JPS59139879A - 電動ドライバ−の制御回路 - Google Patents
電動ドライバ−の制御回路Info
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- JPS59139879A JPS59139879A JP1410983A JP1410983A JPS59139879A JP S59139879 A JPS59139879 A JP S59139879A JP 1410983 A JP1410983 A JP 1410983A JP 1410983 A JP1410983 A JP 1410983A JP S59139879 A JPS59139879 A JP S59139879A
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- driver
- motor
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- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスロースタート機能を有する電動ドライバーの
制御回路に関する。
制御回路に関する。
螺子を締めるための電動ドライバーはあらゆる産業に広
く用いられているが、従来のものは回転速度も締める時
のトルク値も常時一定であった。
く用いられているが、従来のものは回転速度も締める時
のトルク値も常時一定であった。
第1図はドライバ一部分のモータの回路速度と時間との
関係を示す説明図であるが、時刻t1で始動すると定ま
った回転速度で回転し螺子からの反作用による所定のト
ルク値を時刻t2で制御回路が検出するとドライバ一部
分は自動的にモータの回転を停止する。第1図はドライ
バ一部分が夫々2回ずつの始動と停止動作を含むもので
あり、いわゆる2回締めによる状狸が示しである。
関係を示す説明図であるが、時刻t1で始動すると定ま
った回転速度で回転し螺子からの反作用による所定のト
ルク値を時刻t2で制御回路が検出するとドライバ一部
分は自動的にモータの回転を停止する。第1図はドライ
バ一部分が夫々2回ずつの始動と停止動作を含むもので
あり、いわゆる2回締めによる状狸が示しである。
従来の電動ドライバーのドライバ一部分と制御回路との
関係および制御回路の内部の回路は夫々第3図(a)、
第6図(b)のブロック図で示しである。
関係および制御回路の内部の回路は夫々第3図(a)、
第6図(b)のブロック図で示しである。
電源11によって直流に変換された商用電源10からの
電力が制御回路12に加えられるが、制御回路12はド
ライバ一部分13からの始動信号によってモータ用電力
をドライバ一部分13に供給する。ドライバ一部分1′
5は主にドライバーを回転させるモータと、モータを回
転させ、始動させる信号、つまり始動信号を発生するた
めの手動スイッチを含む回路により構成されている。始
動信号は制御回路のインタフェイス回路14で波形成形
され、リレー駆動回路15に加えられリレー16を駆動
する。モータ用電力はリレー16を経てドライバ一部分
13に供給されるか螺子がある程度締められて螺子の反
作用によりドライバーに加わる所定のトルク値を検出回
路17が検出するとリレー駆動回路15を介してリレー
16は駆動を停止され、モータ用電力は遮断される。手
動スイッチにより2回目の締めを短時間行うが、このよ
うに複数同行うことにより螺子の最終的な締め方の状態
のばらつきを防ぐことができる。
電力が制御回路12に加えられるが、制御回路12はド
ライバ一部分13からの始動信号によってモータ用電力
をドライバ一部分13に供給する。ドライバ一部分1′
5は主にドライバーを回転させるモータと、モータを回
転させ、始動させる信号、つまり始動信号を発生するた
めの手動スイッチを含む回路により構成されている。始
動信号は制御回路のインタフェイス回路14で波形成形
され、リレー駆動回路15に加えられリレー16を駆動
する。モータ用電力はリレー16を経てドライバ一部分
13に供給されるか螺子がある程度締められて螺子の反
作用によりドライバーに加わる所定のトルク値を検出回
路17が検出するとリレー駆動回路15を介してリレー
16は駆動を停止され、モータ用電力は遮断される。手
動スイッチにより2回目の締めを短時間行うが、このよ
うに複数同行うことにより螺子の最終的な締め方の状態
