JPS59142834A - 超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法 - Google Patents
超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法Info
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- JPS59142834A JPS59142834A JP1580783A JP1580783A JPS59142834A JP S59142834 A JPS59142834 A JP S59142834A JP 1580783 A JP1580783 A JP 1580783A JP 1580783 A JP1580783 A JP 1580783A JP S59142834 A JPS59142834 A JP S59142834A
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- polyoxyethylene
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- type nonionic
- carbonate particles
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/18—Carbonates
- C01F11/186—Strontium or barium carbonate
- C01F11/188—Barium carbonate
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/18—Carbonates
- C01F11/181—Preparation of calcium carbonate by carbonation of aqueous solutions and characterised by control of the carbonation conditions
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は充填剤、着色剤等として有用な超微粒子状炭酸
塩の非水系分散液の製造法に関し、更に詳しくは表面に
特定の非イオン界面活性剤が吸着又は付着した超微粒子
状炭酸塩がこの界面活性剤含イ〕水不溶性非水溶剤中に
分散された非水系分散液の製造法に関する。
塩の非水系分散液の製造法に関し、更に詳しくは表面に
特定の非イオン界面活性剤が吸着又は付着した超微粒子
状炭酸塩がこの界面活性剤含イ〕水不溶性非水溶剤中に
分散された非水系分散液の製造法に関する。
従来技術
従来、ゴム、プラスチック等の充填剤、或いは印刷イン
キ、塗料等の色剤等に用いられる炭酸塩無機顔料の製造
は一般に金属水酸化物の水溶液中に二酸化炭素を吹込む
か、或いは水−界面活性剤−無極性有機液体(水不溶性
非水溶剤)系のO/Wエマルジョン相中で2種類の電解
質、即ちCaCl2とNa2 COB又はに、CO,と
を反応させて行なわれている。しかし前者の方法は反応
速度が遅いし、またいずれの方法で得られる炭酸塩も無
定形か又は粗大粒子なので、界面活性剤含有非水溶剤中
で安定な分散状態を維持することはできず、また例えば
インクジェット記録用印刷インクの着色剤として用いた
場合はジェットノズルを詰らせてしまう。
キ、塗料等の色剤等に用いられる炭酸塩無機顔料の製造
は一般に金属水酸化物の水溶液中に二酸化炭素を吹込む
か、或いは水−界面活性剤−無極性有機液体(水不溶性
非水溶剤)系のO/Wエマルジョン相中で2種類の電解
質、即ちCaCl2とNa2 COB又はに、CO,と
を反応させて行なわれている。しかし前者の方法は反応
速度が遅いし、またいずれの方法で得られる炭酸塩も無
定形か又は粗大粒子なので、界面活性剤含有非水溶剤中
で安定な分散状態を維持することはできず、また例えば
インクジェット記録用印刷インクの着色剤として用いた
場合はジェットノズルを詰らせてしまう。
目 的
本発明の第一の目的は界面活性剤含有非水溶剤中に炭酸
塩がきわめて安定に分散された非水系分散液を迅速に製
