JPS5914271Y2 - 電鉄用ハンガ−イ−ヤのハンガ−曲げ加工機 - Google Patents
電鉄用ハンガ−イ−ヤのハンガ−曲げ加工機Info
- Publication number
- JPS5914271Y2 JPS5914271Y2 JP14905779U JP14905779U JPS5914271Y2 JP S5914271 Y2 JPS5914271 Y2 JP S5914271Y2 JP 14905779 U JP14905779 U JP 14905779U JP 14905779 U JP14905779 U JP 14905779U JP S5914271 Y2 JPS5914271 Y2 JP S5914271Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- jig
- bending
- main body
- hanger bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 26
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電鉄用ハンガーイーヤに於けるハンガー曲げ加
工機に関するものである。
工機に関するものである。
電気鉄道のカテナリー架線に使用するハンガーイーヤに
於てはイーヤを吊架するハンガーの寸法りは、径間S、
吊架線M、トロリー線T間の高さH1吊架線の張力によ
り多種類になる。
於てはイーヤを吊架するハンガーの寸法りは、径間S、
吊架線M、トロリー線T間の高さH1吊架線の張力によ
り多種類になる。
このためハンガーの屈曲加工は現場で行う場合が多く、
非能率的であると共にこの曲げ加工はイーヤとの結合部
分は加工治具があるため正確に簡単に行えるがハンガー
バーの中央部をU字形に折り曲げるには手で曲げている
。
非能率的であると共にこの曲げ加工はイーヤとの結合部
分は加工治具があるため正確に簡単に行えるがハンガー
バーの中央部をU字形に折り曲げるには手で曲げている
。
従ってハンガーバーの材質によっては残留応力等が残り
、所定のR以上となりこのため保護カバーのリブより大
となって保護カバーよりはずれ、吊架線に触れ、該吊架
線に摩耗を起させる欠点がある。
、所定のR以上となりこのため保護カバーのリブより大
となって保護カバーよりはずれ、吊架線に触れ、該吊架
線に摩耗を起させる欠点がある。
本考案はこれに鑑みてなしたもので、以下図示の実施例
により説明する。
により説明する。
図に於て1は対峙するハンドルH1,H2を有し鋏の働
きを行わせる切断器の本体で、このハンドルを揺動させ
ることにより本体の先端に設けた切刃によって、主とし
てハンガーに用いる線材や帯板等を切断できるようにな
す。
きを行わせる切断器の本体で、このハンドルを揺動させ
ることにより本体の先端に設けた切刃によって、主とし
てハンガーに用いる線材や帯板等を切断できるようにな
す。
そして第4図の如くこの本体1の一側面にハンガーバー
の両端部をイーヤに結合する部分の曲げ加工を行うため
の端部曲泊具2を、また他方の側面にこの端部より少し
内側を弯曲加工する弯曲用治具3を夫々設けると共に、
之等の端部的治具2、弯曲用治具3によって所要長さに
切断されたハンガーバー4を本体1のハンドルH1,H
2の操作によって第5図のB及びCに示す如き形状に加
工するものである。
の両端部をイーヤに結合する部分の曲げ加工を行うため
の端部曲泊具2を、また他方の側面にこの端部より少し
内側を弯曲加工する弯曲用治具3を夫々設けると共に、
之等の端部的治具2、弯曲用治具3によって所要長さに
切断されたハンガーバー4を本体1のハンドルH1,H
2の操作によって第5図のB及びCに示す如き形状に加
工するものである。
又この本体1には第1図、第2図及び第3図に示す如き
ハンガー曲げ加工用の治具5を設ける。
ハンガー曲げ加工用の治具5を設ける。
この治具5は本体1に固着される治具本体51とこの治
具本体に装着又は脱着自在でしがも回動する操作ハンド
ル部52とに分けられる。
具本体に装着又は脱着自在でしがも回動する操作ハンド
ル部52とに分けられる。
治具本体51は第2図に詳示する。
この図で6は治具本体51のベースで゛、このベース6
にハンガーバー4の一部を挟持するバイス状の挾持具7
と、操作ハンドル部を旋回自在にして支持し、且この外
周に沿ってハンガーバーを弯曲するようになしたボス8
及び本体1ヘベース6を固着するための固定ボルト9と
を具備せしめるものである。
にハンガーバー4の一部を挟持するバイス状の挾持具7
と、操作ハンドル部を旋回自在にして支持し、且この外