のばらつきを防ぐことができる。
ところでこのような従来の制御回路12を用いた電動ド
ライバーではドライバ一部分13のモータの回転速度も
ト輿り値も常時一定であり最初から高速回転するので螺
子が螺子穴に斜めに入った場合等無理に締めつけられて
螺子も螺子穴も破損しやすい。特にアルミニウム等のや
わらかいものへの螺子綿めを行う時にこのような事故が
発生しやすい。
ライバーではドライバ一部分13のモータの回転速度も
ト輿り値も常時一定であり最初から高速回転するので螺
子が螺子穴に斜めに入った場合等無理に締めつけられて
螺子も螺子穴も破損しやすい。特にアルミニウム等のや
わらかいものへの螺子綿めを行う時にこのような事故が
発生しやすい。
本発明の目的はこのような従来の電動ドライバーの欠点
を改善し、始動時にはドライバ一部分のモータが低速度
で回転するスロースタート機能を有する電動ドライバー
を提供することにある。
を改善し、始動時にはドライバ一部分のモータが低速度
で回転するスロースタート機能を有する電動ドライバー
を提供することにある。
本発明は第1回路部分がドライバ一部分の始動、停止を
制御する回路からなり、第2回路部分は始動信号が第1
回路部分と共に加えられてドライバ一部分の動作の1サ
イクル内の始動信号を計数するカウンタ、1サイクル内
の最初の始動時に切換回路の駆動時間を設定するタイマ
、タイマにより駆動され1サイクル内の最初の始動時に
ドライバ一部分に供給されるモータ用電力を低下させる
切換回路からなることをtVfeとする電動ドライバー
の制御回路にある。
制御する回路からなり、第2回路部分は始動信号が第1
回路部分と共に加えられてドライバ一部分の動作の1サ
イクル内の始動信号を計数するカウンタ、1サイクル内
の最初の始動時に切換回路の駆動時間を設定するタイマ
、タイマにより駆動され1サイクル内の最初の始動時に
ドライバ一部分に供給されるモータ用電力を低下させる
切換回路からなることをtVfeとする電動ドライバー
の制御回路にある。
以下本発明の制御回路を用いた電動ドライバーを示す第
4図および制御回路の実施例を示す第5図により説明す
る。第4図は電動ドライバーの全体を示すブロック図で
あり、第5図は制御回路内の第2回路部分のブロック図
である。なお第3図(a) l (b)と同一部分は同
じ符号を付与しである。
4図および制御回路の実施例を示す第5図により説明す
る。第4図は電動ドライバーの全体を示すブロック図で
あり、第5図は制御回路内の第2回路部分のブロック図
である。なお第3図(a) l (b)と同一部分は同
じ符号を付与しである。
第4図において点線で囲み示しである本発明の制御回路
31はドライバ一部分16の始動、停止を制御する第1
回路部分1と、ドライバ一部分13の1回以上の始動、
停止を含む1サイクルの動作において最初の始動時にド
ライバ一部分13に供給するモータ用電力を低下させる
役割をする第2回路部分2から構成される。1サイクル
の動作とはドライバ一部分13が第1図に示すような2
回締めの動作を行う時、時刻t1で始動し2回目の締め
が終り時刻t3で停止するまでの一連の動作を指し、第
1図の場合は夫々2回ずつの始動、停止動作が含まれる
。第1回路部分1は第3図(b)に示すように実質的に
従来の制御回路12と同じように構成されており、ドラ
イバ一部分16の動作を制御する。
31はドライバ一部分16の始動、停止を制御する第1
回路部分1と、ドライバ一部分13の1回以上の始動、
停止を含む1サイクルの動作において最初の始動時にド
ライバ一部分13に供給するモータ用電力を低下させる
役割をする第2回路部分2から構成される。1サイクル
の動作とはドライバ一部分13が第1図に示すような2
回締めの動作を行う時、時刻t1で始動し2回目の締め
が終り時刻t3で停止するまでの一連の動作を指し、第
1図の場合は夫々2回ずつの始動、停止動作が含まれる
。第1回路部分1は第3図(b)に示すように実質的に
従来の制御回路12と同じように構成されており、ドラ
イバ一部分16の動作を制御する。
第21g回路部分2はインタフェイス回路3、カウンタ
4、タイマ5、リレー駆動回路6、リレー7、負荷抵抗
8、表示器9から構成されている。ドライバ一部分13
からの始動信号は第1回路部分1のインタフェイス回路
14と共に第2回路部分2のインタフェイス回路6に加
えられる。カウンタ4はインタフェイス回路14からの
信号の数を1サイクル内の信号の藪として計数する。タ