造する方法を提供することでちる。
塩がきわめて安定に分散された非水系分散液を迅速に製
造する方法を提供することでちる。
本発明の第二の目的は超微粒子状で、従ってインクジェ
ットノズルを詰寸らせない炭酸塩無機顔料を提供するこ
とである。
ットノズルを詰寸らせない炭酸塩無機顔料を提供するこ
とである。
構成
本発明による超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法
は水−ポリオキシエチレン型非イオン界面活性剤−金属
水酸化物−無極性有機液体の4成分又は水−ポリオキシ
エチレン型非イオン界面活性剤−金楓水酸化物一無極性
有機液体一アルカノールの5成分を含むW10マイクロ
エマルジョ/相に二酸化炭素を吹込むことを特徴とする
ものである。
は水−ポリオキシエチレン型非イオン界面活性剤−金属
水酸化物−無極性有機液体の4成分又は水−ポリオキシ
エチレン型非イオン界面活性剤−金楓水酸化物一無極性
有機液体一アルカノールの5成分を含むW10マイクロ
エマルジョ/相に二酸化炭素を吹込むことを特徴とする
ものである。
本発明方法はこのように前記4成分又は5成分を含むW
10マイクロエマルジョン相に単に二酸化炭素を吹込む
ことにより行なわれる。反応系の温度は一30〜+80
℃程度が好ましく、常温が更に好ましい。
10マイクロエマルジョン相に単に二酸化炭素を吹込む
ことにより行なわれる。反応系の温度は一30〜+80
℃程度が好ましく、常温が更に好ましい。
本発明で使用される金属水酸化物としては二酸化炭素と
の反応によって水不溶性の炭酸塩となり得る化合物であ
ればいかなるものでもよく、例えばBIL (oH)t
+ Mg (OH)2 * Ca (OH)2 等
が挙げられる。
の反応によって水不溶性の炭酸塩となり得る化合物であ
ればいかなるものでもよく、例えばBIL (oH)t
+ Mg (OH)2 * Ca (OH)2 等
が挙げられる。
ポリオキシエチレン型非イオン界面活性剤としては下記
のものが例示できる。
のものが例示できる。
(1) R’舎0÷CH,CH,O大H(但し、R1
は炭素数1〜20好址しくは6〜20のアルキル基であ
り、とくに好1しくけ不飽和アルキル基、側鎖アルキル
基である。nは1〜20好1しくけ6〜ioである。) (2) R’0(−CH2CH20+n、H(但し、
R1は前記一般式(1)と同じである。
は炭素数1〜20好址しくは6〜20のアルキル基であ
り、とくに好1しくけ不飽和アルキル基、側鎖アルキル
基である。nは1〜20好1しくけ6〜ioである。) (2) R’0(−CH2CH20+n、H(但し、
R1は前記一般式(1)と同じである。
n′は1〜20好壕しくは4〜1oである。)(31C
HOCO−R2 HOH 冨 H20 (但し R2は炭素数8〜20のアルキル基であり、好
壕しくに不飽和アルキル基、(li11鎖アルキル基で
ある。) (41R3C0+CH,CH,0−)HOH(但し、R
11は炭素数4〜2o好ましくは8〜18のアルキル基
、とくに好ましくは不飽和アルキル基、側鎖アルキル基
である。nは前記一般式(1)と同じである。)(5) ++ OH (倶し、R2は前記一般式(3)と同じである。)f6
J HO(C2H40)n−’(CsHsO)m−(
Ct)I40)。−H(但しnは1〜10、好ましくは
1〜3であシ、mは5〜20.好捷しくは5〜 10である。) 以上の非イオン界面活性剤は単独又は2種以上組合せて
使用される。
HOCO−R2 HOH 冨 H20 (但し R2は炭素数8〜20のアルキル基であり、好
壕しくに不飽和アルキル基、(li11鎖アルキル基で
ある。) (41R3C0+CH,CH,0−)HOH(但し、R
11は炭素数4〜2o好ましくは8〜18のアルキル基
、とくに好ましくは不飽和アルキル基、側鎖アルキル基
である。nは前記一般式(1)と同じである。)(5) ++ OH (倶し、R2は前記一般式(3)と同じである。)f6
J HO(C2H40)n−’(CsHsO)m−(
Ct)I40)。−H(但しnは1〜10、好ましくは
1〜3であシ、mは5〜20.好捷しくは5〜 10である。) 以上の非イオン界面活性剤は単独又は2種以上組合せて
