JPS59148855A - 皮表角質層用コンダクタンス測定器 - Google Patents
皮表角質層用コンダクタンス測定器Info
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- JPS59148855A JPS59148855A JP58023192A JP2319283A JPS59148855A JP S59148855 A JPS59148855 A JP S59148855A JP 58023192 A JP58023192 A JP 58023192A JP 2319283 A JP2319283 A JP 2319283A JP S59148855 A JPS59148855 A JP S59148855A
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- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮表角質層のコンダクタンスを同門法により簡
便に測定する装置に関する。
便に測定する装置に関する。
皮表角質層のコンダクタンスと水分含有率との間には一
定の相関関係があり、一方が増加すればに知られている
。しかし、このようなコンダクタンスは複雑な方法によ
り測定され、皮表角質層の診断、ならびに皮表角質層に
関するデータの蓄積はもっばら皮表コンダクタンスを知
ることによって行われていた。したがって、従来の皮表
角質層の゛コンダクタンス測定器は高価であるとともに
、複雑な方法に起因し′ζ信頼性が低く、取扱いも不便
であるという欠点があった。
定の相関関係があり、一方が増加すればに知られている
。しかし、このようなコンダクタンスは複雑な方法によ
り測定され、皮表角質層の診断、ならびに皮表角質層に
関するデータの蓄積はもっばら皮表コンダクタンスを知
ることによって行われていた。したがって、従来の皮表
角質層の゛コンダクタンス測定器は高価であるとともに
、複雑な方法に起因し′ζ信頼性が低く、取扱いも不便
であるという欠点があった。
本発明の目的は、水晶発振器により測定周波数を精密、
かつ安定に設定すると共に水晶発振器の出力を上記水晶
発振器に対して疎に結合した緩(h増幅器に加え、さら
に重電同調特性を与えるための第1および第2の同調器
とに対して順次加えることによ弁良好な重電同調特性を
実現し、これによって被測定コンダクタンスの値に応し
て同調曲線へ変化を与え、この変化を高インピーダンス
任の第1および第2の直線検波器により検出し、再検波
器の出力の差を差動増幅することにより従来方式の欠点
を除去し、皮表角質層のコンダクタンスを容易、かつ精
密に測定する装置を提供することにある。
かつ安定に設定すると共に水晶発振器の出力を上記水晶
発振器に対して疎に結合した緩(h増幅器に加え、さら
に重電同調特性を与えるための第1および第2の同調器
とに対して順次加えることによ弁良好な重電同調特性を
実現し、これによって被測定コンダクタンスの値に応し
て同調曲線へ変化を与え、この変化を高インピーダンス
任の第1および第2の直線検波器により検出し、再検波
器の出力の差を差動増幅することにより従来方式の欠点
を除去し、皮表角質層のコンダクタンスを容易、かつ精
密に測定する装置を提供することにある。
本発明による皮表角質層コンダクタンス測定器は水晶発
振器と、緩衝増幅器と、第1および第2の同調器と、測
定用電極部と、第1および第2の直線検波器と、差動増
幅器と、指示器とを具備して構成したものである。
振器と、緩衝増幅器と、第1および第2の同調器と、測
定用電極部と、第1および第2の直線検波器と、差動増
幅器と、指示器とを具備して構成したものである。
水晶発振器は恒温そうを使用しない形式のものであり、
測定に使用する高周波電圧を発生するものである。緩衝
増幅器は水晶発振器がら結合用素子を介して疎に結合す
ることにより、高周波電圧を入力して増幅するだめのも
のである。
測定に使用する高周波電圧を発生するものである。緩衝
増幅器は水晶発振器がら結合用素子を介して疎に結合す
ることにより、高周波電圧を入力して増幅するだめのも
のである。
第1の同調器は緩衝増幅器の出力電圧に同調し、重電間
開特性を与えるためのものである。第2の同調器は外部
出力用の中間タップを有するコイルを備え、第1の同調