周に沿ってハンガーバーを弯曲するようになしたボス8
及び本体1ヘベース6を固着するための固定ボルト9と
を具備せしめるものである。
又上記操作ハンドル部52は第3図に詳示する如く、ハ
ンドル10に一本の旋回軸11と、この旋回軸11を三
角形の一点とし、他の二点位置に曲用ローラ12,13
を回動自在にして設けて成るものである。
ンドル10に一本の旋回軸11と、この旋回軸11を三
角形の一点とし、他の二点位置に曲用ローラ12,13
を回動自在にして設けて成るものである。
上述の如く構成する加工機を用いて所定の長さに切断さ
れたハンガーバーの曲げ加工について説明する。
れたハンガーバーの曲げ加工について説明する。
まず本体1の先端の切刃又はその他の切刃によって所定
の寸法に切断されたハンガーバー(線材でも帯鉄でも可
)4の先端を、本体1のハンドルH1,H2を開いた状
態で、第4図Aに示す端部的治具2の切溝2aに挿入し
、次にハンドルH1゜H2を閉じるように操作するとハ
ンガーバーは端部的治具2と対向する曲ローラ2bとに
よりハンガーバ一端部4aは90度に屈曲される(第5
図A)。
の寸法に切断されたハンガーバー(線材でも帯鉄でも可
)4の先端を、本体1のハンドルH1,H2を開いた状
態で、第4図Aに示す端部的治具2の切溝2aに挿入し
、次にハンドルH1゜H2を閉じるように操作するとハ
ンガーバーは端部的治具2と対向する曲ローラ2bとに
よりハンガーバ一端部4aは90度に屈曲される(第5
図A)。
同様にして反対側端部4aも加工して第5図Bの如く成
形する。
形する。
次に本体1を反対側に向けて先に曲げた端部を弯曲用治
具3の溝3aに挿入(掛けた状態)とし、この時本体1
のハンドルH1、H2は開いた状態にしておく、次にハ
ンドルH1,H2を閉じるように操作することによりハ
ンガーバ一端部は弯曲用治具3の弯曲面3bに沿ってロ
ーラ3Cにて弯曲形成4bされる。
具3の溝3aに挿入(掛けた状態)とし、この時本体1
のハンドルH1、H2は開いた状態にしておく、次にハ
ンドルH1,H2を閉じるように操作することによりハ
ンガーバ一端部は弯曲用治具3の弯曲面3bに沿ってロ
ーラ3Cにて弯曲形成4bされる。
このようにして反対側端部も弯曲形成4bL、第5図C
の形状に形成する。
の形状に形成する。
次に本体1の端部的治具上に一部重なるようにして固定
されたバンカ゛−曲け′加工用治具5を用いてU字形に
所望形状に曲げ加工を行う。
されたバンカ゛−曲け′加工用治具5を用いてU字形に
所望形状に曲げ加工を行う。
この方法は、先に両端部を加工したハンガーバーの中央
位置を治具本体のベース6に印づけられた中央位置表示
線6aに合わせるようにし、(第1図A)次にベース上
に載置したハンガーバー4をバイス状の挾持具にて挾持
して固定した後、この治具本体51のボス8に操作ハン
ドル部52の旋回軸11を挿し込なようにして係着し、
(第1図B)この操作ハンドル部のハンドル10を第1
図Bの状態よりCの状態へ90度回動せしめるとハンガ
ーバーは曲用ローラ12に押圧されてボス8の外周面に
沿って90度に弯曲せしめられる。
位置を治具本体のベース6に印づけられた中央位置表示
線6aに合わせるようにし、(第1図A)次にベース上
に載置したハンガーバー4をバイス状の挾持具にて挾持
して固定した後、この治具本体51のボス8に操作ハン
ドル部52の旋回軸11を挿し込なようにして係着し、
(第1図B)この操作ハンドル部のハンドル10を第1
図Bの状態よりCの状態へ90度回動せしめるとハンガ
ーバーは曲用ローラ12に押圧されてボス8の外周面に
沿って90度に弯曲せしめられる。
そして次にハンドル部52を一旦治具本体51より抜き
操作ハンドル部を第5図りの位置におき、且この時90
度に曲げられたハンガーバーは曲用ローラ13と接する
ようにし再び旋回軸11をボス8に挿入した後ハンドル
をさらに第1図りの矢符方向に回動すると曲用ローラに
て押圧されつつボス外周面に圧接されてハンガーバーは
第1図Eの如くU字形に180度屈曲形成4Cされる。
操作ハンドル部を第5図りの位置におき、且この時90
度に曲げられたハンガーバーは曲用ローラ13と接する
ようにし再び旋回軸11をボス8に挿入した後ハンドル
をさらに第1図りの矢符方向に回動すると曲用ローラに
て押圧されつつボス外周面に圧接されてハンガーバーは
第1図Eの如くU字形に180度屈曲形成4Cされる。
なおこの時のボス外径をハンガーバーの弯曲形成すべき
径と同一にしておけば、弯曲度は所要のものとなる。
径と同一にしておけば、弯曲度は所要のものとなる。
本考案による時はハンガーバーの屈曲形成が場合に於て