使用される。
無極性有機液体は水と共に非水系分散液の分散媒となる
もので、各種の水不溶性非水溶剤が使用できる。具体的
にはケロシン、アイソパーH(商品名、エッソスタンダ
ード石油社製)のごとき石油系炭化水素;ヘキサン、オ
クタン、シクロペンタン、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンのごとき他の炭化水素;四塩化炭素、トリクロロエチ
レン、テトラクロロエタン、シフ叱ロベンゼンのごとき
ハロゲン化炭化水素;ジエチルエーテル、イソプロぎル
エーテルのごときエーテル;エテルアセテート、プロピ
ルアセテート、フェニルアセテートのごときエステル;
オクチルアルコール、ノニルアルコール、テシルアルコ
ール、ベンジルアルコールのごときアルコールなどが挙
げられる。これらは単独又は2種以上組合せて使用でき
る。
もので、各種の水不溶性非水溶剤が使用できる。具体的
にはケロシン、アイソパーH(商品名、エッソスタンダ
ード石油社製)のごとき石油系炭化水素;ヘキサン、オ
クタン、シクロペンタン、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンのごとき他の炭化水素;四塩化炭素、トリクロロエチ
レン、テトラクロロエタン、シフ叱ロベンゼンのごとき
ハロゲン化炭化水素;ジエチルエーテル、イソプロぎル
エーテルのごときエーテル;エテルアセテート、プロピ
ルアセテート、フェニルアセテートのごときエステル;
オクチルアルコール、ノニルアルコール、テシルアルコ
ール、ベンジルアルコールのごときアルコールなどが挙
げられる。これらは単独又は2種以上組合せて使用でき
る。
アルカノールとしては一般式ROH(但しRは炭素数1
〜20、好ましくは1〜1oのアルキル基、不飽和アル
キル基又は側鎖アルキル基)で表わされるものが例示で
きる。
〜20、好ましくは1〜1oのアルキル基、不飽和アル
キル基又は側鎖アルキル基)で表わされるものが例示で
きる。
本発明方法を実施する際の製置しい組成は次の通υであ
る。まず非イオン界面活性剤の濃度は0,05〜0.3
モル/に9の範囲であシ、金属水酸化物の濃度は使用さ
れる水の飽和濃度以下である。水の濃度は使用される非
イオン界面活性剤の種類や量に依存するが、組成液に可
溶化する範囲内である。壕だアルカノールの濃度はθ〜
0.2モル/に9の範囲である。なお二酸化炭素の濃度
は組成液のpHを7.0にするに8袈な禁であることは
勿論である。
る。まず非イオン界面活性剤の濃度は0,05〜0.3
モル/に9の範囲であシ、金属水酸化物の濃度は使用さ
れる水の飽和濃度以下である。水の濃度は使用される非
イオン界面活性剤の種類や量に依存するが、組成液に可
溶化する範囲内である。壕だアルカノールの濃度はθ〜
0.2モル/に9の範囲である。なお二酸化炭素の濃度
は組成液のpHを7.0にするに8袈な禁であることは
勿論である。
以上のようにして本発明方法によれば表面に特定の非イ
オン界面活性剤を吸着又は付着した粒径30〜1ooX
(場合に上り洒径、30〜200 X、長さ200〜t
o、oooX)程度の超微粒子状(場合により棒状又は
線状)炭酸地が前記界面活性剤含有水不溶性非水溶
剤中に安定に分散された非水分散液が迅速に得られる。
オン界面活性剤を吸着又は付着した粒径30〜1ooX
(場合に上り洒径、30〜200 X、長さ200〜t
o、oooX)程度の超微粒子状(場合により棒状又は
線状)炭酸地が前記界面活性剤含有水不溶性非水溶
剤中に安定に分散された非水分散液が迅速に得られる。
効 果
本発明方法は従来の水媒体を用いた方法に比べて反応速
度が速い上、従来のいかガる方法でも得られなかった超
微粒子状炭酸塩を簡単な吹込法で容易に得ることができ
る。従ってこの炭酸塩は表面が界面活性剤で被覆されて
いることも相まって界面活性剤含有非水溶剤中での分散
性がきわめて良い。また超微粒子状であるため、インク
ジェット記録用印刷インクの着色剤として用いてもジェ
ットノズルを詰らせることはなく、信頼性の高いものと
なる。従って1だ本発明方法で得られる炭酸塩又はその
非水分散液は印刷インク(IP!jにインクジェット記
