JPS59174156A - 衝撃治療具 - Google Patents

衝撃治療具

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JPS59174156A
JPS59174156A JP4719383A JP4719383A JPS59174156A JP S59174156 A JPS59174156 A JP S59174156A JP 4719383 A JP4719383 A JP 4719383A JP 4719383 A JP4719383 A JP 4719383A JP S59174156 A JPS59174156 A JP S59174156A
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JP
Japan
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impact
explosive
treatment device
tip
human body
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JP4719383A
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JPS6219186B2 (ja
Inventor
椎野 和夫
生沼 専三
植松 喜稔
祐司 久保田
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Publication of JPS59174156A publication Critical patent/JPS59174156A/ja
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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は微量の爆薬を密閉された容器内に充填し、人体
の適当な個所にその先端部をあて、容器内の爆薬を爆発
させることによシ適度の衝撃を人体に加え、各種病気の
治療を行なうことを目的とする衝撃治療具に関するもの
である。
人体の外部から物理的な刺激を与えて治療する方法とし
ては、古くから、はり、灸、指圧などが知られている。
これらは、いわゆる人体のツボと称される個所に圧力や
熱などを加えて治療を行なう方法でちるが、これらの治
療法の多くは、かなりの熟誰でもいつでも、手軽にでき
る治療法には至っていない。
壕だ、超音波や電磁波を用いる装置もあるが、これらは
取扱いが複雑で、装置が大型になるきらいがある。
他方、爆薬による刺激を治療に使おうとするものとして
は、たとえば、特公昭53−46998号の結石破砕装
置が知られているが、これは容器の一部に脆弱部を設け
、容器内の爆薬を爆発させたときのエネルギーを、その
脆弱部より直接結石にあて、結石を破壊する、いわば開
放型の爆発装置であり、厳密に言えば治療具ではなく、
破壊装置である。
この種の治療においては、仮に微量であっても、爆薬を
そのまま人体に接して爆発させれば、極度に強い衝撃と
、高温高圧の爆発生成物のだめに、その附近の皮膚や筋
肉は甚だしい損傷を受けることになる。
そのため、爆薬の爆発による衝撃を副作用な体に直接光
たらぬようにすること及び発生する衝撃の強さを適当に
制御して人体に入るようにすること、更には衝撃の加わ
る範囲、深さを制御すること等が不可欠である。
そこで本発明は、微量の爆薬の爆発時の爆発エネルギー
を間接的に利用し、その衝撃波のみを人体の治療部のツ
ボに対し、極〈短かい時間に適度な強さの衝撃を与える
、手軽で、かつ極めて効果的な衝撃治療具を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
即ち、本発明の衝撃治療具は、微量の爆薬及びその点火
装置を内蔵する密閉容器の先端部に人体接触部を形成し
たことを特徴としだものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、各実施
例において同じ部品は同じ部品番号で示している。
まず、第1図は本発明の衝撃治療具の基本構造を示す実
施例1であり、その衝撃治療具は衝撃発生材としての微
量の爆薬1と、これに点火する点火装置2及び点火用脚
線6、更にこれらを収める密閉容器4からなっている。
この密閉容器4は、爆薬1と点火装置2及び点火用脚線
6とを収めると共に、爆発生成物が人体に直接触れるこ
とをさまたげ、人体の損傷を防止する構造になっている
また、第2図の実施例2及び第3図の実施例3に示すよ
うに、密閉容器4の人体接触部に形成された先端部4A
の形状を変えることにより、衝撃の強さ、加わる時間、
範囲、深さ等を適宜に調整することができる。
さらに、第4−A図、第4−B図及び第4−C図に示す
ように、各種材料でつくられた各種形態の覆い5を、例
えば第1図の密閉容器4の先端部4Aに装着することに
より、一層衝撃の調整を容易にすることができる。
また、使用する爆薬1の種類、量、充填密度、直径など
を調整することによってもその衝撃を調整することがで
きる。
なお、爆薬1への点火は乾電池や導火線にて行なうこと
ができる。
次に、上記実施例1及び3に対して、その応用例を説明
する。
捷ず、第5図において、外径5 mm 、内径3間、先
端部4Aの肉厚2朋、長さ25m1nの第1図の実施例
1に示す構造を持つステンレス製の密閉容器4の先端部
4Aに、衝撃発生材の爆薬1としてアジ化鉛5m9を1
000 K帽で圧填し、その後ろにトリ7ネートを点火
薬とする電気式の点火装置2を附し、空隙部4Bをエポ
キシ樹脂で充填した衝撃治療具の先端部4Aを皮膚表面
6に密着させ、点火装置2の点火用脚線6に1.5■の
乾電池を接続し、通電してアジ化鉛を爆発させた。その
結果、密閉容器4が支持具7などで完全に密閉されてい
るので、爆発音は殆んど聞えず、密閉容器4自体も破損
したり変形することなく、先端部4Aに接した皮膚表面
6から衝撃だけを体内に入れることができた。
皮膚表面6には何ら変化を認めず、この衝撃治療具の当
った個所に適度の刺激を感するのみで、副作用は全くな
かった。
人体に入った衝撃の強さを多数点で測定し、その結果を
圧力分布図であられすと第5図のようになった。
次に、第5図を参照して説明した衝撃治療具において、
衝撃発生材のアジ化鉛の量を2■、5 m9.10mg
と変化させ、体内に入る衝撃の強さを衝撃治療具の先端
部4Aから5朋離れだ位置で測定したところ、それぞれ
3.1 Kf/肩、5.8 K9/6177.8.2に
シ禰であった。
更に、第5図の衝撃治療具の先端部4Aに、第4−A図
に示す構造の先端部の厚さ2闘、直径10朋のシリコン
ゴム製の覆い5をかぶせて使用したところ、衝撃の加わ
る範囲を拡大すると同時に、皮膚表面6の接触部位の衝
撃の強さを1汐に制限することができた。
まだ、第3図の実施例3に示した構造を持つ外径6mm
