JPS59167151A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

Info

Publication number
JPS59167151A
JPS59167151A JP4058183A JP4058183A JPS59167151A JP S59167151 A JPS59167151 A JP S59167151A JP 4058183 A JP4058183 A JP 4058183A JP 4058183 A JP4058183 A JP 4058183A JP S59167151 A JPS59167151 A JP S59167151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
signal
transmission
shift register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4058183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0315866B2 (ja
Inventor
Fumio Hamano
文夫 浜野
Shigeru Obo
茂 於保
Takeshi Hirayama
平山 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4058183A priority Critical patent/JPS59167151A/ja
Publication of JPS59167151A publication Critical patent/JPS59167151A/ja
Publication of JPH0315866B2 publication Critical patent/JPH0315866B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • H04Q9/14Calling by using pulses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、アナログデータの伝送方式に係り、特に自動
車内などでの多重伝送による集約配線システムに好適な
アナログデータ伝送方式に関する。
〔従来技術〕
例えば自動車には各種のランプやモータなどの電装品、
それに自動車制御用の各種のセンサヤアクチュエータな
どの電気装置が多数配置され、その数は自動車のエレク
トロニクス化に伴なって増加の一途をたどっている。
このため、従来のように、これら多数の電気装置に対し
てそれぞれ独立に配線を行なっていたのでは、配線が極
めて複雑で、かつ大規模なものとなってしまい、コスト
アップや重量、スペースの増加、或いは相互干渉の発生
など大きな問題を生じる。
そこで、このような問題点を解決する方法の一つとして
、少・ない配線で多数の信号の伝送が可能な多重伝送方
式による配線の簡略化力を提案されている。
第1図にこのような多重伝送方式による自動車内集約配
線システムの一例を示す。
この第1図のシステムは信号伝送路として光フアイバケ
ーブルOFを用い、中央制御装[CCU(以下、単にC
CUという。なお、これに@ CentralCont
rol Unitの略)と複数の端末処理装[LCU(
以下、卑にLCUと(・う。なお、これも工Local
Control Unitの略)との間を光信号チャン
ネルで共通に結合したもので、光ファイノ(ケーブルO
Fの分岐点には光分岐コネクタOCが設けである。
CCUは自動車のダツシユボードの近傍など適当な場所
に装置され、システム全体の伶1]御を行なう、ように
なっている。
LCUは各種の操作スイッチ8W、メータMなどの表示
器、う/プL、センサSなど自動車内に・多数設置しで
ある電気装置σ)近傍に、所定の数だけ分散し℃配置さ
れている。
CCU及び各LCUカー光ファイノ(ケーブルOFと結
合する部分には光信号と電気信号を双方向に変換する光
電変換モジューA10/Eが設けられている。
CCUはマイクロコンピュータを備え、シリアルデータ
によるデータ通信機能を持ち、これに対応して各LCU
には通信処理回路CIM(以下、単にCIMという。な
お、これはCommunicat 1onInterf
ace Adaptorの略)が設けられ、CCUはL
CUの一つを順次選択し、そのLCUとの間でノデータ
の授受を行ない、これを、繰り返えすことにより1チヤ
/ネルの光ファイノくケーブルOFを介しての多重伝送
が可能になり、複雑で大規模な自動車内配線を簡略化す
ることができる。
ところで、自動車内に設置される電気装置の中には、ア
ナログデータにより動作するものが含まれている。例え
ば、エンジンの制御に′必要な各種のセンサなどがそれ
である。
そこで、このようなアナログデータにより動作する′電
気装置を外部負荷として備えたLCUではアナログ・デ
ィジタル変換器(以下、単にA / Dという)を設け
、外部負荷からのアナログデータをディジタルデータに
変換してCIMに取込む必要がある。
このとき、一般に、A/Dの変換動作には、使用するA
/Dに応じて特有の時間遅れが必然的に存在し、しかも
この時間遅れは動作条件に応じて成る限度内で種々変化
して必すしも一定にならな(1゜ この結果、上記した従来のシステムにおいては、CCU
からの呼び掛けに応答して自らのデータをCCUに伝送
しようとしたLCUが、アナログデータによる外部負荷
を含むものであった場合には。
上記したA/D’の時間遅れの間はデータをCCU側に
伝送することができず、A/i)の変換動作に必要な時
間だけデータ伝送開始が遅れてしまうことになり、デー
タ伝送速度が低下してしまうという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、A/
Dに必要な変換時間と無関係にデータ伝送速度を充分に
高く保つことができるようにしたデータ伝送方式を提供
するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は、CCLIによる呼
び掛はタイミングとは無関係に、LCUのA/Dによる
変換動作を所定のタイミングごとに周期的に行ない、こ
れによって得られたディジタルデータをレジスタに書込
み、上記した呼び掛け、  タイミングではこのレジス
タに書込んであるディジタルデータk L’f、出して
伝送するようにした点を%徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明によるデータ伝送方式の実施例を図面につ
いて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す全体ブロック構成図で
、10は中央処理装置(第1図のCCUに相当)、加は
信号伝送路(第1図の光フアイバケーブルOFに相当)
、30〜32は端末処理装置(第1図のLCUに相当)
、40はA/D、51〜58は外部負荷である。なお、
この実施例では、−信号伝送路かとして電気信号伝送路
を用いた場合について示してあり、従って、中央処理装
置10及び端末処理装置30〜32には光電変換モジー
ルが不要で、このため、端末処理装置30〜32の内容
は実質的にCLMだけとなっている。
コンピュータ(マイクロコンピュータ)を含む中央処理
装置10は、伝送路加で各端末処理装置間〜32と結合
され、各種のセンサやランプ、アクチュエータ、モータ
などの電気装置からなる外部負荷51〜58に対するデ
ータの送出と、これらからのデータの取込みを多重伝送
方式によって行なう。
このとき、アナログデータを出力するセンサなどの外部
負荷57.58はA / D 40を介して端末処理装
[32に結合され、ディジタルデータによる伝送動作が
行なえるようになっている。
信号伝送路加は双方向性のものなら何でもよく、電気信
号伝送路に限らず光ファイバによる光信号伝送系など任
意のものが用いられ、これによる通信方式はいわゆる半
二重方式(Half Duplex )で、中央処理装
置10から複数の端末処理装置30〜32のうちの一つ
に対する呼び掛けに応じ、該端末処理装置の一つと中央
処理装置10との間でのデータの授受が伝送路肋を介し
て交互に行なわれるようになっている。
このような半二重方式による多重伝送のため、中央処理
装置10から送出されるデータには、その行先を表わす
アドレスが付され、伝送路加から受は敗ったデータに付
されているアドレスが自らのアドレスであると認識した
、各端末処理装置のうちの一つだけが応答するようにな
っている。
このように、中央処理装置10からアドレスが付されて
送出されたデータに応じて、そのアドレスを理解し、そ
れが自らのものであると判断した端末処理装置の一つだ
けがそれに応答して自らのデータを中央処理装[10に
送出することに、より、上記した半二重方式によるデー
タの伝送動作が得られることになる。
また、この実施例では、各端末処理装[30〜32の愼
能を特定のものに集約し、これら端末処理装[30〜3
2のLSI化(大規模集積回路化)を容易にしている。
そして、このときの特定の機能としては、上記したデー
タ伝送機能、っまり半二重方式による多重伝送に必要な
機能と、各端末処理装置に付随しているA / D 4
Qなどの外部機器を制御する機能の2種となっている。
