JPS59172894A - クロマキ−装置 - Google Patents
クロマキ−装置Info
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- JPS59172894A JPS59172894A JP4679783A JP4679783A JPS59172894A JP S59172894 A JPS59172894 A JP S59172894A JP 4679783 A JP4679783 A JP 4679783A JP 4679783 A JP4679783 A JP 4679783A JP S59172894 A JPS59172894 A JP S59172894A
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- JP
- Japan
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- key signal
- key
- signal
- output
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、色相の違いを利用して前景画像中の被写体
を背景画像にはめ込むクロマキー装置に関する。
を背景画像にはめ込むクロマキー装置に関する。
[背景技術とその問題点」
所定の色例えば青のスクリーンの前に被写体が位置する
前景カラービデオ信号と、背景となる画像の背景カラー
ビデオ信号とが供給され、前景カラービデオ信号から被
写体の輪郭と対応するキー信号を生成し、このキー信号
によって背景の前に被写体が位置する合成画像を形成す
るクロマキー装置が知られている。
前景カラービデオ信号と、背景となる画像の背景カラー
ビデオ信号とが供給され、前景カラービデオ信号から被
写体の輪郭と対応するキー信号を生成し、このキー信号
によって背景の前に被写体が位置する合成画像を形成す
るクロマキー装置が知られている。
一般に、ディジタルクロマキー装置では、画像がコンポ
ーネント信号(輝度信号Y2色差信号UV)で与えられ
る時、バンクカラーと対応する参照点(Uo + Vo
)を(U−V)色座標系で設定し、この参照点をもと
にスイッチング用のキー信号が形成される。キー信号は
、ストレッチ並びに2つのレベル(ヒーククリップレベ
ルPL及ヒペースクリソプレベルBL )でクリップさ
れる処理をされたうえでスイッチング信号として使用さ
れる。
ーネント信号(輝度信号Y2色差信号UV)で与えられ
る時、バンクカラーと対応する参照点(Uo + Vo
)を(U−V)色座標系で設定し、この参照点をもと
にスイッチング用のキー信号が形成される。キー信号は
、ストレッチ並びに2つのレベル(ヒーククリップレベ
ルPL及ヒペースクリソプレベルBL )でクリップさ
れる処理をされたうえでスイッチング信号として使用さ
れる。
かかるディジタルクロマキー装置において、キー信号が
上述の2つのレベルの間の略々中間の値を持つ場合に、
キー信号の粗さに基づくデラツキが合成画像に現れるこ
とがある。キー信号が中間値を持つ代表的な例としては
、フォーカスが合っていないときの被写体の輪郭、透明
物体、煙などを挙げることができる。また、前景画像を
撮影する時の照明が良くない場合には、キー信号のゲイ
ンが低い。したがって、ストレッチされたキー信号は、
量子化に伴なう増大効果も手伝って、バッググランドノ
イズの非常に目障シなずラツキとなる。
上述の2つのレベルの間の略々中間の値を持つ場合に、
キー信号の粗さに基づくデラツキが合成画像に現れるこ
とがある。キー信号が中間値を持つ代表的な例としては
、フォーカスが合っていないときの被写体の輪郭、透明
物体、煙などを挙げることができる。また、前景画像を
撮影する時の照明が良くない場合には、キー信号のゲイ
ンが低い。したがって、ストレッチされたキー信号は、
量子化に伴なう増大効果も手伝って、バッググランドノ
イズの非常に目障シなずラツキとなる。
このノイズを除去するだめに、キー信号の信号路にロー
パスフィルタを挿入することが考えられる。しかし、ロ
ーパスフィルタによって、被写体の輪郭に対応するキー
信号のエツジがなまってし壕5゜従来の装置では、背景