、内径3 mm、長さ25關、先端部4Aの球の直径5
 mmのステンレス製の密閉容器4内に衝撃発生材の爆
薬1としてジアゾジニトロフエノール5mgを500K
f/論で圧填し、第5図と同様の点火装置2を附した衝
撃治療具を第6図に示すごとく皮膚表面6に先端部4八
を強く押し当てて発火させたが、副作用は全く認められ
ず、体内に入る衝撃の強さの圧力分布は、第6図の下部
に示すようであった。
更に、第2図の実施例2に示した構造の衝撃治療具を用
いるか、あるいは、第1図の実施例1に示した構造の衝
撃治療具に第4−B図に示したごとき形の覆い5をかぶ
せて用いることにより、同じ爆薬量で極く狭い範囲に強
い衝撃を加えることができた。
一方、第7図の実施例4の衝撃治療具は、ステンレス製
容器4Cとプラスチックカバー4Dとからなる密閉容器
4の内部に微量のアジ化鉛からなる爆薬1及び点火装置
2としての玩具花火用の導火#J8の先端を内蔵し、そ
の空隙部4Bにエポキ7樹脂を充填し、そのステンレス
製容器4C側を人体接触部に形成したものである。
上記の第7図に示しだ構造の衝撃治療具を絆創膏で手の
甲の皮膚表面6の部分に固定し、導火線8にマツチで着
火し、爆薬1のアジ化鉛3m9を爆発させたところ、音
は殆んどなく、この衝撃治療具の破損もなく副作用も全
く認められなかった。
衝撃治療具の先端部4Aが接した皮膚表面6から深さ2
朋の位置の衝撃の圧力は40 K%7と高いものであっ
たが、第8図に示すオノ70グラフで得られた圧力波形
図かられかるように、最初に強い衝撃が来てQ、 l 
m5ec、ぐらいの間に減衰し、次に前より弱い波が来
てまた減衰し、また次に更に弱い波が来るといった具合
に0.5m5eC,ぐらいの間この現象が続くことが判
った。
なお、非常に高い圧力の衝撃であるにも拘らず、副作用
が無いのはこのように作用時間が短かいだめで、強い衝
撃の効果だけが現われるものと考えられる。
また、この衝撃治療具は、爆薬1の量が微量であること
と、密閉容器4が完全に密閉されているため、たとえ誤
爆があっても負傷するような心配は皆無である。
例えば、クランカーボールのような玩具煙火ヨリもはる
かに安全で、クラッカーボールが手の中で爆発すれば、
かなりひどい火傷を負うのに対し、この衝撃治療具は最
初から皮膚表面6で使うように設計されているので、こ
のようなことは全く無く、更に内部の爆薬1を取り出す
ことも容易でないから、これを悪用されるおそれもない
従って、本発明の衝撃治療具は、微量の爆薬を完全に密
閉し、その爆発エネルギーを間接的に利用し、その価j
撃波のみを利用する治療具であり、破壊装置ではないの
で、人体に対して極めて安全である。
また、本発明の衝撃治療具によれば、極く短かい時間に
適度な強さの衝撃が手軽に、かつきわめて効果的に人体
の治療部のツボに刺激を与えることができるという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は本発明の実施例におけるそ
れぞれ異る衝撃治療具の基本構造を示す概略側断面図で
、第1図はその実施例1、第2図はその実施例2、そし
て第3図はその実施例3を示しており、第4−A図、第
4−B図及び第4−C図は第1図の衝撃治療具の先端部
に装着されるそれぞれ異る形態の覆いの側断面図、第5
図は第1図の実施例11)LC,用例を示す衝撃治療具
と、その衝撃治療具を使用して体内に入った衝撃の強さ
を測定した圧力分布図、第6図は第3図の実施例3の応
用例を示す衝撃治療具とその衝撃の強さを測定した圧力
分布図、第7図は本発明の実施例4における衝撃治療具
の側断面図、第8図は第7図の衝撃治療具による皮膚表
面から深さ2 mmの位置の圧力波形図である。 1・・・爆薬、2・・・点火装置、3・・・点火用脚線
、4・・・密閉容器、4A・・・先端部、6・・・皮膚
表面、8・・・導火線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 微量の爆薬及びその点火装置を内蔵する密閉容器の先端
    部に人体接触部を形成したことを特徴とする衝撃治療具
JP4719383A 1983-03-23 1983-03-23 衝撃治療具 Granted JPS59174156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4719383A JPS59174156A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 衝撃治療具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4719383A JPS59174156A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 衝撃治療具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174156A true JPS59174156A (ja) 1984-10-02
JPS6219186B2 JPS6219186B2 (ja) 1987-04-27

Family

ID=12768272

Family Applications (1)

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JP4719383A Granted JPS59174156A (ja) 1983-03-23 1983-03-23 衝撃治療具

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JP (1) JPS59174156A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296755A (ja) * 1987-05-29 1988-12-02 Agency Of Ind Science & Technol 衝撃波治療装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346998A (en) * 1976-10-12 1978-04-27 Kikkoman Corp Preparation of 2-substituted adenosine-3,5-cyclic phosphate

Patent Citations (1)

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JPS63296755A (ja) * 1987-05-29 1988-12-02 Agency Of Ind Science & Technol 衝撃波治療装置

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JPS6219186B2 (ja) 1987-04-27

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