JPS59142796A - ジヨセフソン記憶回路の駆動方法 - Google Patents
ジヨセフソン記憶回路の駆動方法Info
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- JPS59142796A JPS59142796A JP58015660A JP1566083A JPS59142796A JP S59142796 A JPS59142796 A JP S59142796A JP 58015660 A JP58015660 A JP 58015660A JP 1566083 A JP1566083 A JP 1566083A JP S59142796 A JPS59142796 A JP S59142796A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 65
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 4
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 3
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 2
- 238000003359 percent control normalization Methods 0.000 description 2
- 210000001215 vagina Anatomy 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、 本発明は一般的には少なくとも一つの情報を循環
電流の形で記憶するジョセフソン記憶回路の駆動方法に
関する。よシ具体的には記憶された2進情報を非破壊的
に読み出すこと(以下NDROと言う)が可能なジョセ
フソン記憶回路に関する。更に特定すれば、本発明は上
記記憶回路において超伝導閉ループを形成している分枝
の対の1つに1つの書き込みゲートを有するジョセフソ
ンND几0記憶回路に関するものである。更に特定すれ
ば本発明は上記記憶回路において、第1のゲートの制御
線に連結して第2のゲートを配置したジョセフソンND
几O記憶回路の駆動方法に関するものである。
電流の形で記憶するジョセフソン記憶回路の駆動方法に
関する。よシ具体的には記憶された2進情報を非破壊的
に読み出すこと(以下NDROと言う)が可能なジョセ
フソン記憶回路に関する。更に特定すれば、本発明は上
記記憶回路において超伝導閉ループを形成している分枝
の対の1つに1つの書き込みゲートを有するジョセフソ
ンND几0記憶回路に関するものである。更に特定すれ
ば本発明は上記記憶回路において、第1のゲートの制御
線に連結して第2のゲートを配置したジョセフソンND
几O記憶回路の駆動方法に関するものである。
ジョセフソンNDRO記憶回路は例えば文献ジャーナル
オブ アプライド フィジックス誌(Journal
of Applied Physics )Vol、
50A612 December 1979 PP、
8143.〜8169を参照すればわかるよ、うに、
当業者には広く知られている。
オブ アプライド フィジックス誌(Journal
of Applied Physics )Vol、
50A612 December 1979 PP、
8143.〜8169を参照すればわかるよ、うに、
当業者には広く知られている。
第1図はジョセフノンND几0記憶回路の従来例の一つ
を説明するための図である。この例では超伝導ループ2
に循環電流1circが保持されているか否かで2進情
報を記憶させるジョセフノンND几0記憶回路の2×2
7レイを示す。
を説明するための図である。この例では超伝導ループ2
に循環電流1circが保持されているか否かで2進情
報を記憶させるジョセフノンND几0記憶回路の2×2
7レイを示す。
循環電流ucircをAの超伝導ループ2に保持させる
ためには、Aに関係する列2イン5にバイアス電流IY
とAに関係する制御線6と7にそれぞれ制御電流 、z
とIY とをそれぞれAに関係する電源10.11.1
2から同時に流す。この事にょ)素子8に制御磁界を与
えるように構成されてbるため、制御電流■すとrxを
同時に流す事によシAの記憶セル1に含まれるスイッチ
素子8は一時電圧状態になる。その結果人の超伝導閉ル
