JPS59139507A - エナメル線焼付炉の制御方法 - Google Patents

エナメル線焼付炉の制御方法

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JPS59139507A
JPS59139507A JP58013129A JP1312983A JPS59139507A JP S59139507 A JPS59139507 A JP S59139507A JP 58013129 A JP58013129 A JP 58013129A JP 1312983 A JP1312983 A JP 1312983A JP S59139507 A JPS59139507 A JP S59139507A
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controlling
enameled wire
baking furnace
furnace according
wire baking
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武 平井
中村 佳則
吉田 建夫
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SWCC Corp
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Showa Electric Wire and Cable Co
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、エナメル線焼付炉の制御方法に関し、特に炉
温度および線速としての制御量が多変数であるエナメル
線焼付炉の制御方法に係わる0 「発明の技術的背景」 従来から、銅線、アルミ線などの芯線に絶縁塗料を焼付
けて、電動モータ等に用いる絶縁電線を製造するための
熱風伽環式エナメル線焼付炉が知られている。この焼付
炉は、第1図に示すように、電線走行路1の線入口2か
ら繰出口3に向って電線4が走行し、電線に予じめ塗布
されている焼付用フェス(例えば、ポリエステル(PE
W)、ポリエステルイミド(EIW)のようなエステル
系、あるいはポリビニルホルマ−ルルマリン系1(Ji
M)の溢剤を、ダンノζ−(開閉器)GAS−Dから供
給される燃焼用ガスで高温とし、触媒6により燃焼させ
、ブロア7で高温空気を図の矢印方向に循環させるもの
である。
この炉において、前記の、エアー8の供給量(従って、
このエアー量に応じて供給されるガス9(例えば、フリ
ン)の供#量)を調節するダンパーGAS−Dの他に各
所にダンノくーカニ設けられている。即ち、炉体上部に
設けたダンノζ−F − Dは炉体から排気されるエア
ー量を調節するものである。
PB−Dは圧力室を形成するダンノくーで、炉体からの
熱風をシールするものである。C−Dはタンパ−Dと共
に、蒸発帯EZ上部に直接熱風9?送るダンパーである
。また、B−Dは硬化相変に影響する。
これらのダンパー()As−L)、F−D、PB−D。
C−D、B−Dの開度を調節することにより、蒸発帯E
Z、硬化帯CZ Kf、4適な温度分布を与え、電線に
塗布されたワニスの焼付具合を決定することができる。
このような温度分布を計測するために、炉体の各所に温
度検出点を設ける。即ち、硬化帯と蒸発帯に熱風を分流
させる前の測定点16(その温度’(5B−’f’とす
る)、7体からの熱風吹出しとダンパーPB−1)から
の冷風の合流点にある測定点1γ(その温度をI) B
 −’rとする)、硬化帯中部の測定点18(その温度
をに一’rとする)、蒸発帯上部の測定点19(その温
度をJ、−’Fとする)、蒸発帯下部の測定点20(そ
の温度をJ2−Tとする)である。
一般に、1つの炉は線径が06〜2mmφ程度の多種の
電線の焼料を行なうが、線速は線径によって異なり、か
つ炉は例えば2本1組で、1本の駅において例えば10
組70本もの電線の焼付を同時に行なうが、当然隣の炉
の熱的影響を受け、しかも線径によって、またワニスの
種類によってもガスの定常供給量も異なる。
上述のような温度分布が形成された炉内を芯線は芯線ボ
ビン47から繰出され、プーリ41を介して、ブー’J
 42−43間で所定回数巻回された後、ブー!J 4
4−45を経て巻取ボビン(図示せず)に巻取られる。
線速は線速付与、駆動体としての交流可変速モータM】
5によりプーリ44を駆動し、その回転数を変えること
により制御される。
而して、従来から、このようなエナメル線焼料炉の始動
時には、線速を高速とし、芯線に塗布されだ9t、肘用
ワニスの溶剤をダンパーGAS−1)から送給される燃
焼用ガスで高速高治1化し、触媒6により燃焼させ、ブ
ロア7で高温空気を第1図の矢印方向に循環させている
。ぞして、炉温か定常温度になると、線速を定常速度に
降下させて通潜運転となる。このため、作業の立上り時
間までは、焼付用ワニスが芯線に焼度過小で焼付けられ
るので、その間の製品は屑となり、生産歩留まりが悪い
という輝点があった。
[発明の目的] 従って、本発明の目的は、炉温の上昇時および定常時に
おいて炉温に対応してエナメル線の線速を適正に制御し
、もって品質が一定の製品ff:炉温の立上シ時点から
製造し得るエナメル線焼付炉の制御方法を提供せんとす
るものである。
[発明の好ましい実施例コ 以下、本発明の好ましい一実施例を図面を参照して順次
説明する。
先ず、本実施例では、第1図に示す各ダンパーGAS−
D、 E、−D、 PB−D、 C−D、 B−DにV
それぞれステッピングモータM5、MIO,Mll。
λ・112、N114によりその一度が調節され、かつ
点16 、17 、1 B 、 19 、20に熱電対
が設置されている。各ステッピングモータは入力信号(
実線で示す)が印加され、かつ出力信号(点線で示す)
が発生される。さらに、線速を規制するモータM15へ
は出力信号が印加され、その線速は例えば何れかのプー
リに組合わせたタコメータからなる線速計40で示され
る。ぼた、各熱電対および線速計からは出力信号が生起
される。これらの信号はIlo (A/D )コントロ
ーラ25でA/D変換されてCPU26 (ヒューレッ
トパソカード社製1(PI(100Mシリーズ)へ供給
され、そこで演算、制御された信号が、再びコントロー
ラ25でD/A変換されて各ダンパーのステッピングモ
ータへ印加される。
次に、かかる制御方式について第2図に基づき詳述する
同方式において、制御対象であるエナメル線焼付炉30
の、炉温温度およびエナメル線の線速としての複数の制
御量(線速計40における練速お・よび点18,19.
