JPS59169319A - 電断検出回路 - Google Patents
電断検出回路Info
- Publication number
- JPS59169319A JPS59169319A JP4467683A JP4467683A JPS59169319A JP S59169319 A JPS59169319 A JP S59169319A JP 4467683 A JP4467683 A JP 4467683A JP 4467683 A JP4467683 A JP 4467683A JP S59169319 A JPS59169319 A JP S59169319A
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- JP
- Japan
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- power
- terminal
- voltage
- level
- input
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、機器などに供給される入力電源か無くなった
ことを検出する電断検出回路に閃する。
ことを検出する電断検出回路に閃する。
従来技術
従来から入力電源の無くなった事を検出しメモリなどの
待避処理を行なうシステムにおいて、処理時間を一定時
間必要とする場合はコニ/デンサによシ制御電源が保持
されている。処理時間が長く必要な場合は、大きな容量
のコンデンサが必要となる。また入力電圧が低い場合に
は、入力電圧の変動を考慮しなければならないのでさら
に大きな容量のコンデンサが必要となる。小さな容量の
コンデンサを使用する場合は、まず電断の検出時間を早
くする必要がある。電断の検出時間を長くするために入
力電圧を高くシ、処理時間が十分満足する場合でも電断
を早く受けっけてしまう。したがってシステ、ムの定常
状態において、わずかな瞬断が発生しても電断を受は付
けてしまうだめにシステム全体の信頼性の低下となる。
待避処理を行なうシステムにおいて、処理時間を一定時
間必要とする場合はコニ/デンサによシ制御電源が保持
されている。処理時間が長く必要な場合は、大きな容量
のコンデンサが必要となる。また入力電圧が低い場合に
は、入力電圧の変動を考慮しなければならないのでさら
に大きな容量のコンデンサが必要となる。小さな容量の
コンデンサを使用する場合は、まず電断の検出時間を早
くする必要がある。電断の検出時間を長くするために入
力電圧を高くシ、処理時間が十分満足する場合でも電断
を早く受けっけてしまう。したがってシステ、ムの定常
状態において、わずかな瞬断が発生しても電断を受は付
けてしまうだめにシステム全体の信頼性の低下となる。
目 的
本発明の目的は、前述の技術的課題を解決し、システム
の制御電源の保持用コンデンサの容量を比較的小さくシ
、かつシステムの定常状態での信頼性を同上させる電断
検出回路を提供することである。
の制御電源の保持用コンデンサの容量を比較的小さくシ
、かつシステムの定常状態での信頼性を同上させる電断
検出回路を提供することである。
本発明の構成および効果
本発明け、交流入力電圧のレベルが尚ければ電断検出侶
り・を遅い時期に送出し、交流入力電圧のレベルが低け
れば電断検出信号を早い時期iで送出して電断処理を行
なうことを特徴とする電断検出回路である。
り・を遅い時期に送出し、交流入力電圧のレベルが低け
れば電断検出信号を早い時期iで送出して電断処理を行
なうことを特徴とする電断検出回路である。
本発明によれば、交流入力電圧のレベルが高ければ電断
検出信号を門い時期に送出することによって、定格入力
電圧またはそれ以上の入力電圧の場合において電源の異
状に対して余裕があり、定常状崗での信頼性は向上する
。捷だ、交流入力電圧のレベルが低ければ電断検出信号
を早い時期に送出して電断処理を行なうことによってメ
モリなどのデータを保護することができる。また、交流
入力電圧のレベルが高い場合もメモリなどのテークを保
護することができる。
検出信号を門い時期に送出することによって、定格入力
電圧またはそれ以上の入力電圧の場合において電源の異
状に対して余裕があり、定常状崗での信頼性は向上する
。捷だ、交流入力電圧のレベルが低ければ電断検出信号
を早い時期に送出して電断処理を行なうことによってメ
モリなどのデータを保護することができる。また、交流
入力電圧のレベルが高い場合もメモリなどのテークを保
護することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の箪断処幼j(1)基本的
なタイミングチャートである。第1凶(1)に下すよう
な交流の入力電源がシステムの電源回路に与えられると
