JPS59144322A - 交流限流装置 - Google Patents
交流限流装置Info
- Publication number
- JPS59144322A JPS59144322A JP58016584A JP1658483A JPS59144322A JP S59144322 A JPS59144322 A JP S59144322A JP 58016584 A JP58016584 A JP 58016584A JP 1658483 A JP1658483 A JP 1658483A JP S59144322 A JPS59144322 A JP S59144322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- current
- current limiting
- power system
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/02—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess current
- H02H9/028—Current limitation by detuning a series resonant circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流線路や交流送電線路等の電力系統内、ある
いは別の電力系統相互において線路の地絡や短絡等が発
生した場合の過渡的故障電流を限流する交流限流装置(
以下、限流装置と略称する)(こ関するものである。
いは別の電力系統相互において線路の地絡や短絡等が発
生した場合の過渡的故障電流を限流する交流限流装置(
以下、限流装置と略称する)(こ関するものである。
従来、この種の装置として、第1図のものがあった。こ
の図は2種の電力系統SlおよびS2の連系点a −b
間に限流装置/を挿入した状態を/相について、示した
もので、ユ組のりアクドル//。
の図は2種の電力系統SlおよびS2の連系点a −b
間に限流装置/を挿入した状態を/相について、示した
もので、ユ組のりアクドル//。
//A(インダクタンスは同じ)とコンデンサー/、2
,72A(容量は同じ)をブリッジ型に組み、ブリッジ
c −(1間に投入装置/Jと抵抗/ダとの直列接続体
を挿入して構成されている。
,72A(容量は同じ)をブリッジ型に組み、ブリッジ
c −(1間に投入装置/Jと抵抗/ダとの直列接続体
を挿入して構成されている。
第7図の動作を説明すると、常時は電力系統S!とS2
は同電位でブリッジc −t1間の電位差は低いので、
投入装置/3は開放状態にあり、リアクトル//とコン
デンサー/2、およびリアクトル//Aとコンデンサー
7.2人の計ユ組の直列共振回路を形成し、それぞれの
回路において電力系統内の交流周波数に対して共振して
いる。この時、2組の直列共振回路の並列回路は共にイ
ンピーダンスが零となって電力系統S、と82は短絡連
系されている。
は同電位でブリッジc −t1間の電位差は低いので、
投入装置/3は開放状態にあり、リアクトル//とコン
デンサー/2、およびリアクトル//Aとコンデンサー
7.2人の計ユ組の直列共振回路を形成し、それぞれの
回路において電力系統内の交流周波数に対して共振して
いる。この時、2組の直列共振回路の並列回路は共にイ
ンピーダンスが零となって電力系統S、と82は短絡連
系されている。
次に事故が発生して型切系統s、 ’−s2間に過渡大
電流が流れると、ブリッジC−6間の電位差が急上昇し
、投入装置/3が作動してブリッジC−6間を橋絡しリ
アクトル//とコンデンサー/2A。
電流が流れると、ブリッジC−6間の電位差が急上昇し
、投入装置/3が作動してブリッジC−6間を橋絡しリ
アクトル//とコンデンサー/2A。
及びリアクトル//Aとコンデンサー12の2組が並列
共振回路となり、電力系統S1と82とは大きなインピ
ーダンス(投入装置/3に抵抗かなく、抵抗/弘の抵抗
が零のときは無限大となる)で、連系され、電力系統S
、−S2間に流れる過電流が抑制される。
共振回路となり、電力系統S1と82とは大きなインピ
ーダンス(投入装置/3に抵抗かなく、抵抗/弘の抵抗
が零のときは無限大となる)で、連系され、電力系統S
、−S2間に流れる過電流が抑制される。
従来の限流装置は以上のように構成され動作するが、次
