JPS5918148A - 人造大理石装置品の製造方法 - Google Patents
人造大理石装置品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5918148A JPS5918148A JP12737782A JP12737782A JPS5918148A JP S5918148 A JPS5918148 A JP S5918148A JP 12737782 A JP12737782 A JP 12737782A JP 12737782 A JP12737782 A JP 12737782A JP S5918148 A JPS5918148 A JP S5918148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marble
- weight
- parts
- artificial marble
- equipment product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
方法に関する。
本発明に関連する先行技術としては、次のようなものが
おる。特公昭5 3−2 0 5 2 8号公報は人造
石の製造法であるが、これは合成樹脂発泡体の砕粒表面
にセメント着色剤を付着・硬化させたものであり、圧縮
強度が劣るため装置品としての利用は不可能である。こ
こで本発明でいう装置品とは、お盆、水盤、額ざら、時
計枠、電話台、その他の置物等からなる主として1ンテ
リア用の装飾品のことである。
おる。特公昭5 3−2 0 5 2 8号公報は人造
石の製造法であるが、これは合成樹脂発泡体の砕粒表面
にセメント着色剤を付着・硬化させたものであり、圧縮
強度が劣るため装置品としての利用は不可能である。こ
こで本発明でいう装置品とは、お盆、水盤、額ざら、時
計枠、電話台、その他の置物等からなる主として1ンテ
リア用の装飾品のことである。
また特公昭54−4886号公報は大谷石石粉を用いた
建材の製造方法であるが、これは大釜石粉をエポキシ糸
合成樹脂で固化した建材に関する限定特許である。さら
に特公昭54−21852号公報は化粧板の製造法で本
発明とは相違する。そして特公昭55−43422号公
報は合成大理石であるが、AI!(OH)3をアクリル
系樹脂で固化した透明品に係るものである。
建材の製造方法であるが、これは大釜石粉をエポキシ糸
合成樹脂で固化した建材に関する限定特許である。さら
に特公昭54−21852号公報は化粧板の製造法で本
発明とは相違する。そして特公昭55−43422号公
報は合成大理石であるが、AI!(OH)3をアクリル
系樹脂で固化した透明品に係るものである。
次に特公昭57−5413号公報は紫外線硬化性樹脂に
よる被覆方法に関するものである。
よる被覆方法に関するものである。
また特開昭54−127922号公報は人造石の製造法
であるが、木屑に白色セメントと粘土を混練したもので
、表面塗装も着色顔料の例が開示筋れているにすぎない
。最後に特開昭55−116653号公報は人造大理石
の製造方法であるが、セメントを水和させる際フィラー
をアクリルエマルジョンとともに混合するものである。
であるが、木屑に白色セメントと粘土を混練したもので
、表面塗装も着色顔料の例が開示筋れているにすぎない
。最後に特開昭55−116653号公報は人造大理石
の製造方法であるが、セメントを水和させる際フィラー
をアクリルエマルジョンとともに混合するものである。
しかしこれらの先行技術は主として建材等の用途向けの
ものであって、本発明の如き装置品の用途を意図したも
のではなかった。そのため大理石等の着色石粉が少なく
大理石風のマーブル模様に今一つ劣るものが多く、また
板状のものが殆んどで装置品の如き複雑な形状の金型を
使用するものでもなかった。
ものであって、本発明の如き装置品の用途を意図したも
のではなかった。そのため大理石等の着色石粉が少なく
大理石風のマーブル模様に今一つ劣るものが多く、また
板状のものが殆んどで装置品の如き複雑な形状の金型を
使用するものでもなかった。
また必要に応じて絵付は塗装の工程を介することもなく
、特に大理石特有の磨きのかかった艶のあるものは期待
しうべくもなかった。
、特に大理石特有の磨きのかかった艶のあるものは期待
しうべくもなかった。
本発明は斜上の事情に鑑みて、装置品としての用途に供
しうる諸性能を具備したもので、しかも表面光沢の良好
な人造大理石の製造方法を提供することを目的とする。
しうる諸性能を具備したもので、しかも表面光沢の良好
な人造大理石の製造方法を提供することを目的とする。
以下、本発明の人造大理石装置品の製造方法の一実施例
を説明する。
を説明する。
ホルムアルデヒドと尿素からなる熱硬化性樹脂に燐酸又
はP−トルエンスルホン酸からなる触−媒を添加した成
分60重量部に、大理石等の着色石粉67重量部と木屑
6重量部を混合し、中央が同心円状に穿設芒れた円板状
の金型内で150℃、15分間圧縮して加熱成形加工を
した。
はP−トルエンスルホン酸からなる触−媒を添加した成
分60重量部に、大理石等の着色石粉67重量部と木屑
6重量部を混合し、中央が同心円状に穿設芒れた円板状
の金型内で150℃、15分間圧縮して加熱成形加工を
した。
このようにしてでき上った円板ill VcVi、大理
石風のマーブル模様(2)が現出烙れる。次に円板(月
の表面に蒔絵技法による絵付けの塗装(3)を施してい
る。この成形加工上り品は、さらに透明なりリヤーラッ
カーにて表面塗装きれ艶出し加工(4)が施σれる。