、電源回路からは第1図(2)に示すような直流電源を
送出する。この直流電源は、定電圧回路によって第1図
(3)に示すような一定の副側j電源になる。第1図(
3)の制御電源がシステムの各回1路に送出されると、
予め設定された時間Tl後に第1図(4)に示す゛電断
信号および第1図(5)に示すリセット信号が解除くれ
る。この時点でシステムの運転が開始される。電源の異
状または電源スイッチなどにより第1区の入力電源が起
重されると、予め改定した時間T2彼に第1区(4iの
電断信号がハイレベルからローレベルにり換わり、電凹
が検出される。第1図(41の電断信号かローレベルに
なることにより、システム側では直ちに電断処理を開始
する。第1図(4)の電断信号かハイレベルからローレ
ベルにvJ換わった時点から時間T3後に、第1図(5
)のリセット48号がハイレベルからローレベルに9ノ
換わる。システム側では、この吋r9j T 3以内で
電断処理を行なうことになシ、メモリなどを電断時にお
いても保護されるメモリエリアに待避する作業を行なう
。電断処理の時間T3が経過すれば、第1図(5)のリ
セット信号がローレベルになり、システム運転を停止し
、電源が再び回復するのを待つ。
なタイミングチャートである。第1凶(1)に下すよう
な交流の入力電源がシステムの電源回路に与えられると
、電源回路からは第1図(2)に示すような直流電源を
送出する。この直流電源は、定電圧回路によって第1図
(3)に示すような一定の副側j電源になる。第1図(
3)の制御電源がシステムの各回1路に送出されると、
予め設定された時間Tl後に第1図(4)に示す゛電断
信号および第1図(5)に示すリセット信号が解除くれ
る。この時点でシステムの運転が開始される。電源の異
状または電源スイッチなどにより第1区の入力電源が起
重されると、予め改定した時間T2彼に第1区(4iの
電断信号がハイレベルからローレベルにり換わり、電凹
が検出される。第1図(41の電断信号かローレベルに
なることにより、システム側では直ちに電断処理を開始
する。第1図(4)の電断信号かハイレベルからローレ
ベルにvJ換わった時点から時間T3後に、第1図(5
)のリセット48号がハイレベルからローレベルに9ノ
換わる。システム側では、この吋r9j T 3以内で
電断処理を行なうことになシ、メモリなどを電断時にお
いても保護されるメモリエリアに待避する作業を行なう
。電断処理の時間T3が経過すれば、第1図(5)のリ
セット信号がローレベルになり、システム運転を停止し
、電源が再び回復するのを待つ。
第2図は、本発明の一実施例である電断検出回路の基本
的なブロック図である。入力電源はトランスの一次側に
与え、電断検出回路庁二次側から送出する脈流波を利用
して電断検出を行なう。第2図において□インパークl
に入力電源による入カイを号が入れば、タイマ2がリセ
ットされ、タイマ3示動作を開始する。タイマ3で予め
定めた時間後に電断信号は解除される。同時にインバー
タ4を介してタイマ5がリセットされ、リセット(M号
も解除される。したがってシステムは動作を1)PJ始
する。インバータ1の入力信号がなくなれば、タイマ2
か動作を開始する。゛市断検出時間経愈後にタイマ31
dリセツトされ、電断信号か送出される。
的なブロック図である。入力電源はトランスの一次側に
与え、電断検出回路庁二次側から送出する脈流波を利用
して電断検出を行なう。第2図において□インパークl
に入力電源による入カイを号が入れば、タイマ2がリセ
ットされ、タイマ3示動作を開始する。タイマ3で予め
定めた時間後に電断信号は解除される。同時にインバー
タ4を介してタイマ5がリセットされ、リセット(M号
も解除される。したがってシステムは動作を1)PJ始
する。インバータ1の入力信号がなくなれば、タイマ2
か動作を開始する。゛市断検出時間経愈後にタイマ31
dリセツトされ、電断信号か送出される。
同時にタイマ5が動作を開始し電vdT処μF、]柚間
紅過イ友にリセット侶づが送出される。
紅過イ友にリセット侶づが送出される。
第3図は、本?A:す」の一実施例のブロック図である
。入力電圧のACレベルが、インパーク6ケ介してタイ
マ7に与えられる。タイマ7の田力侶号はA N Dゲ
ート8の一方の入力端に与えられ、ANDゲート8の他
力の入力端にはバッファ9を介して入力′電圧のDCレ
ベルが与えられる。ANDゲート8の出力は、タイマ1
0に与えられる。タイマ10は、ライン11を介して電
断信号を送出し、インパーク11およびタイマ12を介
してリセット信号を送出する。
。入力電圧のACレベルが、インパーク6ケ介してタイ
マ7に与えられる。タイマ7の田力侶号はA N Dゲ
ート8の一方の入力端に与えられ、ANDゲート8の他
力の入力端にはバッファ9を介して入力′電圧のDCレ