画像と被写体とのつながりをなめらかにするローパスフ
ィルタが設けられているが、そのカットオフ周波数は、
比較的高く(例えば3■Jz)、中間領域の粗さを修正
することができない。
パスフィルタを挿入することが考えられる。しかし、ロ
ーパスフィルタによって、被写体の輪郭に対応するキー
信号のエツジがなまってし壕5゜従来の装置では、背景
画像と被写体とのつながりをなめらかにするローパスフ
ィルタが設けられているが、そのカットオフ周波数は、
比較的高く(例えば3■Jz)、中間領域の粗さを修正
することができない。
[発明の目的]
この発明は、キー信号の中間領域の粗さを除去し、合成
画像のずラノキをなくシ、合成画像を自然な感じとする
ようにしたクロマキー装置の提供を目的とするものであ
る。
画像のずラノキをなくシ、合成画像を自然な感じとする
ようにしたクロマキー装置の提供を目的とするものであ
る。
「発明の概要」
この発明は、キー信号のレベルが中間領域にあることを
検出する第1の検出回路と、キー信号のレベル変化の傾
きがゆるやかなことを検出する第2の検出回路と、第1
の検出回路及び第2の検出回路の検出出力によシ、キー
信号の高域成分を実質的に除去する回路とを備えだもの
である。
検出する第1の検出回路と、キー信号のレベル変化の傾
きがゆるやかなことを検出する第2の検出回路と、第1
の検出回路及び第2の検出回路の検出出力によシ、キー
信号の高域成分を実質的に除去する回路とを備えだもの
である。
「実施例」
以下、この発明をY、U、V信号系のディジタルビデオ
信号を対象とするディジタルクロマキー装置に適用した
一実施例について説明する。
信号を対象とするディジタルクロマキー装置に適用した
一実施例について説明する。
ディジタルクロマキー装置の全体の構成を示す第1図に
おいて、1は、前景カラービデオデータFG、VID
と背景カラービデオデータBG 、 V I D
とが夫々のタイミング基準信号TR3と共に供給される
インターフェースである。このカラービデオデータは、
カラーテレビジョンカメラの出力(R,G。
おいて、1は、前景カラービデオデータFG、VID
と背景カラービデオデータBG 、 V I D
とが夫々のタイミング基準信号TR3と共に供給される
インターフェースである。このカラービデオデータは、
カラーテレビジョンカメラの出力(R,G。
B)をマトリックス演算することで形成された輝度信号
Y2色差信号U、Vを例えば(14ニアニア)の比のサ
ンプリング周波数でサンプリングしてなる各成分からな
るものである。インターフェース1は、各々のタイミン
グ基準信号TR3からデコードされたタイミング信号(
水平同期信号、垂直同期信号等)をみて、2つのカラー
ビデオデータFG、VID 及びBG、VID の位相
を適切なものとし、後段に出力する。
Y2色差信号U、Vを例えば(14ニアニア)の比のサ
ンプリング周波数でサンプリングしてなる各成分からな
るものである。インターフェース1は、各々のタイミン
グ基準信号TR3からデコードされたタイミング信号(
水平同期信号、垂直同期信号等)をみて、2つのカラー
ビデオデータFG、VID 及びBG、VID の位相
を適切なものとし、後段に出力する。
2は、バックカラーデータ形成回路である。前景カラー
ビデオデータFG、VID からバックカラーデータ
が形成され、このバックカラーデータがカラーキャンセ
ラー5に供給される。また、前景カラービデオデータF
G。VID がキー信号形゛成−回路3に供給される
。
ビデオデータFG、VID からバックカラーデータ
が形成され、このバックカラーデータがカラーキャンセ
ラー5に供給される。また、前景カラービデオデータF
G。VID がキー信号形゛成−回路3に供給される
。
キー信号形成回路3は、バンクカラーと対応する参照点
(Uo、 Vo)と前景カラービデオデータFG、VI
D との対応する1ザンプル毎に比較演算し、所定レ
ベルのキー信号を発生するものである。このように発生
したキー信号そのものは、外乱を多く含んでいて、その
ままでは使用できないので、キープロセッサ4において
、クリップ、このクリップ出力のエツジタイミングの調
整、ゲインの調整等の波形整形処理が施され、キープロ
セッサ4からキー信号KEYが得られる。このキープロ