20におけるrVA瓜1〜−1丁 、  Jl−T  
1  J2−T  )を含む複数の測定#c線速計40
における線速および点16.17,18,19.20に
おける温度り、 −’l’ 、  l) B−’1”、
 lぐ−T、  Jl−T、  J2−T ) が線速付与駆動体の入力およびダンパーの開度としての
複数の操作量(モータMisの回転数およびダンパーG
AS−D、I”−DSl)B−1)1C−の何れによっ
ても変動する場合に、該制御量がその目標値 に調節されるように操作量を制御せんとするものである
制御量Y、 −Y4は、引出し点31から引出されて目
標値Y几1〜Y+t4の差引き点32へそれぞれ接続さ
れ、制御量と目標値の差 を得ている。
これらの差ε1・・・・・・ε4は、演算要素Cに印加
される。要素Cは と記述される行列で、 るものである。これらの操作変数はそれぞれ積分器■1
〜15に印加され、積分動作が遂行されて量Ucl−(
Jc5として各操作量U1〜U5に印加される。
この量Ucは、積分機能が遂行される結果、次機能のみ
ならず、積分機能を含む、あるいはこれと類似する動作
を包含するものである。
また、積分動作には、動的補償を含ませるようにしても
よい。
なお、演算要素Cの、 の各要素は、制御対象としてのエナメル線焼付炉30を
自動制御する前に、予じめその制御対象をモデルとして
最適制御理論と、目標値Y几1〜YR4を与えるときの
、操作変数U′C工〜U′C5、操作量U1〜U5、制
御量Y1〜Y4の挙動のシュミレーンヨンとにより求め
、最も適切に定められるものである(Control 
System Design for F”urnac
eby Using CAD ” byK 、 Fur
uta et al at the IFAC8ymp
osium  on  the  ’f’heory 
 and  Application  of  Di
gitalControl 、 Delhi 、 5e
ssion 20 、1’982参照)。
また、引出し点31は、フィードバック要素Fを介して
差引き点33に接続されている。これにより、制御量Y
1〜Y4ヲ含む測定量Y1〜Y5にフィードバック動作
が線形処理によシ遂行され操作11 Ul−’Usへ減
算的に印加される。このフィードバック動作には、動的
補償?含ませるようにしてもよい。フィードバックの出
力Upは、の各要素も、前述の最適制御理論と、シュミ
レーションとによシ予じめ求められるものである。
更に、引出し点34は、フィードフォワード要素N′f
t、介して加合せ点33へ接続されている。
これによシ、目標値Y几1〜YR4にフィードフォワー
ド動作即ち比例動作が線形処理によシ遂行されて操作量
01 ’−’Usへ加算的に印加される。このフィード
フォワード動作には、動的補償を含ませるようにしても
よい。フィードフォワードの出力ONは、 である。
の各要素も、前述と同様に最適制御理論と、シュミレー
ションとによって予じめ求められるものである。
このように、操作量Uには、3棟類の操作入力が供給さ
れる結果、最終的には操作量Uは次のようになる。
U = Uc−UP + UN 操作量へ供給されるこれらの和出力 LJc  −jJli’  + UN が所定の軛1を越えるときに、前記積分動作を停止させ
るリミッタLが各操作ラインに介在されている(第2図
)。
第2図において、点線で囲む部分はCPUを表わし、目
(票値Y+t、〜Y几4の入力インターフェースには八
7 ])変換のだめの入出力装置l1O−11操作量U
 t −[Jsの出力インターフェースにはD/A変換
のための入出力装置l10−2、制御量Y、−Y4を含
む測定量Y、−Y5の後向き径路への入力インターフェ
ースにはA/D変換のための入出力装ft1tI10−
3が介在されている(第1図)。
このように構成されて成る多変数自動制御系は次のよう
に酸1作する。
先ず焼付炉30を働らかせて、制御釦Y1〜¥4を含む
測定量¥1〜¥5に応じて積分動作の初期値全設定する
(第3図)。次いで、CP Uは目伸値Y+t1〜Y+
t4、制御量¥1〜Y4を含む測定量)′1〜)′5の
データを読み取る。CPUの演算要素C1フィードバッ
ク要素F1 フィードフォワード要素N Piそれぞれ
前述の行列式で表わされる値に従ってその演算を1行し
、 を計算する。
この操作量出力は、所定の範囲内に維持されて制御され
る必要がある。このため、各操作量出力値は、その他囲
にあるか否かが判断され、若しもその範囲内にあるとき
は、積分動作を遂行し、範囲を越えるときは、リミッタ
Lを介して出力せしめる(第3図)。
このようにして、各操作変数U’c1・・・・・はそれ
ぞれ積分器IX・・・・・・丁、が働らき、積分動作が
遂行されて のA貴公出力を生じる。
このような機能を導入すれは、本実施例のように操作量
としてのグンパーの開度が0〜100%であるにもかか
わらず、動作開始時から積分動゛ 作を遂行すれば、当
初は操作量と目標値との差εl・・・ε4が大きいので
、ダンパーの開度が事実上200あるいは30’O%と
いう不都合々操作量信号を発生するということが回避さ
れる。
こうして、積分器は目標値と制御量の差が零になる捷で
積分動作を繰返し、制御量が目標値に可及的に接近する
ように制御ループを形成するものである。