ベルが与えられる。ANDゲート8の出力は、タイマ1
0に与えられる。タイマ10は、ライン11を介して電
断信号を送出し、インパーク11およびタイマ12を介
してリセット信号を送出する。
第4図は、本発明の一実施例の基本的回路図である。電
源トランス16の一次側には交流軍m、Eが接続され、
二次側には整流素子D1の端子aおよび端子Cが接続さ
れる。¥流素子D1の端子aはダイオードD2、Ij子
CはダイオードD3をそれぞれ介して接続点Aに接続さ
れる。また接続点AKi”!:、ツェナダイオードZD
のカソード寂よひダイオードD4のアノードが接続され
る。整流素子D1の端子すおよび端子dば、定電圧回路
17の端子aおよび端子すにぞれぞれ接GrQされる。
源トランス16の一次側には交流軍m、Eが接続され、
二次側には整流素子D1の端子aおよび端子Cが接続さ
れる。¥流素子D1の端子aはダイオードD2、Ij子
CはダイオードD3をそれぞれ介して接続点Aに接続さ
れる。また接続点AKi”!:、ツェナダイオードZD
のカソード寂よひダイオードD4のアノードが接続され
る。整流素子D1の端子すおよび端子dば、定電圧回路
17の端子aおよび端子すにぞれぞれ接GrQされる。
定電圧回路17の端子aおよび端子すには、コンデンサ
C1か接続され、定電圧回路17の端子Cおよび端子す
にはコンデンサC2が接続される。冗屯圧回′f117
の端子clti、制側′岨’ljL %を子PIに接続
される。定電圧回路17の端子すは、Ov端子P2に接
続される。ダイオードD40カソードとコンデンサC3
の一端とは、接続点Bに法慰1:される。コンデンサC
3の他端は、整流索子D I Lvψ1工、8子dに接
にじされる。
C1か接続され、定電圧回路17の端子Cおよび端子す
にはコンデンサC2が接続される。冗屯圧回′f117
の端子clti、制側′岨’ljL %を子PIに接続
される。定電圧回路17の端子すは、Ov端子P2に接
続される。ダイオードD40カソードとコンデンサC3
の一端とは、接続点Bに法慰1:される。コンデンサC
3の他端は、整流索子D I Lvψ1工、8子dに接
にじされる。
ンエナタ゛イオードZDのアノードは、抵士にR4を介
して端子P2、抵抗R5を介してトランジスタTRのベ
ースに接続される。トランジスタ1゛RのエミツクI″
i端子P2に接続され、コレクタは抵’)A:R1k介
して接続点Fに接続される。トランジスタTRのコレク
タおよびエミツタには、コンデンサC4か接h:される
。偵算増11肩器18の反・広入力端子に(はトランジ
スタTRのコレクタか桜航され、非反転入力端子は抵抗
R2をツトシて接続点Bに接続される。−また仙枦躬1
p菌器18の非反転入力端子は、抵抗R3を介してOV
端子P2に接続される。糾葬増1咄器18の出力端子は
接続点Eに接続され、接続点Eは抵抗R6を介して恨わ
じ息Fに接続される。また接続点Eは、餌算増曙器19
の出力端子に接に1:される。演′#−増幅器19の反
転入力端子は、抵抗R7を介して接続点FK接約、:さ
れ、抵抗R8を介してOV端子P2に接続される。演算
増幅器19の非反転入力端子は、抵抗R9を介して接続
点B Vc修にシされ、抵抗RIOを介して0■端子P
2に接続される。
して端子P2、抵抗R5を介してトランジスタTRのベ
ースに接続される。トランジスタ1゛RのエミツクI″
i端子P2に接続され、コレクタは抵’)A:R1k介
して接続点Fに接続される。トランジスタTRのコレク
タおよびエミツタには、コンデンサC4か接h:される
。偵算増11肩器18の反・広入力端子に(はトランジ
スタTRのコレクタか桜航され、非反転入力端子は抵抗
R2をツトシて接続点Bに接続される。−また仙枦躬1
p菌器18の非反転入力端子は、抵抗R3を介してOV
端子P2に接続される。糾葬増1咄器18の出力端子は
接続点Eに接続され、接続点Eは抵抗R6を介して恨わ
じ息Fに接続される。また接続点Eは、餌算増曙器19
の出力端子に接に1:される。演′#−増幅器19の反
転入力端子は、抵抗R7を介して接続点FK接約、:さ
れ、抵抗R8を介してOV端子P2に接続される。演算
増幅器19の非反転入力端子は、抵抗R9を介して接続
点B Vc修にシされ、抵抗RIOを介して0■端子P
2に接続される。
演′jA−増1商器19の出力輪子は、タイマ20に接
続される。タイマ20は、亀断侶号%I子P3に接続さ
れ、インパーク21>よυタイマ22を弁してリセット
(、M句端子P4に接続される。
続される。タイマ20は、亀断侶号%I子P3に接続さ
れ、インパーク21>よυタイマ22を弁してリセット
(、M句端子P4に接続される。
以下第5図〜第7凶を疹照して、第4凶の回路の転作を
商−萌する。第5凶灯、第4図の平m#JコンデンサC
1の端子′屯圧と四m]との間係を示すグラフである。
