JPS59142854A - 籾摺調整装置 - Google Patents
籾摺調整装置Info
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- JPS59142854A JPS59142854A JP1623283A JP1623283A JPS59142854A JP S59142854 A JPS59142854 A JP S59142854A JP 1623283 A JP1623283 A JP 1623283A JP 1623283 A JP1623283 A JP 1623283A JP S59142854 A JPS59142854 A JP S59142854A
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Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば籾を肌付して仕上米と混合米と返遠
籾とに選別する籾摺調整装置に関するものである。
籾とに選別する籾摺調整装置に関するものである。
この発明の目的は、選別装置へll121!7米を供給
1−る遊動漏斗での脱袢米量の増減に応じて肌付装置の
籾供給調節弁を開閉作動せしめることができ、ざらに遊
動漏斗内の脱袢米量の急変に対応して籾供給調節弁の開
閉作動位置を変えることができ、もって、穀粒の性状等
により選別装置への脱袢米の供給量の急変を防止可能と
して籾摺調整装置を提供するものである。
1−る遊動漏斗での脱袢米量の増減に応じて肌付装置の
籾供給調節弁を開閉作動せしめることができ、ざらに遊
動漏斗内の脱袢米量の急変に対応して籾供給調節弁の開
閉作動位置を変えることができ、もって、穀粒の性状等
により選別装置への脱袢米の供給量の急変を防止可能と
して籾摺調整装置を提供するものである。
上記目的を達成するために、この発明は、脱秤部に供給
すべき籾の供給量を調節する籾供給調節弁2と、該脱袢
部1で脱袢された脱袢米および選別装置3で選別された
もののうち返り米等の混合米を受【プて再びこの選別装
置3へ供給づ゛るとともにこの脱袢米の貯溜重量によっ
て昇降動する遊動漏斗4とを、この遊動漏斗4が昇動す
るときは前記籾供給調節弁2を開く側に作動し、遊IJ
1lii斗4か降動するときは籾供給調節弁2を閉じ
側に作動ずべく連動構成づるとともに、該遊動漏斗4の
所定以上の昇動または降動によって前記籾供給調節弁2
の上記開閉作動位置を籾供給量の増量側または減量側に
偏位調節すべく連動構成したものである。
すべき籾の供給量を調節する籾供給調節弁2と、該脱袢
部1で脱袢された脱袢米および選別装置3で選別された
もののうち返り米等の混合米を受【プて再びこの選別装
置3へ供給づ゛るとともにこの脱袢米の貯溜重量によっ
て昇降動する遊動漏斗4とを、この遊動漏斗4が昇動す
るときは前記籾供給調節弁2を開く側に作動し、遊IJ
1lii斗4か降動するときは籾供給調節弁2を閉じ
側に作動ずべく連動構成づるとともに、該遊動漏斗4の
所定以上の昇動または降動によって前記籾供給調節弁2
の上記開閉作動位置を籾供給量の増量側または減量側に
偏位調節すべく連動構成したものである。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図に示づ−ように、この発明の一実施例に係る籾摺
調整装置は、籾摺装置5と搬送装置6と選別装置3とを
有している。
調整装置は、籾摺装置5と搬送装置6と選別装置3とを
有している。
前記籾粘装置5は、脱袢部1内に脱袢ロール7が設りら
れており、肌付部1の上部にはIB2秤ロール7へ籾を
供給する供給口8が形成され、供給口8には供給ホッパ
ー9が取付(プられている。供給[]8には、供給口8
を開閉するシャッター10が設Eブられており、シVツ
タ−10の開閉により脱袢ロール7への籾の供給停止が
可能である。シャッター10は第2−図のように、肌付
部本体11に回転自在に支持された回動軸12に固設さ
れている。回動軸12の一側突出端部には連結部材(図
示省略)を介して正逆回転可能なモーター13に連動連
結されている。また、前記回動軸12の他側突出端部に
は、第3図のJこうにシャッター10の全開位置と全開
位置とを規制する規制ドック14が固着されている。こ
の規制ドック14は、シャッター10の全開位置でリミ
ットスイッチLS−5に係合し、また、全開位置でリミ
ットスイッチLS−6に係合してモーター13の回転を
停止する。リミットスイッチL’S−5、l−S −6
は脱袢部本体1′1に取付けられている。シャッター1
0の下側には、供給口8から供給される籾の繰出量を調
節する籾供給調節弁2が設けられている。
れており、肌付部1の上部にはIB2秤ロール7へ籾を