そして、この結果、データ伝送機能の専用化が可能にな
り、例えば、自動車内での集約配線システムに適用する
場合には、上記した半二重方式とし、必要な伝送速度や
アドレスのビット数などをそれに合わせて決めるなどの
ことができる。
さらに、この多重伝送方式では、上記したようにLSI
化した端末処理装置の機能をそのまま活かし、中央処理
装置10にも適用可能にしたものであり、この結果、中
央処理装置1oとしてデータ伝送機能をもたない汎用の
コンピュータ(マイクロコンピュータなど)を用い、こ
れに上記したLSI化端末処理処理33を組合わせるだ
けで中央処理装置10を構成することができ、中央処理
装置1oのコンピータに必要なソフトウェブ面での負荷
全軽減させることができると共に、端末処理装置の汎用
性を増すことができる。なお、この場合、中央処理装置
側に組合わされた端末処理装M33では、それが持つ機
能の一部については何ら活がされないままとなるが、こ
れはやむを得ない。
次に、第3図は各端末処理装置30〜32の一実施例を
大まかなブロック構成で示したもので、伝送路加から入
力された受信信号RXDは同期回路102に供給され、
クロック発生器107からのクロックの同期を取り、制
御回路101に受信信号RXDのクロック成分に調歩同
期したクロックが与えられ、これにより、制御回路10
1が制御信号を発生し、シフトレジスタ104に受信信
号のデータ部分をシリアルにWit込む。
一方、アドレス比較回路103には、予めその端末処理
装置に割り当てられたアドレスが与えられており、この
アドレスとシフトレジスタ104の所定のビット位置に
読込まれたデータとがアドレス比較回路103によって
比較され、両者が一致したときだけシフトレジスタ10
4内のデータがI10バッファ105に転送され、外部
機器に与えられる。
また、制御回路101はクロックで歩進するカウンタを
含み、シーケンシャルな制御信号を発生し、受信信号R
,XDによるデータをI10バッファ105に与えたあ
と、それにひき続いて今度はI10バッファ105から
シフトレジスタ104にデータをパラレルに取り込み、
外部機器から中央処理装置10に伝送すべきデータをシ
フトレジスタ104の中にシリアルデータとして用意す
る。そして、このブータラシフトレジスタ104からシ
リアルに読み出し、送信信号TXDとして伝送路側に送
出する。
このときには、受信信号RXi)に付されていたアドレ
スがそのまま送信信号TXDに付されて送出されるから
、中央処理装置10は自らが送出したアドレスと一致し
ていることによりこの送信信号TXLIの取り込みを行
ない、これにより半二貞方式による1サイクル分のデー
タの授受が完了する。
こうして中央処理装@ioは次の端末処理装置に対する
データの送出を行ない、これを繰り返すことにより複数
の各端末処理装置30〜32との間でのデータの授受が
周期的に行なわれ、多重伝送が可能になる。
A/D制御回路106は第2図における端末処理装置3
2として使用した場合に必要なA / D 4Qの制御
機能を与えるためのもので、アナログ信号を発生するセ
ンサなどの外部負荷57.58からのデータをA / 
D 4Qによってディジタル化してシフトレジスタ10
4.に取り込むために必要な制御機能を与える働きをす
る。なお、その詳細については後述する。
次に第4図は端末処理装置側〜あの一実施例を示すブロ
ック図で、第3図と同一もしくは同等の部分には同じ符
号を付してあり、この第3図において、3吋は受信信号
RXDに調歩同期したクロックを発生させるための同期
回路、302は2相のクロックφ、とφヨを発生するカ
ウンタ、303はシーケンシャル制御用のカウンタ、3
04はカウンタ303の出力から種々の制御信号を作り
出すシーケンスデコーダ、305は異常検出器、306
はI10バッファ105の入出力切換選択用のアドレス
デコーダ、307はアドレス比較用の4ビツトのコンパ
v −p、308はエラー検出回路、31oは2個のア
ンドゲートと1個のノアゲートからなる複合ゲート、3
11はエラー検出用のエクスクル−シブオアゲート、3
12はデータ送出用のアンドグー) 、 313.31
4はトライステートバッファ、32oは8ビツトのシフ
トレジスタ、321は32ピツトのレジスタ、322は
32チヤンネルのゲート、323はA/D制御用のカウ
ンタ、324はA/D制御用信号発生回路、325はA
/Dのチャンネル選択用のカウンタである。なお、シフ
トレジスタ104は5ビツト(24ビツト+1ビツト)
で、I10バッファ105は14ボー) (14ビツト
)のものである。
この端末処理装置30〜33(以下、これらをCIMと
いう)は複数の動作モードの一つを選択して動作するよ
うになっており、第2図のCIM30〜31として用い
られるときにはDIOモードが、また、第2図のCIM
32として用いる場合にはADモードが、そして第2図
のCIM33に用いた場合にはMPUモードがそれぞれ
選択される。なお、このモード選択については後述する
まず、DIOモードに選択された場合には、A/D制御
回路106は動作せず、このときのシフトレジスタ10
4のデータ内容は第5図に示すようになり、40からム
5までの6ビツト分は使用せず、A6から419までの
14ビツトがI10バッファ105のデータDIOに割
当てられる。そして、420からA23までの4ビツト
がアドレスデータA D D Rに割当てられ、A24
はスタートビットに割当てられている。なお、DIOデ
ータに割当てられているビット数が14となっているの
は、I10バッファ105が14ビツトのものとなって
いるからである。
また、このため、この実施例によるCIMでは、I10
バッファ105に接続可能な外部負荷の最大数が14と
なっている。
この実施例によるデータ伝送の方式は、調歩間 ゛期、
双方向、反転二連送力式と呼ばれるもので、  ゛ディ
ジタルデータをN B Z (nonreturn t
o zero )法により伝送するようになりており、
その伝送波形は第6図に示すようになっている。すなわ
ち、CCU側f)CI Mカl) L CU@ノCI 
MKチーfiを伝送するフレームを受信フレーム、反対
にLCU側からCCU側に伝送するフレームを送信フレ
ームとすれば、受信フレームと送信フレームが共に74
ビツトで、従って1フレームが148ビツトとなってい
る。そして、受信フレームと送信フレームとは共に同じ
フレーム構成となっており1最初に6ピツトの0”があ
り、そのあとに調歩同期のための1ビツトの1″からな
るスタートビットが設けられ、それに続いて24ピツト
の受信データ几Xi)又は送信データTXDがNRZ信
号形式で伝送され、さらにこれらのデータの反転データ
ているのは、伝送エラーチェックのためである。
既に説明したように、この実施例では、半二重方式によ
り多重伝送が行なわれるから、受信フレームのデータk
1.XDの先頭の4ビツトには、CCUがそのとき呼び
掛けを行なう相手となるLCUのアドレスデータAl)
DBが第5図に示すように付され、これに応答してその
LCIJから送出される送信フレームのデータTXDの
先頭4ビツトには同じアドレスデータADDRが付され
て伝送される。なお、LCU側から送信フレームが伝送
されるのは、CCU側で呼び掛けたり、CUK限られる
から、送信データTXDにアドレスが付加されていなく
てもCCU 01lJではそのデータがいずれのLCU
からのものであるかは直ちに判断できる。
従って、送信フレームのデータTXDには必ずしもアド
レスを付す必要はなく、データTXi)の先駆4ビツト
を(oooo)などLCUのいずれのアドレスとも一致
しないデータとしてもよい。
ここで第4図に戻り、CIMのアドレスについて説明す
る。
既に説明したように、この実施例では、l、CU側のC
IMにはそれぞれ異なった4ビツトのアドレスが割当て
てあり、このアドレスをもとにして半二重方式によるデ
ータの多重伝送が行なわれるようになっている。
そして、このアドレスをそれぞれのCIMに割当てる働
きをする入力がコンパレータ307に接続されている4
本の入力2°〜2aであり、これらの入力に与えるべき
データADDR’1i−ADD′R3により当該CIM
のアドレスが指定される。例えば、そのCIMのアドレ
スを′10″に指定するためには、アドレスデータAl
)D RO=O1ADD■も1=1、ADDR2=0、
ADDR3=1とし、入力2°〜23に(1010)が
入力されるようにすればよい。なお、この実施例では、
データIIO”は接地電位、データ@1”は電源電圧V
ccによりて表わされているから、アドレス″10”に
対しては入力2° 2mを接地し、入力21.28を電
源に接続することになる。
ところで、この実施例では、アドレス入力2°〜23が
アドレスデコーダ306にも入力され、その出力により
I10バッファ105の方向性が制御されるようになっ
ている。この結果、アドレスを指定すると、I10バッ
ファ105の14本の端子のうちのいずれがデータ出力
ボートとなるのかが決定される。そして、この実施例で
は、アドレスがそのまま出力ボート数に対応するように
なっている。
従って、いま、アドレスを1o″と定めれば、I10バ
ッファの14本の端子のうち1o本が出力ボートとなり
、残りの4本が入力ボートとなるように制御される。
また、第4図では省略しであるが、このアドレスデコー
ダ306の出力は制御回路101のシークンスデコーダ
