JPS59166035A - 豆で作つた植物性のヨ−グルト - Google Patents

豆で作つた植物性のヨ−グルト

Info

Publication number
JPS59166035A
JPS59166035A JP58040121A JP4012183A JPS59166035A JP S59166035 A JPS59166035 A JP S59166035A JP 58040121 A JP58040121 A JP 58040121A JP 4012183 A JP4012183 A JP 4012183A JP S59166035 A JPS59166035 A JP S59166035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beans
bean
yogurt
lactic acid
vegetable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58040121A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Oshima
克実 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP58040121A priority Critical patent/JPS59166035A/ja
Publication of JPS59166035A publication Critical patent/JPS59166035A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dairy Products (AREA)
  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は豆又は穀物のもつ植物性の優良なタンパク質に
着目し、乳酸菌による乳酸発酵の力を利用して作った植
物性のヨーグルトに関するものである。
従来から利用されてきたヨーグルトは、主に牛乳や羊乳
を原料とする動物性食品であったが、近年、そういった
動物性食品の摂取過多による糖尿病、心臓病、太pすぎ
、動脈硬化などの成人病が社会的問題となりつつある。
このような問題をもつ従来の動物性のヨーグルトに対し
て、本発明のヨーグルトは植物性であシ、肉食化傾向に
ある食品のバランスをよくシ、動物性食品の摂取によっ
て生じた血液の酸性をアルカリ化するのにも役立つもの
である。
以下にその作シ方と本発明の植物性のヨーグルトの特徴
全列挙す、る。
イ)作り方 (1)豆又は穀物を数時間から1日程・庭木につけて吸
収させる。作勺方は野菜も同じ。
(2)  吸水して柔らかくなった豆又は穀物に、同量
程度の水を加えた後、ミキサーあるいは粉砕機でドロド
ロの液状になるまで攪拌する。
もしこの時豆又は穀物で固すぎるものがあれば、軽く加
熱して柔らかくしておいてからミキサーにかけるとよい
(3)攪拌されてドロドロの液状になった流動物の2倍
から数倍の水を沸騰させる。
(4)  沸騰した湯の中へドロドロになづた豆又は穀
物、野菜の流動物を入れる。
(5)入れた直後は湯温か下がるが、再沸騰させる。
(6ン  沸騰後は火力を弱めて攪拌しながら数分力・
ら数十分程度加熱する。
(7)  煮上がった物をガーゼやろ紙のようなもので
こす。
で、このエキスを再び加熱し、雑菌を殺すために沸騰さ
せる。
(9)  iB騰後は冷水等で容器を冷やし、エキスを
40度から45度くらいまでさます。
00)  さまされだ液状のエキスに乳酸菌を適量混入
し、密閉容器に入れて40度から45度の温度を保ちな
がら数時間から数十時間かけて乳酸発酵させると、プリ
ン状の植物性ヨーグルトが出来上がる。
0])2度NZ・ら6−i最初に作ったヨーグルトの菌
を植えていく事によって作る事が出来る。
(1■ 固めのヨーグルトを作るには豆、穀物、野菜の
エキスに寒天等の凝固材を加える。
03  出来上がったヨーグルトを長時間もたせるため
には発酵調整剤を加える。
α→ 出来上がったヨーグルトは好みにょシ、その1ま
か、砂糖、液糖等の甘味料を加えて食べる。又料理の具
として食せる。
以上が豆又は穀物、野菜を利用した植物性ヨーグールト
の作り方である。
次に本品が従来の動物性ヨーグルトと比較して、どのよ
うな特徴と長所を有するかを記述する。
口)特徴 (1)本発明のヨーグルトは植物性である。
近年の食生活の欧風化に伴い、動物性脂肪の摂取過多に
よる脳卒中、心臓病、肥満、糖尿病、動脈硬化等の成人
病が社会的な問題となりつつあるが、本発明品のヨーグ
ルトは植物性であるだめ、動物性脂肪の摂取による血中
コレステロールの増加を防ぐ働きがある。
特に大豆や玄米に多量に含捷れるビタミンEやリノール
酸などの不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを低下す
る作用が強いと言われており、マた肉食化傾向にある食
品の中で、植物性のヨーグルトは食生活のバランスを保
つために有効である。
(2)素材になる豆や穀物、野菜の種類が豊富で、味、
色、香り、栄養に変化がでる。
従来のヨーグルトは牛乳から作られたものがほとんどで
、そのために味、色、香り、栄養が全く画一的で変化に
乏しがった。本発明のヨーグルトは素材となる種類が豊
富々だめ味、色、香り、栄養にそれぞれの特徴を生がし
たヨーグルトが出来る。
例えば大豆で作ったヨーグルトは畑の肉とよばれるほど