商−萌する。第5凶灯、第4図の平m#JコンデンサC
1の端子′屯圧と四m]との間係を示すグラフである。
レベルV1は入力電圧か冗常状忽にある場合、レベル■
2は入力電圧か低い瑛・8を示す。レベル■3は、制御
電源か保償されるコンデンサC2の端子電圧を示す。電
源トランス16の一次側に久慌′屯掠Eを与えると、二
次側には第6凶(1+VC示す又流電圧が訪碑される。
2は入力電圧か低い瑛・8を示す。レベル■3は、制御
電源か保償されるコンデンサC2の端子電圧を示す。電
源トランス16の一次側に久慌′屯掠Eを与えると、二
次側には第6凶(1+VC示す又流電圧が訪碑される。
その又流電圧は、グイ万一ドl)2.D3によって堅ン
几され、接続点Aにおいて第6図(2)に示すような職
流の電圧を得る。第6凶t2+の電圧は、ダイオードD
4とコンデンサC3とによってFAWc点Bで第6凶t
3+の電圧を得る。@算増程器180反獣入力端子には
、第4図(4)のラインCaで示される電圧が与えられ
る。@算増幅器18の非反転入力端子には、第4区(4
)のラインDaで示される電圧が与えられる。
几され、接続点Aにおいて第6図(2)に示すような職
流の電圧を得る。第6凶t2+の電圧は、ダイオードD
4とコンデンサC3とによってFAWc点Bで第6凶t
3+の電圧を得る。@算増程器180反獣入力端子には
、第4図(4)のラインCaで示される電圧が与えられ
る。@算増幅器18の非反転入力端子には、第4区(4
)のラインDaで示される電圧が与えられる。
したかつて演算増幅器18の出力端子〃・らは、第6図
(6)に示すような電圧を送出する。
(6)に示すような電圧を送出する。
時刻tにおいて電断が発生すると第6凶(2)に示す電
圧かなくなり、第6図(3)に示すように接続点Bの電
圧か余々に数少していく。第6凶t4+のラインCaで
示される接続点Cの電位がラインLlaで示される接続
点りの電位より時間T2で高くなるので、演算増1削器
18,19の出方でめる接続点Eの侶号はハイレベルか
らローレベルにy’J ”1%ゎる。
圧かなくなり、第6図(3)に示すように接続点Bの電
圧か余々に数少していく。第6凶t4+のラインCaで
示される接続点Cの電位がラインLlaで示される接続
点りの電位より時間T2で高くなるので、演算増1削器
18,19の出方でめる接続点Eの侶号はハイレベルか
らローレベルにy’J ”1%ゎる。
第4図の一失施例における屯w1検出叫IF?41/U
、’ 、抵抗R1およびコンデンサc4の閥定数、なら
びに演算増11屈器18の非反転入力端子の接にコ点り
のレベルにより決定される。またこの実施例t」、抵抗
R1,コンチン+jc4の時足奴な一定として演算増幅
器18の非反転入力端子に与えられるレベル弁別(SM
を入力電岸にらして貧化させるようにしたものである。
、’ 、抵抗R1およびコンデンサc4の閥定数、なら
びに演算増11屈器18の非反転入力端子の接にコ点り
のレベルにより決定される。またこの実施例t」、抵抗
R1,コンチン+jc4の時足奴な一定として演算増幅
器18の非反転入力端子に与えられるレベル弁別(SM
を入力電岸にらして貧化させるようにしたものである。
このことにより入力電圧が高くなれば、接続点りの電位
も高くなり、電断検出時間は長くなる。寸だ入力電圧が
低くなれば接続点りの電位も低くなり電断検出時間が早
くなる。
も高くなり、電断検出時間は長くなる。寸だ入力電圧が
低くなれば接続点りの電位も低くなり電断検出時間が早
くなる。
第7図は、システムに与えられる入力電圧と本件実施例
の電断検出時間との間係を示すグラフである。ラインg
ltま本件実施例の特性を表わし、ラインg2は従来例
の特性を表わす。本件実施例では、入力電圧が85V位
から弘J作し入力電圧の上昇に応じて電断検出時間も快
くなる。本件実施例は、入力電圧の低い場合、電断検出
時111jか短かく、瞬断などの電源電圧の父動を文句
は易くなっているが、定格入力電圧捷たばそれ以上の入
力電圧の場合、電断検出時間が灸く電課の涙状に対して
余裕η・ある。現在の国内の屯睨半情からみても′屯諒
屯圧が±15%と大I商に友制することは少ない。した
刀・つて入力電圧の低い場合、電断検出肋間か早くなっ
ても定常状態での父性は時間が問題となることの方が多
いので定常状忽での信頼性は[同上する。
の電断検出時間との間係を示すグラフである。ラインg
ltま本件実施例の特性を表わし、ラインg2は従来例
の特性を表わす。本件実施例では、入力電圧が85V位
から弘J作し入力電圧の上昇に応じて電断検出時間も快
くなる。本件実施例は、入力電圧の低い場合、電断検出
時111jか短かく、瞬断などの電源電圧の父動を文句
は易くなっているが、定格入力電圧捷たばそれ以上の入
力電圧の場合、電断検出時間が灸く電課の涙状に対して