304にも与えられ、これにより第7図に示すように、
このCIMの動作モードが切換えられるようになってい
る。すなわち、この実施例では、アドレスを′θ″に設
定したCIMはMPUモードで、アドレスを1″′から
N D Nまでの間に設定したCIMはDIOモードで
、そしてアドレスをE″、1F”のいずれかに設定した
CIMはADモードでそれぞれ動作するようにされる。
次に、制御回路101と同期回路102の機能について
説明する。
この実施例では、第6図に関連して既に説明したように
、調歩同期方式が採用されており、このため、受信フレ
ーム、送信フレーム共にデータ伝送に際して、その開始
前に必ずδビットの0″が挿入され、その後で1ビツト
のスタートビットとして”1”データが挿入されている
(第6図)。
そこで同期回路301は受信フレームの最初に存在する
δビットの′0”に続(スタートビットの立上りを検出
し、内部クロックのビット同期を取る。従って、次の受
信フレームが現われるまでは、このときのタイミングに
ビット同期した内部クロックにより動作が遂行されてゆ
(ことになる。
カウンタ302は同期回路302で同期が取られた内部
クロックから2相のクロックφ−とφMを作り出す。こ
れによりクロックφ、とφ、はその後入力されてくる受
信データRXDに位相同期したものとなる。
シーケンスカウンタ303は同期回路302からスター
トビットの立上り検出タイミングを表わす信号を受け、
特定のカウント値、例えばカウント0の状態にセットさ
れ、その後、クロックφ1又はφ。
によってカウントされる。従って、そのカウント出力に
よりCIM全体の制御手順を定めることができ、カウン
ト値をみることにより、任意のタイミングにおけるCI
Mの動作がどのステップにあるのかを知ることができる
そこで、このカウンタ303のカウント出力を7−ケン
スデコーダ304に供給し、このCIMの動作に必#i
−制御信号、例えばl−LXMODO1’rXMODE
、READ、5HIFTなど内部で必要とする全ての制
御信号をシーケンスデコーダ304で発生させるように
している。つまり、この実施例は、クロックφ1φつに
よるシーグンス制御方式となっているものであり、従う
て、カウンタ303の出力をデコードしてやれば、必要
な制御が全て行なえることになるのである。
次に、伝送されて来るデータRXDがそのCIM向けの
データであるか否か、つまりCCUからの受信7レーム
の伝送による呼び掛けが自らに対するものであるか否か
の判定動作について説明する。
既に説明したように、コンパレータ307の一方の入力
には、入力2°〜28からのアドレスデータが与えられ
ており、他方の入力にはシフトレジスタ104のQ、。
ビットからQtsビットまでのデータが与えられるよう
になりている。そして、このコンパレータ307は、両
方の入力データが一致したときだけ、一致信号MYAD
D几を出力する。そこで、シフトレジスタ104に受信
データRXDが入力され、そのQ、。ビットからQ2.
ビットまでの部分にデータ)L X Dの先頭に付され
ているアドレスデータ(第5図参照)が格納されたタイ
ミングでコンパレータ307の出力信号MYA D D
 )Iを詞べ、そのときにこの信号MYADI)Rが”
1”になっていたらそのデータ14 X Dは自分宛の
もので、CCUからの呼び掛けは自分に対するものであ
ることが判る。
このため、エラー検出回路308に制御信号COMPM
OL)Eを供給し、上記した所定のタイミングで信号M
 Y A D D Rを取込み、それが0”に′なって
いたときには出力INITIALを発生させ、これによ
りシーケンスカウンタ303をカウントoにセ、トシ、
CIM全体の動作を元に戻して次のデータ伝送が入力さ
れるのに備える。一方、信号MYADDRが1”になっ
ていたときには、エラー検出回路308によるINIT
IALの発生がないから、そのままCIMの動作はシー
ケンスカウンタ303のそのときのカウント値にしたが
ってそのまま続行される。
次に、伝送エラー検出動作について説明する。
この実施例では、既に第6図で説明したように反転二連
過方式によるデータ伝送が採用されており、これKより
伝送エラーの検出が行なえるようになっている。そして
、このため、シフトレジスタ104の最初のQ。ビット
と最後のQttビットからエクスクル−シブオアゲート
311にデータが与えられ、このゲート311の出力が
信号ERRORとしてエラー検出回路308に与えられ
るようになっている。
シーケンスデコーダ304はスタートビットに続く受信
信号)LXDとRXD(第6図)の伝送期間中、制御信
号RXMODEを出力して複合ゲート310の下側のゲ
ートを開き、これにより伝送路加からのデータをシリア
ル信号8Iとしてシフトレジスタ104に入力する。こ
のとき複合ゲート310にはノアゲートが含まれている
ため、伝送路側から供給されてくるデータは反転されて
シフトレジスタ104に入力される。
そこで、受信フレーム(第6図)のスタートビットに続
<24ピット分のデータがシフトレジスタ104に入力
された時点では、このシフトレジスタ104のQ。ビッ
トからQ2.ビットまでの部分には受信信号RXDの反
転データRXDが書込まれることになる。次に、第6図
から明らかなように、Uビットの受信信号RXDが伝送
されたあと、それにひき続いて潤ビットの反転信号比X
Dが伝送されてくると、それが複合ゲート310で反転
されてデータRX Dとなり、シリアル信号SIとして
シフトレジスタ104に入力され始める。この結果、シ
フトレジスタ104のQ。に反転信号RXDの先頭ビッ
トが反転されて入力されたタイミングでは、その前に書
込まれていた受信信号几XDの先頭ビットの反転データ
がシフトレジスタ104のQtaビットに移され反転信
号RXDの2番目のビットのデータがQ。に書込まれた
タイミングでは受信信号RXDの2番目のビットのデー
タがQ、4のビットに移されることにζ、結局、反転信
号RXDがシフトレジスタ104に1ビツトづつシリア
ルに書込まれているときの各ビットタイミングでは、シ
フトレジスタ104のQ!4ビットとQ。ビットには受
信信号RXDと反転信号RXDの同じビットのデータが
常に対応して書込まれることになる。
ところで、上記したようにエクスクル−シブオアゲート
311の2つの入力にはシフトレジスタ104のQ0ビ
ットとQ14ピットのデータが入力されている。従って
、受信信号RXDと反転信号RXDの伝送中にエラーが
発生しなかったとすれば、反転信号RXDの伝送期間中
、エクスクル−シブオアゲート311の出力は常に1”
になる筈である。
何故ならば、受信信号1(XDとその反転信号RXDの
対応する各ビットでは必ず′1”と0”が反転している
筈であり、この結果、ゲート311の入力は必ず不一致
を示し、そうならないのは伝送にエラーがあったときだ
けとなるからである。
そこで、エラー検出回路308は反転信号RXDが伝送
されている冴ビットの期間中、信号F3RRORを監視
し、それが0”レベルになりた時点で信号INITIA
Lを発生するようにすれば、エラー検出動作が得られる
。なお、このようなデータ伝送システムにおける伝送エ
ラーの処理方式としては、伝送エラーを検出したらそれ
を修復して正しいデータを得るようにするものも知られ
ているが、この実施例では、伝送エラーが検出されたら
その時点でそのフレームのデータ受信動作をキャンセル
し、次のフレームのデータ受信に備える方式となってお
り、これにより構成の簡略化を図っている。
次に、この第4図の実施例のDIOモードにおけるデー
タ伝送の全体的な動作を第8図のタイミングチャートに
よって説明する。
φつ、φ、はカウンタ302から出力される二相のクロ
ックで、同期回路301内に含まれているクロック発振
器による内部クロックにもとづいて発生されている。
一方、RESETは外部からこのCIMに供給される信
号で、マイクロコンビ為−夕などのリセット信号と同じ
であり、第2図における全てのCIMごとに供給される
ようになっており、電源投入時など必要なときに外部の
リセット回路から供給され、伝送システム全体のイニシ
ャライズを行なう。
イニシャライズが終るとシーケンスカウンタ303はカ
ウント値が0に設定され、そこからクロックφ菖により
歩進してゆく。そしてカウント値が5になるまでは何の
動作も行なわず、カウント値が5になるとIDLE信号
とRXENA信号が発生し、CIMはアイドル状態にな
ってシーケンスカウンタ3030カウント値によるシー
ケンシャルな制御は停止され、トライステートバッファ
313が開いて信号受信可能状態となる。なお、このと
き、イニシャライズ後、シーケンスカウンタ303のカ
ウント値が5になるまでは信号受信可能状態にしないよ
うにしているのは、同期回路301による詞歩同期のた
めであり、受信信号RXDが冴ビットなので最少限δビ
ットの′O”期間を与える必要があるためである。
こうしてアイドル状態に入るとシーケンスカウンタ30
2はクロックφ8.φ輔のカウントにより歩進を続ける
が、シーケンスデコーダ304は制御信号IDLEとI
NITIALを発生したままにとどまり、受信信号が入
力されるのをただ待っている状態となる。なお、このた
めに第6図に示すように各受信フレームと送信フレーム
の先頭には5ビツトのO″が付加しであるのである。
こうしてアイドル状態に入り、その中でいま、時刻1.
