JPS59180899A - P−rom誤插入判定方法 - Google Patents

P−rom誤插入判定方法

Info

Publication number
JPS59180899A
JPS59180899A JP58054897A JP5489783A JPS59180899A JP S59180899 A JPS59180899 A JP S59180899A JP 58054897 A JP58054897 A JP 58054897A JP 5489783 A JP5489783 A JP 5489783A JP S59180899 A JPS59180899 A JP S59180899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
identification name
mounting position
program identification
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58054897A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Uchida
内田 保男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
Priority to JP58054897A priority Critical patent/JPS59180899A/ja
Publication of JPS59180899A publication Critical patent/JPS59180899A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は不揮発性メモリであるP−ROMを複数個備
えたマイクロコンピュータシステムにおけるP’−RO
Mの誤挿入判定方法に関する。
(b)従来技術とその欠点 マイクロコンピュータシステムを構成するプリント基板
には、通常複数個のP−ROMが実装される。マスクR
O,Mと異なりP−ROMはまずP−ROMライタなど
によってプログラムをP −ROMに書き込んだ後、上
記基板に実装するようにする。しかし、一つの基板に多
くのP−ROMが実装されるときには、各P−ROMの
実装位置を誤ってしまうことがある。また、種類の異な
る複数の基板がある場合に、一方の基板に実装するべき
P−ROMを誤って他の基板に実装してしまうこともあ
る。従来、このような誤挿入を防止するために各P−R
OMにプログラム識別名(プログラム識別名によって実
装すべき基板が特定される。)および基板への実装位置
(通常、番号で表される。)を記載したラベルを貼付し
、作業者がこのらベルを参照することによって各P−R
OMを正シい位置に実装できるようにしていた。
しかし、このような方法では、P−ROMに対するラベ
ルの貼付ミスあるいはラベルへの識別名記入ミスなどを
起こした場合に挿入ミスを引き起す欠点があり、ラベル
の貼付や識別名の記入などが人手によって行われる限り
、このような挿入ミスをしばしば引き起すという問題が
あった。
(C1発明の目的 この発明の目的は、各P−ROMにプログラム識別名お
よびそのP−ROMの実装位置をそれぞれ記憶しておき
、P−ROM自身がそのP−ROMのプログラム識別名
および実装位置のデータを供給できるようにすることに
よって、P−、ROM実装時にその誤挿入があったかど
うがを自動的に判定できるP−ROM誤挿入判定方法を
提供することにある。
(d)発明の構成および効果 この発明の構成を要約すれば、 P−ROMには通常のプロクラムとともに特定のエリア
にプログラムの識別名およびそのP−ROMの基板への
実装位置を記録しておく。また基板側では、プログラム
識別名および各P−ROM毎の前記特定エリアのアドレ
スを定数として定数設定手段で設定しておく。このよう
にして各P−ROMにプログラム識別名および基板への
実装位置を記録し、かつ基板側にはプログラム識別名と
特定エリアのアドレスを設定しておくことによって、P
−ROMの実装後に各P−ROMの特定アドレスからプ
ロクラム識別名と実装位置とを読み出し、それらの内容
と基板側に設定されているプログラム識別名および実装
位置とを比較し、いずれかの比較結果が不一致であると
きに、その不一致であったP−ROMを誤挿入されたも
のと判定することができる。
このようにこの発明ムこよれば、プログラム識別名を自
動的にチェックすることによって、種類の異なる複数の
基板がある場合、実装位置が同じで他の基板に実装され
るべきP−ROMが排除でき、また実装位置の自動チェ
ックによって、一つの基板内に複数のP−ROMがある
場合、各P−ROMの挿入ミスを簡単に判定することが
できる。
したがって、複数種類の基板に、かつ一つの基板に多く
のP−ROMが実装される場合に誤挿入の完全なチェッ
クを行うことができる。
Tel実施例 第1図はこの発明の方法が実施されるマイクロコンピュ
ータシステムのブロック図である。図において、CPU
Iはワンチップマイクロコンピュータを構成する。共通
ハス2には上記CPUI。
P−ROM3〜5.入出力制御回路6および定数設定回
路7が接続されている。入出力制御回路6はこのシステ
ムにおける入出力の制御を行い、P−ROM3〜5はぞ
れぞれシステムの実行に必要なプログラムおよびデータ
を記録する。また、定数設定回路7はハードウェアスイ
ッチで構成されていて、この基板で実行されるプログラ
ムを識別するプログラム識別名およびP−ROM3〜5
のそれぞれの実装位置を設定する。
第2図は上記マイクロコンピュータシステムの基板配置
図を示す。図おいて、P’−ROM3〜5はプリント基
板8に直接半田イ」げ固定されるのではなく、ICソケ
ット(図示せず)を介して実装される。すなわちP−R
OM3〜5は、予めP−ROMライタによってプログラ
ムデータが書き込まれた後に上記ICソケットに挿入す
ることによって基板8に実装される。CPUIばプリン
ト基板8に直接半田付は固定される。
第3図はメモリ構成を示す。P−ROM3〜5はそれぞ
れ16KBの大きさを有し、P−ROM3に対してはア
ドレスoooo〜4000が、P−ROM 4 ニ対し
てはアドレス4ooo〜8o。
Oが、またP−ROM5に対してはアドレス8000〜
C000がそれぞれ割付けられている。各P−ROMの
ヘッダ部は図示するようにプログラム識別名記憶領域M
AおよびP−ROM挿入位置記憶領域MBを有し、その
