JPS59140358A - 帯板の乾燥方法 - Google Patents
帯板の乾燥方法Info
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- JPS59140358A JPS59140358A JP1262983A JP1262983A JPS59140358A JP S59140358 A JPS59140358 A JP S59140358A JP 1262983 A JP1262983 A JP 1262983A JP 1262983 A JP1262983 A JP 1262983A JP S59140358 A JPS59140358 A JP S59140358A
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- Japan
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- drying
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- hoop iron
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Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本究明は 帯板の表面にメッキ処理等の刀口工の際に付
着する水を効率的に乾燥除去する帯板の礼法方法に関す
る。
着する水を効率的に乾燥除去する帯板の礼法方法に関す
る。
例えは冷間圧延工程、連続焼純工程を経て得られた博肉
の帯板を連続メッキ工程に送り込み、メッキ仕上げする
際には、アルカリ脱脂、酸洗。
の帯板を連続メッキ工程に送り込み、メッキ仕上げする
際には、アルカリ脱脂、酸洗。
メッキ溶液などの薬液槽に浸漬後に温水洗浄によって表
面の清浄化を行っている。この仮には、温水洗浄時に帯
板表面に付着する数ミクロン程度の付看水倉、帯板を巻
き取る前に迅速に取り除かなければならす、そのために
熱風を高速で吹き付け、急速に水分を蒸発させ乾燥して
いる。
面の清浄化を行っている。この仮には、温水洗浄時に帯
板表面に付着する数ミクロン程度の付看水倉、帯板を巻
き取る前に迅速に取り除かなければならす、そのために
熱風を高速で吹き付け、急速に水分を蒸発させ乾燥して
いる。
また、メッキ処理しなくても第1図のようにアルカリ液
IK浸して脱脂した後には温水2に浸して帯板3表面に
付着しているアルカリ液を除去するが、この帯板3を巻
き取る前にはやはり乾燥室4を通して乾燥される。
IK浸して脱脂した後には温水2に浸して帯板3表面に
付着しているアルカリ液を除去するが、この帯板3を巻
き取る前にはやはり乾燥室4を通して乾燥される。
ところで従来の乾燥室4には、第2図に示すようにフィ
ルタ5全通して送風機6で吸い込まれて刃口熱器7で1
00〜150℃に刀口熱された乾燥用の9気っ1り熱風
が集合管8で分岐させて送り込−Iしてお9、更に乾燥
室4円でこの熱には、第3図に示すように被数の熱風ノ
ズル9により上下方向から帯板30表面に向けて噴出さ
れていた◎このとき帯板3の表arhK吠き付ける熱風
の勢いを増すと共に一箇所に集中させて乾燥と同時に水
分を吹き飛ばす為、熱風ノズル9には、帯板3の進行方
向と直角な熱風吹き出し用スリン)10が一つだけ設け
られており、帯板3の厚さ、走行速度、付着水膜厚さな
どの状態が変化しても常に最高の熱風Mを最高温度で操
業されていた。そのうえ吹き出ちれた熱風は全気中へ放
紋式ぜていた為、従来は非常に経済的に無駄な運転をし
ていた。又d第1図に示したように帯板3を温水2で洗
浄した厘後にリンガ−ロール11というゴム製のロール
で水切りを行っているが、これが摩耗するとその交換を
要するが、その時・期はロール状のベーパをリンガロー
ル通過後の帯板3に押し付けてその儒れ具合で判断され
るという極めて原始的な方法を採っていた0その為、リ
ンガロールの交換時期が遅れて乾燥室4円での乾燥能力