イマ5はカウンタ4が1サイクル内の最初の始動信号を
計数した時リレー駆動回路乙に駆動時間を設定する信号
を加え、リレー7はその駆動時間だけ第1回路部分1の
リレー16からのモータ用電力を負荷抵抗8を経てドラ
イバ一部分13K(Jj給する。
4、タイマ5、リレー駆動回路6、リレー7、負荷抵抗
8、表示器9から構成されている。ドライバ一部分13
からの始動信号は第1回路部分1のインタフェイス回路
14と共に第2回路部分2のインタフェイス回路6に加
えられる。カウンタ4はインタフェイス回路14からの
信号の数を1サイクル内の信号の藪として計数する。タ
イマ5はカウンタ4が1サイクル内の最初の始動信号を
計数した時リレー駆動回路乙に駆動時間を設定する信号
を加え、リレー7はその駆動時間だけ第1回路部分1の
リレー16からのモータ用電力を負荷抵抗8を経てドラ
イバ一部分13K(Jj給する。
リレー7の駆動時間が経過した後はモータ用電力は負荷
抵抗8を経ることなく供給される。駆動時間はドライバ
一部分13の1ザイクル内の最初の始動から停止までの
時間より通常短くしである。
抵抗8を経ることなく供給される。駆動時間はドライバ
一部分13の1ザイクル内の最初の始動から停止までの
時間より通常短くしである。
表示器9はドライバ一部分13が1サイクル内の最後の
始動を行ったことを表示し、次の始動時に低速回転を行
い得る状態を示す。このように第2回路部分2は1サイ
クル内の最初の始動時にドライバ一部分13に供給する
モータ用電力を負荷抵抗を経ることにより低下させ、モ
ータの回転速度もトルク値も低くする。
始動を行ったことを表示し、次の始動時に低速回転を行
い得る状態を示す。このように第2回路部分2は1サイ
クル内の最初の始動時にドライバ一部分13に供給する
モータ用電力を負荷抵抗を経ることにより低下させ、モ
ータの回転速度もトルク値も低くする。
第2図は本発明の電動ドライバーのドライバ一部分13
のモータの回転速度と時間の関係を示す説明図であるが
、1サイクル内の最初の始動時刻tlから低速の回転速
度が終る時刻t4までがリレー7の駆動時間であり第2
回路部分2の動作する時間である。時刻t5は第1回路
部分1のリレー16が検出回路17によって遮断される
ことにより、ドライバ一部分13の停止する時刻であり
、時刻t6、時刻t7rd、夫々ドライバ一部分16が
2回目に始動と停止する時刻であり、第1図と同じよう
に21締めによりドライバ一部分13の1サイクルの動
作が終る。なお第6図(a) t (b) 、第4図、
第5図のブロック図において、矢印は信号又は電力の移
動方向を示し、又従来の制御回j+312と第1回路部
分1の構成は実質的に同一であるので共用して説明しで
ある。
のモータの回転速度と時間の関係を示す説明図であるが
、1サイクル内の最初の始動時刻tlから低速の回転速
度が終る時刻t4までがリレー7の駆動時間であり第2
回路部分2の動作する時間である。時刻t5は第1回路
部分1のリレー16が検出回路17によって遮断される
ことにより、ドライバ一部分13の停止する時刻であり
、時刻t6、時刻t7rd、夫々ドライバ一部分16が
2回目に始動と停止する時刻であり、第1図と同じよう
に21締めによりドライバ一部分13の1サイクルの動
作が終る。なお第6図(a) t (b) 、第4図、
第5図のブロック図において、矢印は信号又は電力の移
動方向を示し、又従来の制御回j+312と第1回路部
分1の構成は実質的に同一であるので共用して説明しで
ある。
次に第2回路部分2の実施鋳モ路をその回路図を示す第
6図によりh9明する。
6図によりh9明する。
第6図において、P6は始動信号が加えられる端子であ
り、Plはドライバ一部分13に接続される端子である
。P9.Ploは電源11に接続される端子、P8は第
2回路部分2内部の電源用の端子である。又P11は第
1回路部分1のリレー16に接続する端子である。端子
P6は抵抗R1を介してトランジスタT3のベースに接
続され、そのT3のコレクタは抵抗R2を介してん子P
8に接続されると共に抵珀R3、抵抗R4を介してシュ
ミットトリガ回路1Bに接続される。エミッタはシュミ
ットトリガ回路19に接続され、回路19の出力側は抵
抗R5、コンデンサC4を介してカウンタ4のリセット
端子Rに接続されると共にタイマ5の入力端子B1ディ
スチャージ端子CDに接続される。回路18の出力側は
カウンタ4のクロック端子Cに接続される。カウンタ4