のような欠点を備えている。
のような欠点を備えている。
1 IJアクドルとコンデンサーの直列共振回路を2
組並列に接続して構成されているのでやや複雑で、高価
である。
組並列に接続して構成されているのでやや複雑で、高価
である。
ユ リアクトル/lと//Aとが同じインダクタンス値
、またコンデンサー12と/2Aとが同じ容量(キャパ
シマタンス)値であるときは問題ないが、それぞれに定
数ズレがあり、そのズレが大きい場合には、限流装置内
に大きな循環電流が流れる。
、またコンデンサー12と/2Aとが同じ容量(キャパ
シマタンス)値であるときは問題ないが、それぞれに定
数ズレがあり、そのズレが大きい場合には、限流装置内
に大きな循環電流が流れる。
3 投入装置/3が非線形抵抗素子で構成されている場
合には、コンデンサー/2./2kに電荷が残留し、場
合によっては、放電用抵抗或いはりアクドル等の設置が
必91こなる。
合には、コンデンサー/2./2kに電荷が残留し、場
合によっては、放電用抵抗或いはりアクドル等の設置が
必91こなる。
q 投入装置/3がギャップ又は投入スイッチで構成さ
れている場合には、抵抗/qの抵抗値が小さい程、限流
特性は良いが電力系統S1又はS2と、しゃ断器(図示
せず)によって、限流電流がしゃ断された後、限流装置
l内のりアクドル//。
れている場合には、抵抗/qの抵抗値が小さい程、限流
特性は良いが電力系統S1又はS2と、しゃ断器(図示
せず)によって、限流電流がしゃ断された後、限流装置
l内のりアクドル//。
/lA及びコンデンサー/2 、 /、2Aに蓄積され
ている電気的エネルギーが熱エネルギーになって消費さ
れるのに時間がかかる。また、電力系統S1と82とを
結ぶ送電線路における線路インダクタンスと線路−天地
間の容量とによる共振によって発生する高周波振動電流
が限流装置のコンデンサー/2−抵抗/グーコンデンサ
ー/、2Aを経由して、電力系統S、又はS2側のしゃ
断器に高周波の急峻なサージを発生して、しゃ断器のし
ゃ新条件を厳しくする。
ている電気的エネルギーが熱エネルギーになって消費さ
れるのに時間がかかる。また、電力系統S1と82とを
結ぶ送電線路における線路インダクタンスと線路−天地
間の容量とによる共振によって発生する高周波振動電流
が限流装置のコンデンサー/2−抵抗/グーコンデンサ
ー/、2Aを経由して、電力系統S、又はS2側のしゃ
断器に高周波の急峻なサージを発生して、しゃ断器のし
ゃ新条件を厳しくする。
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的としてなされたもので、電力系統線路に、リア
クトルとコンデンサートラ直列に接続構成した第1回路
を設置し、この第1回路吉並列に、リアクトルとコ個の
抵抗とを直列に接続構成した第2回路を接続し、この第
二回路の両抵抗間と上記第1回路のりアクドルとコンデ
ンサーとの間に投入装置を挿入接続して、定常時は、第
1回路のりアクドルとコンデンサーとが直列共振回路を
形成して、第1回路の合成インピーダンスが零の状態で
両系統を連系し、系統の故障時には投入装置を作動させ
る事によって、第1回路のコンデンサーと上記第2回路
のりアクドルとの間で並列共振回路を形成する事によっ
て、第2回路のりアクドル側の抵抗の抵抗値が零の場合
には、限流装置の総合のインピーダンスを無限大の形で
、抵抗値が零でない場合は、インピーダンスを大の形で
連系・することによって、電力系統S1と82との間に
流れる過電流を抑制しようとするものである。
とを目的としてなされたもので、電力系統線路に、リア
クトルとコンデンサートラ直列に接続構成した第1回路
を設置し、この第1回路吉並列に、リアクトルとコ個の
抵抗とを直列に接続構成した第2回路を接続し、この第
二回路の両抵抗間と上記第1回路のりアクドルとコンデ
ンサーとの間に投入装置を挿入接続して、定常時は、第
1回路のりアクドルとコンデンサーとが直列共振回路を
形成して、第1回路の合成インピーダンスが零の状態で
両系統を連系し、系統の故障時には投入装置を作動させ
る事によって、第1回路のコンデンサーと上記第2回路
のりアクドルとの間で並列共振回路を形成する事によっ
て、第2回路のりアクドル側の抵抗の抵抗値が零の場合
には、限流装置の総合のインピーダンスを無限大の形で
、抵抗値が零でない場合は、インピーダンスを大の形で
連系・することによって、電力系統S1と82との間に
流れる過電流を抑制しようとするものである。
