JPS59142870A - カ−テンフロ−コ−タ−による塗装方法 - Google Patents
カ−テンフロ−コ−タ−による塗装方法Info
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- JPS59142870A JPS59142870A JP1648383A JP1648383A JPS59142870A JP S59142870 A JPS59142870 A JP S59142870A JP 1648383 A JP1648383 A JP 1648383A JP 1648383 A JP1648383 A JP 1648383A JP S59142870 A JPS59142870 A JP S59142870A
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Landscapes
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カーテン70−コータ−(以下、r C,F
コーター」と略称することもある)の改良された塗装法
に関し、特に、色ムラならびに塗料の盛土がυの発生を
解消した、均一な色調ならびに塗面に仕上げることが可
能な塗装方法に係るものである。
コーター」と略称することもある)の改良された塗装法
に関し、特に、色ムラならびに塗料の盛土がυの発生を
解消した、均一な色調ならびに塗面に仕上げることが可
能な塗装方法に係るものである。
C,Fコーターは、現在、木質板、金属板、無機質板な
どの平板を塗装するのに多く用いられておシ、塗装能率
がよい、塗料ロスが少々い、均質な塗膜が得られるなど
の利点を有している。C,Fコーターの機構は、その概
要を第1図に示したごとく、塗料タンク11塗料循環装
置2、ボアーリングヘッド3ならびに搬送機4−1.4
−2を主要部としている。すなわち、ポンプ5によって
塗料タンク1からボアーリングヘッド3に送り込まれた
塗料6は、一定水準に達すると、該ヘッド3の底部にあ
るスリット7から一定の流速で押出されて、薄くカーテ
ン状となって流下し、塗料受け8で集められ、その後塗
料タンクlに回収されるのである。一方、被塗物9を、
搬送機4−1上に載置し、搬送して、スリット7から流
下する塗料カーテン10の下を通過せしめると、該被塗
物90表面が塗装されて塗膜11が形成され、そして、
塗料カーテン10を通過した被塗物9は、搬送機4−1
と同一方向に運行している搬送機4−2上に移載される
のである。
どの平板を塗装するのに多く用いられておシ、塗装能率
がよい、塗料ロスが少々い、均質な塗膜が得られるなど
の利点を有している。C,Fコーターの機構は、その概
要を第1図に示したごとく、塗料タンク11塗料循環装
置2、ボアーリングヘッド3ならびに搬送機4−1.4
−2を主要部としている。すなわち、ポンプ5によって
塗料タンク1からボアーリングヘッド3に送り込まれた
塗料6は、一定水準に達すると、該ヘッド3の底部にあ
るスリット7から一定の流速で押出されて、薄くカーテ
ン状となって流下し、塗料受け8で集められ、その後塗
料タンクlに回収されるのである。一方、被塗物9を、
搬送機4−1上に載置し、搬送して、スリット7から流
下する塗料カーテン10の下を通過せしめると、該被塗
物90表面が塗装されて塗膜11が形成され、そして、
塗料カーテン10を通過した被塗物9は、搬送機4−1
と同一方向に運行している搬送機4−2上に移載される
のである。
このようなC,Fコーターによる塗装仕上り性に関し、
被塗物の表面が塗色によって殆どもしくは完全に隠ぺい
するように着色不透明仕上げに塗装する場合には特に問
題ないが、しかしながら、被塗物の表面を透視できるよ
うに着色透明もしくは着色半透明に塗装した場合および
流動性の乏しいチーソト・ピー性の塗料を塗装した場合
において、被塗物の運行(搬送)方向に対してほぼ直角
方向に線状の色ムラもしくは塗膜の盛土がシ部分などが
発生し、その結果、美観性番著しく損なうという欠陥と
なり、その改良が強く望まれているのである。
被塗物の表面が塗色によって殆どもしくは完全に隠ぺい
するように着色不透明仕上げに塗装する場合には特に問
題ないが、しかしながら、被塗物の表面を透視できるよ
うに着色透明もしくは着色半透明に塗装した場合および
流動性の乏しいチーソト・ピー性の塗料を塗装した場合
において、被塗物の運行(搬送)方向に対してほぼ直角
方向に線状の色ムラもしくは塗膜の盛土がシ部分などが
