JPS5914821B2 - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents

レコ−ドプレ−ヤ

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JPS5914821B2
JPS5914821B2 JP50127617A JP12761775A JPS5914821B2 JP S5914821 B2 JPS5914821 B2 JP S5914821B2 JP 50127617 A JP50127617 A JP 50127617A JP 12761775 A JP12761775 A JP 12761775A JP S5914821 B2 JPS5914821 B2 JP S5914821B2
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turntable
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勝蔵 平松
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5914821B2 publication Critical patent/JPS5914821B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/26Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive-transfer means therefor
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/2009Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • G11B3/02Arrangements of heads
    • G11B3/08Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
    • G11B3/085Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers using automatic means
    • G11B3/08503Control of drive of the head
    • G11B3/08506Control of drive of the head for pivoting pick-up arms
    • G11B3/08512Control of drive of the head for pivoting pick-up arms using optical detecting means

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、レコード盤をターンテーブルに載せるだけ
でレコード盤径に応じてターンテーブルの回転速度を自
動的に設定するようにしたレコーー。
ドプレーヤに関するものである。一般にこの種レコード
プレーヤは、レコード盤をターンテーブルに載せるだけ
でレコード盤径に応じてターンテーブルの回転速度を自
動的に設定できるので、操作性が極めて良好である反面
、盤径が同一であつても回転速度が異なるレコード盤5
の場合には、使用できない不都合があり、そこでこの
ような場合には、簡単な操作でターンテーブルの回転速
度を切換えるものが切望される。
この発明は、この点に着目してなされたもので、盤径が
同一であつても回転速度が異なるレコード10盤の場合
等には極めて簡単な操作によリターンテーブルの回転速
度を切換えることのできるレコードプレーヤーを提供す
ることを目的とする。以下本発明の実施例について詳細
に説明する。本実施例のオートプレーヤーシステム(以
下プ15レヤーと略す)は大きく区分して、ビックアッ
プ部とその、駆動メカニズム部、ターンテーブルとター
ンテーブルを直接、駆動するモーター部(モータ用サー
ボ回路を含む)、操作部、レコード・サイズ検出部、ア
ーム状態検出部、電子回路部およびノ0 これらの各部
を取付けあるいはそれらの機能を結合するベースから構
成されている。本プレーヤー全体としては、更にダスト
カバー、底プタ、インシュレータ、脚などが含まれるか
本発明の内容に直接関係が無いので説明を省略する。フ
5 第1図は本プレーヤーを上面から見た部品配置を示
す図である。
1はベース、2はピックアップアーム、3、4はピック
アップアームに取付けられた針先高さを調整するネジと
そのホルダーである。
18はネジ3に作用して、アームを上昇、下ゞ0 降さ
せるリフタープレートである。
19は必要なときにトーンアームを保持する機能を持つ
アームレフトである。
5〜8は本プレーヤーを操作するための押ボタンスイッ
チ・ノブであり、5は゛゛SPEEVRESET’’6
aREPEAT’’演奏をセノ5 ツトしTは演奏を途
中で停止させる゛゛STOP’’ノブ、8は演奏を開始
させる゛゛START’’ ノブである。
12は本プレーヤーの大きな特徴の1つである自動レコ
ードサイズ検出機構のl構成部品であつてベース下側に
取付けられているランプの光を屈折して、ターンテーブ
ル上に照射する働きを屈折器八)である。
13,14,15は、12と同様光の屈折器(B)であ
り、12から発せられる光を受けてターンテーブル17
の下方に設けられた光受光検出器(フオト・トランジス
ターQll5,Qll6,Qll7)に導びく働きをす
る。
屈折器13〜15はターンテーブル上に1200の角度
をもつて3ケ所に配して取付けられている。各各の機能
は全く同一である。これらレコードサイズ検出機構につ
いては後に詳細に説明する。次に各部の構成および動作
について説明する。最初にピツクアツプアーム(以後ア
ームと略す)が垂直、水平方向に5駆動されるメカニズ
ムおよびアームが駆動された場合の状態の検出を第2図
、第3図、第4図に基いて説明する。アームは第2図に
示されるようにベース1に固定されている。
アーム2はリフタープレート18とシヤフト74とが一