供給する供給口8が形成され、供給口8には供給ホッパ
ー9が取付(プられている。供給[]8には、供給口8
を開閉するシャッター10が設Eブられており、シVツ
タ−10の開閉により脱袢ロール7への籾の供給停止が
可能である。シャッター10は第2−図のように、肌付
部本体11に回転自在に支持された回動軸12に固設さ
れている。回動軸12の一側突出端部には連結部材(図
示省略)を介して正逆回転可能なモーター13に連動連
結されている。また、前記回動軸12の他側突出端部に
は、第3図のJこうにシャッター10の全開位置と全開
位置とを規制する規制ドック14が固着されている。こ
の規制ドック14は、シャッター10の全開位置でリミ
ットスイッチLS−5に係合し、また、全開位置でリミ
ットスイッチLS−6に係合してモーター13の回転を
停止する。リミットスイッチL’S−5、l−S −6
は脱袢部本体1′1に取付けられている。シャッター1
0の下側には、供給口8から供給される籾の繰出量を調
節する籾供給調節弁2が設けられている。
籾供給調節弁2は脱秤部本体11に回転自在に支持され
た回動軸15に固設されて開閉自在に設りられ、調節装
置16の往復駆動により開度を調節可能に構成されてい
る。
た回動軸15に固設されて開閉自在に設りられ、調節装
置16の往復駆動により開度を調節可能に構成されてい
る。
前記調節装置16は、第4図、第5図に示したように、
肌付部本体11の一側壁に支持ブラケット17を介して
正逆転可能な調節−E−ター18が取(qりられ、調節
モーター18の出力軸19にはキー20を介してドライ
ブスクリュー21が固着されている。ドライブスクリュ
ー21は、脱稈部本体11の一側壁に取(=Jけたフラ
ンジ22に螺合されてj3す、調節モーター18の回転
駆動により往復駆動されるものである。ドライブスクリ
ュー21には、調節杆23が軸方向に摺動自在に支持さ
れており、この調節杆23は、肌付部本体11の土壁か
ら脱袢部1内に垂設された支持部材24により摺動自在
に支持されてその先端部を籾供給調節弁2の係合部2a
に係合させている。調節杆23にはカム25が固設され
ており、このカム25の籾供給調節弁2側には支持杆2
6が調節杆23と平行に突設され、支持杆26は支持部
材24により軸方向に摺動自在に支持されている。前記
ドライブスクリュー−21と前記カム25との間には、
作動体27が調節杆23に摺動がっ回転自在に設りられ
ている。作動体27には、アーム28が設(プられ、ア
ーム28には作動ビン29が調節杆23ど平行に突設さ
れている。作動ピン29の先端部は、カム25のカム面
25aに当接されている。前記支持部材24の下端部と
籾供給調節弁2との間には、籾供給調節弁2を開方向へ
イ1勢り−るスプリング30が設けられている。前記調
節[−ター18の出力軸19には、籾供給調節弁2の全
開位置と全開位置とを規制する規制ドック31が固着さ
れている。この規制ドック31は、籾供給調節弁2の全
開位置でリミットスイッチLS−3に係合し、また、全
開位置でリミットスイッチLS−4に係合して調節モー
ター18の回転を停止する。リミットスイッチLS−3
、LS−4は支持ブラケット17に取付(ブられている
。32は籾送込ロールである。
肌付部本体11の一側壁に支持ブラケット17を介して
正逆転可能な調節−E−ター18が取(qりられ、調節
モーター18の出力軸19にはキー20を介してドライ
ブスクリュー21が固着されている。ドライブスクリュ
ー21は、脱稈部本体11の一側壁に取(=Jけたフラ
ンジ22に螺合されてj3す、調節モーター18の回転
駆動により往復駆動されるものである。ドライブスクリ
ュー21には、調節杆23が軸方向に摺動自在に支持さ
れており、この調節杆23は、肌付部本体11の土壁か
ら脱袢部1内に垂設された支持部材24により摺動自在
に支持されてその先端部を籾供給調節弁2の係合部2a
に係合させている。調節杆23にはカム25が固設され
ており、このカム25の籾供給調節弁2側には支持杆2
6が調節杆23と平行に突設され、支持杆26は支持部
材24により軸方向に摺動自在に支持されている。前記
ドライブスクリュー−21と前記カム25との間には、
作動体27が調節杆23に摺動がっ回転自在に設りられ
ている。作動体27には、アーム28が設(プられ、ア
ーム28には作動ビン29が調節杆23ど平行に突設さ
れている。作動ピン29の先端部は、カム25のカム面
25aに当接されている。前記支持部材24の下端部と
籾供給調節弁2との間には、籾供給調節弁2を開方向へ
イ1勢り−るスプリング30が設けられている。前記調
節[−ター18の出力軸19には、籾供給調節弁2の全
開位置と全開位置とを規制する規制ドック31が固着さ
れている。この規制ドック31は、籾供給調節弁2の全
