JPS59173401A - 舗石 - Google Patents
舗石Info
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- JPS59173401A JPS59173401A JP23805283A JP23805283A JPS59173401A JP S59173401 A JPS59173401 A JP S59173401A JP 23805283 A JP23805283 A JP 23805283A JP 23805283 A JP23805283 A JP 23805283A JP S59173401 A JPS59173401 A JP S59173401A
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- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims description 106
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 29
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、公園施設、道路若しくは類似のものを舗装す
るための舗石、特にコンクリート舗石に関する。
るための舗石、特にコンクリート舗石に関する。
舗石は、道路、通路及び公園施設等のような面の舗装に
用いられる。特に公園及び歩道のためには異なる形を有
する多数のコンクリート舗石が公知である。石積み式に
敷設されるコンクリート舗石(積み石)のための公知の
幾何学的な寸法は方形、正方形若しくははちの巣状の模
様である。造形的、空間的な効果を得るためには、舗石
の上面がほかの形と異なる幾何学的寸法、例えばはちの
巣状の基礎石上に円形の隆起部を有している。、 従って公知の舗石は、敷設された形の常に平らな上面に
基づき人造的に、すなわち不自然に見えるという欠点を
有している。舗石の平らな上面は製造並びに搬送の点で
避けられずかつ有利である。
用いられる。特に公園及び歩道のためには異なる形を有
する多数のコンクリート舗石が公知である。石積み式に
敷設されるコンクリート舗石(積み石)のための公知の
幾何学的な寸法は方形、正方形若しくははちの巣状の模
様である。造形的、空間的な効果を得るためには、舗石
の上面がほかの形と異なる幾何学的寸法、例えばはちの
巣状の基礎石上に円形の隆起部を有している。、 従って公知の舗石は、敷設された形の常に平らな上面に
基づき人造的に、すなわち不自然に見えるという欠点を
有している。舗石の平らな上面は製造並びに搬送の点で
避けられずかつ有利である。
公知の舗石は砂床上に互いに接触するように敷設される
。次いで舗石がプレート式振動機を用いて振動をかけら
れ、個々の舗石は最終的な位置へ振動によってもたらさ
れる。この場合、縁部にしばしば破損を生ぜしめる著し
く高い圧力が生じる。
。次いで舗石がプレート式振動機を用いて振動をかけら
れ、個々の舗石は最終的な位置へ振動によってもたらさ
れる。この場合、縁部にしばしば破損を生ぜしめる著し
く高い圧力が生じる。
さらに構成ユニットとして結合される方形及び三角形の
舗石も公知である。実際に用いられているくさび形の舗
石は原則的に平面図で見て台形の形を有している。この
ような舗石を組み合わせると、外側に向かって放射状に
増大するはちの巣状の模様が形成される。台形の基面を
有するくさび形の舗石を用いては石積み式の敷設、すな
わち舗石を互いにずらして敷設することは不可能である
。それというのは舗石間に部分的に大きなすき間が生じ
るからである。
舗石も公知である。実際に用いられているくさび形の舗
石は原則的に平面図で見て台形の形を有している。この
ような舗石を組み合わせると、外側に向かって放射状に
増大するはちの巣状の模様が形成される。台形の基面を
有するくさび形の舗石を用いては石積み式の敷設、すな
わち舗石を互いにずらして敷設することは不可能である
。それというのは舗石間に部分的に大きなすき間が生じ
るからである。
本発明の目的は、石積み式の敷設においてできるだけ自
然な外観を生せしめる舗石を提供することである。この
場合、舗石が敷設に際して゛舗石の代表的な損傷を避け
るような幾何学的な形状を有していたい。さらに構成ユ