体となつたリフターおよびその軸受部を有しており、リ
フターはこの軸受によつて土下に円滑に摺動できるよう
になつている。軸受部とシヤフト74はベース1を貫通
して下側に突出しており、シヤフト74は先端付近には
め込まれたEリング76と軸受部との間に組み込まれた
スプリング75によつて常に回転カム53に押しつける
ような力が与えられている。この回転カム53はベース
1に取付けられたサブベース27に、回転できるように
取付けられており、シヤフト74との接触面は第1のカ
ムを形成し回転した時に、シヤフト74、リフタープレ
ート18を経てアームを必要な寸法だけ上方に押し上げ
られるような第1のカムを形成している。この傾斜は回
転カム53が1回転する間にアームの上昇、下降が1サ
イタル行われるようなものである。第3図はアーム5駆
動メカニズムを示す図であり、第3図aはベース1の下
側からアーム,駆動メカニズム全体を示し1こ図である
。また、第3図bは軸受39付近の側面図、第3図cは
減速ギア44付近の側面図、第3図dはクラツチレバ一
40付近の側面図である。回転カム53には、又第3図
aに示されているような突出部を1ケ所設けた第2のカ
ムか形成されている。この突出部は同図回転カム53上
に付された矢印89の方向に回転するとき、マイクロス
イツチ54および57のレバーを押してこれらを作動さ
せる。マイクロスイツチ54はアームが最も下方に降下
したとき作動する゛DOWN”検出用であり、マイクロ
スイツチ57は逆にアームが最も上昇した状態のとき作
動する゛UP″検出用である。更に回転カム53は、サ
ブベース27に、ピン59を中心としてサブベース27
と平行面内4で回転できるようEリング61で取付けら
れたレバー40を押す第3のカムを形成している。レバ
ー40の他端は、サブベース27に、ピン58を中心と
して回転するように取付けられたレバー41の一端に固
定されているピンを押す。レバー41には、ピン58に
回転自在に取付けられた減速ギヤー44に接して回転す
るようにアイドラー42かピン45を中心として取付け
られている。そしてレバー41のもう一方の端はスプリ
ング46Cこより、図上で右回転の力を常に与えられて
いる。従つて回転カム53か回転して、レバー40との
接点が、当該回転カムの回転中心ピンに最も近づく位置
ではアイドラー42かアーム軸に取付けられたプーリ−
47に接して減速ギヤー44の回転を伝達し、回転カム
53の第3のカム部とレバー40の接点が当該回転カム
の回転中心ピンから最も遠くなるような位置では逆にア
イドラー42はアーム軸プーリ47から離れて減速ギヤ
ー44の回転は伝達されない。以上3つのカム部の回転
角度に対する相互関係は、第4図に示される。第4図a
は回転カム53の側面図であり、同図Cこおいて90は
リフター昇降用の第1のカム部、91はマイクロスイツ
チ作動用第2のカム部、92はクラツチ機構作動用第3
のカム部である。同図bは各カム部によつて作動される
タイミングを説明する図であり、横軸のθは回転カム5
3の回転角度、縦軸方向には3つの作用を受ける各機構
の状態を表わしたものである。イはリフター機構で゛上
゛は上昇、゛下゛は下降を表わしている。口,ハは2つ
のマイクロスイツチ56,54でいずれもマイクロスイ
ツチのレバーか押される状態を0N1逆を0FFとして
表わしている。二はクラツチ機構で、アイドラー42か
アーム軸プーリ−47に接する状態を0N離れる状態を
0FFとしている。回転カム53の第4図A,93の部
分はギヤーとなつており、第3図37のウオームギヤ一
とかみ合つて減速機構を形成している。ウオームギヤ一
37はシヤフト38に固定されており当該シヤフト軸受
39に支持されている。更に当該軸受はサブベース27
に固定されている。シヤフト38の一端にはプーリ36
が固定されており、モーター34からの回転はベルト3
5によつて当該プーリ一に減速されて伝達される。アー
ム軸に取付けられたブ一り−47は前述のようにアイド
ラー42により回転ギヤー44の回転が伝達される。回
転ギヤー44はその最外周にギヤーが形成されており、
ウオームギヤ一32とかみ合つて減速機構を構成してい
る。当該ウオームギヤ一はシヤフト33に固定されてお
り、当該シヤフトは軸受31に支持され、当該軸受はサ
ブベース27に固定されている。シヤフト33の一端に
はプーリ−29が固定されており、ベルト30によつて
モーター28の回転が減速されて伝達される。従つて、
モーター28か回転すればその回転方向に応じてアーム
の水平、左右廻動か可能となる。
次に、アーム水平位置の検出機構について説明する。第
5図はアーム軸に取付けられたプーリ一47および当該
プーリ一に取付けられたセンサーアーム49と6LEA
D1N゛゛LEADOUT”位置指示部並びに゛RES
T゛位置指示部との位置関係を示すものである。センサ
ーアーム49の先端部にはプリント配線板50に取付け
られた受光素子(フオトトランジスタ一)51,52が
固定されている。゛REST゜゛位置検出用ホルダー8
4には同様にプリント配線板85と87に各々発光素子
(LED)86と受光素子88か取付けられている。そ
してホルダーJモVにばLEADIN゛位置指示用発光素
子(LED)79,80,81および゛LEADOUT
゛位置指示用発光素子(LED)82,83が取付けら
れ、各各センサーアームの受光素子52,51との間で
フオトカツプラ一を形成する。アームが゛REST゛位
置にあるときセンサーアームは第5図aに示される位置
となるように取付けられている。このとき発光、受光素
子86,88から成るフオトカツプラ一の光軸はセンサ
ーアーム49に依りしや断される。この状態になつたと
ぎREST゛位置を検出する。次にアームがレコードの
中心に向つて廻動するとセンサーアーム49も廻転し受
光素子52が発光素子79の真上に位置するようになる
と光軸か一致して゛LEADIN゛位置が検出される。
80,81の真上に52が位置した場合も同様である。
ここで発光素子79は、ピツクアツプ針先が30C7L
レコードの外周導入溝の真上にくるように設定されてお
り、80は25CTILレコード、81は17CTrL
レコードにそれぞれ対応して設定される。更にアームが
廻動するとセンサーアームも回転して、受光素子51が