開位置でリミットスイッチLS−3に係合し、また、全
開位置でリミットスイッチLS−4に係合して調節モー
ター18の回転を停止する。リミットスイッチLS−3
、LS−4は支持ブラケット17に取付(ブられている
。32は籾送込ロールである。
肌付部1の下側には横風路33が設けられてd3す、横
風路33は唐箕34に接続されている。従って、横風路
33では唐箕34の吸引風により脱袢部1から落下され
る脱袢米を風選することがてきる。横風路33の風下側
には2番螺旋35を右する2番受樋36が設(]られ、
風上側には1番螺旋37を有する1番受樋38が設【プ
られている。
風路33は唐箕34に接続されている。従って、横風路
33では唐箕34の吸引風により脱袢部1から落下され
る脱袢米を風選することがてきる。横風路33の風下側
には2番螺旋35を右する2番受樋36が設(]られ、
風上側には1番螺旋37を有する1番受樋38が設【プ
られている。
この1番g、旋37.1番受樋38は籾摺装置5から排
出される肌付米を搬送する搬送装置6の一部を構成する
ものである。搬送装置6はさらにバケツ1ヘコンベアー
で構成された揚穀機39を有しており、1番受樋38は
揚穀機39の下部に連結されている。
出される肌付米を搬送する搬送装置6の一部を構成する
ものである。搬送装置6はさらにバケツ1ヘコンベアー
で構成された揚穀機39を有しており、1番受樋38は
揚穀機39の下部に連結されている。
揚穀機39の上部には供給タンク40が支持部材41に
より支持されている。供給タンク40は固定漏斗42と
この固定漏斗42内に遊嵌された遊動漏斗4とから構成
されており、遊動漏斗4は二1イルスプリング43を介
し−C固定漏」42に吊下されて−に上揺動自在に支持
されている。固定漏(142には、遊動漏斗4内の脱袢
米の貯溜量の異h5減少を検出づる異常減少検出リミッ
トスイッチl−3=1と、異常増加を検出する異常増加
検出リミッ1〜スイッチLS−2が設けられ、遊動漏斗
4には前記異常減少リミットスイッチしS−1と異常増
加検出リミッ1〜スイッチしS−2に係合可能なドック
44が設−けられている。遊動漏斗4にはプッシュプル
ワイヤー等のごとき連結部材45の一端が連結されてお
り、連結部材45の他端は調節装置16の作動体27の
アーム28に連結されている。
より支持されている。供給タンク40は固定漏斗42と
この固定漏斗42内に遊嵌された遊動漏斗4とから構成
されており、遊動漏斗4は二1イルスプリング43を介
し−C固定漏」42に吊下されて−に上揺動自在に支持
されている。固定漏(142には、遊動漏斗4内の脱袢
米の貯溜量の異h5減少を検出づる異常減少検出リミッ
トスイッチl−3=1と、異常増加を検出する異常増加
検出リミッ1〜スイッチLS−2が設けられ、遊動漏斗
4には前記異常減少リミットスイッチしS−1と異常増
加検出リミッ1〜スイッチしS−2に係合可能なドック
44が設−けられている。遊動漏斗4にはプッシュプル
ワイヤー等のごとき連結部材45の一端が連結されてお
り、連結部材45の他端は調節装置16の作動体27の
アーム28に連結されている。
前記選別装置3は、籾摺装置5に隣接して設けられ、ベ
ース46上に揺動装置47を介して支持されている。選
別装置3は供給された脱秤米を仕上米、混合米、籾に選
別するもので、複数の選別板48を有している。選別板
48の上側には各選別板48の流下上部へ肌付米を分配
供給する受入タンク49が設(プられてa3す、受入タ
ンク49は、前記供給タンク40の下側に臨まされてい
る。選別板48の流下下側には、仕−り米什切板50と
籾仕切板51とで仕切られて揺上げ側から仕上米排出口
52、混合米排出口53、籾排出口54が形成されてい
る。混合米排出口53の下側には混合米受口55が設置
〕られ、混合米受口55は循環路56を介して搬送装置
6の1番受樋38に接続されている。仕上米411出口
52の下側には仕上米受口57が設りられ、仕上米受口
57は仕上米排出路58を介して排出装置9に接続され
ている。籾排出口54の下側には籾受口60が設けられ
、籾受口60は籾搬送路61を介して籾搬送装置62に
接続されている。籾搬送装置62は籾I!!装置5の供
給ホッパー9に接続されている。
ース46上に揺動装置47を介して支持されている。選
別装置3は供給された脱秤米を仕上米、混合米、籾に選
別するもので、複数の選別板48を有している。選別板
48の上側には各選別板48の流下上部へ肌付米を分配
供給する受入タンク49が設(プられてa3す、受入タ
ンク49は、前記供給タンク40の下側に臨まされてい
る。選別板48の流下下側には、仕−り米什切板50と
籾仕切板51とで仕切られて揺上げ側から仕上米排出口
52、混合米排出口53、籾排出口54が形成されてい
る。混合米排出口53の下側には混合米受口55が設置