発生し、その結果、美観性番著しく損なうという欠陥と
なり、その改良が強く望まれているのである。
本発明者はこれらの欠陥の発生原因について検討したと
ころ、被塗物を搬送機上に載せて搬送する過程において
、第1図にもとづくさ、主として、(1)被塗物9の先
端が、搬送機4−1を通過して、搬送機4−2に接触し
たとき、 (2) 被塗物9の後端が搬送機4−1の先端から離
れたとき、 (3) ボアリングヘッドを2個設置(ダブルヘッド
式)じたC、Fコーターで(図示せず)、搬送機4−1
と搬送機4−2との間に、被塗物9の搬送を円滑にする
ために設けた回転ロール(本発明では、該回転ロールも
搬送機の範聯に含む)K1被塗物9の先端が接触したと
き、 (4)塗料カーテン10の下を通過中の被塗物9が上記
以外の原因で振動したとき、 などにおいて、被塗物9が主として上下に振動するため
に、上記の欠陥が発生することを見い出したのである。
ころ、被塗物を搬送機上に載せて搬送する過程において
、第1図にもとづくさ、主として、(1)被塗物9の先
端が、搬送機4−1を通過して、搬送機4−2に接触し
たとき、 (2) 被塗物9の後端が搬送機4−1の先端から離
れたとき、 (3) ボアリングヘッドを2個設置(ダブルヘッド
式)じたC、Fコーターで(図示せず)、搬送機4−1
と搬送機4−2との間に、被塗物9の搬送を円滑にする
ために設けた回転ロール(本発明では、該回転ロールも
搬送機の範聯に含む)K1被塗物9の先端が接触したと
き、 (4)塗料カーテン10の下を通過中の被塗物9が上記
以外の原因で振動したとき、 などにおいて、被塗物9が主として上下に振動するため
に、上記の欠陥が発生することを見い出したのである。
そこで、本発明者は、C,’Fココ−−を用いた塗装工
程における上記欠陥(色ムラ、盛上がり)の発生を解消
する方法について鋭意研究を行なった結果、C,Fコー
ターにおける搬送機と被塗物との間に伸縮性のある緩衝
材を介在せしめることによって、その目的を十分に達成
で′き、本発明を完成したのである。
程における上記欠陥(色ムラ、盛上がり)の発生を解消
する方法について鋭意研究を行なった結果、C,Fコー
ターにおける搬送機と被塗物との間に伸縮性のある緩衝
材を介在せしめることによって、その目的を十分に達成
で′き、本発明を完成したのである。
すなわち、本発明は、塗料をカーテン状に流下させ、該
塗料カーテンの下を、搬送機上に載置した被塗物を通過
させることによって、該被塗物の表面に該塗料を塗装せ
しめるカーテン70−コータ=による塗装方法妬おいて
、該被塗物の裏面と搬送機の表面との間に弾力性のある
緩衝材を介在せしめて塗装することを特徴とするカーテ
ン70−コーターによる塗装方法に関するものである。
塗料カーテンの下を、搬送機上に載置した被塗物を通過
させることによって、該被塗物の表面に該塗料を塗装せ
しめるカーテン70−コータ=による塗装方法妬おいて
、該被塗物の裏面と搬送機の表面との間に弾力性のある
緩衝材を介在せしめて塗装することを特徴とするカーテ
ン70−コーターによる塗装方法に関するものである。
本発明の特徴は、C,Fコーターによる塗装工程におい
て、被塗物の裏面と搬送機表面との間に弾力性のある緩
衝材を介在せしめた状態で塗装する(塗料カーテンの下
を通過させる)ところにある。
て、被塗物の裏面と搬送機表面との間に弾力性のある緩
衝材を介在せしめた状態で塗装する(塗料カーテンの下
を通過させる)ところにある。
その結果、かかる緩衝材を介在させることKよって、C
,Fコーターによる塗装工程における上記■〜■によっ
て発生する被塗物の振動が該緩衝材に吸収されるので、
被塗物を、流下する塗料カーテンの下を、振動すること
なく円滑に搬送させることができ、そのため、上記した
欠陥をすべて解消できたのである。
,Fコーターによる塗装工程における上記■〜■によっ
て発生する被塗物の振動が該緩衝材に吸収されるので、
被塗物を、流下する塗料カーテンの下を、振動すること
なく円滑に搬送させることができ、そのため、上記した
欠陥をすべて解消できたのである。
まず、本発明において用いる緩衝材およびそれを介在せ
しめる方法について説明する。
しめる方法について説明する。
該緩衝材は、被塗物が、上記塗装工程中、特にカーテン
状に流下している塗料の下を通過中において、振動する
のを防止するために用いるのである。したがって、該緩
衝材としては、復元性ならびに弾力性がすぐれ、少なく
とも、前記■〜■によって発生する振動の殆どもしくけ