以下、この発明に係る交流限流装置を、その好ましい実
施例について説明する。
施例について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図で、2種の電
力系統S、およびS2の連系点a −b間に限流装置/
1を挿入した状態を/相について示したもので、図中、
第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示しており
、リアクトル/lとコンデンサー7.2とで第1回路を
形成し、リアクトル//Aと抵抗/夕及び/6とで第2
回路を形成し、第1回路と第2回路とは並列に接続され
ている。また、第2回路の抵抗/Sと/乙との接続点と
第1回路、のりアクドル//とコンデンサー/2との接
続点との間にキャップ、あるいは有接点、あるいは半導
体素子、あるいは非線形素子等で構成される投入装置/
3が挿入接続されている。
力系統S、およびS2の連系点a −b間に限流装置/
1を挿入した状態を/相について示したもので、図中、
第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示しており
、リアクトル/lとコンデンサー7.2とで第1回路を
形成し、リアクトル//Aと抵抗/夕及び/6とで第2
回路を形成し、第1回路と第2回路とは並列に接続され
ている。また、第2回路の抵抗/Sと/乙との接続点と
第1回路、のりアクドル//とコンデンサー/2との接
続点との間にキャップ、あるいは有接点、あるいは半導
体素子、あるいは非線形素子等で構成される投入装置/
3が挿入接続されている。
この様な構成を有する本発明装置の動作について説明す
る゛。
る゛。
才ず、第2図において、定常時は電力系統S、と82の
電位は略同電位であり、従ってブリッジC−6間の電位
差は低い。よって、投入装置/3は開放状態にあり、リ
アクトル//とコンデンサー/;とによって直列共振回
路を形成し、電力系統内の交流周波数に対して共振が行
われている。このとき、第1回路においては、略インピ
ーダンス零テ電力系統S1、及びS2は連系されている
。
電位は略同電位であり、従ってブリッジC−6間の電位
差は低い。よって、投入装置/3は開放状態にあり、リ
アクトル//とコンデンサー/;とによって直列共振回
路を形成し、電力系統内の交流周波数に対して共振が行
われている。このとき、第1回路においては、略インピ
ーダンス零テ電力系統S1、及びS2は連系されている
。
次に事故が発生して、電力系統Sh及びs2に過渡大電
流が流れると、ブリッジC−6間の電位差が急上昇する
ので、投入装置/3が作動して、ブリッジc −d間を
橋絡し、第1回路のコンデンサー/2と第2回路のりア
クドル//Aが並列共振回路を構成する事になり、電力
系統S、と82とは高インピーダンス状態(ただし、抵
抗/Sの抵抗値が零のときには無限大となる)で連系さ
れ、電力系統S、 −S2間に流れる過電流を抑制する
ことができる。
流が流れると、ブリッジC−6間の電位差が急上昇する
ので、投入装置/3が作動して、ブリッジc −d間を
橋絡し、第1回路のコンデンサー/2と第2回路のりア
クドル//Aが並列共振回路を構成する事になり、電力
系統S、と82とは高インピーダンス状態(ただし、抵
抗/Sの抵抗値が零のときには無限大となる)で連系さ
れ、電力系統S、 −S2間に流れる過電流を抑制する
ことができる。
次は、第2回路に挿入されている、抵抗is。
及び/6の効果について以下説明する。
抵抗/Sの抵抗が零の場合は、前述のように限流装置/
Iの総合インピーダンスは無限大となり限流効果は大き
くなるが、電力系統S1、及び82間の事故電流が限流
装置/1によって限流され、しゃ断器(図示せず)によ
って電力系統S、 −S2間の電流がしゃ断された後、
閉回路b −c −6においてリアクトル//Aに貯え
られている誘導性のエネルギーとコンデンサー/2に貯
えられている容量性のエネルギーは循環電流として流れ
、抵抗値が小さいときは熱エネルギーとして消費される
のに時間がかかり過ぎ、上記電流の減衰に時間を要する
ことになる。従って適当な抵抗値が必要となる。
Iの総合インピーダンスは無限大となり限流効果は大き
くなるが、電力系統S1、及び82間の事故電流が限流
装置/1によって限流され、しゃ断器(図示せず)によ
って電力系統S、 −S2間の電流がしゃ断された後、
閉回路b −c −6においてリアクトル//Aに貯え