〕られ、混合米受口55は循環路56を介して搬送装置
6の1番受樋38に接続されている。仕上米411出口
52の下側には仕上米受口57が設りられ、仕上米受口
57は仕上米排出路58を介して排出装置9に接続され
ている。籾排出口54の下側には籾受口60が設けられ
、籾受口60は籾搬送路61を介して籾搬送装置62に
接続されている。籾搬送装置62は籾I!!装置5の供
給ホッパー9に接続されている。
第6図はシャッター10のモーター13と籾供給調節弁
2の調節装置16の電気回路説明図を示づものであり、
Xo 、X+ 、X2は異常減少検出リミツhスイッチ
L S−1の検出によって作動するリレー、XOはリレ
ー×0のリレーb接点、×1はリレーX+ のリレーa
接点、Y2はリレー×2のリレーb接点である。T1は
開度増加動作タイマー、工1は開度増加動作タイマーT
1のリレーb接点、−■−2は確認タイマー、12はも
T「認タイマー−1−2のリレーa接点、Rは異常減少
検出リミットスイッチLS−1の検出によって作動する
開度増加動作リレー、下は開度増加動作リレーRのリレ
ーb接点、rは開度増加動作リレーRのリレーa接点で
ある。×4は異常増加検出リミットスイッチし5−2−
の検出によって作動するリレー、×4はリレー×4のリ
レーa接点、Y4はリレー×4のリレーb接点である。
2の調節装置16の電気回路説明図を示づものであり、
Xo 、X+ 、X2は異常減少検出リミツhスイッチ
L S−1の検出によって作動するリレー、XOはリレ
ー×0のリレーb接点、×1はリレーX+ のリレーa
接点、Y2はリレー×2のリレーb接点である。T1は
開度増加動作タイマー、工1は開度増加動作タイマーT
1のリレーb接点、−■−2は確認タイマー、12はも
T「認タイマー−1−2のリレーa接点、Rは異常減少
検出リミットスイッチLS−1の検出によって作動する
開度増加動作リレー、下は開度増加動作リレーRのリレ
ーb接点、rは開度増加動作リレーRのリレーa接点で
ある。×4は異常増加検出リミットスイッチし5−2−
の検出によって作動するリレー、×4はリレー×4のリ
レーa接点、Y4はリレー×4のリレーb接点である。
XSは第7図に示したように異常増加検出リミットスイ
ッチL S −2が一定時間T内に所定回数(第7図に
の実施例では4回)検出したとぎに作動する異常増加検
出リレー、×3は異常増加検出リレー×Sによって作動
するリレー、×3はリレー×3のリレーa接点、T3は
開度減少動作タイマー、て3は開度減少動作タイマーT
3のリレーb接点、Fは異常増加検−′出リレー×Sに
よって作動する開度減少動作リレー、[は開度減少動作
リレー「のリレーa接点、1−1はコンデンサーである
。なJ3、第8図は異常増加検出リレーXSの作動回路
のブロック図で、63はワンショットマルチバイブレー
タ−164はパルス設定論理回路、65は入力カウンタ
ー、66はタイマーである。
ッチL S −2が一定時間T内に所定回数(第7図に
の実施例では4回)検出したとぎに作動する異常増加検
出リレー、×3は異常増加検出リレー×Sによって作動
するリレー、×3はリレー×3のリレーa接点、T3は
開度減少動作タイマー、て3は開度減少動作タイマーT
3のリレーb接点、Fは異常増加検−′出リレー×Sに
よって作動する開度減少動作リレー、[は開度減少動作
リレー「のリレーa接点、1−1はコンデンサーである
。なJ3、第8図は異常増加検出リレーXSの作動回路
のブロック図で、63はワンショットマルチバイブレー
タ−164はパルス設定論理回路、65は入力カウンタ
ー、66はタイマーである。
つぎに、上記一実施例の作用について述べる。
シャッター10が開かれている状態で供給ホッパー9に
籾を供給すると、供給口8から籾供給調節弁2によって
繰出し量が調節されながら脱枠ロール7へ籾が供給され
る。脱枠ロール7で摺られた籾は、112 稈米となっ
て下方へ落下され横風路33へ至る。横風路33では唐
箕34の吸引風により風選が行なわれ枇等の2番物は2
番受樋36に受りられ2番螺旋35の駆動により装置外
へ排出される。精粒は1番受f、138に受けられて1
番螺旋37の駆動により揚穀機39の下部に引継がれ、
揚穀[39によって揚送りされ、供給タンク40の遊動
漏斗4に受けられる。遊動漏湯4に受けられた脱袢米は
、選別装置3の受入タンク49に供給される。受入タン
ク49に供給された脱千字米は、揺動装@47を介した
選別板48の揺動とともに受入タンク49が揺動される
ことによって均分されつつ各選別板718の傾斜土部に
供給される。各選別板/1.8に供給された脱袢米は選
別板48の揺動によって選別され、仕上米は仕上米排出
口52から、混合米は混合米排出口53から、籾は籾排
出1]54からそれぞ机排出される。仕上米排出口52