セッサ4において、後述するように、キー信号の中間領
域の補正が行なわれる。。
(Uo、 Vo)と前景カラービデオデータFG、VI
D との対応する1ザンプル毎に比較演算し、所定レ
ベルのキー信号を発生するものである。このように発生
したキー信号そのものは、外乱を多く含んでいて、その
ままでは使用できないので、キープロセッサ4において
、クリップ、このクリップ出力のエツジタイミングの調
整、ゲインの調整等の波形整形処理が施され、キープロ
セッサ4からキー信号KEYが得られる。このキープロ
セッサ4において、後述するように、キー信号の中間領
域の補正が行なわれる。。
カラーキャンセラー5は、このキー信号KEYをもとに
、前景カラービデオデータFG、VID 中からバッ
クカラーを取り除く。例えば被写体が透明な場合に、透
けて見えるバックカラーが除去される。
、前景カラービデオデータFG、VID 中からバッ
クカラーを取り除く。例えば被写体が透明な場合に、透
けて見えるバックカラーが除去される。
具体的には、バックカラーデータをキー信号KEYで振
幅変調し、この変調出力を前景カラービデオデータFG
、VID から減算するようになされる。このバック
カラーの除去は、U及びVの信号だげについてなされ、
輝度信号Yは、単に通過するだけである。
幅変調し、この変調出力を前景カラービデオデータFG
、VID から減算するようになされる。このバック
カラーの除去は、U及びVの信号だげについてなされ、
輝度信号Yは、単に通過するだけである。
このカラーキャンセラー5には、遅延回路6を介して前
景カラービデオデータFG、VI’D が供給される。
景カラービデオデータFG、VI’D が供給される。
キープロセッサ4における前述の波形処理に要する時間
に相当すん遅延量を遅延回路6が有している。
に相当すん遅延量を遅延回路6が有している。
そして、カラーキャンセラー5の出力CAN 、V I
Dと背景力ラービテオデータBG、VID とがミ
キサー7に供給され、キー信号KEYをもとにして両者
のミキシングが行なわれる。このミキシングは2・つの
カラービデオデータCAN 、V I DとBG、VI
D とを単にスイッチングして出力する方法の他に、
両者の境界において、一方のレベルを徐々に減少させる
と共に、他方のレベルを徐々に増大させるクロスフェー
ドの方法を用いることができる。このミキサー7の出力
は、ディジタルフィルタ8を介してインターフェース9
に供給される。ディジタルフィルタ8は、ミキサー7の
出力の波形を整えるだめのもので′ある。
Dと背景力ラービテオデータBG、VID とがミ
キサー7に供給され、キー信号KEYをもとにして両者
のミキシングが行なわれる。このミキシングは2・つの
カラービデオデータCAN 、V I DとBG、VI
D とを単にスイッチングして出力する方法の他に、
両者の境界において、一方のレベルを徐々に減少させる
と共に、他方のレベルを徐々に増大させるクロスフェー
ドの方法を用いることができる。このミキサー7の出力
は、ディジタルフィルタ8を介してインターフェース9
に供給される。ディジタルフィルタ8は、ミキサー7の
出力の波形を整えるだめのもので′ある。
インターフェース9は、カラーキャンセラー5から色消
しがされだCAN、VIDとディジタルフィルり8から
の合成カラービデオデータKYD、VIDと、夫々のタ
イミング基準信号と、キー信号KEYとを外部に出力す
るだめのものである。
しがされだCAN、VIDとディジタルフィルり8から
の合成カラービデオデータKYD、VIDと、夫々のタ
イミング基準信号と、キー信号KEYとを外部に出力す
るだめのものである。
更に、マイクロプロセッサ10.CRTモニター11及
びコンソール12が設けられており、コンソール12か
らのニーず−のキー人力を翻訳してシステム内部に伝達
したり、各回路ブロックにおいて必要とされる演算処理
を行なったりできるようにされている。
びコンソール12が設けられており、コンソール12か
らのニーず−のキー人力を翻訳してシステム内部に伝達
したり、各回路ブロックにおいて必要とされる演算処理
を行なったりできるようにされている。
上述のディジタルクロマキー装置におけるカラーキャン
セラー5及びミキサー7の部分の構成は、第2図に示す
ような構成とされている。
