1978-11-15 |
| JPS5913685B2 true JPS5913685B2 (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=12470635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52036468A Expired JPS5913685B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 加速度センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115983U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 兼行 杉原 | 魚等の処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248086A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加速度センサ |
-
1977
- 1977-03-31 JP JP52036468A patent/JPS5913685B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115983U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 兼行 杉原 | 魚等の処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131078A (en) | 1978-11-15 |
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