P−ROMのプログラム識別名とそのP−ROMの基板
8への実装位置とを記憶している。
第4図は定数設定回路7で設定されるプログラム識別名
、およびプログラム識別名とP−R’OM挿入位置との
記録アドレスを、P−ROMナンバー毎に表すテーブル
の内容を示している。この例ではプログラム識別名が0
1であり、また例えばNLJ、 1のP−ROM (P
−ROM3)でのプログラム識別名およびP−ROM実
装位置のそれぞれの記録アドレスが0001,0010
であることを示している。また、11k12のP−RO
Mでは(P−ROM4) 、プログラム識別名記録アド
レスが4001であり、P−ROM実装位置記録アドレ
スが4010であることを示している。
第5図は上記のシステムにおいて、P−ROM誤挿入の
判定を行なう制御手順を示すフローチャートである。な
お、この制御手順を実行するプログラムはCPUI内ま
たは図示しないROMに記憶されている。
すべてのP−ROM3〜5を実装して電源をオンすると
01へ進み、まず定数設定回路7よりプログラム識別名
を読み取る。読み取ったプログラム識別名はCPU1内
の所定のバッファにストアされる。続いて、同様に定数
設定回路7からNo、 tのP−ROM (P−ROM
3)のプログラム識別名記録アドレスを読み取り、n3
でそのアドレスのデータを読み取る。このプログラム識
別名記録アドレスはP −RO、M 3の領域MAのア
ドレスであるから、n3で読み取ったデータはNo、 
1のP−ROMのプログラム識別名を表す。そして、n
4で、読み取ったプログラム識別名とnlで読み取った
定数設定回路7に設定されているプログラム識別名とを
比較し、不一致であればエラー処理を行う。また、一致
していれば、続いてn5に進み、定数設定回路7からN
o、 1のP−ROM (P−ROM3)のP−ROM
実装位置記録アドレスを読み取るとともにそのアドレス
のデータを読み取る(n6)。このデータはNo、 1
のP−ROMの領域MBのデータを表すから、n6で読
み取ったデータはP−ROM実装位置である。そして、
nlで、読み取ったP−ROM実装位置とNo、 1の
P−ROMの実際の実装位置とを比較し、不一致であれ
ばエラー処理を行う。n4でのプログラム識別名一致判
定と、nlでのP−ROM位置一致判定とが両方ともO
Kであれば、続いてNo、 2のPROM(P−ROM
4)についてn1〜n7と同じ処理を実行する。実装さ
れているすべてのP−ROMに対して以上の処理を実行
することによって、誤挿入のあったP−ROMに対しだ
けエラー処理が行われることになる。なお、エラー処理
としては単に警報ランプを点滅させるか、あるいはその
点滅と同時に誤挿入されているP−ROMのナンバーを
表示する方法が考えられる。これらの方法は任意であっ
てよい。
第6図はこの発明の応用例を示すばである。20はメイ
ン制御部であり、伝送ライン23を介してこのメイン制
御部20に複数のマイクロコンピュータシステム、21
.22.−・・−が接続されている。また、メイン制御
部20にはフロッピーディスク24が接続されている。
各マイクロコンピュータシステム21. 22.−−−
−−ばそれぞれ複数のP−ROMを所有しており、各マ
イクロコンピュータシステムに所有されるP−ROMは
そのシステム自身の制御を規定する。またメイン制御部
20は伝送ライン23を介して各マイクロコンピュータ
システムに対しコマンドを送出する。このようなシステ
ムにおいて、フロッピーディスク24に、各マイクロコ
ンピュータシステムに実装されるP−ROMのプログラ
ム識別名および各P−ROMの実装位置を記録しておき
、P−ROMの実装後にそのP−ROMの特定の位置に
記録されているプログラム識別名および実装位置をメイ
ン制御部20に吸い上げることよって、上記と同様のP
−ROM誤挿入判定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法が実施されるマイクロコンピュ
ータシステムのブロック図である。第2図は同システム
の概略基板配置図であり、第3図はメモリ構成図、第4
図は定数設定回路のテーブルを示す図、第5図は上記シ
ステムにおいてこの発明の方法を実施するときの制御手
順を示すフローチャートである。また、第6図はこの発
明の応用例を示す図である。 1−CPtJ、3〜5−−P−ROM。 7一定数設定回路、 MA−プログラフA’識別名記憶領域、MB−P−RO
M実装位置記憶領域。 出願人  立石電機株式会社 代理人  弁理士 小森久夫 第1図 竿2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のP−ROMのそれぞれの特定エリアに、予
    めそのP−ROMに書き込まれているプログラムの識別
    名およびそのP−ROMの基板への実装位置を記録する
    とともに、基板に実装されるべきP−ROMの識別名お
    よび各P−ROM毎の前記特定エリアのアドレスを定数
    設定手段で設定し、各P−ROMを実装後、前記定数設
    定手段で設定されている前記特定エリアのアドレスを参
    照して、P−ROMからプログラム識別名と実装位置と
    をそれぞれ読み出し、読み出したプログラム識別名と前
    記定数設定手段に設定されているプログラム識別名とを
    比較し、かつ読み出した実装位置と実際のP−ROM実
    装位置とを比較して、いずれかの比較結果が不一致であ
    るときP−ROMの誤挿入信号を形成することを特徴と
    するP−ROM誤挿入判定方法。
JP58054897A 1983-03-30 1983-03-30 P−rom誤插入判定方法 Pending JPS59180899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054897A JPS59180899A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 P−rom誤插入判定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054897A JPS59180899A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 P−rom誤插入判定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59180899A true JPS59180899A (ja) 1984-10-15