ープ2に注入された電流IYの内Aスイッチ素子8を含
む分枝3に流れる最低駆動電流Irr+inを差し引い
た残シはAのスイッチ素子8を含まない分校4に流れし
かる後にIY、IYとIxをOにすればAの超伝導閉ル
ープ2内に時計回シの循環電流Ic1rcを保持する。
ためには、Aに関係する列2イン5にバイアス電流IY
とAに関係する制御線6と7にそれぞれ制御電流 、z
とIY とをそれぞれAに関係する電源10.11.1
2から同時に流す。この事にょ)素子8に制御磁界を与
えるように構成されてbるため、制御電流■すとrxを
同時に流す事によシAの記憶セル1に含まれるスイッチ
素子8は一時電圧状態になる。その結果人の超伝導閉ル
ープ2に注入された電流IYの内Aスイッチ素子8を含
む分枝3に流れる最低駆動電流Irr+inを差し引い
た残シはAのスイッチ素子8を含まない分校4に流れし
かる後にIY、IYとIxをOにすればAの超伝導閉ル
ープ2内に時計回シの循環電流Ic1rcを保持する。
循環電流Lc i r cをAの超伝導ループ2に保持
しない状態を実現するためには、Aに関係する列ライン
5にバイアス電流IYを流す事6(Aに関係する制御線
6と7にそれぞれ制御電流■Y′とIYとをそれぞれA
に関係する1!源11.12から同時に流した後、制御
電流■Y′とIXを0にする。その結果Aの超伝導閉ル
ープ2に循環電流Ic1rcは残らなり0 Aの超伝導閉ループ2に循環電流Ic1rcが保持され
ている状態はAに関係する列ライン5に電流IYをAK
量関係る読み出しi15に、電流isをそれぞれ同時に
流し、Aの記憶セルlを指定すれば人の分枝4を流れる
電流(1−K)IYと上記循環電流Ic1rcとの和電
流(1−K) I y+ Ic1rcの作る磁界によJ
、Aの分枝4と電磁的に結合しているAのスイッチ素子
9を電圧状態とし、この状態がAに関係する検出器14
によシ検出されて読み取られる。但し、K坦(分枝4の
自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己インダ
クタンスの和)である。
しない状態を実現するためには、Aに関係する列ライン
5にバイアス電流IYを流す事6(Aに関係する制御線
6と7にそれぞれ制御電流■Y′とIYとをそれぞれA
に関係する1!源11.12から同時に流した後、制御
電流■Y′とIXを0にする。その結果Aの超伝導閉ル
ープ2に循環電流Ic1rcは残らなり0 Aの超伝導閉ループ2に循環電流Ic1rcが保持され
ている状態はAに関係する列ライン5に電流IYをAK
量関係る読み出しi15に、電流isをそれぞれ同時に
流し、Aの記憶セルlを指定すれば人の分枝4を流れる
電流(1−K)IYと上記循環電流Ic1rcとの和電
流(1−K) I y+ Ic1rcの作る磁界によJ
、Aの分枝4と電磁的に結合しているAのスイッチ素子
9を電圧状態とし、この状態がAに関係する検出器14
によシ検出されて読み取られる。但し、K坦(分枝4の
自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己インダ
クタンスの和)である。
循環電流Ic1rcが保付されていない状態はAに関係
する列ライン5に電流IY 、 Aに関係する読み出し
線15に電流isをそれ七れ同時に流しAの記憶セルフ
を指定すれば、Aの分枝4を流れる電流(1−K)IY
の与の作る磁界によりAの分枝4と電磁的に結合してい
るAのるイッチ素子9は零電圧状態を維持し、この状態
がAに関係する検出器14によシ検出されて読み取られ
る。
する列ライン5に電流IY 、 Aに関係する読み出し
線15に電流isをそれ七れ同時に流しAの記憶セルフ
を指定すれば、Aの分枝4を流れる電流(1−K)IY
の与の作る磁界によりAの分枝4と電磁的に結合してい
るAのるイッチ素子9は零電圧状態を維持し、この状態
がAに関係する検出器14によシ検出されて読み取られ
る。
上記のメモリ回路構成では各セルについて行ラインとし
て制御電流Ixを流す為の制御線7と、読み出し電流I
s k流すだめの読み出し1JA15の2本のラインが
必要で、且つそれぞれのラインに電源を必要とし、複雑
な回路構成であるので第2図に示すような簡素化された
ジョセフン/ND几0記僧回路が考えられる。
て制御電流Ixを流す為の制御線7と、読み出し電流I
s k流すだめの読み出し1JA15の2本のラインが