器の出力に同調して重電特性を与えるためのものである
。測定用電極部は上記中間タップに接続してあってリン
グ状電極を成すものであり、被測定皮表角質層のコンダ
クタンスを検出するためのプローブである。第1の直線
検波器は緩衝増幅器の出力電圧を検波するためのもので
あり、第2の直線検波器は第2の同調器の出力電圧を検
波するためのものである。差動増幅器は第1および第2
の直線検波器の出方電圧を比較し、上記出力電圧の差電
圧に比例した出方電圧を発生さセるためのものである。
開特性を与えるためのものである。第2の同調器は外部
出力用の中間タップを有するコイルを備え、第1の同調
器の出力に同調して重電特性を与えるためのものである
。測定用電極部は上記中間タップに接続してあってリン
グ状電極を成すものであり、被測定皮表角質層のコンダ
クタンスを検出するためのプローブである。第1の直線
検波器は緩衝増幅器の出力電圧を検波するためのもので
あり、第2の直線検波器は第2の同調器の出力電圧を検
波するためのものである。差動増幅器は第1および第2
の直線検波器の出方電圧を比較し、上記出力電圧の差電
圧に比例した出方電圧を発生さセるためのものである。
指示器ば差動増幅器の出力電圧を読取り、被測定皮表角
質層のコンダクタンスを出力するためのものである。
質層のコンダクタンスを出力するためのものである。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明による皮表角質層用コンダクタンス測定
器の一実施例を示す図であり、第1図の測定器は水晶発
振器1と、緩衝増幅器2と、第1゜および第2の同調器
3,4と、測定電極部5と、第^および第2の直線検波
器6.7と、差動増幅器8と、指示器9とを具備したも
のである。
器の一実施例を示す図であり、第1図の測定器は水晶発
振器1と、緩衝増幅器2と、第1゜および第2の同調器
3,4と、測定電極部5と、第^および第2の直線検波
器6.7と、差動増幅器8と、指示器9とを具備したも
のである。
第1図において、水晶発振器1により発生した高周波電
圧は緩衝増幅器2を介して第1.および第2の同調器3
.4に順次加えられ、第2の同調器4から測定電極部5
に加えられている。第1および第2の同調器3.4はそ
れぞれ安定度に考慮を払った受動素子により構成され、
回路のQはいずれもほぼ20程度である。第1の同調器
3におい一ζ、コイル305とコイル306とは臨界結
合により、かつ疎に結合してあり、同調曲線はかなり平
坦な重電特性を呈するものである。一方、第2の同調器
4社おいて、コイル401には低インピーダンスの分岐
点が設↓すられている。同調容量の両端に対して、この
分岐点のインピーダンス分割比がほぼ1/10になるよ
う中間タップfを設定しである。この分岐点に皮表角質
層の状態を測定するための測定電極部5を接続する。測
定電極部5はリード53を介してその中心導体が内部電
極51に接続され、外部導体がリング状外部電極52に
接続しである。内部電極51と外部電極52とを皮膚5
4に接触させると、内部電極51と外部電極52との間
の皮表角質層のコンダクタンスが皮表角質層に含まれた
水分に応じて増加する。
圧は緩衝増幅器2を介して第1.および第2の同調器3
.4に順次加えられ、第2の同調器4から測定電極部5
に加えられている。第1および第2の同調器3.4はそ
れぞれ安定度に考慮を払った受動素子により構成され、
回路のQはいずれもほぼ20程度である。第1の同調器
3におい一ζ、コイル305とコイル306とは臨界結
合により、かつ疎に結合してあり、同調曲線はかなり平
坦な重電特性を呈するものである。一方、第2の同調器
4社おいて、コイル401には低インピーダンスの分岐
点が設↓すられている。同調容量の両端に対して、この
分岐点のインピーダンス分割比がほぼ1/10になるよ
う中間タップfを設定しである。この分岐点に皮表角質
層の状態を測定するための測定電極部5を接続する。測
定電極部5はリード53を介してその中心導体が内部電
極51に接続され、外部導体がリング状外部電極52に
接続しである。内部電極51と外部電極52とを皮膚5
4に接触させると、内部電極51と外部電極52との間
の皮表角質層のコンダクタンスが皮表角質層に含まれた
水分に応じて増加する。
皮膚に測定電極部5を接触させる前に第1.および第2