録用)、塗料、電子写真液体現像剤のトナー等の着色剤
として、ゴム、プラスチック(勃に高い透明度を要する
ゴム、プラスチック)/4j−の充填剤として、プラス
チック、ガラス等のコーティング剤として、更には各種
用途の超微粒子粉体としてきわめて有用である。
度が速い上、従来のいかガる方法でも得られなかった超
微粒子状炭酸塩を簡単な吹込法で容易に得ることができ
る。従ってこの炭酸塩は表面が界面活性剤で被覆されて
いることも相まって界面活性剤含有非水溶剤中での分散
性がきわめて良い。また超微粒子状であるため、インク
ジェット記録用印刷インクの着色剤として用いてもジェ
ットノズルを詰らせることはなく、信頼性の高いものと
なる。従って1だ本発明方法で得られる炭酸塩又はその
非水分散液は印刷インク(IP!jにインクジェット記
録用)、塗料、電子写真液体現像剤のトナー等の着色剤
として、ゴム、プラスチック(勃に高い透明度を要する
ゴム、プラスチック)/4j−の充填剤として、プラス
チック、ガラス等のコーティング剤として、更には各種
用途の超微粒子粉体としてきわめて有用である。
実施例1
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(平均酸化
エチレン基数:6)の0.1モル/Kgシクロヘキサン
溶液中にBa(OH)2の水溶液を可溶化させた後、こ
の中に25℃で二酸化炭素をガラスフィルターを通して
液のpHが70になるまで吹込んでB a CO3の非
水系分散液を製造した。反応の停止はN、ガス金吹込む
ことによって行なった。
エチレン基数:6)の0.1モル/Kgシクロヘキサン
溶液中にBa(OH)2の水溶液を可溶化させた後、こ
の中に25℃で二酸化炭素をガラスフィルターを通して
液のpHが70になるまで吹込んでB a CO3の非
水系分散液を製造した。反応の停止はN、ガス金吹込む
ことによって行なった。
次にこのBaC0,非水系分散液を超遠心分離器を用い
てBaCO3を沈降させた後、エタノールで数回洗浄し
て活性剤を除去し、ついで乾燥して同形のBaCO3を
得た。転化率は99チであった。
てBaCO3を沈降させた後、エタノールで数回洗浄し
て活性剤を除去し、ついで乾燥して同形のBaCO3を
得た。転化率は99チであった。
また同じ13aCO3非水系分散液をセロファン透析膜
に通した後、得られたBaCO3をソックスレー抽出器
によるエタノール洗浄で活性剤を除去し、ついで乾燥し
て固形のBaCO3を得た。
に通した後、得られたBaCO3をソックスレー抽出器
によるエタノール洗浄で活性剤を除去し、ついで乾燥し
て固形のBaCO3を得た。
一方、比較のためポリオキシエチレンノニルフェニルエ
ーテルのシクロヘキサン溶液−e 用イずに水にBa(
OR)、を可溶化させた他は本実施例と同じ一方法でB
a(Co、)水性分散液を製造した。
ーテルのシクロヘキサン溶液−e 用イずに水にBa(
OR)、を可溶化させた他は本実施例と同じ一方法でB
a(Co、)水性分散液を製造した。
以下、前記と同様に超遠心分離器でBa(CO3)を分
離し、活性剤除去を行なって固形のBaCO3を得た。
離し、活性剤除去を行なって固形のBaCO3を得た。
以上の実施例及び比較例におけるBaCO5の生成率と
二酸化炭素の吹込時間との関係を添伺図に示す。
二酸化炭素の吹込時間との関係を添伺図に示す。
なお本発明の非水系分散液は6力月間、常温で放置して
も沈降や凝集を生じなかった。
も沈降や凝集を生じなかった。
実施例2
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルのシクロヘ
キサン溶液に水及びBa(OH)、の他に更にメタノー
ルを可溶化させ、且つ下記成分濃度を用いた他は実施例
1と同じ方法でBa(Co3)の非水系分散液を製造し
た。この時の各成分の濃度は次の通りである。
キサン溶液に水及びBa(OH)、の他に更にメタノー
ルを可溶化させ、且つ下記成分濃度を用いた他は実施例
1と同じ方法でBa(Co3)の非水系分散液を製造し
た。この時の各成分の濃度は次の通りである。
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル渓度二0.