すべてを吸収し、その振動を被塗物に波及させない材料
が使用でき、具体的には、発泡7オーム(foam )
、網状化フオームなどが特に好適であって、これら以外
にも、弾性ゴム、弾性プラスチックなども使用でき、さ
らK、バネを組込んだ構造体、入工芝なども適用できる
。これらの緩衝材は、被塗物の大亡さ、形状、重さなど
によって上記目的が達成されるように、弾力性などを考
慮して適宜選択して用いることができる。
状に流下している塗料の下を通過中において、振動する
のを防止するために用いるのである。したがって、該緩
衝材としては、復元性ならびに弾力性がすぐれ、少なく
とも、前記■〜■によって発生する振動の殆どもしくけ
すべてを吸収し、その振動を被塗物に波及させない材料
が使用でき、具体的には、発泡7オーム(foam )
、網状化フオームなどが特に好適であって、これら以外
にも、弾性ゴム、弾性プラスチックなども使用でき、さ
らK、バネを組込んだ構造体、入工芝なども適用できる
。これらの緩衝材は、被塗物の大亡さ、形状、重さなど
によって上記目的が達成されるように、弾力性などを考
慮して適宜選択して用いることができる。
これらの緩衝材を、C,Fコーターにおける被塗物の裏
面と搬送機表面との間に介在せしめる方法として、例え
ば、 (イ)被塗物の裏面側に緩衝材をあらかじめ貼着してお
き、それを搬送機上に、該緩衝材面と搬送機表面とが接
触するように載置する、 (→ 別に設けた治具板の裏面側に緩衝材をあらかじめ
貼着しておき、該緩衝材面と搬送機表面とが接触するよ
うに、該治具板を搬送機上に載置し、そして該治具板上
に被塗物を載せる。
面と搬送機表面との間に介在せしめる方法として、例え
ば、 (イ)被塗物の裏面側に緩衝材をあらかじめ貼着してお
き、それを搬送機上に、該緩衝材面と搬送機表面とが接
触するように載置する、 (→ 別に設けた治具板の裏面側に緩衝材をあらかじめ
貼着しておき、該緩衝材面と搬送機表面とが接触するよ
うに、該治具板を搬送機上に載置し、そして該治具板上
に被塗物を載せる。
(/ウ 搬送機表面VCM街材をあらかじめ貼着して
おき、その緩衝材上に被塗物を載置する、などをあげら
れるが、本発明ではこれらのみに限定されないことは当
然である。
おき、その緩衝材上に被塗物を載置する、などをあげら
れるが、本発明ではこれらのみに限定されないことは当
然である。
(イ)の方法において、緩衝材は、被塗物裏面側の全面
に貼着してさしつかえないが、被塗物の搬送方向(搬送
機の運行方向)にもとづいて、その裏面側の先端から後
端オで間断なく線状に2本以上貼着することもできる。
に貼着してさしつかえないが、被塗物の搬送方向(搬送
機の運行方向)にもとづいて、その裏面側の先端から後
端オで間断なく線状に2本以上貼着することもできる。
第2図は被塗物9の裏面側12に緩衝材13を線状に貼
着した斜視図であって、同図では緩衝材13を裏面側1
20両側部に1木ずつ貼着した具体例を示したが、3本
以上貼着してもよく、また被塗物9を搬送機上に安定に
載置できる範囲内で中央部側に貼着することもできる。
着した斜視図であって、同図では緩衝材13を裏面側1
20両側部に1木ずつ貼着した具体例を示したが、3本
以上貼着してもよく、また被塗物9を搬送機上に安定に
載置できる範囲内で中央部側に貼着することもできる。
このようにして緩衝材13を貼着した被塗物を、搬送機
4ゝ−1に載置して、C,Fコーターによる塗装に供す
るのである。
4ゝ−1に載置して、C,Fコーターによる塗装に供す
るのである。
(向の方法において、治具板は被塗物を載せるためのも
のであって、C,Fコーターの搬送機4−1から搬送機
4−2へスムースに移載することが困難もしくは不可能
な反りがある被塗物ならびに小さい被塗物を塗装するに
あたって該治具板を用いることが多いのである。該治具
板の裏面に緩衝材を貼着する方法は、上記(イ)と同様
にして、その全面もしく″は線状に間断なく貼着するの
である。このようにして緩衝材を貼着した治具板をC,
Fコーターの搬送機4−1に載せ、さらに該?8共板上
に被塗物を載せて塗装に供するのである。該治具板に関
し、形状は平板であることが好ましく、その長さく搬送
方向と同一方向)は、例えば後述の第3図にもとづけば
、搬送機4−1の先端から搬送機4−2の後端までの長
さの約3倍以上であることが好ましく、その巾は載置す
る被塗物と同一もしくはそれよシ小さいことが好ましい
。
のであって、C,Fコーターの搬送機4−1から搬送機
4−2へスムースに移載することが困難もしくは不可能