発光素子82の真上に来たとき光軸が一致しでLEAD
OUT゛位置を検出する。83との場合も同様である。
これらの発光素子は又、82は30および25CT!L
レコードの導出溝の真上にピツタアツプ針先か到達した
とき検出が行われるように位置が設定されている。83
は同様に17CTLレコードに対応している。
第5図B,cはこれらの機構を側面から見た図である。
尚各発光、受光素子の結線図上の部品番号との対応は、
第5図にも示した通り、センサーアームの受光素子51
はQ2O3,52はQ2O2である。
゛REST゛部86はDl22,88はQll8である
。゛LEADlN”部79はDll9,8OはDll8
,8lはDll7である。そして゛IjEADOUT゛
部82はDl2l,83はDl2Oである。
第6図は、操作部を説明する図である。
aは平面図、bは断面図である。ノブ64a〜64dは
第1図の押ボタンスイツチ5〜8に相当し板バネ63に
取付けられており、板バネ63はベース1に固定されて
いる。ノブの下には65〜68のマイクロスイツチがプ
リント配線板69に取付けられており、当該配線板はベ
ースに固定されている。従つてノブを押せばマイクロス
イツチを作動させることができる。又ノブを離せば板バ
ネ63によつてノブは復起しマイクロスイツチは自らの
復起力で復元する。ベース1には、ノブの近傍に9〜1
1の半透明オーナメントが取付けられていて、その真下
にプリント配線板74に取付けられた発光素子71〜7
3に依つて照明される。これらのオーナメントと発光素
子の間に位置する板バネの光軸の部分には穴が設けられ
ている。この表示機構は各ノブによつて操作される機能
を表示するものである。そしてこれらの発光素子とマイ
タロスイツチは次のように結線中の記号と対応する。発
光素子71はD4Ol,72はD4O2,73はD4O
3である。マイクロスイツチ65はS5Ol,66はS
5O2,67はS5O4,68はS5O3である。次に
本プレーヤ一で最も重量な機能を果すものの一つである
レコードサイズ検出機構について説明する。
第7図は当該検出機構の全体を示す断面図である。ベー
ス1にはターンテーブル21を,駆動するモーター23
が取付けられており、モーターのジヤケツトにはターン
テーブル21がガン合されている。このターンテーブル
には、第1図で説明したように屈折器(4)I3,l4
,l5が取付けられている。更にターンテーブルにはこ
の屈折器(財)を保護し且つレコードをターンテーブル
上でスリツプさせないためゴムシー口6が乗せられてい
る。このゴムシートの屈折器(B)が取り付けられてい
る部分は光軸をしや断しないように切欠が設けられてい
る。ターンテーブルの下側には、各屈折器(ト)の真下
に受光素子Qll5,Qll6,Qll7がプリント配
線板20に取付けられていてこの配線板はベースに固定
されている。屈折器(4)24はターンテーブルの外周
より外側に、ターンテーブルの中心に向けてベースに取
付けられ、その下側Cこは照射用ランプ25,25,2
57がベース上に取付けられている。
これらのランプから発せられる光は屈折器(A)でほマ
直角に屈折され、ターンテーブル上の屈折器…)に達し
、この屈折器(B)でターンテーブル下方に屈折される
。そして光は受光素子を照射する。26,2V,251
はこれらの光の中心径路である光軸を示している。
以上の説明は、ターンテーブルの屈折尋B)が丁度受光
素子の真上に停止した場合について行つたもので、ター
ンテーブルが回転している場合はターンテーブル1回転
毎に、各々の受光素子に3回パルス状の光が照射される
ことになる。第9図には、レコードサイズ検出機構に組
み込まれた受光素子としてのフオトトランジスタ一から
の出力を電気的に処理して、レコードサイズを判別する
電子回路が含まれている。この回路はフオトトランジス
タ一Qll5,Qll6,Qll7以外にトランジスタ
ー6ケ、ごく一般に使用されている論理回路の1NVE
RTER2ケ、それとNAN『路2ケから成るものであ
る。以下この回路の働きを説明する。フオトトランジス
タ一Qll5に間欠的に光が当たると、抵抗RlOlと
RlO2に電流が流れて、その接続点の電圧は第8図a
のように変化する。この電圧によつて、トランジスタQ
lOlは0N−0FFを繰り返し、0N状態のときコン
デンサClOlに充電されている電荷を放電する。又Q
lOlか0FFのときにはClOlには抵抗RlO3を
経て充電が行われ、従つてQlOlのコレクターにおけ
る電圧波形は第8図bに示される形となる。なお、この
場合の周期Tはターンテーブル1回転の周期の1/3と
なつている。次にダイオードDlO2,DlOl、トラ
ンジスターQlO2および抵抗RlO4から成る回路は
一定のしきい値(THRESHOLDVOl、TAGE
)を有する回路で、このしきい値を越える電圧が印加さ
れる時のみQlO2が0Nとなる回路である。今、この
しきい値が第8図b中に破線で示された値に設定されて
いるとして、フオトトランジスタ一Qll5に光が繰り
返し当つているときにはRlO3とClOlとの時定数
lは、第8図bの電圧波形が同図に破線で示されるしき
い値を越えないように設定されている。従つてこの場合
、QlO2は常に0FF状態であり、そのコレクター電
圧は電源電圧に近い値に保たれる。即ちこの回路の出力
はゞI{.聾こ保たれる。もし、何らかの原因によりQ
ll5に照射される光がさえぎられたらQlOlは常に
0FFとなり、ClOlは充電されてその電圧はしきい
値を越え、QlO2がただちに0Nに転することが容易
に理解される。そしてQlO2のコレクターはX接地電
圧に近くなり、出力は 17蓼となる。
フオトトランジスタ一Qll6以下、抵抗RlO5,R
lO6,RlO7,RlO8、トランジスターQlO3
,QlO4、ダイオードDlO3,DlO4そしてコン
デン+ClO2からなる回路、およびフオトトランジス
タ一Qll7以下抵抗RlO9,RllO,Rlll,
Rll2、トランジスターQlO5,QlO6、ダイオ
ードDlO5,DlO6そしてClO3から成る回路に
ついても全く同様の働きであるので説明を省略する。
さて、ここでターンテーブル上に30crrL,25C