ニットとして種々異なる形及び大きさの舗石を提供した
い。
然な外観を生せしめる舗石を提供することである。この
場合、舗石が敷設に際して゛舗石の代表的な損傷を避け
るような幾何学的な形状を有していたい。さらに構成ユ
ニットとして種々異なる形及び大きさの舗石を提供した
い。
この場合、特に三角石がすき間を生せしめることなく舗
石を極めてフレキシブルにかつ種々の模様に敷設できる
ような基準形を有していたい。
石を極めてフレキシブルにかつ種々の模様に敷設できる
ような基準形を有していたい。
前記目的を達成するために本発明の構成では、舗石の側
面が平らな面として構成されており、舗石の側面と上面
との間の移行面が湾曲せしめられていてかつ移行面の上
面に対する制限線が平面図で見て円孤状に構成されてい
るようにした。
面が平らな面として構成されており、舗石の側面と上面
との間の移行面が湾曲せしめられていてかつ移行面の上
面に対する制限線が平面図で見て円孤状に構成されてい
るようにした。
本発明は、表面、すなわち石積み式に敷設された舗石の
上方の表面が球形の表面、すなわち湾曲した表面として
見える場合に舗石の自然な外観が得られるという認識か
ら出発している。
上方の表面が球形の表面、すなわち湾曲した表面として
見える場合に舗石の自然な外観が得られるという認識か
ら出発している。
所定の色彩と関連して、人工的に製造されたコンクリー
ト舗石の花こう岩のような外観が得られ、すなわち自然
な、ひなびた、非人造的な印象が生ぜしめられる。球形
の表面の印象は、側面と平らな若しくはかるく湾曲せし
められた上面との間の縁部が丸味を付けられているか若
しくは面取りされるだけではなく、平らな側面と上面と
の間の種々異なって湾曲せしめられた特別な移行面が用
いられることによって人工的に生ぜしめられる。
ト舗石の花こう岩のような外観が得られ、すなわち自然
な、ひなびた、非人造的な印象が生ぜしめられる。球形
の表面の印象は、側面と平らな若しくはかるく湾曲せし
められた上面との間の縁部が丸味を付けられているか若
しくは面取りされるだけではなく、平らな側面と上面と
の間の種々異なって湾曲せしめられた特別な移行面が用
いられることによって人工的に生ぜしめられる。
平らな側面によって、舗石は以前として正方形若しくは
方形の基準形、すなわち直線的な外径輪郭を有している
。従って、形状の付与(平らな面)が、容易に行われ、
申し分のないストックが可能であって、敷設の際に湾曲
した外径輪郭を有する舗石に対して方向安定性が改善さ
れ、かつ良好な形状若しくは面の活用が保証される。
方形の基準形、すなわち直線的な外径輪郭を有している
。従って、形状の付与(平らな面)が、容易に行われ、
申し分のないストックが可能であって、敷設の際に湾曲
した外径輪郭を有する舗石に対して方向安定性が改善さ
れ、かつ良好な形状若しくは面の活用が保証される。
特許請求の範囲第2項以下に本発明の有利な実施態様が
記載しである。特に有利な実施態様では、舗石の上面が
平面図で見て凸曲線状の輪郭を有しており、湾曲せしめ
られた移行面と上方の有利には平らな上面との間の制限
線が円孤状、だ円形若しくは双曲線状に構成されており
、側面と上面との間の移行面の幅が側面の中心から角隅
に向かって連続的に増大している。特に方形の舗石にお
いては簡単な形として円弧形の制限線が形成される。
記載しである。特に有利な実施態様では、舗石の上面が
平面図で見て凸曲線状の輪郭を有しており、湾曲せしめ
られた移行面と上方の有利には平らな上面との間の制限
線が円孤状、だ円形若しくは双曲線状に構成されており
、側面と上面との間の移行面の幅が側面の中心から角隅
に向かって連続的に増大している。特に方形の舗石にお
いては簡単な形として円弧形の制限線が形成される。
移行面の側面に対する制限線は1つの面に位置していて
よい。従って移行面はその湾曲にもかかわらず平らな上
面とわずかにしか異ならず、これによってコンクリート
混合物が著しく均一に圧縮され、舗石が同種の接合部を
有する。敷設の際の舗石の代表的な損傷を避け、そのう
え舗石に好ましい外観を与えるために、移行面の角隅区
分が特許請求の範囲第3項に基づき下方へ延びている。
よい。従って移行面はその湾曲にもかかわらず平らな上
面とわずかにしか異ならず、これによってコンクリート
混合物が著しく均一に圧縮され、舗石が同種の接合部を