な反りがある被塗物ならびに小さい被塗物を塗装するに
あたって該治具板を用いることが多いのである。該治具
板の裏面に緩衝材を貼着する方法は、上記(イ)と同様
にして、その全面もしく″は線状に間断なく貼着するの
である。このようにして緩衝材を貼着した治具板をC,
Fコーターの搬送機4−1に載せ、さらに該?8共板上
に被塗物を載せて塗装に供するのである。該治具板に関
し、形状は平板であることが好ましく、その長さく搬送
方向と同一方向)は、例えば後述の第3図にもとづけば
、搬送機4−1の先端から搬送機4−2の後端までの長
さの約3倍以上であることが好ましく、その巾は載置す
る被塗物と同一もしくはそれよシ小さいことが好ましい
。
また、C)の方法において、緩衝沓け、上記(イ)と同
様にして、搬送機4−1ならび搬送機4−2の表面の全
面にもしくは線状(運行方向に対して平行)に間断なく
貼着せしめるのである。
様にして、搬送機4−1ならび搬送機4−2の表面の全
面にもしくは線状(運行方向に対して平行)に間断なく
貼着せしめるのである。
本発明において、緩衝材を、被塗物とC,Fコーターの
搬送材との間に1例えば上記(イ)〜Hのごとくにして
介在せしめるのであるが、緩衝材の厚さは、該緩衝材の
弾力性、被塗物(治具板も含む)の重さ、搬送機の運行
速度などによってほぼ決定され、具体的には5 m+
〜10 cm、特に5B〜3crnが好ましい。また、
線状に貼着するにあたって、その厚みおよび巾も上記要
件によって決定されるが、具体的には、厚さは5謹〜1
Ocrn、特に5謔〜3 cm 、巾は5n+m〜15
crn、特に5ガ〜5σが特に好ましい。
搬送材との間に1例えば上記(イ)〜Hのごとくにして
介在せしめるのであるが、緩衝材の厚さは、該緩衝材の
弾力性、被塗物(治具板も含む)の重さ、搬送機の運行
速度などによってほぼ決定され、具体的には5 m+
〜10 cm、特に5B〜3crnが好ましい。また、
線状に貼着するにあたって、その厚みおよび巾も上記要
件によって決定されるが、具体的には、厚さは5謹〜1
Ocrn、特に5謔〜3 cm 、巾は5n+m〜15
crn、特に5ガ〜5σが特に好ましい。
上記(イ)〜←今の方法において、G()では、被塗物
として、搬送機4−1の先端から搬送機4−2の後端ま
での距離の約3倍以上の長さを有するものに限定され、
それより短かくなるとC,Fコーク−における搬送機4
−1から搬送機4−2に移載することが困難となり、ま
た、各被塗物に緩衝材を貼着する必要があるので、その
ために多くの労力と時間が費されるという欠陥を有して
おり、また、(/うでは、緩衝材を貼着するだめの労力
、時間は大巾に軽減されるが、上記(イ)における被塗
物の長さに関する制約に加え、流下した塗料が貼着せし
めた緩衝材に付着し、緩衝材の機能が低下することがあ
る。これらに対し、(→の方法では、上記(A))で述
べた長さ以上の治具板を用いれば、短かい被塗物でも容
易に塗装することができ、さらに緩衝材の貼着作業も(
イ)K比べ著しく軽減され、しかも貼着した緩衝材に塗
料が付着することも殆どないのである。したがって、本
発明では、上記(イ)〜0)のいずれの方法も採用でき
るが、このうち、上記(@による方法が最も好ましいの
である。
として、搬送機4−1の先端から搬送機4−2の後端ま
での距離の約3倍以上の長さを有するものに限定され、
それより短かくなるとC,Fコーク−における搬送機4
−1から搬送機4−2に移載することが困難となり、ま
た、各被塗物に緩衝材を貼着する必要があるので、その
ために多くの労力と時間が費されるという欠陥を有して
おり、また、(/うでは、緩衝材を貼着するだめの労力
、時間は大巾に軽減されるが、上記(イ)における被塗
物の長さに関する制約に加え、流下した塗料が貼着せし
めた緩衝材に付着し、緩衝材の機能が低下することがあ
る。これらに対し、(→の方法では、上記(A))で述
べた長さ以上の治具板を用いれば、短かい被塗物でも容
易に塗装することができ、さらに緩衝材の貼着作業も(
イ)K比べ著しく軽減され、しかも貼着した緩衝材に塗
料が付着することも殆どないのである。したがって、本
発明では、上記(イ)〜0)のいずれの方法も採用でき
るが、このうち、上記(@による方法が最も好ましいの
である。
次に、本発明に係るC、Fコーターによる塗装方法を、
前記(句による方法にもとづき、第3図を参考にしなが
ら説明する。
前記(句による方法にもとづき、第3図を参考にしなが
ら説明する。
第3図は、裏面の両側部に線状の緩衝材13を先端部か