の同調器4.5は共振状態に設定してあり、信号線23
からの参照用高周波電圧e1と、信号線47からの同調
容量両端の高周波電圧e2とは等しくなるように調整し
ておく必要がある。測定用電極部5を皮表に接触させる
と、第2の同調器、におけるコイル401の分岐点、ず
なわち中間タップfに皮表角質層のコンダクタンスGx
と、これに付随する小さな静電容1(Cxとが付加され
る。
の同調器4.5は共振状態に設定してあり、信号線23
からの参照用高周波電圧e1と、信号線47からの同調
容量両端の高周波電圧e2とは等しくなるように調整し
ておく必要がある。測定用電極部5を皮表に接触させる
と、第2の同調器、におけるコイル401の分岐点、ず
なわち中間タップfに皮表角質層のコンダクタンスGx
と、これに付随する小さな静電容1(Cxとが付加され
る。
Gxは数十〜数百μモー、Cxは数1) Fの程度の値
である。皮表角質層のコンダクタンスGxはコイル40
1の損失を増加させ、高周波電圧e2を低下させる。静
電容量Cxは第2の同調器4を離調させるので上記と同
様に高周波電圧e2を低下させる。
である。皮表角質層のコンダクタンスGxはコイル40
1の損失を増加させ、高周波電圧e2を低下させる。静
電容量Cxは第2の同調器4を離調させるので上記と同
様に高周波電圧e2を低下させる。
第2図は縦軸に高周波電圧e2を示し、横軸に第2の同
調器4における同調容量をとって概念的に画いた同調曲
線である。第2図において、曲線10QIば皮表コンダ
クタンスが付加されない時の同調曲線を示し、曲線10
02ば皮表コンダクタンスによって損失か増加した時の
同調曲線を示す。測定用電極部5を皮表に接触させない
場合には、高周波電圧e2は第2図のaにより示された
レベルにあり、測定用電極部5を皮表に接触させると、
皮表角質層のコンダクタンス成分Gxにより実効QfJ
<’Fがって曲線1’002に従う。この場合、静電容
量成分Cxがなければ高周波電圧e2はbにより示され
ノこレベルにあるが、静電容量成分Cxが有る場合には
Cにより示されたレベルになる。
調器4における同調容量をとって概念的に画いた同調曲
線である。第2図において、曲線10QIば皮表コンダ
クタンスが付加されない時の同調曲線を示し、曲線10
02ば皮表コンダクタンスによって損失か増加した時の
同調曲線を示す。測定用電極部5を皮表に接触させない
場合には、高周波電圧e2は第2図のaにより示された
レベルにあり、測定用電極部5を皮表に接触させると、
皮表角質層のコンダクタンス成分Gxにより実効QfJ
<’Fがって曲線1’002に従う。この場合、静電容
量成分Cxがなければ高周波電圧e2はbにより示され
ノこレベルにあるが、静電容量成分Cxが有る場合には
Cにより示されたレベルになる。
しかしながら、上記の静電容量成分Cxによる高周波電
圧e2の変化は、コイル401における分岐点、すなわ
ち中間タップfの設定を適切化し、第2の同調器4の実
効的なQを下げることにより、実用上支障のない程度ま
で減することができる。
圧e2の変化は、コイル401における分岐点、すなわ
ち中間タップfの設定を適切化し、第2の同調器4の実
効的なQを下げることにより、実用上支障のない程度ま
で減することができる。
本実施例では、中間タップfの位置をコイル4゜Iの全
巻数の1/3の点に選んでいる。測定用電極5を直接コ
イル401の同調容量に並列に接続する場合に比べて、
上記のように分岐点へ接続する場合には、静電容量成分
に起因する高周波電圧e2の変化はインピーダンス分割
比、ずなわら本実施例では1/1oに減ぜられる。第2
図に示すように、同調曲線の共振点付近の形は二次関数
的に変化するため、換算された静電容量Cxの値が約1
/1oになれば、静電容量Cxによる高周波電圧e2の
変化はほぼ1/100程度になる。一方、皮表角質層の
コンダクタンスG xも同調容量の両端に換算するとば
ぼI/I(+となるが、被測定コンダクタンス成分Gx
による高周波電圧e2の変化は、換算されたコンダクタ
ンスに比例し宅はぼ1/1oである。結局、被測定コン
ダクタンス成分Gxに対する感度を犠牲にし、コンダク
タンス成分Gxによる高周波電圧(!2の変化に比べて
、静電容量Cxによる高周波電圧e2の変化を相対的に
1/1o程度に改善したことになる。一方、第1の同調