からIJI出された仕上米は仕上米受口57に受りられ
、仕」:米す[出路58、排出装置59を介して後続の
図外のライスグレーダ−等に引継がれる。
籾を供給すると、供給口8から籾供給調節弁2によって
繰出し量が調節されながら脱枠ロール7へ籾が供給され
る。脱枠ロール7で摺られた籾は、112 稈米となっ
て下方へ落下され横風路33へ至る。横風路33では唐
箕34の吸引風により風選が行なわれ枇等の2番物は2
番受樋36に受りられ2番螺旋35の駆動により装置外
へ排出される。精粒は1番受f、138に受けられて1
番螺旋37の駆動により揚穀機39の下部に引継がれ、
揚穀[39によって揚送りされ、供給タンク40の遊動
漏斗4に受けられる。遊動漏湯4に受けられた脱袢米は
、選別装置3の受入タンク49に供給される。受入タン
ク49に供給された脱千字米は、揺動装@47を介した
選別板48の揺動とともに受入タンク49が揺動される
ことによって均分されつつ各選別板718の傾斜土部に
供給される。各選別板/1.8に供給された脱袢米は選
別板48の揺動によって選別され、仕上米は仕上米排出
口52から、混合米は混合米排出口53から、籾は籾排
出1]54からそれぞ机排出される。仕上米排出口52
からIJI出された仕上米は仕上米受口57に受りられ
、仕」:米す[出路58、排出装置59を介して後続の
図外のライスグレーダ−等に引継がれる。
混合米排出口53から排出された混合米は、混合米受口
55に受けられて循環路56を経て1番受樋38に戻さ
れ、再び選別装置3へ供給される。
55に受けられて循環路56を経て1番受樋38に戻さ
れ、再び選別装置3へ供給される。
籾排出口54から排出される籾は籾受口60に受(プら
れ、籾搬送路61、籾搬送装置62を介して供給ホッパ
ー9に戻される。
れ、籾搬送路61、籾搬送装置62を介して供給ホッパ
ー9に戻される。
以上のような連続運転において、籾の含水率等によって
肌付部1にお1プる脱袢率が異るから、供給タンク40
の遊動漏斗4内に一時的に貯められる肌稈米の貯溜量が
変化する。今、遊動漏斗4内の脱袢米貯溜量が所定量よ
りも増加すると、遊動漏斗4がスプリング43に抗して
降動づる。遊動漏斗4の降動により連結部材45を介し
てアーム28が回動されカム25を介して調節杆23が
前進方向く第4゛図中右方向)へ移動され、籾供給調節
弁2がスプリング30に抗して閉じる側に作動し、脱袢
ロール7への籾の繰出し量が減少される。
肌付部1にお1プる脱袢率が異るから、供給タンク40
の遊動漏斗4内に一時的に貯められる肌稈米の貯溜量が
変化する。今、遊動漏斗4内の脱袢米貯溜量が所定量よ
りも増加すると、遊動漏斗4がスプリング43に抗して
降動づる。遊動漏斗4の降動により連結部材45を介し
てアーム28が回動されカム25を介して調節杆23が
前進方向く第4゛図中右方向)へ移動され、籾供給調節
弁2がスプリング30に抗して閉じる側に作動し、脱袢
ロール7への籾の繰出し量が減少される。
反対に、遊動漏斗4内の脱袢米貯溜量が所定量よりも減
少すると、遊動漏斗4がスプリング43により昇動する
。遊動漏斗4の昇動により連結部材45、アーム28、
カム25を介して調節杆23が構体方向(第4図中左方
向)へ移動され、籾(Jt絵調節弁2がスプリング30
により開く側にイ乍動し、脱枠ロール7への籾の繰出し
最か増加される。
少すると、遊動漏斗4がスプリング43により昇動する
。遊動漏斗4の昇動により連結部材45、アーム28、
カム25を介して調節杆23が構体方向(第4図中左方
向)へ移動され、籾(Jt絵調節弁2がスプリング30
により開く側にイ乍動し、脱枠ロール7への籾の繰出し
最か増加される。
上記のように遊動漏斗4内め脱枠米貯溜■の増減により
遊動漏斗4の昇・降動に連動して籾供給調節弁2が開閉
作動され、脱枠ロール7への籾の繰出し吊が増減調節さ
れて、安定しlこ籾1習調整作用が行なわれるのである
が、遊動漏斗4内の脱17米貯溜量が異常に減少した場
合には、遊動11i144がスプリング30により昇動
され、トンク44(こより異常減少検出リミツ1〜スイ
ッチLS−1のa接点がONされて界雷減少状態である
ことが検出される。異常減少検出リミットスイッチしS
−1のa接点がONされると、リレーX+ 、開度増加
動作タイマーT+、ItV1度増加動作リレーす h<
tii)] I+uされ、リレー×1のリレーa接点
XI と開度増加動作リレーRのリレーa接点rが閉し
るとと、も(こ開度増加動作リレー Rのリレーb接点
下が開し1て、調節モーター18が開度増加動作タイマ
ーエ1の設定時間だ(ブ反時訓方向に回動される。調節
モーター18の回動に伴ってドライブスクリコ−21が
脱桴部1内から後退する方向(第4図中左方1月)へ移
動する。ドライブスクリコ、−21の後退移動に連れて