ら後端部1で同断なく貼着已た治具板14を用いて、被
塗物9に塗料をC,Fコーターによ〜て塗装している側
面図である。
ら後端部1で同断なく貼着已た治具板14を用いて、被
塗物9に塗料をC,Fコーターによ〜て塗装している側
面図である。
ポンプ5によって塗料タンクlからポアーリングヘッド
3に送り込まれた塗料6け該ヘッド3の底部にあるスリ
ット7から薄くカーテン状表なって流下し、そして、治
具板14に載置した被塗物9を搬送機4−1ならび搬送
機4−2の作動により塗料カーテンIOの下を通過せし
めることによって、該被塗物9の表面に塗料が塗装され
るのである。
3に送り込まれた塗料6け該ヘッド3の底部にあるスリ
ット7から薄くカーテン状表なって流下し、そして、治
具板14に載置した被塗物9を搬送機4−1ならび搬送
機4−2の作動により塗料カーテンIOの下を通過せし
めることによって、該被塗物9の表面に塗料が塗装され
るのである。
本発明において、C,Fコーターは、それ自体公知のも
のを使用でき、そe機構ならびに装置などを変更する必
要は特にない。例えば、搬送機4−1ならび搬送機4−
2としては、繊維、ゴム、金属製のベルト式また(はロ
ーラ一式コンベヤなどが好適である。
のを使用でき、そe機構ならびに装置などを変更する必
要は特にない。例えば、搬送機4−1ならび搬送機4−
2としては、繊維、ゴム、金属製のベルト式また(はロ
ーラ一式コンベヤなどが好適である。
本発明において使用する塗料は、C,Fコーターによっ
て塗装することが可能なものであれば特に制限されない
が、本発明の目的からみて、着色透明もしくは着色半透
明な塗11Qに仕上げる塗料およびチク−トロピックな
塗料を用いると、本発明による技術的効果を顕著に発揮
できるのである。具体的には常温、加熱もしくは活性エ
ネルギー照射によって硬化せしめる有機溶剤形、水性形
、非水分散形の塗料があげられる。
て塗装することが可能なものであれば特に制限されない
が、本発明の目的からみて、着色透明もしくは着色半透
明な塗11Qに仕上げる塗料およびチク−トロピックな
塗料を用いると、本発明による技術的効果を顕著に発揮
できるのである。具体的には常温、加熱もしくは活性エ
ネルギー照射によって硬化せしめる有機溶剤形、水性形
、非水分散形の塗料があげられる。
塗料タンクlの側壁には塗料温度を調節するための冷水
、温水の通路を設けておくことがあり、ポアーリングヘ
ッド3の底部には塗料カーテン10を作るためのスリッ
ト7があり、そのスリ・アト中を0〜4順に調整できる
よりにしておくことが好ましく、該ヘッド3は通常1個
であるが(シングルヘッド式)、2個設置(グブルヘッ
ド式)することも可能である。ポアーリングヘッドとし
て、底部にスIJツ)を有せず、その上部から塗料をカ
ーテン状にオーバーフローさせるオーツ<−70一式の
ものも使用できる。
、温水の通路を設けておくことがあり、ポアーリングヘ
ッド3の底部には塗料カーテン10を作るためのスリッ
ト7があり、そのスリ・アト中を0〜4順に調整できる
よりにしておくことが好ましく、該ヘッド3は通常1個
であるが(シングルヘッド式)、2個設置(グブルヘッ
ド式)することも可能である。ポアーリングヘッドとし
て、底部にスIJツ)を有せず、その上部から塗料をカ
ーテン状にオーバーフローさせるオーツ<−70一式の
ものも使用できる。
まず、粘度15秒(フォードカップ#4)以上に調整し
た塗料を、塗料タンク1からポアーリングヘッド3に送
り込み、一定量の水準に達すると、巾(間隔)を4喘以
下、好ましくは0.5〜2咽に調整したスリット7から
カーテン状に流下させて塗料カーテン10を形成せしめ
るのである。一方、1枚もしくは2枚以上の被塗物9を
載せた治具板14を搬送機(ベルトコンベア)4−IK
載せ、同搬送機4−1を作動せしめると、被塗物9は治
具板14と共に1前進し、塗料カーテン10の下を通過
し、前方に設けた搬送機(ベルトコンベア)4−2に移
載され、搬送機4−2によって次工程(例えば、セフテ
ィング、乾燥工程など)へ搬送されるのである。搬送機
による被塗物の捜送速度は、塗布量と関1係しており、
一般釦は30〜130−/分の範囲が適している。かか
る塗装法において、木発りJでけ治具板14の裏面側に
緩衝材13を貼着しであるので、治具板14の先端が搬
送機4−1からはなれ、前方の搬送機4−2の後端に達
したときけ、緩衝材13の先端が搬送機4−2の後端部
と接触するので、その際の振動は、緩衝材13に吸、収
され、被塗物9に波及することはないのである。同様に
