JPS59162102A - 水素吸蔵合金複合成形体とその製造方法 - Google Patents
水素吸蔵合金複合成形体とその製造方法Info
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- JPS59162102A JPS59162102A JP58035124A JP3512483A JPS59162102A JP S59162102 A JPS59162102 A JP S59162102A JP 58035124 A JP58035124 A JP 58035124A JP 3512483 A JP3512483 A JP 3512483A JP S59162102 A JPS59162102 A JP S59162102A
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- Japan
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- hydrogen
- hydrogen storage
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
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- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水素吸蔵合金の改良に関し、詳細には、水素
ガスの吸収、放出速度の優れた水系吸蔵合金複合成形体
とその製造方法に関する。
ガスの吸収、放出速度の優れた水系吸蔵合金複合成形体
とその製造方法に関する。
水素吸蔵合金は、水素ガスを吸収および放出する機能を
有し、この機能を利用して、水素貯蔵、水素精製、およ
びエネルギー費換分野などへの応用が研究されている。
有し、この機能を利用して、水素貯蔵、水素精製、およ
びエネルギー費換分野などへの応用が研究されている。
しかして、水素吸蔵合金の水系吸収または放出速度は、
該合金の粉体層に熱全供給または除去する速度に律速さ
れるので、上記のごとき工業的用途においては装置効率
の観点より、水系吸蔵合金が充分に箇い熱体4度を廟し
て水素吸収または放出の速度が充分に大きくなるように
することが必要である。しかしながら、従来の水素吸蔵
合金は、使用回数が増すに従って微粉化し(数十ミクロ
ンP4度の微粉になる)、そのため、装置に充填した場
合の水素吸蔵合金粉体層の有効熱伝導度tゴ平均0.タ
W / +η・k 6i度のきわめて小さな瞭になる。
該合金の粉体層に熱全供給または除去する速度に律速さ
れるので、上記のごとき工業的用途においては装置効率
の観点より、水系吸蔵合金が充分に箇い熱体4度を廟し
て水素吸収または放出の速度が充分に大きくなるように
することが必要である。しかしながら、従来の水素吸蔵
合金は、使用回数が増すに従って微粉化し(数十ミクロ
ンP4度の微粉になる)、そのため、装置に充填した場
合の水素吸蔵合金粉体層の有効熱伝導度tゴ平均0.タ
W / +η・k 6i度のきわめて小さな瞭になる。
このMi来、水素の吸収に際しては水素吸、数台金粉体
層の温度が上昇して吸収速度が遅くなり、また、放出に
際しては水素吸蔵合金粉体層の温度が降下し放出速度が
遅くなってしまう。
層の温度が上昇して吸収速度が遅くなり、また、放出に
際しては水素吸蔵合金粉体層の温度が降下し放出速度が
遅くなってしまう。
水素吸蔵合金の有効熱伝導度の改善方法としては、%開
開S乙一720!;0コ号公報に見られるとおり、熱伝
導性の良好な多孔質材料中に水素吸蔵合金粉末を充填す
る方法がある。該方法においては、半均左Oメッシュ程
度の合金粉体を振動を与える等の“手段により多孔質材
料中に合金を充填している、しかしながら、この方法に
、合金の充填に重度の技術を必要とし、また、多孔質成
形体への合金充填率は最高60パ一セント程度にすぎな
い。
開S乙一720!;0コ号公報に見られるとおり、熱伝
導性の良好な多孔質材料中に水素吸蔵合金粉末を充填す
る方法がある。該方法においては、半均左Oメッシュ程
度の合金粉体を振動を与える等の“手段により多孔質材