Family

ID=12983385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58054897A Pending JPS59180899A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 P−rom誤插入判定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59180899A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61160162A (ja) * 1985-01-07 1986-07-19 Meidensha Electric Mfg Co Ltd メモリのペ−ジ方式
JPS62156712A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 出力装置
JPS63104158A (ja) * 1986-10-22 1988-05-09 Hioki Denki Kk 複数のromを具備した電子装置用rom装着位置チエツク装置
JPS63285654A (ja) * 1987-05-18 1988-11-22 Sanyo Electric Co Ltd メモリモジュ−ル実装誤り検出方式
JPH0573404A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Nec Corp シングルチツプマイクロコンピユータ

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61160162A (ja) * 1985-01-07 1986-07-19 Meidensha Electric Mfg Co Ltd メモリのペ−ジ方式
JPS62156712A (ja) * 1985-12-28 1987-07-11 Canon Inc 出力装置
JPS63104158A (ja) * 1986-10-22 1988-05-09 Hioki Denki Kk 複数のromを具備した電子装置用rom装着位置チエツク装置
JPS63285654A (ja) * 1987-05-18 1988-11-22 Sanyo Electric Co Ltd メモリモジュ−ル実装誤り検出方式
JPH0573404A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Nec Corp シングルチツプマイクロコンピユータ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6976197B2 (en) Apparatus and method for error logging on a memory module
US5390148A (en) Method of rewriting data in EEPROM, and EEPROM card
AU597140B2 (en) Efficient address test for large memories
JPH07306922A (ja) Icメモリカードおよびそのicメモリカードの検査方法
EP0446534A2 (en) Method of functionally testing cache tag rams in limited-access processor systems
JPS59180899A (ja) P−rom誤插入判定方法
JP2002222599A (ja) 初期不良ブロックのマーキング方法、検索方法、及び半導体記憶装置
US7076636B1 (en) Data storage system having an improved memory circuit board configured to run scripts
JP2810899B2 (ja) 電子部品誤実装防止装置
JPH01155452A (ja) データ処理システムの接続確認方式
JP3314719B2 (ja) フラッシュeepromとその試験方法
JP2932392B2 (ja) メモリカード
JPS6346461B2 (ja)
JPS60122426A (ja) 書込みデ−タチエック方式
JPH05189103A (ja) オプションボード誤挿入警告システム
JPH0820933B2 (ja) データ書き込み方法およびその装置
JPH08138391A (ja) フラッシュメモリ制御方式
JP3629820B2 (ja) 基板検査装置
JP2000047896A (ja) 装置固有情報の設定装置
JPH09252195A (ja) 補給部品管理システム
JPH0934800A (ja) メモリ検出方法及び装置
JPH03211619A (ja) データ処理装置
JPH09204369A (ja) 記憶装置のメモリチェック方法
JPH02113648A (ja) エラー情報格納装置
JPS63311520A (ja) 入力デ−タ制御方式