セラー5及びミキサー7の部分の構成は、第2図に示す
ような構成とされている。
バックカラーデータ形成回路2では、使用するバックス
クリーンと対応するバンクカラーデータDB が形成さ
れ、第2図において、18で示す乗算器に供給される。
クリーンと対応するバンクカラーデータDB が形成さ
れ、第2図において、18で示す乗算器に供給される。
この乗算器18には、キー信号KEYと逆相の即ち被写
体の領域でゲインが0となるキー信号KEYが供給され
る。したがって、被写体の部分を除く領域にバックカラ
ーが存在するデータが発生し、前景カラービデオデータ
FG。
体の領域でゲインが0となるキー信号KEYが供給され
る。したがって、被写体の部分を除く領域にバックカラ
ーが存在するデータが発生し、前景カラービデオデータ
FG。
VIDから減算器19において引かれる。この結果、被
写体と対応し、且つバンクカラーが除去されたビデオデ
ータCAN、VIDが減算器19から発生し、乗算器2
0に加えられる。まだ、背景カラービデオデータBG、
VID が乗算器21に供給され、キー信号KEY’
によって振幅変調され、したがって背景中で被写体の領
域のデータが除去された出力が乗算器21から生じる。
写体と対応し、且つバンクカラーが除去されたビデオデ
ータCAN、VIDが減算器19から発生し、乗算器2
0に加えられる。まだ、背景カラービデオデータBG、
VID が乗算器21に供給され、キー信号KEY’
によって振幅変調され、したがって背景中で被写体の領
域のデータが除去された出力が乗算器21から生じる。
一方、乗算器20には、キー信号KEYが供給されるの
で、この乗算器20及び21の出力データを加算器22
に供給することによって、背景に被写体がはめ込まれた
画像と対応する出力ビデオデータKYD、VIDが得ら
れる。
で、この乗算器20及び21の出力データを加算器22
に供給することによって、背景に被写体がはめ込まれた
画像と対応する出力ビデオデータKYD、VIDが得ら
れる。
ここで、キー信号の形成方法の一例について第3図を参
照して説明する。まず、第3図の(U。
照して説明する。まず、第3図の(U。
■)色差座標上でバンクカラーと対応する参照点を(U
O,VO)としたとき、原点とこの点を結んでできる軸
をX軸、それに垂直で(UOI Vo)を通るのをY軸
とする。参照点(Uo、Vo)と任意の(U。
O,VO)としたとき、原点とこの点を結んでできる軸
をX軸、それに垂直で(UOI Vo)を通るのをY軸
とする。参照点(Uo、Vo)と任意の(U。
■)値とを結ぶベクトルでX軸、Y軸の各々への寄与分
をx + yで示すと != ([J −TJo)CQSO+(V −Vo)
Si、nθy −(V−Vo) cosθ−(U−Uo
) Sih、θθ= jan (0/UO) と表わされる。そこで、次式で示すような関数でキー信
号を定義する。
をx + yで示すと != ([J −TJo)CQSO+(V −Vo)
Si、nθy −(V−Vo) cosθ−(U−Uo
) Sih、θθ= jan (0/UO) と表わされる。そこで、次式で示すような関数でキー信
号を定義する。
K=a I x I+b I y 1
(a、bは正の任意の定数である。)
左辺のKを一定値に、でおいだとき、それを満たす(U
、 V)値は、ひし形の辺上に並ぶことになる。
、 V)値は、ひし形の辺上に並ぶことになる。
このように発生されたキー信号には、キープロセッサ4
に導かれ、ストレッチされ、クリツゾ回路によって波形
整形される。例えばバンクスクリーンの前に透明なコツ
プが被写体としておかれている前景を撮像した場合、コ
ツプの中央部では、バックカラーが透けて見えるため、
被写体の輪郭と対応して大レベルとなり、その中央部で
レベルがやや小となるキー信号Kがキー信号形成回路3
から生じる。キー信号は、例えば8ビツトを1サンプル
とするデジタル信号である。そして、このキー信号の波
形がストレッチされ、ベースクリップレベルBL 及び
ピークフリンジレベルPL ヲスレツショルドレベル
とするクリップ処理を受ける。
に導かれ、ストレッチされ、クリツゾ回路によって波形
整形される。例えばバンクスクリーンの前に透明なコツ
プが被写体としておかれている前景を撮像した場合、コ