の出力端子Qはタイマ5の入力端子Aに接続されると共
にシュミットトリガ回路21に接続される。回路21の
出力IIは抵抗R9を介してトランジスタT1のペース
に接続され、又そのエミッタはアースされるがコレクタ
は抵抗R11、発光ダイオードDを介してリレー7のコ
イルLの一端に接続される。
り、Plはドライバ一部分13に接続される端子である
。P9.Ploは電源11に接続される端子、P8は第
2回路部分2内部の電源用の端子である。又P11は第
1回路部分1のリレー16に接続する端子である。端子
P6は抵抗R1を介してトランジスタT3のベースに接
続され、そのT3のコレクタは抵抗R2を介してん子P
8に接続されると共に抵珀R3、抵抗R4を介してシュ
ミットトリガ回路1Bに接続される。エミッタはシュミ
ットトリガ回路19に接続され、回路19の出力側は抵
抗R5、コンデンサC4を介してカウンタ4のリセット
端子Rに接続されると共にタイマ5の入力端子B1ディ
スチャージ端子CDに接続される。回路18の出力側は
カウンタ4のクロック端子Cに接続される。カウンタ4
の出力端子Qはタイマ5の入力端子Aに接続されると共
にシュミットトリガ回路21に接続される。回路21の
出力IIは抵抗R9を介してトランジスタT1のペース
に接続され、又そのエミッタはアースされるがコレクタ
は抵抗R11、発光ダイオードDを介してリレー7のコ
イルLの一端に接続される。
コイルLの他端はトランジスタT2のコレクタ・エミッ
タを経てアースされる。カウンタ4のセット端子日はア
ースされるが、タイマ5の時定数回路を構成するコンデ
ンサ05、抵抗R7、可変抵抗R8を介してリレー7の
コイルLの一端に接続される。タイマ5の出力端子4は
シュミットトリガ回路20に接続され、回路20の出力
側は抵抗RIDを介してトランジスタT2のベースに接
続される。リレー7の片側の接点S1は端子P11に直
接接続され、他方の接点S2は負荷抵抗R12を介して
端子P11に接続される。22は6端子レギユレータで
あり、スイッチSWを「オン」することにより端子P8
に第2回路部分2内の電源電圧VDDを得る。
タを経てアースされる。カウンタ4のセット端子日はア
ースされるが、タイマ5の時定数回路を構成するコンデ
ンサ05、抵抗R7、可変抵抗R8を介してリレー7の
コイルLの一端に接続される。タイマ5の出力端子4は
シュミットトリガ回路20に接続され、回路20の出力
側は抵抗RIDを介してトランジスタT2のベースに接
続される。リレー7の片側の接点S1は端子P11に直
接接続され、他方の接点S2は負荷抵抗R12を介して
端子P11に接続される。22は6端子レギユレータで
あり、スイッチSWを「オン」することにより端子P8
に第2回路部分2内の電源電圧VDDを得る。
そしてトランジスタT5、シュミットトリガ回路18を
主としてインタフェイス回路3が構成され、リセット端
子Rにシュミットトリガ回路19が接続され、出力端子
互 と入力端子りの接続されているカウンタ4は数値2
までを計数する。コンデンサ05、抵抗R7、抵抗R8
から寿る時定数回路によりタイマ50時間が設定される
。又シュミットトリガ回路20とトランジスタT2を主
としてリレー駆動(ロ)路6が構成され、トランジスタ
T1と発光ダイオードDにより表示器9力玉構成される
。インタフェイス回路3のコンデンサC3は始動信号の
ノイズを除去するためのものである。
主としてインタフェイス回路3が構成され、リセット端
子Rにシュミットトリガ回路19が接続され、出力端子
互 と入力端子りの接続されているカウンタ4は数値2
までを計数する。コンデンサ05、抵抗R7、抵抗R8
から寿る時定数回路によりタイマ50時間が設定される
。又シュミットトリガ回路20とトランジスタT2を主
としてリレー駆動(ロ)路6が構成され、トランジスタ
T1と発光ダイオードDにより表示器9力玉構成される
。インタフェイス回路3のコンデンサC3は始動信号の
ノイズを除去するためのものである。
他のコンデンサC1、C2、C4、PlからR11まで
の抵抗はすでに述べたもの以夕1は夫々回路定数を定め
るためのものであり散開を省略する。
の抵抗はすでに述べたもの以夕1は夫々回路定数を定め
るためのものであり散開を省略する。
このように構成された第6図の第2回路部分2の動作を
第7図(a)から第7図(g)までのノ(ルス波形図を
参照しながら説明する。第7図(a)は始動信号、(b