られている誘導性のエネルギーとコンデンサー/2に貯
えられている容量性のエネルギーは循環電流として流れ
、抵抗値が小さいときは熱エネルギーとして消費される
のに時間がかかり過ぎ、上記電流の減衰に時間を要する
ことになる。従って適当な抵抗値が必要となる。
これが抵抗/Sを設けた理由である。
抵抗/乙の効果は、閉回路a −c −eLにおいて、
リアクトル/lの誘導性のエネルギーを熱エネルギーと
して消費し、外部へのエネルギー放出又はサージ発生を
阻止し、しゃ断責務を軽減することと、更に前述のよう
lこ、電力系統s1とs2とを結ぶ送電線路における線
路インダクタンスと線路−大地間の容量との共振によっ
て発生する高周波振動電流が、限流装置/°の点a−抵
抵抗/l点点C−投入装置3一点d−コンデンサー12
一点すを経て、電力系統へ又はs2側のしゃ断器に高周
波の急峻なサージが発生してしゃ断器のしゃ断責務を厳
しくすることを抵抗/乙によって阻止することができる
からである。従って、抵抗/乙は適当な値が必要となる
。
リアクトル/lの誘導性のエネルギーを熱エネルギーと
して消費し、外部へのエネルギー放出又はサージ発生を
阻止し、しゃ断責務を軽減することと、更に前述のよう
lこ、電力系統s1とs2とを結ぶ送電線路における線
路インダクタンスと線路−大地間の容量との共振によっ
て発生する高周波振動電流が、限流装置/°の点a−抵
抵抗/l点点C−投入装置3一点d−コンデンサー12
一点すを経て、電力系統へ又はs2側のしゃ断器に高周
波の急峻なサージが発生してしゃ断器のしゃ断責務を厳
しくすることを抵抗/乙によって阻止することができる
からである。従って、抵抗/乙は適当な値が必要となる
。
因みに、点a IJアクドル//一点d−投投入装置/
3意 おける、上記高周波電流の流入は、リアクトルは高周波
に対しては高インピーダンスになるので問題ない。
3意 おける、上記高周波電流の流入は、リアクトルは高周波
に対しては高インピーダンスになるので問題ない。
本発明ζこよる交流限流装置(投入装置はギャップ方式
を採用を、第3図で示すような模疑回路に使用した場合
の特性を電子計算機によってシミュレーションした結果
に基づく特性曲線図が第り図ζこ示されている。第3図
において、Sacは交流電源、CBはしゃ断器、/Iは
限流装置、RO r ”Oはそれぞれ線路の抵抗及びイ
ンダクタンス、zLは負荷、F,及びF2は短絡事故発
生点、IOは定常時の電流、工Sは短絡電流である。更
に第7図において、vSは電源Sacの電圧波形、vL
, VLAはそれぞれリアクトルl/及び//Aの端子
電圧、voはコンデンサー/−の端子電圧、vCBはし
ゃ断器CBの電極間の電圧波形、工0は定常時の電流波
形、工sは限流装置の投入装置が投入されていない定常
時の短絡電流の波形、ITは限流装置の投入装置が投入
された故障時の限流電流の波形、工C1 工LA,馬,
はそれぞれ、コンデンサー7、2、リアクトル//A1
投入装置/3に流れる電流の波形である。また、8人は
通電開始点、SBは短絡発生点、Scはしゃ断完了点で
ある。
を採用を、第3図で示すような模疑回路に使用した場合
の特性を電子計算機によってシミュレーションした結果
に基づく特性曲線図が第り図ζこ示されている。第3図
において、Sacは交流電源、CBはしゃ断器、/Iは
限流装置、RO r ”Oはそれぞれ線路の抵抗及びイ
ンダクタンス、zLは負荷、F,及びF2は短絡事故発
生点、IOは定常時の電流、工Sは短絡電流である。更
に第7図において、vSは電源Sacの電圧波形、vL
, VLAはそれぞれリアクトルl/及び//Aの端子
電圧、voはコンデンサー/−の端子電圧、vCBはし
ゃ断器CBの電極間の電圧波形、工0は定常時の電流波
形、工sは限流装置の投入装置が投入されていない定常
時の短絡電流の波形、ITは限流装置の投入装置が投入
された故障時の限流電流の波形、工C1 工LA,馬,
はそれぞれ、コンデンサー7、2、リアクトル//A1
投入装置/3に流れる電流の波形である。また、8人は
通電開始点、SBは短絡発生点、Scはしゃ断完了点で
ある。
従って、第7図から考察すると本発明では次の効果が得
られる。
られる。
/ 限流電流が抵抗性であるため電力系統の過渡安定度
に好結果をもたらす。
に好結果をもたらす。
ユ 限流装置が閉回蕗であるため、リアクトル、コンデ
ンサーに貯えられているエネルギーは閉回路内の抵抗に
熱エネルギーとして変換されるので、また線路のインダ