ツプの中央部では、バックカラーが透けて見えるため、
被写体の輪郭と対応して大レベルとなり、その中央部で
レベルがやや小となるキー信号Kがキー信号形成回路3
から生じる。キー信号は、例えば8ビツトを1サンプル
とするデジタル信号である。そして、このキー信号の波
形がストレッチされ、ベースクリップレベルBL 及び
ピークフリンジレベルPL ヲスレツショルドレベル
とするクリップ処理を受ける。
つまり、 BL以下は、全て0のレベルとし、PL以上
は、全て255のレベルとするのである。これによって
、バンクグランドノイズが除去されたキー信号KEYが
形成される。
は、全て255のレベルとするのである。これによって
、バンクグランドノイズが除去されたキー信号KEYが
形成される。
」二連のベースクリップレベルBL 及びピーククリッ
プレベルPL の夫々は第3図に示すものとなり、同図
において23で示す小さなひし形の中に含捷れるものは
全て0.24で示す大きなひし形の外は全て255とさ
れ、両者の間に位置する部分は、キー信号の傾斜を決定
する中間レベルの領域となる。バックスクリーンから被
写体になる境界では、(UO+ VO)から被写体の色
に応じた位置まで変化することになる。
プレベルPL の夫々は第3図に示すものとなり、同図
において23で示す小さなひし形の中に含捷れるものは
全て0.24で示す大きなひし形の外は全て255とさ
れ、両者の間に位置する部分は、キー信号の傾斜を決定
する中間レベルの領域となる。バックスクリーンから被
写体になる境界では、(UO+ VO)から被写体の色
に応じた位置まで変化することになる。
キープロセッサ4に設けられている中間レベルの補正回
路について第4図を参照して説明する。
路について第4図を参照して説明する。
第4図において、30は、キー信号形成回路3からのキ
ー信号K。が供給されるストレッチ及びクリップ回路で
ある。−例として、被写体がガラスのコツプの場合のキ
ー信号拘は、第5図において、Koで示すものとなる。
ー信号K。が供給されるストレッチ及びクリップ回路で
ある。−例として、被写体がガラスのコツプの場合のキ
ー信号拘は、第5図において、Koで示すものとなる。
第5図は、コツプの片方の輪郭から中央部までのキー信
号の変化を示すと共に、キー信号をアナログ波形として
示している。
号の変化を示すと共に、キー信号をアナログ波形として
示している。
ストレッチ及びクリップ回路では、ストレンチされ、そ
して例えば(PL=192量子化レベル。
して例えば(PL=192量子化レベル。
BL=15量子化レベル)でもってクリップされて、第
5図Aに示すように、コツプの輪郭と対応して0から2
56量子化レベルまで立上るエツジ25と、中央部の透
けて見える部分と対応して中間レベルを持つキー信号に
1が形成される。
5図Aに示すように、コツプの輪郭と対応して0から2
56量子化レベルまで立上るエツジ25と、中央部の透
けて見える部分と対応して中間レベルを持つキー信号に
1が形成される。
このキー信号に1が第1の検出回路31、第2の検出回
路32及びディジタルローパスフィルタ33に供給され
る。第1の検出回、路31は、キー信号に1が供給され
る比較回路34.35とフリップフロップ36.37と
ANDゲート38とから構成される。比較回路34には
、基準データPL1が供給され、キー信号に、の値が基
準データPL、より小さい時に高レベルの比較出力が発
生する。比較回路35には、基準データBL+が供給さ
れ、キー信号に1の値が基準データBLlより大きい時
に高レベルの比較出力が発生する。フリップフロップ3
6.37は、サンプルクロックで動作し、比較量カット
ランジェント(ひげ)を除くだめのものである。この検
出回路31のANDゲート38の出力には、キー信号に
1の値がBL+より犬きく PL+より小さい範囲(中
間領域)にある時に高レベルとなる検出出力が発生する
。
路32及びディジタルローパスフィルタ33に供給され
る。第1の検出回、路31は、キー信号に1が供給され
る比較回路34.35とフリップフロップ36.37と
ANDゲート38とから構成される。比較回路34には
、基準データPL1が供給され、キー信号に、の値が基
準データPL、より小さい時に高レベルの比較出力が発