)はカウンタ4のクロック端子Cの入力(0)はカウン
タ4の出力端子Qの出力、(d)はタイマ5の出力端子
4の出力、(e)はトランジスタT1のペース入力(f
)はトランジスタT2のベース入力、(ωはリレー7の
コイルLの電流の夫々パルス波彰図であり、横軸は共通
に時間軸としである。なおりウンタ4やタイマ5は最初
セット状態にしであるものとして説明する。
第7図(a)から第7図(g)までのノ(ルス波形図を
参照しながら説明する。第7図(a)は始動信号、(b
)はカウンタ4のクロック端子Cの入力(0)はカウン
タ4の出力端子Qの出力、(d)はタイマ5の出力端子
4の出力、(e)はトランジスタT1のペース入力(f
)はトランジスタT2のベース入力、(ωはリレー7の
コイルLの電流の夫々パルス波彰図であり、横軸は共通
に時間軸としである。なおりウンタ4やタイマ5は最初
セット状態にしであるものとして説明する。
さて時刻t1にトランジスタT3のペースにドライバ一
部分13から1サイクル内の第初の始動信号が加わると
、トランジスタT3が「オン」しシュミットトリガ回路
18で波形成形された信号がカウンタ4の入力としてク
ロック端子OK加わる。カウンタ4の出力端子Qには第
7図(Q)のような1サイクル内の最初の始動信号を計
数する出力が生ずる。この出力によりタイマ5がその動
作を開始し、出力端+4に第7図(、i)のようなタイ
マ5の出力を生ずる。この出力はシュミットトリガ回路
20で反転されて第7図(f)のようなトランジスタT
2のベース入力となる。そしてトランジスタT2が「オ
ン」し、リレー7には第7図(g)のようなコイルLの
電流が流れ端子P7は接点82の側に接続し、モータ用
電力は負荷抵抗R12を経てドライバ一部分13に供給
される。なおトランジスタT1は第7図(θ)のよう表
ベース入力がカウンタ4の出力により加えられ「オフ」
しており、発光ダイオードDは消灯している。ここまで
の動作は瞬時にして行われるので時間の経過は時間軸に
表わされていない。
部分13から1サイクル内の第初の始動信号が加わると
、トランジスタT3が「オン」しシュミットトリガ回路
18で波形成形された信号がカウンタ4の入力としてク
ロック端子OK加わる。カウンタ4の出力端子Qには第
7図(Q)のような1サイクル内の最初の始動信号を計
数する出力が生ずる。この出力によりタイマ5がその動
作を開始し、出力端+4に第7図(、i)のようなタイ
マ5の出力を生ずる。この出力はシュミットトリガ回路
20で反転されて第7図(f)のようなトランジスタT
2のベース入力となる。そしてトランジスタT2が「オ
ン」し、リレー7には第7図(g)のようなコイルLの
電流が流れ端子P7は接点82の側に接続し、モータ用
電力は負荷抵抗R12を経てドライバ一部分13に供給
される。なおトランジスタT1は第7図(θ)のよう表
ベース入力がカウンタ4の出力により加えられ「オフ」
しており、発光ダイオードDは消灯している。ここまで
の動作は瞬時にして行われるので時間の経過は時間軸に
表わされていない。
次にタイマ5の設定時間が経過して時刻t4でタイマ5
の出力が0レベルに復帰するト、トランジスタT2のベ
ース入力もハイレベルになり「オフ」する。リレー7の
コイルLの電流もなくなり。
の出力が0レベルに復帰するト、トランジスタT2のベ
ース入力もハイレベルになり「オフ」する。リレー7の
コイルLの電流もなくなり。
端子P7は接点B1に接続し、第1回路部分1のリレー
16からのモータ用電力は負荷抵抗R12を経ることな
く直接ドライバ一部分13に供給される。その後第1回
路部分1の働きによりモータ用電力が遮断されるまで同
じ状態で供給される。
16からのモータ用電力は負荷抵抗R12を経ることな
く直接ドライバ一部分13に供給される。その後第1回
路部分1の働きによりモータ用電力が遮断されるまで同
じ状態で供給される。
さらに1サイクルの動作において2回目の始動信号が時
刻t6でトランジスタT6のベースに加わると、出力端
子Qのカウンタ4の出力はこの2回目の始動信号を計数
して0レベルに反転する。
刻t6でトランジスタT6のベースに加わると、出力端
子Qのカウンタ4の出力はこの2回目の始動信号を計数
して0レベルに反転する。
このことによりトランジスタT1のベース入力が反転し
「オン」するので発光ダイオードDに電流が流れて点灯
する。しかしタイマ5はカウンタ4の出力の反転状態が