Tn,47cTtのレコードを乗せた場合、QlO2,
QlO4,QlO6の出力かどうなるか調べてみる。
まず30CTIIレコードの場合、Qll5,Qll6
,Qll7のフオトトランジスタ一は全て光がレコード
Cこよつてしや断されるので結果としてQlO2,Ql
O4,QlO6の出力は全てSLャとなる。25C1レ
コードの場合は最の外周に取付けられているフオトトラ
ンジスタ一Qll7のみが光を受けることになり、従つ
て出力はQlO2,QlO4がゞ17、QlO6かゞH
ャとなる。
17?レコードの場合は同様にしてQlO2がゞLゃQ
lO4,QlO6がゞHOとなる。
又レコードを乗せない場合は全ての出力がゞH.,とな
る。これらのレコードのサイズとトランジスターQlO
2,QlO4,QlO6の出力の関係をまとめたものが
第8図cの表である。この表より、各サイズのレコード
を検出する条件を見つけることはさほど難しくはない。
QlO2の出力を反転したものとQlO4の出力とが共
に″Hャとなる条件は17cmレコードの場合以外には
無く、QlO4の出力を反転したものと、QlO6の出
力とが共に″Hュとなる条件は25CT!Lレコード場
合以外には無い。QlO6の出力がゞ14、となるのは
30Cr11レコードの場合に限られており、そしてQ
lO2の出力がSH,となるのはレコードか無い場合の
みである。従つてこれらの条件となるように次段の回路
を構成すれば良い。QlO2のコレクターは1NVER
TER,I−101のピン13に接続され、I−101
の出力ピン11はNANDNA−101のピン1に接続
される。NA−101のもう一つの入力ピン2はQlO
4のコレクターと接続される。QlO4のコレクターは
1NVERTERIV−102のピン10に又接続され
、1V−102の出力ピン8はNANDNA−102の
ピン4と結ばれている。NAlO2のピン5はQlO6
のコレクターに接続されている。従つて17?レコード
がターンテーブルに乗せられて回転された場合はNA−
101のピン3がゞLぃとなり、抵抗旦113を介して
トランジスタ一QlO7を0Nとする。もし、トランジ
スターQllOが0Nであると仮定するならば、保護抵
抗Rll4を辿して発光ダイオードDll7に電流が流
れ発光する。25cTnレコードの場合には、同様にし
てトランジスターQlO8が0Nとなり、発光ダイオー
ドDll8が光を発する。
30CTILレコードの場合はQlO6の出力がゞ17
、となるので、抵抗Rll7を介して、トランジスター
QlO9が0Nとなり、同様に発光ダイオードI)11
9か発光する。
これらの発光タイプオートは、既に説明したようにアー
ムの ゛1,EAD1N゛位置を決定するためのものである。
以上のような手段にて各レコードのサイズに応じだLE
ADlN゛位置が決定される。次にトランジスターQl
l2の働きについて述べる。
Qll2のベースは抵抗Rl24を介してQlO4に接
続されている。QlO4の出力は〔第8図Cの表を参照
〕30CTnと25(!Tnレコードのとき″17、と
なり、17cTnレコードのときゞH.,となる。従つ
てQll2は30CTIL,25cmレコードのとき0
FFとなつて発光ダイオードDl2lには抵抗Rl25
を介して電流が流れ点灯する。17cTrLレコードの
ときはQll2は0NとなるためDl2lは点灯しない
一方発光ダイオードDl2Oは抵抗Rl26を介して常
時通電されており点灯している。Dl2lは前述のごと
く30CTrL,25CrrLのレコード11JEAD
0UT”の位置を決定するものであり、Dl2Oは17
?レコードの゛LEADOUT゛位置を決定するもので
あるから、以上の説明によりレコードのサイズに応じた
゛I,EADOUT゛の位置を決定する方法が理解され
る。以上レコードサイズ検出機構とそれに関連して゛7
EAD1N”゛IjEADOUT゛の位置検出用発光ダ
イオードの駆動について説明したので、次にこれらの光
を受光するフオトトランジスタ一の回路及び゛REST
”位置検出部について説明する。
フオトトランジスタ一Q2O2とQ2O3がそれぞれ゛
IJEADlN゛゛IjEADOUT゛受光用であるこ
とは前に述べたとおりである。Q2O2は光を感知する
とコレクター電流が流れて抵抗Rl29とRl3Oに電
圧降下を生ずる。ダイオードDll4,Dll5,Dl
l6、トランジスターQll4、抵抗Rl28から成る
回路は一定のしきい値を持つ回路である。従つてQ2O
2が受光した時、Rl3Oの両端に現れる電圧がしきい
値を越えるとQll4は0Nとなり、コレクターからの
出力は′Lャとなつて端子A27に導びかれる。フオト
トランジスタ一Q2O3は今までの回路と異り、そのエ
ミツタ一が接地されている。Q2O3が光を受光すると
0Nとなつて抵抗Rl27にコレクター電流が流れ、そ
のコレクター電圧は、接地電圧に近づく、ダイオードD
lll,Dll2,Dll3、トランジスターQll3
、抵抗Rl28から成るしきい値を持つた回路はQ2O
3が光を感知したとき0FFとなつてゞH,の出力とな
り、端子A26に導かれる。″REST゛検出部は発光
ダイオードDl22とフオトトランジスタ一Qll8と
で構成されており、Dl22は抵抗Rl2Oを介して常
に電流が流れ点灯している。フオトトランジスタ一Ql
l8はこの光を受光する。Qll8以下の抵抗Rl22
,Rl23、ダイオードDlO8,DlO9,DllO
、トランジスターQlllからなる回路は前述のQ2O
3以下の回路と全く同じ構成となつており、同様の働き
をする。従つてアームが゛REST″状態にある時、D
l22,Qll8の光軸がさえ切られてQlllの出力
はゞ1jャであり゛REST゛以外の位置にアームがあ
るとき出力はゞH..となつて端子A25に導びかれて
いる。抵抗Rl2lとClO4の時定数回路は、電源投
入の直後、これらの交点の電圧によつて接地側に引くこ
とを目的とした回路で、後述のフリツプフロツプ回路を
りセツトするための″POWERRESET”信号を作
るもので端子A24に導びかれる。
ダイオードDlO7は電源が0FFとなつた後ただちに
ClO4の電荷を放電し、次回の電源投入時に備えるた
めのものである。端子A24〜A27は第10図の端子
El3〜El6にそれぞれ接続される。