生する。比較回路35には、基準データBL+が供給さ
れ、キー信号に1の値が基準データBLlより大きい時
に高レベルの比較出力が発生する。フリップフロップ3
6.37は、サンプルクロックで動作し、比較量カット
ランジェント(ひげ)を除くだめのものである。この検
出回路31のANDゲート38の出力には、キー信号に
1の値がBL+より犬きく PL+より小さい範囲(中
間領域)にある時に高レベルとなる検出出力が発生する
。
検出回路32は、ラッチ41、減算器42、ラッチ43
、ROM 44、ラッチ45、比較器46、ノリツブフ
ロップ47から構成される。ラッチ及びノリツブフロッ
プに対するサンプリングクロックの供給路の図示は、省
略されている。
、ROM 44、ラッチ45、比較器46、ノリツブフ
ロップ47から構成される。ラッチ及びノリツブフロッ
プに対するサンプリングクロックの供給路の図示は、省
略されている。
減算器42では、キー信号に1の現在のサンプル値から
1サンプル前の値が減算され、連続する2個のサンプル
の値の変化が取シ出される。この値の変化がROM 4
4により、絶対値に変換されて比較器46に供給され、
基準データUL と比較される。比較器46からは、
連続する2つのサンプル値の差が基準データUL(例え
ば64量子化レベル)より小さい時に高レベルとなる比
較出力が発生する。この比較出力がノリツブフロップ4
7を介して検出出力として取り出される。検出回路32
は、キー信号に1のレベル変化(匂配)が基準値よシ小
さいことを検出するものである。
1サンプル前の値が減算され、連続する2個のサンプル
の値の変化が取シ出される。この値の変化がROM 4
4により、絶対値に変換されて比較器46に供給され、
基準データUL と比較される。比較器46からは、
連続する2つのサンプル値の差が基準データUL(例え
ば64量子化レベル)より小さい時に高レベルとなる比
較出力が発生する。この比較出力がノリツブフロップ4
7を介して検出出力として取り出される。検出回路32
は、キー信号に1のレベル変化(匂配)が基準値よシ小
さいことを検出するものである。
検出回路31の検出出力は、位相合わせ用のシフトレジ
スタ48を介してANDゲート49に供給さ゛れる。ま
だ、検出回路32の検出出力がANDゲート49に供給
される。このANDゲート49から発生する検出信号X
は、キー信号に1が中間値であって、その変化の匂配が
ゆるやかな時に高レベルとなる。
スタ48を介してANDゲート49に供給さ゛れる。ま
だ、検出回路32の検出出力がANDゲート49に供給
される。このANDゲート49から発生する検出信号X
は、キー信号に1が中間値であって、その変化の匂配が
ゆるやかな時に高レベルとなる。
ローパスフィルタ33は、ラッチ61.62 。
63.64.67.68.69と加算器10゜71とか
ら構成されたものである。また、ラッチ61〜64の縦
続接続に対してラッチ65.66が更に接続される。最
終段のラッチ66の出力コントロール端子に、位相合わ
せ用のシフトレジスタ50を介された検出信号Xが供給
される。まだローパスフィルタ33の最終段のラッチ6
9の出力ラントロール端子にシフトレジスタ50からの
検出信号Xがインバータ51を介して供給される。
ら構成されたものである。また、ラッチ61〜64の縦
続接続に対してラッチ65.66が更に接続される。最
終段のラッチ66の出力コントロール端子に、位相合わ
せ用のシフトレジスタ50を介された検出信号Xが供給
される。まだローパスフィルタ33の最終段のラッチ6
9の出力ラントロール端子にシフトレジスタ50からの
検出信号Xがインバータ51を介して供給される。
キー信号Kが中間値で、変化がゆるやかな場合には、検
出信号Xが高レベルとなり、ラッチ69から出力が発生
する。一方、上述の条件が満足されず検出信号Xが低レ
ベルの時は、ラッチ66から出力が発生する。ラッチ6
9の出力は、ローパスフィルタ33により例えばI M
Hz程度に帯域制限されたものであるのに対し、ラッチ
66の出力は、ランチ61〜ラツチ66を通ったもので
、周波数特性を持たないものである。このラッチ66又
はラッチ69から出力されるキー信号に2がディジタル
ローパスフィルタ52を介してキー信号に3として出力
