JPS5917485B2 - エナメル焼付機の芯線アキュムレ−タ - Google Patents
エナメル焼付機の芯線アキュムレ−タInfo
- Publication number
- JPS5917485B2 JPS5917485B2 JP13634180A JP13634180A JPS5917485B2 JP S5917485 B2 JPS5917485 B2 JP S5917485B2 JP 13634180 A JP13634180 A JP 13634180A JP 13634180 A JP13634180 A JP 13634180A JP S5917485 B2 JPS5917485 B2 JP S5917485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grooved guide
- core wire
- supply drum
- guide pulley
- printing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエナメル焼付機用芯線アキュムレータに係る。
エナメル焼付機は多数条の芯線を並列走行させ、芯線の
焼付機内走行中にエナメルの塗布、焼付を行うものであ
り、焼付機の入口側には前記多数条の芯線を供給する芯
線数だけのサプライドラムが5 配置されている。
焼付機内走行中にエナメルの塗布、焼付を行うものであ
り、焼付機の入口側には前記多数条の芯線を供給する芯
線数だけのサプライドラムが5 配置されている。
而して、サプライドラムの芯線がなくなつた場合には新
規のサプライドラムと交換し、交換前のドラム土の残線
端末と新規のドラムの芯線とを接続することが必要とな
るが、エナメル焼付作業の10線速はかなり大であるた
め、前記の接続は速やかに行う必要があつた。
規のサプライドラムと交換し、交換前のドラム土の残線
端末と新規のドラムの芯線とを接続することが必要とな
るが、エナメル焼付作業の10線速はかなり大であるた
め、前記の接続は速やかに行う必要があつた。
上記のような問題を解決するには、焼付機入口に芯線の
アキュムレータを設け、接続をアキユムレートされた芯
線が焼付機内に取込まれつつある15間に行えばよいこ
とは、他の種々の製造作業において周知であり現に盛ん
に採用されている所であるが、多数条の芯線を取扱うエ
ナメル焼付機において、多数条の芯線のそれぞれに対し
アキュムレータを設けることは、設備費が高くなり、ま
た設20置場所力伏となることから実際上困難で、現在
芯線アキュムレータを附設したエナメル焼付機は知られ
ていない。
アキュムレータを設け、接続をアキユムレートされた芯
線が焼付機内に取込まれつつある15間に行えばよいこ
とは、他の種々の製造作業において周知であり現に盛ん
に採用されている所であるが、多数条の芯線を取扱うエ
ナメル焼付機において、多数条の芯線のそれぞれに対し
アキュムレータを設けることは、設備費が高くなり、ま
た設20置場所力伏となることから実際上困難で、現在
芯線アキュムレータを附設したエナメル焼付機は知られ
ていない。
本発明は上記の事情に基きなされたもので、エナメル焼
付機に供給される芯線通路の一つに対し25てのみ設け
ることにより、すべての芯線のア牛ユムレートをなし得
、設備費少くしかも設置場所が少くてすむエナメル焼付
機用芯線アキュムレータを得ることを目的としている。
付機に供給される芯線通路の一つに対し25てのみ設け
ることにより、すべての芯線のア牛ユムレートをなし得
、設備費少くしかも設置場所が少くてすむエナメル焼付
機用芯線アキュムレータを得ることを目的としている。
本発明は焼付機に供給されている芯線中の2以30土が
、同時に接続を必要とするようになることはまれである
ことに着目してなされたもので、供給される芯線通路の
特定の一つに対向してアキュムレータ押出部材を設け、
芯線接続が必要となつた際その芯線が前記特定の一つの
通路に位置する如35く、芯線の列を移動させるように
して前記目的を達成している。
、同時に接続を必要とするようになることはまれである
ことに着目してなされたもので、供給される芯線通路の
特定の一つに対向してアキュムレータ押出部材を設け、
芯線接続が必要となつた際その芯線が前記特定の一つの
通路に位置する如35く、芯線の列を移動させるように
して前記目的を達成している。
以下、図面につき本発明の詳細を説明する。
第1図において、1a〜1eとして5箇のみを示した多
数のサプライドラムから引出された芯線2a〜2eは、
ガイドプ一り3a〜3eにおいて力向変換し、第2図に
詳細を示した可動台4上に軸心を一致させて設置した溝
付ガイドプ一り5a〜5eにそれぞれかけ渡され、焼付
機6の入口に設けた溝付ガイドプ一り7a〜7eを経由
して焼付機6内に取込まれている。可動台4はモータ8
により,駆動される送ねじ9によつて、溝付ガイドプ一
り5a〜5eの軸力向に変位可能とされ、溝付ガイドプ
一り5a〜5eの設置間隔の任意整数倍の送りが与えら