の良質のタンパク質を多量に含み、その他者化を防ぐと
言われるビタミンEや、コレステロールの血管への沈着
を防ぐリノール酸をも含んでいる。
またあずきや黒豆を素材にしたヨーグルトはそれぞれビ
タシンB1や黒色色素アントシアン、それにサポニンを
含ミ、ビタミyBiは脚気の防止や筋肉疲労の除去を促
進し、またサポニンは体内浄化やせき止めの効果がある
事が昔から知られている。
玄米で作れば、その胚芽に含まれる栄養成分が、又緑豆
で作ればクロロフィル等の有効成分を得る事が出来る。
このように本品は栄養的にも味覚的にも、従来のヨーグ
ルトよシ変化に富んでいる。
(3)食物繊維を摂取出来る。
本案のヨーグルトは植物を利用して作ったものであるか
ら、出来上ったヨーグルト中に多くの植物繊維が存在し
ている。この植物繊維は最近の研究で人体、特に腸の代
謝活動に有効であると認められている。すなわち腸の中
に食物繊維かあると、それが腸内有効細菌である乳酸菌
の菌床となり、増加した乳酸菌が他の有害な菌の生育を
抑制し、整腸作用を行う。特に本品は、この食物繊維と
同時に生きた乳酸菌を摂取するのであるから一石二鳥の
効果がある。
(4)健康に有効だと認められている乳酸発酵させたヨ
ーグルトであるという事。
ヨーグルトが体によいといわれるようになっテ久しいが
、特にン連のコーカザス地方やブルガリアのような長寿
国で、乳酸菌を利用して作られたヨーグルトが常食であ
る事も、ヨーグルトの人体への好影響を物語るものであ
る。ヨーグルトの中の生きた乳酸菌は薬にもなるほどの
強い整腸作用がある。
(5)  タンパク質の消化がよい。
大豆や玄米が体によい数多くの栄養を含んでいる事は、
日本標準食物成分表によっても明らかであるが、残念な
がら豆や玄米は生や単に火を通しただけでは、人体内に
おいて消化が悪く、大量に食べると消化不良をおこしが
ちだった。この貴重な栄養素を効率的に活用するために
は、この消化の悪さを克服する事が重要である。
本品はこのような豆や玄米のもつ難消化性を、乳酸菌の
力をかりて、易消化性のタンパク質に変成させる事に成
功している。
(6)玄米や米を使って作る事で、生産過剰状態にある
米の消費拡大につながる。
食料資源の乏しいわが国で、唯一自給自足出来るのは米
である。この貴重な食料源も、食生活の多用化と、若い
世代の米ばなれによってしだいに主食としての地位を失
いつつある。しかし古来より米、はすぐれた食物である
事にかわ9なく、これを現代風に乳酸発酵させるという
方法で新らたな味にし、米の消費を拡大する事が可能で
ある。
(7)  料理の新しい材料として利用し得る。
豆や穀物で作ったヨーグルトの食べ方は好みによって種
々であるが、素材自体の味を生かして、副食として利用
できる。
例えば大豆で作ったヨーグルトは豆腐とよく似た形状を
もつから、これを使って湯豆腐やおでんの具に使用する
事も出来るし、ケーキやアイスクリーム、お菓子の材料
としても利用できる。
(8)  青臭さがない。
従来から健康にょいとされて来た豆乳は、現在では製造
方法がくふうされてがなり豆のもつ青臭みがとれて飲み
ゃすぐ々っだが、それでもまだ多少の青臭みがあり、そ
のために敬遠してしまう人も多い。しかし本品は乳酸発
酵させたために、完全に青臭みが消失しているのが特徴
である。
以上が本発明品の特徴と、従来のものと比較しての長所
である。
特許、出願人 大 島 克 実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 豆類(大豆、小豆、黒豆、落花生、くらかけ、ささ
    げ、いんげん、金時、ゴマ、うずら豆、とら豆、大手亡
    、だいふく豆、白花豆、そら豆、えんどう豆、ガルパン
    ソー等)に水を加え粉砕、加熱し、不用な皮や繊維を除
    去して得られた豆乳に、乳酸菌を加えて乳酸発酵させて
    作った植物性のヨーグルト。 2 豆類を穀物類(玄米、白米、うるち米、もち米、麦
    、そげ米、あわ、ひえ、きび、とうもろこし等)にした
    特許請求の範囲第1項記載の植物性のヨーグルト。 6 豆類を野菜類(じゃがいも、さといも、さつまいも
    、カポチャ、人参等)及び栗にした特許請求の範囲第1
    項記載の植物性のヨーグルト。 4 特許請求の範囲第1項、第2項、第6項記載のヨー
    グルトに、豆類、穀物類、野菜類、果実類(リンゴ、ミ
    カン、バナナ、パイナツプル、イチゴ、ぶどう、キウィ
    )栗を混入して作った植物性のヨーグルト。
JP58040121A 1983-03-10 1983-03-10 豆で作つた植物性のヨ−グルト Pending JPS59166035A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58040121A JPS59166035A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 豆で作つた植物性のヨ−グルト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58040121A JPS59166035A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 豆で作つた植物性のヨ−グルト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59166035A true JPS59166035A (ja) 1984-09-19