料中に合金を充填している、しかしながら、この方法に
、合金の充填に重度の技術を必要とし、また、多孔質成
形体への合金充填率は最高60パ一セント程度にすぎな
い。
そこで、本発明の目的は、水系の吸収および放用速l1
(が大きく、シかも、取扱いが谷易な氷菓吸成体全イ尋
ることにある。
(が大きく、シかも、取扱いが谷易な氷菓吸成体全イ尋
ることにある。
本発明者は、上記目的を達成するために、鋭怠仙究會竃
ねた結果、水素吸蔵合金を細かく粉砕して粉床状とし、
これに熱伝導性の優れた金枳材科を微細な状態で混合し
2均−に分散させた後、一力!の宋件下で焼成すること
によって得られる成形体は、水系吸蔵体として所望の性
能を発揮すること全見出した。かくして、本発明に従え
ば、水系吸蔵合金の粉床に、熱体4性の良好な釡板材科
を粉末状、做NI.維状、またVi知ざく状等として混
合し、不活性ガス芥囲気中で前紀金楓材料の融点付近の
温度以上のllM#において焼成することを%徴とする
水素吸蔵合金複合成形体の製造方法が提供される。史に
、本発明に従えば、上記のごとき方法によ#)構造ざれ
、熱伝導性の良好な金属材料によシ形成された二次元ま
たは三次元網目構造内に水素吸紙合金が包宮されでいる
構輩を廟することを特徴とする水系1〃紙合金複合成形
体が提供される。
ねた結果、水素吸蔵合金を細かく粉砕して粉床状とし、
これに熱伝導性の優れた金枳材科を微細な状態で混合し
2均−に分散させた後、一力!の宋件下で焼成すること
によって得られる成形体は、水系吸蔵体として所望の性
能を発揮すること全見出した。かくして、本発明に従え
ば、水系吸蔵合金の粉床に、熱体4性の良好な釡板材科
を粉末状、做NI.維状、またVi知ざく状等として混
合し、不活性ガス芥囲気中で前紀金楓材料の融点付近の
温度以上のllM#において焼成することを%徴とする
水素吸蔵合金複合成形体の製造方法が提供される。史に
、本発明に従えば、上記のごとき方法によ#)構造ざれ
、熱伝導性の良好な金属材料によシ形成された二次元ま
たは三次元網目構造内に水素吸紙合金が包宮されでいる
構輩を廟することを特徴とする水系1〃紙合金複合成形
体が提供される。
本発明の数台成形体に用いられる水系吸蔵台金は、これ
まで水素貯蔵用として月4いられている水素吸蔵合金で
あればどの椋なものであってもよい。
まで水素貯蔵用として月4いられている水素吸蔵合金で
あればどの椋なものであってもよい。
この工うlものとして、例えはランタン・ニッケル合金
、ミツシュメタル・ニッケル合金、ミツシュメタル・ニ
ッケル・アルミニウム合金、鉄・チ1 7 合m 、チ
タン・マンガン合金、マグネシウム・銅合金、マグネシ
ウム・ニッケル合金などを挙げる事ができる。従来にお
いては、これらの水素吸蔵合金は、通常平均左0メッシ
ュ程度に粉砕したのち所定の活性化法(合金に水系吸蔵
性を付与するための処理法)を繰シ返す事によp数十ミ
ク四ン程度に微粉化された状態で使用されていた。
、ミツシュメタル・ニッケル合金、ミツシュメタル・ニ
ッケル・アルミニウム合金、鉄・チ1 7 合m 、チ
タン・マンガン合金、マグネシウム・銅合金、マグネシ
ウム・ニッケル合金などを挙げる事ができる。従来にお
いては、これらの水素吸蔵合金は、通常平均左0メッシ
ュ程度に粉砕したのち所定の活性化法(合金に水系吸蔵
性を付与するための処理法)を繰シ返す事によp数十ミ
ク四ン程度に微粉化された状態で使用されていた。
本発明において水系吸蔵合金に混合される熱伝導性の良
好な金属材料としては、アル−ミニラム、銅、ニッケル
等が挙けられるが、これらに限定されるものではない。
好な金属材料としては、アル−ミニラム、銅、ニッケル
等が挙けられるが、これらに限定されるものではない。
また、金属単体に限らず、用途に応じてそれらの金属の
合金を用いることもできる。すなわち、該材料は、使用
すべき水素吸蔵合金のオU用温度範囲や発熱レベル等を
考慮して選定すべきである。しかして、これらの金属材
料は、最終的に得られる複合成形体において架橋構造を
形成するのに都合のよい工うに、粉末状、微繊維状、短
ざく状等の微細な状態にして水系吸蔵合金粉末に混合さ
れる。特に、これらの良熱伝導性金属材料は、従来工り
行なわれていたような活性化の繰〕返しに1より水素吸