必要で、且つそれぞれのラインに電源を必要とし、複雑
な回路構成であるので第2図に示すような簡素化された
ジョセフン/ND几0記僧回路が考えられる。
すなわち第1の分枝3と第2の分枝4から成る超伝導閉
ルーズと該第1の分枝3中に配置されたジョセフンン電
流を流しうる第1のスイッチ素子8と、該第1のスイッ
チ素子8と電磁的に結合するように配置でれた制御線7
と、該第2の分枝4と電磁的に結合するように配置され
たジョセフノン電流を流しうる第2のスイッチ素子9と
から成ル該第1のスイッチ素子8を膏き込みゲートとし
て用いて、情報を該超伝導閉ループ2に貯え該第2のス
イッチ素子9を読み出しゲートlとして用いるジョセフ
ンン記憶装置において、該第1のスイッチ系子8の制御
線に連結して該第2のスイッチ索子9を配置した簡素化
されたジョセフノ7NDRO記憶回路が考えられる。
ルーズと該第1の分枝3中に配置されたジョセフンン電
流を流しうる第1のスイッチ素子8と、該第1のスイッ
チ素子8と電磁的に結合するように配置でれた制御線7
と、該第2の分枝4と電磁的に結合するように配置され
たジョセフノン電流を流しうる第2のスイッチ素子9と
から成ル該第1のスイッチ素子8を膏き込みゲートとし
て用いて、情報を該超伝導閉ループ2に貯え該第2のス
イッチ素子9を読み出しゲートlとして用いるジョセフ
ンン記憶装置において、該第1のスイッチ系子8の制御
線に連結して該第2のスイッチ索子9を配置した簡素化
されたジョセフノ7NDRO記憶回路が考えられる。
本発明の目的は該簡素化されたジョセ7ソ/NDRO記
憶回路の知られていない駆動方法を提供する事にある。
憶回路の知られていない駆動方法を提供する事にある。
本発明によれば第1の分校と第2の分校から成る超伝導
閉ループと上記第1の分枝中に配置されたジョセ7ノン
電流を流しうる第1のスイッチ素子と、上記第1のスイ
ッチ素子と電磁的に結合するように配置された複数の制
御線と該制御線の内の少なくとも一本の制御線と遵嚇し
、上記第2の分枝と電磁的に結合するように配置された
ジョセフノン電流を流しうる#2のスイッチ素子とから
成シ、上記第1のスイッチ素子を書き込みゲートとして
用いて流れる向きの異なる循環電流としてか、あるいは
循環電流の有無として2進情報を上記超伝尋閉ループに
貯え、上記第2のスイッチ素子を読み出しゲートとして
用いるジョセフンン記憶回路の駆動に於いて、上記第2
のスイッチ菓子が連結した上記第1のスイッチ素子の制
御線に流れる電流が書き込み時と読み出し時とで同じ事
を特徴とするジョセフノン記憶回路の駆動法が得られる
。
閉ループと上記第1の分枝中に配置されたジョセ7ノン
電流を流しうる第1のスイッチ素子と、上記第1のスイ
ッチ素子と電磁的に結合するように配置された複数の制
御線と該制御線の内の少なくとも一本の制御線と遵嚇し
、上記第2の分枝と電磁的に結合するように配置された
ジョセフノン電流を流しうる#2のスイッチ素子とから
成シ、上記第1のスイッチ素子を書き込みゲートとして
用いて流れる向きの異なる循環電流としてか、あるいは
循環電流の有無として2進情報を上記超伝尋閉ループに
貯え、上記第2のスイッチ素子を読み出しゲートとして
用いるジョセフンン記憶回路の駆動に於いて、上記第2
のスイッチ菓子が連結した上記第1のスイッチ素子の制
御線に流れる電流が書き込み時と読み出し時とで同じ事
を特徴とするジョセフノン記憶回路の駆動法が得られる
。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の原理は、それぞれ第3図(a) (b)に示す
制御特性すなわち、 イ (1−K)IYの大きさの制御電流に対して零電圧
状態にあシ、(1−K ) Iy +Ic1rcの制御
電流に対して電圧状態にあるゲート電流Ixが在住する
特性(第3図(b)) 口 上記Ixt−第1の制御電流とし、該制御電流に対
してはゲート電流がKIYの場合とKIy+Ic1rc
の場合に零電圧状態にあり、丁Y’を第2の制御電流と
し、該制御電流に対しては、ゲート電流がKIy の
場合にもKIy+Ic1rc の場合にも零電圧状態
に◇シ、第1の制御電流と第2の制御電流が同時に流れ
た場合の制御電流IX十IY′に対しては、ゲート電流
がKIY の場合【CもKIY+Ici rcの場合
にも電圧状態にある特性(第3図(a)図にはixとI
Y′が同じ大きさとして示されているがこれは必要な条