器3の実効的Qを下げることも効果的である。第1の同
調器3が複同調回路であり共振点付近における同調特性
が通當の重電特性よりも平坦であれば、静電容量成分C
xによる高周波電圧e2の変化はかなり小さくなる。静
電容量成分Cxによる上記高周波電圧e2の変化が無視
できれば、高周波電圧e2の値は第2の同調器4のコン
ダクタンス成分Qxをも含めた等価コンダクタンスに比
例することは上の説明′から明らかである。このため、
コンダクタンス成分Gxを同調容量に並列な値に換算し
た等価コンダクタンス値か、コイル401の等価並列コ
ンダクタンスに比べてほぼ10%以下になるように実効
Qを下げ、さらに分岐点の位置を適切に選択すれば、コ
ンダクタンス成分Gxによる高周波電圧e2の変化はコ
ンダクタンス成分Gxの値に比例する。
巻数の1/3の点に選んでいる。測定用電極5を直接コ
イル401の同調容量に並列に接続する場合に比べて、
上記のように分岐点へ接続する場合には、静電容量成分
に起因する高周波電圧e2の変化はインピーダンス分割
比、ずなわら本実施例では1/1oに減ぜられる。第2
図に示すように、同調曲線の共振点付近の形は二次関数
的に変化するため、換算された静電容量Cxの値が約1
/1oになれば、静電容量Cxによる高周波電圧e2の
変化はほぼ1/100程度になる。一方、皮表角質層の
コンダクタンスG xも同調容量の両端に換算するとば
ぼI/I(+となるが、被測定コンダクタンス成分Gx
による高周波電圧e2の変化は、換算されたコンダクタ
ンスに比例し宅はぼ1/1oである。結局、被測定コン
ダクタンス成分Gxに対する感度を犠牲にし、コンダク
タンス成分Gxによる高周波電圧(!2の変化に比べて
、静電容量Cxによる高周波電圧e2の変化を相対的に
1/1o程度に改善したことになる。一方、第1の同調
器3の実効的Qを下げることも効果的である。第1の同
調器3が複同調回路であり共振点付近における同調特性
が通當の重電特性よりも平坦であれば、静電容量成分C
xによる高周波電圧e2の変化はかなり小さくなる。静
電容量成分Cxによる上記高周波電圧e2の変化が無視
できれば、高周波電圧e2の値は第2の同調器4のコン
ダクタンス成分Qxをも含めた等価コンダクタンスに比
例することは上の説明′から明らかである。このため、
コンダクタンス成分Gxを同調容量に並列な値に換算し
た等価コンダクタンス値か、コイル401の等価並列コ
ンダクタンスに比べてほぼ10%以下になるように実効
Qを下げ、さらに分岐点の位置を適切に選択すれば、コ
ンダクタンス成分Gxによる高周波電圧e2の変化はコ
ンダクタンス成分Gxの値に比例する。
上記のようにして得られた高周波電圧eI、e2はそれ
ぞれ直線横波器6,7により検波され、これらの出力は
差動増幅器8に加えられる。差動増幅器8の出力は皮表
角質層のコンダクタンスGXに比例したものであり、そ
の値を指示器9に直接表示することができる。
ぞれ直線横波器6,7により検波され、これらの出力は
差動増幅器8に加えられる。差動増幅器8の出力は皮表
角質層のコンダクタンスGXに比例したものであり、そ
の値を指示器9に直接表示することができる。
第3図は本発明による第1図に示した皮表角質層用コン
ダクタンス測定器の一実施例の回路構成図の一例を示す
。第3図において、水晶発振器1は恒温そうを使用しな
い形式の水晶発振子101と、トランジスタ107と、
複数の受動素子とから成り立つ。緩衝増幅器2はトラン
ジスタ210と、入力結合用コイル201.202と、
複数の受動素子とから成り立つ。第1の同調器3は重電
同開用のコイル305,306と、可変容量素子301
と、固定容量素子302と、抵抗器303゜304とか
ら成り立つ。第2の同調器4は中間タップを有するコイ
ルto1と、容量素子402〜404と、抵抗器405
とから成り立つ。測定用電極部5は第2の同調器4に内
蔵されているコイル401の中間タップfに接続しであ
る。第1の直線検波器6は電界効果形トランジスタ60
2と。
ダクタンス測定器の一実施例の回路構成図の一例を示す
。第3図において、水晶発振器1は恒温そうを使用しな
い形式の水晶発振子101と、トランジスタ107と、
複数の受動素子とから成り立つ。緩衝増幅器2はトラン
ジスタ210と、入力結合用コイル201.202と、
複数の受動素子とから成り立つ。第1の同調器3は重電
