JPS59160469A - 歯科用麻酔具 - Google Patents
歯科用麻酔具Info
- Publication number
- JPS59160469A JPS59160469A JP3185383A JP3185383A JPS59160469A JP S59160469 A JPS59160469 A JP S59160469A JP 3185383 A JP3185383 A JP 3185383A JP 3185383 A JP3185383 A JP 3185383A JP S59160469 A JPS59160469 A JP S59160469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- vortex
- air
- shaped space
- air hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 206010002091 Anaesthesia Diseases 0.000 claims description 5
- 230000037005 anaesthesia Effects 0.000 claims description 5
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、歯科用麻酔具に関し、特にヒルシュ管の原理を
用L/&た冷却式の歯科用麻酔具に関するものである。
用L/&た冷却式の歯科用麻酔具に関するものである。
以下図面とともに本願の実施例を詳述すると・Aは手持
部材で軸筒(1)により検感されその中間部内にヒルシ
ュ管、の原理を用いた冷却部材(2)が嵌装されている
。この冷却部材(2)は短長の円柱体η為ら成りその長
手方向の中央部にwc3囚(ロ)で示すように断面渦状
に形成された渦形空間部(3)と、この渦形空間部(3
)の南部(4)から直径方向に・延びて後述する給気路
(141と連通する連通孔(6)と連通して加圧空気を
渦形空間部(3)内に噴出する給気孔(力と前記渦形空
間部(3)の後面全体と連通して後方に延びる熱気孔(
8)と、前記渦形空間部(3)の前面で開口して前方に
延びる冷気孔(9)とこの冷気孔(9)内にその端面を
閉じるように嵌合すると共に中心部に前記渦形空間部(
3)の中心部に連通する細孔Qlt設けた円板状の絞り
板allとから構成されている。a2は先端部が前記手
持部材Aの先端細径部より突出し後端部が前記冷気孔(
9)に螺合接続された冷却パイプで・ ・この冷却パイ
プaりにより前記冷却部材(2)で発生した冷気が手持
部材Aの先端より噴出される。0は内部に前記連通孔(
6)と連通ずる給気路(+41及び前記熱気孔(8)と
連通しかつ通孔(151’ を介して外周面で開口する
排気路Q51とを先端部に備えた外形が第3図(ハ)で
示すように四角形を呈した通路部材でその先端面が前記
軸筒(1)の後部に螺合する締付リング(ltDにより
前記冷却部材(2)の後面に保持部片αηを介して圧接
し喪状態で軸筒(1)内に嵌合されている。a秒は前記
手持部材Aの先端部外周に貼着された温度によって色彩
が変化するサーモシールである。Bは前記手持部材Aの
後部に接続機構(1!Jt−介して回転並びに着脱自在
に接続された継手部材で内部に前記給気路Iに連通する
給気通路噛と前記排気路ttSと外気と管連通する排気
通路(21+と金備え、前記給気通路Iの後端部には加
圧空気源に接続する可撓性ホースが装着されている。
部材で軸筒(1)により検感されその中間部内にヒルシ
ュ管、の原理を用いた冷却部材(2)が嵌装されている
。この冷却部材(2)は短長の円柱体η為ら成りその長
手方向の中央部にwc3囚(ロ)で示すように断面渦状
に形成された渦形空間部(3)と、この渦形空間部(3
)の南部(4)から直径方向に・延びて後述する給気路
(141と連通する連通孔(6)と連通して加圧空気を
渦形空間部(3)内に噴出する給気孔(力と前記渦形空
間部(3)の後面全体と連通して後方に延びる熱気孔(
8)と、前記渦形空間部(3)の前面で開口して前方に
延びる冷気孔(9)とこの冷気孔(9)内にその端面を
閉じるように嵌合すると共に中心部に前記渦形空間部(
3)の中心部に連通する細孔Qlt設けた円板状の絞り
板allとから構成されている。a2は先端部が前記手
持部材Aの先端細径部より突出し後端部が前記冷気孔(
9)に螺合接続された冷却パイプで・ ・この冷却パイ
プaりにより前記冷却部材(2)で発生した冷気が手持
部材Aの先端より噴出される。0は内部に前記連通孔(
6)と連通ずる給気路(+41及び前記熱気孔(8)と
連通しかつ通孔(151’ を介して外周面で開口する
排気路Q51とを先端部に備えた外形が第3図(ハ)で
示すように四角形を呈した通路部材でその先端面が前記
軸筒(1)の後部に螺合する締付リング(ltDにより
前記冷却部材(2)の後面に保持部片αηを介して圧接
し喪状態で軸筒(1)内に嵌合されている。a秒は前記
手持部材Aの先端部外周に貼着された温度によって色彩
が変化するサーモシールである。Bは前記手持部材Aの
後部に接続機構(1!Jt−介して回転並びに着脱自在
に接続された継手部材で内部に前記給気路Iに連通する
給気通路噛と前記排気路ttSと外気と管連通する排気
通路(21+と金備え、前記給気通路Iの後端部には加
圧空気源に接続する可撓性ホースが装着されている。
しかして加圧空気が加圧空気源から給気通w!rc!O
1・給気路側、連通孔(6)及び給気孔(7)全弁して
渦形空間部(3)に流入するとピルシュ管の原理により