件ではないノ を有する2つのスイッチ素子をそれぞれ第2図に示す如
くイの特性を有するスイッチ素子を読み出しゲートとし
て超伝導ループ2内の第2の分枝4と電磁的に結合した
スイッチ素子9に用い、口の特性を有するスイッチ素子
を誉き込みゲートとして超伝導閉ループ2内の第1の分
枝3内に制御線6.7と電磁的に結合したスイッチ菓子
8に用いる事にある。但しIYは列ライン5を流れ超伝
導閉ループ2に流入するセル電流であシ、Kは(分枝4
の自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己イン
ダクタンスの和)よシ求まる回路定数であるo Ic1
rcは超伝導閉ループ2に保持される右回りの循環電流
であシ、スイッチ菓子8の最低駆動電流をlm1nとす
ればその大きさはlKIy−4minl に等しい。
制御特性すなわち、 イ (1−K)IYの大きさの制御電流に対して零電圧
状態にあシ、(1−K ) Iy +Ic1rcの制御
電流に対して電圧状態にあるゲート電流Ixが在住する
特性(第3図(b)) 口 上記Ixt−第1の制御電流とし、該制御電流に対
してはゲート電流がKIYの場合とKIy+Ic1rc
の場合に零電圧状態にあり、丁Y’を第2の制御電流と
し、該制御電流に対しては、ゲート電流がKIy の
場合にもKIy+Ic1rc の場合にも零電圧状態
に◇シ、第1の制御電流と第2の制御電流が同時に流れ
た場合の制御電流IX十IY′に対しては、ゲート電流
がKIY の場合【CもKIY+Ici rcの場合
にも電圧状態にある特性(第3図(a)図にはixとI
Y′が同じ大きさとして示されているがこれは必要な条
件ではないノ を有する2つのスイッチ素子をそれぞれ第2図に示す如
くイの特性を有するスイッチ素子を読み出しゲートとし
て超伝導ループ2内の第2の分枝4と電磁的に結合した
スイッチ素子9に用い、口の特性を有するスイッチ素子
を誉き込みゲートとして超伝導閉ループ2内の第1の分
枝3内に制御線6.7と電磁的に結合したスイッチ菓子
8に用いる事にある。但しIYは列ライン5を流れ超伝
導閉ループ2に流入するセル電流であシ、Kは(分枝4
の自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己イン
ダクタンスの和)よシ求まる回路定数であるo Ic1
rcは超伝導閉ループ2に保持される右回りの循環電流
であシ、スイッチ菓子8の最低駆動電流をlm1nとす
ればその大きさはlKIy−4minl に等しい。
IXは行ライン7を流れる電流であ)、■Y′は列ライ
ン6を流れる制御電流である。
ン6を流れる制御電流である。
次に実例をあげて説明する。第4図は本発明を説明する
だめの図でジョセフソンNDRO記憶回路の2X2アレ
イを示す。
だめの図でジョセフソンNDRO記憶回路の2X2アレ
イを示す。
スイッチ素子8及び9はそれぞれ第3図(a)、(b)
の制御特性を持つように設計される。
の制御特性を持つように設計される。
セルAに循環電流Ic1rcを書き込む方法を示す。
まず書き込み前のセルAに循環電流が流れていない場合
(Ic1rc=O)について述べる。セル人に関係した
列ライン5.6及び行ライン7にそれぞれセル電流iy
%制御電流IY’、IXをそれぞれ電源10.11.
12から流す。ここで該IY力;該IY′、IXよシも
早くセル人の超伝導ループ2に注入されると、一時セル
Aの分枝3.4にはそれぞれ電流KIY、(1−K )
Iyが流れ、その後該工Y′、IYが流れるとセルA
のスイッチ素子8はそのII御特性によシミ圧状態にス
イッチし、その結果セル人の分枝3.4にはそれぞれ電
流1m1n 、 Iy−Iminが流れる。逆に該IY
′、Ixが該IYよシ早くセル人に作用した場合も、セ
ル人のスイッチ素子8は電圧状態で動作し、その結果セ
#Aの分枝3.4にはそれぞれ電流Imi n 、
I y−Imi nは遮断されるが、既にセルAのスイ
ッチ素子8は電圧状態にあるので、最終的にセルAの分
枝3.4にはそれぞれ上記の電流が流れる。その後どち
らの場合も該Iy’、lXを0にし更に該iyをOにす
ればセル人の超伝導ル−プ2には右まわシの循環電流K
ly−Imin が流れる。
(Ic1rc=O)について述べる。セル人に関係した
列ライン5.6及び行ライン7にそれぞれセル電流iy
%制御電流IY’、IXをそれぞれ電源10.11.