同開用のコイル305,306と、可変容量素子301
と、固定容量素子302と、抵抗器303゜304とか
ら成り立つ。第2の同調器4は中間タップを有するコイ
ルto1と、容量素子402〜404と、抵抗器405
とから成り立つ。測定用電極部5は第2の同調器4に内
蔵されているコイル401の中間タップfに接続しであ
る。第1の直線検波器6は電界効果形トランジスタ60
2と。
容量素子603と、抵抗器604とがら成り立〕。
第2の直線検波器7も第1の直線検波器6と同様の構成
を有し、電界効果形トランジスタ702と。
を有し、電界効果形トランジスタ702と。
容量素子703と、抵抗器7゛04とから成り立つ。
差動増幅器8は差動増幅用の集積回路808と。
複数個の受動素子とから成り立つ。指示器9は被測定コ
ンダクタンスGxの値に比例した直流電圧を指示するも
ので、あらかじめコンダクタンス値を読み取ることがで
きるように校正しておく必要がある。
ンダクタンスGxの値に比例した直流電圧を指示するも
ので、あらかじめコンダクタンス値を読み取ることがで
きるように校正しておく必要がある。
第4図は第1.および第2の直線検波器6.7の入出力
特性の一例を示す図である。第4図において、高周波入
力電圧e1.またはe2に対してDC出力電圧は比例関
係を有している。第1.および第2の直線検波器6.7
は電界効果形トランジスタ602,702を使用してい
るので、高インピーダンス性の入力特性を有する。この
ため、第1.および第2の同調器3,4の同調回路のQ
特性に与える影響は、npn )ランジスタを使用して
いる従来構成のものに比べてはるかに小さい。
特性の一例を示す図である。第4図において、高周波入
力電圧e1.またはe2に対してDC出力電圧は比例関
係を有している。第1.および第2の直線検波器6.7
は電界効果形トランジスタ602,702を使用してい
るので、高インピーダンス性の入力特性を有する。この
ため、第1.および第2の同調器3,4の同調回路のQ
特性に与える影響は、npn )ランジスタを使用して
いる従来構成のものに比べてはるかに小さい。
一方、第5図は指示器9の出力電圧の読みと被測定コン
ダクタンスGxとの関係の一例を示す図である。
ダクタンスGxとの関係の一例を示す図である。
第5図において、曲線10o3は実測値を示す曲線であ
り、曲線1004は計測値(理論値)を示す曲線である
。
り、曲線1004は計測値(理論値)を示す曲線である
。
以上説明したように、本発明によれば水晶発振器により
測定周波数を精密、かつ安定に設定すると共に、水晶発
振器の出力を水晶発振器に対して疎に結合した緩衝増幅
器と、重電同調特性を与えるための第1および第2の同
調器とに加えることにより良好な重電同調特性が実現さ
れ、これによって被測定コンダクタンスの値に応じて同
調曲線へ変化を与え、この変化を高インピーダンス性の
第1および第2の直線検波器により検出し、雨検出器の
出力の差を差動増幅することにより、皮表角質層コンダ
クタンスを容易、かつ精密に測定することができるとい
う効果がある。
測定周波数を精密、かつ安定に設定すると共に、水晶発
振器の出力を水晶発振器に対して疎に結合した緩衝増幅
器と、重電同調特性を与えるための第1および第2の同
調器とに加えることにより良好な重電同調特性が実現さ
れ、これによって被測定コンダクタンスの値に応じて同
調曲線へ変化を与え、この変化を高インピーダンス性の
第1および第2の直線検波器により検出し、雨検出器の
出力の差を差動増幅することにより、皮表角質層コンダ
クタンスを容易、かつ精密に測定することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明による皮表角質層のコンダクタンス測定
器の一実施例におけるブロック構成を示す図である。 第2図は第1図におけるコンダクタンス測定の同調曲線
を示す図である。 第3図は第1図に示すコンダクタンス測定器6同路構成
の一例を示j−図である。 第4図は第1図に示すコンダクタンス測定器に使用して
いる直線検波器の検波特性の一例を示す図である。 第5図は第1図に示すコンダクタンス測定器における指
示器の指示とコンダクタンス値との関係の一例を示す図
である。 1・・・水晶発振器 2・・・緩衝増幅器3
.4・・・同調器 5・・・測定電極部6.