も残留応力もなく正確に簡易に行え、しかも一つの切断
器にセットするのみで携行も至便である等の利点を有す
る。
も残留応力もなく正確に簡易に行え、しかも一つの切断
器にセットするのみで携行も至便である等の利点を有す
る。
第1図は本考案ハンガー曲げ加工機を示し、Aはその正
面図、B、 C,D、 Eは加工工程を示す説明図、第
2図は治具本体を示し、Aはその正面図、Bは側面図で
あり、第3図は操作ハンドル部で、同図Aは正面図、B
は側面図である。 第4図はハンガーバ一端部を加工する態勢を示すもので
、Aは端部曲治其の正面図、Bは弯曲用治具の正面図、
第5図はハンガーの加工順序の説明図、第6図は電気鉄
道のカテナリー架線の説明図である。 1・・・本体、2・・・端部的治具、3・・・弯曲用治
具、4・・・ハンガーバー、5・・・ハンガー曲げ加工
用治具、51・・・治具本体、52・・・操作ハンドル
部、6・・・ベース、7・・・挾持具、8・・・ボス、
9・・・固定ボルト、10・・・ハンドル、11・・・
旋回軸、12.13・・・曲用ローラ。
面図、B、 C,D、 Eは加工工程を示す説明図、第
2図は治具本体を示し、Aはその正面図、Bは側面図で
あり、第3図は操作ハンドル部で、同図Aは正面図、B
は側面図である。 第4図はハンガーバ一端部を加工する態勢を示すもので
、Aは端部曲治其の正面図、Bは弯曲用治具の正面図、
第5図はハンガーの加工順序の説明図、第6図は電気鉄
道のカテナリー架線の説明図である。 1・・・本体、2・・・端部的治具、3・・・弯曲用治
具、4・・・ハンガーバー、5・・・ハンガー曲げ加工
用治具、51・・・治具本体、52・・・操作ハンドル
部、6・・・ベース、7・・・挾持具、8・・・ボス、
9・・・固定ボルト、10・・・ハンドル、11・・・
旋回軸、12.13・・・曲用ローラ。
Claims (1)
- ハンガーバー4の両端部を屈曲形成する端部的治具2と
端部の弯曲用治具3とを設けたる切断機の本体1と、バ
イス状の挟持具7と之れに共働してハンガーバーを所定
の弯曲度のU字形に屈曲する治具と、ハンガー曲加工用
治具本体の旋回軸えの挿入用のボスとを有し之れを前記
切断機本体に固定したハンガー曲げ加工用の治具本体と
、この治具本体にハンガーバーのU字形屈曲形成時操作
するための上記旋回軸と二つの曲用ローラ12.13と
を備えた治具本体51えの装着、脱着自在の操作ハンド
ル部10とより戊ることを特徴とする電鉄用ハンガーイ
ーヤのハンガー曲げ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905779U JPS5914271Y2 (ja) | 1979-10-27 | 1979-10-27 | 電鉄用ハンガ−イ−ヤのハンガ−曲げ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905779U JPS5914271Y2 (ja) | 1979-10-27 | 1979-10-27 | 電鉄用ハンガ−イ−ヤのハンガ−曲げ加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669541U JPS5669541U (ja) | 1981-06-09 |
| JPS5914271Y2 true JPS5914271Y2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=29380159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14905779U Expired JPS5914271Y2 (ja) | 1979-10-27 | 1979-10-27 | 電鉄用ハンガ−イ−ヤのハンガ−曲げ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914271Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5281323B2 (ja) * | 2008-07-02 | 2013-09-04 | 東日本旅客鉄道株式会社 | トロリ線懸吊用ハンガの加工装置 |
-
1979
- 1979-10-27 JP JP14905779U patent/JPS5914271Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669541U (ja) | 1981-06-09 |
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