12から流す。ここで該IY力;該IY′、IXよシも
早くセル人の超伝導ループ2に注入されると、一時セル
Aの分枝3.4にはそれぞれ電流KIY、(1−K )
Iyが流れ、その後該工Y′、IYが流れるとセルA
のスイッチ素子8はそのII御特性によシミ圧状態にス
イッチし、その結果セル人の分枝3.4にはそれぞれ電
流1m1n 、 Iy−Iminが流れる。逆に該IY
′、Ixが該IYよシ早くセル人に作用した場合も、セ
ル人のスイッチ素子8は電圧状態で動作し、その結果セ
#Aの分枝3.4にはそれぞれ電流Imi n 、
I y−Imi nは遮断されるが、既にセルAのスイ
ッチ素子8は電圧状態にあるので、最終的にセルAの分
枝3.4にはそれぞれ上記の電流が流れる。その後どち
らの場合も該Iy’、lXを0にし更に該iyをOにす
ればセル人の超伝導ル−プ2には右まわシの循環電流K
ly−Imin が流れる。
次に書き込み前のセルAに既にIc1rc=KI y
−Iminが流れている場合について述べる。セルAに
関係した列ライン5.6及び行ライン7にそれぞれセル
電流IY%制御電流IY’、ixをそれぞれ電源1O1
11,12から流す。ここで該IYが該IY’、IXよ
シも早くセル人の超伝導ループ2に注入されると、セル
Aの分枝3.4にはそれぞれ電流lm1n % Iy
−Iminが流れ、その後膣■Y′、ixを流してもセ
ルAの分枝3.4に流れる電流はそれぞれlm1n 、
Iy −Iminを維持したままである。一方該I
Y よ!2該Iy’、IXを先にセルAに作用させると
、セルAのスイッチ素子8はその制御特性によシミ圧状
態にスイッチし、セルAのIc1rcは0となシ、その
後膣IYを注入すると、セルAの分枝3.4に流れる電
流はぞれぞれlm1n。
−Iminが流れている場合について述べる。セルAに
関係した列ライン5.6及び行ライン7にそれぞれセル
電流IY%制御電流IY’、ixをそれぞれ電源1O1
11,12から流す。ここで該IYが該IY’、IXよ
シも早くセル人の超伝導ループ2に注入されると、セル
Aの分枝3.4にはそれぞれ電流lm1n % Iy
−Iminが流れ、その後膣■Y′、ixを流してもセ
ルAの分枝3.4に流れる電流はそれぞれlm1n 、
Iy −Iminを維持したままである。一方該I
Y よ!2該Iy’、IXを先にセルAに作用させると
、セルAのスイッチ素子8はその制御特性によシミ圧状
態にスイッチし、セルAのIc1rcは0となシ、その
後膣IYを注入すると、セルAの分枝3.4に流れる電
流はぞれぞれlm1n。
I y −lm1n とlる。これ等の場合も、セルA
のスイッチ素子9は分枝4に流れる電流がある値(第ダ
図(b) P点)を超えると電圧状態になp1セルAに
関係したIxは遮断されるが既にセルAのスイッチ素子
8は電圧状態にあるので、最終的にセルAの分枝3.4
にはそれぞれ上記の電流が流れる。どちらの場合もこの
後膣IY’、Ixを0にし更に該IYを0にすればセル
人の超伝導ループ2には右まわりの循環電流KIy−I
min が残る。
のスイッチ素子9は分枝4に流れる電流がある値(第ダ
図(b) P点)を超えると電圧状態になp1セルAに
関係したIxは遮断されるが既にセルAのスイッチ素子
8は電圧状態にあるので、最終的にセルAの分枝3.4
にはそれぞれ上記の電流が流れる。どちらの場合もこの
後膣IY’、Ixを0にし更に該IYを0にすればセル
人の超伝導ループ2には右まわりの循環電流KIy−I
min が残る。
このようにセルAに循環電流Ic1rcを書き込むには
、書き込み前のセルAの状態によらずセルAに作用する
セル電流IYN同制御電流IYf、Ixを任意の順序で
流した後IY′、ixを0とし更にiyを0にする。
、書き込み前のセルAの状態によらずセルAに作用する
セル電流IYN同制御電流IYf、Ixを任意の順序で
流した後IY′、ixを0とし更にiyを0にする。
この時非選択のセルCにはIYとIY′が作用するがセ
ルCのスイッチ素子8はその制御特性によシ零電圧状態
を維持し、IYがセルCに注入されてもI y=工Y’
=0にした後は初期の状態を維持する。
ルCのスイッチ素子8はその制御特性によシ零電圧状態
を維持し、IYがセルCに注入されてもI y=工Y’
=0にした後は初期の状態を維持する。
同様に非選択のセルBにはIXが作用するが、セルBの
スイッチ素子8はその制御特性によシ零電圧状態を維持
し、セ〃Bの状態には変化がない。
スイッチ素子8はその制御特性によシ零電圧状態を維持
し、セ〃Bの状態には変化がない。
セルAに循環電流Ic1rc=0を書き込む方法を示す
。
。
゛セル人に関係した列ライン6及び行2イン7にそれぞ
れ制御電流IY’、Ixをそれぞれ電源11.12から
流す。その結果セルAのスイッチ素子8はその制御特性