蔵合金粉体が微粉化した勧合の平均粒径全やや上回る寸
法をもち、凹凸もしくは微繊維状を有する形状が望まし
い。良熱伝導性金域材料の混合比率は、一般に、収金板
材料と水素吸蔵合金の合計量に対し、S〜30重景パ重
上パーセント、gjt−9左容檀パーセントを水素吸蔵
合金粉末用の空間として準備しうる比率が最も望ましい
。そのを間に充填すべき水素吸蔵合金粉末は、当初3゛
0容積/4’−セント程度が望ましい。
合金を用いることもできる。すなわち、該材料は、使用
すべき水素吸蔵合金のオU用温度範囲や発熱レベル等を
考慮して選定すべきである。しかして、これらの金属材
料は、最終的に得られる複合成形体において架橋構造を
形成するのに都合のよい工うに、粉末状、微繊維状、短
ざく状等の微細な状態にして水系吸蔵合金粉末に混合さ
れる。特に、これらの良熱伝導性金属材料は、従来工り
行なわれていたような活性化の繰〕返しに1より水素吸
蔵合金粉体が微粉化した勧合の平均粒径全やや上回る寸
法をもち、凹凸もしくは微繊維状を有する形状が望まし
い。良熱伝導性金域材料の混合比率は、一般に、収金板
材料と水素吸蔵合金の合計量に対し、S〜30重景パ重
上パーセント、gjt−9左容檀パーセントを水素吸蔵
合金粉末用の空間として準備しうる比率が最も望ましい
。そのを間に充填すべき水素吸蔵合金粉末は、当初3゛
0容積/4’−セント程度が望ましい。
これは水素吸蔵時の水素吸蔵合金の急激な体積膨張から
焼成複合成形体の破壊お工び充填容器そのものの膨張、
変形、破壊を防止するために心安とされる全開として重
要でル)る。
焼成複合成形体の破壊お工び充填容器そのものの膨張、
変形、破壊を防止するために心安とされる全開として重
要でル)る。
本発明に従い水素吸蔵合金複合成形体を製造するに際し
ては、良熱伝導性金網の一部を、焼成温度以下の温ルニ
においてm発性才たけ融解性を有する塩力″」で置俟し
、そのような塩類、水素吸蔵合金粉末および良熱伝導性
金属材料から成る混合物を焼成してもよい。使用可能な
塩類としては、例えVj1地化地層カルシウムけられる
。また、良熱体4チ性金属に繭:候して用いられる′j
4類の蓋は、該金網に対して0〜SO重量部とすること
が好ましい。
ては、良熱伝導性金網の一部を、焼成温度以下の温ルニ
においてm発性才たけ融解性を有する塩力″」で置俟し
、そのような塩類、水素吸蔵合金粉末および良熱伝導性
金属材料から成る混合物を焼成してもよい。使用可能な
塩類としては、例えVj1地化地層カルシウムけられる
。また、良熱体4チ性金属に繭:候して用いられる′j
4類の蓋は、該金網に対して0〜SO重量部とすること
が好ましい。
このような塩類を含有する混合物を用いると、焼成過程
において塩類が揮発または融解して除去することにより
、得られる複合成形体に付与される空間が大きくなり多
孔性が増加し、該複合成形体の水素吸収および放出速一
度が増加する。
において塩類が揮発または融解して除去することにより
、得られる複合成形体に付与される空間が大きくなり多
孔性が増加し、該複合成形体の水素吸収および放出速一
度が増加する。
本発明の水素吸蔵合金複合成形体の製造方法においては
、上述のごとき水素吸蔵合金および良熱体4a金属から
成る混合物、または、水素e、′i!L合金、良熱伝導
性金属および塩類から成る混合物は、一般に、焼成処理
中またはその前後において圧縮工程に供されてtfr望
の形状に成形される。しかしながら、そのような圧縮成
形を行なわなくても、混合物を所望の形状の型に入れた
まま焼成を行なうことによっても、本発明が対象とする
複合成形体を得ることができる。好ましくは、焼成工程
の前に圧縮成形を行なう。なお、成形体の形状について
は特に制限はなく、円柱状、球状、リング状等任意の形
状にすることができる。
、上述のごとき水素吸蔵合金および良熱体4a金属から
成る混合物、または、水素e、′i!L合金、良熱伝導
性金属および塩類から成る混合物は、一般に、焼成処理
中またはその前後において圧縮工程に供されてtfr望
の形状に成形される。しかしながら、そのような圧縮成
形を行なわなくても、混合物を所望の形状の型に入れた
まま焼成を行なうことによっても、本発明が対象とする
複合成形体を得ることができる。好ましくは、焼成工程