時刻t1とは異るので時間の設定を行わない。従って2
回目の始動信号が加わると、端子7はリレー7の接点s
1に接続したままの状態であり第1回路部分1からのモ
ータ用電力は負荷抵抗R12を経ることなくドライバ一
部分13に供給され、モータは高速の回転を行う。
「オン」するので発光ダイオードDに電流が流れて点灯
する。しかしタイマ5はカウンタ4の出力の反転状態が
時刻t1とは異るので時間の設定を行わない。従って2
回目の始動信号が加わると、端子7はリレー7の接点s
1に接続したままの状態であり第1回路部分1からのモ
ータ用電力は負荷抵抗R12を経ることなくドライバ一
部分13に供給され、モータは高速の回転を行う。
そして第1回路部分1の働きによりモータ用電力が遮断
されるまでこの状態は継続する。発光ダイオードDはド
ライバ一部分13の1サイクルの動作における最後の始
動信号、つまり2回目の始動信号を第2回路部分2が受
けた時点灯し、次の1サイクルの動作の最初の始動信号
により消える。
されるまでこの状態は継続する。発光ダイオードDはド
ライバ一部分13の1サイクルの動作における最後の始
動信号、つまり2回目の始動信号を第2回路部分2が受
けた時点灯し、次の1サイクルの動作の最初の始動信号
により消える。
従って点灯時には次の始動信号により低速回転、低トル
クでドライバ一部分13のモータが回転する状態にある
ことを表示する。又スイッチSWが「オフ」している時
、第2回路部分2は動作せず、制御回路31は従来の制
御回路12と全く同じように動作する。
クでドライバ一部分13のモータが回転する状態にある
ことを表示する。又スイッチSWが「オフ」している時
、第2回路部分2は動作せず、制御回路31は従来の制
御回路12と全く同じように動作する。
なお、第6図の回路図において、リレー7の部分はトラ
イアック制御回路等を用いて機械的なリレー7にかえて
電子的な切換回路として構成することもできる。又負荷
抵抗R12のかわりにトランジスタを用いて電圧制御回
路を構成して用いることもできる。タイマ5は機械的な
ものを用いることも熱論できる。又第2回路部分2全体
をTTLや0MO8を用いて集積回路として構成するこ
とも容易である。さらに実施例ではドライバ一部分13
の1サイクルの動作は夫々2回ずつの始動と停止動作を
含む場合、つまり2回締めの場合を説明したがこの締め
回数を任意に設定できることは明らかである。
イアック制御回路等を用いて機械的なリレー7にかえて
電子的な切換回路として構成することもできる。又負荷
抵抗R12のかわりにトランジスタを用いて電圧制御回
路を構成して用いることもできる。タイマ5は機械的な
ものを用いることも熱論できる。又第2回路部分2全体
をTTLや0MO8を用いて集積回路として構成するこ
とも容易である。さらに実施例ではドライバ一部分13
の1サイクルの動作は夫々2回ずつの始動と停止動作を
含む場合、つまり2回締めの場合を説明したがこの締め
回数を任意に設定できることは明らかである。
第8図は本発明の制御回路の他の実施例を示す部分回路
図であり、第2回路部分2のカウンタ部分の回路図であ
る。
図であり、第2回路部分2のカウンタ部分の回路図であ
る。
第8図において23は1サイクルの始動信号を最大6ま
で計数できるカウンタであり集f#回路により構成され
ている。24はディップスイッチであり、25はOR回
路である。ディップスイッチ24の夫々のスイッチSW
1からスイッチ5W(5までは、カウンタ23の同じ数
字を付した出力端子Q1から出力端子Q6に接続してい
る。出力端子QOはリセット状態でハイレベルにあり、
他の出力端子は付しである数字の数だけクロック端子C
から始動信号が加えられた時にハイレベルになり、同じ
数字の付されたスイッチを「オン」することによりOR
回路25を介してリセット端子Rに接続されカウンタ2
3をリセットする。amはクロックネーブル端子である
。
で計数できるカウンタであり集f#回路により構成され
ている。24はディップスイッチであり、25はOR回
路である。ディップスイッチ24の夫々のスイッチSW
1からスイッチ5W(5までは、カウンタ23の同じ数
字を付した出力端子Q1から出力端子Q6に接続してい
る。出力端子QOはリセット状態でハイレベルにあり、
他の出力端子は付しである数字の数だけクロック端子C
から始動信号が加えられた時にハイレベルになり、同じ
数字の付されたスイッチを「オン」することによりOR