次にターンテーブル上にレコードを乗せて、ノブを操作
して、本プレーヤ一を動作させた場合を想定して第9図
、第10図、第11図、第12図の回路について説明を
行う。
アームを″REST゛位置にセツトし、ターンテーブル
上にレコードを乗せて、゛START”ノブを押すとS
5O3のNO端子はR5lOを介して接地されC5O5
,R5ll,R5l2によつて微分され負のトリカーが
作られる。
このゞ負、トリカーはNOR524,NOR525で構
成されるフリツプフロツプ(以下F.Fと略す)回路1
1のピン10に導びかれる。このF.F−11は第9図
の説明しだPOWERRESET5”信号かピン4に入
れられて予めその出力ピン6をゞHャとするようにりセ
ツトされているので、このゞ負、トリカーはF.F−1
1を転じその出力ピン6をゞ17、とする。そして端子
E29を経て第12図端子B1に接続されR4O8を介
してQ4O4を0FFとする。Q4O4のコレクターは
B8端子を経て第11図aの端子C6に接続されている
のでQ3Olか0Nとなり、ツエナーダイオードD3O
lとR3Olとで決められる電圧が、ターンテーブル駆
動用モーターサーボ回路に供給され、ターンテーブルが
回転を始める。ターンテーブルか回転を始めると、レコ
ードサイズ検出回路が作動して、ターンテーブルの回転
速度が決定される。
この回転速度が決定される課フ程を1SPEEDRES
ET゛ノブの働きと共に説明する。1SPEEDRES
ET゜゛回路、操作スイツチS5OlのN.O,NC端
子は各々抵抗R5O2,R5Olで+Bに接続され、N
OR−501,1N0R−502で構成されているFF
−1の2つの入力に導びかれる。
S5Olのノブを押して離すとこのFF−1の出力ピン
11から1ケ0Lぃ信号か得られる。この信号は次段の
NOR−503,N0R−504、コンデンサC5Ol
,C5O2、′抵抗503,504から成るFF−2に
接続される。従つて、このT形FF−2の出力ピン3は
S5Olのノブを1回押す毎にゞHぃ→ゞL2→ゞHゃ
と変化する。この信号は更に次段のNAND回路NA5
Ol〜NA5O4で構成される反一致門回路に加えられ
る。この反一致回路はNA5Olのピン2、ピン1の2
つの入力を持ちNA5O4のピン8にその出力を取り出
すものでこれらの間の真理値表は第11図bに示す通り
である。前記T形FF−2の出力ピン3はNA−501
のピン1に接続されており、反一致回路のもう1つの入
力ピン1は端子E23を経て第9図のl一102の出力
ピン8に接続されている。今、ターンテーブルに30c
Tnレコードを乗せて回転させたとすると、レコードサ
イズ検出回路の出力は第8図のcに示される出力となり
、第9図のQlO4コレクター出力はSLゃであるから
l−102の出力ピン8はゞHュとなる。一方前記FF
−2の出力ピン31fHャに保たれている。これはFF
′−2のピン6に、ダイオードD5Ol、端子El6を
経て第9図の回路から゛POWERRESET゛信号が
電源投入時に送られたためである。従つて第11図Bの
真理値表からこの反一致回路の出力ば12、となる。
この信号は端子26を経て第12図端子B6に接続され
る。そしてダイオートD4O4,D4O5,D4O6、
抵抗412、トランジスターQ4O7から成る2入力N
AND回路に導びかれる。この回路のもう1つの入力信
号は後述するようにターンテーブルが回転している間は
ゞHュに保たれる。従つてトランジスターQ4O7は0
FFとなり、Q4O7のコレクターCこ接続されたリレ
ーR1、−401に(ズ電流が流れないので、リレーは
作動しない。このリレーの切換接点にはターンテーブル
駆動モーター用サーボ回路の回転速度切換用端子からの
信号が端子12〜端子14を経て接続されている。又リ
レー回路の共通接点には、可変抵抗器VR−401が接
続されているか、これはモーターの回転速度の微調整を
行うものである。この場合リレーが作動していないので
、モーターは33V3RPMとなる。端子26に導びか
れたゞ12、信号は更に、R4O2を介してトランジス
ターQ4Olのベースに加えられ、Q4Olを0FFと
する。この結果R4Olを通じて発光ダイオードD4O
lに電流か流れて点灯する。このD4Olは第6図で説
明した通り、331/3回転を表示する発光ダイオード
である。25cmレコードを再生する場合も上記説明と
全く同様に回路は動作する。
17CTrLレコードの場合には反一致回路、NA−5
01のピン2に入る信号がレコードサイズ検出回路の出
力に従つて″I,、となるため、出力ピン8にはゞHャ
の信号か現れる。
その結果、第10図のQ4O7は0Nとなり、リレーR
17一401が作動して、回転速度は45RPMに切換
えられ、同時にQ4O2が0Nとなつて発光ダイオード
D4O2が点灯し45RPMを表示する。以上のように
、本プレーヤ一はレコードのサイズに応じて回転速度を
自動的にセツトする。しかしながら17cmのレコード
で331/3回転用のものもあるので何らかの手段にて
、回転速度をりセツトする必要も時に(ま生ずる。この
場合には前記操作スイツチS5Olを押してNOR−5
03,N0R−504で構成されているF.Fの出力ピ
ン3をゞHぃ→SLャに反転すれば反一致回路の2つの
入力は両方共ゞ17、となつて出力はゞ1、、となり、
リレーは331/3回転側に切換えられ、331/3を
表示する。30cTn,25?レコードの場合で331
/3→45RPMに切換える時にも同じように回路は動
作する。
″″START゛ノブによつて作られた前記゛負゛′ト
リガは更にl−501で反転されてゞ正、のトリカーと
なりNAND回路NA−505のピン13に加えられる
NA−505のピン1は1V−504の出力ピン3に接
続されている。1V−504のピン1の入力は端子El
5を経て第9図端子A25に接続され、゛REST゛信
号が送られて来る。
゛START”ノブを操作するときアームばREST゛
位置にあるので前述のように、この゛REST゛信号は
ゞLュとなつている。従つて1−504の出力ピン3は
″H..でありNA−505のピン1はゞHャとなつて
いる。又、NA−505のピン2はNOR−514とN
OR−515で成るFF−6の出力ピン11に接続され