以上の付着水により、乾燥不十分の状態となり、仕損品
を招くという虞があった・また乾燥機4に2いて前述し
たように熱風ノズル9に一つだけの熱風吹き出し用スリ
ット10に設けることは、第4図に示すように帯板3に
吹き付ける熱風の勢いは高くなり所足の箇所に葉中的に
吹き付けるのでその部分の熱伝達率は高くなるが、噴き
出す熱風の勢いによって周囲の冷風を同伴流として引き
込む為、帯板3の進行方向(図中矢印イの方向)に沿っ
た有効的な吹き付は巾っ1り1貢き伺は面積は狭くなジ
、るまり効果的な手段ではないと占゛える。
ルタ5全通して送風機6で吸い込まれて刃口熱器7で1
00〜150℃に刀口熱された乾燥用の9気っ1り熱風
が集合管8で分岐させて送り込−Iしてお9、更に乾燥
室4円でこの熱には、第3図に示すように被数の熱風ノ
ズル9により上下方向から帯板30表面に向けて噴出さ
れていた◎このとき帯板3の表arhK吠き付ける熱風
の勢いを増すと共に一箇所に集中させて乾燥と同時に水
分を吹き飛ばす為、熱風ノズル9には、帯板3の進行方
向と直角な熱風吹き出し用スリン)10が一つだけ設け
られており、帯板3の厚さ、走行速度、付着水膜厚さな
どの状態が変化しても常に最高の熱風Mを最高温度で操
業されていた。そのうえ吹き出ちれた熱風は全気中へ放
紋式ぜていた為、従来は非常に経済的に無駄な運転をし
ていた。又d第1図に示したように帯板3を温水2で洗
浄した厘後にリンガ−ロール11というゴム製のロール
で水切りを行っているが、これが摩耗するとその交換を
要するが、その時・期はロール状のベーパをリンガロー
ル通過後の帯板3に押し付けてその儒れ具合で判断され
るという極めて原始的な方法を採っていた0その為、リ
ンガロールの交換時期が遅れて乾燥室4円での乾燥能力
以上の付着水により、乾燥不十分の状態となり、仕損品
を招くという虞があった・また乾燥機4に2いて前述し
たように熱風ノズル9に一つだけの熱風吹き出し用スリ
ット10に設けることは、第4図に示すように帯板3に
吹き付ける熱風の勢いは高くなり所足の箇所に葉中的に
吹き付けるのでその部分の熱伝達率は高くなるが、噴き
出す熱風の勢いによって周囲の冷風を同伴流として引き
込む為、帯板3の進行方向(図中矢印イの方向)に沿っ
た有効的な吹き付は巾っ1り1貢き伺は面積は狭くなジ
、るまり効果的な手段ではないと占゛える。
そこで本発明はこれらの不具合を解消し、効率的で経済
的な帯板の乾燥方法を提供することを目的とする。
的な帯板の乾燥方法を提供することを目的とする。
かかる目的?達成する為の本発明の摘成は、乾燥室に入
る前の帯板の表面に付着している水腹の厚きを検出して
この水腹の厚さが設定値以下となるように前記帯板の表
面の水を除去するリンガロールのロール圧を制御する一
方、前記乾燥案内の乾燥用の空気を循環させながら前記
帯板の表面にこの空気を吹き付けて前記帯板の表面と乾
燥させ前記乾燥室通過後の前記帯板の表面の水分全検出
して前記を気の温度全調整するようにしたことを特徴と
する。
る前の帯板の表面に付着している水腹の厚きを検出して
この水腹の厚さが設定値以下となるように前記帯板の表
面の水を除去するリンガロールのロール圧を制御する一
方、前記乾燥案内の乾燥用の空気を循環させながら前記
帯板の表面にこの空気を吹き付けて前記帯板の表面と乾
燥させ前記乾燥室通過後の前記帯板の表面の水分全検出
して前記を気の温度全調整するようにしたことを特徴と
する。
以下本発明の一実施例を第5図〜第8図tl&に詳細に
説明する。尚木実流側に用いる装置は前述した従来装置
を改良したものである為、その違うところのみを説明す
る。尚本発明に使用する帯板は、鉄、アルミ、鋼等何で
も艮い。帯硯の流れに沿って先ず水切りを行うリンガロ
ールの摩耗による水切り不足や寿命に対する改良につい
ては、舅5図に示すように乾燥室40手前の位置に帯板
3の表面に残存する水膜の厚さを検出する赤外緋式水分
計12を設置し、この検出値δimを設定値δisと比
較し、δim )δisであれば、リンガロール11の
水切りが悪いと判断されるので、リンガロール11の押