余裕η・ある。現在の国内の屯睨半情からみても′屯諒
屯圧が±15%と大I商に友制することは少ない。した
刀・つて入力電圧の低い場合、電断検出肋間か早くなっ
ても定常状態での父性は時間が問題となることの方が多
いので定常状忽での信頼性は[同上する。
第1図は本発明の一実施例の電断処理回路の基本的なタ
イミングチャート、第2図は本発明の一実施例の参本的
なブロック図、第3図は不発り」の一実施例のブロック
図、第4図は本発明の一実施例の基本的電気回路図、第
5図〜第7図は第4図の電気回路図を説明するだめの波
形図である。 E・・・交流電源、16・・・電源トランス、17・・
・定電圧回路、18.19・・・演算増幅器、IJl・
・・整流素子、D2〜D4・・・ダイオード、C1〜C
4・・コンデンサ、R1〜RIO・・・抵抗、TR・・
・トランジスタ、20.22・・・タイマ、21・・・
インパーク、A−F・・・接続点、Pl・・・制御電源
端子、P2・・・0■喘子、P3・・・電断信号端子、
P4・・・リセット伝り端子 代理人 弁ガに十 四教圭−尺IS第1図 第2図 b
イミングチャート、第2図は本発明の一実施例の参本的
なブロック図、第3図は不発り」の一実施例のブロック
図、第4図は本発明の一実施例の基本的電気回路図、第
5図〜第7図は第4図の電気回路図を説明するだめの波
形図である。 E・・・交流電源、16・・・電源トランス、17・・
・定電圧回路、18.19・・・演算増幅器、IJl・
・・整流素子、D2〜D4・・・ダイオード、C1〜C
4・・コンデンサ、R1〜RIO・・・抵抗、TR・・
・トランジスタ、20.22・・・タイマ、21・・・
インパーク、A−F・・・接続点、Pl・・・制御電源
端子、P2・・・0■喘子、P3・・・電断信号端子、
P4・・・リセット伝り端子 代理人 弁ガに十 四教圭−尺IS第1図 第2図 b
Claims (1)
- 交流入力電圧のレベルが高いとき電断検出信号を遅い時
期に送出し、交流入力電圧のレベルが低いとき電断検出
信号を早い時期に送出し、この電11Jr検出信号に応
答して電断処理を行なうことを特徴とする電断検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467683A JPS59169319A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 電断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467683A JPS59169319A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 電断検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169319A true JPS59169319A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0447544B2 JPH0447544B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=12698041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4467683A Granted JPS59169319A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 電断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169319A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589388U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | 名倉 一男 | 催場で使用する生花の水切り用容器 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4467683A patent/JPS59169319A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589388U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | 名倉 一男 | 催場で使用する生花の水切り用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447544B2 (ja) | 1992-08-04 |
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