有する。敷設の際の舗石の代表的な損傷を避け、そのう
え舗石に好ましい外観を与えるために、移行面の角隅区
分が特許請求の範囲第3項に基づき下方へ延びている。
これによって圧縮が強められ、相応して特に強い負荷を
受ける角隅区分の強度が高められ、その結果破損が避け
られる。さらに利点として、゛敷設された状態の個々の
舗石間のくさび形のすき間に泥が堆積し、これによって
個々の舗石が結合され、地面に申し分なく固定される。
受ける角隅区分の強度が高められ、その結果破損が避け
られる。さらに利点として、゛敷設された状態の個々の
舗石間のくさび形のすき間に泥が堆積し、これによって
個々の舗石が結合され、地面に申し分なく固定される。
湾曲せしめられた移行面の下方へ延ばされた角隅区分は
舗石の見える面の自然に作用する湾曲面を強く現わし、
これによって非人工的な表面の印象が生せしめられる。
舗石の見える面の自然に作用する湾曲面を強く現わし、
これによって非人工的な表面の印象が生せしめられる。
有利な別の実施態様では舗石が積み本式に、すなわち敷
設に際して申し分なく制限される大きさを有するように
構成されている。これによって種々異なる模様が形成さ
れ、この場合に基準石としては平面図で見て正方形の舗
石が用いられ、この舗石は基準石の半分の長さだけ拡張
された13A・石、並びに同じ値だけ縮小きれた%・石
によって制限される。
設に際して申し分なく制限される大きさを有するように
構成されている。これによって種々異なる模様が形成さ
れ、この場合に基準石としては平面図で見て正方形の舗
石が用いられ、この舗石は基準石の半分の長さだけ拡張
された13A・石、並びに同じ値だけ縮小きれた%・石
によって制限される。
石積み石のアーチ状若しくは円弧状の敷設を可能にする
ために、基準石がくさび形に構成されていてよい。この
場合、有利には30°若しくは45°の角度が用いられ
、それぞれ90’、180°若しくは36o°の円弧若
しくは円が描かれる。
ために、基準石がくさび形に構成されていてよい。この
場合、有利には30°若しくは45°の角度が用いられ
、それぞれ90’、180°若しくは36o°の円弧若
しくは円が描かれる。
本発明の別の実施態様では、補訂が、円形リング3’2
、33若しくは円弧区分を形成する円弧片として構成
されており、円弧片が互いに同心的に配置されている。
、33若しくは円弧区分を形成する円弧片として構成
されており、円弧片が互いに同心的に配置されている。
このように極めてフレキシブルなかつ多様な′敷設の可
能性によって、円弧形の舗石が任意に互いに周方向にず
らされる。従って本発明の有利な実施形では舗石が石積
み式に、すなわち互いにずらして配置されると同時に、
放射状に半径方向で前後に配置される。この場合、くさ
び形の舗石は有利には種々異なる角度、特に30’、4
5°若しくは60’に構成される。さらに半径方向で前
後に配置された円弧形の舗石が蛇行線を形成する。こと
もできる。
能性によって、円弧形の舗石が任意に互いに周方向にず
らされる。従って本発明の有利な実施形では舗石が石積
み式に、すなわち互いにずらして配置されると同時に、
放射状に半径方向で前後に配置される。この場合、くさ
び形の舗石は有利には種々異なる角度、特に30’、4
5°若しくは60’に構成される。さらに半径方向で前
後に配置された円弧形の舗石が蛇行線を形成する。こと
もできる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する。
第1図に示す基準石10は正方形の基準横断面を有して
いる。本発明に基づく舗石の側面11は平らな面として
構成されており、湾曲した面として構成されているので
はない。これは同じく舗石の上面12にとってもあては
まり、上面は平らな面として構成されている。平らな面
は簡単な工具による容易な製造性、並びにストック及び
使用に際し舗石の良好な取り扱いという利点を持ってい
る。しかしながら、・上面12は軽い湾曲を有していて
よい。
いる。本発明に基づく舗石の側面11は平らな面として
構成されており、湾曲した面として構成されているので
はない。これは同じく舗石の上面12にとってもあては
まり、上面は平らな面として構成されている。平らな面
は簡単な工具による容易な製造性、並びにストック及び
使用に際し舗石の良好な取り扱いという利点を持ってい