端子53に取9出される。このローパスフィルタ52の
カットオフ周波数は、 3 fvlHz 程度と高くさ
れたものである。
出信号Xが高レベルとなり、ラッチ69から出力が発生
する。一方、上述の条件が満足されず検出信号Xが低レ
ベルの時は、ラッチ66から出力が発生する。ラッチ6
9の出力は、ローパスフィルタ33により例えばI M
Hz程度に帯域制限されたものであるのに対し、ラッチ
66の出力は、ランチ61〜ラツチ66を通ったもので
、周波数特性を持たないものである。このラッチ66又
はラッチ69から出力されるキー信号に2がディジタル
ローパスフィルタ52を介してキー信号に3として出力
端子53に取9出される。このローパスフィルタ52の
カットオフ周波数は、 3 fvlHz 程度と高くさ
れたものである。
まだ、この発明の一実施例では、ローパスフィルタ33
を構成するラッチ67の前段に加算器72が設けられ、
この加算器72に対して定数データCL が(例えば6
4量子化レベル)供給されている。しだがって、ラッチ
69から現れるローパスフィルタ33の出力は、定数デ
ータCL だけ値がシフトされたものとなる。この定数
データCLは、デイジタルスインチなどによって、その
値を可変で謙るようにされている。
を構成するラッチ67の前段に加算器72が設けられ、
この加算器72に対して定数データCL が(例えば6
4量子化レベル)供給されている。しだがって、ラッチ
69から現れるローパスフィルタ33の出力は、定数デ
ータCL だけ値がシフトされたものとなる。この定数
データCLは、デイジタルスインチなどによって、その
値を可変で謙るようにされている。
第5図Aに示すキー信号に1がストレッチ及びクリップ
回路30から現れる時は、同図に示すキー信号に2がロ
ーパスフィルタ52に供給される。キー信号に1のうち
で輪郭と対応するエツジ25を除く中間領域がローパス
フィルタ33により帯域制限の処理を受けていると共に
、定数データCL によりレベルシフトされたキー信号
に2が発生する。
回路30から現れる時は、同図に示すキー信号に2がロ
ーパスフィルタ52に供給される。キー信号に1のうち
で輪郭と対応するエツジ25を除く中間領域がローパス
フィルタ33により帯域制限の処理を受けていると共に
、定数データCL によりレベルシフトされたキー信号
に2が発生する。
このキー信号に2がローパスフィルタ52を介されるこ
とによって、第5図Bに示すキー信号に3が得られる。
とによって、第5図Bに示すキー信号に3が得られる。
もし、この発明による処理がされず、キー信号に1をそ
のままローパスフィルタ52に供給した時には、第5図
Bにおいて、hで示すキー信号が取シ出される。このキ
ー信号に3及びキー信号に4を比較すると明かなように
、キー信号に3と比べてキー信号に4の値の変化が激し
く、キー信号に4は粗いものである。
のままローパスフィルタ52に供給した時には、第5図
Bにおいて、hで示すキー信号が取シ出される。このキ
ー信号に3及びキー信号に4を比較すると明かなように
、キー信号に3と比べてキー信号に4の値の変化が激し
く、キー信号に4は粗いものである。
なお、ローパスフィルタ33として、第6図に示すよう
な構成のディジタルフィルタ54を用いても良い。この
ディジタルフィルり54は、う・7チ73.74.75
.76.77を縦続接続し、ランチ73の入力、ラッチ
74の出ブハラツチ76の出力を加算器78に供給する
もので、その伝達関数は、(H(z)−z−’ + ’
z−2+ 1 )で表わされるものである。
な構成のディジタルフィルタ54を用いても良い。この
ディジタルフィルり54は、う・7チ73.74.75
.76.77を縦続接続し、ランチ73の入力、ラッチ
74の出ブハラツチ76の出力を加算器78に供給する
もので、その伝達関数は、(H(z)−z−’ + ’
z−2+ 1 )で表わされるものである。
「発明の効果」
この発明は、キー信号のうちで、固体のエツジ以外のな
だらかな中間領域のものを修正することにより、この部
分の粗さが合成画像でデラツキとして現れることを防止
することができる。
だらかな中間領域のものを修正することにより、この部
分の粗さが合成画像でデラツキとして現れることを防止
することができる。
また、上述実施例のように、キー信号の中間領域の値を