付力を増し、それでも尚δim)δisであれはリンガ
ロール11の取換を行う。これによって常に良好な水切
りが行われる。次に水切りに゛よっても除去されなかっ
た帯板30表面の水分をrli燥呈4で取り除くがこの
乾燥室4円で帯板3に吹き付ける乾燥用の空気は一部が
循環され熱エネルギを有@に使うと共に一部は外部の空
気を取り入れて湿度の調整を行う。つ壕、!ll第6図
に示すように送風機6によって送られる乾燥用のを気は
、加熱器7で加熱された後、集@管8で複数の熱風ノズ
ル9に分岐されて乾燥室4に送られる。ここで帯板3に
吹き付けられた乾燥用の空気の一部は回収ライン13を
介して集合管8aで集められて送風機6に再び吸い込ま
れる。このとき送風機6に吸い込まれる前記乾燥用の空
気と共に別ラインから外部の湿度の低い空気が流量調」
+(+S用タンパ14を通して吸い込まれるようになっ
ている0乾)栗呈4七通陽した帯板3に対してその表■
に水分がどの位残っているρ)を検出すンバ14に接続
されている。帯板30表面に水分が残らないように亦外
緋式水分計12Hの検出値δ10を基にこの値が零とな
るように流量調節用ダンパ14の開度を制御して乾燥用
の窒気の湿度調贅を図9、乾燥室4を通る間の帯板表面
からの水分の蒸発効率を高めている。
説明する。尚木実流側に用いる装置は前述した従来装置
を改良したものである為、その違うところのみを説明す
る。尚本発明に使用する帯板は、鉄、アルミ、鋼等何で
も艮い。帯硯の流れに沿って先ず水切りを行うリンガロ
ールの摩耗による水切り不足や寿命に対する改良につい
ては、舅5図に示すように乾燥室40手前の位置に帯板
3の表面に残存する水膜の厚さを検出する赤外緋式水分
計12を設置し、この検出値δimを設定値δisと比
較し、δim )δisであれば、リンガロール11の
水切りが悪いと判断されるので、リンガロール11の押
付力を増し、それでも尚δim)δisであれはリンガ
ロール11の取換を行う。これによって常に良好な水切
りが行われる。次に水切りに゛よっても除去されなかっ
た帯板30表面の水分をrli燥呈4で取り除くがこの
乾燥室4円で帯板3に吹き付ける乾燥用の空気は一部が
循環され熱エネルギを有@に使うと共に一部は外部の空
気を取り入れて湿度の調整を行う。つ壕、!ll第6図
に示すように送風機6によって送られる乾燥用のを気は
、加熱器7で加熱された後、集@管8で複数の熱風ノズ
ル9に分岐されて乾燥室4に送られる。ここで帯板3に
吹き付けられた乾燥用の空気の一部は回収ライン13を
介して集合管8aで集められて送風機6に再び吸い込ま
れる。このとき送風機6に吸い込まれる前記乾燥用の空
気と共に別ラインから外部の湿度の低い空気が流量調」
+(+S用タンパ14を通して吸い込まれるようになっ
ている0乾)栗呈4七通陽した帯板3に対してその表■
に水分がどの位残っているρ)を検出すンバ14に接続
されている。帯板30表面に水分が残らないように亦外
緋式水分計12Hの検出値δ10を基にこの値が零とな
るように流量調節用ダンパ14の開度を制御して乾燥用
の窒気の湿度調贅を図9、乾燥室4を通る間の帯板表面
からの水分の蒸発効率を高めている。
これまでの作業手順ケ流れ図で示せば第7図のようにな
る。
る。
一方帯板表面からの水の蒸発効率r高めるには、熱風を
高い圧力で吹き付ければ良いと考えられるが、そうする
と送風機7の運転能力を高めなければならず、電力コス
トが高くなると共に、前述したように、帯板3に吹き付
ける熱風の勢いによってまわりの全党が巻き込1れ、熱
風の温度が下げられる状態となり、あまり高効率は期待
できない。この問題を解決したうぇで水分の蒸発効率を
高めるには、帯板3への伝熱量を増し、仮に乾燥室4内
で蒸発しきれなかった水分も帯板3が吸収した熱で乾燥
璽4通過後でも蒸発でさるようにすることである。つま
り本実施例では、第8図に示すように熱風吹き出し用ス
リン)10aが、1つの熱風ノズル9aに対して2つ相
反する方間に帯板3に向けて形成されており、乾燥用の