回路25を介してリセット端子Rに接続されカウンタ2
3をリセットする。amはクロックネーブル端子である
。
このように構成されたカウンタ部分の端子P1から端子
P5までを第6図の対応する番号の付された接続点F1
から接続点F5にカウンタ4のかわりに夫々接続する。
P5までを第6図の対応する番号の付された接続点F1
から接続点F5にカウンタ4のかわりに夫々接続する。
そしてディップスイッチ24のスイッチSW1からスイ
ッチsw6′!f、でのいずれか1つを1オン」するこ
とにより1回締めから6回締めまでの1ザイクル内の任
意の締め回数を設定できる。この場合スイッチSW1か
らスイッチSW6までの数字が締め回数と対応し、例え
ばスイッチSW5を「オン」すれば5回締めに設定され
、その1ヤイクル内の最初の始動信号が加えられた時の
み供給されるモータ用電力は低下する。
ッチsw6′!f、でのいずれか1つを1オン」するこ
とにより1回締めから6回締めまでの1ザイクル内の任
意の締め回数を設定できる。この場合スイッチSW1か
らスイッチSW6までの数字が締め回数と対応し、例え
ばスイッチSW5を「オン」すれば5回締めに設定され
、その1ヤイクル内の最初の始動信号が加えられた時の
み供給されるモータ用電力は低下する。
以上述べ/こように本発明の電動ドライバーの制御回路
は夫々1回以上の始動と停止の動作からなるドライバ一
部分13の一連の動作において最初の始動時に供給され
るモータ用電力を低下させてモータを低速回転さぜるス
ロースタート機能を有する。従って従来の電動ドライバ
ーのように螺子が螺子穴に斜めに入った場合でも無理に
締めつけられることはないし、螺子や螺子穴が破損する
ことはない。
は夫々1回以上の始動と停止の動作からなるドライバ一
部分13の一連の動作において最初の始動時に供給され
るモータ用電力を低下させてモータを低速回転さぜるス
ロースタート機能を有する。従って従来の電動ドライバ
ーのように螺子が螺子穴に斜めに入った場合でも無理に
締めつけられることはないし、螺子や螺子穴が破損する
ことはない。
第1図;従来の電動ドライバーのモータの回転速度の説
明図。 第2図一本発明の制御回路を用いた電動ドライバーのモ
ータの回転速度の説明図。 第3図(a) 、 (b) r従来の電動ドライバーと
制御回路のブロック図。 第4図;本発明の制御回路を用いた電動ドライバーのブ
ロック図。 第5図1本発明の制御回路の実施例を示すブロック図。 第6図2第5図の回路図。 第6図2第5図のパルス波形図。 第8図i本発明の制御N路の他の実施例を示す部分回路
図。 1・・・・・・第1回路部分、 2・・・・・・第2回
路部分。 3.14・・・・・・インタフェイス回路。 4、23・・・・・・カウンタ、 5・・・・・・タ
イマ。 6.15・・・・・・リレー駆動回路。 7.16・・・・・・リレー、 8・・・・・・負荷
抵抗。 9・・・・・・表示器、 10・・・・・・商用電源。 11・・・・・・電源、 12.51・・・・・・制
御回路。 13・・・・・・ドライバ一部分、17・・・・・・検
出回路。 18、19.20.21・・・・・・シュミットトリガ
回路。 22・・・・・・6端子レギユレータ。 24・・・・・・ディップスイッチ、25・・・・・・
OR回路。 TI、T2.T3・・・・・・トランジスタ。 P1〜P11・・・・・・端子、R1〜R11・・・・
・・抵抗。 R12・・・・・・負荷抵抗。 01 、02.03.04.05・・・・・・コンデン
サ。 s w、 s w 1〜s w 6・・−−−−スイ
ッチ。 81.82・・・・・・接点 特許出願人 東光株式会社 (0) 第 5 閃 第8図 第7図
明図。 第2図一本発明の制御回路を用いた電動ドライバーのモ
ータの回転速度の説明図。 第3図(a) 、 (b) r従来の電動ドライバーと
制御回路のブロック図。 第4図;本発明の制御回路を用いた電動ドライバーのブ
ロック図。 第5図1本発明の制御回路の実施例を示すブロック図。 第6図2第5図の回路図。 第6図2第5図のパルス波形図。 第8図i本発明の制御N路の他の実施例を示す部分回路
図。 1・・・・・・第1回路部分、 2・・・・・・第2回
路部分。 3.14・・・・・・インタフェイス回路。 4、23・・・・・・カウンタ、 5・・・・・・タ
イマ。 6.15・・・・・・リレー駆動回路。 7.16・・・・・・リレー、 8・・・・・・負荷
抵抗。 9・・・・・・表示器、 10・・・・・・商用電源。 11・・・・・・電源、 12.51・・・・・・制