、被塗物9を搬送機4−1ならびに4−2によって搬送
している過程において発生するこれら以外の振動も#藁
材13に吸収されるのである。したがって、その結果、
被塗物の振動によって発生する色ムラならびに塗膜の盛
り上がりかどはすべて解消することができたのである。
た塗料を、塗料タンク1からポアーリングヘッド3に送
り込み、一定量の水準に達すると、巾(間隔)を4喘以
下、好ましくは0.5〜2咽に調整したスリット7から
カーテン状に流下させて塗料カーテン10を形成せしめ
るのである。一方、1枚もしくは2枚以上の被塗物9を
載せた治具板14を搬送機(ベルトコンベア)4−IK
載せ、同搬送機4−1を作動せしめると、被塗物9は治
具板14と共に1前進し、塗料カーテン10の下を通過
し、前方に設けた搬送機(ベルトコンベア)4−2に移
載され、搬送機4−2によって次工程(例えば、セフテ
ィング、乾燥工程など)へ搬送されるのである。搬送機
による被塗物の捜送速度は、塗布量と関1係しており、
一般釦は30〜130−/分の範囲が適している。かか
る塗装法において、木発りJでけ治具板14の裏面側に
緩衝材13を貼着しであるので、治具板14の先端が搬
送機4−1からはなれ、前方の搬送機4−2の後端に達
したときけ、緩衝材13の先端が搬送機4−2の後端部
と接触するので、その際の振動は、緩衝材13に吸、収
され、被塗物9に波及することはないのである。同様に
、被塗物9を搬送機4−1ならびに4−2によって搬送
している過程において発生するこれら以外の振動も#藁
材13に吸収されるのである。したがって、その結果、
被塗物の振動によって発生する色ムラならびに塗膜の盛
り上がりかどはすべて解消することができたのである。
このような技術的効果は、緩衝材を前記0)、0)の方
法によって介在せしめた場合にも得られることは当然で
ある。
法によって介在せしめた場合にも得られることは当然で
ある。
また、本発明の方法において適用できる被塗物は、C,
Fコーターによって塗装できるものであれば特に制限さ
れず、具体的には、木質、金属、無機質、プラスチック
などからなる表面が平滑な平板、角材などをあ、けられ
るが、さらに、被塗面にある程度の曲面、凹凸面、みそ
などを有する被塗物にも可能である。
Fコーターによって塗装できるものであれば特に制限さ
れず、具体的には、木質、金属、無機質、プラスチック
などからなる表面が平滑な平板、角材などをあ、けられ
るが、さらに、被塗面にある程度の曲面、凹凸面、みそ
などを有する被塗物にも可能である。
以下に、本発明に関する実施例および比較例を示す。
実施例1
被塗物として、下塗(レタンIOシーラー#12)およ
び中塗(P’Cアクリツク中塗グレー)を塗装したエン
ボスクイカル板(大きさ6X250x660馴で、線状
のみそがエンボスされた平板)を用いた。
び中塗(P’Cアクリツク中塗グレー)を塗装したエン
ボスクイカル板(大きさ6X250x660馴で、線状
のみそがエンボスされた平板)を用いた。
治具板として、大きさ10X 150X 1400簡の
木製平板を用い、その裏面側の長方向両側部の先端部か
ら後端部に至るまで間断なく、緩衝材として、弾力性な
らびに復元性のすぐれた巾15咽、高さ10簡のテープ
状のポリフレタン装発泡体を各々貼着せしめたものを用
いた。
木製平板を用い、その裏面側の長方向両側部の先端部か
ら後端部に至るまで間断なく、緩衝材として、弾力性な
らびに復元性のすぐれた巾15咽、高さ10簡のテープ
状のポリフレタン装発泡体を各々貼着せしめたものを用
いた。
C,Fコーターによって塗装する塗料として、粘度60
〜80秒(フォードカップ41.4)に調整した」1塗
用カラークリヤ塗料(PCアクリツクカラークリヤー)
を用いた。
〜80秒(フォードカップ41.4)に調整した」1塗
用カラークリヤ塗料(PCアクリツクカラークリヤー)
を用いた。
なお、上記の下塗、中塗ならびに上塗に示し、た塗料の
名称は、いずれも関西ベイシト■製の商品名である。
名称は、いずれも関西ベイシト■製の商品名である。
上記被塗物を長方向に2枚並べて上記治具板に載せ、さ
らにそれをC,Fコーターの搬送機(ベルトコンベヤ)
4−1に載せた。次に上記塗料を塗料クンク1からボア
ーリングへラド3に、送り込み、該ヘッド3の底部のス
リ・ドアの巾を1咽に調整して、該塗料を流下せしめ、
塗料カーテン゛10を形成せしめた。続いて、治具板1
4に載せた被塗物の運行速度が80m/分になるように
搬送機4−1.4−2を作動せしめると、該被塗物は塗