クタンスL0と容量もとによる高周波電流が限流装置内
の抵抗によって減少(dumping )されるので、
しゃ断器への再起電圧が低いため、しゃ断器のしゃ断責
務が軽減する。
ンサーに貯えられているエネルギーは閉回路内の抵抗に
熱エネルギーとして変換されるので、また線路のインダ
クタンスL0と容量もとによる高周波電流が限流装置内
の抵抗によって減少(dumping )されるので、
しゃ断器への再起電圧が低いため、しゃ断器のしゃ断責
務が軽減する。
3 抵抗/S及び/乙の存在により限流装置の循環電流
が短時間で減少するため、コンデンサーに放電用のりア
クドル又は抵抗等の挿入が不用となる。
が短時間で減少するため、コンデンサーに放電用のりア
クドル又は抵抗等の挿入が不用となる。
グ 第7図のような従来の方式においては、装置全体に
おいてコンデンサーの占める価格的割合は太きいが、本
発明においては、7回路だけで済み、安価となる。
おいてコンデンサーの占める価格的割合は太きいが、本
発明においては、7回路だけで済み、安価となる。
なお、83図は本発明の他の実施例を示すが、これはり
アクドルとコンデンサーを交換したもので限流特性は第
q図に示された第一図の場合と余り変りないものの、コ
ンデンサーが第1回路と第一回路にあるため、価格面で
第一図に対して劣っている。
アクドルとコンデンサーを交換したもので限流特性は第
q図に示された第一図の場合と余り変りないものの、コ
ンデンサーが第1回路と第一回路にあるため、価格面で
第一図に対して劣っている。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交流限流装置を示す回路図、第一図は本
発明の一実施例による交流限流装置を示す回路図、第3
図は本発明の交流限流装置を使用した模疑回路図、第グ
図は第3図の特性を電子計算機によってシミュレーショ
ンした特性曲線図、そして第S図は本発明の他の実施例
による交流限流装置を示す回路図、である。 /1°・交流限流装置、//、//A・・リアクトル、
/2./2A・拳コンデンサー、 /3・・投入装置、
/3./&・・抵抗、S1+82・・電力系統向、図中
、同一符号は同−又は相当部分を示す2、代理人 )
野 信 − (イ)2図 第3図
発明の一実施例による交流限流装置を示す回路図、第3
図は本発明の交流限流装置を使用した模疑回路図、第グ
図は第3図の特性を電子計算機によってシミュレーショ
ンした特性曲線図、そして第S図は本発明の他の実施例
による交流限流装置を示す回路図、である。 /1°・交流限流装置、//、//A・・リアクトル、
/2./2A・拳コンデンサー、 /3・・投入装置、
/3./&・・抵抗、S1+82・・電力系統向、図中
、同一符号は同−又は相当部分を示す2、代理人 )
野 信 − (イ)2図 第3図
Claims (1)
- 1.1つの異種の電力系統線路間において所定インダク
タンスのりアクドルと所定容量のコンデンサーとを直列
接続した第1回路;該第1回路と並列に接続され、前記
所定インダクタンスのりアクドルとコ個の直列接続され
た各所定抵抗値の抵抗とを直列接続して構成した第2回
路;及び、前記第1回路のりアクドルとコンデンサーと
の接続点と、前記第2回路の両抵抗接続点と、の間に挿
入接続された投入装置;を備え、定常時は前記投入装置
を開路状態に保持して前記第1回路のりアクドルとコン
デンサーとが直列共振回路を形成して前記第1回路の合
成インピーダンスが零の状態で両前起電力系統を連系す
ると共に、前記電力系統のいずれかが故障の時には前記
投入装置を閉成して前記直列共振回路の共振点を外し、
前記コンデンサーと前記第2回路のりアクドルとの間で
並列共振回路を形成して両前記電力系統線路間の総合イ
ンピーダンス値を大きくして連系し、両前記電力系統間
の過電流を抑制することを特徴とした交流限流装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016584A JPS59144322A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 交流限流装置 |
| US06/571,528 US4567538A (en) | 1983-02-02 | 1984-01-17 | Alternating current limiting apparatus |