全党が帯板3の広範囲に亘って吹き付けられるようにな
っている。っ1クスリツト10aが2つになることによ
り、このスリット10a刀)ら吹き出される熱風の噴出
速度が”/2 &cなる為、圧力損失はΔPoCv”よ
よシ1/4に低減されるoしかしこの熱風の噴出速度が
1/2になると一般的に表面熱伝達率はhoc v ”
〜0゛7より約2/3になるが、第7図に示したように
帯板3への吹き付は面積が大きくなると共にまたこの熱
風に巻き込座れるまわりの空気の量が少なくなる為、熱
風の温度の低下率も低くなる。辰面熱伝達’4 ’k
h +帯板3への熱風の吹き伺は面積をA、熱風と帯板
3との温度差を(Tg −’I’s )としたときの帯
板3への伝熱量はQ−カ・A・(Tg−Ts)と表せる
が、これを第4図に示した従来の場合と第7図に示した
本実施例の場合とを比較する。これらの図中の斜線で示
された部分の面積は、前述した式のh−Aに相当するが
、これは両者はぼ等しいことが実験的に確認された@し
かしくTg−Ts)は、本実施例の方が熱風の温度が下
が9にくい為、大きくなる。従って全体的には、伝熱量
は本実施例の方が大きくなる。
高い圧力で吹き付ければ良いと考えられるが、そうする
と送風機7の運転能力を高めなければならず、電力コス
トが高くなると共に、前述したように、帯板3に吹き付
ける熱風の勢いによってまわりの全党が巻き込1れ、熱
風の温度が下げられる状態となり、あまり高効率は期待
できない。この問題を解決したうぇで水分の蒸発効率を
高めるには、帯板3への伝熱量を増し、仮に乾燥室4内
で蒸発しきれなかった水分も帯板3が吸収した熱で乾燥
璽4通過後でも蒸発でさるようにすることである。つま
り本実施例では、第8図に示すように熱風吹き出し用ス
リン)10aが、1つの熱風ノズル9aに対して2つ相
反する方間に帯板3に向けて形成されており、乾燥用の
全党が帯板3の広範囲に亘って吹き付けられるようにな
っている。っ1クスリツト10aが2つになることによ
り、このスリット10a刀)ら吹き出される熱風の噴出
速度が”/2 &cなる為、圧力損失はΔPoCv”よ
よシ1/4に低減されるoしかしこの熱風の噴出速度が
1/2になると一般的に表面熱伝達率はhoc v ”
〜0゛7より約2/3になるが、第7図に示したように
帯板3への吹き付は面積が大きくなると共にまたこの熱
風に巻き込座れるまわりの空気の量が少なくなる為、熱
風の温度の低下率も低くなる。辰面熱伝達’4 ’k
h +帯板3への熱風の吹き伺は面積をA、熱風と帯板
3との温度差を(Tg −’I’s )としたときの帯
板3への伝熱量はQ−カ・A・(Tg−Ts)と表せる
が、これを第4図に示した従来の場合と第7図に示した
本実施例の場合とを比較する。これらの図中の斜線で示
された部分の面積は、前述した式のh−Aに相当するが
、これは両者はぼ等しいことが実験的に確認された@し
かしくTg−Ts)は、本実施例の方が熱風の温度が下
が9にくい為、大きくなる。従って全体的には、伝熱量
は本実施例の方が大きくなる。
以上説明したように本発明は、乾燥室に帯板が入る前に
帯板の表面に付層している水分が極力少なくなるように
したうえ、乾燥室内の空気を循環させて熱エネルギの無
駄を少なくすると共に帯板への伝熱量を増して効率を高
め更に乾燥室?出た帯板の表面の水分を検出して最低コ
ストにて完全な乾燥が行えるようにしたので、帯板の表
面の乾燥が低コストにて完全に行えるようになり、製品
への信頼性が増すと共にコストタ゛ウンが図iする。
帯板の表面に付層している水分が極力少なくなるように
したうえ、乾燥室内の空気を循環させて熱エネルギの無
駄を少なくすると共に帯板への伝熱量を増して効率を高
め更に乾燥室?出た帯板の表面の水分を検出して最低コ
ストにて完全な乾燥が行えるようにしたので、帯板の表
面の乾燥が低コストにて完全に行えるようになり、製品
への信頼性が増すと共にコストタ゛ウンが図iする。
m1図〜第4図は従来の帯板の乾燥に使用していた装置
にかかり、第1図は装置の全体構成図、第2図はW、燥
室の構成概念を示した概略構成図、第3図はその乾燥室