ている。このFF−6はアームの1UP゛状態を検出す
るスイツチS5O5によつてコントロールされている。
゛START゛ノブを操作する段階ではアームばDOW
N゛状態にあつてS5O5はNC側に倒れていて、この
FF−6の出力ピン11はゞHャとなつている。従つて
前記NA−505のピン13に加えられるゞ正、のトリ
カーはこのNA−505を通過し、その出力ピン12に
はゞ負、のトリカーが出てくる。即ち、NA5O5ばS
TART゛信号を、アームが゛REST゛位置で゛UP
゛状態ではない時にのみ通過させるゲートの役割を果し
ている。そしてNA−505ピン12から出てくるゞ負
、のトリカーはNOR−512とNOR−513によつ
て構成されているFF−8にダイオードD5O6を通し
て加えられる。このFF−8ばPOWERRESET”
信号によつて予め出力ピン6かゞHャとなるようにりセ
ツトされているが、前記ゞ負、のトリカーによつてピン
6はSLャに反転される。このゞL,信号はE28端子
を経て第12図の端子B2に接続されており、R4O9
を介してQ4O5を0FFとしてQ4O6を0Nとする
。Q4O6はR4lOとR4llによつて決められる電
圧をアーム垂直方向5駆動モーターM4O2に印加し、
回転させる。このモーターが回転するとアームは上昇し
て前記゛UP”検出スイツチS5O5をNO側に倒す。
その結果、前記FF−6のピン9が接地されてピン11
はゞ,、となる。このゞI,、信号はC5O7,R5l
8,R5l9で微分されゞ負、のトリカーとなつて前記
FF−8のピン2に加えられて出力ピン6をゞHゃに転
する。従つて第12図のQ4O5は0N,Q406は0
FFとなつてγーム垂直駆動モーターを停止させる。又
、このゞ負、トリカーは1V−503に加えられ反転さ
れてNA−508のピン2とNA−514のピン4に接
続される。NA−508のピン1は前記“REST゛位
置信号回路の1V−504の出力ピン3に接続され、N
A−514のピン5は、1V一505の出力ピン6に接
続されている。
従つてこの2つのゲートに加えられたゞ正、のトリカー
ばREST”位置であるか否かによつて、どちらのゲー
トを通過するかが決定される。アームはまだ上昇を終つ
た所であるから゛REST゛位置である。従つて、NA
−508の方を通過してゞ負、のトリカーとなり、NO
R−519とNOR一520で構成されるFF−9のピ
ン10に加えられる。このFF−9は6P0WERRE
SET”信号によつて予め出力ピン6がゞH2ピン8が
SLぃとなるようにセツトされているがこのゞ負、トリ
カーによつて反転し、ピン8はゞHャとなる。ピン8か
らのゞHュ信号は端子E3Oから、第12図の端子B3
を経て、R4l3に結ばれているのでQ4O8が0Nと
なり、Q4O9は0FFとなつてQ4llは0FF,Q
410が0Nとなる。このときQ4lOはR4l5とR
4l6によつて決定される電圧をアーム水平駆動モータ
ー端子Bl7を経てM4Olに印加する。一方Q4l2
は、この時0FFとなつているので、Q4l3が0N,
Q415が0Nとなつて、モーターのもう一ケの端子B
l8を接地電圧に保つ、従つてM4Olは回転をするが
これはアームをレコードの中心に向つて廻動させるよう
な方向である。第10図に戻つてFF−9の出力ピン6
は、ピン8がゞI,、からSH,に反転するときゞH4
からゞL4になるがこの信号はNOR−50′9に加え
られており、その出力ピン8を′Hャとする。このゞH
ャ信号は端子E24を経て、第9図の端子Al6に入り
、Rll9を介してQllOを0Nとする。この段階に
至つて、つまりアームが水平廻動を始めると同時にそれ
までに検出されているレコードのサイズに応じだ,EA
DlN゛用発光ダイオードを点灯させる。結果としてア
ームはレコードの内周に向つて廻動される。
そしてレコードの外周上まで廻動されると、前述の゛I
7EADlN゛検出回路か作動して第10図の端子El
3にゞL2信号か現れる。このゞLxx信号はNOR−
521のピン10に加えられ、もう一つの入力ピン9の
信号の状態にか\わらず出力ピン8をゞHャとする。そ
してNA−511のピン1に導びかれるが、NA−51
1はゲート回路となつていて2つの条件が付けられてい
る。その1つはピン13に接続される信号で、NOR−
510,N0R−511で構成されるFF−5の出力ピ
ン8からの信号である。このFF−5(RSTART゛
゜スイツチS5O3を押している間のみその出力ピン8
がゞL2となるように接続されており、従つでLEDl
N゛の段階でばSTART”ノブを操作しないのでゞH
ャの状態を保つている。NA−511のもう一つの入力
ピン2に接がれる信号はFF−6の出力ピン8である。
このFF−6はγ−ムかゞUP2状態のままで水平廻動
を行つているので、S5O5はNO側に倒れたま\であ
りピン8は当然ゞHュである。以上の結果からNOR−
521の出力のゞ正、のトリカーはNA−511を通過
してゞ負、のトリカーとなりFF−9のピン4に導びか
れて、その出力ピン8をゞ7、とし、第10図のモータ
ーM4Olを停止させると同苧に、D5O5を介してF
F−8を反転させ、その出力ピン6をゞL2とする。そ
の結果、前記と同様の手順でアーム垂直モーターM4O
2を回転させる。前記説明ではアームを上昇させたが、
今回は、カムの降下によつてアームを下降させる。即ぢ
LEADlN”の信号はアームの水平廻動を停止させて
アームの降下を開始させる。アームが降下してレコード
上にその針先か到達すると間もなぐDOWN゛状態検出
用スイツチS5O6が作動してNO側に倒れる。このス
イツチはNOR−516とNOR−517で構成されて
いるFF−7に接続されていて、その出力ピン3をゞ7
..に転する。このSLャ信号はC5O8,R522,
R523によつて微分され、FF−8のピン1に加えら
れFF−8を反転させて出力ピン6をゞHュとし前記と
同様モーターM4O2の回転を停止し、演奏を開始する
。アームが演奏状態にある時、゛REPEAT゛操作ノ
ブを押したとすると(“PEPEAT”ノブはいつでも
操作できるが)S5O2が接続されているNOR−50
5とNOR−506から成るFF−3が1回反転してそ
の出力11にはゞI,、信号か現れる。この信号は次段