によシミ圧状態となシ、書き込み前のセルAに循環電流
が流れていた場合も、流れていなかった場合も循環電流
Ic1rcは0となる。
れ制御電流IY’、Ixをそれぞれ電源11.12から
流す。その結果セルAのスイッチ素子8はその制御特性
によシミ圧状態となシ、書き込み前のセルAに循環電流
が流れていた場合も、流れていなかった場合も循環電流
Ic1rcは0となる。
その後VIY’、IXをOとすればセル人に循環電流I
c1rc−=0が書き込まれる。
c1rc−=0が書き込まれる。
この時非選択のセA/ B 、及びセルCにはそれぞれ
IX又は■Y′のみが作用し、それぞれのセルのスイッ
チ素子8はその制御特性によ)零電圧状態を維持し、セ
ルB、セルCの状態には変化がない。
IX又は■Y′のみが作用し、それぞれのセルのスイッ
チ素子8はその制御特性によ)零電圧状態を維持し、セ
ルB、セルCの状態には変化がない。
セル人の状態を読み出す方法を示す。
セルAに関係し発効ライン5及び行ライン7にそれぞれ
セル電流ZY読み取シ電流Ixをそれぞれ電源10.1
2から流す。この場合読み取シ電流は書き込み時に行ラ
イ/7に流した電流と同じである。もしセルAにIc1
rcが流れていればセ/I/Aの分枝3.4に流れる電
流はそれぞれlm1n 、 Iy−imin −−(1
−K ) L Y十UC* rc となりセルAにI
c1rcが流れていなければセルAの分枝3.4に流れ
る電流はそれぞれKIY、(1−K)IYとなる。その
結果セルAにJcircJZ流れている場合はその制御
特性によシセルAのスイッチ素子9は電圧状態にスイッ
チし、セルAに1circカニ流れていない場合にはセ
ルAのスイッチ素子9は零電圧状態を維持し、この二つ
の状態がセル人に関係する検出器14によって弁別され
る。その後該IY%該Ixを0とすれば、読み出し前に
Ic1rcが流れていた場合もIc1rcが流れていな
かった場合も、どちらの場合にもセルAの状態はそれぞ
れ読み出し前の状態を再現し、非破壊での読み出しが可
能となる。
セル電流ZY読み取シ電流Ixをそれぞれ電源10.1
2から流す。この場合読み取シ電流は書き込み時に行ラ
イ/7に流した電流と同じである。もしセルAにIc1
rcが流れていればセ/I/Aの分枝3.4に流れる電
流はそれぞれlm1n 、 Iy−imin −−(1
−K ) L Y十UC* rc となりセルAにI
c1rcが流れていなければセルAの分枝3.4に流れ
る電流はそれぞれKIY、(1−K)IYとなる。その
結果セルAにJcircJZ流れている場合はその制御
特性によシセルAのスイッチ素子9は電圧状態にスイッ
チし、セルAに1circカニ流れていない場合にはセ
ルAのスイッチ素子9は零電圧状態を維持し、この二つ
の状態がセル人に関係する検出器14によって弁別され
る。その後該IY%該Ixを0とすれば、読み出し前に
Ic1rcが流れていた場合もIc1rcが流れていな
かった場合も、どちらの場合にもセルAの状態はそれぞ
れ読み出し前の状態を再現し、非破壊での読み出しが可
能となる。
この時非選択のセ/l/CにはNYが作用する力;はそ
の制御特性により零電圧状態を維持し、セルBの状態に
は変化がない。
の制御特性により零電圧状態を維持し、セルBの状態に
は変化がない。
以上実施例につき説明したが本発明の主要部は読み出し
ゲートが連結した書き込みゲートの雀制御線に流れる電
流が書き込み時と読み出し時で1司し事であシ、その頼
果は書き込みゲートの制御線に連結して読み出しゲート
を配置したジョセフソンNDRO記憶回路を駆動できる
事にある。
ゲートが連結した書き込みゲートの雀制御線に流れる電
流が書き込み時と読み出し時で1司し事であシ、その頼
果は書き込みゲートの制御線に連結して読み出しゲート
を配置したジョセフソンNDRO記憶回路を駆動できる
事にある。
第1図は従来技術を説明する為のジョセフソンN D
ROFl己億回路の2X2アレイを示す図である。 第2図は本発明を説明する為の簡素化されたジョセフソ
ンNDRO記憶回路の一つのセルを示す図である。 第3図(aJ (b)はそれぞれ本発明の駆動法を実現
するために第2図のセルに用いられたスイッチ素子の制
御特性を示す図である。 第4図は本発明の一実施例を説明するための、ジョセフ
ソンNDfLO記憶回路の2X2アレイを示す図である
。 第1図、第2図、第4図においてlは記憶セル、2は超
伝導閉ループ、3.4は分枝路、5は列ライン、6は制
御列ライン、7は行ライン、8.9はスイッチ素子、1
0.11,12.13は電源、14は検出器、15は読
み出しラインである。 代理人弁理士内原 第1図 手続補正書(自発) 59□5.−? 昭和 年 月 日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許 願第0156