の内部m造図、第4図はその乾燥室内の熱風ノズルによ
る帯板への熱伝達状態2示した説明図でめ9、第5図〜
第8図は本発明方法の一災流側に用いた装置にかかり、
第5図は概略構成図、第6図は乾燥室の構成図、第7図
は不方法の流れ図、第8図は本実施例の熱ノ虱ノズルに
よる帯板への熱伝達状態を示した説明図でろる〇 図 面 中、 3i1を帯板、 4は乾燥室、 6は送風機、 7は加熱器、 11はリンガ−ロール、 1:2.+2−凛裏赤外腺式水分肘、 13は回収ライン、 14は流量調節用ダンパである。 IP!j 軒 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
にかかり、第1図は装置の全体構成図、第2図はW、燥
室の構成概念を示した概略構成図、第3図はその乾燥室
の内部m造図、第4図はその乾燥室内の熱風ノズルによ
る帯板への熱伝達状態2示した説明図でめ9、第5図〜
第8図は本発明方法の一災流側に用いた装置にかかり、
第5図は概略構成図、第6図は乾燥室の構成図、第7図
は不方法の流れ図、第8図は本実施例の熱ノ虱ノズルに
よる帯板への熱伝達状態を示した説明図でろる〇 図 面 中、 3i1を帯板、 4は乾燥室、 6は送風機、 7は加熱器、 11はリンガ−ロール、 1:2.+2−凛裏赤外腺式水分肘、 13は回収ライン、 14は流量調節用ダンパである。 IP!j 軒 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
Claims (1)
- 乾燥室に入る前の帯板の表面に付着している水腹の厚さ
を検出してこの水膜の厚さが設定値以下となるように前
記帯板表面の水を除去するリンガロールのロール圧を制
御する一万、前記乾燥室内の乾燥用の全党を循環させな
がら前記帯板の表面にこの9気を吹き付けて前記帯板の
表面を乾燥させ前記乾燥呈通i4後の前記帯板の表面の
水分を検出して前記9気の湿度を調整するようにしたこ
とを特徴とする帯板の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262983A JPS59140358A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯板の乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262983A JPS59140358A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯板の乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140358A true JPS59140358A (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=11810668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262983A Pending JPS59140358A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯板の乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221076U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-07 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1262983A patent/JPS59140358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221076U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-07 |
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