のNOR−507とNOR−508とで成るT形のFF
−4の出力ピン3をゞH1からゞLぃに転する。このF
F−4は予め1P0WERRESET”信号がダイオー
ドD5O3を介して加えられ出力ピン3はゞH1となつ
ている。そしてこの出力ピン3のゞLャ信号はNOR一
509のピン10に接続されてその出力ピン8をゞHx
xとする。以下前述のようにこのゞHぃ信号は第9図の
QllOに導びかれでLEAIl)IN゛用発光ダイオ
ードを点灯させる。又、FF−4の出力ピン6にはピン
3と反対の″Hぃ信号が現れるが、この信号は端子E2
5および第12図の端子B5を経由してR4O6に加え
られQ4O3を0Nとして発光ダイオードD4O3を点
灯させる。この発光ダイオードばREPEAT゛状態を
表示するためのものである。これまでの説明で゛,EA
DlN゛用発光ダイオードが点灯するのは“REPEA
T”状態になつていない時にはFF−9が反転してその
出力ピン6かゞLsxとなつた時のみであり、これは言
い換えればアームがレコード中心方向に水平廻動する時
のみである6REPEAT゛状態にある時はレコードが
ターンテーブル上に乗せられていない時を除いて常に点
灯している。
この場合にはアームは、レコードの中心に向つて廻動し
てもあるいは外周方向に廻動する時にも61.EAD1
N”が可能となる。゛LEADlN゛が可能か不可能か
はこの発光ダイオードが点灯しているか否かによる。ア
ームはレコード演奏状態を継続してやかて演奏終了とな
り”LEADOUT”位置に到達する。
そうすると″LEADOUT゛検出回路が作動して第1
0図端子El4にSHュの信号が現れる。この信号はN
A−512のピン12とNA−513のピン9に導びか
れる。そしてこの2つのゲートのどちらを通過するか、
条件によつて選択される。まずNA−512のピン13
はFF−6の出力ピン11に接続されている。このFF
−6はゞUPャ状態かSUP2以外かを条件付けるもの
である。アームは″DOWN′2状態にあるので出力ピ
ン11はSHゅである。NA−513のピン10は同じ
FF−6の出力ピン8に接続されており、出力ピン11
とは逆の′L4であるから、前記SH6信号はNA−5
12を通過してその出力ピン11に′17、信号が現れ
る。この′L1信号はFF−8のピン10に導びかれ、
出力ピン6をゞI,、として垂直駆動モーターM4O2
を駆動して、アームを上昇させる。アームが一定の高さ
まで上昇するとゞUP2検出スイツチが作動してFF−
6の出力ピン11にゞLャ信号が現れ微分されて反転さ
れ、NA−508とNA−514にゞ正、のトリカーが
加えられるところまでは前記の説明と同様であるが、こ
こではアームは1REST゛位置以外であるため、この
トリカーはNA−514の方を通過してその出力ピン6
にゞ負、のトリカーを発生させる。この゛負゛トリカー
はNOR−522とNOR−523から成るFF−10
のピン13に導びかれ、゛POWERRESET゛信号
によつて予めゞL1に保たれている出力ピン8をゞHぃ
に転じ、端子E3l第12図端子B4を経てR4l8に
ゞHャ信号が加えられ、前記説明と逆にM4Olモータ
ーを回転させる。又同時に前回の説明と同様にしてFF
−8を反転してM4Olを停止させる。以上のようにし
てアームは8IJED0UT゛を検出して上昇し、ゞU
Pxxを検出して外周方向に水平廻動を行う。
そしてアームがレコードの外周付近まで到達すると予め
゛REPEAT”状態にセツトされているため、゛I,
EADIN゛位置を検出して、水平廻動を停止し、降下
に移り、゛DOWN”を検出して再び演奏状態に入る。
演奏状態の途中でアームを゛REST”に戻す場合には
6ST0P゛ノブを押すことで行なわれる。
゛STOP”ノブを押すと、S5O4が作動してR5l
3の一端を接地するため″17.0.信号が作られる。
この信号はC5O6,R5l4,R5l5で微分されて
1V−502で反転されてゞ正、のトリカーとされ、N
A−506とNA−507のゲートに加えられると同時
にD5O4を介してFF−4をりセツトするため、1R
EPEAT゛状態が解除される。NA−506のピン9
はFF−6の出力ピン8に接続されているが、アームは
゛DOWN゛状態にあるので出力ピン8はゞI,、に保
たれている。従つて前記ゞ正、のトリカー信号はNA−
506を通過できない。一方NA−507のピン4は1
V−505の出力ピン6に接続されている。このピン6
は8REST゛位置以外のときSHぃである。又、NA
−507のピン3はFF−6の出力ピン11に接続され
ている。前記の通りこのFF−6はピン8がSL2とな
つているのでピン11はゞH4である。従つて、前記の
ゞ正、のトリカー信号はNA−507を通過してその出
力ピン6にはゞ負、のトリカーとなる。このゞ負、のト
リカー信号はFF−8のピン13に加えられてモーター
M4O2を回転させ、アームを上昇させる。アームが上
昇すればSUPャを検出してアームは水平廻動に移行し
て“REST”方向に移動する。″REST゛位置まで
来ると1REST゛検出回路が作動して端子El5には
ゞL2信号が現れる。このSL4信号はIV−504,
1−505を通過してC5lO,R526,R527に
より微分されFF−11を反転させてターンテーブルの
回転を停止させる。またこのゞ負、トリカー信号はFF
−10を反転させて水平モーターM4Olを停止させ、
更にD5O2を介してターンテーブルの回転数をコント
ロールするFF−2をりセツトする。このゞ負、トリカ
ーは又NOR−518にも接続されていて、その出力ピ
ン3にゞ正、のトリカーを発生させる。ぷのゞ正、のト
リカーは、NA−509に接続され、NA−509のピ
ン5がゞH1の状態にあれば通過してFF−8を転じア
ームを下降する。NA−509のピン5はFF−6のピ
ン8に接続されているのでアームがゞUPュ状態で゛R
EST゛位置に戻された場合は、NA−509を信号が
通過し、マニユアル操作にて、演奏状態つまり“DOW
N゛状態からアームが“REST゛に戻された場合は、
信号がNA−509でしや断されて、アーム下降モータ
ーは回転しない(その必要が無いので)。次にレコード
をターンテーブルに乗せない状態で゛START゛ノブ