Family

ID=12571985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58040121A Pending JPS59166035A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 豆で作つた植物性のヨ−グルト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59166035A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100370774B1 (ko) * 2000-04-11 2003-02-05 이양희 콩의 날비린내 제거방법
JP2003250528A (ja) * 2002-03-06 2003-09-09 Yakult Honsha Co Ltd ビフィドバクテリウム属細菌の生残性改善剤、増殖促進剤、又は、同細菌含有醗酵物の製造方法
US6875455B2 (en) * 2000-03-22 2005-04-05 Paseluma Elettrica S.R.L. Process for the preparation of a vegetable yogurt
CN103535436A (zh) * 2013-09-18 2014-01-29 安徽省蚌埠市花乡食品有限责任公司 一种润肺黑花生酸奶粉
CN104304479A (zh) * 2014-10-30 2015-01-28 石家庄市兄弟伊兰食品配料有限公司 一种悬浮花生椰果粒的黑谷乳饮料及其制备方法
CN105558068A (zh) * 2014-11-05 2016-05-11 嘉义大学 植物性凝态酸奶及其制造方法
CN105558017A (zh) * 2015-12-28 2016-05-11 芜湖润蓝生物科技有限公司 一种玫瑰养血乳酸饮料
WO2021095284A1 (ja) * 2019-11-12 2021-05-20 長岡香料株式会社 乳代替ミックス粉
US11419343B2 (en) 2017-10-03 2022-08-23 Sodima Non-dairy fermented food product

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6875455B2 (en) * 2000-03-22 2005-04-05 Paseluma Elettrica S.R.L. Process for the preparation of a vegetable yogurt
KR100370774B1 (ko) * 2000-04-11 2003-02-05 이양희 콩의 날비린내 제거방법
JP2003250528A (ja) * 2002-03-06 2003-09-09 Yakult Honsha Co Ltd ビフィドバクテリウム属細菌の生残性改善剤、増殖促進剤、又は、同細菌含有醗酵物の製造方法
CN103535436A (zh) * 2013-09-18 2014-01-29 安徽省蚌埠市花乡食品有限责任公司 一种润肺黑花生酸奶粉
CN104304479A (zh) * 2014-10-30 2015-01-28 石家庄市兄弟伊兰食品配料有限公司 一种悬浮花生椰果粒的黑谷乳饮料及其制备方法
CN105558068A (zh) * 2014-11-05 2016-05-11 嘉义大学 植物性凝态酸奶及其制造方法
CN105558017A (zh) * 2015-12-28 2016-05-11 芜湖润蓝生物科技有限公司 一种玫瑰养血乳酸饮料
US11419343B2 (en) 2017-10-03 2022-08-23 Sodima Non-dairy fermented food product
WO2021095284A1 (ja) * 2019-11-12 2021-05-20 長岡香料株式会社 乳代替ミックス粉
JP2021073930A (ja) * 2019-11-12 2021-05-20 長岡香料株式会社 乳代替ミックス粉

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101019678A (zh) 一种用于养生的固体饮料
KR101969809B1 (ko) 천연 발효빵의 제조방법 및 이에 의해 제조된 천연 발효빵
CN114514949A (zh) 一种坚果类植物基发酵乳的制备方法
CN101288497A (zh) 一种红枣养颜露
CN103271158B (zh) 谷物养生奶及其制备方法
KR101917115B1 (ko) 발아 현미 여주 흑초 제조 방법
CN106417620A (zh) 一种富含γ‑氨基丁酸的益生菌发酵酸豆奶及其制备方法
JPS59166035A (ja) 豆で作つた植物性のヨ−グルト
CN103598331A (zh) 地黄功能酸奶、地黄蓝莓功能酸奶及其制备方法
CN104055032A (zh) 一种营养方便早餐及其制备方法
CN104543450A (zh) 一种发酵鲶鱼饲料及其制备方法
KR101235038B1 (ko) 홍시고추장의 제조방법 및 이에 의하여 제조되는 홍시고추장
CN107927332A (zh) 一种提高免疫力的宠物狗粮及其制备方法
CN108433068A (zh) 一种枸杞红枣山楂复合果酱的制备方法
KR100827408B1 (ko) 치즈와 콩을 동시 발효한 고추장 및 청국장의제조방법
CN101822377B (zh) 一种枣果保健食品及其加工方法
KR20110004629A (ko) 유황오리가 함유된 고추장 및 이의 제조방법
KR101702014B1 (ko) 숙취해소식품 첨가제 제조방법
CN109588493A (zh) 一种大豆酸乳紫薯饮料及其制备方法
KR101587728B1 (ko) 한방 약초를 이용한 영양약식의 제조방법 및 그로부터 제조된 영양약식
JP3935490B2 (ja) 豆乳ケフィア及びその製造方法
JP2007117094A (ja) 乳発酵産物及びハーブ類を含有してなる健康食品
CN105995112A (zh) 一种促进水貂生长的饲料添加剂及其制备方法
CN106387677A (zh) 一种发酵鸡脯肉黄豆酱
KR102825150B1 (ko) 육류 함유 면 제조방법 및 이에 의해 제조된 육류 함유 면