−1−受信信号RXDが入力されたとする。そうすると
、この信号几XDの先頭には1ビツトのスタートビット
が付さiている。そこで、このスタートビットを同期回
路301が検出し、内部クロックのビット同期を取る。
従って、これ以後、1フレーム公の伝送動作が完了する
までのデータ1−LXD、RXDとクロックφ、とφ1
との同期は内部クロックの安定度によりて保たれ、調歩
同期機能が得られることになる。
スタートビットが検出されるとシーケンスカウンタ30
3はカウント出力0(以下、このカウンタ303の出力
データはSを付し、例えば、この場合にはSOで表わす
)に設定され、これによりシーケンスデコーダ304は
制御信号I DLRを止め、制御信号RXMODEを発
生する。また、これと並行してシフトレジスタ104に
は汐フトパルスSHI FTがクロックφつに同期して
供給される。
この結果、スタートビットに続く拐ビットの受信信号几
XDと反転信号1(XD(第6図)が伝送路側から複合
ゲー) 310を通ってシリアルデータとしてシフトレ
ジスタ104に順次1ビツトづつシフトしながら書込ま
れてゆく。このとき、最初のスピットの受信信号RXD
は複合ゲート310によって反転されたデータ1(XD
としてシフトレジスタ104に順次シリアルに書込まれ
るので、スタートビットに続く冴ビットの期間、つまり
シーケンスカウンタ303が81から824に達した時
点では、シフトレジスタ105のQoビビッからQ8.
までのビットに受信信号RXDが反転されたデータRX
Dが書込まれることになる。ここで次の825のクロッ
クφヨの立上りで制御信号COMPMODBが出力され
、エラー検出回路308が機能する。そしてこの状態で
続いて反転信号RXDが入力され始め、この結果、今度
は反転信号RXDが反転されたデータ几XDがシフトレ
ジスタ105のQ、ビットからシリアルに書込まれてゆ
く。これKより81から824でシフトレジスタ104
に書込まれたデータRXDはその先頭のビットからシフ
トレジスタ104のQ3.ビット位置を通り、シーケン
スカウンタ303が825から848になるまでの間に
1幀次、1ビツトづつオーバーフローされてゆく。一方
、これと並行してシフトレジスタ104のQ0ビット位
置を通って反転信号RX Dによるデータ几XDがその
先頭ビットから順次、シリアルに書込まれてゆき、この
間にエクスクル−シブオアゲート311とエラー検出回
路308による伝送エラーの検出が、既に説明したよう
にして行なわれてゆく。
従っ【、シーケンスカウンタ303が848になりた時
点では、シフトレジスタ104のQ0ビットからQ□ビ
ビッまでには、受信信号RXDと同じデータRXDがそ
のまま書込まれた状態になる。そこで、この848のタ
イミングでコンパレータ307の出力信号MYADDR
を調べるこ、とにより前述したアドレスの確認が行なわ
れ、いま受信したデータRXDが自分宛のものであるか
否か、つまり、このときのCCUからの呼び掛けが自分
宛のものであるか否かの判断が行なわれる。なお、シー
ケンスカウンタ303が825から848の間にある期
間中に伝送エラーが検出され、或いはアドレスの不一致
が検出されるとエラー検出回路308は848になった
時点で制御信号INITIALを発生し、この時点でシ
ーケンスカウンタ303はSOに設定され、ア、イドル
前6ビツトの状態に戻り、この受信フレームに対する受
信動作は全てキャンセルされ、次の信号の入力に備える
さて、シーケンスカウンタ303が825から848に
ある間に伝送エラーが検出されず、かつアドレスの不一
致も検出されなかったとき、つまり848になった時点
でエラー検出回路308がINITIAL信号を発生し
なかったときには、この848になった時点でシーケン
スデコーダ304が制御信号WRITESTHを発生す
る。なお、この結果、848の時点ではI N I ’
f’ I A L信号とWRITE8TB(@号のいず
れか一方が発生され、伝送エラー及びアドレス不一致の
いずれも生じなかったときには前者が、そして伝送エラ
ー及びアドレス不一致のいずれか一方でも発生したとき
には後者がそれぞれ出力されることになる。
さて、848の時点で制御信号WRITE:8TBが出
力されると、そのときのシフトレジスタ104のデータ
がパラレルに工10バッファ105に書込まれ、この結
果、受信したデータRXDによってCCUからもたらさ
れたデータがI10バッファ105の出力ポートから外
部負荷51〜56のいずれかに供給される。なお、この
ときには、DIOモードで動作しているのであるから、
第5図で説明したようにQ6ピツトからQ、・ビットま
での最大14ピツトがデータRXDとして伝送可能であ
り、かつ、そのうちの何ビットがI10バ、ファ105
の出力ポートとなっているかはアドレスによって決めら
れていることは既に説明したとおりである。
こうして848に達すると受信フレームの処理は全て終
り、次の849から送信フレームの処理に入る(第6図
)。
まず、849から872までは何の処理も行なわない。
これはCCU側にあるCIMの調歩同期のためで、上記
した受信7レームの処理におけるIDLEの前に設定し
た期間での動作と同じ目的のためのものである。
873に入るとジ−タンスデコーダ304から制御信号
Paが出力され、これによりシフトレジスタ104はパ
ラレルデータの読込み動作となり、I10バッファ10
5の入力ボートに外部負荷51〜56のいずれかから与
えられているデータを並列に入力する。このとき読込ま
れるデータのビット数は、14ビツトのI10バッファ
105のボートのうち、受信フレームの処理で出力ポー
トとして使われたビットを引いた残りのビット数となる
。例えば、前述のように、このCIMのアドレスを10
に設定したときには、出力ポートの数は10となるから
、このときには入力ボートは4ビツトとなる。
シフトレジスタ104に対するパラレルデータの書込み
には、信号PSと共にシフトクロック5HIFTを1ビ
ツト分必要とするため、873のクロックφ、により信
号SPを立上げたあと、874のクロックφ、に同期し
たシフトパルス5HIFTを制御信号TXMODEの立
上り前に供給する。
また、このとき、第6図から明らかなように、送信デー
タTXDの前にスタートビットを付加し、さらにデータ
TXDの先頭4ビツトにはアドレスを付加しなければな
らない。このため、第4図では省略しであるが、信号P
Sが発生している期間中だけシフトレジスタ104のQ
t<ビットニはデータ″1”を表わす信号が、セしてQ
!oビットからQtaビットの部分には入力2°〜21
からアドレスデータがそれぞれ供給されるようになって
いる。
こうして848から873までのDUMMY状態により
調歩同期に必要なδピット分のデータ″′0″送出期間
が設定されたあと、874に入ると制御信号TXMOD
Eが立上り、これによりTX(送信)状態になる。この
信号TXMODEの発生により複合ゲート310の上側
のアンドゲートが能動化され、さらにアンドゲート31
2が能動化される。これによりシフトレジスタ104の
Qz+ビットのデータ、つまりスタートビットとなるデ
ータ@1”がアンドゲート312を通って伝送路孔に送
り出される。そして、それに続くS75以降のクロック
φ、に同期して発生するシフトクロック5HIl’Tに
よりシフトレジスタ104の内容は1ビツトづつ後段に
シフトされ、Q!4ビットからアンドゲート312を通
って伝送路孔に送り出され、これKより送信フレーム(
第6図)のスタートピッ)Th含む送信信号TXDの伝
送がdなわれる。
一方、このようなシフトレジスタ104からのデーソ読
出しと並行して、そのQCsビットのセルから読出され
たデータは複合ゲート310を通って反転され、シフト
レジスタ104のシリアル入力に供給されている。この
結果、S75以降、シフトレジスタ104のQ。ビット
からQzs ビットまでに書込まれていた送信データT
XDは、シフトクロック5HIFTによって1ビツトづ
つ伝送路側に送り出されると共に、反転されてシリアル
データSIとしてシフトレジスタ104のQ0ビットか
ら順次書込まれてゆくことになる。
従って、制御信号PSが発生している期間中にシフトレ
ジスタ104のQ0ビットからQl、ビットのセルに書
込まれた送信データTXDが全て読出し完了した時点で
は、このQ。ビットからQl、ビットまでのセルにはそ
れまでの送信データTXDに代って、反転データTXD
が格納されていることになる。
そこで、この送信データTXDの読出しが完了した時点