れるようになつている。
数のサプライドラムから引出された芯線2a〜2eは、
ガイドプ一り3a〜3eにおいて力向変換し、第2図に
詳細を示した可動台4上に軸心を一致させて設置した溝
付ガイドプ一り5a〜5eにそれぞれかけ渡され、焼付
機6の入口に設けた溝付ガイドプ一り7a〜7eを経由
して焼付機6内に取込まれている。可動台4はモータ8
により,駆動される送ねじ9によつて、溝付ガイドプ一
り5a〜5eの軸力向に変位可能とされ、溝付ガイドプ
一り5a〜5eの設置間隔の任意整数倍の送りが与えら
れるようになつている。
また、可動台4が正規位置、すなわち、溝付ガイドプ一
り5a〜5eと同7a〜7eの対応するものが同一平面
上にある位置に位置している時の、或る特定の一つの芯
線例えば2eの通路に対向して、その一力の側に溝付ガ
イドプ一り5eの芯線出口側に溝付ガイドプ一り9e,
10eを2段に設置し、同じく前記通路に対向してその
他側にはガイドプ一り5eと同9eとの間、溝付ガイド
プ一り9eと同10eとの間にそれぞれ位置してそれら
の各溝付ガイドプ一りの軸と垂直力向の出力軸11a,
12aをそなえたエアシリンダ11,12がそれぞれ設
けられ、各出力軸先端には溝付ガイドプ一り13e,1
4eがそれぞれ前記通路に対向して設けられている。
り5a〜5eと同7a〜7eの対応するものが同一平面
上にある位置に位置している時の、或る特定の一つの芯
線例えば2eの通路に対向して、その一力の側に溝付ガ
イドプ一り5eの芯線出口側に溝付ガイドプ一り9e,
10eを2段に設置し、同じく前記通路に対向してその
他側にはガイドプ一り5eと同9eとの間、溝付ガイド
プ一り9eと同10eとの間にそれぞれ位置してそれら
の各溝付ガイドプ一りの軸と垂直力向の出力軸11a,
12aをそなえたエアシリンダ11,12がそれぞれ設
けられ、各出力軸先端には溝付ガイドプ一り13e,1
4eがそれぞれ前記通路に対向して設けられている。
上記構成の本発明アキユムレータは次の如くして使用さ
れる。
れる。
すなわち、今、芯線2eにおいて新規ドラムの芯線との
接続の必要が生じたとする。
接続の必要が生じたとする。
この時は、可動台4は定位置に位置させたままエアシリ
ンダ11,12を附勢し、それらの出力軸11a,12
aを突出させる。すると、各出力軸端に設けた溝付ガイ
ドプ一り13e,14eは溝付ガイドプ一り5e,9e
間の芯線2e1溝付ガイドプーリ9e,10e間の芯線
2eをそれぞれ係合させて、溝付ガイドプ一り5e,9
e間、同9e,10e間から突出しループを形成させる
。第1図においてこれらのループはRl,R2で示され
ている。ここでエアシリンダ11,12を逆力向に附勢
しそれらの出力軸を旧位置に戻せば、前記ループRl,
R2が消失するまでの間は、芯線2eのドラム側の端は
不動であり、その間に余裕をもつて新規ドラム土の芯線
との接続を行うことができる。また、エアシリンダ11
,12に対向する通路上の芯線以外の芯線、例えば芯線
2cにおいて接続を行う必要が生じた場合には、可動台
4を溝付ガイドプ一り5a〜5e配列ピツチの2倍送り
、芯線2cをエアシリンダ11,12に対向させる。こ
の後は前記と同様にしてループを形成することができる
。±記のように本発明によれば、各エアシリンダ11,
12の出力軸突出量の約4倍の長さの芯線をアキユムレ
ートできる。
ンダ11,12を附勢し、それらの出力軸11a,12
aを突出させる。すると、各出力軸端に設けた溝付ガイ
ドプ一り13e,14eは溝付ガイドプ一り5e,9e
間の芯線2e1溝付ガイドプーリ9e,10e間の芯線
2eをそれぞれ係合させて、溝付ガイドプ一り5e,9
e間、同9e,10e間から突出しループを形成させる
。第1図においてこれらのループはRl,R2で示され
ている。ここでエアシリンダ11,12を逆力向に附勢
しそれらの出力軸を旧位置に戻せば、前記ループRl,
R2が消失するまでの間は、芯線2eのドラム側の端は
不動であり、その間に余裕をもつて新規ドラム土の芯線
との接続を行うことができる。また、エアシリンダ11
,12に対向する通路上の芯線以外の芯線、例えば芯線
2cにおいて接続を行う必要が生じた場合には、可動台
4を溝付ガイドプ一り5a〜5e配列ピツチの2倍送り
、芯線2cをエアシリンダ11,12に対向させる。こ
の後は前記と同様にしてループを形成することができる
。±記のように本発明によれば、各エアシリンダ11,
12の出力軸突出量の約4倍の長さの芯線をアキユムレ
ートできる。
また、本発明においては、多数の芯線のすべてに対して
芯線を押出す押出部材を設けるのではなく、単一の芯線
通路に対して設けているので、設備費、設置場所共に最
小限ですむ。なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ない。
芯線を押出す押出部材を設けるのではなく、単一の芯線
通路に対して設けているので、設備費、設置場所共に最
小限ですむ。なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ない。