料カーテン10の下を通過し、その後掻送機4−2に移
載した。このように塗装した被塗物の塗面を詳細に目視
で観察したところ、色ムラなどの発生が全く認められず
、美観性のすぐれた仕上がり状態が得られた。
らにそれをC,Fコーターの搬送機(ベルトコンベヤ)
4−1に載せた。次に上記塗料を塗料クンク1からボア
ーリングへラド3に、送り込み、該ヘッド3の底部のス
リ・ドアの巾を1咽に調整して、該塗料を流下せしめ、
塗料カーテン゛10を形成せしめた。続いて、治具板1
4に載せた被塗物の運行速度が80m/分になるように
搬送機4−1.4−2を作動せしめると、該被塗物は塗
料カーテン10の下を通過し、その後掻送機4−2に移
載した。このように塗装した被塗物の塗面を詳細に目視
で観察したところ、色ムラなどの発生が全く認められず
、美観性のすぐれた仕上がり状態が得られた。
比較例1
緩衝材を貼着していない治具板を用いた以外はすべて上
記実施例1と同様に塗装を行なった。その結果、被塗物
の塗面には、塗装時における被塗物の搬送方向に対して
ほぼ直角方向に、線状の色ムラが多数発生していること
を明確に認められ、美観性が著しく劣っていた。
記実施例1と同様に塗装を行なった。その結果、被塗物
の塗面には、塗装時における被塗物の搬送方向に対して
ほぼ直角方向に、線状の色ムラが多数発生していること
を明確に認められ、美観性が著しく劣っていた。
実施例2
被塗物として、ボリバNCサーフエーサーを塗付量40
0r/m’で2回塗りし、乾燥後、#180ベルトサン
グーで研磨したカバ合板(10X200X900++m
)を用い、治具板は実施例1と同じものを用いた。C,
Fコーターけ2ヘツドタイプのスリット式を用い、塗料
はチ・ソトロピックな粘性を有するポリパエナメル黒(
B型粘度計ローター#3で、6rpmのとき7000セ
ンチポイズ、60 rpmのとき2000センチボイズ
)にポリパ硬化剤D−55を2重量%調合したものを第
1ヘツドに用い、ポリバ硬化促進剤C−60を2重量%
調合したものを第2ヘツドに用いた。
0r/m’で2回塗りし、乾燥後、#180ベルトサン
グーで研磨したカバ合板(10X200X900++m
)を用い、治具板は実施例1と同じものを用いた。C,
Fコーターけ2ヘツドタイプのスリット式を用い、塗料
はチ・ソトロピックな粘性を有するポリパエナメル黒(
B型粘度計ローター#3で、6rpmのとき7000セ
ンチポイズ、60 rpmのとき2000センチボイズ
)にポリパ硬化剤D−55を2重量%調合したものを第
1ヘツドに用い、ポリバ硬化促進剤C−60を2重量%
調合したものを第2ヘツドに用いた。
上記ボリバNCサー7エーサー、ポリパエナメル黒、ポ
リバ硬化剤D−55、ポリバ促進剤C−60はいずれも
関西ペイント■製の商品名である。
リバ硬化剤D−55、ポリバ促進剤C−60はいずれも
関西ペイント■製の商品名である。
上記被塗物を長方向に2枚並べて上記治具板に載せ、さ
らKそれをC,Fコーターのベルトコンベヤーに載せた
。次に硬化剤を調合した塗料を第1タンク、促進剤を調
合した塗料を第2タンクに仕込み、該ヘッドの底部スリ
ットからカーテン状に流下させる。治具板に載せた被塗
物の運行速度が80m/分になるように搬送機を作動さ
せる。このとき第1塗料タンクから4!J1ポアーリン
グヘツ°ドに送られカーテン状に流下した硬化剤調合塗
料の塗付量は150 f/靜、第2塗料タンクから第2
ポアーリングヘツドに送られ、カーテン状に流下した促
進剤入り塗料の塗付量は225f/rr?になるように
塗料圧送量、スリット中を調整する。
らKそれをC,Fコーターのベルトコンベヤーに載せた
。次に硬化剤を調合した塗料を第1タンク、促進剤を調
合した塗料を第2タンクに仕込み、該ヘッドの底部スリ
ットからカーテン状に流下させる。治具板に載せた被塗
物の運行速度が80m/分になるように搬送機を作動さ
せる。このとき第1塗料タンクから4!J1ポアーリン
グヘツ°ドに送られカーテン状に流下した硬化剤調合塗
料の塗付量は150 f/靜、第2塗料タンクから第2
ポアーリングヘツドに送られ、カーテン状に流下した促
進剤入り塗料の塗付量は225f/rr?になるように
塗料圧送量、スリット中を調整する。
このようにして塗装して乾燥させた被塗物の塗面を詳細
に目視で観察したところ、均一で平滑な仕上り状態が得
られた。
に目視で観察したところ、均一で平滑な仕上り状態が得
られた。
比較例2
緩衝材を貼着していない治具板を用いた以外はすべて上
記実施例2と同様に塗装を行なった。その結果、被塗物