而して、操作量U U = Uc −UF+ UN が計算され、制御対象3oへ出力される。
この場合、フィードバック要素Fのフィードバック出力
UPは、制御系の固有の特性を安定化させる機能をもつ
ものである。
一方、フィードフォワード要素Nの出力UNは、目標値
Y]Lに制御量Yが迅速に接近するようにその立上りを
早めるもので、特に炉の動作開始時に大きな効果を有す
る。この少・素Nにより制御系の応答性(レスポンス)
は一段と向上する。
こうして、操作量Uが制御対象30へ出力されると、次
のザンプリングまで所定時間遅延させ、再び次の動作が
繰返される。
上記実施例において、制御量、目標値は4個、操作変数
、操作量は5個、測定量は5個の場合について説明した
が、それぞれ4個、n個、m個(1,n、1〕]は正の
整数で、n、m≧t)の場合にも、本発明は等しく適用
できるものである。
[発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように、本発明のエナメル
線焼料炉制御方法によれば、炉温の上昇時および定常時
において炉温に対応して適正な線速か与えられるから、
炉温の立上り時から品質が一定のエナメル電線が製造で
き、非規格品、即ち屑の発生が防止されて芯線およびワ
ニスが無駄とならず、生産歩留まりを向上させることか
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は:Iii、:御対象としての熱風’JH’ Q
t式エナメル線焼付炉の説明図、 第2図は該制御対象へ本発明を適用した自動制御方法の
ブロックダイヤグラム、 第3図は該方法の動作フローチャートラ示す。 30 ・・・エナメル線焼付炉 Y1〜¥4・・制御量 Y、〜Y5・測定量 U1〜U5・・操作量 )勺も1〜YJも、・ 目標イ直 εI〜ε4・ilj制御量と目標値の差U’c、〜U′
05 ・・操作変数 代理人 弁理士  守 谷 −雄 −材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炉温か所定の温度分布に制御可能なエナメル線焼付
    炉を用いて芯線に絶縁塗料を焼付けてエナメル線を製造
    する際に、前記炉温の上昇時および定常時において該炉
    温に対応してエナメル線の線速を制御せしめるだめ、前
    記炉温および線速としての複数の制御量 を含む複数の測定量 が、線速付与駆動体の入力およびダンパーの開度として
    の複数の操作量 の何れによっても変動する場合に、前記制御量がその目
    標値 に調節されるように前記操作量を制御するにあたり、前
    記制御量と前記目標値の差 から得られる操作変数。 を各操作量とすることを特徴としたエナメル線焼付炉の
    制御方法。 2 前記1+lj t、11 歩を含む複数個の測定量
    にフィードバック動作を遂行した出力 を前記操作量へ印加することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のエナメル線焼付炉の制御方法。 3、前記目標値にフィードフォワード動作を遂行した出
    力 を前記操作量6印加することを特徴とする特許請求の4
    ・厄囲第1項または第2項記載のエナメル線焼付炉の制
    御方法。 4、 前記操作量へ供給される、前記出力Uc −前記
    出力UF十前記出力UNの和出力が所定の軸回を越える
    ときに、前記積分動作を停止させることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載のエナメル線焼付炉の制御方法
    。 54  前記測定量に応じて前記積分動作の初期値を設
    定することを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載のエナメル線焼付炉の制御方法。 6、 前記操作変数および前記積分動作は線形処理によ
    って得られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のエナメル線焼付炉の制御]方法。 7 前記操作変数は動的補償を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のエナメル線焼伺炉のtllJ
    御方法。 8 前記フィードバック動作は線形処理によって得られ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のエナメ
    ル線焼付炉の制御方法。 9 前記フィードバック動作は動的補償を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のエナメル線焼付炉
    の制御方法。 10  前記フィードフォワード動作は線形処理によっ
    て得られることを特徴とする特許請求の4伯囲第3項記
    載のエナメル線焼付炉の制御方法。 11  前記フィードフォワード動作は動的補償を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のエナメル
    線焼付炉の制御方法。
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