を押した場合について説明する。
8START゛ノブが押されると、ターンテーブルが回
転を始め、アームが上昇を開始し、次いでSUP,を検
出して水平廻動に移行する。
この時、レコード・サイズ検出回路は、゛レコード無゛
を検出しているので、6LEADIN゛用発光ダイオー
ドは点灯しない。従つてアームは1EAD1N゛位置を
通過してどんどんレコード中心に向つて廻動を続けつい
に1EAD0UT″位置に達する。その結果“I,EA
DOUT゛検出回路が作動しEl4端子にゞH1の信号
が現れる。このゞH1信号はNA−512とNA−51
3に加えられる。前述のごとくこのNA−512とNA
−513はゞUP4かゞUPl以外かの状態による条件
が与えられていて、この場合には′UPゅ状態であるの
でFF−6はそのピン8がゞH1である。従つてNA−
513の方を信号は通過する。この信号はFF−9とF
F−10に導びかれており、FF−9を反転してレコー
ド中心に向う水平廻動を停止し、FF−10を転じてレ
コード外周に向けてアームを水平廻動させる。以後゛R
ES『゛を検出して6D0WN”に至る課程は前記の通
りである。次に゛START゛ノブの操作によつてレコ
ード上の任意の位置べI,EADlN゛させる場合につ
いて説明する。
これまでの説明では″START゛ノブは押してすぐに
離すということを前提としたが今度はノブを押し続け、
アームがレコード上の任意の位置まで動かされた時゛S
TART゛ノブを離す、という操作を行う。゛STAR
T゜゛ ノブを押すと、前述のごとく、ターンテーブル
が回転してレコードサイズを検出しアームは上昇から、
レコード中心に向う水平廻動に移行する。
この段階で゛LEADIN”用発光ダイオードが点灯し
、アームがこの上を通過すると゛I,EADlN゛検出
回路が作動して端子El3にゞ17、の信号が現れ、N
OR−521を経てその出力にゞHュの信号か現れる。
この信号はNA−511に入るが、゛START゛ノブ
を押し続けているのでFF−5は転じたま\であり、そ
の出力ピン8はゞI,、となつている。この出力ピン8
はNA−511ピン13に接続されているため前記゛I
jEADlN゛信号はこのNA−511を通過できず、
従つで2EAD1N゛は行われない。次に゛START
゛ノブを離したとすると、前記FF−5の出力ピン8は
、LャからSHlに反転し、この信号は前記NA−51
1とNA−510に接続されている。このときNA−5
10のピン12は端子E22を経て第9図の端子Al4
に接続されており、更にIV−101の出力ピン11に
接続されている。この場合、レコードがターンテーブル
に乗せられている状態なので、第8図Cからこの出力ピ
ン11はゞHぃとなつている。従つてNA一510の出
力ピン11はゞ12、となり、C5O9,R524,R
525で微分されてNOR−521を経てゞ正、トリカ
ーとなり、NA−511に入る。NA−511のピン2
はFF−6に接続されていてアームはゞLPゃ状態であ
るから、このFF−6の出力ピン8はゞH,である。従
つて前記トリカーはNA−511を通過し、通常の゛L
EADlN゛と同様の課程を経て演奏状態に入る。以上
のように、この発明によれば、レコード盤をターンテー
ブル1こ載せるだけで、レコード盤径に応じてターンテ
ーブルの回転速度を自動的に設定することかでき、また
盤径が同一であつても回転速度が異なるレコード盤の場
合には一の操作スイツチを操作するだけで簡単に回転速
度を変化させることができ、しかも高速ダピングが可能
となり(例えば33V3RPMのレコード盤を45RP
Mの回転数とする)、よつて非常に使い勝手のよいレコ
ードプレーヤを得ることができる。更にこの発明によれ
ば、レコード盤径と回転速度が一致しない状態で使用し
、その使用が終了した後レコード盤径と回転速度とが一
致するように再度操作スイツチを操作し、そして電源を
切らなくても、再び使用するため電源を投入したときに
は、自動的に既にレコード盤径と回転速度が一致するよ
うにりセツトされているので、更に使い勝手のよいレコ
ードプレーヤとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のプレーヤーの上面部品配置
図、第2図はトーンγ−ムの取付と昇降リフターの関係
を説明する図、第3図A,b,c,dはトーンアームメ
カニズムを説明する図、第4図aは回転カムの各部を説
明する図、第4図bはトーンアームのゞUPぃゞDOW
Nャ状態検出およびクラツチ機構のタイミングを説明す
る図、第5図A,b,cはアームの水平位置を検出する
機構を説明する図、第6図A,bは操作ノブおよびスイ
ツチ機構を説明する図、第7図はレコードサイズ検出機
構を説明する図、第8図A,bはレコードサイズ検出回
路の各部波形図、第8図Cはレコード検出回路の出力を
説明する図、第9図、第10図は回路全体を表わす結線
図の一部を示す図、第11図aはターンテーブル1駆動
モーター用サーボ回路とその端子を説明する図、第11
図bは反一致回路の入出力関係を示す図、第12図は回
路全体を表わす結線図の一部を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ベースにターンテーブル、並びにトーンアームが設
    けられ、上記トーンアームを垂直方向並びに水平方向へ
    動作させるための電気的駆動手段と、レコード盤径を光
    の透過、遮断により光学的に無接触で自動的に検出し、
    レコード盤径に応じた信号を出力する検出機構と、この
    検出機構からの信号との組み合わせによつてレコード盤
    径に応じたターンテーブルの回転速度を設定する第1の
    信号、及び上記検出機構かうの信号との組み合わせによ
    つてレコード盤径に応じないターンテーブルの回転速度
    を設定する第2の信号を記憶する記憶手段と、上記記憶
    手段に記憶された各信号を順次呼出す一つの操作スイッ
    チと、電源投入時には上記記憶手段から上記第1の信号
    が出力されるよう自動的にリセットする手段とを備えて
    なるレコードプレーヤ。
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