の塗面には、塗装時における被塗物の搬送方向とほぼ直
角方向に、線ないし帯状の盛り上りが多数発生しており
、平滑性は著しく劣っていた。
記実施例2と同様に塗装を行なった。その結果、被塗物
の塗面には、塗装時における被塗物の搬送方向とほぼ直
角方向に、線ないし帯状の盛り上りが多数発生しており
、平滑性は著しく劣っていた。
第1図はC,Fコーターの概要4図、第2図は被塗物の
裏面両側部に緩衝材を貼着した斜視図、第3図は本発明
の塗装法の一例を示した側面図である。 第1〜3図において、l:塗料タンク、3:ポアーリン
グヘッド、4−1ならびに4−2:搬送機(ベルトコン
ベア)、6:塗料、7:スIJ 、 )、9:被塗物、
10:塗料カーテン、ll:塗膜、12:被塗物裏面、
13:緩衝材、14:治具板である。 特許出願人 (140)関西ペイント株式会社第1図 j 第2図 「 第3図
裏面両側部に緩衝材を貼着した斜視図、第3図は本発明
の塗装法の一例を示した側面図である。 第1〜3図において、l:塗料タンク、3:ポアーリン
グヘッド、4−1ならびに4−2:搬送機(ベルトコン
ベア)、6:塗料、7:スIJ 、 )、9:被塗物、
10:塗料カーテン、ll:塗膜、12:被塗物裏面、
13:緩衝材、14:治具板である。 特許出願人 (140)関西ペイント株式会社第1図 j 第2図 「 第3図
Claims (1)
- 塗料をカーテン状に流下させ、該塗料カーテンの下を、
搬送機上例載置した被塗物を通過させることによって、
該被塗物の表面に該塗料を塗装せしめるカーテンフロー
コーターによる塗装工fflにおいて、該被塗物の裏面
と該搬送機の表面との間に弾力性のある緩衝材を介在さ
せて塗装することを特徴とするカーテンフローコータI
cよル塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1648383A JPS59142870A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カ−テンフロ−コ−タ−による塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1648383A JPS59142870A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カ−テンフロ−コ−タ−による塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142870A true JPS59142870A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11917529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1648383A Pending JPS59142870A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | カ−テンフロ−コ−タ−による塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101072795B1 (ko) | 2007-09-10 | 2011-10-14 | 니치하 가부시키가이샤 | 건축판의 도장 방법 |
| JP2016145368A (ja) * | 2011-06-29 | 2016-08-12 | 大日本印刷株式会社 | コーティング剤 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1648383A patent/JPS59142870A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101072795B1 (ko) | 2007-09-10 | 2011-10-14 | 니치하 가부시키가이샤 | 건축판의 도장 방법 |
| US8084098B2 (en) | 2007-09-10 | 2011-12-27 | Nichiha Corporation | Coating method of building board |
| JP2016145368A (ja) * | 2011-06-29 | 2016-08-12 | 大日本印刷株式会社 | コーティング剤 |
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