シフトする構成は、透明度を好ましいものに調整したり
、うすい煙が消えることを防止したりすることができる
。
シフトする構成は、透明度を好ましいものに調整したり
、うすい煙が消えることを防止したりすることができる
。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図はカラーキャンセラー及びミキサーの部分
のブロック図、第3図はキー信号の形成の説明に用いる
路線図、第4図及び第5図はこの発明の一実施例の主要
部の構成を示すブロック図及びこの発明の説明に用いる
グラフ、第6図はこの発明に用いることができるディジ
タルフィルタの一例の構成図である。 3・・・・・・・・キー信号形成回路、4 ・・・・キ
ープロセッサ、7 ・・・・・・ミキサー、30 ・
・・・・ストレスチ及びクリップ回路、31・・・・・
・・第1の検出回路、32 ・・・・・第2の検出回路
、33.52・・・・・・ディジタルローパスフィルタ
。 代理人 杉 浦 正 知
ク図、第2図はカラーキャンセラー及びミキサーの部分
のブロック図、第3図はキー信号の形成の説明に用いる
路線図、第4図及び第5図はこの発明の一実施例の主要
部の構成を示すブロック図及びこの発明の説明に用いる
グラフ、第6図はこの発明に用いることができるディジ
タルフィルタの一例の構成図である。 3・・・・・・・・キー信号形成回路、4 ・・・・キ
ープロセッサ、7 ・・・・・・ミキサー、30 ・
・・・・ストレスチ及びクリップ回路、31・・・・・
・・第1の検出回路、32 ・・・・・第2の検出回路
、33.52・・・・・・ディジタルローパスフィルタ
。 代理人 杉 浦 正 知
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前景カラービデオ信号によりキー信号を形成し、このキ
ー信号に基いて上記前景カラービデオ信号と背景カラー
ビデオ信号とを合成するようにしたクロマキー装置にお
いて、 上記キー信号のレベルが中間領域にあることを検出する
第1の検出回路と、上記キー信号のレベル変化の傾きが
ゆるやかなことを検出する第2の検出回路と、上記第1
の検出回路及び上記第2の検出回路の検出出力により、
上記キー信号の高域成分を実質的に除去する回路とを備
えたことを特徴とするクロマキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4679783A JPS59172894A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | クロマキ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4679783A JPS59172894A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | クロマキ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172894A true JPS59172894A (ja) | 1984-09-29 |
| JPH0462239B2 JPH0462239B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=12757319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4679783A Granted JPS59172894A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | クロマキ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172894A (ja) |
-
1983
- 1983-03-19 JP JP4679783A patent/JPS59172894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462239B2 (ja) | 1992-10-05 |
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