籾供給調節弁2がスプリング30により回動軸15を支
点にして時計方向に回動さ4t、調節杆23が後退方向
へ移動し、籾供給調節弁2が開く側すなわち籾供給量の
増量側へ偏位される。
遊動漏斗4の昇・降動に連動して籾供給調節弁2が開閉
作動され、脱枠ロール7への籾の繰出し吊が増減調節さ
れて、安定しlこ籾1習調整作用が行なわれるのである
が、遊動漏斗4内の脱17米貯溜量が異常に減少した場
合には、遊動11i144がスプリング30により昇動
され、トンク44(こより異常減少検出リミツ1〜スイ
ッチLS−1のa接点がONされて界雷減少状態である
ことが検出される。異常減少検出リミットスイッチしS
−1のa接点がONされると、リレーX+ 、開度増加
動作タイマーT+、ItV1度増加動作リレーす h<
tii)] I+uされ、リレー×1のリレーa接点
XI と開度増加動作リレーRのリレーa接点rが閉し
るとと、も(こ開度増加動作リレー Rのリレーb接点
下が開し1て、調節モーター18が開度増加動作タイマ
ーエ1の設定時間だ(ブ反時訓方向に回動される。調節
モーター18の回動に伴ってドライブスクリコ−21が
脱桴部1内から後退する方向(第4図中左方1月)へ移
動する。ドライブスクリコ、−21の後退移動に連れて
籾供給調節弁2がスプリング30により回動軸15を支
点にして時計方向に回動さ4t、調節杆23が後退方向
へ移動し、籾供給調節弁2が開く側すなわち籾供給量の
増量側へ偏位される。
開度増加動作タイマーT+ の設定時間が経過りると、
開度増加動作タイマーT!のリレーb接点tl が問い
て間度増ハl動作リレーRが解磁さ4′シ、開度増加動
作リレーRのリレーa接点1゛が聞いて調節モーター1
8は停止覆る。このとき、開度増加動作リレーRのリレ
ーb接点Yは閉じられる。
開度増加動作タイマーT!のリレーb接点tl が問い
て間度増ハl動作リレーRが解磁さ4′シ、開度増加動
作リレーRのリレーa接点1゛が聞いて調節モーター1
8は停止覆る。このとき、開度増加動作リレーRのリレ
ーb接点Yは閉じられる。
そして、遊動漏斗4内に所定量の脱枠来が貯溜された状
態であれば異常減少検出リミットL S−1がOFFす
る。
態であれば異常減少検出リミットL S−1がOFFす
る。
ところが、開度増加動作タイマーT1の設定時間が経過
後においても、遊動漏斗4内の脱袢米の貯溜量が所定量
に満たない場合、1なわら、異常減少リミットスイッヂ
L S −1のa接点がONされたままの状態であるこ
とがある。この場合には、確認タイマーT2が励磁され
、所定時間経過後に確認タイマー1−2のリレーa接点
[2が閉じて、開度増加動作リレーRが再び励磁され、
開度増加動作リレーRのリレーb接点〒が聞いて確認タ
イマー■−2、リレー×2が開時される。リレー×2の
解磁により、リレー×2のリレーb接点Y2が閉じて開
度増加動作タイマーT+ 、開度増加動作リレーRが励
磁され、開度増加動作リレーRのリレーa接点1゛が閉
じて調節モーター18が開度増加動作タイマーT+の設
定時間たり駆動され、籾供給調節弁2が開く側すなわら
、籾供給量の増量側へ偏位される。そして、開度増加動
作タイマーT1の設定時間経過後、遊動漏斗4内に所定
用に肌付米が貯溜されると、異常減少検出リミッ]〜ス
イツヂLS−1が0FFLで調節モーター18が停止す
る。
後においても、遊動漏斗4内の脱袢米の貯溜量が所定量
に満たない場合、1なわら、異常減少リミットスイッヂ
L S −1のa接点がONされたままの状態であるこ
とがある。この場合には、確認タイマーT2が励磁され
、所定時間経過後に確認タイマー1−2のリレーa接点
[2が閉じて、開度増加動作リレーRが再び励磁され、
開度増加動作リレーRのリレーb接点〒が聞いて確認タ
イマー■−2、リレー×2が開時される。リレー×2の
解磁により、リレー×2のリレーb接点Y2が閉じて開
度増加動作タイマーT+ 、開度増加動作リレーRが励
磁され、開度増加動作リレーRのリレーa接点1゛が閉
じて調節モーター18が開度増加動作タイマーT+の設
定時間たり駆動され、籾供給調節弁2が開く側すなわら
、籾供給量の増量側へ偏位される。そして、開度増加動
作タイマーT1の設定時間経過後、遊動漏斗4内に所定
用に肌付米が貯溜されると、異常減少検出リミッ]〜ス
イツヂLS−1が0FFLで調節モーター18が停止す
る。
反対に、遊動漏斗4内の脱枠米貯溜量が異常に増加した
場合には、遊動漏斗4がスプリング30に抗して降動さ
れ、ドック44により異常増加検出リミットスイッチL
S −2がONされて異常増加状態であることが検出
される。異常増加検出リミットスイッチLS−2がON
されると、リレー×4が励磁され、リレー×4のリレー
a接点×4が閉じ、リレーb接点又4が開いて、モータ