1モル/に9 水濃度:0.1〜720モル/Kqの範囲Ba(oH)
を濃度(水溶液として) : 0.2 モル/Kgメタ
ノール2005モル/に9 その結果、粒径30〜50XのBaCO3粒子が得られ
た。転化率は99%であった。なお本実施例の非水系分
散液の分散安定性は実施例1と同様、良好であった。
1モル/に9 水濃度:0.1〜720モル/Kqの範囲Ba(oH)
を濃度(水溶液として) : 0.2 モル/Kgメタ
ノール2005モル/に9 その結果、粒径30〜50XのBaCO3粒子が得られ
た。転化率は99%であった。なお本実施例の非水系分
散液の分散安定性は実施例1と同様、良好であった。
実施例3
下記成分濃度を用いた他は実施例1と同じ方法でBaC
O3の非水系分散液を製造した。
O3の非水系分散液を製造した。
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル濃度:
0.10−eA−/Kq水濃度二0.1〜720モル/
にりの範囲BIL(OH)2濃度(水溶液として) :
0.1〜0.2モノV勺の範囲 この反応系のうち、水濃度45モル/に9゜Ba(OR
)z6度(水溶液としテ) 0.2 モル/Kq(7)
系ではBa(CO3)粒子は直径30X、長さ3000
Xの棒状で得られた。同様に水濃度720モ/L7/に
9゜Ba(OH)、 (水溶液として)濃度02モ)v
/ K9の系ではBaCO3粒子は直径toooX、
長さzoooXの棒状で得られた。また水濃度90モル
/ Ky rBa(OH)を濃度0.1モル/ Kgの
系では13acO3は直径30X、長さ30,0OOX
の線状で得られた。なお本実施例の非水系分散液の分散
安定性は実施例1と同様、良好であった。
0.10−eA−/Kq水濃度二0.1〜720モル/
にりの範囲BIL(OH)2濃度(水溶液として) :
0.1〜0.2モノV勺の範囲 この反応系のうち、水濃度45モル/に9゜Ba(OR
)z6度(水溶液としテ) 0.2 モル/Kq(7)
系ではBa(CO3)粒子は直径30X、長さ3000
Xの棒状で得られた。同様に水濃度720モ/L7/に
9゜Ba(OH)、 (水溶液として)濃度02モ)v
/ K9の系ではBaCO3粒子は直径toooX、
長さzoooXの棒状で得られた。また水濃度90モル
/ Ky rBa(OH)を濃度0.1モル/ Kgの
系では13acO3は直径30X、長さ30,0OOX
の線状で得られた。なお本実施例の非水系分散液の分散
安定性は実施例1と同様、良好であった。
図は実施例1及び比較例におけるB a CO3の生成
率と二酸化炭素の吹込量との関係図である。 曲線a・・・実施例1 曲線b・・・比較例 co2o’K if(mff/rr 50 12Bへ(OH)2 y’<名(社)
率と二酸化炭素の吹込量との関係図である。 曲線a・・・実施例1 曲線b・・・比較例 co2o’K if(mff/rr 50 12Bへ(OH)2 y’<名(社)
Claims (1)
- 1、 水−ポリオキシエチレン型非イオン界面活性剤−
金属水酸化物−無極性有機液体、又は水−ポリオキシエ
チレン型非イオン界面活性剤−金属水酸化物一無極性有
機液体−アルカ鶴′ノールを含むW10マイクロエマル
ジョン相に二酸化炭素を吹込むことを特徴とする超微粒
子状炭酸塩の非水系分散液の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1580783A JPS59142834A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1580783A JPS59142834A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142834A true JPS59142834A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11899113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1580783A Pending JPS59142834A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 超微粒子状炭酸塩の非水系分散液の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005007761A1 (en) * | 2003-07-11 | 2005-01-27 | E.I. Dupont De Nemours And Company | Non-aqueous ink jet inks with improved decap |
| CN103570052A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-12 | 河南省分析测试研究中心 | 一种微乳液体系制备单一晶型球霰石型纳米碳酸钙的方法 |
| US8778074B2 (en) | 2009-07-20 | 2014-07-15 | Markem-Imaje Corporation | Solvent-based inkjet ink formulations |
| CN109111762A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-01 | 河南骏化发展股份有限公司 | 一种油墨用改性纳米碳酸钙的制备方法 |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP1580783A patent/JPS59142834A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005007761A1 (en) * | 2003-07-11 | 2005-01-27 | E.I. Dupont De Nemours And Company | Non-aqueous ink jet inks with improved decap |
| US8778074B2 (en) | 2009-07-20 | 2014-07-15 | Markem-Imaje Corporation | Solvent-based inkjet ink formulations |
| US9284463B2 (en) | 2009-07-20 | 2016-03-15 | Markem-Imaje Corporation | Solvent-based inkjet ink formulations |
| US9296910B2 (en) | 2009-07-20 | 2016-03-29 | Markem-Imaje Corporation | Inkjet ink formulations |
| US9957401B2 (en) | 2009-07-20 | 2018-05-01 | Markem-Imaje Corporation | Solvent-based inkjet ink formulations |
| CN103570052A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-12 | 河南省分析测试研究中心 | 一种微乳液体系制备单一晶型球霰石型纳米碳酸钙的方法 |
| CN103570052B (zh) * | 2013-11-15 | 2014-11-05 | 河南省分析测试研究中心 | 一种微乳液体系制备单一晶型球霰石型纳米碳酸钙的方法 |
| CN109111762A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-01 | 河南骏化发展股份有限公司 | 一种油墨用改性纳米碳酸钙的制备方法 |
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