る。しかしながら、・上面12は軽い湾曲を有していて
よい。
舗石の側面11と上面12との間の本発明(こ基づき構
成された移行面13は舗石の一方の角111%力1ら他
方の角隅へ不均等に延びてし)る。この移イテ面13と
上面12との間り移行は制限線14(こよって形成され
ている。この実施例では制限線Gま円弧区分の形を有し
ている。しかしながら、制限線(まだ円も−しくけ双曲
線の形を有してし)でよし)。
成された移行面13は舗石の一方の角111%力1ら他
方の角隅へ不均等に延びてし)る。この移イテ面13と
上面12との間り移行は制限線14(こよって形成され
ている。この実施例では制限線Gま円弧区分の形を有し
ている。しかしながら、制限線(まだ円も−しくけ双曲
線の形を有してし)でよし)。
側面11と関連して制限線14を円弧番こ構成すること
によって移行面は舗石の角隅むこ内力)って拡大してい
る。この場合には第5図及び第6図に示すように、接線
角αは常番こ変化する。メし味を付けられた基準の縁部
(断面A−A)においては接線角αはコンスタント=4
5°である。
によって移行面は舗石の角隅むこ内力)って拡大してい
る。この場合には第5図及び第6図に示すように、接線
角αは常番こ変化する。メし味を付けられた基準の縁部
(断面A−A)においては接線角αはコンスタント=4
5°である。
本発明に基づく舗石においては接線角Cま角ト昌(こ向
かつて連続的に小さくなって1/)る。それとし)うの
は移行面13の丸味は角隅に向かって拡大しているから
である。従って移行面13の第5図に示す半径馬は例え
ば7.4fiであり、第6図に示す半径R6は22−で
ある。
かつて連続的に小さくなって1/)る。それとし)うの
は移行面13の丸味は角隅に向かって拡大しているから
である。従って移行面13の第5図に示す半径馬は例え
ば7.4fiであり、第6図に示す半径R6は22−で
ある。
第2図に示す13A・石工5は基準石10の半分の値だ
け長くなっている。従って正方形の基準石λOは例えば
L1= 12 crILの辺を有しており、方形の1%
・石15も同じ幅を有してし)る力t、11−1′1 その長さはL2=18mである。第3図番こ示す%・石
16は基準石10の半分の大きさ番こ相応する。%・石
16は基準石・10と同じ長さLlであって、L5二6
cmの幅を有している。
け長くなっている。従って正方形の基準石λOは例えば
L1= 12 crILの辺を有しており、方形の1%
・石15も同じ幅を有してし)る力t、11−1′1 その長さはL2=18mである。第3図番こ示す%・石
16は基準石10の半分の大きさ番こ相応する。%・石
16は基準石・10と同じ長さLlであって、L5二6
cmの幅を有している。
側面11簡の移行部は例えば15■の半径の湾曲せしめ
られた縁部面11こよって形成されている。
られた縁部面11こよって形成されている。
舗石の前述の寸法は6cIrL・格子寸法を有する積み
木刀式で舗石をはめ込むために役立つ。すケわち6cr
rL及びその複数倍の面が敷設される。
木刀式で舗石をはめ込むために役立つ。すケわち6cr
rL及びその複数倍の面が敷設される。
このような寸法においては第1図の湾曲した制限線の半
径R1は125mである。この半径Gこ、第2図の狭幅
側の制限線の半径が相応してし)る。
径R1は125mである。この半径Gこ、第2図の狭幅
側の制限線の半径が相応してし)る。
1%・石15の広幅側の制限線14の半径R2&ま34
6fi’t’ある。第3図の舗石の制限線14Gま同じ
く125■の半径R1とほぼ’16Wanの半径R3を
有している。
6fi’t’ある。第3図の舗石の制限線14Gま同じ
く125■の半径R1とほぼ’16Wanの半径R3を
有している。
第4図はくさび形の三角面18を示しており、この三角
面はアーチ状の若しくは円形の模様・を敷設するために
用いられる。この三角面は原理的に材第1図の基準石と
同じように構成されている。側面11によって取囲まれ
た角度は有利には30’ 、 45°若しくは60°で
ある。この三角面の場合には湾曲した制限線14は第1
図の実施例に相応する円弧として構成されている。
面はアーチ状の若しくは円形の模様・を敷設するために
用いられる。この三角面は原理的に材第1図の基準石と
同じように構成されている。側面11によって取囲まれ