ー13が時計方向に回動されシVツタ−10が閉じて肌
付部1への籾の供給を一時的に停止する。そして、異常
増加検出リミットスイッチLS−2が一定時間内に所定
回数、例えば4回検出づると、異常増加検出リレーXs
がONしてリレーX3 、開度減少動作タイマーT3、
開度減少動作リレーFが励磁され、リレーx3のリレー
a接点×3と開度減少動作リレーFのリレーa接点fが
閉じC1調節モーター18が開度減少動作タイマー1“
3の設定時間だ(プ時削方向に回動される。調節モータ
ー18の回動に伴ってドライブスクリュ−21が脱枠部
1内に前進する方向(第4図中右方向)へ移動する。ド
ライブスクリュー21の前進移動により調節杆23を介
して籾供給調節弁2が回動軸15を支点にして反時計方
向に回動され、籾供給調節弁2が閉じる側すなわち籾供
給量の減量側へ偏位される。開度減少動作タイマーT3
℃設定時間が経過すると、開度減少動作タイマーT3の
リレーb接点王3が開いてリレーX3が開時されリレー
×3のリレーa接点×3が開き、同時にワンショットマ
ルヂバイブレーター63の作動により開度増加検出リレ
ー×3がOFFして開度減少動作リレーFが開時され、
開度減少動作リレーFのリレーa接点[が開いて調節モ
ーター18が停止りる。
場合には、遊動漏斗4がスプリング30に抗して降動さ
れ、ドック44により異常増加検出リミットスイッチL
S −2がONされて異常増加状態であることが検出
される。異常増加検出リミットスイッチLS−2がON
されると、リレー×4が励磁され、リレー×4のリレー
a接点×4が閉じ、リレーb接点又4が開いて、モータ
ー13が時計方向に回動されシVツタ−10が閉じて肌
付部1への籾の供給を一時的に停止する。そして、異常
増加検出リミットスイッチLS−2が一定時間内に所定
回数、例えば4回検出づると、異常増加検出リレーXs
がONしてリレーX3 、開度減少動作タイマーT3、
開度減少動作リレーFが励磁され、リレーx3のリレー
a接点×3と開度減少動作リレーFのリレーa接点fが
閉じC1調節モーター18が開度減少動作タイマー1“
3の設定時間だ(プ時削方向に回動される。調節モータ
ー18の回動に伴ってドライブスクリュ−21が脱枠部
1内に前進する方向(第4図中右方向)へ移動する。ド
ライブスクリュー21の前進移動により調節杆23を介
して籾供給調節弁2が回動軸15を支点にして反時計方
向に回動され、籾供給調節弁2が閉じる側すなわち籾供
給量の減量側へ偏位される。開度減少動作タイマーT3
℃設定時間が経過すると、開度減少動作タイマーT3の
リレーb接点王3が開いてリレーX3が開時されリレー
×3のリレーa接点×3が開き、同時にワンショットマ
ルヂバイブレーター63の作動により開度増加検出リレ
ー×3がOFFして開度減少動作リレーFが開時され、
開度減少動作リレーFのリレーa接点[が開いて調節モ
ーター18が停止りる。
以上より明らかなように本願発明の(M成によれば、脱
枠部に供給すべき籾供給量を調節する籾供給調節弁と選
別装置へ脱袢米を供給するとともに脱袢米の貯溜重量に
よって昇・降動する遊動漏斗とを、遊動漏ミ1が昇動す
るときは籾供給調節弁を聞く側に作動し、遊動漏斗が降
動するときは籾供給弁を閉じ側に作動すべく連動構成す
るとともに、該遊動漏用の所定以上の昇動または降動に
よって前記籾供給調節弁の上記開閉作動位置を籾供給量
の増量側または減量側に変位調節すべく連動構成したの
で、遊動漏斗内の脱枠米の貯溜量による遊動漏斗の臂降
動に連動して籾供給調節弁が所定の開閉作動位置を基準
に」l閉作動されて平均的開度が制御される。したがっ
て、脱枠ロールへの籾の供給量が増減調節され、これに
伴って遊動漏斗への脱秤米の供給量が増減調節されて遊
動漏斗内に所定用の脱袢米が貯溜されるから良好な選別
作用を行なうことができる。
枠部に供給すべき籾供給量を調節する籾供給調節弁と選
別装置へ脱袢米を供給するとともに脱袢米の貯溜重量に
よって昇・降動する遊動漏斗とを、遊動漏ミ1が昇動す
るときは籾供給調節弁を聞く側に作動し、遊動漏斗が降
動するときは籾供給弁を閉じ側に作動すべく連動構成す
るとともに、該遊動漏用の所定以上の昇動または降動に
よって前記籾供給調節弁の上記開閉作動位置を籾供給量
の増量側または減量側に変位調節すべく連動構成したの
で、遊動漏斗内の脱枠米の貯溜量による遊動漏斗の臂降
動に連動して籾供給調節弁が所定の開閉作動位置を基準
に」l閉作動されて平均的開度が制御される。したがっ
て、脱枠ロールへの籾の供給量が増減調節され、これに
伴って遊動漏斗への脱秤米の供給量が増減調節されて遊
動漏斗内に所定用の脱袢米が貯溜されるから良好な選別
作用を行なうことができる。
さらに、脱袢部へ供給される籾の性状が変化する等して
摺出し量が変化し遊動漏斗内の肌付米の貯溜量が所定以