例えば、芯線の押出しを行う押出部材は例示のエアシリ
ンダにかえ、適宜電気的、機械的駆動手段をそなえるも
のとしてもよい。また、押出部材のストロークによつて
は、例示の如く2箇設けることなく、1箇としてもよい
。
ンダにかえ、適宜電気的、機械的駆動手段をそなえるも
のとしてもよい。また、押出部材のストロークによつて
は、例示の如く2箇設けることなく、1箇としてもよい
。
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図はその要部の
平面図である。 1a〜1e・・・・・・サプライドラム、2a〜2e・
・・・・・芯線、4・・・・・・可動台、5a〜5e,
7a〜7e,9e,10e,13e,14e・・・・・
・溝付ガイドプーり、11,12・・・・・・エアシリ
ンダ、11a,12a・・・・・・出力軸。
平面図である。 1a〜1e・・・・・・サプライドラム、2a〜2e・
・・・・・芯線、4・・・・・・可動台、5a〜5e,
7a〜7e,9e,10e,13e,14e・・・・・
・溝付ガイドプーり、11,12・・・・・・エアシリ
ンダ、11a,12a・・・・・・出力軸。
Claims (1)
- 1 エナメル焼付機の入口に設けた複数個の溝付ガイド
プーリおよびサプライドラム側に設けた前記と同数の溝
付ガイドプーリにより多数の芯線を並設配置に整列させ
て前記エナメル焼付機に供給するものにおいて、前記サ
プライドラム側の溝付ガイドプーリをその軸方向に変位
可能な可動台上に設置し、エナメル焼付機入口およびサ
プライドラム側の溝付ガイドプーリの中間には、芯線の
列に対しサプライドラム側の溝付ガイドプーリと同一の
側に前記各溝付ガイドプーリと同数の位置固定の溝付ガ
イドプーリを少くとも1組設け、この1組の溝付ガイド
プーリとサプライドラム側の溝付ガイドプーリとの中間
には芯線の列に対しサプライドラム側の溝付ガイドプー
リとは反対側に、出力軸を前記可動台が定位置にある時
の特定の芯線の通路に対向させ、出力軸先端に各溝付ガ
イドプーリと軸を平行にした溝付ガイドプーリをそなえ
たアキュムレータ押出部材を設けたことを特徴とするエ
ナメル焼付機の芯線アキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634180A JPS5917485B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | エナメル焼付機の芯線アキュムレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634180A JPS5917485B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | エナメル焼付機の芯線アキュムレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761213A JPS5761213A (en) | 1982-04-13 |
| JPS5917485B2 true JPS5917485B2 (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=15172931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13634180A Expired JPS5917485B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | エナメル焼付機の芯線アキュムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917485B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10773930B2 (en) | 2016-07-27 | 2020-09-15 | Jeong-Hoon SHIN | Home-delivered article loading device for drone |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13634180A patent/JPS5917485B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10773930B2 (en) | 2016-07-27 | 2020-09-15 | Jeong-Hoon SHIN | Home-delivered article loading device for drone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761213A (en) | 1982-04-13 |
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