以降は、それにひき続いて今度はシフトレジスタ104
から反転データTXDの読出しが開始し、第6図のよう
に反転データTXDが送信データTXDに続いて伝送路
側に送出されることになる。
こうして5122に到ると、シフトレジスタ104のQ
l、ビットがらQ0ビットまでの反転データは全部読出
し完了するので制御信号TXMODEは立下り、シフト
クロックS HI F Tの供給も停止されて送信状態
を終る。そして、5122に続く次のクロックφ、によ
り制御信号INITIALが発生し、シーケンスカウン
タ303はSOに設定され、CIMはアイドA/(■D
LE)以前の信号受信準備状態に戻る。
従って、この実施例によれば、調歩同期、双方向、反転
二連送方式による半二重方式の多重通信をCCUとLC
Uとの間で確実に行なうことができ、伝送路を集約配線
化することができる。
次に、この実施例によるCIMのADモードにおける動
作について説明する。
前述したように、CIMを介してCCUとデータの授受
を行なうべき電気装置としては各種のセンサなとアナロ
グ信号を出力する外部負荷57.58(第2図)があり
、そのため、本発明の実施例においては、A/I)制御
回路106を含み、外付けのA / D 40を制御す
る機能をも有するものとなっている。そして、このとき
のCIMの動作モードがADモードである。
さて、これも既に説明したように、この実施例では入力
2°〜2sに与えるべきアドレスデータによって動作モ
ードの設定が行なわれるようになっており、ADモード
に対応するアドレスデータは、第7°図に示すように′
E”と′F″となっている。
次に、このCIMがADモードによる動作を行なうよう
に設定された場合のシフトレジスタ104に格納される
データの内容は第5図に示すようになり、扁0からA7
までの8ビツトがA / D 4Qを介して外部負荷5
7.58などから取込んだADデータ格納用で、A8.
49の2ビツトがADチャンネルデータ格納用であり、
これによりDIOデータ用としてはl610から屋19
の10ビツトとならている。なお、その他はL)IOモ
ードのときと同じである。また、このときのADチャン
ネルデータとは、マルチチャンネルのA/Dを使用した
場合のチャンネル指定用のデータであり、この実施例で
はA / D 40として4チヤンネルのものを用いて
いるので、2ビツトを割当てているのである。
シフトレジスタ320は8ビツトのもので、外付けのA
 / D 4Qからシリアルで取込んだディジタルデー
タ(外部負荷57.58などから与えられたアナログデ
ータをA/D変換したもの)を格納してパラレル読出し
を可能にすると共に、A / D 40のチャンネルを
指定するためのカウンタ325かも与えられる2ビツト
のチャンネル選択データをパラレルに受入れ、それをシ
リアルに続出してA/D40に供給する働きをする。
レジスタ321は32ピツトのもので、A/D40が8
ビツトで4チヤンネルのものなので、それに合わせて8
ビツト4チヤンネルのレジスタとして用いられ、A’/
D40から8ビツトで取込まれたデータを各チャンネル
ごとに収容する。
ゲート322もレジスタ321に対応して32ビツト(
8ビツト4チヤンネル)となっており、データ伝送用の
シフトレジスタ104のQ、ピットドQ、ビットのセル
から読出したADチャンネルデータ(第5図)によって
制御され、レジスタ321のチャンネルの1つを選択し
、その8ビツトのデータをシフトレジスタQ。ビットか
らQ7ビツトのセルにADデータ(第5図)として書込
む働きをする。
カウンタ323はクロックφ、のカウントにより歩進し
、A / D制御回路106全体の動作をシーケンシャ
ルに、しかもサイクリックに制御する働きをする。
A/D制御用佃号発生回路324はカウンタ323の出
力をデコードするデコーダと論理回路を含み、A/D制
御回路106全体の動作に必要な各種の制御信号を発生
する働きをする。
次に、このA/D制御回路106全体の動作について説
明する。
この実施例では、カランp323のカウント出力のそれ
ぞれに対応してシーケンシャルに制御が進み、そのステ
ップ数はガで、カウント出力O(これをSOという)か
らカウント出力26(これをSあという)までで1サイ
クルの制御が完了し、A/ l) 40の1チャンネル
分のデータがレジスタ321に取込まれる。
まず、1サイクルの制御が開始すると信号INCにより
チャンネル選択用のカウンタ325がインクリメントさ
れ、これによりカウンタ325の出力データは、1サイ
クルごとに順次、(0,0)→(0,1)→(1,0)
→(1,1)→(o、o)と変化する。
このカウンタ325の出力データはシフトレジスタ32
0の先頭2ビット位置にパラレルに書込まれ、ついでシ
リアルデータAD8Iとして続出されてA / L) 
40に供給される。
また、これと並行して、カウンタ325の出力データは
デコーダ(図示してない)を介してレジスタ321にも
供給され、レジスタ321の対応するチャンネルの8ビ
ツトを選択する。
続いて、A / D 40はシリアルデータAD8Iと
して入力したチャンネル選択データに応じてそれに対応
したアナログ人カチケンネyf選択し、そのアナログデ
ータをディジタルデータに変換してから8ビツトのシリ
アルデータAD80としてシフトレジスタ320のシリ
アル入力に供給し、このシフトレジスタ320に格納す
る。
その後、このシフトレジスタ320に格納された8ビツ
トのディジタル変換されたデータADは、所定のタイミ
ングでパラレルに読出され、カウンタ325の出力デー
タによって予め選択されているレジスタ321の所定の
チャンネルの8ビツトに移され、1サイクルの制御動作
を終了する。
こうして、例えばカウンタ325の出力データが(0,
0)となっていたとすれば、A / D 40のチャン
ネル0のアナログデータがディジタル化され、レジスタ
321のチャンネルOの8ビツトに格納されたあと、カ
ウンタ323はSOにリセットされ、次のサイクルの動
作に進み、カウンタ325はインクリメントされてその
出力データ&’!(0,1)となり、今度はチャンネル
1のアナログデータがディジタル化されてレジスタ32
10チヤンネル1の8ビツトに収容される。
従って、この実施例によれば、A/D制御回路106 
K ヨルA/D40からのデータ取込動作が、シーケン
スカウンタ303とシーケンスカウンタ304によるデ
ータ伝送処理とタイミング的に独立して行なわれ、レジ
スj1321の各チャンネルのデータは4サイクルのA
D制御動作に1回の割合でリフレッシュされ、レジスタ
321にはA / D 4Qの4つのチャンネルに入力
されているアナログデータが、それぞれのチャンネルご
とに8ビツトのディジタルデータとして常に用意されて
いることになる。
そこで、いま、伝送路から受信信号RXDが入力され、
それに付されているアドレスデータがこのCIMに対す
るものであったとする。なお、このときのアドレスデー
タは、既に説明したように、0E”又はF”である。
そうすると、受信フレームの入力が終った時点(第8図
の848)でシフトレジスタ104に書込まれるデータ
のフォーマットは第5図のAI)モードとなっ【いるた
め、このシフトレジスタ104のQ。
ビットとQ0ビットには2ビツトからなるAl)チャン
ネル選択用が格納されている。そこで、この人Dチャン
ネルデータは848で信号WRITESTBが発生した
時点で続出され、これによりゲート322の4つのチャ
ンネルのうちの一つが選択される。
この結果、573(第8図)で信号P8と5HIFTが
発生した時点で、レジスタ321の4つのチャンネルの
うち、シフトレジスタ104のQ、’、Q。
の2つのビットで選ばれたチャンネルのADデータだけ
が読出され、それがシフトレジスタ104のQ、ビット
からQ、ビットまでの8ビツト部分に書込まれる。
そして、これが874以降の送信状態で送信信号TXI
)に含まれ、CCUに伝送されることになる。
ところで、この実施例では、上記したように受イぎ信号
)LXDの受信処理とそれに続く送信信号TXDの送信
処理とは無関係に、常にレジスタ321の中にはADデ
デーが用意されている。
ヤな 従って、この実施例では、どのようなタイミングで自分
宛の受信信号RX Dが現われても、直ちにAI)デー
タによる送信信号’I” X Dの伝送を行なうことが
でき、A / D 4Qの動作により伝送処理が影t#
を受けることがなく、A/D変換動作に必要な時間のた
めに伝送速度が低下するなどの虞れがない。
なお、この実施例では、CIMをI、SI化するに際し