渦形空間部(3)内の中心部に冷気が外周部に熱気が夫
々発生し中心部の冷気は絞り板(111の細孔αO1か
ら冷却パイプC1a内に流入して手持部材Aの先端より
噴出しこれが被麻酔個所に当てられる。−万渦形空間部
(3)の外周部の熱気は熱ス孔(8)から排気路α9゜
軸筒(1)の内周及び排気通路aUt−介して外気に排
出される。
1・給気路側、連通孔(6)及び給気孔(7)全弁して
渦形空間部(3)に流入するとピルシュ管の原理により
渦形空間部(3)内の中心部に冷気が外周部に熱気が夫
々発生し中心部の冷気は絞り板(111の細孔αO1か
ら冷却パイプC1a内に流入して手持部材Aの先端より
噴出しこれが被麻酔個所に当てられる。−万渦形空間部
(3)の外周部の熱気は熱ス孔(8)から排気路α9゜
軸筒(1)の内周及び排気通路aUt−介して外気に排
出される。
以上の様に本願歯科用麻酔具は、歯科用エアタービンハ
ンドピース或いはエアーマイクロモータの駆wJ源とし
て用いられる・加圧空気全冷却媒体とするので従来の両
君用治療器具と全く同様に取扱うことができるので使用
に極めて便利であると共に、構造も簡単であ#)、かつ
サーモシール會手持部材の先1外周に備えているので、
麻酔温度の確認に便利で1ムまた冷却部を患部に直接付
着しないので患部會痛める惧れもないなどの利点含有す
る。
ンドピース或いはエアーマイクロモータの駆wJ源とし
て用いられる・加圧空気全冷却媒体とするので従来の両
君用治療器具と全く同様に取扱うことができるので使用
に極めて便利であると共に、構造も簡単であ#)、かつ
サーモシール會手持部材の先1外周に備えているので、
麻酔温度の確認に便利で1ムまた冷却部を患部に直接付
着しないので患部會痛める惧れもないなどの利点含有す
る。
図面は本願の実施例を示い第1図は一部を切欠した側面
図、第2図は要部の拡大断面1第3図(イ)、(ロ)及
び(ハ)は夫々第1図のI−I線断面図・[−1線断面
図及び置−璽線断面図である。 図中(3)は渦形空間部、(7)は給気孔、(8)は熱
気孔。 惺υは絞り板、 C121は冷却ノくイブ、 +151
は排気路、081はサーモシール2Aは手持部材である
。
図、第2図は要部の拡大断面1第3図(イ)、(ロ)及
び(ハ)は夫々第1図のI−I線断面図・[−1線断面
図及び置−璽線断面図である。 図中(3)は渦形空間部、(7)は給気孔、(8)は熱
気孔。 惺υは絞り板、 C121は冷却ノくイブ、 +151
は排気路、081はサーモシール2Aは手持部材である
。
Claims (1)
- (1)筒状の手持部材内に、給気孔より供給される加圧
空気を渦状に導く渦形空間部と、この渦形空間部の後面
全体と連通する熱気孔と、前記渦形空間部の前面でその
中心部と対向する細孔を有し九絞り板を介して連通ずる
冷気孔とを備えた冷却部材11−嵌着いかつ前記熱気孔
と葎通して熱気上外気に排出する排気路と、前記冷気孔
と連通して冷気全手持部材の先端より噴出する冷却パイ
プとを夫々備えたこと管特徴とする歯科用麻酔具〇(2
)筒状の手持部材内に、給気孔より供給される加圧空気
を渦状に導く渦形空間部と、この渦形空間部の後面全体
と連動する熱気孔と、前記渦形空間部の前面でその中心
部と対向する細孔を有した絞り板を介して連通ずる冷気
孔とを備え要冷却部材を恢層し、かつ前記熱気孔と連通
して熱気を外気に排出する排気路と、前記冷気孔と連通
して冷気を手持部材の先端より噴出する冷パイプと會夫
々備え、さらに前記手持部材Aの先端部外周に温度によ
って色彩が変化するサーモシールを装着したことを特徴
とする歯科用麻酔具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185383A JPS59160469A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 歯科用麻酔具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185383A JPS59160469A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 歯科用麻酔具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160469A true JPS59160469A (ja) | 1984-09-11 |
| JPS6157022B2 JPS6157022B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=12342605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185383A Granted JPS59160469A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 歯科用麻酔具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160469A (ja) |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP3185383A patent/JPS59160469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157022B2 (ja) | 1986-12-04 |
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