た角度は有利には30’ 、 45°若しくは60°で
ある。この三角面の場合には湾曲した制限線14は第1
図の実施例に相応する円弧として構成されている。
第5図及び第6図に移行面13の変化する曲率が示しで
ある。舗石の高さL4は強度の要求に応じて種々に構成
される。高さL4は図示の実施例の場合には6−である
。
ある。舗石の高さL4は強度の要求に応じて種々に構成
される。高さL4は図示の実施例の場合には6−である
。
第7図〜第11図の実施例の舗石19〜21においては
移行面の角隅区分が下方へ延びている。
移行面の角隅区分が下方へ延びている。
上方の平らな面12は制限m14で湾曲せしめられた移
行面13内へ移行している。この移行はゆるやかに行わ
れておりかつ上面12及び移行面13は一緒に1つのプ
レスプレートを用いて形成されるので、制限線14は実
際には全く見えない。この印象は上方の面12がかるく
湾曲して形成されている限り強められる。
行面13内へ移行している。この移行はゆるやかに行わ
れておりかつ上面12及び移行面13は一緒に1つのプ
レスプレートを用いて形成されるので、制限線14は実
際には全く見えない。この印象は上方の面12がかるく
湾曲して形成されている限り強められる。
移行面13、と側面11若しくは湾曲せしめられた縁部
面17との間す制限線22は、はっきりとわかる。この
制限線は湾曲せしめられた縁部面17の中央で最も低い
点23にかつ側面の中央で最も高い点24に達し、この
場合前記点はそれぞれ水平方向の仮想の接線との接点で
ある。
面17との間す制限線22は、はっきりとわかる。この
制限線は湾曲せしめられた縁部面17の中央で最も低い
点23にかつ側面の中央で最も高い点24に達し、この
場合前記点はそれぞれ水平方向の仮想の接線との接点で
ある。
第12a図には円弧石の実施例が示しである。
第12a図に示す舗石30.31は円弧片として構成さ
れており、この円弧片は一円弧の直径に応じて一互いに
同心的に配置された円形リング32.33を形成する。
れており、この円弧片は一円弧の直径に応じて一互いに
同心的に配置された円形リング32.33を形成する。
円弧片の側面間の角度α3若しくはα4は実施例ではそ
れぞれ45°である、。
れぞれ45°である、。
本発明による舗石にとって重要なのは一半径方向で見て
一湾曲した制限線34〜37であり、これらの制限線は
それぞれ1つの円上に位置している。これによって本発
明に基づく円形リングが形成される。舗石30.31の
円弧片の側方の制限面38.39は同じ寸法を有してい
る。
一湾曲した制限線34〜37であり、これらの制限線は
それぞれ1つの円上に位置している。これによって本発
明に基づく円形リングが形成される。舗石30.31の
円弧片の側方の制限面38.39は同じ寸法を有してい
る。
互いに同心的に配置された円形リング32,33の円弧
片は、半径方向でより外側へ敷設される程に大きくなる
。しかしながらこの場合、それぞれ次の円形リングの円
弧片は前の円形リングの2つの円弧片から合成されてよ
い。もちろん別の角度組み合せ、例えば30度若しくは
60度の角度を有する円弧片を用いてもよい。
片は、半径方向でより外側へ敷設される程に大きくなる
。しかしながらこの場合、それぞれ次の円形リングの円
弧片は前の円形リングの2つの円弧片から合成されてよ
い。もちろん別の角度組み合せ、例えば30度若しくは
60度の角度を有する円弧片を用いてもよい。
本発明による舗石においては、円形リング32.33を
周方向で互いに無段階にずらすことができ、縁部若しく
は角隅部がじゃまになることはない。これによって本発
明の思想は第12b図に示す公知の構成に対して原則的
に異なる。
周方向で互いに無段階にずらすことができ、縁部若しく
は角隅部がじゃまになることはない。これによって本発
明の思想は第12b図に示す公知の構成に対して原則的
に異なる。
従って第12a図に示すように、石積み式の敷設が可能
になる、すなわち内側の円弧片に外側の円弧片をオーツ
ζラップさせることができ、これによって好ましい外観
が得られる。完全に対称的な敷設形式においては外側の
円弧片のオーツζラップゾは例えばβ=α1/2〒ある
。
になる、すなわち内側の円弧片に外側の円弧片をオーツ
ζラップさせることができ、これによって好ましい外観
が得られる。完全に対称的な敷設形式においては外側の