てA / D 4Qを外付けとし、CIMの汎用化に際
してのコストダウンを図るようになっている。
つま′す、第2図で説明したように、この実施例ではモ
ードの設定により一種類のCIMをLCU30〜31と
しても、LCU32としても、或いはCCUloのCI
M33としても使用できるようにしている。
しかして、このとき、A/Dを内蔵させてしまうとCI
 M2O,31,33として使用したときに無駄なもの
となり、しかも、一般に自動車の集約配線システムに適
用した場合には、CIM32として使用される個数の方
が他のCI M2O,31,33として使用される個数
より少ないため、CIMの全部にA/Dを内蔵させるこ
とによるメリットがあまりない。そのため、A/Dを外
付けとしているのである。
しかして、とのA/Dの外付けのため、第4図から明ら
かなように、外付けのA / D 40に対して4本の
接続端子が必要になり、LSI化した際に端子ビン数の
増加をもたらす虞れがある。
そこで、本発明の一実施例では、CIMがADモードに
設定されたときには、I10バッファ105の14のボ
ートのうちの4本がA/D40に対する接続端子として
切換えられるようにしである。すなわち、本発明の実施
例では、I10バッファ105が14ボートとなってお
り、これらは第5図から明らかなように、CIMが1)
IOモードに設定されたときには全部が入出力ボートと
して使用される可能性があるが、ADモードのときには
最大でも10ボートしか使用されず、4ポートはDIO
データの入出力には使用されないで余っている。そこで
、この余った4ボートをAi)モードで切換え、A /
 D 4Qに対する端子ピンとして使用すれば、A/L
)を外付けにしても端子ビン数の増加はなく、LSI化
に際して汎用性が増し、コストダウンが可能になる。
次に本発明を周知のICによって具体化した一実施例を
第9図、第10図に示す。
まず、第9図で、この実施例によれば、シフトレジスタ
104と320t−HD 14035 、!:、L”1
m知られるICで構成し、レジスタ321はHI)14
175として知られているICで構成している。また、
ゲート322はMD245と呼ばれるICで構成し、A
/D40は#PD7001 C,!−呼ばれるICで構
成しである。なお、シフトレジスタ104に対する配線
の一部及びスタートビット格納用のセルは省略しである
ADチャンネル選択用の2ビツトのカウンタ325は2
個のフリップフロップ(以下、F Fという)と1個の
エクスクル−シブオアゲートで構成されている。
また、90は2個のFFからなる2ビツトのレジスタで
、シフトレジスタ104のQa 、 Q=ビビッのデー
タを読出して保持する働きをする。
さらに、91と92は共K1−ID14556として知
られているICを用いたデコーダで、デコーダ91はレ
ジスタ90のデータによりゲート3220チヤンネルの
一つを選択し、レジスタ321からシフトレジスタ10
4のQ、 −Q、ビットに書込むべきADデータのチャ
ンネルを決める働きをし、デコーダ92はシフトレジス
タ320から読出したADデータのチャンネルに応じて
レジスタ321のチャンネルを選択する働きをする。
93のナントゲートと94〜97の負論理アンドゲート
の機能については後述する。
次に第10図はHD14163として知られているIC
で構成したカウンタ323と、デコーダ及び複数のFF
とゲートで構成したA/D制御用信号発生回路324を
示したものである。なお、この第9図と第10図におけ
る制御信号5HIFTは、データ伝送用のシフトレジス
タ104を制御するためにシーケンスデコーダ304(
第4図)から発生されるものとは別のもので、第4図で
はA D S HIF Tと示しである信号のことであ
る。また、その他の信号についても、第4図においてA
Dが付加されている信号が第9図、第10図ではADが
除いて示しである。
第11図は第9図及び第10図に示した実施例のADモ
ードにおけるタイミングチャートで、以下、この第11
図のタイミングチャートにより動作の説明を行なう。
既に説明したように、この実施例ではA/D制御回路1
06による制御動作がカウンタ323のカウントデータ
によりシーケンシャルに行なわれ、その1サイクルはカ
ウンタ323の出力データが0からかになるまでで終了
し、これがサイクリックに繰返えされている。そこで、
以下、このカウンタ323のカウントデータをSOから
826とする。
さて、この@11図は最初のリセット(第8図の信号)
LESHTによるもの)が終了した時点以降を示し、リ
セット後の最初のクロックφ工によりカウンタ323の
出力状態がSOとなったところから始まっている。
このSOになると、信号INCが発生され、これにより
ADチャンネル選択用のカウンタ325がインクリメン
)(1だけ歩進する)される。一方、これと並行してチ
ップセレクト信号C8が発生される。このイキ号C8は
A / D 40の仕様によって定められ、A / D
 40の動作モードを切換えたりするためのもので、こ
の実施例におけるA/Dでは、4i号C8がノ・イレベ
ルのときにはA、 / D変換が行なわれ、ローレベル
となったときにはA/D変換動作は停止され、A/D変
準結果を読出したり、チャンネルの指定をしたりするこ
とが可能な状態になるようになりている。しかして、S
Oで信号内がハイレベ〃になっているのはA / D 
40のイニシャライズのためで、上記の動作とは特に関
係はない。そして、このSOに続く期間は87に達する
まで例も制御動作は行なわず、A / D 40のイニ
シャライズに必要な時間が与えられるようになっている
こうしてA / D 40のイニシャライズが終ったあ
と、S7に到ると制御信号A/DCHLOADが発生さ
れ、これによりカウンタ323の出力データ、つまりア
ナログ入力のチャンネルを指定するデータが、まずシフ
トレジスタ320の入力り、、D、に並列に入力される
。ついで、88.89でシフトクロック5)LIFTを
2個、1@次出力し、これによりシフトレジスタ320
のDel、D、に書込んだデータをシリアルデータSI
としてQ8ビットから読出し、A / D 40の中に
送り込む。一方、このときにはA / D 40にシフ
トクロックC8Kを供給し、これによりA / D 4
Q内のシフトレジスタにシリアルデータ8Iの書込みを
行なう。なお、これは、この実施例で使用しているμP
D7001CというA / D 40の仕様によるもの
である。
こうしてS9が終るとA / l) 4Qはアナログ入
力のチャンネルが指定され、そのチャンネルのアナログ
データのA/D変換動作が可能になる。
そこで、S10に入ると信号C8をハイレベルに立上げ
、これによりA/D40にA/D変換動作を開始させる
。こうしてA/D変換動作が開始するとA / D 4
0からの信号EOC/Soがハイレベルに立上る。
ところで、このA / D 40による変換動作に必要
な期間は、変換条件によってかなりのバラツキを示し、
必ずしも一定にならないということは既に説明したとお
りで、この実施例のA / D 40では変換時間の標
準値は140μ秒となっているもののその上限と下限に
ついては一定の幅があり、不定となっている。
そこで、この間は信号WAITを発生させ、カウンタ3
25の出力データのデコード動作をしばらくの開停止さ
せる。従りて、この間は第11図から明らかなように信
号C8とWAITが7・イレベル11Cすってイルだけ
で、シーケンシャルな制御ハコこまでで一時停止され、
カウンタ323がカウントを進めているだけとなる。
こうしてA / D 40とA/D変換条件によって決
められる所定の時間が経過し、A / D 40による
変換動作が完了すると信号EOC/80がローレベルに
立下がる。
そこで、A/D制御回路324は信号EOC/80の立
下りに応じて内部信号EOCI、 EOC2を発生し、
信号WA I Tを立下げてデコード動作を開始させる
と共に信号BEGINEを発生してカウンタ324のデ
ータ人力D0.D、、D3に信号goc2のハイレベル
をロードさせ、このカウンタ323のカウント出力を8
11に戻す。つまり、第11図から明らかなように、8
10でA / D 40の変換動作が開始すると、信号
WA I Tによりカウンタ323の出力データのデコ
ード動作が停止されてA / D 40に対するシーケ
ンシャルな制御は待機状態となり、制御が次のステップ
に進むのが抑えられ、これにより不定時間となっている
A / D 4Qの変換時間完了に備え、変換動作完了
によりその時点であらためてカウンタ323の出力デー