の前に圧縮成形を行なう。なお、成形体の形状について
は特に制限はなく、円柱状、球状、リング状等任意の形
状にすることができる。
かくして、本発明に従えは、水素吸蔵合金粉末と良熱伝
導性金属の混合物(場合に応じて、上述の塩類を含肩す
る)は、圧縮成形された状態で、圧縮成形されない状態
で、または、圧縮成形と同時に、アルゴン、ヘリウム叫
の不活性雰囲気中で、良熱法28性金属の融点近傍の温
度において焼成される。ここで、融点近傍の温度とは、
良熱伝導性金属の融点よりもある程度低い温度、好まし
くは該融点よりもにθし低い温度を含むことft意味す
る。すなわち、焼成は、良熱伝導性金属の融点よりも5
0℃低い温度以上の温度で行なうべきである。但し、水
素吸蔵合金の融点を超えてはならない。このようにして
得られた成形体は、熱伝導性の良好な金M11料により
形成された三次元または三次元網目構造内に水素吸蔵合
金が包含されている構造を有していることが顕微鏡観祭
により確かめゆれた。
導性金属の混合物(場合に応じて、上述の塩類を含肩す
る)は、圧縮成形された状態で、圧縮成形されない状態
で、または、圧縮成形と同時に、アルゴン、ヘリウム叫
の不活性雰囲気中で、良熱法28性金属の融点近傍の温
度において焼成される。ここで、融点近傍の温度とは、
良熱伝導性金属の融点よりもある程度低い温度、好まし
くは該融点よりもにθし低い温度を含むことft意味す
る。すなわち、焼成は、良熱伝導性金属の融点よりも5
0℃低い温度以上の温度で行なうべきである。但し、水
素吸蔵合金の融点を超えてはならない。このようにして
得られた成形体は、熱伝導性の良好な金M11料により
形成された三次元または三次元網目構造内に水素吸蔵合
金が包含されている構造を有していることが顕微鏡観祭
により確かめゆれた。
本発明の水素吸蔵合金複合成形体は、水素吸収お工びh
k出出時廟効熱体導枇が極めて優れている1こノ1eま
、アルミニウム、銅、ニッケル等の金網が、その融点前
後の温度の焼成過程J、−工び圧縮成形工程によって、
単一固体(粉末状、微線状もしくは短ざく状婢)間にお
いて二次元もしくは三次元的に架橋して網目構造を形成
し、該構造内に水素吸蔵合金粉体が平面もしくは立体的
に包括された堅固な複合体を形成され、この結果、水素
吸蔵時および放出時に同伴する生成熱および分解熱は、
該架橋構造の焼成複合体を通じて内外へ容易かつ迅速に
熱移動する等ができるためと考えられる。
k出出時廟効熱体導枇が極めて優れている1こノ1eま
、アルミニウム、銅、ニッケル等の金網が、その融点前
後の温度の焼成過程J、−工び圧縮成形工程によって、
単一固体(粉末状、微線状もしくは短ざく状婢)間にお
いて二次元もしくは三次元的に架橋して網目構造を形成
し、該構造内に水素吸蔵合金粉体が平面もしくは立体的
に包括された堅固な複合体を形成され、この結果、水素
吸蔵時および放出時に同伴する生成熱および分解熱は、
該架橋構造の焼成複合体を通じて内外へ容易かつ迅速に
熱移動する等ができるためと考えられる。
かくして、本発明によシ得られる水素吸蔵合金複合成形
体は水素吸蔵%性が優れ、特に、水素吸蔵合金の水素吸
蔵%性のなかで最も重要なプラトー(高原圧)の平坦化
および圧力履歴現象が改善されている。したがって、本
発明の複合成形体は、有効利用可能な水′g葉が着しく
増加させるため、氷菓貯蔵や水素精製の他、ヒートポン
プ用などエネルギーf換材料として優れた性能を期待で
きる。
体は水素吸蔵%性が優れ、特に、水素吸蔵合金の水素吸
蔵%性のなかで最も重要なプラトー(高原圧)の平坦化
および圧力履歴現象が改善されている。したがって、本
発明の複合成形体は、有効利用可能な水′g葉が着しく
増加させるため、氷菓貯蔵や水素精製の他、ヒートポン
プ用などエネルギーf換材料として優れた性能を期待で
きる。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
夾施例ニ
アク0μ以下に粉砕したMmN l 4 、5AZ11
、5 (Mm;ミツシュメタル)合金90部に平均
粒径/、2ミクロ/の銅粉10都を渭合し、ミキサーに
エリ銅粉を均一に分散させた混合粉末に、圧締機で/、
2t / cm2 の圧力金かけ1内径λ3mm、厚