円弧片のオーツζラップゾは例えばβ=α1/2〒ある
。
もちろん種々異なる円弧を放射線状に外側に向かって配
置することもでき、この場合には第12b図に示してい
るような全体的な印象を与える。外側輪郭を1つの円に
合わせて円弧状に形成することによって個々の舗石間に
は、特に舗石を石積み式に敷設する場合にわずかなすき
間しか生じない。従って歩行中の(例えばハイヒールに
よる)事故の危険性が著しく減少せしめら、れる。
置することもでき、この場合には第12b図に示してい
るような全体的な印象を与える。外側輪郭を1つの円に
合わせて円弧状に形成することによって個々の舗石間に
は、特に舗石を石積み式に敷設する場合にわずかなすき
間しか生じない。従って歩行中の(例えばハイヒールに
よる)事故の危険性が著しく減少せしめら、れる。
異なる角度を有する種々異なる舗石の組み合せは変化実
施例の多様性を無制限に高め、この場合それにもかかわ
らず精密な敷設が保証される。
施例の多様性を無制限に高め、この場合それにもかかわ
らず精密な敷設が保証される。
さらに本発明の変化実施例では舗石の円弧状若しくはア
ーチ状の敷設と通常の平行な敷設との間の移行部が形成
される。このために、舗石41は端縁部40を所定の角
度γで直線若しくは曲線に沿って傾斜されていなければ
ならない。
ーチ状の敷設と通常の平行な敷設との間の移行部が形成
される。このために、舗石41は端縁部40を所定の角
度γで直線若しくは曲線に沿って傾斜されていなければ
ならない。
円弧δ2の曲率に応じて接続する舗石は種々異なる角度
γ1.γ2 を備えていてよい。
γ1.γ2 を備えていてよい。
本発明による舗石は種々の模様を伴って敷設するために
自在に用いられ、この場合石積み式で自然の花こう岩の
ような特別な効果が生ぜしめられ得る。
自在に用いられ、この場合石積み式で自然の花こう岩の
ような特別な効果が生ぜしめられ得る。
第1図は本発明による正方形の基準石の平面図、第2図
は本発明による方形の1%・石の平面図、第3図は本発
明による方形の%・石の平面図、第4図は本発明による
くさび状の三角石の平面図、第5図は第2図のA−A線
に沿った断面図、第6図は第2図のB−B線に沿った断
面図、第7図は本発明にょる1 2 X I R3cm
の舗石の端面図、第8図は本発明にょる12X12篩の
一石の端面図、第9図は本発明にょる6×12crrt
の舗石の端面図、第10図は第7図の舗石の角隅区分の
平面図、第11図は第10図の■−■線に沿った断面図
、第12a図は舗石の本発明による別の実施例の平面図
、第12b図は公知の台形の舗石の平面図である。 10・・・基準石、11・・・側面、12・・・上面、
13・・・移行面、14・・・制限線、15・・・13
A・石、16・・・%・石、17・・・縁部面、18・
′・・三角石、ICI、20及び21・・・舗石、22
・・・制限線、23及び24・・・点、30及び31・
・・舗石、32及び33・・・円形リング、34,35
.36及び37・・・制限線、38及び39・・・制限
面、40・・・端縁部、41・・・舗石、Ll及びR2
・・・長さ、R6・・・幅、R4・・・高さ、J +
R2+ R5+ R4+ R5及びR6・・・半径、α
1.α2.α3及びα4・・・角度、γ1及び γ2・
・・角度 手続補正書(方式) 昭和59年4 月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第238052号2
、発明の名称 鋪 石 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5 補正命令の日イ+、、
(?’j′lJ−1名)昭和59年3 月2
7日 (発送日)6 補正の対象 7、補正の内容 (1)(2)(3)共に別紙の通シ
は本発明による方形の1%・石の平面図、第3図は本発
明による方形の%・石の平面図、第4図は本発明による
くさび状の三角石の平面図、第5図は第2図のA−A線
に沿った断面図、第6図は第2図のB−B線に沿った断
面図、第7図は本発明にょる1 2 X I R3cm
の舗石の端面図、第8図は本発明にょる12X12篩の
一石の端面図、第9図は本発明にょる6×12crrt
の舗石の端面図、第10図は第7図の舗石の角隅区分の
平面図、第11図は第10図の■−■線に沿った断面図
、第12a図は舗石の本発明による別の実施例の平面図