御回路。 13・・・・・・ドライバ一部分、17・・・・・・検
出回路。 18、19.20.21・・・・・・シュミットトリガ
回路。 22・・・・・・6端子レギユレータ。 24・・・・・・ディップスイッチ、25・・・・・・
OR回路。 TI、T2.T3・・・・・・トランジスタ。 P1〜P11・・・・・・端子、R1〜R11・・・・
・・抵抗。 R12・・・・・・負荷抵抗。 01 、02.03.04.05・・・・・・コンデン
サ。 s w、 s w 1〜s w 6・・−−−−スイ
ッチ。 81.82・・・・・・接点 特許出願人 東光株式会社 (0) 第 5 閃 第8図 第7図
Claims (1)
- 第1回路部分はドライバ一部分の始動、停止を制御する
回路からなり、第2回路部分は始動信号が第1回路部分
と共に加えられてドライバ一部分の動作の1サイクル内
の始動信号を計数するカウンタ、1サイクル内の最初の
始動時に切換回路の駆動時間を設定するタイマ、タイマ
により駆動され1サイクル内の最初の始動時にドライバ
一部分に供給されるモータ用電力を低下させる切換回路
からなることを%徴とする電動ドライバーの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1410983A JPS59139879A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動ドライバ−の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1410983A JPS59139879A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動ドライバ−の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139879A true JPS59139879A (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=11851945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1410983A Pending JPS59139879A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動ドライバ−の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567472U (ja) * | 1992-08-06 | 1993-09-07 | 日本電気精器株式会社 | 電動ドライバ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524853A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | Sanyo Kiko Kk | Controller of nut runner |
| JPS56107886A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic bolt clamping machine |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1410983A patent/JPS59139879A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524853A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | Sanyo Kiko Kk | Controller of nut runner |
| JPS56107886A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic bolt clamping machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567472U (ja) * | 1992-08-06 | 1993-09-07 | 日本電気精器株式会社 | 電動ドライバ |
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