| GB08402104A GB2135838B (en) | 1983-02-02 | 1984-01-26 | Alternating current limiting apparatus |
| DE19843403302 DE3403302A1 (de) | 1983-02-02 | 1984-01-31 | Wechselstrombegrenzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016584A JPS59144322A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 交流限流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144322A true JPS59144322A (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=11920323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016584A Pending JPS59144322A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 交流限流装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567538A (ja) |
| JP (1) | JPS59144322A (ja) |
| DE (1) | DE3403302A1 (ja) |
| GB (1) | GB2135838B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695918A (en) * | 1986-07-24 | 1987-09-22 | S&C Electric Company | Pre-insertion inductor arrangement |
| US4819120A (en) * | 1986-07-24 | 1989-04-04 | S&C Electric Company | Impedance arrangement for limiting transients |
| US6014302A (en) * | 1998-08-28 | 2000-01-11 | Hubbell Incorporated | Electric shock prevention apparatus for use with a component having an uninsulated exterior surface |
| US6483679B1 (en) | 2001-06-18 | 2002-11-19 | Southern States, Inc. | Capacitor switch with external resistor and insertion whip |
| JP5840323B1 (ja) * | 2014-09-16 | 2016-01-06 | 三菱電機株式会社 | 風力発電システムおよび直流送電システム |
| GB201501606D0 (en) * | 2015-01-30 | 2015-03-18 | Gridon Ltd | Fault current limiter |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1488793A1 (de) * | 1965-04-28 | 1969-06-12 | Licentia Gmbh | Anordnung zur Begrenzung von UEberstroemen |
| DE1255781B (de) * | 1966-07-19 | 1967-12-07 | Licentia Gmbh | Anordnung zur Begrenzung von UEberstroemen |
| GB1175576A (en) * | 1967-03-29 | 1969-12-23 | Ass Elect Ind | Improvements in and relating to Coupling Means for Interconnecting Alternating Current Networks |
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