タを811に設定し直し、次のステップの制御に進むよ
うにしているのである。
A / D 40によるアナログデータからディジタル
データへの変換動作が完了してカウンタ323の出力デ
ータが811になったあと、それが818に進むまでは
A / D 40に対するディジタルデータの読取り動
作に入らない。これは、A/D40の仕様によるもので
、この実施例のA/Dでは信号Hoe/SOが立下りた
あと、一定の時間が要求されており、S 11から81
8までの期間はそれに対応したものである。
818以降、クロックφ、とφ、に同期してシフトクロ
ックSCKと5HIFを71次8個出力させ、まず、シ
フトクロックSCKによりA / D 40内のシフト
レジスタからディジタル変換されたデータを順次1ビツ
トづつ信号hiOc/80として出力させ、次に、これ
をシフトクロック5HIFTにより8ビツトのシフトレ
ジスタ320に順次1ビツトづつシフトさせながら書込
んでゆく。従って、S 26に達すると、A / D 
40でアナログ入力から変換されたディジタルデータは
シフトレジスタ320に全て書込み完了することになる
こうして826に達すると、クロックφ1に同期して信
号W l’(、I T E 8 T Bが立上り、ナン
トゲート93からデコーダ92に信号Eが入力され、こ
れによりデコーダ92はその出力1t8oないしR8,
の4つの出力のいずれか1つにだけ信号を発生し、クロ
ックφMに同期してアンドゲート94ないし97のいず
れか1つに出力を発生させ、シフトレジスタ320のQ
。ないしQ、の8ビツトのデータ′fc4チャンネルの
レジスタ321のいずれかのチャンネルの入力D0ない
しり、に書込む。即ち、デコーダ92には2ビツトのカ
ウンタ325によるチャンネル選択データが与えられ、
それにより信号Eが与えられ発生するかが決められてい
る。一方、このカウンタ325のデータはシフトレジス
タ320を介してA/D40に送り込まれ、それにより
アナログ入力チャンネルが選択されている。従って、デ
コーダ92によりアンドゲート94ないし97のいずれ
かを介してデータ書込可能に制御される4チヤンネル・
8ビツトのレジスタ321の各チャンネルは、常に4チ
ヤンネルのアナログ入力の対応するディジタルデータが
シフトレジスタ320に書込まれたときにだけ書込可能
に制御されることになる。
この結果、カウンタ323がSOから826にまで歩進
してゆくたびに、A / D 40のアナログ入力の1
つの信号がディジタルデータに変換され、それがレジス
タ321の対応するチャンネルの8ビツトの部分に書込
まれる。そして、S26のあと、カウンタ323は再び
SOに戻り、信号INCの発生により2ビツトのカウン
タ325がインクリメントされ、次のチャンネルのデー
タ変換動作が開始する。
こうして、カウンタ323のSOから826までの動作
が4回繰返えされると、A / D 4Qの4チヤンネ
ルのアナログ入力は全てディジタルデータ化されてレジ
スタ321の各テケンネ/l/に書込まれ、さらKこれ
が繰返されることにより、カウンタ323が4サイクル
動作するごとにリフレッシ−される4チヤンネルのデー
タが常にレジスタ321の中に存在するような動作が得
られる。
次に、シフトレジスタ104によるレジスタ321のデ
ータの読取り動作について説明する。
受信フレーム(第6図)の処理が終ると、シフトレジス
タ104のQ、、Q、ビットのデータがレジスタ90に
与えられ、そこに保持される。このレジスタ90のデー
タはデコーダ91に与えられ、その人力Eが供給された
ときに出力kLS。ないしR8,のいずれに信号が発生
ずるかが決定される。そこで制御信号RE A D E
N Aがインバータを介してデコーダ91のE入力に供
給されたとき、4チヤンネルのゲート322のいずれの
チャンネルが開くのががCCU側からの受信信号RXD
のQ、、Q、のビットに挿入すべきデータで制御される
ことになる。
一方、’lゲート22はレジスタ321のいずれのチャ
ンネルのデータがシフトレジスタ104のADデータと
して格納されるかを制御するものであるから、結局、C
CUは受信信号RXDのQ、、Q、ビットに挿入したデ
ータにより、シフトレジスタ322のQoないしQ、に
格納して取込むべきADデータのチャンネルを指定する
ことができる。
そして、この実施例では、カウンタ323によるシーケ
ンシャルな動作によりレジスタ321の中には常にAD
データが用意されているため、受信信号RXDの受信に
続く送(i信号’I’XDの送出タイミングでのAI)
データの取込みに遅れを生じる虞れは全くない。
ところで、この実施例では、受信信号1(、XDの受信
に伴なうレジスタ321からシフトレジスタ104への
ADデータの取込み動作と、カウンタ323ニよるシフ
トレジスタ320からレジスタ321へのADデータの
書込み動作とが独立に行なわれているため、これらの動
作タイミングが一致して発生する場合を生じ、このとき
には、レジスタ321のデータに乱れを生じて誤まった
データがADデータとしてシフトレジスタ104に格納
され、CCUに伝送されてしまう虞れを生じる。
そこで、第9図の実施例では、ナントゲート93を設け
、信号READENAが発生しているタイミングでは信
号W几I’I’EENAがインヒビットされて信号Eが
デコーダ92に入力されないようにし、これによりレジ
スタ321からADデータがシフトレジスタ104に取
込まれているタイミングでは、シフトレジスタ320に
ょるADデータのりフレッシユが禁止されるようにして
いる。
従って、この実施例によれば、ADデータのシフトレジ
スタ104への取込みに誤りを生じる虞れを少くし、さ
らに確実なADデータの伝送を可能にすることができる
〔発明の効果、〕1 以上説明したように、本発明によれば、A/Dのアナロ
グデータからディジタルデータへの変換動作に必要な時
間遅れと無関係に、A/D変換データの伝送を直ちに行
なうことができるから、従来技術の欠点を除き、A/D
の変換動作によるデータ伝送速度の低下を生じることが
な(、常に充分な伝送速反を与えることかできるデータ
伝送方式を容易に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車内集約配線システムの一例を示す説明図
、第2図は本発明によるデータ伝送方式の一実施例を示
すブロック構成図、第3図は各端末処理装鈑の一実施例
を示すブロック図、第4図は第3図をさらに詳細にした
ブロック図、第5図はデータ内容の一実施例を示す説明
図、第6図は伝送波形の一実施例を示す説明図、第7図
は七−ド選択の一実施例を示す説明図、第8図はDIO
モードにおける本発明の一実施例の動作を説明するため
のタイミングチャート、第9図及び第10図はさらに具
体的に構成した本発明の一実施例を示す回路図、第11
図はその動作説明用のタイミングチャートである。 10・・・・・・中央処理装置、加・・・・・・信号伝
送路、加〜32・・・・・・端末処理装置、お・・・・
・・通信制御装式、40・・・・・・A/D (アナロ
グ・ディジタル変換器)、51〜58・・・・・・外部
負荷、101・・・・・・制御回路、102・・・・・
・同期回路、103・・・・・・アドレス比較回路、1
04・曲・シフトレジスタ、105・・・・・・工10
バッファ、106・・・・・・A/D制御回路、107
・・・・・・クロック発生器、301・・・・・・同期
回路、302・・・・・・カウンタ、303・・・・・
・シーケンスカウンタ、304・・・・・・シーケンス
デコーダ、305・・・・・・異常検出器、306・・
・・・・アドレスデコーダ、307・・・・・・コンパ
レータ、308・・・・・・エラー検出回路、310・
・・・・・複合ゲート、311・・・・・・エクスクル
−シブオアゲート、312・・・・・・アンドゲート、
320・・・・・・シフトレジスタ、321・・・・・
・レジスタ、322・・・・・・ゲート、323・・・
・・・カウンタ、324・・・・・・A/D制御用信号
発生回路、325・・・・・・カウンタ。 第 1  目 唇 2[1 第 5 目 秦 6 困 弔 7Ili0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 アナログ・ディジタル変換器を備え、間欠的に発
    生するデータ伝送要求に応じてディジタル情報化したア
    ナログ情報の伝送を行なうようにしたデータ伝送方式に
    おいて、上記アナログ・ディジタル変換器の変換動作を
    所定のタイミングごとに周期的に行なわせる制御手段と