上に増量あるいは減量しlことぎは、それに対応して籾
供給調節弁の上記所定の開閉作動位置を閉じ側あるいは
聞く側へすみやかに変位調節できるから、選別装置への
肌付米の供給tiの急変を防止することができ、安定し
た選別状態を維持することが可能となる。
摺出し量が変化し遊動漏斗内の肌付米の貯溜量が所定以
上に増量あるいは減量しlことぎは、それに対応して籾
供給調節弁の上記所定の開閉作動位置を閉じ側あるいは
聞く側へすみやかに変位調節できるから、選別装置への
肌付米の供給tiの急変を防止することができ、安定し
た選別状態を維持することが可能となる。
なお、この発明は、前述の実施例に限定されるものてれ
はなく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施し
うるちのである。
はなく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施し
うるちのである。
図面は、この発明の一実施例を示り−ものであり、第1
図は籾l習W1整装置の全体側面図、第2図は肌付部ど
逅11(の関連を示す側面説明図、第3図はJil一部
切断の斜視説明図、第4図は要部の拡大断面図、第5図
はシャッターの全開位置と全開位置を規制するドックと
リミットスイッチの関係を示づ側面説明図、第6図はシ
ャッターのモーターと籾供給調節弁の調節装置の電気回
路説明図、第7図は異常増加検出リミットスイッチの検
出と異常増11[1検出リレーの作動の関係を示す説明
図、第8図は異常増加検出リレーの作動回路のブロック
図である。
図は籾l習W1整装置の全体側面図、第2図は肌付部ど
逅11(の関連を示す側面説明図、第3図はJil一部
切断の斜視説明図、第4図は要部の拡大断面図、第5図
はシャッターの全開位置と全開位置を規制するドックと
リミットスイッチの関係を示づ側面説明図、第6図はシ
ャッターのモーターと籾供給調節弁の調節装置の電気回
路説明図、第7図は異常増加検出リミットスイッチの検
出と異常増11[1検出リレーの作動の関係を示す説明
図、第8図は異常増加検出リレーの作動回路のブロック
図である。
Claims (2)
- (1) 肌付部に供給すべき籾の供給量を調節する籾
供給調節弁と、該脱袢部で脱袢された肌付米および選別
装置で選別されたもののうち返り米等の混合米を受けて
再びこの選別装置へ供給するとともにこの1152桿米
の貯溜重量によって胃!降動する遊動漏斗とを、この遊
動漏斗が昇動するときには前記籾供給調節弁を開く側に
作動し、遊動漏斗が降動づるときは籾供給調節弁を閉じ
側に作動ずべく連動構成づるとともに、該遊動漏斗の所
定以上の昇動または降動によって前記籾供給調節弁の上
記開閉作動位置を籾供給量の増量側または減量側に偏位
調節すべく連動構成してなる籾摺調整装置。 - (2) 前記籾供給調節弁の籾供給増量側または減量
側への偏位調節は、所定間隔で調節作動と停止とを交互
に繰り返す断続的作動可能に連動構成してなる特許請求
の範囲第1項記載の籾摺調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1623283A JPS59142854A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 籾摺調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1623283A JPS59142854A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 籾摺調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142854A true JPS59142854A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11910802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1623283A Pending JPS59142854A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 籾摺調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142854A (ja) |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1623283A patent/JPS59142854A/ja active Pending
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