、第12b図は公知の台形の舗石の平面図である。 10・・・基準石、11・・・側面、12・・・上面、
13・・・移行面、14・・・制限線、15・・・13
A・石、16・・・%・石、17・・・縁部面、18・
′・・三角石、ICI、20及び21・・・舗石、22
・・・制限線、23及び24・・・点、30及び31・
・・舗石、32及び33・・・円形リング、34,35
.36及び37・・・制限線、38及び39・・・制限
面、40・・・端縁部、41・・・舗石、Ll及びR2
・・・長さ、R6・・・幅、R4・・・高さ、J +
R2+ R5+ R4+ R5及びR6・・・半径、α
1.α2.α3及びα4・・・角度、γ1及び γ2・
・・角度 手続補正書(方式) 昭和59年4 月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第238052号2
、発明の名称 鋪 石 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5 補正命令の日イ+、、
(?’j′lJ−1名)昭和59年3 月2
7日 (発送日)6 補正の対象 7、補正の内容 (1)(2)(3)共に別紙の通シ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、公園施設、道路若しくは類似のものを舗装するため
の舗石(10,16,18〜21゜30.31)におい
て、舗石の側面(11)が平らな面として構成されてお
り、舗石の側面(11)と上面(12)との間の移行面
(13)が湾曲せしめられていてかつ移行面(13)の
上面に対する制限線(,14)が平面図で見て円弧状に
構成されていることを特徴とする舗石。゛ 2、舗石の上面(12)が平面図で見て凸曲線状の輪郭
を有しており、湾曲せしめられた移行面(13)と上面
(12)との間の制限線(14)が円弧状、だ円形若し
くは双曲線状に構成されており、側面(11)と上面(
12)との間の移行面(13)の幅が側面の中心から角
隅に向かって連続的に増大している“特許請求の範囲第
1項記載の舗石。 3、移行面(13)の側面(11)及び縁部面(17’
)に対する制限線(22)が縁部面(17)の中央で最
も低い点(23)を通りかつ側面(11)の中央f最も
高い点(24)を通るようにかるく湾曲せしめられてい
る特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載の舗石。 牛、側面(11)間の縁部面(17)が丸く若しくは傾
斜して構成されている特許請求の範囲第1項〜第3項の
いずれか1つの項に記載の舗石。 5 舗石が、平面図で見て正方形の基準石(10)、基
準石の半分の長さだけ拡張された平面図で見て方形の1
%・石並びに基準石q半分の長さに相応する幅の%・石
を備えた。積み本式に構成されている特許請求の範囲第
1項〜第4項のいずれか1つの項に記載の舗石。 6、舗石の外径寸法が6cInの格子寸法で構成されて
いる特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1つの項
に記載の舗石。 7.補訂がくさび状の三角石(18)として構成されて
いる特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1つの項
に記載の舗石。 8 補訂が、円形リングC32,33)若しくは円弧区
分を形成する円弧片として構成されており、円弧片が互
いに同心的に配置されており、円弧上で隣接する2つの
補訂の半角方向で互いに接する側面(38,139)が
平らな面として構成されている特許請求の範囲第1項〜
第7項のいずれか1つの項に記載の舗石。 9、半径方向で前後に配置された円弧片が周方向で互い
にずらして若しくは放射線・状に前後に配置されている
特許請求の範囲第8項記載の舗石。 接続布として正方形若しくは方形の舗石がすき間なしに
円弧片の外周面に適合するように少なくとも端縁部を傾
斜させて構成されている特許請求の範囲第8項若しくは
第7項記載の舗石。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8235649.1 | 1982-12-18 | ||