60号2、発明の名称 ジョセフソン記憶回路の駆
動方法3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 (6591) 弁理士 内 原 5、補正の対象 図面 6、補正の内容 本願添付図面の第3図を別紙図面のように補正する。t
J方・嘱斗(2I+ff m正しマ嘗・7−s−ttJ
、r。
ROFl己億回路の2X2アレイを示す図である。 第2図は本発明を説明する為の簡素化されたジョセフソ
ンNDRO記憶回路の一つのセルを示す図である。 第3図(aJ (b)はそれぞれ本発明の駆動法を実現
するために第2図のセルに用いられたスイッチ素子の制
御特性を示す図である。 第4図は本発明の一実施例を説明するための、ジョセフ
ソンNDfLO記憶回路の2X2アレイを示す図である
。 第1図、第2図、第4図においてlは記憶セル、2は超
伝導閉ループ、3.4は分枝路、5は列ライン、6は制
御列ライン、7は行ライン、8.9はスイッチ素子、1
0.11,12.13は電源、14は検出器、15は読
み出しラインである。 代理人弁理士内原 第1図 手続補正書(自発) 59□5.−? 昭和 年 月 日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許 願第0156
60号2、発明の名称 ジョセフソン記憶回路の駆
動方法3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 (6591) 弁理士 内 原 5、補正の対象 図面 6、補正の内容 本願添付図面の第3図を別紙図面のように補正する。t
J方・嘱斗(2I+ff m正しマ嘗・7−s−ttJ
、r。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の分枝と第20分枝からなる超伝導閉ルーズと、上
記第1の分枝中に配置されたジ、セ7ンン電流を流しう
る第1のスイッチ素子と、上記第1のスイッチ素子と電
磁的に結合するように配置された複数の制御線と該制御
線の内の少なくとも一本の制御線と連結し、上記第2の
分枝と電磁的に結合するように配置されたジ、七7ンン
電流を流しうる第2のスイッチ素子とからなシ、上記第
1のスイッチ素子を書き込みゲートとして用いて流れの
向きの異なる循環電流、あるいは循環電流の有無として
2進情報を上記超伝導閉ループに貯え、上記第2のスイ
ッチ素子を読み出しゲートとして用いるジョセフソン記
憶回路の駆動に於いて7)s・ 上記第2のスイッチ素子M連結した上記第1の制御線に
流れる電流が誉き込み時と、読み出し時とで同じ事を特
徴とするジョセフソン記憶回路の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015660A JPS59142796A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | ジヨセフソン記憶回路の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015660A JPS59142796A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | ジヨセフソン記憶回路の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142796A true JPS59142796A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0381240B2 JPH0381240B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=11894889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015660A Granted JPS59142796A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | ジヨセフソン記憶回路の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142796A (ja) |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP58015660A patent/JPS59142796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381240B2 (ja) | 1991-12-27 |
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