さ70簡の円板状に成形した。この成形体を電気炉に入
れ炉内を十分アルゴンガスで置換したのち/10OCま
で昇温しり時間保持し焼成全行い冷却した。焼成俊の水
〃吸蔵合金掴合成形体σ強向で運搬、績み垂ねによって
も容易に破損せず取扱い、装置への充填が容易になった
。
、5 (Mm;ミツシュメタル)合金90部に平均
粒径/、2ミクロ/の銅粉10都を渭合し、ミキサーに
エリ銅粉を均一に分散させた混合粉末に、圧締機で/、
2t / cm2 の圧力金かけ1内径λ3mm、厚
さ70簡の円板状に成形した。この成形体を電気炉に入
れ炉内を十分アルゴンガスで置換したのち/10OCま
で昇温しり時間保持し焼成全行い冷却した。焼成俊の水
〃吸蔵合金掴合成形体σ強向で運搬、績み垂ねによって
も容易に破損せず取扱い、装置への充填が容易になった
。
次にスデンレス鋼製円筒型熱体導度迎]定装置(外枠/
4’0門、長さ4ts Own )の試料充填部(内径
’I 、2−7 mm %外径/ 30 t=m、長さ
30θ■)にMmN l 4.5Ato、 5氷菓吸蔵
合金複合成形体/ 、2 、 !iKりを充填し、装置
内を/ 0 ’ m Hg まで脱気したのち、夕θ
気圧まで水素ガス金導入するという操作(r−夕同繰り
返、し7て活性化処理した。仄いで1、?θ気圧まで水
素ガスを飽和させたのち、/気圧上で放1」1するとい
う操作をΩθ回繰や返して水素吸蔵合金複合成形体を女
W化させた。このような操作を終了し1(のち、装置に
内に以下の表に示す圧力の水素を満たして、該装置の中
心部から一短縦の熱量を供給しながら水素吸蔵合金複合
成形体の温度分布を女足にし、熱伝導度を測定した。
4’0門、長さ4ts Own )の試料充填部(内径
’I 、2−7 mm %外径/ 30 t=m、長さ
30θ■)にMmN l 4.5Ato、 5氷菓吸蔵
合金複合成形体/ 、2 、 !iKりを充填し、装置
内を/ 0 ’ m Hg まで脱気したのち、夕θ
気圧まで水素ガス金導入するという操作(r−夕同繰り
返、し7て活性化処理した。仄いで1、?θ気圧まで水
素ガスを飽和させたのち、/気圧上で放1」1するとい
う操作をΩθ回繰や返して水素吸蔵合金複合成形体を女
W化させた。このような操作を終了し1(のち、装置に
内に以下の表に示す圧力の水素を満たして、該装置の中
心部から一短縦の熱量を供給しながら水素吸蔵合金複合
成形体の温度分布を女足にし、熱伝導度を測定した。
次に100ミクo7以下のMm N l a 、 6A
Zo 、 5合金粉末を前記の熱伝導度測定装置の試料
充填部に入れ、前記とrhj様の活性化及び安定化操作
を行った。
Zo 、 5合金粉末を前記の熱伝導度測定装置の試料
充填部に入れ、前記とrhj様の活性化及び安定化操作
を行った。
次いで前記と同一条件で水氷吸蔵合金粉末の熱伝導度金
測足した。
測足した。
このようにして得られ′fc測足鮎来を窒間率gθパー
セントのアルミニウム発泡体を使用した場合の廟効熱体
纒度と比較して次表に示す。
セントのアルミニウム発泡体を使用した場合の廟効熱体
纒度と比較して次表に示す。
\
\
\
\
\
\
\\
\、
この表から水素吸蔵合金粉末自体の有効熱伝導度は非常
に小さいが、銅粉末を70貞前パーセント混合し焼成し
た複合成形体の有効熱伝導度は著しく大すく、アルミニ
ウム発泡体法を上回っていることが理解される。
に小さいが、銅粉末を70貞前パーセント混合し焼成し
た複合成形体の有効熱伝導度は著しく大すく、アルミニ
ウム発泡体法を上回っていることが理解される。
Claims (4)
- (1)熱伝導性・の良好な金属材料に工り形成された二
次元または二次元網目構造内に氷菓吸蔵合金が包含され
ている構造を有することを%黴とする水素吸蔵合金複合
成形体。 - (2)水素吸蔵合金の粉末に、熱伝導性の良好な全極材
料を粉末状、微繊維状、または短ざく状として混合し、
不活性ガス雰囲気中で前記金属材料の融点近傍の温度以
上の温度において焼成することを%徴とする水素吸蔵合
金複合成形体の製造方法。 - (3) 前記艮熱伝導性金属材別の一部を、前記焼成
温度以下で挿兄性または融解性を有する塩類で置換して
、前記焼成を行なうこと全特徴とする特許請求の範囲第
(2)項に記載の方法。 - (4) 前記焼成処理中またはその前後において、混
合!VA全圧全取組成形ことを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項またFi、氾(4)項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58035124A JPS59162102A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 水素吸蔵合金複合成形体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58035124A JPS59162102A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 水素吸蔵合金複合成形体とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162102A true JPS59162102A (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=12433180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035124A Pending JPS59162102A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 水素吸蔵合金複合成形体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112401A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 水素吸蔵成形体の製造方法 |
| JPS63147801A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 水素吸蔵体およびその製造方法 |
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| JPS5590401A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-09 | Daimler Benz Ag | Hydrogenated metal stimulator and making method thereof |
| JPS56109802A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-31 | Us Government | Manufacture of porous metallic matrix hydrogenated compressed body |
| JPS5935001A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 水素貯蔵材料の製造方法 |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP58035124A patent/JPS59162102A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5935001A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-25 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 水素貯蔵材料の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112401A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Sekisui Chem Co Ltd | 水素吸蔵成形体の製造方法 |
| JPS63147801A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 水素吸蔵体およびその製造方法 |
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