| DE19828235649 DE8235649U1 (de) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | Pflasterstein |
| DE3322090.5 | 1983-06-20 | ||
| DE3326846.0 | 1983-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173401A true JPS59173401A (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0226003B2 JPH0226003B2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=6746654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23805283A Granted JPS59173401A (ja) | 1982-12-18 | 1983-12-19 | 舗石 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173401A (ja) |
| DE (1) | DE8235649U1 (ja) |
| ZA (1) | ZA839377B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159403U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-02 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3326846A1 (de) * | 1982-12-18 | 1985-02-07 | Hans Rinninger & Sohn GmbH & Co, 7964 Kisslegg | Pflasterstein |
| DE3325752C2 (de) * | 1983-07-16 | 1995-04-13 | Hans Rinninger & Sohn Gmbh & C | Pflasterstein |
| JPH0546803U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-22 | 有限会社コンペックス | 収納袋付き古紙回収箱 |
| JPH0556801U (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | 善一 飯塚 | 紙製ダストボックス |
| JPH0565912U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | 有限会社コンペックス | 収納袋付き古紙回収箱 |
| JPH0565903U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-08-31 | 善一 飯塚 | 紙製ダストボックス |
| DE10131042A1 (de) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Hans Rinninger & Sohn Gmbh & C | Pflasterstein |
-
1982
- 1982-12-18 DE DE19828235649 patent/DE8235649U1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-12-19 ZA ZA839377A patent/ZA839377B/xx unknown
- 1983-12-19 JP JP23805283A patent/JPS59173401A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159403U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8235649U1 (de) | 1983-07-21 |
| JPH0226003B2 (ja) | 1990-06-07 |
| ZA839377B (en) | 1984-08-29 |
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