7・・・直線増幅器 8・・・差動増幅器9・・
・指示器 23..2.4・・・信号線特許
出願人 アイ・ビイ・ニス株式会社代理人 弁理士
井 ノ ロ 壽
器の一実施例におけるブロック構成を示す図である。 第2図は第1図におけるコンダクタンス測定の同調曲線
を示す図である。 第3図は第1図に示すコンダクタンス測定器6同路構成
の一例を示j−図である。 第4図は第1図に示すコンダクタンス測定器に使用して
いる直線検波器の検波特性の一例を示す図である。 第5図は第1図に示すコンダクタンス測定器における指
示器の指示とコンダクタンス値との関係の一例を示す図
である。 1・・・水晶発振器 2・・・緩衝増幅器3
.4・・・同調器 5・・・測定電極部6.
7・・・直線増幅器 8・・・差動増幅器9・・
・指示器 23..2.4・・・信号線特許
出願人 アイ・ビイ・ニス株式会社代理人 弁理士
井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 高周波電圧を発生ずるための水晶発振器と、前記水晶発
振器から結合用素子を介して疎に結合することにより前
記高周波電圧を入力して増幅1するための緩衝増幅器と
、前記緩衝増幅器の出力電圧に同調して重電同調特性を
与えるための第1の同調器と、外部出力用中間タップを
有するコイルを備え前記第1の同調器の出力に同調して
重電特性を与えるための第2の同調器と、前記中間タッ
プに接続してあってリング形状を成し、被測定皮表角質
層のコンダクタンスを検出するための測定用電極部と、
前記緩衝増幅器の出力電圧を検波するための第1の直線
検波器と、前記第2の同調器の出力電圧を検波するため
の第2の直線検波器と、前記第1および第2の直線検波
器の出力電圧を比較し差電圧に比例した出力電圧を発生
させるための差動増幅器と、前記差動増幅器の出力電圧
を読取り前記被測定皮表角質層のコンダクタンスを出力
するための指示器とを具備1て構成したことを特徴とす
る皮表角質層用コンダクタンス測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023192A JPS59148855A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 皮表角質層用コンダクタンス測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023192A JPS59148855A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 皮表角質層用コンダクタンス測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148855A true JPS59148855A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0251137B2 JPH0251137B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=12103795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023192A Granted JPS59148855A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 皮表角質層用コンダクタンス測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148855A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214834A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | アイ.ビイ.エス株式会社 | 生体のコンダクタンス測定器 |
| JPH0326230A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-04 | Kanebo Ltd | 皮膚特性チェック装置 |
| WO2002047548A1 (fr) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Art Haven 9 Co., Ltd. | Instrument de mesure de l'impedance d'un corps |
| JP2002534179A (ja) * | 1999-01-05 | 2002-10-15 | カイク・リミテッド | 身体物質のインピーダンス測定 |
| WO2002094096A1 (fr) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Dispositif de diagnostic du systeme neuro-musculo-squelettique et methode d'utilisation |
| JP2007282789A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sony Corp | 電界制御装置及び検出装置 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58023192A patent/JPS59148855A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214834A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | アイ.ビイ.エス株式会社 | 生体のコンダクタンス測定器 |
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| JP2002534179A (ja) * | 1999-01-05 | 2002-10-15 | カイク・リミテッド | 身体物質のインピーダンス測定 |
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| WO2002094096A1 (fr) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Dispositif de diagnostic du systeme neuro-musculo-squelettique et methode d'utilisation |
| JP2007282789A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sony Corp | 電界制御装置及び検出装置 |
| US8340755B2 (en) | 2006-04-14 | 2012-12-25 | Sony Corporation | Electric field control device and detection device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251137B2 (ja) | 1990-11-06 |
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