石風のマーブル模様(2)が現出烙れる。次に円板(月
の表面に蒔絵技法による絵付けの塗装(3)を施してい
る。この成形加工上り品は、さらに透明なりリヤーラッ
カーにて表面塗装きれ艶出し加工(4)が施σれる。
このようにして後加工による艶出し加工の施された円板
(1)ハ、中央の同心円に時計(5)が嵌挿され、木台
(6)の上に立てかけられて置時計の装置品として使用
される。
(1)ハ、中央の同心円に時計(5)が嵌挿され、木台
(6)の上に立てかけられて置時計の装置品として使用
される。
このようにして製造される本発明の人造大理石は、磨き
のかかった天然大理石同様の光沢艶を有する。また所望
の複雑な金型形状に対しても原料はまわりこんで隙間な
く充填される。そして大理石風のマーブル模様ハパ天然
大理石と同様の模様を呈し、さらに蒔絵技法等による絵
付は塗装を施せば、一層豪華な重厚感が付与きれる。
のかかった天然大理石同様の光沢艶を有する。また所望
の複雑な金型形状に対しても原料はまわりこんで隙間な
く充填される。そして大理石風のマーブル模様ハパ天然
大理石と同様の模様を呈し、さらに蒔絵技法等による絵
付は塗装を施せば、一層豪華な重厚感が付与きれる。
なお本発明の方法によって製造される装置品は、お盆、
電話台、その他の置物等各種用途のものに適用でき、ま
た熱硬化性樹脂は尿素ホルムアルデヒド樹脂に限らず、
フェノールホルムアルデヒド樹脂、メラミンホルムアル
デヒド樹脂のほか勿論アクリル系樹脂の如き透明樹脂を
使用することのできるものでろる。
電話台、その他の置物等各種用途のものに適用でき、ま
た熱硬化性樹脂は尿素ホルムアルデヒド樹脂に限らず、
フェノールホルムアルデヒド樹脂、メラミンホルムアル
デヒド樹脂のほか勿論アクリル系樹脂の如き透明樹脂を
使用することのできるものでろる。
第1図は本発明の方法によって製造でれる装置品の一例
を示す斜視図、第2図は装置品の一部を切断した縦断面
部である。 図中:(1)・・・円板状の装置品、(2)・・・大理
石風のマーブル模様、(3)・・・絵付けの塗装、(4
)・・・艶出し加工。
を示す斜視図、第2図は装置品の一部を切断した縦断面
部である。 図中:(1)・・・円板状の装置品、(2)・・・大理
石風のマーブル模様、(3)・・・絵付けの塗装、(4
)・・・艶出し加工。
Claims (1)
- ■、 尿素ホルムアルデヒド樹脂等からなる熱硬化性樹
脂10〜40重量部に、大理石等の着色石粉90〜60
重量部を混合して所望の装置品を金型内で加熱圧縮成形
加工にて大理石風のマーブル模様を現出きせる工程に、
必要に応じて絵付けの塗装工程を介し、後加工として該
成形加工上りの装置品にクリヤーラッカーの表面塗装に
て艶出し加工の工程を設けるようにしたことを特徴とす
る人造大理石装置品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12737782A JPS5918148A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 人造大理石装置品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12737782A JPS5918148A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 人造大理石装置品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918148A true JPS5918148A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14958476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12737782A Pending JPS5918148A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 人造大理石装置品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111273A (en) * | 1980-11-06 | 1982-07-10 | Dynamit Nobel Ag | Patterned formed body and manufacture |
| JPH05294695A (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-09 | Morikawa Sangyo Kk | 成型体及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12737782A patent/JPS5918148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111273A (en) * | 1980-11-06 | 1982-07-10 | Dynamit Nobel Ag | Patterned formed body and manufacture |
| JPH05294695A (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-09 | Morikawa Sangyo Kk | 成型体及びその製造方法 |
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