    、上記アナログ・ディジタル変換器のディジタル出力を
    蓄積するレジスタとを設け、上記アナログ・ディジタル
    変換器の変換タイミングと無関係K、ディジタル情報化
    したアナログ情報の伝送が上記データ伝送要求に応じて
    直ちに行なえるように構成したことを特徴とするデータ
    伝送方式。 2、特許請求の範囲第1項において、上記レジスタに対
    する上記アナログ・ディジタル変換器のディジタル出力
    の誓込みを制御する手段を設け、上記伝送要求の発生タ
    イミングでの上記レジスタに対するデータ曹替えが禁止
    されるように構成したことを特徴とするデータ伝送方式
JP4058183A 1983-03-14 1983-03-14 デ−タ伝送方式 Granted JPS59167151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4058183A JPS59167151A (ja) 1983-03-14 1983-03-14 デ−タ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4058183A JPS59167151A (ja) 1983-03-14 1983-03-14 デ−タ伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59167151A true JPS59167151A (ja) 1984-09-20
JPH0315866B2 JPH0315866B2 (ja) 1991-03-04

Family

ID=12584452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4058183A Granted JPS59167151A (ja) 1983-03-14 1983-03-14 デ−タ伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59167151A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6273833A (ja) * 1985-09-25 1987-04-04 バイエリツシエ モ−ト−レン ウエルケ アクチエンゲゼルシヤフト バス・システムを使用した車両用多重データ伝送システム
JPH07150443A (ja) * 1993-09-20 1995-06-13 Sulzer Rueti Ag 緯糸導入装置
DE19514738B4 (de) * 1994-04-22 2005-11-17 Hitachi, Ltd. Generator-Steuervorrichtung für Kraftfahrzeuge
JP2018520396A (ja) * 2015-04-02 2018-07-26 アジト モーション システムズ エルティーディー モーション関連コントロールシステムの集中ネットワーク構成

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011734A (ja) * 1973-06-04 1975-02-06
JPS5469459A (en) * 1977-11-14 1979-06-04 Chino Works Ltd Input switching circuit control system
JPS5613855A (en) * 1979-07-13 1981-02-10 Chino Works Ltd Multi-area scanner
JPS57150034A (en) * 1981-03-11 1982-09-16 Fujitsu Ltd Information transfer device

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011734A (ja) * 1973-06-04 1975-02-06
JPS5469459A (en) * 1977-11-14 1979-06-04 Chino Works Ltd Input switching circuit control system
JPS5613855A (en) * 1979-07-13 1981-02-10 Chino Works Ltd Multi-area scanner
JPS57150034A (en) * 1981-03-11 1982-09-16 Fujitsu Ltd Information transfer device

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6273833A (ja) * 1985-09-25 1987-04-04 バイエリツシエ モ−ト−レン ウエルケ アクチエンゲゼルシヤフト バス・システムを使用した車両用多重データ伝送システム
JPH07150443A (ja) * 1993-09-20 1995-06-13 Sulzer Rueti Ag 緯糸導入装置
DE19514738B4 (de) * 1994-04-22 2005-11-17 Hitachi, Ltd. Generator-Steuervorrichtung für Kraftfahrzeuge
JP2018520396A (ja) * 2015-04-02 2018-07-26 アジト モーション システムズ エルティーディー モーション関連コントロールシステムの集中ネットワーク構成

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0315866B2 (ja) 1991-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0312746B2 (ja)
US5896418A (en) Data transmission system having a communication control computer for controlling communication between a communication interface module and terminal devices
US5951666A (en) Bus system having both serial and parallel busses
JP2000013414A (ja) 装置内監視制御システム
JP2025015429A (ja) クロック自動同期に基づくチップ通信回路、方法及び装置
US5224124A (en) Data transmission system
JPS59167151A (ja) デ−タ伝送方式
JP2502491B2 (ja) 通信処理回路
US4682167A (en) Data transfer system for numerically controlled equipment
CN117493230A (zh) 基于DSP的Mcbsp实现SPI接口的数据存储方法
JPS59230345A (ja) 信号処理回路及びそれを用いた1対1伝送システム
JPH059840B2 (ja)
JP2534836B2 (ja) デ―タ伝送システム
JPS6121599A (ja) 信号処理方式
JPH0534861B2 (ja)
CN115826479A (zh) 一种支持ssi信号采集的plc系统
JP2612433B2 (ja) 自動車用データ伝送システム
KR0176499B1 (ko) 광결합회로를 축소시킨 데이터 인터페이스 회로
JPS612085A (ja) アナログlsiテスタ
SU1487052A1 (ru) Устройство для сопряжения эвм с магистралью системы
SU1037235A1 (ru) Адаптер канал-канал
JPH0548676A (ja) データ伝送システム
SU1293733A1 (ru) Многоканальное устройство дл обмена информацией
SU1238088A1 (ru) Устройство дл сопр жени электронно-вычислительной машины с абонентом
SU1310834A1 (ru) Устройство дл вывода информации из электронно-вычислительной машины (ЭВМ) в линию св зи